duck4 さん プロフィール

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duck4さん: duck4のデンマーク留学
ハンドル名duck4 さん
ブログタイトルduck4のデンマーク留学
ブログURLhttp://duck4.blog74.fc2.com/
サイト紹介文デンマークのフォルケホイスコーレ留学の中に、フィールドワークをした内容を、1冊の本にまとめました。
自由文ヒュッゲの国デンマークのフォルケホイスコーレに留学をした、私は、多くの人々と出会いました。その留学の目的は、デンマークの教育、生涯教育、福祉事情を、学校、企業、福祉施設、農家、幼稚園を訪問して、フィールドワークをして、それを、一冊の本にまとめることでした。そして、日本にも、一生涯学べる、ホイスコーレのような学校の存在を、皆さんに知ってもらいたいと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/11/02 21:24

duck4 さんのブログ記事

  • 親鳥を待つ雛ちゃんツバメさん!
  • 七北田川では、たくさんのツバメさんたちが、ビューン!ビュン!飛び回っています。小さくて、すごい勢いなので、撮影はできませんが、その数は増えてきています。虫も多く、茂みもあるので塒と餌場が一緒になって都合が良いからなんでしょうか?そのいつもの定点観測ポイントへ行く途中。川の近くの電線に4羽の巣立ったばかりの雛のツバメさんが止まっていました。ところで、そのうち1羽の雛鳥はduck4の方を向いて、いぶかしげに [続きを読む]
  • カワセミさんの求愛給餌!
  • 対岸から20メートルから30メートル離れたところに、倒れた枝があります。ちょうどこの場所は、止まり木として都合が良いのでしょうか。カワセミさんが休んでいました。(カワセミさん!)すると、そこには、もう1羽やって来ました。2羽で並んで止まりました。(止まり木のいる2羽のカワセミさん!)そして、瑠璃色のキレイな羽を背に向けているカワセミさんは、クチバシに何か咥えています。これは、小魚でした。(小魚を咥 [続きを読む]
  • 本格的にはじまったミルクちゃんの換羽!
  • この写真は、羽繕いをしているミルクちゃん。よく見ると白っぽい羽が、何本も飛び出ていることが、おわかりいただけるかと思います。これらは、換羽のため抜けそうになっているからです。この数日で、このような兆候が現れるようになったミルクちゃんです。(ミルクちゃん!)(白い羽が何本も飛び出しているミルクちゃん!)そして、川面には、羽が落ちています。これは、今、ミルクちゃんの体から抜けたばかりのものです。(川に [続きを読む]
  • 急な堤防を登るアドちゃん!
  • duck4ですら、下っていくのが大変な堤防。そんなところをえっちらこっちらと登って来るアドちゃん。足が丈夫でなければできないことです。(上がってくるアドちゃん!)そして、足の長さほどありそうなつなぎ目の段差は、かなり凸凹していて乗り越えるのが大変そうなのですが、ここも歩いて来ます。(段差を乗り越えるアドちゃん!)ところで、急な坂を登る時は、首をS字に曲げて、視線を落とし低い姿勢をつくり、足元を見ているよ [続きを読む]
  • 換羽のはじまりのミルクちゃん!
  • 6月中旬になるとそろそろというものがあります。それは、滞在組のハクチョウさんたちの風切羽が抜け始める換羽です。duck4が毎日、英語でつけている日記では、2016年6月15日に換羽がはじまると記していました。ところで、今シーズンは、6月17日。ミルクちゃんが羽をバタバタさせた後に、ぼろっと風切羽が抜け落ちたところを目撃しました。そして、川に浮いていました。この時は1本だけでしたが、他にも抜けかかった風切 [続きを読む]
  • カワセミさん発見!
  • 2015年9月11日の大雨で堤防の一部が壊れ、その修復工事をしている七北田川。その工事用の柵に止まっている1羽のカワセミさん。もしかして、前回紹介したカワセミさんだと思います。なにか、工事用の柵のさび具合とお腹の色が似ているようでした。(カワセミさん!)そして、duck4に気づくと、再び対岸の木へと飛び去っていきました。すると、そこには、もう1羽のカワセミさんが待っていました。どうやら、ツガイで行動し [続きを読む]
  • クチバシの中が赤い子どものカラス!
  • 特に、ゴミを散らかしたら、悪さをするので、カラスさんを嫌いな方も多いと思います。しかし、カラスさんも、あさりたくてやっているのではなくて、食べるために必死なのです。そのように悪者扱いにしているのは、ヒトがちゃんとゴミを出さずにルール違反し、その犯人を押し付けているところに問題があると思っております。ところで、いつもの定点観測ポイントに親子のカラスさんが来ました。どうやら2羽の子どもを連れていたよう [続きを読む]
  • 攻撃されながらも悲鳴を上げずに逃げ回るリクちゃん!
  • 2015年には、オオハクチョウさんのアドちゃん。2016年には、コハクチョウさんのティちゃん。今年は、オオハクチョウさんのリクちゃん。3年連続、新しい仲間が滞在組にはやって来ました。それは、羽を怪我して二度と空を飛べなくなり、帰れなくなったからです。そして、新入りのハクチョウさんたちにとって、大変なことは古株の滞在組と馴染むこと。そうたやすく、すんなりと仲間入りとは行かないのが現状のようです。やは [続きを読む]
  • 壊死した羽に絡まった釣り糸を一生懸命に取ろうとしているシンちゃん!
  • やはり、糸釣りが絡まったままです。シンちゃんの羽には、絡まっていました。羽繕いをする時には、その釣り糸が気になるからでしょうか。一生懸命に取ろうとしますが、なかなか取れません。(釣り糸が絡んでいるシンちゃん!)(釣り糸を引っ張るシンちゃん!)とある地元の方が、「河川敷に釣り糸が30本落ちていて、それを片付けをしたことがありますよ!」とおしゃっていました。その方も、シンちゃんの羽の事実を知り、怒って [続きを読む]
  • アドちゃんフォトブック!
  • アドちゃん!クチバシに何かついているよ。何かな!?(アドちゃんのクチバシに!)それは、さっき食べた草でした。それから、また、食べて草を咥えています。クチバシから垂れ下がっています。どうやら、気にしていないご様子です。(草がクチバシから垂れ下がっているアドちゃん!)ところで、実を言うと、アドちゃんには内緒にしていたことがあります。たぶん、アドちゃんからは、「なぜ、そんなに写真撮るの!?」といつも心の [続きを読む]
  • 黒ずんだ羽から熱を発しているアドちゃん!
  • 他のハクチョウさんたちは、川で泳いでいましたが、アドちゃんだけが、この急なコンクリート堤防を登って来ました。すごい脚力の持ち主です。下で見ているチンさんは、足に持病があるので、アドちゃんの登る姿にうらやんでいることでしょう。(登って来たアドちゃんと下で見ているチンさん!)そして、この段差を苦にもせず、ちょっと、大きなお腹を引っ掛けながらも、「よいしょ!どっこらしょ!」と心の中で掛け声を上げて、duck [続きを読む]
  • 七北田川のカワセミさん!
  • 七北田川では、小魚のボラの群れが泳いでいるのを見かけるようになりました。その小魚が増えてきるのをわかってかいなか、毎年、初夏になると現れる鳥さんがいます。それが、カワセミさん。滞在組のハクチョウさんたちがいる近くの木の枝に止まっていました。(カワセミさん!)ところで、日本の川もキレイになってきたので、カワセミさんが増えているという話はよく聞きます。先日、行ったCODによる水質調査でも、七北田川は、コ [続きを読む]
  • キジくんたちのニアミス!
  • 七北田川には、キジくんがたくさんいます。5月頃、3.5キロほど離れた堰まで、滞在組の様子を見に行っていたとき、必ず、同じ場所でキジくんたちに出会っていました。約半径500メートルほどがオスのキジくんの縄張り!?と思っていました。この場所でも、よく1羽の同じであろうキジくんに出会っていました。細道を悠然と歩いています。そして、duck4が近づくと、対岸へと「ケーン!」と鳴きながら飛び去っていきます。しか [続きを読む]
  • CODによる水質調査【蒲生干潟編】!
  • 滞在組のハクチョウさんたちが棲んでいる七北田川はキレイなのか?いつも行くと、ゴミが流れていたり落ちていたりするので、疑問に思っていました。それに、春から初夏にかけて、汚れが目立ってくる滞在組のハクチョウさんの姿を見て、七北田川の水質が悪化!?しているのか心配になってきます。そのため、この数年duck4は、CODパックテストを使い調査を行って来ました。ちなみに、今年度から、地元の生協さんから全国水環境マップ [続きを読む]
  • もしかして片足に持病があるのチンさん!?
  • 今日はオオハクチョウさんのチンさんのお話をします。ところで、このチンさんですが、トレードマークはおかっぱの髪型。一直線なので、すぐ見てわかります。また、チンさんには別名もちゃんとあります。それは、地元の方が、パクパクちゃんと名づけています。おそらく、クチバシをパクパク開けることから、そう言われるようになったそうです。時々、duck4もパクパクと呼ぶこともあります。(おかっぱ頭のチンさん!)ところで、最 [続きを読む]
  • 絡まった釣り糸を気にするシンちゃん!
  • 満腹になったのでしょうか。シンちゃんは、お羽のお手入れを始めました。クチバシにお尻から出ている油をつけ、それを羽に擦りつける。これを何度も何度も入念に行っていました。(釣り糸が絡まったシンちゃん!)(お手入れ中のシンちゃん!)ところで、シンちゃんですが、滞在組のハクチョウさんの中でも羽のケガがひどく壊死している部分も多いです。もしかしたら、アドちゃんよりもひどい大ケガをしていたのかもしれません。そ [続きを読む]
  • 後ろに立っていたアドちゃん!
  • 中州でハクチョウさん談義をしている時のことです。突然、地元の方が、「うしろにハクチョウさんいますよ!」と言いました。後ろを振り返ってみると、そこには、アドちゃんが立っていました。わからないうちに、上がって来ました。さずがに、この時は、驚きました。(アドちゃん!)一声、 「ク!ク!」と声を掛けてからでもいいものなんですが、アドちゃんは、驚かせたかったのでしょうか。ところで、その方の話しによると、「普 [続きを読む]
  • 恩恵に預かる親子のスズメさん!
  • 地元の奇特なヒトのおかげで、滞在組のハクチョウさん以外にも、恩恵に預かることができていました。(恩恵に預かろうとしている親子のスズメさん!)(親鳥はパンを咥え羽を震わせ鳴いている雛鳥!)その鳥さんは、スズメさん。5月中旬頃から巣立ちを果たした雛ちゃんが、親鳥にくっついて飛び回っています。そこに、親子のスズメさんが現れました。「ピピピピピ!」と耳元の朝から晩まで鳴く雛ちゃん。そんな、1日中、早朝から [続きを読む]
  • 食べるミルクちゃん&見ているティちゃん!
  • 他の滞在組のハクチョウさんたちは、去って行きましたが、ミルクちゃんとティちゃんが残っていました。この時は、ミルクちゃんが「コォ!」と大きな声で鳴いたのを聞いたティちゃんも「コォ!」と一声鳴いて、鳴き交しをしてからやって来ました。どうやら、白鳥語で合図を送っていたのかもしれません。(ミルクちゃん!)(ティちゃん!)そして、地元の優しい善意で置かれたキャベツやパンを見つけたミルクちゃん。早速、コンクリ [続きを読む]
  • 早朝の中洲でのひと時!
  • 中州には、いろいろな鳥さん集まっています。その1組のカップルがカワアイサさん。この七北田川では、常連さんで、ずっと居ついています。夫婦なのでしょうか?たぶん、そうではないか思われます。ところで、このカワアイサさんですが、越冬のために本州にはやって来るようです。しかし、日本では北海道でのみ繁殖が行われているようです。この時は、水浴びをしたり、羽繕いをしていました。また、同じ中州で休んでいた、滞在組の [続きを読む]
  • 仲間入りも大変なのかもしれないリクちゃん!
  • 今シーズンから滞在組に仲間入りをしたオオハクチョウさんのリクちゃん。この数日、姿を見せていません。どこに行っているのでしょうか?(今シーズンから仲間入りしたリクちゃん!)ところで、序列を重んじる滞在組では、どの仲間入りしたハクチョウさんたちが通らなければならない道があります。それは、2年前のアドちゃん。1年前のコハクチョウさんのティちゃん然りでした。しかし、今シーズンからは、1月にお星様になったあ [続きを読む]
  • 赤く充血しているような斑ちゃんの目!
  • 滞在組のリーダーの斑ちゃん。独特な黒いクチバシの模様で、斑ちゃんだとわかります。以前に、比べ攻撃的ではなくなってきましたが、やはり滞在組の中では一番上の存在のようです。その順番は変っていません。(滞在組のリーダーの斑ちゃん!)(クチバシの黒い模様が独特な斑ちゃん!)ところで、斑ちゃんの目をよく見ると、瞬幕の一部が赤くなっているように見えます。拡大して撮影した写真で気づきました。今年の1月、伊豆沼で [続きを読む]
  • 滞在組のハクチョウさんたちはなぜ体が小さいのか!?
  • 「七北田川にいるハクチョウさんはコハクチョウさんですか?」とある地元の方から質問を受けたことがあります。鳥さんに詳しい方であれば、ティちゃん以外は、皆、オオハクチョウさんとわかっていただけることでしょう。しかし、しかしなのですが、滞在組の6羽のオオハクチョウさんなのですが、ちょっと、他のオオハクチョウさんよりも体が小さい!?とは思いませんか?(リクちゃんを除く6羽の滞在組!)(滞在組では唯一のコハ [続きを読む]
  • 5月に飛来して来た七北田川の新たな棲人たち!
  • 今日で5月も終わり。飛来して来た七北田川では新たな夏鳥さんの棲人を迎えることになりました。例えば、オオヨシキリさん。こちらは、もしかしたら4月下旬頃にやって来ていたのかもしれませんが、duck4の感覚と初鳴きは5月上旬だっかと思います。微妙なところですが、一応5月の鳥としておきます。(オオヨシキリさん!)それから、ササゴイさんも5月に飛来して来ました。最初、ゴイサギさんかなと思ったのですが、ブロ友のハロ [続きを読む]
  • 献身的な親スズメさんの子育て!
  • 5月下旬に入った頃からでしょうか。巣立ったばかりの雛ちゃんが親鳥と共に飛び回る姿をよく見かけるようになりました。(親子のスズメさん!)それも、両羽を震わせ鳴きながら大きな口を開けている雛鳥。クチバシの中がまだまだ黄色なので、すぐ、巣立ったばかりだとわかります。親鳥も、子育てに一生懸命。開いたクチバシに、斜めに首を傾け、口の中が見える位置から食べ物を流し込みます。でも、雛ちゃん、時々、親鳥からもらっ [続きを読む]