克太タツミ さん プロフィール

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克太タツミさん: ロプノールのメダカ
ハンドル名克太タツミ さん
ブログタイトルロプノールのメダカ
ブログURLhttp://katutadan.blog89.fc2.com/
サイト紹介文長編オリジナル小説(SF、ファンタジー)がメイン。ラノベでは少し物足りない人へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/11/04 01:35

克太タツミ さんのブログ記事

  • 独ソ電撃戦3度目
  • 今度こそドイツ軍の勝利を――できればミンスクにたどり着きたいところですが果たして・・・第3ターン終了時ブレスト=リトフスク要塞は3ターンで陥落。ビャリストクは膠着。北の第3装甲集団ですが、今回は中央に絞ってグロドノの南を抜けます。川と森の間ですね。果たしてこれが吉と出るか凶と出るか・・・第5ターン終了時結局第3装甲集団はニェマン川を渡河し、ミンスクを牽制しつつウィルナを目指すことにしました。正面の [続きを読む]
  • 教材ゲーに非ず!?
  • 2戦目。やはり前回のプレイでエラッタを適用しなかったのが大きかったようです。簡単なゲームだからとチェックを怠ってはダメですね。ヴァリアントルール(4:1のEXをDEに差し替え)も加えた結果、前回とは比べものにならないスタートを切ったのでした。第2ターン終了時史実では攻略に一週間を要したブレスト=リトフスク要塞が早くも陥落。北側ではホトの第3装甲集団が守りの弱いところを突いてマップの端っこ作戦。グロドノも無 [続きを読む]
  • 教材ゲー?
  • 最近はなかなかボード(ウォー)ゲームに手が伸びないなと思っていたのですが、「だったら超簡単なゲームやればいいじゃん!」ということに突然気づきました。さっそく本棚をあさって目に入ったのが『独ソ電撃戦』。その昔エポック社から出ていた初心者用ゲームのCMJ版です。確かにルールはびっくりするほど簡単。簡単なルールを更にシンプルに説明できるような工夫さえ伺えます。特筆すべきところというと、ソ連軍ユニットは全て [続きを読む]
  • 日本では・・・出ないだろうなぁ
  • 楽しみ(グロ注意)今年のE3も色々驚きがありましたが、個人的に一番楽しみにしているタイトルが『State of Decay 2』です。とくにゾンビが好きというわけでもなく、いや、むしろゾンビゲーが出る度に「またゾンビかよ」と思ってしまうクチですが、にも関わらず前作は一時期ずっと遊んでました。それこそ何度も何度も。主人公の概念がなく、誰かが死んでも世界は終わることはない。この手のゲームとしてもかなり特異で、際だって死 [続きを読む]
  • 気がつけば60時間
  • なんだろう。ずっとやっちゃう。(ファントムダスト)そのくせ何の面白みもない作業感たっぷりのプレイ動画ですが、一発の破壊力を重視してみた結果です。3分頃までひたすらレベル上げ一撃必殺のスキル「フィニッシャー」はレベルの2倍がそのまま攻撃力となるので、カンストさせれば198ダメージを与えられます。今回は興奮スキル(攻撃力+2)を加えてキリの良い数字でまとめてみました。たいがいの敵は20ダメで殺せるので意味 [続きを読む]
  • 名作は何度遊んでも面白かった
  • そんなわけで初代XBOXの隠れた名作『ファントムダスト』。ちょっと冒頭だけやるぐらいかなと思いきや、適度に忘れていたのでずっぷしハマってしまっています。デッキ構築とそれを試す繰り返し実験の面白さは、地味ながらスルメです。相棒はサマーがお気に入り古いゲームだし、とっつきは悪いかもしれないけど、このゲームの本番はデッキを組めるようになってから。またシングルのストーリーは非常に素晴らしい驚きに満ちあふれてい [続きを読む]
  • これこれ
  • 『逢魔のキロク』を書いていた時にはずいぶんお世話になりました。動画序盤にある(横向きのビル)ステージを体験したいがために、押し入れからXbox引っ張り出してプレイしたものです。ファントムダストHDプレイ動画リメイク版ポシャったのは残念だけど、上の動画見て安心している自分もいたりして・・・一番影響を受けたのは物語や空気なので、正直元を綺麗にするだけで十分というのはあります。(ちょっと不安にさせるトレイラー [続きを読む]
  • 記念に
  • やはり貼り付けておこうニコ動のコメントにもあったけど、日本の少女がアメリカ人に「ギブミーチョコレート」言わせてるのはちょっとジワジワきますね。いやそれにしても凄い・・・ [続きを読む]
  • 庭先で楔を打たれている感じ?
  • 今回はシナリオ2「油田水域 Oil Field Waters」。東シナ海におけるガス田開発を巡る日中の衝突を描いたシナリオです。最近あまりニュースに上らなくなってはいるものの、軍事施設化によるより深刻な脅威が懸念されていることも忘れてはいけません。さて、両政府は互いに本格的な戦争は望んでいない云々となっていますが、シナリオ1に比べると先制攻撃のペナルティが少なく、中国に至っては全くありません。表向きの言葉とは裏腹 [続きを読む]
  • 島嶼防衛の難しさよ
  • せっかく『アジアンフリート』のルール覚えたので、他のシナリオもやってみようかなと。シナリオ1の『Sink the Dokto』。韓国が自国の政情不安から目をそらすため、竹島に軍事施設を設営しようとするシナリオ。このシナリオの面白いところは、日韓どちらかが先制攻撃を宣言しない限り戦闘を行えず、宣言した側には30VP分の大きなペナルティがあるということです。(つまり戦闘が発生しないままゲーム終了という可能性もあるわけで [続きを読む]
  • 48h以内に北のミサイル基地を破壊せよ!
  • コマンド・ザ・ベストの『アジアンフリート』をソロプレイしてみました。東アジアで起こり得る様々な危機をシミュレートできるゲームなのですが、今回僕がプレイしたシナリオですべきことは表題の通り。こんなご時世なのでやってみようと思ったわけです。とはいえ僕が持っているのは2007年に出た無印のみなので、当時との兵器や情勢の違いを味わいながらのプレイとなりました。(その後の追加ルールや変更などもない状態でのプレイ [続きを読む]
  • アンダークラウドのエンディング曲イメージ
  • 今さらだけど、小説『アンダークラウド』でエンディング曲としてイメージしていたのがこの曲です。スピッツ/小さな生き物公式にあるのでちゃんと貼れるのが嬉しいですね。全体のテーマ曲としてイメージしている同じくスピッツの『ガーベラ』はとてもメロウな曲調なのですが、紆余曲折を経て――というかそれがあったからこそここに居るという、非常に成熟した希望の歌でもありました。そのアンサーとして、この『小さな生き物』が [続きを読む]