古都だより さん プロフィール

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古都だよりさん: 京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ハンドル名古都だより さん
ブログタイトル京都(春夏秋冬)おすすめ観光案内
ブログURLhttp://kotodayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の四季を紹介します。 一味違う古都案内になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/24 16:10

古都だより さんのブログ記事

  • 第51回京の冬の旅 島原角屋
  • 「京の冬の旅」.非公開文化財の特別公開が、今年第51回で、テーマは「大政奉還150年記念」でした。HPによると、「武家政権の終焉であり、日本の近代国家への転換期となった歴史的な出来事の舞台は、京都でした。幕末ゆかりの寺院を中心に、初公開の寺院など14ヶ所で、通常非公開の文化財が期間限定で特別公開されます」と書かれています。期間は平成29年1月7日(土)〜3月18日(土)、14ヶ所の中から3ヶ所を見学し [続きを読む]
  • 2016年京都 東山花灯路(ねねの道から八坂の塔あたり)
  • 東山花灯路が、今年(2017年)は、3月3日から3月12日まで、行われていました。大雲院祇園閣から、ねねの道を歩いて、高台寺公園から二年坂、八坂の塔(法観寺)に行ってみました。高台寺への入口に向かう階段の途中から、八坂の塔と京都タワーが見渡せる場所がありました。何回も来ていましたが、この階段を登ったのは初めてで、市内の夜景も見える良い場所でした。高台寺ではプロジェクションマッピングも公開されていま [続きを読む]
  • 2016年京都 東山花灯路(夕暮れの八坂神社あたり)
  • 東山花灯路が、今年(2017年)は、3月3日から3月12日まで、行われていました。花灯路はその名の通り、京都の路地(散策路)を露地行灯で照らしていて、夜の京都の散策を楽しむことができるイベントです。毎年春に東山、冬に嵐山(嵯峨野)で行われています。東山花灯路は、2003年(平成15年)から始まっているので、今年で15回目です。(12月の嵐山花灯路は2005年(平成17年)から始まっています)八坂神 [続きを読む]
  • 若草山山焼きの日の東大寺二月堂
  • 3月に入り、3月1日から3月14日の二月堂のお水取りが始まっていますが、1月の二月堂の記事です。1月28日奈良 若草山山焼きに行きました、近鉄奈良駅に着いたのが15時ころで、山焼きまで少し時間があったので駅から奈良公園を歩いて東大寺二月堂まで行ってみました。この日、快晴で日中は比較的暖かい日でした、途中猿沢の池、興福寺、奈良公園を経由して東大寺横を通って二月堂に向かいました。普段は鹿が大変目立つ奈 [続きを読む]
  • 奈良若草山 山焼き(山焼き)
  • もう、3月に入り、奈良東大寺ではお水取りが始まっていますが、1月の奈良風景です。1月28日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました。山焼きの写真を撮るには、山麓ではなく、若草山全体が見渡せる東大寺の池や、平城京あたりからが良いと、聞いていましすが、昨年の花火の迫力が忘れられず、今年も点火の一番近くの山麓に行きました。天気が良かったこともあるのでしょうが、今年の山焼きの迫力は想像以上でした。山 [続きを読む]
  • 奈良若草山 山焼き(花火の打ち上げと山焼きの始まり)
  • もう、3月に入り、奈良東大寺ではお水取りが始まっていますが、1月の奈良風景です。1月28日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました。18時15分から、大音量の打ち上げ音とともに、若草山の反対側の山麓から山頂の上に向かって、真冬の花火が打ちあがりました。約600発の花火がおよそ15分間に打ち上げられるので、休む間もなく打ち上げられている感じです。大きな花火の直径は約300mもあるそうで、若草山 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 龍安寺(境内、鏡容池)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後の東山散策に続いて、翌日16日午後に、雪景色の石庭を見てみたいと思って、世界遺産龍安寺に出かけてみました。石庭の書院を出た後、龍安寺の境内の散策をしました。石庭の拝観の終わり頃から陽が出てきていて、陽の当たる場所では雪がみるみるうちに融けだしてきていました。春は桜、雪柳、夏にかけて椿 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 龍安寺(山門から書院、石庭)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後の東山散策に続いて、翌日16日午後に、雪景色の石庭を見てみたいと思って、世界遺産龍安寺に出かけてみました。16日は、もう雪は止んでいて時折陽射しのこぼれる天気でした。山門入口で、拝観料を払うときに係りの人から、「今日は砂利の上に雪が被っていますよ」と雪景色の写真付きの説明を受けました [続きを読む]
  • 奈良若草山 山焼き(始まる前)
  • もう、3月に入り、奈良東大寺ではお水取りが始まっていますが、1月の奈良風景です。1月28日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました、昨年初めて行って、真冬の花火の迫力に驚かされましたが、山焼きの時刻ころに小雨が本降りになってしまい、山焼きの迫力に少し物足りなさがありました。今年は、快晴の天候に恵まれました。16時半頃に若草山のふもとの入口から入って、山腹の一番上のロープの張られている場所で、 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 (南禅寺塔頭)天授庵 本堂入口の「額縁絵」風景
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。天授庵の本堂は普段は非公開ですが、年に何回か特別拝観が行われ、本堂内にある重要文化財の長谷川等伯筆の32面の襖絵も公開されます、昨年の「京の冬の旅のパンフレット」に、特別公開の本堂に納められた長谷川等伯筆の障壁画(重文・複製)は、猫を斬る「南 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 (南禅寺塔頭)天授庵 庭園
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。天授庵には池泉を主にした庭と枯山水と二つの庭園があります。隣接する南禅寺の三門あたりの賑わいに比べると、ひっそりと佇んでいる、という表現になる庭園です。枯山水庭園は、小堀遠州の発案とされていて、また池泉回遊式の庭は、南北朝時代の作庭と伝えら [続きを読む]
  • 第6回京都マラソン 仁和寺、龍安寺付近
  • 2017年2月19日に、第6回京都マラソンが行われました。東京から友人が出場したので、仁和寺、龍安寺付近で応援しました。まず、仁和寺の山門前に行きました。前日夜に雨が降って、朝も少し雨が残っていましたが、スタート時刻の9時ころから晴れ間が見えてきていました。気温も低く、マラソン日和の日でした。仁和寺の山門前では例年通り僧侶の方々が大きな横断幕を手に応援をしていました。横断幕に書かれた文字は、5年前 [続きを読む]
  • 雪景色の京都 (南禅寺塔頭)天授庵
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。永観堂、南禅寺境内を巡り、(南禅寺塔頭)天授庵を拝観しました。「東天王町」バス停で降車してから、およそ2時間ほど経っていました。天授庵は、1399年建立、戦国時代には衰退したが、1602年細川幽斎により再興した。そうです昨年2回訪問していま [続きを読む]
  • 雪景色の京都 南禅寺境内
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。永観堂を出て南(左手)へ「鹿ヶ谷通」を道なりに進むと、すぐにこの日の目的地の南禅寺の北門(大寂門)に着きました。創設は13世紀ころの南禅寺の歴史を調べてみると、「鎌倉時代に北条氏が禅寺の格を決め、中国・南宋の五山の制度を取り入れ、鎌倉にある [続きを読む]
  • 京都の雪景色 東山永観堂(阿弥陀堂、境内)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。諸堂巡りをした後で、雪の境内巡りをしました。雪のため急な石段を上った山腹に立つ多宝塔への道は通れませんでしたが、階段を上がって阿弥陀堂にも行ってみました。阿弥陀堂は、1507年(慶長2年)の建築で、本尊の「顧り(みかえり)阿弥陀」像(重文) [続きを読む]
  • 京都の雪景色 東山永観堂(御影堂、釈迦堂 裏あたり)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。御影堂、釈迦堂の裏手に「臥龍廊(がりゅうろう)」と名づけられた、山の斜面に沿ってらせん階段のように緩やかな曲線の、諸堂をつなぐ階段になった長い廊下があります。臥龍廊とは屋根の反りが龍の背中に似ていることから名付けられた、そうです。この日は入れ [続きを読む]
  • 京都の雪景色 東山永観堂(御影堂あたり)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。釈迦堂から渡り廊下を通り、御影堂に入りました。釈迦堂からの途中の池は、寒さで半分凍結していましたが、鯉が泳いでいました。御影堂の縁側は、雪の積もった境内の道が見渡せる、見晴らしの良い場所です。この日は、道を歩いている人も少なく底冷えのする寒 [続きを読む]
  • 京都の雪景色 東山永観堂(釈迦堂)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。永観堂は、「正しくは禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。853年(仁寿3)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置、真言宗の道場としたのが始まり。承暦年間(1077-81)第7世永観が入寺して以来、徐々に浄土念仏道場へと変わっていった。 [続きを読む]
  • 京都の雪景色 東山永観堂(総門から参道)
  • 今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。ちょうどその頃(1月15日の昼過ぎ)から、雪景色の撮影に出かけました。93番の市バスに乗って、丸太町通りを東に進んで、「東天王町」バス停で降車して、「南禅寺」方向に歩いて進むと、雪の積もった「永観堂」の総門の前に出ました。秋には3000本の紅葉が真っ赤に色づくことから「もみじの永観堂」として知られて [続きを読む]
  • 冬の京都 嵐山花灯路 二尊院ライトアップ(参道)
  • もうすぐ2月に入ろうとしていますが、まだ2016年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。毎年夜間ライトアップイベントが「京都花灯路」として、春に東山、冬に嵐山で行われています。嵐山花灯路は、阪急嵐山駅から二尊院までの嵯峨野約3kmほどの散策道とその途中の神社仏閣や名所がライトアップされていて、道端に大きな活花や行灯が飾られる大きなイベントです。阪急嵐山駅から二尊院手前の常寂光寺までは、過去に、この花灯 [続きを読む]
  • 京都の紅葉ライトアップ 祇園近く「建仁寺」(法堂あたり)
  • 2016年12月1日の建仁寺のライトアップ風景です。昨年秋の紅葉のライトアップシリーズの最後です。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けました)法堂の天井画「双龍図」は、平成14年に建仁寺創建800年を記念して描かれた、日本画家の小泉淳作画伯筆の作品です。108畳にも及ぶ水墨画で、迫力があります。「禅寺の本山の多くでは法堂(はっとう)の天井に龍が描かれていて、その龍が仏法の教えを降らす [続きを読む]
  • 京都の紅葉ライトアップ 祇園近く「建仁寺」(方丈、前庭)
  • 2016年12月1日の建仁寺のライトアップ風景です。昨年秋の紅葉のライトアップシリーズの最後です。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けました)建仁寺は、祇園の南に位置します、祇園からは、花見小路に面した門から入れます。河原町に近い繁華街の中にあっても、広い境内に入ると静かな雰囲気を感じることができます。境内には14院の塔頭があります、京都最初の禅寺で、建仁2年(1202年)に開基は源 [続きを読む]