白木屋漆器店 さん プロフィール

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白木屋漆器店さん: 漆器もある生活
ハンドル名白木屋漆器店 さん
ブログタイトル漆器もある生活
ブログURLhttp://shirokiya.exblog.jp/
サイト紹介文会津の白木屋漆器店です。漆器と店舗の内外をご紹介します。
自由文会津近辺の温泉、山歩きの話題が充実しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/10/23 07:46

白木屋漆器店 さんのブログ記事

  • 会津四交会の旅2 カーブドッチワイナリー
  • 第四銀行会津支店取引先会の新潟旅行は、砂浜にある「カーブドッチワイナリー」を尋ねます。 ワイナリー内にある「レストラン薪小屋」で昼食です。 もちろん地元産のワインも味わえます。 平日のランチだというのに、女性客で一杯です。 第四銀行燕支店長に続き、ここでは巻支店長の歓迎を受けました。ワイナリーのほか、レストラン、ベーカリー、ワインショップ、ホテルなどが併設されています。 [続きを読む]
  • 会津四交会の旅1 玉川堂
  • 第四銀行(本店は新潟市)会津支店の取引先会「会津四交会」の旅です。 今回は、第四銀行の地盤である新潟県を訪問、第四銀行のお取引先を尋ね歩きました。 それぞれの地の支店長さんにも迎えていただいた、なかなかの旅行です。 先ずは、燕市にある1816年創業、槌起銅器の玉川堂です。昔からの工房に、銅を叩く音が響き渡ります。 若い女性の姿もちらほら見えます。 [続きを読む]
  • お庭の花がきれいです
  • 今年は、全体に花が咲くのが遅いような気がするのですが、その分、花がとてもよく咲いています。 母が好きだった「都忘れ」。 鎌倉時代の承久の乱(1221年)で佐渡へ流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来します。 確かに見飽きない花です。 野ばらも可憐です。 アブラムシがかなり好むうえに、徒長枝を刈ったり、結構手間がかかります。 [続きを読む]
  • 新型特急リバティ会津に乗る
  • 帰りは東武浅草駅11時発の特急「リバティ会津117号」、会津田島行です。 東武鉄道が導入した新型特急です。前3両が「リバティ会津」会津田島行、後3両が「リバティ日光」東武日光行です。 下今市駅で切り離されます。 それにしても、連結した姿はすざまじい。 [続きを読む]
  • 新緑の中、会津鉄道で東京に向かう
  • 6月3日、新緑の中、会津鉄道で東京に向かいます。 只見線七日町駅を7:55分に乗車、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と乗り入れて、12時15分浅草着です。 ざっと4時間20分の旅です。只見線七日町駅(白木屋まで徒歩約10分)というローカル駅が、長年の夢だった野岩鉄道(下野の国〜岩代の国)ができたおかげで、東京と直接結ばれました。 そしてその野岩鉄道も、早30歳だそうな。 [続きを読む]
  • 四日市あすなろ鉄道に乗る
  • 御在所岳に登ったあとは、急ぎ足で四日市あすなろ鉄道に乗りました。 時間がないので、9分間の小旅行です。 あすなろ鉄道は軌道幅(レールの幅)が762mmというナロー鉄道です。 軌道幅1435mmの新幹線のほぼ半分です。車内の幅がないので、一人座席です。 とても近代的な車両ですが、近鉄時代の車両をリニュアールしたものだそうです。 もちろんモーターの音も昔のまま。 [続きを読む]
  • 御在所岳に登る
  • 湯の山温泉(フウテンの寅さんの3作目の舞台は湯の山温泉だそうです。マドンナは新珠三千代だそうな)に泊まった翌朝は、御在所岳(1212m)に登ります。 といっても、湯の山温泉からロープウエイです。御在所ロープウエイは12分で頂上駅 です。 御在所岳は花崗岩の山で、なかなか険しそうです。 遭難者も多いと、同乗した地元の方が教えてくれました。 [続きを読む]
  • 湯の山温泉に泊まる
  • クラス会の前日は名古屋でちゃんと仕事をして、湯の山温泉泊です。 四日市から近鉄湯の山線で約30分。 立派な駅ですが、ワンマン運転のローカル線です。今晩の宿泊はウェルネスホテル鈴鹿路。 湯量も少なくなったようで、 温泉で一人泊可という旅館はあまりないようです。  [続きを読む]
  • 桑名を訪ねる
  • 4月の半ばですが、桑名で高校のクラス会を開きました。 地元在住の同級生に世話人になってもらいました。 桑名といえば「七里の渡し」。 「伊勢の国一の鳥居」で記念撮影です。桑名城本丸跡の九華公園。 桑名藩といえば京都所司代を勤めた松平定敬公。 京都守護職を勤めた兄の容保公とともに、京都で大いに活躍されました。 会津とも深い縁の地です。 [続きを読む]
  • 我が家の庭は春爛漫
  • 我が家の庭も、いよいよ春爛漫です。 牡丹の花も、昨日の雨にもなんとか持ちこたえました。 夕方の牡丹は、引き締まって一段ときれいです。私の書斎から眺めた牡丹です。 額縁に入ったようで、贅沢な眺めです。 [続きを読む]
  • 春を味わう
  • 春といえば、タラの芽。 おいしい棘のある男木です。今回の収穫です。 なんといっても天麩羅がおいしいのですが、天麩羅の食べ過ぎは胃に重たいのが難点ですね。 [続きを読む]
  • 2017年会津松平家お花まつり
  • 5月4日、恒例の会津松平家歴代藩主を祀る「お花まつり」が院内御廟で執り行われました。 会津松平家、会津松平家奉賛会の主催です。第14代会津松平家御当主の玉ぐし奉てんです。 年によっては苦労するお飾りの八重桜も、今年はちょうど満開。 名にふさわしいお花まつりとなりました。 [続きを読む]
  • 2017年戊辰殉難者春季祭典 白虎隊墓前
  • 4月24日は、飯盛山の白虎隊墓前で2017年戊辰殉難者春季祭典が執り行われました。 白虎隊と同年代の会津高校生による剣舞の奉納が行われます。墓前祭がやっと許された1884年(明治17年)に「白虎隊剣舞」が初めて奉納され、容保公も涙を流されたといいます。 会津高校剣舞委員会は、今でも応募が多いといいますから大したものです。 [続きを読む]
  • 桜といえば花見会
  • 桜といえば花見会。 白木屋の取引先会「柏工会」の花見会です。 料亭で桜は見えなくても、東山芸妓は欠かせません。 三味線は小福姐さん、踊りはひとみ姐さん。 曲目は、桜の季節らしく「春は花」です。「奴さん」しか知らないのかと言われそうですが、やはり「奴さん」をリクエスト。 しかし、芸者さんによって、そのお色気は結構違うものです。 [続きを読む]
  • 桜満開
  • 少し薄ら寒いのですが、会津若松は桜が満開。 私の大好きな鶴ヶ城のお堀端の桜も見事です。朝はまだまだ寒いので、今日は昼の会合のあとの桜見物です。 後方には、背あぶり山が望めます。 [続きを読む]
  • 我が家にも春が来た
  • お庭をふと見れば、ふきのとうがしっかりと顔を出していました。 我が家の庭にも、いつのまにか春到来です。 もちろん、ふき味噌や味噌汁になって、お腹のなかも春の香りでいっぱいです。雪はまだ残っていますが、こんな隅っこに顔を覗かせています。 [続きを読む]
  • 春スキー真盛り
  • 猫魔スキー場は春スキー真盛り。 なんといっても日差しがもう春です。 まだまだ冷たい風ですが、身を切るほどではなくなりました。ただ、ゲレンデは荒れ放題です。 もうちょっと頑張ってよ、星野リゾートさん! 1度滑り降りると、2回滑ったような疲労感です。。 [続きを読む]
  • いよいよ春スキー
  • 12日(日)は、午後から猫魔スキー場へ。 快晴のすばらしい天気です。 磐梯山と青空の取り合わせは見事です。 表磐梯にしても裏磐梯にしても、磐梯山周辺のスキー場は素晴らしい眺望が売りです。雪質はすばらしくスキーもよく走るのですが、ゲレンデの荒れ方がすざまじい。 さすがに日曜日、この雪質を求めて駐車場も車がいっぱい。 荒れるのもしょうがないですね。 [続きを読む]