ふうう さん プロフィール

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ふううさん: BLログ
ハンドル名ふうう さん
ブログタイトルBLログ
ブログURLhttp://huuu.blog6.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー主腐によるBL小説とマンガの感想サイト。木原音瀬さん/日高ショーコさんが大好き。
自由文男同士の愛に目覚めて苦節20余年…。就職したらやめよう、結婚したらやめよう、子供を産んだらやめよう、なんて思ったのは遠い日々。もうBLに邁進の日々のアラフォー主腐です。

イチオシの記事 格調たかいホモを読みたいときに
http://huuu.blog6.fc2.com/blog-date-20060915.html

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/10/31 01:26

ふうう さんのブログ記事

  • 【BL小説感想】凪良ゆう『2119 9 29』
  • 2119 9 29【イラストあり】[著]凪良ゆう凪良ゆう『2119 9 29』人間に尽くす精巧なアンドロイド「ドール」との結婚という阿部孝嗣の夢は、人を模したドールの製造が禁止された大学時代に潰えた。けれど三十八歳になった今も愛は変わらず、独身で童貞を貫いている。ある日、阿部は家業のレストランの常連客から、存在自体が罪となる美しい裏ドールを託される。彼の名は高嶺。無愛想で反抗的というドールにあるまじき彼の態度を不思議 [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画】『10年越しの約束(原題:The 10 Year Plan1)』
  • すっかり Netflix にはまっている。夫が、42インチというでっかい画面をつい先週買って、夫の部屋に設置した。夫の部屋には我が家で唯一のソファもあって、(うちは居間が和室なので)、ソファからみる大画面が最高すぎて、それでついつい見たくなってしまうのだと思う。でも夫とはまだ一緒に映画を見てはいない。子どもたちとは『まどかマギカ』を見ている。これは、Netflixにはないので、Amazonプライムで見ていて、大画面に飛 [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画】『ハートストーン』
  • 今日は映画館に行って映画を見た。映画館なんて、かなり、久しぶり。子どもと『キングコング 髑髏島の巨神』を見て以来。やはり、大画面と、大音響はいい!今日行ったのは、ミニシアター系のを上映するところで、上映できるのは時間帯に一つだけ。今日は12時すぎのを見に行ったのだけど、その前に上映していたのを見ていたのはどうやら1人だけで、私が見た映画を見てたのは3人。この映画館の先行きが、非常に心配になった。私も [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画】『ホールディング・ザ・マン(原題:HOLDING THE MAN)』
  • またまた Netflix で映画を見た。軽い気持ちで見始めて、エイズもので、重かったけど、でも内容がよくてやめられなくなった。『ホールディング・ザ・マン』舞台はオーストラリア。カソリックの男子校で出会ったティムとジョンは、お互い惹かれあう。ティムは演劇部に所属し、仲間うちからゲイだとからかわれ、ジョンは小柄ながらもラグビーのスター選手。(英語圏はラグビーが好きね!)高校時代から親に隠れて付き合いはじめ、 [続きを読む]
  • 【ゲイ映画感想】『ぼくたちのチーム(原題:Handsome Devil)』
  • 夫が Netflix での海外ドラマ鑑賞にはまって久しい。Huluはだいぶ前に解約した。で、私のアカウントも作ってくれたので、(同じ値段で見る人ごとのアカウントを作れるみたい)早速 "LGBT" で検索して映画鑑賞!今日見たのはコレ。画像はアマゾンからいただいてきたけど、Netflix だと、『ぼくたちのチーム』というタイトルになっていて、字幕もつく。いちおう、リンクを貼っておきます。https://www.netflix.com/title/80151962 [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画】『MULLIGANS』
  • 『MULLIGANS』これは、いまいち。星でいったら5つのうち、3つくらいかしら…。タイトルの意味を調べたら、名字のほかに、ゴルフ用語として、ミスショットしたときにもう一度打つことが許されるもの、というのがあるらしい。正式なルール上ではなく、チャリティーゴルフなどであるらしい。ゴルフをやったことがないので私にはわからないけど、今回の映画では主人公たちがしょっちゅうゴルフをやっているので、それだろうと思う。 [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画】『Saltwater』
  • 『Saltwater』つまらない映画を見てしまった。イラク帰りの海兵隊、ウィルは友人であるリッチーの家に落ち着くまで居候させてもらうことになる。そんなウィルを、リッチーはジョシュと合わせる。本来ならば、好みが一致する二人なのに、クローゼットという考え方のちがいから、二人は喧嘩する。それでも、二人ともお互いを意識しているのに、リッチーが主催するパーティーでは一方が1人でくれば一方は誰かをつれてきたりして、タ [続きを読む]
  • 【ゲイ洋画】『EATING OUT』
  • 笑えた。超笑えた。ここ最近のブルーな気持ちが吹き飛んだ。主人公は、ケイリブ。(Calebという綴りなんだけど、最後までなんて呼んでいるのかわからず、字幕を見て、「なるほどー」とおもった)女の子に全然モテないケイリブが、ルームメイトのカイルに愚痴ったところ、カイルに、「ゲイなら女の子が寄ってくる」と言われ、成り行きでゲイだとうそのカミングアウトしてしまい、ケイリブ狙いのゲイとデートすることになり、さあ、 [続きを読む]
  • 【マンガ感想】沖田×華『透明なゆりかご』
  • 透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記 1巻[著]沖田×華沖田×華『透明なゆりかご』看護学科の高校3年生の×華(ばっか)は母親のすすめで産婦人科医院の見習い看護師として働くことになる。中絶の現場やその後処置を体験して一時は辞めそうになるが、出産の現場に立ち会い、生まれる命の力強さに感動し、仕事を続けていく決意をする。「多くの人に教えたい、読んでほしい」回を追うごとに読者からの反響が大きくなってい [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】緒川千世『おイタがすぎるわ、子猫ちゃん』
  • おいたが過ぎるわ子猫ちゃん 【電子限定おまけマンガ付】[著]緒川千世緒川千世『おイタがすぎるわ、子猫ちゃん』「寝込みを襲うんじゃねー! この万年発情エロオヤジ!」花の男子高生・小森弓太と、その親戚・河西越郎。ちゃらんぽらんな越郎は女グセが悪く、弓太にまで何かとちょっかいをかけてくる。そんなある日、越郎が弓太をかばって名誉の負傷!弓太が住み込みで越郎をお世話することになったから、さあ大変!!果たして弓 [続きを読む]
  • 【マンガ感想】八木裕太『同性婚で親子になりました。』
  • 同性婚で親子になりました。[著]八木裕太八木裕太『同性婚で親子になりました。』養子縁組という形での同性婚をしている著者とパートナーの京太さん。ふたりの出会い、同棲、親との話し合い、そして将来の不安と決意までを、ほのぼのとしたタッチで描いたコミックエッセイ!ひとくちにゲイといっても、男らしさを前面に押し出した人ばかりでなく、いろいろな人がいます。インドアなゲイカップルの、とある生き方のかたちがここに! [続きを読む]
  • 【マンガ感想】高嶋あがさ『母を片付けたい』
  • 昨晩、なかなか寝付けなくて、ついマンガを読んでしまった。電子書籍は暗いところでも読めるので、つい手が出てしまう。目には悪そうだけど。昨日はなぜだか毒親系のエッセイコミックに目が留まって、3冊も読んでしまった。特に印象に残った、というか、そういえば私の母もちょっとこういうところがあった、と思い出してしまったのが、コレ。母を片づけたい〜汚屋敷で育った私の自分育て直し〜[著]高嶋あがさ高嶋あがさ『母を片付 [続きを読む]
  • 夏休み終わり!
  • 夏休みが終わった…!!!といっても、娘の夏休みで、息子たちは今週いっぱいはお休みなのだけども。今回は今まででいちばんびっくりした夏休みの終わり方だった。というのは、20日夜の時点で、夏休みが22日で終わるということに、娘が気付いたから。それまでみんなして25日から学校だと思っていた。なんて、抜けてるんだろうかしら・・・。それまで夏休みのしおり的なものを私が預かっていて、それを確認したのが20日夜。次の日か [続きを読む]
  • お盆らしいお盆
  • これからしばらく、忙しいってことを今自分に言い聞かせている。今日は午後から、私の兄家族が来て2泊3日泊まっていき、15日は東京で、母が企画している講演のお手伝い、その後、新幹線で夫の実家へ行き、18日に帰宅。つまり、12日から18日まで全部予定がつまっている!しかも、気を遣う方向に。ずっと誰かと一緒で、一人になれる時間もあまりないし。けっこう、つらいかも〜〜。そのつらさからの逃避のためか、昔読んだM/Mを読 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】秀良子『学園天国 それは恋です小泉君』
  • 学園天国 それは恋です小泉くん[著]秀良子秀良子『学園天国 それは恋です小泉君』二人はただのクラスメートだったのです――保健室でセックスするまでは。クラスの嫌われ者柏原くんと、クラスの人気者小泉くん。相反する二人の接点は席が隣同士というくらい。でもある日、授業をサボって寝ていた柏原くんの上に乗っかったのは、まさかまさかの小泉くん!?テーマアンソロジー「下衆BL」から約3年、ゆるふわ下衆天使・小泉くんがと [続きを読む]
  • 中学生におすすめの洋書
  • 先月、質問をいただいていました。夏休みになってばたばたしていて、すっかり遅くなってしまってごめんなさい。やっと時間と心の余裕ができたので、お答えします。1)初めて読んだ洋書は何ですか。まったく覚えていません…^^;でも時期は、高校2年でした。夏から1年、交換留学生としてアメリカに行ったとき、図書館で借りた本が、教科書以外では最初だと思います。洋書を1冊も読む経験も、実際に外国人と話す経験もないのに、 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】『えんどうくんの観察ノート』上下
  • えんどうくんの実験ノート 上[著]ハヤカワノジコ『えんどうくんの観察ノート』高校のクラスで席が前後になり、気づけば傍にいるようになった遠藤と津田。けれど、進路を決める時期になった二人は、今のままではいられないことも意識し始めて…前作がよかったので、レンタルしたのだけど、ちょっと、もう、がっかり…。Renta! でもAmazon でも評価が高いけど、ごめんなさい、ちょっと…イライラしちゃった…。そもそも、なんでこ [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】Guilt|Pleasure 『In These Words』1巻〜3巻
  • 先日読んだ、『On Doorstep』で思い出して、こちらを読んだ。In These Words<特別版>[著]Guilt|PleasureGuilt|Pleasure 『In These Words』精神分析医の浅野克哉は、悪夢に悩まされていた。――それは顔の見えない男に監禁され、犯され、「愛している」と囁かれつづける夢。夢と現実との接点を持つ、連続殺人犯が現れたときその夢は現実との境を越える――。連続殺人犯に魅入られた精神分析医の運命とは!? アメリカ・アジ [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】四宮しの『俺は性格が悪い。』
  • 俺は性格が悪い。[著]四宮しの四宮しの『俺は性格が悪い。』背が小さくて服もキャラもゆるめ。リア充どもからイジメられる犬塚は、特に反抗しないけども気分はよくないので、ひっそり心のなかで毒吐く日々。そんな内弁慶の犬塚と仲良くしてくれる森田は、変にイジってこないので日々を穏やかに過ごしていた。しかし、ある日ちょっとした悩みを話したことをきっかけに、森田の実はアレな性格を垣間見ることになり……。うーん、それ [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】CTK 『On Doorstep』
  • On Doorstep【電子限定かきおろし付】[著]CTKCTK 『On Doorstep』泥棒のジミーは、スリの現場を中年の男・リースに取り押さえられた。仕返しをしようと、彼の家に空き巣に入ったが、彼が元警官で、さらにある“トラウマ”を持っていることを知る。複雑な過去を持つ大人の男への好奇心は、傍に近付くほど、急速に恋心へと変わっていって――。表題作の色気たっぷりな単行本大量描き下ろし、傲慢な芸能エージェント×落ちぶれた中年 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】重い実(三原可楠)『ビッチなすずきくん』
  • ビッチなスズキくん[著]重い実(三原可楠)重い実(三原可楠)『ビッチなすずきくん』年中無休の、ピュアマッドネス。コンビニバイトのフリーター・スズキくんは、いつも黙々と働いている。家族なし、恋人なし、友人なし。自宅アパートとバイト先の行き来でスズキくんの毎日は過ぎていく。同じコンビニで働く大学生の須崎は、そんなスズキくんのことが好き。体の関係だけでは満足せず、きちんと付き合いたいと思っている須崎だった [続きを読む]
  • 【BL小説感想】尾上与一『謹製ヘルブック』
  • 紙でBL本は買わないことにしたはずなんだけど、これ、もしかして電子書籍にはならないかも、と思って買ってしまった。尾上与一『謹製ヘルブック』太平洋戦争終了後、「彩雲の城」の彗星ペア・谷藤十郎と緒方伊魚は解員となり日本に帰還。―その後、二人が互いを愛し、「唯一」と求め合う姿を官能的に描いた同人誌、「謹製ヘルブック」や「続・謹製ヘルブック」から作品を厳選、書店特典SSを収録した永久保存版!最新書き下ろしは「 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】コウキ。『君の夢を見ている』
  • 君の夢を見ている[画]コウキ。 [作]ARUKUコウキ。『君の夢を見ている』6月24日15:43――「俺と君は恋に落ちる運命なんだよ」人気旅行ライターの雨森は初対面の由比にいきなりそう告げる。暗い少年時代、由比との幸せな予知夢だけが心の支えだったと。だからって雨森の予知能力なんて信じてないし、雨森と恋なんてしない。そう言い聞かせる由比だけど、予知通りにキスをしてしまい……!?運命の恋、予知夢の謎、由比の過去、雨森 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】河井英槻『青春花心中 2』
  • 青春花心中(2)[著]河井英槻河井英槻『青春花心中 2』この世で一人きりだと思ってたあの頃にも、俺はちゃんと愛されていた――。信頼していた山崎に襲われ、傷ついた竹中は、理解のない周囲への当てつけのように山崎に身体を許す。不毛な関係はその後も続き、出口の見えない日々の中、サッカーだけが心の拠り所だった。そんな竹中に東京のチームからスカウトがかかる。全てを捨てて街を出る決心をする竹中だが……?青春シネマテ [続きを読む]