takuxtaku さん プロフィール

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takuxtakuさん: (ただいま修行中) 高山の家具工房 匠×taku
ハンドル名takuxtaku さん
ブログタイトル(ただいま修行中) 高山の家具工房 匠×taku
ブログURLhttp://takuxtaku.blog25.fc2.com/
サイト紹介文おすすめの「木の」製品やお店の紹介。 高山移住の関西出身商社マン。2年後に木工工房を開設予定。
自由文高山への移住準備中です。
古民家を探しています。
木工房開業のために、東京で起業準備中です。
すべての家庭に木製品のある生活を届けたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/11/01 16:50

takuxtaku さんのブログ記事

  • 肥後守ナイフを使ってスプーン作り 大反響をいただきました♪
  • 友だち同士で参加してくれた子たち!ナイフを使ってスプーン作り。たくさんの感想と子どもたちの笑顔と楽しい時間をいただきました!刃物を初めて使うような子達も多かったのですが、どの子も真剣に緊張感を持ちながらも、夢中で削っている姿が印象的でした。ナイフを使う、それをもってかえってもらう、ということで、どれだけの親御さんが理解してくださるか、とても心配でしたが、はるばる高山市、上宝や一宮から来てくだ [続きを読む]
  • 午前は満員御礼 肥後守ナイフでスプーン作り
  • スプーン60本 準備完了。材料は高山市丹生川町のひのきにしました。適度な柔らかさと香り、地元の材料であり、赤い部分の色もピンクが強いきれいな材料です♪午前は満員御礼。午後は数名空きがあるようです。子どもたちとナイフで作るスプーン楽しみです。いくつかワークショップをやらせてもらっていますが、ぼくがワークショップで大切にしていることは、!いかに時間や道具の制限のあるなかで、「自由に」想像力や好奇心を発揮 [続きを読む]
  • いきなり泣きそうになりました
  • 先日、HPからお問い合わせをいただきました。初めてのお客さまだっだんですが、2段引出しを作ってほしいという問合せでした。ほんと、いきなり泣きそうになりました。そこにこんな言葉がかかれていたのです!「HPを読んで、作品を見て、『出会えた!』と思いました。」今思い出しても目頭が熱くなります。作っている人間としては、めちゃくちゃうれしいです。作るものには思い込めてるし、試行錯誤しながらやっているわけです。そ [続きを読む]
  • 時計作りを体験
  • おはようございます。今日は、先日、時計作りをしに来てくれた様子を紹介します。結婚の記念に時計を作りたい、とのことで、事前に、好みの木やデザインを教えていただいておいて、材料などじゅんびをしておきました。当日はお二人に来てもらい、早速朝から時計作りを開始。まずは木の皮のついていた部分のお掃除から。センという道具で、削っていきます。少し様子を見ていると、使い方にも慣れてきたみたいです。どうやったら美し [続きを読む]
  • グレイン・ノート椅子展’16
  • おはようございます。明日から椅子展に出展します。今取りかかっている新作椅子を持って行ってきます。そして、親方にも会いに行ってきます。グレイン・ノート椅子展’16 2016年椅子展を開催いたします。24人の木工家が自慢の力作を展示販売いたします。どうぞお出かけください。2月に亡くなられた日高英夫氏の追悼コーナーを設けます。出展者名:浅村治利、天野拓、小田時男、片岡清英、金澤知之、木村毅、小山利明、酒井隆司、指 [続きを読む]
  • 飛騨の木で時計作りワークショップ
  • 昨日、神岡町で飛騨の木を使った時計作りワークショップに講師として行ってきましたこんな立派なチラシまで作っていただき、ご縁あって、神岡町でサービス付き高齢者向け住宅 ひだまりハウス を営む NPO 縁がわさんによんでいただきました先月はかんなでのお箸づくりでしたが、今回も有りがたいことに満員御礼でしたご参加いただいた皆様ありがとうございました。はっぱや 木を使うまでの手順や時間など、木にまつわるお話をさ [続きを読む]
  • 国府夏祭りに出店させていただきました
  • 今年も出店させていただきました鉋ではし作りワークショップ&お箸の販売を中心に。小さな子どもたちから大人の方まで、鉋でけずったり、焼きペンで名入れをしていかれました。鉋(かんな)仕上げのお箸たちこれらはやわい屋さんにおいていただいていますオススメは黒柿 独特の木肌がかっこよくこの世にたったひとつのお箸ですどれも無塗装 子どもにも安心で自然な経年変化が楽しめます日本の和のこころ 毎日の食とともに添えてい [続きを読む]
  • お盆の手習い
  • お盆にはすを活けました。見てくださったかな。先生の修正がずいぶんと入っています 笑蓮は現在、過去、未来を現しておりいろんな状態の花と、葉をあしらいます。仏壇の横の床の間に飾らしてもらいました。ありがとうございます。娘の名前とも関係のある 蓮 はす思い入れがあります。こちらは以前、縁あって譲っていただいたもの。個人のブログですが蓮田のことが紹介されていました。吉田の蓮田錦風会縁あって、なかましてもら [続きを読む]
  • 縄文は私たちの返り咲く姿
  • 繩文時代はかなり面白いし、かなり長いし、要は持續可能で永續可能な社會のシステムや暮らしのあり方があったhttp://sharetube.jp/article/2858/「あなたはわたし」  見知らぬ人もまた家族自分が満たされ、その愛をまわりにも無償で与えるすばらしいなあ大和言葉に自然という言葉はみあたらないらしいあえて表現するなら「あるがままにあるもの」 あるがままにあるもののなかで、四季のうつろいに身をゆだね、もののあわれを感 [続きを読む]
  • 麻の服
  • 我が家は 医食住はかなり自給しているけがや体の不調はからだの毒だしと捉え、薬草やヨガなどの自然療法で治す自分のからだと向き合う大切な機会住処も、古民家古い家のエネルギーと 自然な野草やハーブ、野菜や果実たちが咲き乱れる菜園に囲まれている 食は、菜園でとれた自然栽培の野菜のほか、昔ながらの方法で仕込んだ自家製の味噌や漬物、しょうゆたち近所の方からいただく無農薬の野菜たちでまかなわれるあと足りないの [続きを読む]
  • 寝巻きは浴衣で
  • 日本に伝わってきた着物文化着物は理にかなっている肌着、襦袢、着物と幾重にも重ねるのと帯をまくから冷えしらず腰紐や帯のおかげで、背筋が伸び骨盤がたつ丹田がすわる姿勢に自然となる妊娠中、産後と妻が着物を着ていたが、おなかがあったかい、ゴムがないからおなかが圧迫されず楽チンと言っていた我が家の寝巻きは浴衣 娘も妻が縫った浴衣をうれしそうに着て毎晩爆睡しているそのほか、着物には日本のシンボルがたくさん描 [続きを読む]
  • オ・ポノポノ
  • 我が家の家訓のひとつに オ・ポノポノがある「ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています ありがとう」これを口に出して言うそうすると、いらいらした心がすーっと洗われていくハワイに伝わるおまじない [続きを読む]
  • 自然栽培5年目
  • 我が家の菜園肥料は使わず、土の微生物やおひさま、雨、空気、草の根など自然の力を活かさしてもらっています小麦きぬさや大豆にんじん赤カブと白カブさんは春に黄色い菜の花で咲き乱れて畑を彩ってくれ種取りをさせてもらいましたハーブたちも 草たちの中で咲き誇ってきました今年は、アナスタアが説く方法で、娘と種まき息子はこの種まきをした日の夜に産まれましたこの方法で種まきをすると必ず芽を出してくれる気がします自 [続きを読む]
  • 森のようちえん
  • 友人たちとこんな場所をつくっています↓↓↓森と暮らしのあそび場 おひさま森のようちえん、自然栽培の畑、古民家再生・・・目指すは 地球家族 いろんな世代が集いつながり、学び、愛で満たされる場所 [続きを読む]
  • 子どもは神様
  • これから親になる方、子育てをしている方へ∞こどもは大人よりすぐれている存在であること∞宇宙の真理をねじまげないこと こどもは産まれたときからこの世のあり方を理解しています 大人の勝手な固定観念や持論でこどもの感性を妨げないことこれが子育てをするうえでの大前提そのうえで何かをお願いするときは真剣にお願いすれば、こどもはたすけてくれますうちは、料理や畑や息子のおむつ交換やもりまで、娘に助けてもらいっ [続きを読む]
  • SMAP×SMAPに佐野末四郎さんが出てらっしゃいました。この方、実は、この世界を志して一番最初にお会いした職人さんです。お元気そうで何よりでした。懐かしい。当時たくさんお話をしてくださいましたが、「職人は目が良くないとだめだ。ものを見る目」そんな言葉を思い出しました。スピーカーもまだ試作段階でしたが、いろんな方が聴きにこられてました。結局、自分が好きなものを作るってのは大事なことだな、と。オペラが流れ [続きを読む]
  • 冬のほんわかクリエイター展のお知らせ
  • こんばんは。来週からの展示の案内です。高山のお蕎麦屋、「のの花」さん2Fにて来週1/18から、クラフトの展示会に出させていただきます。お蕎麦ほか、季節の料理も美味しいお店です。ご主人が器も作られる、とのこと。明治時代の建物も素敵です。この機会にぜひ、お立ち寄りください。のの花 さん紹介ページ ヒトサラより楽しみです♪ [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。昨年はちゃぶ台に始まり、ちゃぶ台に終わる、なんとも有難い一年となりました。思い入れのあるものを作らせてもらい、お客様に喜んでもらえる。こんなにうれしいことはありません。今年は鉋(かんな)で仕上げた、ちゃぶ台、くつべら、そして古家具の修理、再生を3本柱に、やっていきたいと考えています。自分が自信を持ってお勧めできるものを作ってい [続きを読む]
  • 清見クラフト展2015 秋
  • ご報告が遅くなりましたが、「清見クラフト展2015 秋」に出展させていただきました。たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。カンナ削り体験、お箸削りワークショップを実施させてもらいました。たくさんの子どもたち(大人も)が楽しそうにかんな削りを体験していってくれたので、とても楽しい時間となりました。今回の一番の目的が「体験してもらうこと」だったので、有意義な二日間でした。拓 [続きを読む]
  • テーブルの脚 飾り棚の扉 の修理
  • 本日は大阪のお客様宅に修、古い家具の修理にうかがってきました。「イタリア製のテーブル」脚の部分が、大きな衝撃を与えたときに外れてしまったとのこと。幸い、木の部分に破損がなく、一度分解して、再度ねじを締めてやることできっちりくっつきました。中央部分が延長できる、大きなテーブルです。「黒檀の飾り棚」左下の開き戸部分ですが、軸が壊れていたのと本体側の固定部分の埋め木がなくなっており、すぐに扉が外れてし [続きを読む]
  • ふるさと味の祭典in国府
  • 先日は、ふるさと味の祭典in国府 にお越しいただいたみなさんありがとうございました。食のイベントということで、地元の木(いちい、ひのき、なつめ、さくら、くり、みずめ、けやき)のお箸を用意していたのですが、たくさんの方に、興味を持っていただきました。地元の木、楽しい手作りを心掛けてやっています。お箸のことでも、木のこと、家具の修理のことなどお気軽に相談頂ければと思います。その場で、焼きペンでの名入れ [続きを読む]