京都精華大学 水槽学部 部員一同 さん プロフィール

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京都精華大学 水槽学部 部員一同さん: 京都精華大学水槽学部の水草ブログ
ハンドル名京都精華大学 水槽学部 部員一同 さん
ブログタイトル京都精華大学水槽学部の水草ブログ
ブログURLhttp://seikasuisoubu.jugem.jp/
サイト紹介文京都精華大学水槽学部の部員達が、日々の活動の様子をお伝えするブログです。必見!
自由文京都精華大学水槽学部とは...
自然への理解を深め、芽吹く命とともに美しいデザインを学ぶため、タナカカツキ客員教授により設立された架空の学部です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/10/31 02:35

京都精華大学 水槽学部 部員一同 さんのブログ記事

  • さらに、木立ちのボトル
  • 顧問のタナカカツキです 以前、「木立ちの水景」と題してお届けいたしました記事ですが しばらく、この状態で楽しみましたが維持管理できる自信がありません 水を抜いて、草もトリミングしてラップで蓋をして、放置 草は根本からトリミングしましたがまた数ヶ月ほどの放置でこのようにモサモサしてきました 開封してみます 前回より、さらに木立感がでました 草は、キューバパール [続きを読む]
  • チームプレイ
  • 顧問のタナカカツキです 水草レイアウトそれも世界コンテストで上位を狙うということを最初っからひとりでやるというのはなかなか困難なことだと思います 作り方の本もあるし専門のお店もあるしネットには様々な情報も出ていますからひとりでできなくもないですが 水槽が大型化したりコンテストで入賞するような作品をつくりたくなった場合仲間がいることが強みになります 世界コンテスト上位者の作品は実のところ、チーム [続きを読む]
  • チームプレイ
  • 顧問のタナカカツキです 水草レイアウトそれも世界コンテストで上位を狙うということを最初っからひとりでやるというのはなかなか困難なことだと思います 作り方の本もあるし専門のお店もあるしネットには様々な情報も出ていますからひとりでできなくもないですが 水槽が大型化したりコンテストで入賞するような作品をつくりたくなった場合仲間がいることが強みになります 世界コンテスト上位者の作品は実のところ、チーム [続きを読む]
  • 石磨き
  • 顧問のタナカカツキです 画家が筆を折ったのではありません 扱いやすい長さで 絵筆を使って 石の表面をやさし〜く擦ります 水槽の中のレイアウト素材は時間が経過すると、付着物で表面が変色してゆきます 絵筆を使って汚れを削り落とし、本来の色に戻します なんとも地味な作業ですが無心になってやってると、不思議と心が晴れ晴れとしてきます 石の色や模様が水の中で [続きを読む]
  • 応募完了!
  • 顧問のタナカカツキです 今年も世界水草レイアウトコンテスト無事、応募することができました やっとことさグランプリがとれそうなので会場で流れる覇者のムービーも同時に録っておきました あとは王冠をうけとり、賞金をうけとり関わりのあったすべての人への感謝も先に済ませておこうかと思っております ↑今年も写真家の池田晶紀氏ならびにスタジオゆかいのスタッフに全面協力を仰ぎました。ありがとうござ [続きを読む]
  • 応募完了!
  • 顧問のタナカカツキです 今年も世界水草レイアウトコンテスト無事、応募することができました やっとことさグランプリがとれそうなので会場で流れる覇者のムービーも同時に録っておきました あとは王冠をうけとり、賞金をうけとり関わりのあったすべての人への感謝も先に済ませておこうかと思っております [続きを読む]
  • 絨毯だけ敷き替え
  • 顧問のタナカカツキです 顧問のアトリエにある45センチ水槽、90センチスリム水槽、立ち上げて1年半以上が経過しそろそろ低床の目詰まりも激しく、下草の調子もよくないと思いまして水槽手前部分、下草だけリセットすることにしました 下草の絨毯を剥がします 手でむしり取ります! ビロビロビロビロ〜〜〜〜 手に伝わる独特な感触葉とソイルがやわらかく剥がれていくこの感じなんて表現して [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 制作編 その4
  • こんにちわ、部長のマックスです マックス自宅水槽メイキング2016 制作編 その4です。 垂れ下がる枝を支える為 枝を吊りながらのミスト管理 この枝をどうやって安定させるのかが最大の課題でしたが 注水してみると浮力によって枝が軽くなり 軽くなった枝を他の流木に引っかけてみた所ぴたっと 安定 このレイアウト最大の課題は自立にこだわらず 寄りかかる事で解決 さらに密度をアップし 最後の仕上げは [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 制作編 その3
  • こんにちは、部長のマックスです マックス自宅水槽メイキング2016 制作編 その3です レイアウトの骨格ができたら いよいよ 植栽です 流木へは陽が当たり葉が茂るであろう箇所を中心に細かく刻んだウィローモスをのせていきます 接着箇所を隠す事も忘れずに ※植栽写真撮り忘れの為写真はミスト管理中の写真です 下草はベースに ニューラージパールグラス 岩陰に ヘアグラスショート 下草と流木のつなぎと [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 制作編 その2
  • こんにちは、部長のマックスです マックス水槽メイキング2016 制作編 その2です 流木の小片を組み合わせて 大木を表現する 一時は路頭に迷った初めての試みも試作を繰り返す事で なんとか形になってきました 接着剤を使わない仮組で大まかな形を取った後 水中ボンドで接着 固まるまでテープで固定 「接着剤メモ」※私見 水中ボンドは固まった後も剥がしやすくレイアウトの修正がしやすいですが接着力が [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 制作編 その1
  • こんにちわ、部長のマックスです 「マックス自宅水槽メイキング2016 制作編」その1です。 佐渡島で得た経験を活かし奇妙で力強い自然のリズムを表現すべく 佐渡島の原生林をモチーフに制作開始 まずはスケッチ佐渡の天然杉の魅力を描くにはどのアングルから描くのがベストか検証 森を俯瞰で  森全体を描く 森の入り口 木の群生を描く さらに踏み込んで 1本の木に焦点を当てる 今回描きたいのは [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 体験編 最終回
  • こんにちわ、部長のマックスです 「マックス自宅水槽メイキング2016 体験編」最終回です。 作品制作のヒントを得るため金剛杉を一目見るため 離島 佐渡島の原生林 「新潟大学演習林」をトレッキング その奥で目にしたのは念願の金剛杉 威厳溢れる姿に 目が釘付け 特徴的なのは樹齢500年超の太い幹と重力に逆らい象牙のように上を向く枝 まるで たてがみのよう 離島の原生林の奥深く 小雨降り 霧が立ち [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 体験編 その3
  • こんにちわ、部長のマックスです 「マックス自宅水槽メイキング2016 体験編」その3です。 作品制作のヒントを得るため離島 佐渡島の原生林 「新潟大学演習林」をトレッキング 金剛杉を一目見る為  さらに奥へ   そこで待っていたのは 奇妙な姿をした 天然杉 なんじゃこれ エビの怪人みたい これは 巨人のような 枝の反り具合 不思議〜 枝なのか 幹なのか 踊ってい [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 体験編 その2
  • こんにちわ、部長のマックスです 「マックス自宅水槽メイキング2016 体験編」その2です。 作品制作につながるヒントを求め 手付かずの自然が多く残る離島 佐渡島での自然体験 一日目の尖閣湾散策から打って変わり 二日目は原生林に入り 金剛杉を目指します 今回トレッキングするのは 「新潟大学演習林」この地域の原生林は新潟大学が管理しているため「新潟大学演習林」と呼ばれています 入山には森林保全のため [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 体験編 その1
  • こんにちわ、部長のマックスです。 「マックス水槽メイキング2016 体験編」 その1です 人の心を惹きつける作品をつくりたいより高い順位を狙いたい そこにつながる制作のヒントが欲しい! 遡る事、1年半前2015年の夏の終わり 少し遅めの夏休みを頂き佐渡島へ行ってきました 目的は天野さんの写真集を見てからいつか足を運んでこの目で見たいと思っていた 佐渡の海(尖閣湾)と森(原生林)、そして金剛杉 そして、そ [続きを読む]
  • マックス自宅水槽メイキング2016 予告編
  • こんにちは、部長のマックスです。 カツキ顧問水槽、学校水槽に続きマックス水槽2016メイキング 予告編です。 表現力を高め順位を上げるべくコンテスト対策や構図の研究 仲間同士での勉強会などなど日々研究制作に励んでおりますが 個人の成績といえば2015年は111位 100位の壁を乗り越える事はできず中途半端な順位でした この壁を乗り越えるには新しい試みが必要だと考えいつも制作の原点としている京都の自然から離れ [続きを読む]
  • 深田氏のインタビュー その4 「水草水槽の未来」
  • タナカ  このコンテストはADAが主催のコンテストですが、ネイチャーアクアリウムってことに関してはどうですか? 深田   これは僕が言っていいことかどうかわからないですが、非常にデリケートな問題になってきましたね。変な言い方だけど、コンテストで評価される水槽と、天野さんが広く提唱していこうとしてた水槽にちょっと今、乖離があるんですよね。 タナカ  はいはい。それで数年前、審査基準が変わったり、それで [続きを読む]
  • 深田氏のインタビュー その3「評価を超えて」
  • タナカ  「棲息環境の再現」の「魚の棲息環境としての評価」という項目に関してはどうでしょうか? 深田   これもまた重要な鍵になってきますが、もう、魚を意識しましょうってことですよね。魚をただ入れるってだけじゃなくて、この魚!っていうね、この魚じゃないとダメ!この魚でもいいけど、この魚でもいいよねってのはもうダメということですよね。いかにもこの魚ってここにいそうだよねっていう、思ってもらわないと [続きを読む]
  • 深田氏のインタビュー その2 「棲息域の表現」
  • タナカ  それでは、審査基準に関して、それぞれの評価項目について聞きしたいと思います。プレート圏内の鍵にもなってくると思いますが、いろいろ審査項目あるじゃないですか、一番大きいのが、魚の棲息域を表現できてますか?ってことですよね。総合点100点のうち、その半分、50点あります。 深田   山田先生筆頭に水中感、水中感おっしゃってて、それが前から比べたら一番大きく変更した点。 タナカ  過去、審査項目は [続きを読む]
  • 深田氏のインタビュー その1 「扉を開ける鍵」
  • タナカ  今回は、表彰式もパーティーもあってよかったですね。世界コンテストの5位以内、私も含めますと3人も日本人がいるという、長らくトップをとれなかった時代もありましたから感慨もひとしおです。まあ、あらためまして、深田さん、前人未到の二冠おめでとうございます! 深田   ありがとうございます。本音を言うと… タナカ  本音お願いします!(笑) 深田   グランプリをとる予定は実のところなかった [続きを読む]
  • グランプリの扉
  • 顧問のタナカカツキです 前回にひきつづき、世界水草レイアウトコンテストの記事です 水槽学部では毎年このコンテストに応募しております顧問も部長も今年で6年目になりました 雑誌「アクアジャーナル」でコンテストのトップランカーの記事がありますその中で「コンテストで入賞するためには何か秘訣はありますか?」という質問が各トップレイアウターにされております顧問は「秘訣はあります」と答えました レイアウトコ [続きを読む]
  • 自然の原理に触れながらデザインを学ぶ
  • 顧問のタナカカツキです 大自然と溶け合う体験をしたい そんな想いから、旅をされる方、登山をされる方、ヨガや瞑想昆虫採取や陶芸、野菜を作ったりすることなんかもそうかもしれませんそれぞれのやり方で、それを人は楽しんでおります そんな体験をなんとか都市型生活の中で実現できないか 顧問が出会ったのがサウナと水草水槽です 荻窪「なごみの湯」のダイニングには水草水槽がある ↑ サウナがほんと [続きを読む]
  • 学校水槽メイキング2016 探究5
  • こんにちは、部長のマックスです 「学校水槽メイキング2016 探究4」からの続きです いよいよ撮影 微調整して パシャリ ©Aqua Design Amano 「精風」世界水草レイアウトコンテスト2016 43位   今年はグラフィックデザインコース教員の豊永先生に撮影してもらいました 豊永先生、ありがとうございます! 写真で一覧しながら制作工程を振り返ります ©Aqua Design Amano 今年の京都精華大学水槽 [続きを読む]
  • 学校水槽メイキング2016 探究4
  • こんにちは、部長のマックスです 前回、「学校水槽メイキング2016 探究3」からの続きです 石と流木でのレイアウトが完成したら いよいよ、植栽です 全体に霧吹きし湿らせたら ウィローモスは 石と流木へ チョン ニューラージパールグラスは ソイルの上へ ポン ピンセットやハサミは使わすに手でちぎっては置くだけの簡単植栽 <注意>モスは流木に巻きつける時と同様に細かくして薄く満遍なく貼り付けた [続きを読む]