古都だより さん プロフィール

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古都だよりさん: 京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ハンドル名古都だより さん
ブログタイトル京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ブログURLhttp://kotodayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の四季を紹介します。 一味違う古都案内になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/24 16:10

古都だより さんのブログ記事

  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(いけばな展)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。この日は土曜日で、京都の桜の満開の知らせが一斉に届き始めた日でしたが、雨の予報通りどんよりした曇り空でした。雨が降り出す前に、と思って正午ころに行ってみました。大覚寺の華道祭は、「いけばな嵯峨御流」の最大の祭典とのことです。大覚寺は「いけばな嵯峨御流」の総司所です。ほぼ毎年来ていますが、桜の咲き具合は毎年違います。この日、大沢の池の周囲の桜 [続きを読む]
  • 京都の桜 妙満寺(みょうまんじ)
  • 4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。妙満寺です。1389年日什上人によって創建された顕本法経宗の総本山で、豊臣秀吉の時代に移された「寺町二条の妙満寺」から昭和43年に「昭和の大遷堂」を挙行。現在の岩 [続きを読む]
  • 京都の桜 立本寺
  • 4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。立本寺です。北野天満宮の少し南にあります。丸太町通りをJR円町駅の方から西に行き、京都市中央図書館を通り過ぎた交差点を七本松通り沿いに北に上がったところにあります [続きを読む]
  • 京都の桜 上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)
  • 4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。上品蓮台寺です。創建は聖徳太子と伝えられていて、応仁の乱で堂宇が焼失した後、文禄(1590年代)に12の塔頭が立ち並ぶまで復興し、そこから地名にも十二坊町という名前が [続きを読む]
  • 京都の桜 千本釈迦堂
  • 今年の桜は遅かったですが、市内では散り始めてきました、これからしばらく今年の「桜」シリーズを続けます。4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。(週末は雨が降った週です)例年だと満開の時期を少し過ぎているような4月上旬ですが、今年は咲き始めの状況でした。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈 [続きを読む]
  • 京都の春 京都御苑出水のしだれ桜
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。4月2日に、京都新聞の開花情報(咲き始め)を頼りに、平野神社、京都御苑に行ってみました。近衛邸跡の桜見学の後、御苑の西南に位置する「出水のしだれ桜」を見学しました。今年まで気が付かなかったのですが、出水のしだれ桜は、京都御苑でも真っ先に満開になる早咲きのしだれ桜だそうです。近衛邸跡のしだれ桜が一番と思っていたので、何気なく行ってみて良か [続きを読む]
  • 京都の春 京都御苑近衛邸跡 御所近くの桜と桃
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。4月2日に、京都新聞の開花情報(咲き始め)を頼りに、平野神社、京都御苑に行ってみました。京都御苑は広いです、広い御苑の北にある今出川御門の近くに近衛邸跡があります。京都御苑は東西約700m、南北約1,300mあり、見通しもよいので、桜の大木もそんなに大きくは見えません。たぶん一本一本の桜の木を、町中に持って行ったら、桜名所となりそうな木 [続きを読む]
  • 京都の春 京都御苑近衛邸跡 枝垂れ桜
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。4月2日に、京都新聞の開花情報(咲き始め)を頼りに、平野神社、京都御苑に行ってみました。(この日、夜は醍醐寺の桜ライトアップイベントに参加しています)昨年と一昨年を調べてみたら、「2016年3月23日に、京都御苑近衛邸跡の枝垂れ桜...」、「2015年3月30日に来て、満開...」という記事を書いていました、この日、池の横に咲く枝垂れ桜は満開の少し手前 [続きを読む]
  • 京都の桜 平野神社
  • 今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。ブログでは、京の冬の旅に続いて、桜だよりと思っていましたが、なかなか咲かずに、記事のネタに困ると思って少し心配していましたが、4月2日に平野神社に行ったところ、神門横の「魁(さきがけ)桜」が見事に咲いていました。この魁桜は、平野神社発祥の桜で早咲きの品種であることから この桜が咲き出すと都のお花見が始まると言われています。この日、大勢の [続きを読む]
  • 京の冬の旅・知恩院(方丈庭園)
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。「島原・角屋」、「妙心寺大雄院」、「知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園」の3か所に行きました。知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園は、京の冬の旅17年ぶりの公開だそうです、知恩院は、「年末によくTVで中継される除夜の [続きを読む]
  • 京の冬の旅・知恩院
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。「島原・角屋」、「妙心寺大雄院」、「知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園」の3か所に行きました。知恩院のHPには、「法然上人を祖師と仰ぐ浄土宗の総本山として、知恩院の地位が確立したのは、室町時代の後期とされており [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 妙心寺大雄院
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。冬の旅では、必ず説明員の説明があります、大雄院では、江戸末期から明治初期の漆芸家・蒔絵師の柴田是真(ぜしん)が描いた襖絵などの説明があり、また、庭園の説明もありました。「庭園の2つの灯ろうは、一つは蓮華寺灯ろう [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 妙心寺大雄院
  • 毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は〜秘められた京の美をたずねて〜「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)〜3月18日(土))として、行われました。「島原・角屋」、「妙心寺大雄院」、「知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園」の3か所に行きました。妙心寺大雄院(みょうしんじ だいおういん)は、「京の冬の旅」のHPによると、「尾張藩家老・石河光忠(いしこみつただ)が父の [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 島原角屋
  • 「京の冬の旅」非公開文化財の特別公開で、島原角屋に行きました。角屋の建物は、江戸期の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952年)に国の重要文化財に指定されています。(島原角屋公式サイトには、揚屋とは、江戸時代の書物の中で、客を「饗すを業とする也」と定義されているところによると、現在の料理屋・料亭にあたるものと考えられます)一階の「松の間」から庭を眺めると、目の [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 島原角屋
  • 「京の冬の旅」非公開文化財の特別公開で、島原角屋に行きました。「京の冬の旅」のHPには、「江戸幕府公認の花街として栄えた島原に残る角屋(重文)は、江戸時代の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋(あげや)建築の唯一の遺構。幕末には新選組が通い、西郷隆盛、久坂玄瑞なども利用したという。」と、書かれています。今年のテーマの「大政奉還150年記念」には、西郷隆盛、新選組などの幕末の志士が利用していたことからの所 [続きを読む]
  • 第51回京の冬の旅 島原角屋
  • 「京の冬の旅」.非公開文化財の特別公開が、今年第51回で、テーマは「大政奉還150年記念」でした。HPによると、「武家政権の終焉であり、日本の近代国家への転換期となった歴史的な出来事の舞台は、京都でした。幕末ゆかりの寺院を中心に、初公開の寺院など14ヶ所で、通常非公開の文化財が期間限定で特別公開されます」と書かれています。期間は平成29年1月7日(土)〜3月18日(土)、14ヶ所の中から3ヶ所を見学し [続きを読む]
  • 2016年京都 東山花灯路(ねねの道から八坂の塔あたり)
  • 東山花灯路が、今年(2017年)は、3月3日から3月12日まで、行われていました。大雲院祇園閣から、ねねの道を歩いて、高台寺公園から二年坂、八坂の塔(法観寺)に行ってみました。高台寺への入口に向かう階段の途中から、八坂の塔と京都タワーが見渡せる場所がありました。何回も来ていましたが、この階段を登ったのは初めてで、市内の夜景も見える良い場所でした。高台寺ではプロジェクションマッピングも公開されていま [続きを読む]
  • 2016年京都 東山花灯路(夕暮れの八坂神社あたり)
  • 東山花灯路が、今年(2017年)は、3月3日から3月12日まで、行われていました。花灯路はその名の通り、京都の路地(散策路)を露地行灯で照らしていて、夜の京都の散策を楽しむことができるイベントです。毎年春に東山、冬に嵐山(嵯峨野)で行われています。東山花灯路は、2003年(平成15年)から始まっているので、今年で15回目です。(12月の嵐山花灯路は2005年(平成17年)から始まっています)八坂神 [続きを読む]
  • 若草山山焼きの日の東大寺二月堂
  • 3月に入り、3月1日から3月14日の二月堂のお水取りが始まっていますが、1月の二月堂の記事です。1月28日奈良 若草山山焼きに行きました、近鉄奈良駅に着いたのが15時ころで、山焼きまで少し時間があったので駅から奈良公園を歩いて東大寺二月堂まで行ってみました。この日、快晴で日中は比較的暖かい日でした、途中猿沢の池、興福寺、奈良公園を経由して東大寺横を通って二月堂に向かいました。普段は鹿が大変目立つ奈 [続きを読む]
  • 奈良若草山 山焼き(山焼き)
  • もう、3月に入り、奈良東大寺ではお水取りが始まっていますが、1月の奈良風景です。1月28日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました。山焼きの写真を撮るには、山麓ではなく、若草山全体が見渡せる東大寺の池や、平城京あたりからが良いと、聞いていましすが、昨年の花火の迫力が忘れられず、今年も点火の一番近くの山麓に行きました。天気が良かったこともあるのでしょうが、今年の山焼きの迫力は想像以上でした。山 [続きを読む]
  • 奈良若草山 山焼き(花火の打ち上げと山焼きの始まり)
  • もう、3月に入り、奈良東大寺ではお水取りが始まっていますが、1月の奈良風景です。1月28日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました。18時15分から、大音量の打ち上げ音とともに、若草山の反対側の山麓から山頂の上に向かって、真冬の花火が打ちあがりました。約600発の花火がおよそ15分間に打ち上げられるので、休む間もなく打ち上げられている感じです。大きな花火の直径は約300mもあるそうで、若草山 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 龍安寺(境内、鏡容池)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後の東山散策に続いて、翌日16日午後に、雪景色の石庭を見てみたいと思って、世界遺産龍安寺に出かけてみました。石庭の書院を出た後、龍安寺の境内の散策をしました。石庭の拝観の終わり頃から陽が出てきていて、陽の当たる場所では雪がみるみるうちに融けだしてきていました。春は桜、雪柳、夏にかけて椿 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 龍安寺(山門から書院、石庭)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後の東山散策に続いて、翌日16日午後に、雪景色の石庭を見てみたいと思って、世界遺産龍安寺に出かけてみました。16日は、もう雪は止んでいて時折陽射しのこぼれる天気でした。山門入口で、拝観料を払うときに係りの人から、「今日は砂利の上に雪が被っていますよ」と雪景色の写真付きの説明を受けました [続きを読む]