tomo さん プロフィール

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tomoさん: ポーセリンペインティング☆ブログ
ハンドル名tomo さん
ブログタイトルポーセリンペインティング☆ブログ
ブログURLhttp://tomoiro.exblog.jp/
サイト紹介文ポーセリンペインティング教室(大阪・兵庫・岡山)のこと、制作のこと、その他日々の日記を綴っています☆
自由文ポーセリンペインティング(真っ白な器に専用の絵の具で上絵付けし、窯で焼き付けます。チャイナペインティング、西洋磁器上絵付けともいいます。)のお教室のこと、作品の写真や技法について、又作品展のご案内などを載せています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/10/27 22:39

tomo さんのブログ記事

  • 東京日記Ⅱ
  • 浅草橋にはビーズ屋さんが点在しています。ビーズ編みがマイブームとあって、テンション上がり気味で!お買い物しました。お洒落なお店から、味わいのある昔ながらなお店まで・・翌日、総会を終えたあとは銀ぶらしました♪千疋屋のフルーツは絶品〜!ほっぺた落ちました [続きを読む]
  • 東京日記
  • JPPAの総会に出席するため東京へ。新年度の役員にあたったので、今年は忙しくなりそうです。さてさて恒例の観光は・・!まずは国立新美術館で開催されているミュシャ展へ。ミュシャというと、美しい女性像やデザイン化された植物などが頭に浮かびますが、今回の目玉は、チェコ国外では初めて公開される『スラヴ叙事詩』です。これらは故郷であるチェコやスラブ民族の苦難や栄光の歴史をテーマに描かれてい... [続きを読む]
  • 京都にて
  • 先週末、京都府立文化芸術会館で開催されていた京都工芸美術作家協会展へ。陶芸、染色、漆芸、金工、ガラス等、様々な工芸作品が展示されていました。どれも大作で、時間をかけて作り上げたものにはやはり重みを感じます。自分も大物に着手してみるかな・・と触発されたりして☆この会館は河原町四条から北へ20分ほど歩いたところにあるのですが、道中色んなお店があって楽しいのです♪... [続きを読む]
  • ブローチ
  • 先日アップしたピンクと黒の模様のメタルをフレーミングしました。漆みたい! と言って下さったり、リボンみたい! と言って下さったり気に入ってよく付けています。薄いグレーと濃いグレー、水色と白、茶色とキャメル・・色によって雰囲気が違うでしょうね。色とりどり作ってみたいと思います♪ [続きを読む]
  • 東大阪にて
  • 東大阪にある高等職業専門学校で開催されたイベントで体験講習をさせていただきました。今回は風鈴の絵付けです。真っ白な短冊にも絵を描いてもらいました。参加してくれた小学生たちは、風鈴を手に取るとすぐに各々の得意な絵を描き始めました。純粋に描くことだけを楽しんでいる姿は、こちらが羨ましく思うほど・・!お家でも飾って楽しんでくれたら嬉しいです♪ [続きを読む]
  • 雪の森のカップ&ソーサー
  • この冬はいつもより雪の日が多くて。森の中はこんなかしら・・と思いながら眺めています。既に描かれた方もおられますが、おさらいです。木立の部分のブルーを全体に塗り、ラップでたたいて焼成します。   ↓木立と地面をコート剤でふせて濃いブルーを塗りラップでたたき、コート剤をはがして焼成します。   ↓地面に白を塗りラップでたたいて焼成します。   ↓金液で動物とも... [続きを読む]
  • 九谷焼
  • 梅田の阪急百貨店で開催中の『現代加賀九谷作家展』へ。やはり赤絵細描に惹かれます。若手作家さんの実演を見せていただき、絵の具や筆のお話を伺いました。繊細な線がさらさらと描かれ、美しい柄が出来上がっていくのを見ていると、描きたい気持ちが沸々と・・!最終日の明日(24日)は、福島武山先生もいらっしゃるそうです。 [続きを読む]
  • ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち
  • 先週末、国立国際美術館で開催されていた『ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち』展へ。イタリアのアカデミア美術館が所蔵する15世紀から17世紀の名画が展示されていました。目玉はティツィアーノの『受胎告知』です。410?240センチと迫力のあるサイズです。右上に光彩を置き、人物の光と影がくっきりと描かれており、告知の突然性を表現した構図はドラマチックな印象を与えます。『色彩の錬金... [続きを読む]
  • 雪と椿と
  • 朝起きたら辺り一面真っ白で、その後もチラチラ降り続きました。赤い椿に雪が積もり、風情があること。あ、折角だから、この景色を眺めながら椿のカップでお茶を飲もう♪ [続きを読む]
  • 金継ぎ
  • 割れた器をお預かりして金継ぎをしています。まず破片同士を接着し、欠けた部分にパテを埋めてヤスリがけします。漆を、継ぎ目に細く盛り上げながら引き、パテの部分はベタ塗りします。漆が半乾きになれば金粉を蒔きます。色の濃い器を金継ぎすると、コントラストがとても美しいなあと思います。修復すると破損前より価値が上がることがある、というのも納得です。... [続きを読む]
  • 酉年の作品
  • ポーセリンペインティング☆オウムの絵皿です。毎年、年賀状には干支をテーマにした作品を載せています。前回の酉年の時は若冲の鶏を描いたし、今回はどうしよう・・と色んな鳥の写真を集めて悩んだ結果、描いてみたいと思いながらこれまで機会が無かったオウムに決定☆羽が複雑なようですが、下にある羽を先に描き、上へ上へと重ねていくと意外と楽に描けます。楽しくて一気に仕上げました♪焼成は赤... [続きを読む]