荒関洋子 さん プロフィール

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荒関洋子さん: 荒関式ことば発達法
ハンドル名荒関洋子 さん
ブログタイトル荒関式ことば発達法
ブログURLhttp://ameblo.jp/junofuransu/
サイト紹介文「言葉がでない?!」「言葉が遅い?!」 と心配なママへ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/10/29 14:03

荒関洋子 さんのブログ記事

  • 言葉が出てこない
  • ことばが出てこない3歳未満児における原因の85%は生後3か月までの子育ての間違いでした。この場合は「荒関式ことば発達法」を3か月真剣に実施されれば急激に改善されていきます。残り15%は先天的と後天的に障害を持たれた場合です。後天的の場合はその原因と時期により改善までの期間が通常の3〜4倍つまり1年ほどかかります。また先天的、つまり胎内時に脳に受けた微細な傷や遺伝の場の改善に要する期間は、後天的の期間の2〜 [続きを読む]
  • 読解力は6 歳までが決め手 しかし読み方を変えればまだ伸びる!
  • 小学生に国語のテキストの中の文章を少し読ませると、ご家庭で絵本を読んでもらって育てられた子とそうでない子がすぐに分かります。 読解力は6歳で既に決まってしまうと、私は感じています。 6歳までに楽しく絵本をたくさん(1日5冊以上)読んでもらえたお子さんは、どのような内容の文章でも抵抗なく読みこなします。 しかし、あまり絵本を読んでもらえなかったお子さんは、読みながら内容を理解していくという [続きを読む]
  • 発達障害と離乳食
  • 3歳を過ぎてもことばが出てこないお子様方を沢山指導させて頂き今年で12年目になります。 これらのお子様方の85%は、子育ての方法を少し変えるだけで、言葉を導き出すことができました。 残りの15%のお子様方は先天的に母体の中で何らかのダメージを脳に受けて生まれてきたと感じました。 しかし、最近私が知った情報によると離乳食を始める時期にも問題が潜んでいたるです。 日本では昭和55年頃まで、2 [続きを読む]
  • ママの声かけ方法を変えると子どもは指示が聞ける!
  • 『先生のお話を聞いて行動できてるかしら?』 入園、入学したばかりのお子さんの様子は気になるところですね。 前回の記事では、変化に対応するための工夫をお伝えしました。 今回は、先生や大人の指示を聞いて行動できるようになる工夫をお伝えします。 子どもが集団の中で指示を聞いて行動することができるのは、実は家庭での習慣も大きく影響しています。 お母さんの声かけの仕方で、先生の指示の聞 [続きを読む]
  • 環境が大きく変わる4月
  • 4月は大人も子どもも新しい環境を迎える変化の時期です。 そんな変化にお子さんがどう対応しているのか、気になっているお母さんは多いと思います。 そこでお勧めなのが、お子さんが環境に早く馴染むための表作り。 新しく変わった事柄を表にまとめて、お子さんが見える所に貼ってみましょう! 例 (物は絵で表しても良いでしょう) [おきるじかん] 6じ30ふん [じゅんびするもの] かばん、ぼ [続きを読む]
  • こどもが言葉を発する時
  • 赤ちゃんは生後より音を聞き分けています。 だからママの声の方を向こうとします。 ママが話しかけてくれればくれるほど声を出して反応しようとします。 生後より毎日顔を覗き込んで目と目を合わせて話しかけてくれたら数か月で 「あごーん」とか 「うぐーん」 とかといったお返事で返してもくれます。 赤ちゃんが日頃出している声をまねをしてママが言ってあげると赤ちゃんはご機嫌になって [続きを読む]
  • 思考の臨界期 12 歳
  • 私の運営する直営校 MIRAI スクールでは、開校以来子ども達に説いてきたことがあります。 それは『あなたの好きなことは何ですか?』ということです。自分の未来を切り開いていくには、自分の好きなことが何であるのかを分かっていることが重要です。 好きなことが分かるためには、材料が必要です。 材料とは、自分自身の様々な経験や具体的に褒められた経験です。 そういったことが頭の中で絡み合い、少しず [続きを読む]
  • ことば発達法
  • 言葉が出てこない焦りの中で「ことば発達法」を見つけ、日本中の多くのママ達から、言葉が出てこないことへの相談メールを沢山頂いています。そして、「荒関式ことば発達法」のDVDをご購入下さり「目が合うようになりました!」「つま先立ちをしなくなりました!」「単語が出てきました!」「2語文でいうようになりました!」「奇異な行動が激減しました!」「偏食が減ってきました!」「手をつないで歩いてくれるようになり [続きを読む]
  • 発達障害の幼児
  • 発達障害を持つ子どもが多く出現してくるようになって15年が過ぎようとしています。発達障害は、生まれつきの子どもと出産後の子どもの2つに分かれます。出産後の子どもの場合3歳4か月ぐらいまでに知能教育を施せば、5歳ぐらいまでに定型児に追いついていきます。しかし、生まれつきの子の場合は2歳児までに運動療育と知能教育の両方を毎日していくことが望まれます。但し、わが子が生まれつきかどうかの判断を2歳までにするのは [続きを読む]
  • 荒関式ことばの教室
  • 私は、3歳児から6歳児用のエンジェルコスモ式知能因子別知能テストを考案しました。このテスト結果は、コンピューターで瞬時に計算されます。そして、各因子別に数字化されると共に家庭での伸ばし方を示す事ができる仕組みとなっています。これをプログラマーと共に作り上げたのです。しかし、小学生になってからの知能の伸びを知るには、校外テストの結果などで推測するしか今まではありませんでした。知能の土台は、6 歳までに [続きを読む]
  • 子どもの言葉が出る方法
  • 今日2歳5か月のやっくんを指導させて頂きました。 言葉らしい言葉は一言も出ていません。 誰が名前を呼んでも、一度も振り向きません。 2つ違いのお姉ちゃんがいますが 全く問題なく生育し、おしゃべりだそうです。 やっくんは荒関式を始める3か月前までは、一度も絵本を見てもくれなかったそうです。 手も振り払って一人で走って行ってしまっていたそうです。 しかし、今はじっと見てくれる [続きを読む]
  • 善の言葉と親の徳
  • 私たち親が子どもに残すべきものは財産以上に親がこの世で積む徳だと私は感じています。 自分が生きていくだけでも大変な現代において、 どれだけの人を救える言動ができるかというのは簡単なことではないでしょう。 しかし、親の言動の全てがわが子の明るい未来につながっていき、 我が子が素晴らしい人に出会い、素敵な人生を歩めることに繋がっていくと知れば、 小さな善を積み続けて行くことも楽し [続きを読む]
  • つま先立ち
  • 言葉が出にくい子達を指導していると3人に1人の割合で、つま先立ちをしています。しかし、言葉が出てくるに従い、つま先立ちはなくなります。つまり、頭に浮かんだことを言葉にして話せないと脳にストレスがたまるのです。それを、緩和させるために出る体の自然反応だと捉えています。つま先立ちをすると自閉症かもといったようなことが書かれている本を見受けることがあります。しかし、言葉が出てくるとつま先立ちをしなくなる [続きを読む]
  • 注視できない子どもの目と携帯電話
  • 注視が苦手な子どもが増えています。注視ができない乳幼児は絵本を見ているようで聞いているだけだったり、絵本を見ていてくれなかったりします。そしてそのまま小学生になると文字障害を起こしている子が多いのです。そのことにママが気つかず、より事態を深刻にしています。注視力は、生後より3ヶ月ぐらいまでにママがどのくらい赤ちゃんの目に向かって微笑んで語りかけたかで決まります。授乳期は特に、ミルクを上げながら目と [続きを読む]
  • 足と言葉
  • 手足の指が曲がっている子は言葉が出にくい傾向があります。次に右足の足首から下が内側に向いてしまっている子もその傾向があります。また、そうした足首の理由により右片足だけ偏平足になっている場合も言葉が出にくくなる場合があります。人間の体は全て脳からの指令で動いていますが手足の末端神経に行き着く際に、曲がっているところがあれば指令に対して脳へ送り返すスピードが遅れます。つまり、言葉の習得がしにくくなる [続きを読む]
  • 言葉と想像力
  • 私が子どものことばの導き方に興味を持ち始めてから既に10年が過ぎました。35年間の教育者人生の中での終盤の10年間です。つまり25年間0歳から15歳の算数・数学や国語の指導を教育者としてした後です。孫のためにと73歳のおばあちゃんから依頼を受けたのが最初です。その方は、教育関係のお仕事をしておられた方でした。教育で言葉を導いてほしかったのだと思います。私は医師でもなんでもないのですが、知能教育を [続きを読む]
  • 焦点が合わない子どもの目
  • 子どもの目の合わせ方は生後3ヶ月までで決まるともいえます。その間に顔を覗き込んで名前を呼びながら目を合わせてお話を沢山する。至極当たり前のことですがこの回数が多ければ多いほど焦点は合いやすくなってきます。2歳になっても焦点が合わないかも・・・とお感じになられたら両手で子どもの耳の横に手をあてて子どもの目が宙を泳がないように目と目を合わせる訓練を朝昼晩20秒ぐらいやりましょう。無理があるようならば最初 [続きを読む]
  • 荒関式ことばの教室
  • 春は昔から芽吹く時期といわれ、植物だけでなく人間の体と脳も目覚めてくるようです。この時期は毎年相談メールが増えます。多くの悩みの中でも奇声、癇癪、一人で走っていってしまう。自傷行為などが主です。これらは脳のストレスと呼吸の浅さから来ると思われます。思いっきり走らせる。思いっきり叫ばせる。その後はよく眠ってくれます。でも、親は疲れ果ててしまいます。だから、知育を毎日20分!脳自体のストレスを徐々に取 [続きを読む]
  • 言葉と絵本
  • 言葉を引き出す絵本 絵本によって引き出せる言葉 どちらも本当です。 でも順番があります。 まずは喃語を引き出すママの育児が最初です。 喃語は赤ちゃんの目をみて体に触れながら、笑顔で 口元をみせながらあーあーブーブーぷっぷ バーバーなど赤ちゃんが発しやすい音をママが赤ちゃんに向かって出してあげます。 ここを飛ばしてしまうと喃語が出てこなかったり、出たとしても唇と舌の使い方が上 [続きを読む]
  • 子どもの宇宙語
  • 子どもの言葉が宇宙語のようで聞き取れません。と言葉が遅れている子のママからよく相談を受けます。こちらの言っていることは理解しているようですが、口をはっきり開けないので、聞き取れないというのです。滑舌が悪かったりするのは舌の発達が遅れていたりすることも多々あります。しかし、その多くは呼吸の浅さから来るものです。呼吸を深くする方法がありますのでどうぞそこから取り組んでみてください。荒関式ことば発達法 [続きを読む]
  • どうしてうちの子だけ言葉がでてこないの?
  • 言葉の出て来る順序は生後から赤ちゃんの目を見ながら、毎日3ヶ月大人が話しかけること。これが基本中の基本です。例えば未熟児で生まれ保育器の中で育ったとします。看護婦さんやママが、通常家庭で育てるようには話しかけられません。すると、どうしても言葉が出て来るのが平均よりは遅れます。つまり、赤ちゃんは最低限の語りかけの量でも目を見てすることが必要不可欠なのです。胎児の時に手足の指が曲がってそのまま生まれて [続きを読む]
  • 家庭教育の使命 学校教育の使命 塾の使命
  • 塾は、経済産業省の事業分類で「特定サービス産業」に分類されています。つまり、サービス産業の一種で、教育を人々に提供する業種なのです。学校は「学校教育」です。サービスの提供はありません。そのかわり、学校には教育のノルマが国から与えられています。ノルマとは、教育期間に子ども達に教え、理解させるという内容のものです。その中の国語力が、静岡県の小学六年生に足りなかったという結果が 2 年前日本中に知れ渡った [続きを読む]
  • 発達障害の捉え方と改善の仕方
  • 言葉が出てこないお子様を、私が指導し始めたのは10年前です。その前までは、主に小児麻痺により体と手足の指に障害が残った小学生のお子様方への学習指導をしていました。同時に幼児教室や学習塾もしており、500名程の0才から中学3年生の指導もしていました。手足の指にねじれや反りがあると、書くことは勿論大変です。また、話もスムーズに出来にくくなっていることが多かったのです。そして、理解も遅れがちでした。小児麻 [続きを読む]
  • 体幹とことば
  • 乳幼児の体の発達と言語の発達には密接な関係があります。運動は、吸う吐くということがスムーズにできないと順調にできるようになっていきません。例えば、発達障害を起こしているお子さんは3歳になってもボール遊びが上手にできません。ボールを手から放すことができなかったり、投げたボールを目で追うことが苦手です。呼吸と手と目それぞれの運動機能を一つに統合して、ボール投げは行われます。それが一つにならない理由が、 [続きを読む]
  • 母性と父性
  • 母性は初めからある人ばかりでありません。ましてや父性は尚更です。ですが、乳児の言葉の発達は待ったなしです。言葉が出てくる時期は人それぞれですが、知能の発達は3歳までが生物的にも大変重要なのです。つまり、3歳までの知能教育は母性父性にかかわらず施していかねばならないのです。まずは、抱きしめを目を見て行っていきましょう。「ことばの教室ぐんぐん」ホームページはこちら         ↓http://www.kotobaro [続きを読む]