おおむらさき57 さん プロフィール

  •  
おおむらさき57さん: 自然と友達
ハンドル名おおむらさき57 さん
ブログタイトル自然と友達
ブログURLhttp://oomurasaki57.blogspot.com/
サイト紹介文鳥や虫や花との出会いの記録・ 釣りと山歩き、ボランティアの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/10/31 10:47

おおむらさき57 さんのブログ記事

  • 今年の月下美人、首の皮一筋でなんとか生き残ってくれました。
  •  今年も月下美人が咲いてくれそうです。 というのは、今年は冬の間3ヶ月間留守にしていて、その間、夫が鉢物の世話をしてくれていたのですが、毎日水やりしてくれたおかげで、ほぼ全滅状態になってしまいました。月下美人は、冬季は水を欲しがらない植物なので、根腐れ状態になってしまったのです。そうならないようにと、他の鉢とは一緒にせずに外に出しておいたので、霜の影響も受けたようです。 なんとか生き返るようにと、 [続きを読む]
  • クロアナバチ、地下に潜る落花生
  • 先日行った温泉の駐車場で、クロアナバチの巣を見つけました。穴を空けるために掘り出した土を、遠くまで運び出してあります。穴の中から、土の塊を抱えて、後ずさりしながら出てくるところが撮れました。前足で抱え、残りの4本の足で、後ずさりしてきます。ついでですが、畑の様子を一つ。今年は実家の兄から分けてもらって、落花生を植えてみました。6月末ごろから花が咲き始めたのですが、受粉した後、どうやって土の中で [続きを読む]
  • 林道の虫や花。エダナナフシ、スジグロシロチョウ、ノハラナデシコなど
  • 先日の鳥見の林で出会った虫や花です。私の首筋に止まりにきたナナフシ。触角が長いのでエダナナフシです。スジグロシロチョウノハラナデシコ。1967年に、長野県で気付かれた帰化植物とのことです。ムラサキシキブの花ダイコンソウ花はまだまだ先ですが、アケボノソウも大きくなっていました。今回は、鳥との出会いが多かったり、大雨が降った翌日で草の中にあまり入らなかったりで、撮った写真は少しだけでした。励ましのポチ [続きを読む]
  • マタタビ、オニユリ、ギンバイソウ、サツキなど
  • 前ブログの続きです。息抜きに温泉でもと出かけたのですが、緑のトンネルや渓谷沿いにちょっと足を伸ばして、美味しい空気を満喫してきました。マタタビの花ギンバイソウ残念なことに、ギンバイソウの群生地に工事が入っていて、もうほとんど壊滅状態でした。数株づつを2箇所見つけただけでした。今回は、まだ咲いていなかったので、2011年に撮ってきていた花の写真を。オニユリサツキ5月ごろから咲き始めるツツジの仲間の [続きを読む]
  • カイエビ初認識。初スモモジャム
  • 田んぼに水が張られ、田植えも終わってしばらくした頃から、水の中で泳ぐ見たことのない生き物が気になっていました。ハンマーヘッドとでもいう変わった形をしていました。先日、近所の幼稚園にメダカを届けに行った時に、一緒に持って行ってあげようと捕まえた時、思いもしないことが起こりました。1匹の虫と思っていたのに、2匹に別れてしまったのです。ハンマーヘッドは交尾している形だったのです。調べてみて、カイエビと [続きを読む]
  • チョウゲンボウ、今日も会えました。
  • 今日も、ボランティアで出かけた帰り道、昨日の休耕地へ寄ってみました。朝からかなりの雨天で、直前までまだ少しだけ雨は残っていたのですが、この辺りまできた時、青空まで出てきたので、迷うことなく車を止めて、チョウゲンボウがホバリングしたりしている場所まで急ぎました。猛禽類ですが可愛い顔してます。何度もホバリングしてくれるので、上空の姿にカメラを向けていたのですが、飛行機が入ってきたのでツーショットを狙 [続きを読む]
  • 偶然であった休耕地のチョウゲンボウ
  • 用事で出かけた帰り道、ちょっと寄り道と思って通りかかった休耕田で、チョウゲンボウに出会ってしまいました。オオヨシキリの声で車を止めていた時、目の前を通り過ぎて行った鳥。ここでは、今までもよくあるパターンでしたが、姿を捉えることはできずにいました。今日は、車を駐車できるところに止めてしばらく待っていると、また上空を飛んでいく姿。車から降りて、どこかに・・・と思って探していると、いました。離れた木のて [続きを読む]
  • 田んぼのゴイサギは2年目の若? 高原の子育て中のヒバリ
  • 昨日の続きです。林道の後、高原まで車を走らせました。途中の田んぼで、ダイサギで車を止めたとき、一緒に飛び交っていた茶色のサギ類。撮っているときはホシゴイかと思っていたのですが、帰宅してしっかりみてみると星模様はありません。お師匠さんに尋ねて、ゴイサギだと確認してもらいました。2年目の若鳥というところでしょうか。草原にはホオアカ目当てで行ったのですが、撮れたのはヒバリだけでした。飛び交っている鳥は [続きを読む]
  • 里山の田んぼで鹿。林の中ではアナグマに。
  • 今日も鳥見に出て来たのですが、出会えたのは鳥ではなく獣たちでした。今日の写真は全てノートリミングです。田植えが終わった田んぼの横の休耕田、茶色の塊が気になって双眼鏡を向けてみると鹿でした。それも、とっても綺麗な、立派な角を持つ鹿でした。休耕田の奥にもう一頭姿を現しました。このほかにも、林道で2頭のシカに出会いました。シカたちが田んぼに入れば、作物にかなりの被害が出るでしょうね。今日もクロツグミを待 [続きを読む]
  • ご馳走くわえたクロツグミ♀、キジの親子
  • 先日声だけだったクロツグミに会いたくて、また出かけて来ました。餌場になりそうな場所で30分ほど待つことにしました。ダメかと思い始めたのですが、待ち始めてちょうど28分経ったとき、やって来ました。地面をつつきながら、どんどんこちらに近づいて来ました。日差しのないところで動いてばかりなのでピントが合いません。使えそうなアリバイ写真はこれくらいです。アオバト、アオゲラ、イカル、ソウシチョウ、カケスな [続きを読む]
  • オオムラサキ産卵始まり、トビモンオオエダシャク(どびん割り)
  • オオムラサキは、去年より少し遅れ、2日前にやっと、今季初の産卵です。今日は、卵塊の葉が6個になっていました。オスとメスの羽化のバランスがいまひとつ良くなくて、この後順調に産卵が続くか心配しているところです。朝早めの蝶の小屋。どの子も葉の裏に入って静かに止まっているのですが、全体に散らばっているのではなくて、たくさん集まってじっとしているのがちょっと驚きでした。エノキつながりで、トビモンオオエダシャ [続きを読む]
  • 尾のないアゲハ・・・でもオナガアゲハでした。ダイサギも。
  • 先日の林で見かけた黒いアゲハ蝶。尾がなかったのでナガサキアゲハと思いながら撮っていたのですが、ひょっとしたらと思っていた方が当たっていました。赤い模様がしっかり付いているのでオナガアゲハです。別個体ですが、こちらは少し尾が残っています。この子は尾が残っている代わりにビークマーク(鳥のくちばしの後)が付いています。林を抜けたところの田んぼには、チュウサギが入っていました。私はダイとチュウの判別 [続きを読む]
  • 里山は花や木の実がいっぱいでした。
  • ササユリを見てきた林では、他にも楽しい植物を撮ってきました。これだけ木々に実が付けば、さぞかし鳥たちも集まってくるだろうと思うのです。足元一面に広がっていたヤマグワの実。頭上には、一面に実をつけた枝が広がっていました。エゴノキも咲き揃っていました。スイカズラの花は、白からクリーム色へと変わり始めていました。白いウツギはあちこちたくさん咲いていましたが、撮ってきたのはヤブウツギ。ニワトコは、 [続きを読む]
  • カケス、シジュウカラ、コゲラ・・・溢液現象のスギナ、ササユリ
  • 久しぶりに林に出かけて来ました。出会えた鳥は27種類でしたが、撮れた鳥は3種類だけでした。カケスシジュウカラコゲラいつも声だけで、今回も声だけだったホトトギス。今回、今までないくらい最接近。歩いている林道のすぐ頭の上で、かなり長くさえずり続けてくれたのですが、いくら待っても撮れるところに出て来てくれませんでした。コジュケイやサシバやクマタカも、姿は見せてくれたのにチラ見だけでした。鳥は撮れなかっ [続きを読む]
  • 田んぼの水鏡でケリ。若鳥兄弟も。
  • 5日ほど前の写真ですが。親ケリの水鏡。ちょうどよく、羽の手入れを始めてくれました。一つ手前のあぜ道に若鳥が2羽、しゃがんでいました。大人びていますが、胸元の前掛けはまだ淡く、顔にも幼さが残 っています。わかも、羽の手入れを始めてくれました。近くの田んぼではトラクターで代掻きが始まり、ムクドリがたくさん飛び交っていました。もう30分もすればここも一面の水田となります。励ましのポチッをお願いします。 [続きを読む]
  • 紫陽花の三室戸寺でウグイス
  • 車で1時間半。京都の三室戸寺に紫陽花を見に行って来ました。西国33ヶ寺参りで、今まで3回でかけているのですが、今までとは想像もつかないほどの人出でびっくりしました。たくさんの紫陽花や、新緑の林に吹く風に癒されて来ました。新しく植え込んだ丈の低い紫陽花もたくさんありましたが、昔からの紫陽花は背が高くなりすぎていて、見渡しづらいのがちょっと残念でした。萩の花も咲き始めていました。紫陽花を取り巻く周り [続きを読む]
  • オオムラサキの小屋に、近所の幼稚園から可愛いお客様
  • 5日前には、園庭のエノキに幼虫を入れてかけておいた袋を外し、中で成長した蛹を取り出しました。作業を始めると、先生が園児達を連れて作業を見に来てくれましたが、エノキワタアブラムシが思いっきり飛び散っていたので、ちょっと控えてもらいました。残念!取り出した蛹を箱につけました。羽化の瞬間に出会えるといいのですが。で、昨日は、畑の小屋にみんなで見学に来てくれました。10人ほどに分かれて、順番に小屋の中に [続きを読む]
  • アマサギもコロニー仲間。コサギ?の幼鳥は羽ばたきの練習
  • 昨日行ってきたサギのコロニー、最後の写真はアマサギだろうということなので、今日、もう一度行って見ました。近くで枝下から撮っていてはらちがあかないので、枝の上から覗けるところはないかと、神社の周囲を回って見たところ、遠目ではありますが、はっきりとアマサギ集団を確認出ました。アマサギが入っているコロニーは奈良県内で6箇所しか確認されていないそうで、その中の一つということです。そして、今日撮ってきたコサ [続きを読む]
  • アマサギのコロニーはどこに? 婚姻色のコサギと幼鳥
  • アマサギをfacebookに載せたところ、このアマサギのコロニーはどこにあるのでしょうかというお尋ねをいただきました。で、今日、近所のサギのコロニーがある神社に行ってきました。見かけたサギで、はっきりと分かるのはコサギとアオサギでした。婚姻色のコサギを数羽見かけました。足先も目元も見事に赤くなっていました。飾り羽がとっても綺麗でした。幼鳥の姿も何羽か撮れました。赤い足先が枝をつかんでいます。アオサギ [続きを読む]