京都精華大学 水槽学部 部員一同 さん プロフィール

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京都精華大学 水槽学部 部員一同さん: 京都精華大学水槽学部の水草ブログ
ハンドル名京都精華大学 水槽学部 部員一同 さん
ブログタイトル京都精華大学水槽学部の水草ブログ
ブログURLhttp://seikasuisoubu.jugem.jp/
サイト紹介文京都精華大学水槽学部の部員達が、日々の活動の様子をお伝えするブログです。必見!
自由文京都精華大学水槽学部とは...
自然への理解を深め、芽吹く命とともに美しいデザインを学ぶため、タナカカツキ客員教授により設立された架空の学部です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/10/31 02:35

京都精華大学 水槽学部 部員一同 さんのブログ記事

  • 深田氏のインタビュー その2 「棲息域の表現」
  • タナカ  それでは、審査基準に関して、それぞれの評価項目について聞きしたいと思います。プレート圏内の鍵にもなってくると思いますが、いろいろ審査項目あるじゃないですか、一番大きいのが、魚の棲息域を表現できてますか?ってことですよね。総合点100点のうち、その半分、50点あります。 深田   山田先生筆頭に水中感、水中感おっしゃってて、それが前から比べたら一番大きく変更した点。 [続きを読む]
  • 深田氏のインタビュー その1 「扉を開ける鍵」
  • タナカ  今回は、表彰式もパーティーもあってよかったですね。世界コンテストの5位以内、私も含めますと3人も日本人がいるという、長らくトップをとれなかった時代もありましたから感慨もひとしおです。まあ、あらためまして、深田さん、前人未到の二冠おめでとうございます! 深田   ありがとうございます。本音を言うと… タナカ  本音お願いします!(笑) 深田   グランプリをとる [続きを読む]
  • 自然の原理に触れながらデザインを学ぶ
  • 顧問のタナカカツキです 大自然と溶け合う体験をしたい そんな想いから、旅をされる方、登山をされる方、ヨガや瞑想昆虫採取や陶芸、野菜を作ったりすることなんかもそうかもしれませんそれぞれのやり方で、それを人は楽しんでおります そんな体験をなんとか都市型生活の中で実現できないか 顧問が出会ったのがサウナと水草水槽です [続きを読む]
  • 学校水槽メイキング2016 探究4
  • こんにちは、部長のマックスです 前回、「学校水槽メイキング2016 探究3」からの続きです 石と流木でのレイアウトが完成したら いよいよ、植栽です 全体に霧吹きし湿らせたら ウィローモスは 石と流木へ チョン ニューラージパールグラスは ソイルの上へ ポン&nbs [続きを読む]
  • 学校水槽メイキング2016 探究3
  • こんにちは、部長のマックスです 前回、「学校水槽メイキング2016 探究2」からの続きです 「グッとくる魚の棲家」をデザインするためにモチーフとしたのが 増水によって土が削り取られむき出しになった岸辺の根 スケッチを元に制作していきます スケッチ:カツキ顧問 まずはいつもの様にペナック(おまじない)&nbs [続きを読む]
  • 学校水槽メイキング2016 探究2
  • こんにちは、部長のマックスです 「学校水槽メイキング2016 探究1」からの続きです 昨年の反省を踏まえ「オリジナリティと印象度」だけでなく「自然感の演出」「生息環境の再現」などにも意識を広げた作品にするべく 「グッとくる魚の棲家」をテーマに制作を進めます 今回、参考にしたのがフィールドワークで年に何度も訪れる京都北部に流れる清流 山間 [続きを読む]
  • 学校水槽メイキング2016 探究1
  • あけましておめでとうございます! 部長のマックスです。 2010年の10月からスタートした水槽学部ですが早いもので、7回目の正月を迎えることができました。 いつも支えてくれる皆様、ありがとうございます!応援してくれる皆様、今年もよろしくお願いします! 引き続き「新しい表現の探究を美大がせずしてどこがするのだ!」の精神で活動に励んでまいります。 2017年最初の記事は「学 [続きを読む]
  • 石を磨くということ
  • 顧問のタナカカツキです 水草水槽に石の素材を使うときカルシウムやマグネシウムが含まれている石は、硬度を上げてしまうので使用前に酸処理というものをします 長らく水槽内で使用した石も苔が付着したりして表面は汚れてきますので、酸処理後、ワイヤーブラシや歯ブラシなどで磨いて、キレイにします 酸処理で使用したのは写真現 [続きを読む]
  • ハサミを入れてこそ
  • 顧問のタナカカツキです どれだけ美しいオーロラも毎日見てればやっぱ飽きるんでしょうか? たとえば写真がすきでオーロラの写真を撮りたいなんてやってれば毎日でもオーロラを楽しめるような気がしますがどうでしょう?写真を撮る目的を持てば自分ならどんなふうにオーロラを写し取るだろうかと考えるだろうしオーロラに対しての見方が変化する長い時間オーロラと向き合うことになります [続きを読む]
  • NAパーティー2016レポート 後編
  • こんにちわ、部長のマックスです 前回、NAパーティー2016 レポート 前編からの続きです 2日目は水草水槽を始めてからずーっと憧れていた場所水草水槽愛好家のメッカ 天野社長宅の大型水槽見学 ご自宅にお邪魔すると 憧れの水槽がドーンと 気泡とともに美しく揺れるシダの葉に うっとり&nb [続きを読む]
  • NAパーティー2016レポート 前編
  • こんにちわ、部長のマックスです。 先週末に開催された水草界のアカデミー賞受賞式ことネイチャーアクアリウムパーティー2016にCAJの仲間達と参加してきました。 京都精華大学水槽学部が所属するCAJ(Creative Aquascape Japan)の中からは127位入賞圏内に4作品エントリーしました。今回はCAJと日本勢の活躍を中心にダイジェストで授賞式の模様をレポートします。   [続きを読む]
  • メンテナンス考 その2
  • 顧問のタナカカツキです メンテナンスのお話です 私たちはまだ水草水槽を美しく維持管理するため人の手によるメンテナンスが必要な時代を生きております メンテナンス=めんどくさいと思いがちですが実はそうでもありません メンテナンスこそ、水草水槽の醍醐味大自然と繋がる瞬間ですサウナ室から水風呂へ入って外気浴に至る、あの至福の時間身も心も清々しく調律される感じ…わかる [続きを読む]
  • メンテナンス考 その1
  • 顧問のタナカカツキです 毎日癒されたーい!って思って水草水槽をはじめたのにやってみたら、水草が上手く育たない…苔が出る!メンテナンスが大変!CO2の添加ってどーするの? なんてことがあります わからないことを調べて徐々にわかっていくことに喜びを感じられればいいのですがとかくこの分野、自然科学的な知識も必要だし器具を揃えるにも銭がかかるそもそ [続きを読む]
  • 苔の森
  • 顧問のタナカカツキです 水草水槽をやっておりますとリアルな風景も水槽の中にみえてしまうのは水草水槽あるあるです 長野県北八ヶ岳の“白駒の池”国道から徒歩1分で、この苔の密度!! レイアウトコンテストの上位作品があちらこちらに & [続きを読む]