弁護士高橋智(たかはしさとる) さん プロフィール

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弁護士高橋智(たかはしさとる)さん: 弁護士高橋智のブログ(北海道・札幌発)
ハンドル名弁護士高橋智(たかはしさとる) さん
ブログタイトル弁護士高橋智のブログ(北海道・札幌発)
ブログURLhttp://www.takahashi-law.com/
サイト紹介文札幌で医療事故・交通事故・離婚・相続問題に取組む弁護士です。解決事例やホットな話題を掲載。
自由文医療事故(患者側)、交通事故訴訟を中心に、離婚・相続問題から債務整理課まで幅広く取り組んでいます。事件を手がける中で、感じていることを素直にブログで書いています。法律問題解決のヒントになると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/10/22 23:35

弁護士高橋智(たかはしさとる) さんのブログ記事

  • 継続は力なりの真の意味は、「気づき」にあり。
  • ■ 今、週に一度ですが、週末、スイミングをしています。昨年の夏くらいからはじめて、1年弱になります。継続して続けています。最初は全く息継ぎができず、息継ぎをするとプールの半分まで行けるのがやっとだったのですが、最近では25mプールを息継ぎをして泳ぐことができるようになりました。■ まさに、継続は力なりなのですが、継続する意味は、「気づき」にあると思います。何度か泳いでいるうちに、こうやったらうまくい [続きを読む]
  • 弁護士の難しさ・・・目標設定をしないと漂浪する仕事
  • ■  会社に就職したら、人でも上の役職に就きたいとか、良い部署で働きたいとか、具体的な目標が設定しやすいと思います。法曹でも検察官になったからには、特捜部で働いてみたいとか、裁判官になったら、中央の裁判所で重要案件を判断したいなどです。ヒエラルキーがあれば、目標設定はしやすいと思います。■ ところが、弁護士にはそういうヒエラルキーはありません。弁護士会はありますが、これは弁護士会活動に限定されたこ [続きを読む]
  • 医療訴訟・医療事故・相談から訴訟までの費用と流れ(中)
  • □ 事案の検討の結果、過失が成り立つ蓋然性が高いケースについて、当職事務所では、まず、調停の申し立てをさせていただいています。 調停手続を申し立てることによって、病院側の当該事案についての考え方、医学的主張を知ることができます。また、調停手続での話し合いによって、事案を解決可決することも可能となります。 札幌簡易裁判所の場合には、医師資格を有する調停委員が複数いらっしゃいますので、同委員の公平な意 [続きを読む]
  • 交通事故被害者の賠償交渉過程における孤独感と不安感
  • □ 交通事故の被害にあった場合、加害者側は保険会社担当者とか弁護士が登場してきますが、被害を受けた場合には、自分一人で対処するという方が多いように思います。 賠償交渉の経験などないという方がほとんどだと思いますので、賠償交渉のプロである保険会社担当者や弁護士と自分一人だけで対処しているとかなりの孤独感に苛まれてしまうという方もいらっしゃいます。□ また、不安感もつきまとうものです。どうしても自分の [続きを読む]
  • 医療訴訟・医療事故・相談から訴訟までの費用と流れ(上)
  • □ 当職事務所は医療事故相談が多いため、相談からの流れと費用についてお問い合わせが多いため、このたび料金体系を見直し、併せて解説のコーナーを設けることとしました。 主な内容は以下の通りです。詳しくは、当サイトの弁護士費用の項目をご覧ください。http://www.takahashi-law.com/iryou/□ ご相談 当事者、事実経過、被害状況などの事実関係を、弁護士高橋智が直接面談して聴取させていただきます。 「医療事故相談 [続きを読む]
  • 話してくれるけど書いてくださらない
  • □ 医療事故で依頼者が医師の知り合いにアドバイスを求めて、大いに話してはくれるけれどもそれを意見書などにして語ってくれることはしないものです。協力してくれる医師の方も、匿名のコメントはするが、意見書はかけませんと言われることも多いのです。ここに医療の大きな問題があると思います。□ 決して他人のした医療行為について、意見は言わないのです。地方にいけば行くほどその傾向は強くなると思っています。医師意見 [続きを読む]
  • 電子カルテの盲点・担当医が固定しない診療の盲点等
  • □ 尿検査、血液検査の数値は、腎臓疾患を示唆しているのに、これを見逃されて、不可逆的な重篤な結果となった事案を担当しています。 このような事案が重なると言うことは、医師は尿検査の結果、血液検査の結果を十分検討していないことがあると考えた方が良いということだと思っています。医師を神様のように考えるのは間違いです。数多くの患者を診ている上、長期間通院していても、医師の側の思い込み、錯覚で検査結果が見逃 [続きを読む]
  • 駆け出しの頃の弁護士スピリット・・相手以上のことをやる
  • □ 駆け出しの頃は、誰もが先輩の弁護士です。その頃は、相手方弁護士がしてきたことが100なら、120できれば、200くらいの準備をしてやろうという心構えでやっていたつもりですし、勤務した事務所はそういうスピリットがある事務所でした。□ 牛の飼料のトラブルでは、相手方から提出された証拠の裏付けを取るために、胆振日高地方の家畜農家を実際に、車で訪問して、一件ずつ相手方の提出した証拠が正当で無いことを立証してい [続きを読む]
  • 小田和正さんの100年インタビューを見て・・・日々の研鑽が大切
  • □ 最近昭和歌謡がテレビではたくさん取り上げられています。昭和歌謡と平成歌謡の違いは、歌詞がもつ力の差だと思っています。 視聴者というものは、どうしてもオリジナル通りに聞きたいという欲望があります。しかし、出演する昭和歌謡の歌手は、かなりの高齢になっているので、以前の歌声を維持できず、キーを下げたり、声が出ないのを隠すために、妙なあやや節回しをつけて歌う方がほとんどです。お顔もフェイスリフトして額 [続きを読む]
  • 数年前の法廷出廷の記憶は残っているか。
  • □ ある事件で、自分が依頼者から依頼を受けているか、実際に法廷に出かけているかの記憶について、ワイドショーで取り上げられていました。 ワイドショーのコメンテーターの弁護士の方々は、異口同音に、相当前の事件であっても、出廷していれば忘れるはずが無いとおっしゃっておられました。□ では、同じような立場に自分がおかれて質問されたらどうかということになると、私は明確な記憶を持ち続けることに自信がありません [続きを読む]
  • 我が家の愛猫の思い出
  • □ 先週、我が家で16年間生活を共にしてきた猫が、家族に見守られながら、静かに天国に行きました。 猫は、何も話しかけてきませんが、話を聞いてくれること、受け止めてくれることができます。ずっと、じっと、家族それぞれの様々な喜びも悲しみも受け止めてくれていたように思います。□ 何も話ができなくても、話を聞いてくれる、傾聴してくれるだけで、人というのは楽になるものなのでしょうね。きっと多くの方々がペット [続きを読む]
  • 法律問題でも大切です・・・違和感を大切にする。
  • □ 最近ニュースショーなどで、しばしば耳にするのが「違和感」という言葉です。ある現実を目の辺りにしたとき、これはおかしい、何かが違うという感覚を抱くことが大切だと思います。この違和感やそれを感じる感性を大切にしていかないと、ととんでもない不利益を受けることになります。□ 「違和感」を感じるためには、常に自分というものを持っていなければなりません。たとえば、サービス残業をし続ける、家庭内で暴言を吐か [続きを読む]
  • 離婚問題は、悩んで立ち止まらず、走りながら考えることも大事
  • ■ 離婚問題で立ち止まって、考えを巡らし、心を決めてから、調停を起こそうと思っている方が多いように重います。 じっくりと考えてから行動するというスタンスで、通常の問題なら褒められて良い態度です。■ しかし、あえて私は、走りながら考えることをおすすめしています。離婚の意思があることを表明して、相手方にも真摯に思い悩んでもらい、やり直すのか、分かれるのかの決断をすれば良いのです。自分の意思表明をしてい [続きを読む]
  • サミー通信第16号を無事発行できました。
  • ■ 年賀状を頂戴した友人知人の皆様、そして顧客の皆様に、今年もサミー通信をお届けすることができました。また、このたび、PDFファイルで、バックナンバーとともに、ウェブサイト上でも公開することができました。■ サミー通信では、昨年度の私の活動を報告しております。また、シリーズで、半生を振り返るエッセイも好評ですので、一度お読みになってみてください。■ サミー通信は1年に一度発行し、だいたい1年で、依 [続きを読む]
  • 法律事務所の相談費用対する警戒心は根強いようです
  • ■ 法律相談は無料とうたっているのですが、それでもなお相談にいらっしゃって、高額な相談料を請求されるのではないかという懸念を抱いていらっしゃる方が多いようです。 また、相談した以上、依頼をしないと返してもらえないと思っていらっしゃる方も多いようです。■ それだけ弁護士事務所の敷居が、未だに非常に高いということなのでしょうね。無料ですとお話をしてきていただいても、料金を気にされていると言うことはそ [続きを読む]
  • レギュラーコーヒーのイレギュラーの楽しさ
  • ■ 新しい年が始まりました。先週後半から裁判も始まりました。13日は午前午後併せて6件以上の法廷がありました。弁護士の日常生活が始まりましたが、そんな厳しい弁護士生活を癒やしてくれるものの一つがコーヒーです。コーヒーは、毎朝ミルクを飲む習慣をつけようとして、ホットミルクだけではおなかを壊すので、カフェラテにして飲もう、折角なら、本格的カフェラテを飲みたいということから始まった習慣です。■ 最近、コー [続きを読む]
  • 2017年は人間ドックからスタート
  • ■ 2017年がスタートしました。 弁護士は一つの装置として例えると、年末年始期間は動力を一旦止めて、オーバーホールする期間といってもいいでしょう。 仕事を一旦辞めても、仕事のことは頭からなかなか離れないようで、土日の休みで完全に仕事から解放されるというのはなかなか難しく、3連休などでようやく1日解放されるかなあという感じです。 その意味で、GWや下記充電休暇、お盆、年末年始休暇は、非常に貴重な期間とな [続きを読む]
  • 明日1月5日木曜日が仕事始めです。
  • ■ 業界の事情からいうと大抵の法律事務所の仕事始めは5日からというところが多いようです。以前はもっとスタートが遅い事務所が多かったのですが、最近は4日ないし5日というところが多いようです。背景事情としては、裁判所の法廷の期日が1月中旬程度まで入らないという事情があると思われます。■ お正月明けということで裁判所の期日が立て込むのは、1月下旬くらいでしょうか。そのころは年末年始の期日のしわ寄せが出てくる [続きを読む]
  • 元日に本屋さんを回る楽しさ
  • ■ 元日には、元日初売りのデパートにでかけて書店に立ち寄って帰ってくるというのが恒例になっています。本屋さんではどのようは本が売れているのかを単行本、文庫本、文芸書、ミステリー、新書、啓発本などのコーナーを回って、目から情報を得ています。 これはインターネットで本を購入する場合には得られない感覚で情報をとらえることができるので、とても便利です。■ 自己啓発本なら、ぱらぱらと10分程度立ち読みをする [続きを読む]
  • 2017年元旦・謹賀新年
  • ■ 明けましておめでとうございます。 皆様にとって、本年がよりよき年でありますように心からお祈り申し上げます。■ ルーティンの喜びを感じることができるようになる一年でありたいと思っています。 毎朝同じ時間に起きて仕事をして、食事をして、出勤し、職務に就く。毎回期日が終わったら期日報告をかき、次回準備の段取りを整えるなどルーティンで行わねばならない業務が弁護士にはあります。これを可能にすることはルー [続きを読む]