古都だより さん プロフィール

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古都だよりさん: 京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ハンドル名古都だより さん
ブログタイトル京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ブログURLhttp://kotodayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の四季を紹介します。 一味違う古都案内になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/24 16:10

古都だより さんのブログ記事

  • 新緑の京都 鷹峯光悦寺(境内)
  • 光悦寺の境内には大虚庵、三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵、自得庵の7つの茶室が散在し、庫裏に接して妙秀庵があります。(大正時代以降の建物ですが、趣はあります)この鷹峯の地に光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となった、と思って境内を歩くと、芸術家になれそうな気もしてきます。境内からは、遠く市内も見える場所があり、目の前には鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望むこともできます [続きを読む]
  • 新緑の京都 鷹峯光悦寺(参道から光悦垣)
  • 光悦寺は、江戸初期、本阿弥光悦が1615年(元和1年)に、徳川家康から与えられた鷹峯の地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こりです。光悦の死後に屋敷は寺(日蓮宗)となりました。本阿弥光悦は、江戸時代初期の書家、陶芸家、芸術家で、俵屋宗達、尾形光琳とともに、琳派の創始者とされています。琳派(りんぱ)とは、桃山時代後期に興り近代まで活躍した、同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派で、尾形光琳・乾 [続きを読む]
  • 新緑の京都 嵯峨野厭離庵(嵯峨釈迦堂(清凉寺)近く)
  • 平成29年度の「京都春季非公開文化財特別公開」が市内18カ所で4月28日(金)〜5月7日(日)に行われていました、嵯峨野 厭離庵(えんりあん)が10年ぶりに、本堂、本尊如意輪観音菩薩像、西村公朝筆天井画、茶室「時雨亭」などの公開が行われていたので、最終日の5月7日に行ってみました。厭離庵は、嵯峨清凉寺(嵯峨釈迦堂)から、西方向の二尊院に向かって歩いて5分ほどの住宅街の中にあります。看板が出ていない [続きを読む]
  • 新緑の京都 嵯峨野滝口寺
  • GWの快晴の日に、嵯峨野「滝口寺」に行きました。新緑が鮮やかでした。「滝口寺」は、「祇王寺」に隣接しています、このあたりに、平安時代末期、浄土宗の開祖法然の弟子、良鎮が開祖した(念仏道場として栄えた)「往生院」があって、「祇王寺」も「滝口寺」もその塔頭だったそうです。「祇王寺」は、平清盛の寵愛を受けた「祇王」が清盛の心変わりにより都を去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られていて、 [続きを読む]
  • 2017年5月15日 快晴の葵祭の日の賀茂川の風景
  • 下鴨神社の路頭の儀の行列が観客席前を通り過ぎたのが、12時過ぎで、お祭りとしては、まだ社頭の儀があり、境内の糺の森の馬場で数頭の馬が走る走馬の儀(そうまのぎ)があって、14時20分から上賀茂神社に向けての路頭の儀がありましたが、この日は葵祭の見学はこれで終わりました。快晴の中、初めて見た「新緑の下鴨神社参道の行列」に期待通りの色彩を感じることができて、満足でした。来年はできることならば、上賀茂神社 [続きを読む]
  • 2017年5月15日葵祭(下鴨神社) 路頭の儀  斎王代列
  • 路頭の儀の行列は、本列と斎王代列に大別され、本列は勅使代を中心にした列、斎王代列は女人列といわれ斎王代を中心にした列です。本列の巡行が約15分から20分ほどで、続いて衣装の色が華やかになって、女人列の行列がやって来ました。大きな花傘をさしかけられた、女別当、内侍、命婦などの行列に続いて、馬に乗った騎女の列や、童女と呼ばれる子供たちの行列が続きました。その後ろに、斎王代の腰輿がやってきました。「斎王 [続きを読む]
  • 2017年5月15日葵祭(下鴨神社) 路頭の儀(ろとうのぎ) 本列
  • 葵祭は、5月3日の流鏑馬神事、4日の斎王代御禊(みそぎ)の儀、5日の武射神事、12日の御蔭祭などがあって、5月15日の当日に、路頭の儀(行列)、社頭の儀が行われます。路頭の儀は、京都御所建札門前を、朝10時半に出発して、平安貴族の衣装を着た行列が、御苑の堺町御門、丸太町通、河原町通を通り、下鴨神社には、11時半過ぎに到着 します。「行列は第一列(検非違使・山城使など)、第二列(馬寮使(めりょうつか [続きを読む]
  • 京都の夜桜 仁和寺(夜の帳が下りてから)
  • 今年の京都の桜(夜桜)記事の最終です、4月7日の「平野神社の魁桜」からスタートして、約2か月、お付き合いいただきありがとうございました。次回からは、葵祭、新緑シリーズとなります。仁和寺のライトアップは、昨年の紅葉の時にもありましたが、今回同様、一般公開ではなく、特別イベントでの公開です。仁王門の内の境内から、真正面の朱色の中門をくぐると、右手に五重塔が見えてきます。左手側が桜苑です。19時半ごろに [続きを読む]
  • 京都の夜桜 仁和寺(夕闇せまるころ)
  • もう6月に入りましたが、まだ夜桜の記事です。4月16日に、夜桜見学のイベントがあって、「仁和寺の参加しました、一般には公開されていないライトアップイベントです。2〜3年前の春にもこの企画があって、夜桜見学を期待して待っていましたが、その年は桜の開花が早く、すべて散ってしまっていたために見ることができませんでしたが、この日は満開でした。仁和寺は皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住 [続きを読む]
  • 円山公園の帰りがけに高瀬川夜桜見学
  • 4月8日に、数年ぶりに、円山公園から高台寺の桜見学に行きました。雨模様の日でしたが、人出が少ないことを期待して行ってみました。でも、ちょうど土曜日だったせいもあるのか、大勢の観光客がいました。高台寺から、円山公園に戻って、暗闇の中にライトアップされたしだれ桜を見学したあとで、八坂神社を通り抜けて、四条河原町に出ました。阪急四条河原町駅の地上東出口は「高瀬川」に面しています。繁華街の真ん中にあるので [続きを読む]
  • 円山公園から、高台寺まで夜桜見学
  • 4月8日に、数年ぶりに、円山公園から高台寺の桜見学に行きました。雨模様の日でしたが、人出が少ないことを期待して行ってみました。でも、ちょうど土曜日だったせいもあるのか、大勢の観光客がいました。京都市のHPには、円山公園は、京都市における最も古い公園で,明治19年12月に「円山公園」として誕生しました...東は東山に続き,西は八坂神社,南に高台寺,北は知恩院等の豊かな樹々の茂る境内地に隣接し,観光地 [続きを読む]
  • 京都の夜桜 平野神社
  • 4月5日二条城の夜桜見学の後に、ちょうど帰り道の平野神社の夜桜を見学しました。今年は3日前の日中に神門横の「魁(さきがけ)桜」の撮影に行きました、3日しか経っていませんでしたが、桜苑の桜は一気に開花していました。平野神社の境内には50種約400本の桜があり、3月下旬から4月下旬まで、約1ヶ月間お花見が楽しめます。西大路通り入口に面した案内板には、桜の木の珍種十品種の紹介で、「魁桜、寝覚桜、胡蝶桜、 [続きを読む]
  • 京都の夜桜 二条城
  • まだしばらく夜桜風景を続けます。今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月5日に二条城桜祭りのライトアップに行ってきました。昨年3月31日に行って、まだちらほら咲きだったので、開花の遅い今年は1週間ほどずらしてみましたが、それでもまだ早め(5分咲きくらい?)でした。ライトアップ開場の18時ごろに行ってみたら、平日でしたが、入場券を購入する人が、お堀端にずらっと列をつくって並んで [続きを読む]
  • 京都の夜桜 大覚寺
  • しばらく夜桜風景を続けます。今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月3日に特別イベントに参加して、大覚寺の夜桜を見に行きました。例年だと、満開の時期なので、申し込んだとき(2〜3か月ほど前)には、前日の醍醐寺の時と同様に、期待していましたが、残念ながら、今年はほとんど咲いていない状態でした。(大覚寺は京都の北のほうに位置するので、醍醐寺に比べると遅いようです)でも、大沢の池の [続きを読む]
  • 京都の夜桜 醍醐寺
  • 5月15日の葵祭も終わり、すでに5月中旬を過ぎていますが、ここからしばらく夜桜風景を続けます。今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月2日に特別イベントに参加して、醍醐寺の夜桜を見に行きました。例年だと、満開の時期なので、申し込んだとき(2〜3か月ほど前)には、期待していましたが、残念ながら、今年はまだちらほらと咲き始めの状態でした。醍醐寺(だいごじ)は、京都府京都市伏見区に [続きを読む]
  • 京都の桜 半木の道
  • 4月16日の賀茂川半木の道の桜風景です。(次回から、桜ライトアップシリーズです)北山大橋から北大路橋に沿って東側に植物園があります。その間の東岸の堤防道は「半木の道」と呼ばれる桜名所で、紅枝垂れ桜が川沿いの遊歩道(約800m)にピンクのトンネルを作ります。快晴の日に川を挟んで対岸から見ると、青空、清流、桜、雪柳などの原色が織りなす色合いがきれいです。神木が流れついたという流木(ながれぎ)神社の森が [続きを読む]
  • 京都の桜 上賀茂神社境内
  • もう、5月も後半に入りましたが、相変わらず桜シリーズです。(このあとライトアップシリーズもあります)4月16日の上賀茂神社境内の風景です、13時頃上賀茂神社に到着しました。快晴の日でした。昨年はこの時期に特別に行われていた桜のライトアップイベントに参加しましたので、昼の桜風景は2年ぶりです。(厳かで広々とした雰囲気の中で、見事な桜の開花が見れるるので、毎年来ています)上賀茂神社の桜には、「御所桜」 [続きを読む]
  • 京都の桜 西山大原野 勝持寺(境内)
  • 2017年4月12日に洛西ニュータウン近くの大原野に位置する、十輪寺、勝持寺の桜景色を撮影に行きました。勝持寺HPには、「白鳳8年(西暦679年)天武天皇の勅によって神変大菩薩役の行者が創建したのが始まりで、承和5年(西暦838年)仁明天皇の勅によって塔頭49院を建立されましたが、応仁の兵火に遭い、仁王門を除きすべて焼失しました。現在の建物は乱後に再建されたものであります。」と書かれています。市内(洛中)か [続きを読む]
  • 京都の桜 西山大原野 勝持寺(西行桜)
  • もうGWも過ぎましたが、まだまだしばらく、桜シリーズを続けます。2017年4月12日に洛西ニュータウン近くの大原野に位置する、十輪寺、勝持寺の桜景色を撮影に行きました。勝持寺は、“花の寺”とも呼ばれています。昨年初めて桜の季節に拝観しましたが、銘木「西行桜」の撮影を逃してしまったので、今年あらためての訪問でした。境内中ほどの鐘楼の傍らに、この寺で出家した西行法師が植えたといわれる「西行桜」がありま [続きを読む]
  • 京都の桜 大原野十輪寺
  • 4月12日に、京都西山大原野にある十輪寺、勝持寺に行ってみました。桓武天皇が遷都した長岡京に近い「大原野」地域の最寄り駅は阪急桂駅、東向日駅になります。平安時代は、公家や貴族の 狩猟の地であった大原野には、善峯寺、勝持寺、大原野神社など多くの歴史に綴られる寺社仏閣があります。十輪寺は、あじさいで知られている善峯寺に向かう途中の道沿いにあり、平安時代初期に創建された天台宗のお寺です。応仁の乱で一時は [続きを読む]
  • 金閣寺の桜
  • 日本を代表する観光地となっている金閣寺の桜景色はどんなものか、以前から気になっていて、雨の日でしたが、4月10日に行ってみました。今年の桜が遅れていることもあって、あればちょうど満開くらいかな、と思って行ったのですが、池端の桜はほぼ散りかけでした。数は少ないですが、大きい桜の木もあったので、満開ならば、金色の舎利殿とうまく重なるアングルで写真が撮れる場所もありました。前回の拝観が2012年7月だっ [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(大沢の池の桜)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。大覚寺HPによると、大沢の池は、「周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。」と書かれています。この大沢の池は、奈良・興福寺そばにある猿沢池、大津・石山寺とともに日本三大名月 鑑賞地とされているそうです。普段は、大沢の池と勅使門のある庭は塀に遮られて入ることができま [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(五大堂から眺めた大沢の池の桜)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。(もう5月ですが、桜風景はまだしばらく続けます)五大堂の広縁から、大沢の池の桜が一望できます。この広縁は、9月の観月の夕べの時にも、満月を見ることのできる特等席です。広い大覚寺の回廊を巡りながら、襖絵、庭、などを見て、この場所に着いて、大沢の池を眺めると、京都に来たという実感を受ける場所でもあります。大沢の池は、日本最古の人工の林泉(林や泉 [続きを読む]
  • 京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(いけばな展)
  • 2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。表門から入って、式台玄関、長い回廊を巡って、宸殿(しんでん)、御影堂(みえどう)、五大堂(ごだいどう)と進みました。大覚寺は、嵐山渡月橋から少し遠くにあるためか、観光客がそれほど多くなく、春夏秋冬を通じて境内や大沢の池端の散策で、心が癒される場所ですが、この華道祭の日は、いけばな嵯峨御流の表彰式や、数多くの展示がが行われているためか、大型バ [続きを読む]