古都だより さん プロフィール

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古都だよりさん: 京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ハンドル名古都だより さん
ブログタイトル京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ブログURLhttp://kotodayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の四季を紹介します。 一味違う古都案内になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/24 16:10

古都だより さんのブログ記事

  • 京都の夜桜 二条城
  • まだしばらく夜桜風景を続けます。今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月5日に二条城桜祭りのライトアップに行ってきました。昨年3月31日に行って、まだちらほら咲きだったので、開花の遅い今年は1週間ほどずらしてみましたが、それでもまだ早め(5分咲きくらい?)でした。ライトアップ開場の18時ごろに行ってみたら、平日でしたが、入場券を購入する人が、お堀端にずらっと列をつくって並んで [続きを読む]
  • 京都の夜桜 大覚寺
  • しばらく夜桜風景を続けます。今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月3日に特別イベントに参加して、大覚寺の夜桜を見に行きました。例年だと、満開の時期なので、申し込んだとき(2〜3か月ほど前)には、前日の醍醐寺の時と同様に、期待していましたが、残念ながら、今年はほとんど咲いていない状態でした。(大覚寺は京都の北のほうに位置するので、醍醐寺に比べると遅いようです)でも、大沢の池の [続きを読む]
  • 京都の夜桜 醍醐寺
  • 5月15日の葵祭も終わり、すでに5月中旬を過ぎていますが、ここからしばらく夜桜風景を続けます。今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月2日に特別イベントに参加して、醍醐寺の夜桜を見に行きました。例年だと、満開の時期なので、申し込んだとき(2〜3か月ほど前)には、期待していましたが、残念ながら、今年はまだちらほらと咲き始めの状態でした。醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区に [続きを読む]
  • 京都の桜 半木の道
  • 4月16日の賀茂川半木の道の桜風景です。(次回から、桜ライトアップシリーズです)北山大橋から北大路橋に沿って東側に植物園があります。その間の東岸の堤防道は「半木の道」と呼ばれる桜名所で、紅枝垂れ桜が川沿いの遊歩道(約800m)にピンクのトンネルを作ります。快晴の日に川を挟んで対岸から見ると、青空、清流、桜、雪柳などの原色が織りなす色合いがきれいです。神木が流れついたという流木(ながれぎ)神社の森が [続きを読む]
  • 京都の桜 上賀茂神社境内
  • もう、5月も後半に入りましたが、相変わらず桜シリーズです。(このあとライトアップシリーズもあります)4月16日の上賀茂神社境内の風景です、13時頃上賀茂神社に到着しました。快晴の日でした。昨年はこの時期に特別に行われていた桜のライトアップイベントに参加しましたので、昼の桜風景は2年ぶりです。(厳かで広々とした雰囲気の中で、見事な桜の開花が見れるるので、毎年来ています)上賀茂神社の桜には、「御所桜」 [続きを読む]
  • 京都の桜 西山大原野 勝持寺(境内)
  • 2017年4月12日に洛西ニュータウン近くの大原野に位置する、十輪寺、勝持寺の桜景色を撮影に行きました。勝持寺HPには、「白鳳8年(西暦679年)天武天皇の勅によって神変大菩薩役の行者が創建したのが始まりで、承和5年(西暦838年)仁明天皇の勅によって塔頭49院を建立されましたが、応仁の兵火に遭い、仁王門を除きすべて焼失しました。現在の建物は乱後に再建されたものであります。」と書かれています。市内(洛中)か [続きを読む]
  • 京都の桜 西山大原野 勝持寺(西行桜)
  • もうGWも過ぎましたが、まだまだしばらく、桜シリーズを続けます。2017年4月12日に洛西ニュータウン近くの大原野に位置する、十輪寺、勝持寺の桜景色を撮影に行きました。勝持寺は、“花の寺”とも呼ばれています。昨年初めて桜の季節に拝観しましたが、銘木「西行桜」の撮影を逃してしまったので、今年あらためての訪問でした。境内中ほどの鐘楼の傍らに、この寺で出家した西行法師が植えたといわれる「西行桜」がありま [続きを読む]
  • 京都の桜 大原野十輪寺
  • 4月12日に、京都西山大原野にある十輪寺、勝持寺に行ってみました。桓武天皇が遷都した長岡京に近い「大原野」地域の最寄り駅は阪急桂駅、東向日駅になります。平安時代は、公家や貴族の 狩猟の地であった大原野には、善峯寺、勝持寺、大原野神社など多くの歴史に綴られる寺社仏閣があります。十輪寺は、あじさいで知られている善峯寺に向かう途中の道沿いにあり、平安時代初期に創建された天台宗のお寺です。応仁の乱で一時は [続きを読む]
  • 金閣寺の桜
  • 日本を代表する観光地となっている金閣寺の桜景色はどんなものか、以前から気になっていて、雨の日でしたが、4月10日に行ってみました。今年の桜が遅れていることもあって、あればちょうど満開くらいかな、と思って行ったのですが、池端の桜はほぼ散りかけでした。数は少ないですが、大きい桜の木もあったので、満開ならば、金色の舎利殿とうまく重なるアングルで写真が撮れる場所もありました。前回の拝観が2012年7月だっ [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(大沢の池の桜)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。大覚寺HPによると、大沢の池は、「周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。」と書かれています。この大沢の池は、奈良・興福寺そばにある猿沢池、大津・石山寺とともに日本三大名月 鑑賞地とされているそうです。普段は、大沢の池と勅使門のある庭は塀に遮られて入ることができま [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(五大堂から眺めた大沢の池の桜)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。(もう5月ですが、桜風景はまだしばらく続けます)五大堂の広縁から、大沢の池の桜が一望できます。この広縁は、9月の観月の夕べの時にも、満月を見ることのできる特等席です。広い大覚寺の回廊を巡りながら、襖絵、庭、などを見て、この場所に着いて、大沢の池を眺めると、京都に来たという実感を受ける場所でもあります。大沢の池は、日本最古の人工の林泉(林や泉 [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(いけばな展)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。表門から入って、式台玄関、長い回廊を巡って、宸殿(しんでん)、御影堂(みえどう)、五大堂(ごだいどう)と進みました。大覚寺は、嵐山渡月橋から少し遠くにあるためか、観光客がそれほど多くなく、春夏秋冬を通じて境内や大沢の池端の散策で、心が癒される場所ですが、この華道祭の日は、いけばな嵯峨御流の表彰式や、数多くの展示がが行われているためか、大型バ [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(いけばな展)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。この日は土曜日で、京都の桜の満開の知らせが一斉に届き始めた日でしたが、雨の予報通りどんよりした曇り空でした。雨が降り出す前に、と思って正午ころに行ってみました。大覚寺の華道祭は、「いけばな嵯峨御流」の最大の祭典とのことです。大覚寺は「いけばな嵯峨御流」の総司所です。ほぼ毎年来ていますが、桜の咲き具合は毎年違います。この日、大沢の池の周囲の桜 [続きを読む]
  • 京都の桜 妙満寺(みょうまんじ)
  • 4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。妙満寺です。1389年日什上人によって創建された顕本法経宗の総本山で、豊臣秀吉の時代に移された「寺町二条の妙満寺」から昭和43年に「昭和の大遷堂」を挙行。現在の岩 [続きを読む]
  • 京都の桜 立本寺
  • 4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。立本寺です。北野天満宮の少し南にあります。丸太町通りをJR円町駅の方から西に行き、京都市中央図書館を通り過ぎた交差点を七本松通り沿いに北に上がったところにあります [続きを読む]
  • 京都の桜 上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)
  • 4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。上品蓮台寺です。創建は聖徳太子と伝えられていて、応仁の乱で堂宇が焼失した後、文禄(1590年代)に12の塔頭が立ち並ぶまで復興し、そこから地名にも十二坊町という名前が [続きを読む]
  • 京都の桜 千本釈迦堂
  • 今年の桜は遅かったですが、市内では散り始めてきました、これからしばらく今年の「桜」シリーズを続けます。4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。(週末は雨が降った週です)例年だと満開の時期を少し過ぎているような4月上旬ですが、今年は咲き始めの状況でした。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈 [続きを読む]
  • 京都の春 京都御苑出水のしだれ桜
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。4月2日に、京都新聞の開花情報(咲き始め)を頼りに、平野神社、京都御苑に行ってみました。近衛邸跡の桜見学の後、御苑の西南に位置する「出水のしだれ桜」を見学しました。今年まで気が付かなかったのですが、出水のしだれ桜は、京都御苑でも真っ先に満開になる早咲きのしだれ桜だそうです。近衛邸跡のしだれ桜が一番と思っていたので、何気なく行ってみて良か [続きを読む]
  • 京都の春 京都御苑近衛邸跡 御所近くの桜と桃
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。4月2日に、京都新聞の開花情報(咲き始め)を頼りに、平野神社、京都御苑に行ってみました。京都御苑は広いです、広い御苑の北にある今出川御門の近くに近衛邸跡があります。京都御苑は東西約700m、南北約1,300mあり、見通しもよいので、桜の大木もそんなに大きくは見えません。たぶん一本一本の桜の木を、町中に持って行ったら、桜名所となりそうな木 [続きを読む]
  • 京都の春 京都御苑近衛邸跡 枝垂れ桜
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。4月2日に、京都新聞の開花情報(咲き始め)を頼りに、平野神社、京都御苑に行ってみました。(この日、夜は醍醐寺の桜ライトアップイベントに参加しています)昨年と一昨年を調べてみたら、「2016年3月23日に、京都御苑近衛邸跡の枝垂れ桜...」、「2015年3月30日に来て、満開...」という記事を書いていました、この日、池の横に咲く枝垂れ桜は満開の少し手前 [続きを読む]
  • 京都の桜 平野神社
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。ブログでは、京の冬の旅に続いて、桜だよりと思っていましたが、なかなか咲かずに、記事のネタに困ると思って少し心配していましたが、4月2日に平野神社に行ったところ、神門横の「魁(さきがけ)桜」が見事に咲いていました。この魁桜は、平野神社発祥の桜で早咲きの品種であることから この桜が咲き出すと都のお花見が始まると言われています。この日、大勢の [続きを読む]
  • 京の冬の旅・知恩院(方丈庭園)
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。「島原・角屋」、「妙心寺大雄院」、「知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園」の3か所に行きました。知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園は、京の冬の旅17年ぶりの公開だそうです、知恩院は、「年末によくTVで中継される除夜の [続きを読む]
  • 京の冬の旅・知恩院
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。「島原・角屋」、「妙心寺大雄院」、「知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園」の3か所に行きました。知恩院のHPには、「法然上人を祖師と仰ぐ浄土宗の総本山として、知恩院の地位が確立したのは、室町時代の後期とされており [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 妙心寺大雄院
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。冬の旅では、必ず説明員の説明があります、大雄院では、江戸末期から明治初期の漆芸家・蒔絵師の柴田是真(ぜしん)が描いた襖絵などの説明があり、また、庭園の説明もありました。「庭園の2つの灯ろうは、一つは蓮華寺灯ろう [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 妙心寺大雄院
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。「島原・角屋」、「妙心寺大雄院」、「知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園」の3か所に行きました。妙心寺大雄院(みょうしんじ だいおういん)は、「京の冬の旅」のHPによると、「尾張藩家老・石河光忠(いしこみつただ)が父の [続きを読む]