ふうう さん プロフィール

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ふううさん: BLログ
ハンドル名ふうう さん
ブログタイトルBLログ
ブログURLhttp://huuu.blog6.fc2.com/
サイト紹介文アラフォー主腐によるBL小説とマンガの感想サイト。木原音瀬さん/日高ショーコさんが大好き。
自由文男同士の愛に目覚めて苦節20余年…。就職したらやめよう、結婚したらやめよう、子供を産んだらやめよう、なんて思ったのは遠い日々。もうBLに邁進の日々のアラフォー主腐です。

イチオシの記事 格調たかいホモを読みたいときに
http://huuu.blog6.fc2.com/blog-date-20060915.html

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/10/31 01:26

ふうう さんのブログ記事

  • 【BL小説感想】尾上与一『謹製ヘルブック』
  • 紙でBL本は買わないことにしたはずなんだけど、これ、もしかして電子書籍にはならないかも、と思って買ってしまった。尾上与一『謹製ヘルブック』太平洋戦争終了後、「彩雲の城」の彗星ペア・谷藤十郎と緒方伊魚は解員となり日本に帰還。―その後、二人が互いを愛し、「唯一」と求め合う姿を官能的に描いた同人誌、「謹製ヘルブック」や「続・謹製ヘルブック」から作品を厳選、書店特典SSを収録した永久保存版!最新書き下ろしは「 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】コウキ。『君の夢を見ている』
  • 君の夢を見ている[画]コウキ。 [作]ARUKUコウキ。『君の夢を見ている』6月24日15:43――「俺と君は恋に落ちる運命なんだよ」人気旅行ライターの雨森は初対面の由比にいきなりそう告げる。暗い少年時代、由比との幸せな予知夢だけが心の支えだったと。だからって雨森の予知能力なんて信じてないし、雨森と恋なんてしない。そう言い聞かせる由比だけど、予知通りにキスをしてしまい……!?運命の恋、予知夢の謎、由比の過去、雨森 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】河井英槻『青春花心中 2』
  • 青春花心中(2)[著]河井英槻河井英槻『青春花心中 2』この世で一人きりだと思ってたあの頃にも、俺はちゃんと愛されていた――。信頼していた山崎に襲われ、傷ついた竹中は、理解のない周囲への当てつけのように山崎に身体を許す。不毛な関係はその後も続き、出口の見えない日々の中、サッカーだけが心の拠り所だった。そんな竹中に東京のチームからスカウトがかかる。全てを捨てて街を出る決心をする竹中だが……?青春シネマテ [続きを読む]
  • 【BL小説感想】樋口美沙緒『愛の在り処をさがせ!』
  • 愛の在り処をさがせ!【イラスト入り】[著]樋口美沙緒 [画]街子マドカ樋口美沙緒『愛の在り処をさがせ!』ハイクラスの身ながら短命な性モザイクで生まれたナミアゲハ出身の葵は、十八年間空気のように扱われて生きてきた。生きている間に、せめて誰かに必要とされたいと、性モザイクを探していたケルドア公国の大公との縁談を受けることにした葵だったが、葵の役割は、絶滅危機にあるグーティ・サファイア・オーナメンタル・タラ [続きを読む]
  • キヅナツキ『ギブン 3』
  • またまた時間があいてしまった。今度こそ、劇の本番が近くて、やばい。読んでいる場合じゃない…のだけど、久々に読んだので感想をば。ギヴン(3)[著]キヅナツキキヅナツキ『ギブン 3』高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。上ノ山は梶秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。だが [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】倉橋トモ『クラックスター』
  • クラックスター【電子限定漫画付き】[著]倉橋トモ倉橋トモ『クラックスター』上京して一人暮らしをはじめて5年、毎日仕事に追われながらも充実した日々を送っていたシノ。ある日の深夜、疎遠になっていた高校の同級生、ミオが訪ねてきた。お金がなく住むところが決まっていないというミオに一晩泊めてくれ、と頼まれる。少し雰囲気が変わった? と感じるが、少し抜けているところは相変わらず。久しぶりに再会したにも関わらず不 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】丹下道『恋するインテリジェンス』
  • 恋するインテリジェンス (1)[著]丹下道丹下道『恋するインテリジェンス』N国外務省にある国際情報統括官組織は、諜報活動を主に行う特殊情報収集組織である。その諜報活動の中には「色仕掛け任務」もあり、入省した男性分析官は「男役」と「女役」に分類され、二人一組の「バディ」となり、なんと極秘に夜な夜な特訓をしているのである!! 主任分析官である針生篤の「バディ」は同期の美貌の麗人・戸堂眞御だが、初めての特訓 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】倉橋トモ『ピンクとまめしば』
  • ピンクとまめしば【電子限定かきおろし付】[著]倉橋トモ倉橋トモ『ピンクとまめしば』新任ホヤホヤの非常勤講師、御子柴健22歳。絶対に学校では言えないヒミツがあります……。それは重度のこじらせ系ドルオタということ(し、しかも男の/)!ささやかながらも萌えに満ちた日々を送っていたけれど、その日は突然やってきた――! 教え子にヒミツがバレ、その引きかえに犬扱い。まるでかいぶつみたいな教え子に振り回されて!?単 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】志水ゆき『花鳥風月 6』
  • すっかりご無沙汰をしてしまいました…!今度、お芝居に出るもので。しかも、主役級。台詞がたくさん(うれしい…!)そっちですっかり気を取られてまして。そんなこんなで、Audibleは今お休み中(90日間休めるサービスがある)、耳が空いている時間は、自分で吹き込んだ台本を聞いています。でもたとえセリフが入っても、どう動いていいかわからない大根役者。なんとか、みせられるものにせねば…とだんだん焦ってきています。 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】秀良子『STAY GOLD 2』
  • STAYGOLD(2)[著]秀良子秀良子『STAY GOLD 2』中学3年生を目前にして高校へは行かず就職すると言い出す駿人に、見かねた優士はコウの友人・日高を家庭教師として中山家に招き入れることに。しかし日高から「おしてダメなら引いてみろ」とアドバイスを受けた駿人は、優士にそっけない態度で接してくるようになり…?なんて、萌えない表紙!!おでこがハゲっぽくあきすぎてるし、おじさんっぽすぎるよ!!と思ったら、主人公が恋し [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】夏水りつ『K先生の秘密の熱情』
  • K先生の秘密の熱情【Renta!限定特典付き】[著]夏水りつ夏水りつ『K先生の秘密の熱情』…死ねよ、俺に喰われて死ね。ゴーマン人気官能小説家×堅物編集者ラブ。「K先生」シリーズ第4弾、ファン大注目の新展開!!官能小説家・鍛治隆生(かじりゅうせい)に押し切られるようにお付き合いをスタートさせたマジメ編集者・小早川翠(こばやかわみどり)。鍛治先生に会いたい気持ちは募るが、恋人は多忙を極めるため、なかなか会えない [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】三田織『僕らの食卓』
  • 新学期が始まって、3人の子どもたちの学級懇談会、娘の授業参観、娘の担任の家庭訪問とバタバタしていた。そして昨日は、とあるキャンプのお手伝い。今日はもう朝から「疲れた…」と言っていたら、だんながマッサージに予約を入れた。そばでグダグダ言われるのが嫌だったらしい。私はマッサージに行くという習慣はなく、お金がもったいない、と思うタイプだったのだけど、やってもらったらそれはそれは気持ちがよく、こうやって適 [続きを読む]
  • 毎日のお弁当がスタート。
  • 月曜日から、娘のお弁当が始まった。小1、小4、中1の準備で毎朝バタバタ。娘のお弁当。昨日の。今日の。昨日とお弁当箱を変えてみた。一時期よりだいぶ、我ながら色合いがいいと思う。前は毎日「茶色い」と言われてたから。レタスのフリフリを目立たせるだけで、だいぶ明るくなった気がする。あと、二十日大根の酢漬けの赤ってとってもきれいなことを知った。(今までお弁当に入れたことなんてなかったのだけど)8時にみんなが [続きを読む]
  • 入学式、終了
  • 昨日は小学校の、今日は中学校の卒業式に行ってきた。小学校の入学式は、式は30分で終わった。その後、写真撮影、クラスでの説明などあったけど、11時半くらいに帰れた。それが、中学校の入学式は、式が1時間あって、(式が始まるまでに、受付終了後30分待たされている。終了前に行ってるので、50分くらい体育館で待っていた)話が長くて、体育館は暑くて、着物が苦しくて、ほんとにつらかった。まだ終わらない、まだ終わ [続きを読む]
  • 【M/M洋書感想】Sarina Bowen "Goodbye Paradise"
  • Sarina Bowen "Goodbye Paradise"私は実は作者のファンで、ニュースレターを購読している。なので、新刊M/Mの発売連絡がきたときから、もうずっとわくわくしていた。事前にアマゾンで予約して、当日、「配信されました」メールをみたときの喜びといったら…!!!ちょうど、娘の卒業式の前日だったので、一気には読めなかったのだけど、配信された日と、卒業式の次の日くらいで読み終わった。なんせ、おもしろくて…!主人公は、カ [続きを読む]
  • 【YAゲイ洋書】Bill Konigsberg "Honestly Ben"
  • Bill Konigsberg "Honestly Ben""Openly straight"の続き。時系列的にも続いている。前作で語り手だったレイフの恋の相手、ベンが語り手となり話が進む。レイフがゲイだと自覚していた、しかも前の学校ではカミングアウトまでしていたという事実に激怒したベンは、レイフをまだ許せていない。クリスマス休暇後、ベンは校長室に呼ばれる。毎年一人だけ成績優秀かつ運動にも優れている生徒がもらう賞の受賞者に選ばれたという。その [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】黒木えぬこ『マインドインベーダー』
  • マインドインベーダー【電子限定特典付き】[著]黒木えぬこ黒木えぬこ『マインドインベーダー』むっつりインテリ眼鏡が開発した夢のような『VR自慰装置!!』……の実態は!?大好きなオナニーが気持ち良くない! 困ったヤマトは親友・てっぺーちゃんに泣きついた。するとてっぺーちゃんが作ってくれたのはバーチャル自慰装置!! 下半身すっぽんぽんでVRゴーグルを装着。すると目の前に現れたエッチな映像に合せてすっごくリアル [続きを読む]
  • 【ゲイYA洋書感想】Bill Konigsberg "Openly Straight"
  • Bill Konigsberg "Openly Straight"たいへん興味深いお話だった。YAもの。図書館におかれて、青少年が読むべき内容のもの。レイフは、中学生のときに親にゲイであることをカミングアウトする。元ヒッピーの両親はとても自由な考え方をする人たちで、行動自体もふつうの親と違っていて、母親は裸ヨガをやったり、父親は知らない人と一緒に楽しく踊ったりできる人。レイフはそんな両親を愛しているけど、恥ずかしいと思っていたり [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】定広美香『アンダーグラウンドホテル〜CROSS OVER〜』
  • アンダーグラウンドホテル CROSS OVER【単行本版】1【おまけ付きRenta!限定版】[著]定広美香定広美香『アンダーグラウンドホテル〜CROSS OVER〜』【Renta!限定おまけ付き】紙書籍の特典ペーパーを1ページ収録!【この作品は話売り『アンダーグラウンドホテル〜CROSS OVER〜』の単行本版です】地下30メートルに造られた監獄「アンダー・グラウンド・ホテル」レベル3。太陽に見放されたこの場所に、その日収監されたのは恋人の囚人 [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】倉橋トモ『家族になろうよ』
  • 家族になろうよ【Renta!限定描き下ろし付】[著]倉橋トモ倉橋トモ『家族になろうよ』つきあって8年になる千秋と和馬。ある日、彼らの元へ涙を流しながらやって来た幼なじみ・巴は言った。「あゆをお願いっ……!」そうして、突然“パパ”になった彼らの生活は一変! 知識ゼロからの育児、仕事と両立する難しさ、邪魔される夜の営みetc……あゆの存在は、2人の心と関係にも変化をもたらして……?様々なかたちの“絆”を描く、愛に [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】文川じみ『イヤよイヤよも?』
  • イヤよイヤよも?[著]文川じみ文川じみ『イヤよイヤよも?』「ひねくれ者が恋をした。」イケメン腹黒転校生×校内一のプレイボーイ。―小さくてかわいい男子が好きな榛名の前に現れたのは、身長180cm越えの転校生・岡田(かわいくない男子)。入学早々「ヤらせて」と言われ、タイプじゃないと一蹴したにも関わらず、猛アタックが始まる。榛名がセフレを誘っていると邪魔したり、お尻を揉んだりのボディタッチ攻撃。タチしかできな [続きを読む]
  • 【BLマンガ感想】ウノハナ『きまぐれなジャガー』
  • 気まぐれなジャガー(1)【単行本版】【ペーパー付】【Renta!限定描き下ろしマンガ4P付】[著]ウノハナウノハナ『きまぐれなジャガー』「椎名なら俺の隣で寝てるぜ」音楽雑誌の編集者である新の元に、3ヶ月ぶりに椎名が帰って来た。天才ギタリストだが、日本の音楽業界からは半ば引退同然の身。しかし本人は一向に気にせず、自由奔放に国内外を行き来し、長い付き合いの恋人である新のことも放ったらかしだ。その気まぐれさに呆れ [続きを読む]
  • 【M/M洋書感想】Garrett Leigh "Misfits"
  • Garrett Leigh "Misfits"新しいレストランをオープンするため、場所を探しているトムは、期待もなく入ったレストランで、ウェイターをしているジェイクに出会う。その晩、二人はベッドインするが、朝になって、ジェイクはトムに恋人がいると知る。トムは、自分たちは他の相手と寝ることを許容していると言うが、ジェイクはそんな関係は受け入れられないと思う。その後、ジェイクは仕事を失って困っていたときに、たまたまトムに再 [続きを読む]
  • 体調を悪くしている
  • 昨日は息子の卒園式。これで保育園とはもう永遠のお別れ…と思ったら感慨深く、保護者からの出し物『未来へ』を歌ってたら泣けて泣けて仕方なかった。のだけど、子どもたちの出し物、しらゆき姫を「かわいい〜??」と見れなくなったあたりで、自分の体調の悪さを自覚した。その2日前ほどから首筋が痛くて、寝違えたかなー、と思ってたけど、寝違えではなくて、風邪か、インフル。そのあと肩こりも寒気もひどくなったからもしかし [続きを読む]