JoJoの奇妙な会計士太郎 さん プロフィール

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JoJoの奇妙な会計士太郎さん: 六本木の公認会計士いきぬき
ハンドル名JoJoの奇妙な会計士太郎 さん
ブログタイトル六本木の公認会計士いきぬき
ブログURLhttp://ameblo.jp/motoko11
サイト紹介文マーケティング経験を活かし、財務マーケットに価値革命を起こすことを志す辛口ブログ
自由文事業会社でマーケッターとして3年余の経験。その後大手監査法人で監査業務4年、同系列アドバイザリーでトランザクション、事業再再生を中心としたFAS業務を提供中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/10/22 00:20

JoJoの奇妙な会計士太郎 さんのブログ記事

  • 新宿区の零細監査法人の代表社員
  • 狩猟採集民の渋谷の方々を先週は書いたので、今週は農耕民の新宿区の零細監査法人の代表社員としました。 小さいドメスティックな監査業務に依存して暮らしている会計士って結構多くて、これもまたこれからの公認会計士の一つの出口なのでしょう。 【今週の目次】 1.零細監査人の代表社員―新宿の雑居ビル群の農耕民たち―■ 新宿区のビジネスカルチャー■ 麗しき猥雑の歌舞伎町にてボッタクリにあった話2.農耕民の会計士 [続きを読む]
  • 渋谷系の会計士たちの起業家らしさについて
  • 今週は、こちらで書かせていただきました。 先月、豊洲でタワマンを共働きで買うようなダブルインカム層について書いたのですが、今回は「渋谷系」です。ベンチャー、IPO、グロースハックといった横文字を愛する渋谷恵比寿のオシャレさんたちです。 【今週の目次】 1.恵比寿、渋谷、青山の青春onゴーイング■ 00年代に蔓延した起業ブームからの渋谷のビジネス文化■ 起業家への憧れから起業家的なプロフェッショナルへ2.監査 [続きを読む]
  • 東京の会計士たちの出口(豊洲編)
  • 若手に将来のキャリアの出口を考察していただくシリアスなシリーズ。最初に豊洲でタワーマンションを購入しているDINKSな会計士夫婦について考えていただきます。 【今週の目次】 1.東京豊洲のタワーマンション■ 「王道」は「昭和型人生すごろく」から「平成型人生すごろく」へ変遷■ ホムパ大好な豊洲共働な仮面夫婦■ 旦那と嫁さんの合わせ技■ 通勤便利な開発地で子供は2人が目標2.二人の公認会計士としての姿■ 旦 [続きを読む]
  • 公認会計士と女性比率
  • JICPAでは、以前から以下のようなデータを会員に示して女性会計士推進を図っています。-----------------------------公認会計士試験合格者の内、女性比率は18%〜20%くらい。(過去10カ年平均)それに対して医師は33%、司法試験は25%、税理士は28.5%。公認会計士の女性比率は一番少ない。-----------------------------女性比率向上というテーマは、一昨年の研究大会くらいから言われているところで、現会長のが女性であり旗 [続きを読む]
  • 会計士の高齢化コラム
  • ダイバシティって知ってるー?ってCMがありますよね。私もこのことについてちょっと考えてみました。今週は「老人」です。「老人」を制する者は業界を制す。ちょっと辛口な本音と処世術を伝えましょうか。【今週の目次】 1.公認会計士の高齢化について思う事■ 祝寿会の挨拶に感じる憤り■ 団塊世代のスキルを巡り思う事2.老人使いのすすめ■ 僕らは彼らを利用しようぜ■ 老人使いのスキルについて ○ その1 マウンテ [続きを読む]
  • バリュエーター その2
  • GWいかがお過ごしでしょうか。この業界では、大抵の人は仕事してますよね。マネージャーになっていない若年層は残業手当を稼ぎましょう。いただいた手当でもって来月、すきなものを食べて飲んで、欲しいものを買って癒されるしかないですね。本当に皆さん、忙しいと聞いていますので、お体に気を付けてご自愛ください。さて、メルマガはバリュエーターについて書きました。ずいぶん前に、続きを書くと言っておきながら忘れていた [続きを読む]
  • 2017年「東芝春の陣」について
  • 書きました。チームワークしている現場であまりにこの話題が多いもので。読者さんの中でも、Pwcあらたに就職して、本案件に関与されている方がいらっしゃるでしょうから、陰ながら応援している所存です。本当に、よい経験をされていますよね。大変でしょうけど。【今週の目次】 1.2017年東芝春の陣■ 闇はかなり深かった■ 監査法人主導での上場廃止は既定路線か?2.東芝を巡る会計士業界の風景■ 4大監査法人のすべてが業 [続きを読む]
  • 独立に向けたマーケティングについて書いています。
  • 4月になりましたね、先月からの続きを書きました。ポイントは、「リスト」、「コンバージョン率」、「成約率」そして「リピート率」といったメルマガで定義してみたKPIを動かす事業計画を作ることでしょうか。個別にコンサルしたら、一人300万円くらい貰おうかなw【今週の目次】 1.後輩の独立相談にのった話2.スキルセットの基本を押さえて応用へ3.死ぬほど楽しい事務所作りのアドバイス4.独立を助ける最新アプリなどの [続きを読む]
  • 事務所のインフラについて
  • 引き続き、独立準備のために必要なことをつらつらと書いてみました。連休明けに通勤途中に読めるようにまた早朝送付します。独立するために必要なものを揃えたり、事務所のセットアップ、メールアドレスやホームページなどをの準備時間は楽しいものです。まだ独立していない読者には、ぜひこの楽しい時間を体験してみてほしいのです。人間、やっぱり前に向かって希望をもって進んでいるときが、最高です。「朝、希望をもって目覚 [続きを読む]
  • 独立開業の指南書を書いています
  • 今月は気合を入れて独立開業指南書というテーマでじっくりと記事を書いています。本でも書くのかってくらい非常に長い内容で、文字数も多いので3週くらいに分割しないと消化できないですかね。書き始めた切欠は、例によって人に相談されて考えたからなのですが、巷にあるような独立開業セミナーって本当に役に立たないのですよね〜。協会も支援研修を開いていますが仕方ない面があります。だって具体的なサービスも宣伝になるか [続きを読む]
  • 金儲け(マネタイズ)
  • 今週は、「マネタイズ」、ようは「お金儲け」について書いています。思うのですが、公認会計士という士業が成功するか否かは、スキルや信用をどうやって「マネタイズ」するか考えて実践できるかどうかにかかっています。特に、独占業務である会計監査業務を離れる場合にはこの「マネタイズ思考」が超大事です。独立を志向する人にとっては必須の素養である上に、AIに代替されないプロフェッショナルとなるためにも未来の士業に必 [続きを読む]
  • 確定申告業務の繁忙期と昔の仲間
  • 会計事務所は、確定申告シーズンです。昨年までは自分の税務申告をしなきゃ、という時期でしたが、今年はいくつもの確定申告を集客して行っています。あまりたくさんの報酬をいただけるようなものではありませんが、千本ノックみたいな感じで鍛えているイメージです。さて、学生時代の学友じゃない方の昔の仲間と俄か同窓会をして思う所も多々ありました。こちらの小話(愚痴?)も・・【今週の目次】 1.大学時代の20年ぶりの遊 [続きを読む]
  • 監査法人で過労死の噂
  • 昨今の業界の多忙さは、許容してはならない水準にあると思います。今はとくに管理監督者扱いされる人のなかでもっとも現場に近くて使いまわされる立場である「マネージャー」という職位の若手がヤバイです。【今週の目次】 1.長時間労働の弊害について■ 監査法人で過労死者が複数出ているという話■ 過労の最前線はマネージャー職■ 太郎の死にたくなる体験談■ 仕事を辞めたいとおもった思い出2.激務から抜けるた [続きを読む]
  • 1月の会計事務所って忙しいのね・・・
  • お疲れ様です、今月はマイナンバー対応とかでバタバタしてしまいました。新年会に、年末調整関係書類の作成にと、市井の税務を行う会計事務所はバタついています。こまごまとした経理業務ですが、監査をしているときにこういう実務をしっかりと見てきましたか?太郎は、正直ペイロールの監査をしているときに、給与台帳とか、源泉徴収簿とか、さらにはそれに基づく給与支払報告書に、法定調書、法定調書合計表といった書類をきっ [続きを読む]
  • 会計事務所をとりまく過激な現実
  • 今週は、源泉関係の計算とか、確定申告の取りまとめなどの事務作業が終わらずに大変な思いをしています。いやー、会計事務所業務は大変だぁ。この膨大な作業をやっても全部で売上が雀の涙ほど。一方で、投資ストラクチャーの検討業務をやっているのですが、節約できる税も億単位だからクライアントは普通に百万単位のフィーを支払って感謝してもらえます。美しいA3のポンチ絵のスキーム図、パワーポイントの資料も加えて、1日で [続きを読む]
  • あけおめです。
  • 遅くなりました。とっくに仕事始めはしていてフル稼働状態なのですが、メルマガは明日が年初めです。【今週の目次】 1.明けましておめでとうございます■ 海外から戻った面々と会う機会■ 米国Big4の現場話から盛り上がるトレーディングビジネス■ AIについて■ 日本公認会計士の「アジアン・キャリア」の冬2.メルマガについてのお願い■ 身近な人の病と不幸に想うこと■ 発行周期変更について年末年始の海外赴任 [続きを読む]
  • 年内最後のメルマガ 遅延のお詫び
  • メリークリスマス、お元気でお過ごしでしょうか?私の方は、年末の疲れが祟ったのか、クリスマス前に体調を崩してしまいました。ここ数年、特に独立してからは体調管理に気をつけて、やばくなる前に通院して点滴をしたり、投薬をして安静にするようにしていたのですが、及ばずです。40歳前になると、たんなる風邪でも、体の節々が相当痛みます。と、言うわけで、有料メルマガ読者のみなさんには、大変申し訳ありませんが、明日の [続きを読む]
  • 2016年の儲かった業務ランキング
  • 年間の一番最後にカネを話題にするのはちょっと心理的な抵抗がありますので、あと1週残すところの12月19日のメルマガでこちらのタイトルで書きましょう。「2016年儲かってた職種」です。ここでは私の周囲&感覚、公認会計士の中でこういう事をやっていた人が儲かっていた、採算が高まったというランキングを勝手に付けちゃいます。1位 M&Aアドバイザー・仲介業2位 IFRSコンサル(vs.大手企業)3位 不正・フォレンジック関連部隊 [続きを読む]
  • 公認会計士としてのキャリアを考察してみて
  • ちょっとしたキャリア論を組み立てようと図を書いて説明してみています。先週は下記の図を書いて説明しましたが、今週はこの続きに取り掛かっています。こういう風にならないようにってこれも先週書きました。【今週の目次】 1.コンサル系同世代の年末の集い■ 元ゼミ仲間たちが集まってのプロフェッショナルファーム談義■ コンサルはなぜ資格もないのに会計士と同じチャージができるのか2.アソシエイトの教育につい [続きを読む]
  • 始まりは華やかだが撤退は人知れず
  • さて、午前様になってしまいました。 夕刻ごろに、臨時の仕事が入ってしまって、ボロボロになりながらメルマガも書かなきゃとなって、います。 12月は早めに休みに入って、休暇が必要です。 結婚式は派手にやっても、「離婚式」はありませんよね。ですが、僕たちは後者になぜ至ったのかということから得られる教訓が沢山あります。そんなことを考えた一週間でした。 【今週の目次】 1.一般的 [続きを読む]
  • クソ株の限界監査
  • みなさんは、小僧寿しという持ち帰り寿司のチェーン店を知っているだろうか?軽快なリズムで記憶に残るCMが思い出されるこの持ち帰り寿司のチェーン。 僕たち40歳前後の大人が子供のころは、まだ握り寿司というのがとても高価なハレの日の食事だったけど、そんな高級品の寿司を、手軽にテイクアウトできる駅前の小僧寿しは、今でいう「くら寿司」や「かっぱ寿司」以上に心に残る名前です。 うちらが小学生くらい [続きを読む]
  • 平成28年公認会計士試験の結果とトランプショックと。
  • 先週、11日は平成28年度の公認会計士試験の合格発表でした。旧二次試験合格者を除く願書提出者は10,139人、最終合格者は1,098人(合格率10.8%)という結果でした。昨年の平成27年度は、願書提出者は10,050人、最終合格者が1,030人(合格率10.3%)ですから合格者数は微増、合格率も少しだけ上がりました。 また、先週、公認会計士試験よりも、世界にとって遥かに大切な出来事がありました。ダニエル・トランプが第45代アメ [続きを読む]
  • 実態調査より新日本有限責任監査法人の報告
  • 四大法人のラストです。 外から見て、内情がどうなっているのか気になったのですが、寄せられるご意見では評価が高く、一連の禊が済んだら復活しそうだと思いました。目をつぶらなければならないポイントもあります。しかし、内部者に人気がある理由も分かります。今の20代の方には親日の強みというのが魅力的に映るんじゃないかと思っています。 業界に入られる方は、情報収集に、読んでみてください。 【 [続きを読む]
  • 若年会計士たちが税務業務で食えている件
  • メルマガですが、今月は実態調査の内容を書いてきたんですが、ちょっと変えましょう。すでに監査法人を卒業した読者にとって、この内容だけだと有益じゃなくて申し訳ないので。親日のが残ってますが、来月書きます。 今月は、30歳前後で独立して税務で伸ばしている会計士の事務所を視察してきた内容を書きました。 最近、会計士の中で、比較的若い人たちで、税務メインで独立して成功しているケースをよく見ます。一方 [続きを読む]
  • 実態調査よりPwCあらた監査法人の内部情報
  • 最近、ちょっと監査法人関係の人たちとは付き合いが疎遠になってきていて、メルマガに流してあげられるような情報が減ってきているんですよね。 その分、会計事務所業務の比重が増えて、独立したい人たちには有益な情報が多くかけるんですけども。 さて、実態調査結果で今回は注目のPwCあらたです。 【今週の目次】 1.世界最強で国内最弱のPwC■ 英語力のあるなしが昇進に差のファーム■ 実態調査 [続きを読む]