白木屋漆器店 さん プロフィール

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白木屋漆器店さん: 漆器もある生活
ハンドル名白木屋漆器店 さん
ブログタイトル漆器もある生活
ブログURLhttp://shirokiya.exblog.jp/
サイト紹介文会津の白木屋漆器店です。漆器と店舗の内外をご紹介します。
自由文会津近辺の温泉、山歩きの話題が充実しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/10/23 07:46

白木屋漆器店 さんのブログ記事

  • まんまーじゃの夏
  • JAまんまーじゃの活気ある季節です。 枝豆は、朝採りに限ります。試食用の枝豆が出品者によっては用意されています。 試食しながら「これがいい」「あっちがいい」と、賑やかな夫婦の議論が聞こえます。 [続きを読む]
  • 東山芸妓納涼会2017
  • 7月26日、今年も東山芸妓納涼会が開催されました。 我々のチームも喜んで参加です。 先ずは、小福姐さん、若葉姐さんと記念写真です。いよいよ酔いもまわってきました。 東山芸妓屋組合の理事長の夕鶴姐さんです。 [続きを読む]
  • 冷やしおろし納豆そばがおいしかった!
  • 今回の少し早い夏休みの最初のご馳走は、お昼に猪苗代町役場前のラ・ネージュで食べたお蕎麦でした。 どう見ても喫茶店にしか見えない店構えなのですが、「手打ち蕎麦と御食事の店」となっています。 蕎麦は定評があり、いつ行っても混んでいます。 今回のお勧めは「おろし納豆そば」900円です。大粒の納豆に大根おろし。 なかなか美味です。 帰り際に納豆はどこの?と聞いたら、町内の奥田食品の黄金納豆だそう... [続きを読む]
  • 三内丸山遺跡クラスの法正尻遺跡を尋ねる
  • 磐越自動車道の建設時の昭和63年頃、青森県の三内丸山遺跡クラスの法正尻(ほういしょうじり)遺跡 が発見されました。 調査した磐梯サービスエリア付近だけでも、129軒の竪穴住居跡が見つかりました。   約5000年前の縄文式文化で、原型を留めた出土品が多数出土し、国重要文化財に指定されています。ただ、悲しいかな、現在は、磐越自動車道と磐梯サービスエリア、そしておいしい法正尻ほうれん草畑の下にな... [続きを読む]
  • 4万年前の噴火の痕跡を見る
  • 磐梯山は、4万年前にも巨大噴火をしており、山体崩壊して岩なだれが表磐梯側(猪苗代湖側)に堆積しています。 磐越西線磐梯町駅付近に、この岩なだれの堆積物を見ることができます。岩にある ジグゾーパズルのような割れ目はジグソウークラック。 岩なだれ堆積物の特徴的な形態だそうです。磐越西線から、何気なく眺めていた岩が4万年前の巨大噴火による岩なだれ堆積物とは、今まで考えてもみませんでした。 近... [続きを読む]
  • 1888年の噴火跡を歩く
  • 避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが通説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近く... [続きを読む]
  • 1888年の噴火跡を歩く
  • 避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが定説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近く... [続きを読む]
  • 裏磐梯高原ホテルで食事を楽しむ
  • 以前はレストランは1階にあったのですが、二階に移設されました。 木々が大きくなってきて眺望が効かなくなってきたためだそうです。 弥六博士等が一生懸命,植生の復活を試みてきたのに、これはまた皮肉なものです。 裏磐梯高原ホテルでは、和食か洋食を選べます。 私たちは、フランス料理を選択。「シェフからのご挨拶〜7月」 ジャンボン・プランのムース、新玉葱のコンフィとヴィネグレット。 と言われてもチ... [続きを読む]
  • 温泉になりました、裏磐梯高原ホテル
  • 裏磐梯高原ホテルのお風呂が温泉になりました。 塩化物泉でかなりしょっぱいです。 浴場も別棟の2階に新設、絶景です。 風呂に浸かりながら、目の前の弥六沼、磐梯山、櫛ケ峰を堪能できます。磐梯山は陽がさしているのに、弥六沼には大粒の雨です。 曇りの天気予報だったのですが、夕日に輝く磐梯山を眺められました。 [続きを読む]
  • マサキでした!
  • 長年、サカキと思い込んでいた地味な樹。 「それでは何の木?」と書いたら、複数の方からマサキと教えていただきました。 別名「玉椿」。 ネットは文殊の知恵ですねえ。葉のつきかたはこんな感じ。 消毒をしっかりとやらないと、うどんこ病にかかりやすいのも確かです。 [続きを読む]
  • 福島県花 ネモトシャクナゲを愛でる
  • 6月26日、福島での仕事の帰りに、久し振りに微温湯(ぬるゆ)温泉に寄りました。 福島県花のネモトシャクナゲ(八重ハクサンシャクナゲ)が真っ盛りでした。 花びらが八重になっています。少し盛りを過ぎた感じではありますが、今年は花の当たり年のようです。 [続きを読む]
  • 会津四交会の旅2 カーブドッチワイナリー
  • 第四銀行会津支店取引先会の新潟旅行は、砂浜にある「カーブドッチワイナリー」を尋ねます。 ワイナリー内にある「レストラン薪小屋」で昼食です。 もちろん地元産のワインも味わえます。 平日のランチだというのに、女性客で一杯です。 第四銀行燕支店長に続き、ここでは巻支店長の歓迎を受けました。ワイナリーのほか、レストラン、ベーカリー、ワインショップ、ホテルなどが併設されています。 [続きを読む]
  • 会津四交会の旅1 玉川堂
  • 第四銀行(本店は新潟市)会津支店の取引先会「会津四交会」の旅です。 今回は、第四銀行の地盤である新潟県を訪問、第四銀行のお取引先を尋ね歩きました。 それぞれの地の支店長さんにも迎えていただいた、なかなかの旅行です。 先ずは、燕市にある1816年創業、槌起銅器の玉川堂です。昔からの工房に、銅を叩く音が響き渡ります。 若い女性の姿もちらほら見えます。 [続きを読む]
  • お庭の花がきれいです
  • 今年は、全体に花が咲くのが遅いような気がするのですが、その分、花がとてもよく咲いています。 母が好きだった「都忘れ」。 鎌倉時代の承久の乱(1221年)で佐渡へ流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来します。 確かに見飽きない花です。 野ばらも可憐です。 アブラムシがかなり好むうえに、徒長枝を刈ったり、結構手間がかかります。 [続きを読む]