自然体健康塾 さん プロフィール

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自然体健康塾さん: 福井自然体健康塾
ハンドル名自然体健康塾 さん
ブログタイトル福井自然体健康塾
ブログURLhttp://www.shizentai.com/
サイト紹介文体と心、病気の仕組み、潜在意識や深層心理等について、整体(野口整体や気)の現場からお届けします。
自由文福井県越前市にある整体法や気、潜在意識等を扱う健康塾。現場での臨床経験を踏まえ、体と心のつながり、病気と体・心の関係性など、従来の医学や心理学、最近流行の民間療法などとは違った視点からみた、リアルな心身論をわかりやすく展開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/10/26 15:30

自然体健康塾 さんのブログ記事

  • 存在意義、自分の価値
  • 「自分の存在意義を確かめたい」とか、 「生きている意味を知りたい」とか、 「自分の価値を確かめたい」とか・・・そういうことを言う人も多いけど、そういう人は、「ハイ、これが存在意義です」とか、 「私が生きている意味は□□です」とか、 「私は○○だから価値がある」とか、 その意義とか意味とか価値とかが、言葉で言い表せるようなものだと思っているのだろうか・・・なんて、私は感じてしまうのです。 存在意義とか存在 [続きを読む]
  • 違いを知るということ
  • 当塾では、整体法における「体癖」論を「心の癖・体の癖」として紹介しています。この理論に興味を持つ人の多くが、「理解出来ない他人の言動」ということについて悩んでおられるようです。たとえば家族、同僚、友人、近所の人・・・ そもそも私達人間は、理解できない物事に対して、恐怖感を覚えるようにできています。恐いものだから、攻撃してしまうのです。たとえば、昔の(今も地域によってはありますが)閉鎖された部族など [続きを読む]
  • 健康で丈夫な体・心を育てるために
  • 先日、ある人が具合を悪くしていたという話を、人づてに聞きました。その人の体を私は直接触れたことはありませんから、詳しいことまでは分からないのですが、その人の体型を見るだけでも、明らかに普段から食べ過ぎている、あるいは食べている物がおかしくて、体がむくんでいることが明白です。 そして、その影響もあってか、体がいつも捻れています。捻れがひどい人特有の、癖の強い発言も目立ちます。 元々捻れやすい体質ではあ [続きを読む]
  • 本当にやりたいこと
  • 先日、あるカフェに行ったときのこと。女性のグループが、そのカフェのオーナーと話をしていました。そこで行う予定のイベントの打ち合わせのようです。 女性達は、やや早口に、そして張りのある大声で話していました。事務的な打ち合わせは一通り終えた後のようでしたが、イベントの主旨や自分たちの信念みたいなものを熱く語っているところでした。オーナーは軽く世間話を交えながら、穏やかに受け答えしているのですが、女性達 [続きを読む]
  • 夏の汗と後頭部の温湿布
  • 夏になると思い出すのは、「後頭部の温湿布」の話です。整体の世界でよく勧められているのですが、濡らしたタオルを熱くした「蒸しタオル」で、「ぼんのくぼ」とと呼ばれる後頭部の窪みのところを温める、というものです。 例えば、エアコンで体が冷えてしまった時などにここを温めると、その悪影響が取れるとされています。特に背中から冷たい風を浴びたときなどには有効です。しばらく繰り返していると、ジワジワと汗が出始めて [続きを読む]
  • 足と腎臓〜梅雨の体(2)
  • 梅雨になると体がとても重たく感じます。特に重く感じるのが足です。梅雨になると足がむくんだり、だるくなったりする人は多いのではないでしょうか。 足の裏がほてる、熱くなるという人もいます。足の裏は腎臓とのかかわりがとても深い場所なんですが、ここは体内にこもりがちな熱を逃がす場所でもあります。体内の熱や水分バランスの調整を担う腎臓との関わりの影響なんですが、その腎臓の働きが今ひとつ充分でない人、疲れてい [続きを読む]
  • 梅雨の体
  • 梅雨になると、その湿度の高さや暑さの影響もあって、腎臓(特に右)や肝臓に負担がかかり、その結果右半身が縮み、腰が捻れる人が増えてくる傾向があります。そのせいで体が重たくなったり、足がむくんでだるくなったりする人も多く、動く気がしなくなる、なんていうこともあります。 でも、だからといって動かないでいると、エネルギーとでもいいましょうか、体の中に力が余って、それがイライラとして現れたり、病気で発散した [続きを読む]
  • 空想の力
  • 当塾では心理的な面による身体への影響についても時々言及していますが、この「心理面」というのは、大きく分けて二つの種類があります。そしてそれらの影響の体への表れ方や場所が異なってくるのです。 一つは、「感情」です。怒る、悲しむ、喜ぶ、という心の動き。「喜怒哀楽」ですね。これは咄嗟に湧いてくるもので、ある程度本能的というか、一部の動物にもあるものです。 もう一つは「思考」です。頭の中でじっくり考える事だ [続きを読む]
  • 学ぶ、身につけるということ
  • 随分昔お世話になった人に、「理論や技術を学ぶということは、一つ責任を背負うことだ」と諭されたことがあります。とても印象的な言葉として今も心の中に残っています。 理論も技術も、それは人生を、そして自分がかかわる社会を豊かにするために本来あるべきです。それはその社会の中で、一つの役割を背負うということでもあります。しかしいっぽうでは、理論や技術は使い方を誤ると、自分にも他人にも危害を加えることにもなり [続きを読む]
  • 子どもの手当て〜愉気法〜
  • 当塾の個人指導には、お子さんを連れて来られる方もいらっしゃるのですが、中にはどうしても嫌がって、結局その日の個人指導は断念、ということもありました。ただ、昔に比べればそのようなことは減ったようには思います。それは、私のほうの変化によるものなのでしょう。昔の私は、子どもさんが近寄りたくないような雰囲気を強く醸し出していたのかもしれませんね(笑) ですが、長い間みてきますと、個人指導を極端に嫌がるお子 [続きを読む]
  • 骨盤の歪み(腹部との関連など)
  • 「骨盤の歪み」といわれる現象には、ある法則性があります。骨盤の「閉まり」「開き」ということについてよく質問を受けるのですが、簡単に言うと、「閉まり」はほとんどが右で起こり、「開き」は左で起こります。(例外はありますが、今回はそれについては言及しません。) 右側は内側に移動しやすく、そして前方に出るようになります。左は外に開きやすく、後方に下がるようになります。つまり、骨盤は右前、左後ろに捻れた形に [続きを読む]
  • お腹…胃痛、便秘・下痢etc.と感情
  • ■お腹と感情・ストレスの関係人の体は『腰が要』とよく言われますが、その腰と対になっているのが腹部です。腰はどちらかというと、「腰の力で持ち上げる」と言われるように、体の動き(運動)の要です。 一方、お腹は主に内臓、心理的な面の要という特徴を持っています。お腹は肉体的にも心理的にも、内的な面の要なのです。 人間の体は、見た目には腹が正面、背中が裏ですが、四つ足動物は背中(腰)が表、お腹が裏です。お腹は [続きを読む]
  • 頭の疲れ〜こうべを垂れる体
  • 稲が実り、重くなった稲穂は頭(こうべ)を垂れますが、人間の体も同じような状態になっている人が多くいます。稲穂の場合は、それで実った米(種)が地面に落ちれば良くて、だから茎の持つ力では支えきれない程の重さにまで実るわけですが、人間の場合は頭が落ちてしまっては困ります。だから背骨は、重い頭を常に支えられるだけの力を持つように出来ています。 だけど24時間、常に支えていたのでは疲れてしまいますから、毎日横 [続きを読む]
  • 体と心の繋ぎ目〜頭部・頸部の手当て(愉気法)
  • 当塾の整体(個人指導)の際、必ずといっていいほど確認する身体のポイントがいくつかあります。その中の一つが、それは首にあるピンポイントでして、別に首が痛いとか、頭が痛いとか、そういう『症状』というのとは関係なく、どんな方であってもその部分の状態を確認します。 首というのは、頭と胴体のつなぎ目です。極端な言い方をしてしまえば、「心と体のつなぎ目」です。こんなふうに、一言で表現できるほど、体と心というの [続きを読む]
  • 気を出す(?)
  • 以前、初めて当塾に来られた方に、来訪されたきっかけを伺ったんですが、ある治療院で、私のことが噂になっていたというのです。で、その噂を聞いて、気になって来てみた、と。 どんな噂なのかを尋ねてみると、「すごい『気』を出して体を治す人がいる」ということだそうです(笑)その治療院とは面識はおろか、何のつながりも思い当たりません。 おそらくそこの関係者の方がホームページをご覧になったか、過去に当塾に来られたこ [続きを読む]
  • 「気」と整体法
  • 当塾の技術や理念の源流にもなっている整体法(野口整体)には「愉気」という基本的な概念があります。 解釈は様々だと思うんですが、表面上は「手当て」などとも言われるように、手を相手の体に当てるだけのもの、と思われている方も多いかと思います。そして「気」でもって相手の体を良くするのだとか、そういう気功療法的なものと思っている方も多いでしょう。 (「気功」というのも実際はそういうものではないと言えます [続きを読む]
  • 潜在意識に変化を及ぼすコツ
  • 今日は4月1日。新年度、何かと忙しい時期かもしれませんね。  周りがバタバタとしていると、心理的にも何かと落ち着かないものです。そして、このタイミングで大きく環境が変わるという人も多いかと思います。職場で異動があったり、自分自身の異動がなくても、自分の部署に新しい人が入ってきたり。仕事内容やシステムが変わらなかったとしても、やはり人間一人一人が持っている影響力は大きいもので、周囲にいる人が一人で [続きを読む]
  • 違いを知るということの目的〜体癖〜
  • 当塾でお伝えしている『体癖』(心の癖・体の癖)というものについて、時々その目的について尋ねられることがあります。それは、タイプ別に分類することの目的ということだと思います。 その目的はいくつもあります。 たとえば療術の専門家にとっては、タイプを知ることによって、その人の病気の傾向、悪くなりやすい場所や症状の傾向などを読み取る上で、大変大きな手がかりとなります。 心理セラピストにとっても [続きを読む]
  • 骨盤・背骨の歪みと脊椎側湾症
  • 「背骨の歪みは万病の元」「骨盤の歪みは万病の原因」・・・整体やカイロプラクティックの案内などでよく目にする言葉です。しかし、この「背骨の歪み」「骨盤の歪み」に対する一般的な認識には、かなりの誤解があるようです。 ■「肩の高さ」や「足の長さ」の違いは?一般的に、肩の高さの左右差、首の傾き、足の長さの左右差などを基準に、背骨や骨盤のゆがみを指摘されることがあります。頭の角度(顔の向き)なども指摘さ [続きを読む]
  • 選択の時代
  • 人間の体や心に関することも、教育とか子育てとかに関することも、昔にくらべて随分といろんなことが分かるようになってた時代です。医療や科学の発達のおかげでしょう。そのおかげで、現代社会に生きる私達は様々な「選択」をできることになりました。 しかし一方では、私たちは自分で選択をしなければならなくなった、ということもできます。情報はとても多くあります。中には明らかに誤ったものもありますが、数ある情報の [続きを読む]
  • 「整体」を選ぶには
  • 世の中には様々な『整体』があって、一体どれを選んでいいのか? とお悩みの方も多いかと思います。実際、尋ねられることも時々あります。 それで、私なりの答えを一言で言わせてもらうと、整体選びのコツは「相性」だと思うんです。「相性」で片付けられると、軽く聞こえるかもしれませんね。でも、これに尽きると、私は思うんです。 技術的なこととか、考え方とか、そういうものを吟味するのは勿論大事なことでしょう [続きを読む]
  • 整体法〜手の使い方
  • 整体(個人指導)の際、今まで何度か「けっこう力があるんですねぇ」と言われたことがあります。「力」っていうのは、腕力のことを言っているんだと思うんですが、実は腕力とか握力とは、もの凄く弱いほうだと思うんです。腕相撲なんかしたら、女性にも負けちゃうことがあるんじゃないでしょうか(笑) 体をギュッと押さえたりするから、受けている人に「力が強い」と思われることがあるのでしょう。だけど、これは決して、腕 [続きを読む]
  • 春の心身の変化を促す要素
  • 春分の日が近付いている時期。この後また寒さが戻ることもあるようですが、かといって冬に戻るようなわけではなく、これから春はますます加速していきます。 こういう時期に体や心の変化が大きいこと、特に骨盤を中心とした動きが活発になることは何度も書いた通りですが、これらはやはり、自然環境の変化とリンクして進んでいく動きです。だから本当は、自然環境と触れているほうが、その変化はスムーズに営まれるものです。 [続きを読む]
  • 膝の痛みの本当の原因
  • ■膝の痛みと体の捻りよく「膝の痛みは肥満が原因」ということが言われていますが、これは必ずしも正解とは言えません。太っているけれど痛まない人もいれば、痩せているのに痛む人もいます。急激に太った場合を除き、体重には直接関係ありません。 ただし、膝への「力のかかり方」が原因になっていることは多くあります。本来膝が担うべきでない力が膝にかかり続けると、やがて痛みが出てきます。 その多くは、「ねじり [続きを読む]
  • 腰痛〜椎間板ヘルニア、ギックリ腰etc.
  • ■症状名に惑わされない「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」をはじめ、腰痛にも様々な種類、名称があります。そういう名前をつけられると、何だかとても大変で、手に負えないことのように思えるかもしれません。 確かに、それぞれの症状には違いがあり、その原因にも様々な説があります。しかし当塾においては、そういった「症状名」や「種類」にはとらわれず、あくまでもその人の体そのものを見て、そして改善策へと導いてい [続きを読む]