keyaki-club さん プロフィール

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keyaki-clubさん: スポーツ児童館けやきクラブ
ハンドル名keyaki-club さん
ブログタイトルスポーツ児童館けやきクラブ
ブログURLhttp://keyakiclub.blogspot.com/
サイト紹介文芦屋市の幼児体操教室。公園のように、お子さまやご家族が気軽に身体を動かして遊べる場所です。
自由文芦屋市の幼児体操教室。
公園のように、お子さまやご家族が気軽に身体を動かして遊べる場所です。
また、体操などの基本的な運動を少人数制で丁寧に指導し、お子さまの運動能力を開発します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/10/22 23:16

keyaki-club さんのブログ記事

  • 個別指導
  • 夏休み期間は個別指導のご要望が多く、ご期待に添えるように対応しています。跳び箱、鉄棒、縄跳びなどに不安があるお子さんが多いのですが、最初は自信がなさそうに来られるお子さんも、レッスンが終わった時はみんな出来なかったことが出来るようになって満面の笑顔になります。たった90分でお子さんが進化するので、保護者の方も驚かれます。そして帰宅時は親子ともに達成感の笑顔でいっぱいです。「楽しかった〜」という声が聞 [続きを読む]
  • 柔らかくな〜れ
  • 年々、幼児の子どもの柔軟性が低下しているのを実感します。膝裏、ハムストリングス、股関節が70歳のおばあちゃんより硬いお子さんがいます。股関節が硬く、開脚が苦手で跳び箱が跳べない。前屈(腰の部分で体を折り曲げる)ができず、マット運動の後転ができない。などいろいろな種目を行ううえで柔軟性の無さが想定外の支障をきたしています。外遊びなどで、体をダイナミックに動かすことが柔軟運動にもつながりますが、なにせ運 [続きを読む]
  • 幼少期で大切なことは・・・
  • 当教室では安全で、楽しく、運動機能が向上するようなアスレチック遊具の充実に努めています。子どもたちは新しい遊具が入ると、目をキラキラさせてすぐに飛びつきます。ぶら下がったり、しがみついたり、宙ぶらりんになったり、よじ登ったり、様々な動きをします。時々失敗して落下もしますが、そのような動きに慣れていると落下も上手です。幼少期で大切な「自分の体を自分でコントロールする」が遊びの中でできるようにな [続きを読む]
  • 動きの獲得
  • 新年度、クラスのメンバーも変わり、ドキドキのスタートでしたが、みんな笑顔で元気に頑張っています。今月は体を器用に動かせるような動きのトレーニングをします。反復横跳びや、片足ケンケンのように瞬発力を養う動きや、物体の動きに反応してジャンプをしたり、素早く体を動かしたりして神経系を鍛えています。例えば、後ろ向きにスキップをするというこは、頭では理解しても足がうまくうごきません。何度か練習すると上手くで [続きを読む]
  • 年少クラスを増設します
  • 4月より年少クラスを増設します。レッスンは水曜日11:20〜12:30です。つきましては、生徒募集を行いますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。無料体験もできます。以前お申し込みいただきキャセル待ちの返事を受けた方も、再度お申し込みください。※年少クラス:2012年4月2日〜2013年4月1日生 [続きを読む]
  • 心に響く一言
  • 小学1・2年生クラスでのこと。縄跳びのレッスンの途中で、後ろあやとびに苦戦していたAちゃんが、イライラしながらお隣のBくんに話しかけました。Aちゃん「なんで、そんなに(縄跳びが)出来るの?」Bくん「ん〜。出来るまで(練習)やるからかな〜。」その短い答えに、Aちゃんは「ん?」と考える表情をしました。そしてまた、あやとびの練習を始めました。Aちゃんは、Bくんの一言が心に響いたのだと思います。同時に、Aちゃんと同 [続きを読む]
  • 保護者の方の見守り
  • 1月は跳び箱と縄跳び。小学1年生と2年生は閉脚跳びと台上前転にチャレンジしています。子ども達は課題をクリアできないと、悔しくてレッスン後に何度もチャレンジします。目的意識をもって自主的に頑張っているお子さんの姿を見守り、出迎える時の「がんばったね」の保護者の方の一言にとてもあたたかみを感じます。この積み重ねが、子どもにとっても親にとっても大事だなと思います。 [続きを読む]
  • 新しい年に向けて
  • 2017年を迎えました。今年もたくさんの笑顔がみれそうです。そして、たくさんの出会いがありそうです。楽しいことがたくさんありそうです。今年初めてのレッスンでは、どんなお話が聞けるでしょう。きっと子ども達は弾丸のように次から次へとお正月のお話してくれる事でしょう。さあ、新しい年の始まりです。 [続きを読む]
  • 組み操からみえること
  • 2016_12_17 神戸新聞 朝刊より 学校体育に怪我はつきものですが、とくに組み体操の事故件数は多いです。先生方は細心の注意を払ってご指導されていると思います。 組体操で怪我が多い理由は、2人以上複数で行うからです。ある運動レベルに達していない者がいればバランスが崩れ一緒に怪我をします。小学校で補助倒立やサボテンで事故が多いのは、バランスが崩れた時に各々が対応ができないからです。自分の体をコントロールで [続きを読む]
  • ヤル気スイッチ
  • いよいよ年の瀬。12月の課題は鉄棒と跳び箱です。各自課題に取り組みますが、レッスンの時にあと少しで成功したのに、といった心残りがあるお子さんは、レッスン後にもう一度練習したいと言います。運動嫌いのお子さんでも、「もう少しでできそうだ」と感じると自分から「もう一回やりたい」と言って時間の許す限り納得がいくまでトライします。お迎えにいらしている保護者の方は、その言動にびっくりされます。運動したがらない [続きを読む]
  • バランス力
  • 9月は「バランス力」を養います。足裏など接地点でしっかりと床面を捉えたり、体勢が崩れた時にすぐに元にもどしたりするにはバランス感覚と体に見合った筋力が必要です。自分で体をコントロールできる子どもは、総じて器用に体を動かすことができます。 [続きを読む]
  • コミュニケーション
  • 夏休みの自由開放の時間は、参加対象年齢の幅を広げたり、卒業生が遊びに来たりして普段とは雰囲気が変わります。最初は年齢が違う知らない人と一緒になって戸惑いがあるお子さんいますが、2回目3回目と回を重ねるごとに慣れてきて一緒に遊べるようになります。年齢が上の子は自分より年齢が下の子に話しかけたり、順番を譲ったりと関わりが上手になっていきます。その過程が、ひとつひとつ経験であるということがよくわかります [続きを読む]
  • 「できるー!」効果
  • 初めてのことに挑戦するとき、今までできなかったことに再度挑戦するとき、いろいろな不安がよぎります。その時に「むりー!」と言うか「できるー!」と言うかで結果が変わります。跳び箱が跳べなかった男の子は「むりー!」と言いながら跳び箱に座っていました。それを「できるー!」となかば叫びながらやったら見事に跳べました。本人も跳んでびっくり。鉄棒でも同じようなことがあります。逆上がりに挑戦していた男の子が、「で [続きを読む]
  • 鉄棒・跳び箱
  • 6月の課題の一つは鉄棒です。みんなやる気満々です。仲間の上達に刺激されるのが鉄棒の特徴で、逆上がり成功者も続々と出ています。もう一つの課題の跳び箱も跳んでみたくてうずうずしていますが、まずは開脚跳びのための上半身の使い方や、足でしっかりジャンプさせるといった部分練習をしています。そのような練習が怪我なく跳ぶことにつながります。 [続きを読む]
  • 懸垂力強化
  •  今月のレッスンの課題の一つは鉄棒。懸垂力強化のための、通称クモの巣ブランコは子ども達の大人気です。想像以上に揺れが大きいので腕の力はもとより全身の力が必要です。お友達と一緒に登れるのも魅力です。上手に登れる子はやはり鉄棒が得意です。 [続きを読む]
  • 新年度
  • 新年度、それぞれのお子さんが進級して気持ちの方もお兄さんお姉さんになっています。当クラブのクラスのメンバーの顔ぶれも変化して、みんな少し緊張しながら張り切ってやっています。また学校での新しい先生、新しい仲間、楽しいイベントのことを思いのままにしゃべっていてとても楽しそうです。体とともに情緒も育ってきていることを実感します。 [続きを読む]
  • 仕上げの時期
  • 小学2年生は3月末で卒業なので、今までやってきたことが定着しているか復習をしながら、まだクリアできていない課題に取り組んでいます。鉄棒は全員が逆上がりができるようになるのが目標なので、まだできていない人は『特訓』開始です。この卒業間近の時期の上達は目覚しいもので、今までもほぼ全員が課題をクリアして卒業しています。これから最後の伸びが楽しみです! [続きを読む]
  • 鬼ごっこ
  • 普段は室内で運動していますが、寒い時期には脚力をつけるために自由開放の時に外で鬼ごっこをします。人気は凍り鬼とバナナ鬼で、最初は鬼ごっこが気がすすまなかった子も楽しくなって走り回っています。鬼ごっこにはたくさんのメリットがあります。?脚力がつき体力が向上します。幼児さんは年上の子に追いかけられたりするので思い切り走っていると股関節の回転がよくなって走るのが速くなっている子や急ストップできる子が増え [続きを読む]
  • 新年
  • 新しい年が始まりました。教室はどんな感じで始まるのかというと、子どもたちはみんな弾けんばかりに張り切って来ています。久しぶりにみんなと運動できるので、幼児さん達は無条件に楽しんでいます。小学生は意欲的にレッスンに取り組んでいます。小学2年のT君は、今まで跳び箱の高い段は「ムリ」と言ってやろうとしませんでしたが、急に「やる!絶対やる!」と言ってレッスンが終わったあとの練習で見事に成功させました。達成 [続きを読む]
  • 組み体操負傷率 兵庫1位
  • 12月27日神戸新聞朝刊より運動会の時期になると組み体操での事故や怪我についてニュースで流れます。この社会情勢のもと兵庫県では運動会で組み体操を取り入れている学校が多く、先生方も懸命に指導しているのに残念な記事です。組み体操のなかでも大きな怪我になるのはピラミッドです。まず、土台では四つ這いの姿勢ができない子がいます。背中が凹んでしまい上に人が乗れません。また腕や肩が弱く重さが加わると耐えられません。 [続きを読む]