うさこ さん プロフィール

  •  
うさこさん: うさこの旅日記、相方はスイス人
ハンドル名うさこ さん
ブログタイトルうさこの旅日記、相方はスイス人
ブログURLhttp://ameblo.jp/berncoop/
サイト紹介文女ひとりぶらり旅の記録。スイス人伴侶を得てふたり旅日記にもなりつつあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/10/30 11:10

うさこ さんのブログ記事

  • 画伯
  • 空港にて。また来ちゃいました。オタク君の故郷です。家族が入院したので、スウェーデン国内旅行をキャンセルして駆けつけました。(恩着せがましい?)レストランでちびたんが書いた絵。スイスのレストランは子供用に紙と鉛筆をくれるところが多いです。まだまだ画伯のブーブーさん。連日の外遊びで手が真っ黒です。手が大きくなったでしょう?(しらない)ブーブーさんが初めて書いたドラえもん。ちびたんが書いた2枚目の絵には、3 [続きを読む]
  • マグロとカツオ
  • 鯖を買い出しに行ったときに見つけました。いつもの冷凍食品店です。鯖。ムール貝。貝が好き。ニンニク、バター、白ワインでサッと炒め煮にします。これはマグロでないかい?貴方はカツオさん?喜び勇んで買って帰ったものの、家でよく見るとお湯とオーブンの絵がある。生食じゃないのか?そりゃそうか?残念だけど、生で食べてあたったら嫌なので焼いて食べました。マグロとカツオは刺身だから美味しいんだよね。勇み足の自分を [続きを読む]
  • 小さな恋人ブーブー編
  • 前回の続き。小さな恋人シリーズです。(え?)ちびたんの次はブーブーと2人でお出かけしてみました。出がけに一悶着。「ちびたんはママとお出かけしたいのお。パパじゃあ嫌なのおーー」と絶叫。「いや、順番だからさ。」って説得してオタク君とちびたんは先に出発。博物館に行ったようです。さて。良いお天気のストックホルム。向かうは海です。バスを降りてすぐの所に素敵なお庭のあるレストランを発見。今度来よう。さらに歩 [続きを読む]
  • 小さな恋人ちびたん編
  • 前置き。男の子を産み育てる前は 自分の息子を「小さなボーイフレンド」と呼ぶ人のことを理解できませんでした。マジで何言ってんの?って思っていた。ドン引きでした。しかし。昼夜問わずのお世話が続く乳児期が過ぎ、壮絶なイヤイヤ期が終わり、話せばわかる時期に入った今。今ならわかります。恋人以上に恋人らしいのは息子です。「まま、可愛いね」「まま、大好き。一番好き。」「ままってなんでそんなに可愛いの?」「まま [続きを読む]
  • ストックホルムの手芸店
  • ちびたんのパジャマのゴムが伸びたので、ゴムを買いに行かなきゃなあと思っていました。その数日後、オタク君と映画を見に行くために待ち合わせ場所に行く途中で手芸店みたいなのを発見しました。Slöjd-Detaljerというお店です。毛糸やら。リボンやら。糸やらフェルトやらハサミやら何でもかんでもありました。そう!こういう店を求めていたの!探さなくても向こうからやってきた!私、引き寄せた!って大得意顔。 白いお面が売 [続きを読む]
  • あのカフェを再訪
  • 昨日の続き。博物館を後にして、南へ下りますと海。海沿いをチャリで疾走します。水に入ってみました。冷たくてすぐ出てきました。この水温で海水浴するスウェーデン人って心臓が強すぎる。 船が行き交っている割にお水は綺麗でした。 昨年ちびたんに「このおじさんだーれ?」って聞かれた彼。また会いましたね。 橋を渡ってやってきましたのはFlickorna Helin Voltaire Cafe21, Rosendalsvägen 14 去年、移住して3日目に子供達 [続きを読む]
  • ストックホルムで和風建築
  • スウェーデンで日本が恋しくなったら和風建築で癒されましょう。スウェーデン民族学博物館の裏手にあります。中には入れませんが、お庭は歩いて良いそうです。あ、これはもう日本だね。七夕の後だったからか、謎に短冊がたくさん吊り下がっていました。「健康」って書いている人がいる。そうね、大事です。私、「筆跡占い」に凝っていた時期がありました。それによりますと、健康の短冊を書いた人は「真面目なんだけどせっかち、 [続きを読む]
  • ぬか床とオムツ外れ
  • 最近のブーブー氏。保育園から帰ってきたら、おやつを食べてリビングで遊びます。(ちなみに夏の間は近隣の保育園5つくらいで合同保育です。)ちびたんは遊びに没頭するんだけど、ブーブーはちょくちょくキッチンへ顔を出して食べ物をねだります。「遊ぶより食べゆのだーいすき!」だそうです。試しに生のパプリカを渡したらガシガシ食べていました。生のニンジンはどう?ガシガシかじります。そして今一番のお気に入りは、きゅ [続きを読む]
  • ストックホルム郊外へ小旅行
  • ご近所さんのお勧めでN o r r t ä l j eという街へ行ってみました。「うさこさんっ。N o r r t ä l j eって知ってる?バスの終点でね、片道たったの30クローナで行けるんだよ。すごい可愛い街!」とのことでした。私は1ヶ月パスがあるので、それを使って行ってみました。T e k n i s k a H ö g s k o l a n からバスに乗ります。そこから60分ほどで到着。ボケーっと車窓から景色を眺めていたらホラもう着いた。確かに可 [続きを読む]
  • 女の子が行方不明?
  • 子供達が寝た後に、リビングでくつろぎながらSVTって言うスウェーデンのテレビをネットで見ていました。うちにはテレビがないので、ネットです。何気なくニュースを見ていたんだけど、「6歳の女の子が行方不明」って報道していない?私のスウェーデン語がイマイチだからよくわからないんだけど。凄く凄く気になる。大丈夫なの?もう夜の10時すぎだよ。見たのはこれ。リポーターが現場から中継しているんだけど、テレビと違って [続きを読む]
  • 子連れスイスの旅その3(ジロジロ編)
  • 今日は自慢のオンパレードなので、「自慢やん、うざっ」って方は読み進めないで速やかにPCを閉じて頂きたいと思います。さて。ストックホルムで、人からジロジロ見られたことがある人っているのでしょうか。私はありません。いろんな人種がいるし、アジア人なんて珍しくもないのでしょう。スウェーデンの田舎のほうはわかりませんが、少なくともストックホルムでジロジロ見られたことはないです。ちなみに1番ひどかったのは、フ [続きを読む]
  • 子連れスイスの旅その2(温泉編)
  • 温泉編と書いたけど温泉ではないかもしれません。沸し湯か?よくわかりません。(調べなさいよ)オタク君の妹の家からチューリッヒまではちょっとした小旅行です。何気にスイスで1人で電車に乗るのは初めてです。ドキドキした。窓口でやんややんやとチケットを買いまして、言われるがままにチューリッヒ市内のトラム?とか乗り放題もつけてもらいました。ちなみに帰りの電車でプチ事件が起きました。2等車の切符なので「2」って [続きを読む]
  • 子連れスイスの旅その1
  • 夏休みにスイスへ行きました。往路はコペンハーゲンで乗り継ぎだったので、「乗り遅れません様に」って祈りました。祈りが通じたのか定刻通りでした。どやっ。初!コペンハーゲン!一瞬だけその土を踏む。地上から飛行機に近づき、階段で乗り込むこのスタイルにブーブーさんは大喜び。「ひこおきがあ、おっきいのよお。みてみてえ。」って。萌。SASの塩サービスに比べるとスイス航空は神。大好きなMovenpickのアイスが出てきて上 [続きを読む]
  • 移 住して1年の感想
  • 移 住してきて1年経ちました。 せっかくなので、好きなところと嫌いなところをまとめてみました。スウェーデンの好きな所(といってもストックホルムしか知らない)都会でありながら自然豊か。夏は過ごしやすい。スウェーデン人は物静かで控えめな人が多い様で、人の心に土足で上がり込んでこないのがいい。(寂しがりの人にはきついかな。私は1人が好きなのでむしろ嬉しい)空気がきれい。(毎朝窓を開けると林間学校の匂いがし [続きを読む]
  • 街歩き
  • みんなバカンスに出かけてしまったのでしょうか?近所の通りは人通りが少ないです。がらーん。建物と木々と青空が素晴らしいバランスでした。この近所で冷やし中華を食しました。SUSHI BAR M A R Uってところです。 スイスのオタク君の親戚が亡くなったので、お悔やみカードを出しにきました。ポストでも良いんだけど、どうやらここの郵便局から出せば早いらしいってことで。 広場に戻ってきました。自転車なのでフットワークは軽 [続きを読む]
  • 主婦のイタリアひとり旅(シーフードと公園と門編)
  • 怒涛の週末が終わり、子供達は保育園へ行き、待ちに待った一人時間です。満喫中。イタリア旅行記、もういいんじゃないの?っていう心の声もあり。お城の後は再びこちらのお店。Nerino Dieci Trattoriaです。前回の話アルポルトで美味しかった生エビを食します。トロ甘。でもやっぱりわさび醤油で食べたい。今度から醤油の小瓶を隠し持っていこうかな。イカスミを練り込んだパスタ。アサリとトマトのがいい味出してます。 サーモン [続きを読む]
  • Ed Sheeranで涙
  • イタリア旅行記はどうなったのでしょうか?まだ続けるつもりです。その前に。 Ed Sheeranってミュージシャンをご存知でしょうか?最近ハマってます。 このビデオはほぼ毎日見ています。「thinking out loud 」でいいなあと思って、他の曲をチェックしていたらやけに目についた赤ちゃん。赤ちゃんモデルを使ったのかなー?と思って見ていたら曲が進むにしたがって「あっ!このミュージシャンの子供の頃なんだ!」ってわかってく [続きを読む]
  • くじけないわ
  • まずいつものようにカテゴリーで悩みました。結果、「スウェーデン語」にしました。日本語のある図書館で目にとまりました。柴田トヨ著くじけないで の中の詩 「あなたに」出来ないからっていじけていてはダメ私だって九十六年間出来なかったことは山ほどある父母への孝行 子供への愛情 数々の習いごとでも努力はしたのよ精いっぱいねえ それが 大事じゃないかしらさあ 立ち上がって 何かをつかむのよ悔いを残さないために [続きを読む]
  • 主婦のイタリアひとり旅(最後の晩餐と片岡シェフ編 )
  • 今日のタイトルを記事に出てくる順番に沿って「片岡シェフと最後の晩餐」としたら、不吉な感じだったので「最後の晩餐と片岡シェフ」に変えてみました。(単語を前後入れ替えるだけでだいぶ意味が違いマスネ)最初のだと「片岡シェフと最後の晩餐をした!」みたいデスネ。本日の突撃はミラノのAl Portでございます。前述の片岡シェフはイタリアンの巨匠で東京のアルポルトのオーナーシェフですね。ミラノとは姉妹店ではございませ [続きを読む]
  • スウェーデン語はボチボチやっていこう
  • 子供がタバコの火を借りようとしたら、火をつけるのか?っていう実験映像。あーここわかるーって場所が出てくるのもウケる。スウェーデン語の勉強を兼ねてyoutubeで色んな映像を探しては見ています。 「あんた子供じゃない」って説く大人がいる一方、結構な大人がライターを貸してしまう。出たよ、自由の意味を履き違えてるスウェーデン人。や、知らないけど。個人を尊重するのはいいんだけど、ダメなものはダメって言わないとね [続きを読む]
  • Baby Bossenと猿の惑星
  • オタク君と映画を見に行こうよ!って話になって調べていたら「猿の惑星」の最新作が来週から公開されるというではありませんか!予約予約!ってはしゃいだら午後5時スタートとかでした。なーむー。そんなに遅い時間にスタートしたら保育園のお迎えに間に合わないよ。ってことで猿は一旦保留。 でも猿の惑星シリーズが大好きなんですよね。さあどうしよう。2年前のブログでも「猿の惑星をほぼ毎日見ています」って書いてある。そ [続きを読む]
  • 主婦のイタリアひとり旅(再びDuomo編)
  • 昨日の続き。最後の晩餐を見たいなら朝8時に来い!と言われ、7時朝食、7:30ホテル出発でぶらぶら歩きしながら教会へ向かいました。中庭が多いイタリア。この感じが好きだー(織田裕二です。古っ)なに?遺跡?どしたの突然。イタリアはそこら中で歴史を感じることができる。というよりも、歴史の中に現代人がちょっとお邪魔してますという風情。(なんのこっちゃ) 出勤途中のスクーターやらトラムに危うくひき殺されそうに [続きを読む]
  • 主婦のイタリアひとり旅(Duomoと夕食編)
  • ホテルに荷物を預けて早速街歩き。気分は「世界ふれあい街歩き」です。基本、誰ともふれあわないですけどね。おっ!ガムラスタン〜と思った小道。おっ!イタリアっぽい窓〜と喜ぶ。イタリアは1階の窓に鉄格子がついていますね。治安の関係で?おおこわ。ストックホルムは1階の窓でも鉄格子はないなあ。平和だね。 最後の晩餐がある教会。ここの広場の土産屋の客引きに日本語で話しかけられて嬉しかったです。いつもシンガポール [続きを読む]
  • 主婦のイタリアひとり旅(到着と初カラスミ編)
  • オタク君からのクリスマスプレゼントでミ ラ ノへ突撃してきました。クリスマスシーズンだとヨーロッパは真っ暗なので、お日様が出るのを待ちました。故に初夏になってしまいました。待ち時間、長かったー。空港へ着き早速48時間乗り放題のバスチケットを買おうにも、売り場がわかりません。しょうがないので「観光案内所」へ行きチケット売り場を聞いてみました。そうしたらまさかの「わからない。外にバス乗り場があるから行 [続きを読む]
  • スウェーデンの歯医者
  • スウェーデンに来てからの10か月で4回歯医者へ行きました。体が丈夫で風邪も滅多に引かないのに、歯だけは弱いです。その詳細は以下。1回目。まだパーソナルナンバーがなかったころ。折しも土曜日に歯が欠けまして、Folktandvården の救急へ。Folktandvården はストックホルム市営ってことなのかしらね?日本に紹介したいのでお部屋の写真を撮っても良いですか?って聞いたら「どうぞどうぞ〜」と感じの良かったドクター。 [続きを読む]