克太タツミ さん プロフィール

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克太タツミさん: ロプノールのメダカ
ハンドル名克太タツミ さん
ブログタイトルロプノールのメダカ
ブログURLhttp://katutadan.blog89.fc2.com/
サイト紹介文長編オリジナル小説(SF、ファンタジー)がメイン。ラノベでは少し物足りない人へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/11/04 01:35

克太タツミ さんのブログ記事

  • ギャンビットの行方 #2
  • 『クラッシュ・オブ・ジャイアンツ(GMT)』の『タンネンベルク』その2です。ちなみにこのゲームは『マルヌ』との2 in 1になっています。基本ルールは同じです。そのうち続編(第一次イープルとガリチア)もプレイしたいです。第10ターン一時はサムソノフのロシア第2軍を史実同様壊滅させられるのではと思っていたのですが、気がつけばドイツ軍の消耗も激しく、フランソワの第一軍団が強力とはいえ厳しくなってきました。強行軍を続 [続きを読む]
  • ギャンビットの行方 #1
  • 古いゲームばかりで恐縮ですが、今回は『クラッシュ・オブ・ジャイアンツ(GMT)』の『タンネンベルク』をプレイしてみました。ルールも簡単だし、戦史的にも好きなテーマなのになぜかプレイしたことがなかったので。ざっくり説明すると、舞台は第一次世界大戦が始まったばかりの東部戦線です。当時ドイツ軍は戦力のほとんどを西部に集中していたため、東部戦線には僅か1個軍がいるのみでした。動員の遅いロシアはすぐに来ないと踏 [続きを読む]
  • 3度目のジュビリー #3
  • ここまで来ると撤収も視野に入れた逆算も必用になってきますが、さて・・・市街地に突入してからのドイツ軍の反応は相変わらず鈍く、散発的な抵抗で時に英連邦軍部隊を削るものの、突然撤収モードに切り替わる程の損害に達することはなさそうです。ドイツ軍としてはもはやルントシュテット元帥の助けを待つのみですが、しかし西方総軍司令部ではディエップの地図がなくてテンテコ舞いだとか…(ホントに?)第12ターンまでのディエ [続きを読む]
  • 3度目のジュビリー #2
  • ディエップ市街地へ突入した途端、それまで激しかったドイツ軍の攻撃が大人しくなってしまいました。このことは水際での阻止に失敗した場合の教訓を教えてくれますが、さすがにこうまで早く壁を突破されては次の一手が打てないといったところでしょうか。敵の攻撃が緩くなったことで戦車部隊の負担も減り、砲撃も有効に機能しだします。歯車が回り始めるというか、イニシアチブを取るというのはこういうことなのかなと思わされます [続きを読む]
  • 3度目のジュビリー #1
  • さて3度目の『ジュビリー作戦:ディエップ1942』です。実は記事にする予定もなくプレイしていたのですが、過去2回とは全く違う展開が予想されたので急遽写真撮影を開始、記録に止めておくことにしました。(記事中の矢印は割と適当なのでご容赦下さい)運命を決定づけたのは第4ターンのこれ計3回のチット引きで、ドイツ軍の移動や射撃に関わるアクションチットが出ないという幸運。実際そこまで珍しいことではないのですが、過 [続きを読む]
  • もう一度チャレンジしてみるも…
  • なかなか面白かったのでもう一度プレイしてみましたが、前回とさほど変わらない65VPで終了。でもギリギリの引き分けです!前回は8ターンで全面撤退となりましたが、今回は何とか11ターンまで粘りました。まぁ、あまり変わらないですけどね。第11ターンのディエップ周辺(回復フェイズ前)ディエップに関しては町に突入できただけ前回(そして史実)よりマシですが、ブルー海岸では町に突入した途端三方から蜂の巣にされる始末で、 [続きを読む]
  • 「こんな作戦考えたの誰だ!」っていうゲーム
  • コマンド・ソリテア第1号『ジュビリー作戦:ディエップ1942』をプレイしてみました。シリーズタイトルからも分かる通り、一人用ウォーシミュレーションです。第8ターン 早くも撤退命令が・・・舞台は1942年の北フランス。ノルマンディー上陸より2年近くも前に行われた連合国軍による小規模な上陸作戦がテーマとなっています。プレイヤーは連合国側となり、システムで制御されたドイツ軍と戦います。以前ブログでも記事にした『 [続きを読む]
  • 慣れれば悪くない?
  • アナログ熱が少し復活しつつある今日この頃。積みゲー週間絶賛継続中です。ちょっと古いゲームですが『真・バルバロッサ作戦(GJ)』をプレイしてみました。ルールは第2版です。これも書棚にしまったきり、一度もプレイしてなかったゲーム。プレイ前にたまたまネットで酷評されてるのを見てしまったので不安だったけど、個人的にはかなり楽しかったです。とはいえルールブックは薄いながらアプローチが独特なのか、地形やZOCの見 [続きを読む]
  • 遅すぎるし橋は遠すぎるし
  • 調子に乗って『スモレンスク攻防戦』と2in1のゲーム、『マーケットガーデン作戦』もプレイしてみました。CMJ版の方です。なお、今回のプレイは初見のものではありません。このゲームではタイトルにもなっている空艇作戦の実施が2〜5ターン(9月中旬〜10月中旬)までのランダム。ドイツ軍側に秘匿された状態で始められます。とはいえソロプレイへの障害はあまりないと思います。今回は第4ターン(10月初旬)に決まりました。( [続きを読む]
  • ミンスクやったら次はスモレンスクでしょう
  • 『ドイツ装甲軍団』のCMJ版『スモレンスク攻防戦』です。こちらも『独ソ電撃戦』ほどではないものの、かなり簡単なルールでプレイアビリティは抜群。ハーフサイズマップの手頃感も良いですね。しかしプレイは色々と悩まされました。今回はお試しでやったプレイ終了時の画像のみ。最終ソ連軍プレイヤーターンを残してドイツの負けが確定し投了大まかな流れは、まずマップ左(西側)から進撃してきたドイツ軍がスモレンスクを占領し [続きを読む]
  • 独ソ電撃戦3度目
  • 今度こそドイツ軍の勝利を――できればミンスクにたどり着きたいところですが果たして・・・第3ターン終了時ブレスト=リトフスク要塞は3ターンで陥落。ビャリストクは膠着。北の第3装甲集団ですが、今回は中央に絞ってグロドノの南を抜けます。川と森の間ですね。果たしてこれが吉と出るか凶と出るか・・・第5ターン終了時結局第3装甲集団はニェマン川を渡河し、ミンスクを牽制しつつウィルナを目指すことにしました。正面の [続きを読む]
  • 教材ゲーに非ず!?
  • 2戦目。やはり前回のプレイでエラッタを適用しなかったのが大きかったようです。簡単なゲームだからとチェックを怠ってはダメですね。ヴァリアントルール(4:1のEXをDEに差し替え)も加えた結果、前回とは比べものにならないスタートを切ったのでした。第2ターン終了時史実では攻略に一週間を要したブレスト=リトフスク要塞が早くも陥落。北側ではホトの第3装甲集団が守りの弱いところを突いてマップの端っこ作戦。グロドノも無 [続きを読む]
  • 教材ゲー?
  • 最近はなかなかボード(ウォー)ゲームに手が伸びないなと思っていたのですが、「だったら超簡単なゲームやればいいじゃん!」ということに突然気づきました。さっそく本棚をあさって目に入ったのが『独ソ電撃戦』。その昔エポック社から出ていた初心者用ゲームのCMJ版です。確かにルールはびっくりするほど簡単。簡単なルールを更にシンプルに説明できるような工夫さえ伺えます。特筆すべきところというと、ソ連軍ユニットは全て [続きを読む]
  • 日本では・・・出ないだろうなぁ
  • 楽しみ(グロ注意)今年のE3も色々驚きがありましたが、個人的に一番楽しみにしているタイトルが『State of Decay 2』です。とくにゾンビが好きというわけでもなく、いや、むしろゾンビゲーが出る度に「またゾンビかよ」と思ってしまうクチですが、にも関わらず前作は一時期ずっと遊んでました。それこそ何度も何度も。主人公の概念がなく、誰かが死んでも世界は終わることはない。この手のゲームとしてもかなり特異で、際だって死 [続きを読む]
  • 気がつけば60時間
  • なんだろう。ずっとやっちゃう。(ファントムダスト)そのくせ何の面白みもない作業感たっぷりのプレイ動画ですが、一発の破壊力を重視してみた結果です。3分頃までひたすらレベル上げ一撃必殺のスキル「フィニッシャー」はレベルの2倍がそのまま攻撃力となるので、カンストさせれば198ダメージを与えられます。今回は興奮スキル(攻撃力+2)を加えてキリの良い数字でまとめてみました。たいがいの敵は20ダメで殺せるので意味 [続きを読む]
  • 名作は何度遊んでも面白かった
  • そんなわけで初代XBOXの隠れた名作『ファントムダスト』。ちょっと冒頭だけやるぐらいかなと思いきや、適度に忘れていたのでずっぷしハマってしまっています。デッキ構築とそれを試す繰り返し実験の面白さは、地味ながらスルメです。相棒はサマーがお気に入り古いゲームだし、とっつきは悪いかもしれないけど、このゲームの本番はデッキを組めるようになってから。またシングルのストーリーは非常に素晴らしい驚きに満ちあふれてい [続きを読む]
  • これこれ
  • 『逢魔のキロク』を書いていた時にはずいぶんお世話になりました。動画序盤にある(横向きのビル)ステージを体験したいがために、押し入れからXbox引っ張り出してプレイしたものです。ファントムダストHDプレイ動画リメイク版ポシャったのは残念だけど、上の動画見て安心している自分もいたりして・・・一番影響を受けたのは物語や空気なので、正直元を綺麗にするだけで十分というのはあります。(ちょっと不安にさせるトレイラー [続きを読む]
  • 記念に
  • やはり貼り付けておこうニコ動のコメントにもあったけど、日本の少女がアメリカ人に「ギブミーチョコレート」言わせてるのはちょっとジワジワきますね。いやそれにしても凄い・・・ [続きを読む]
  • 庭先で楔を打たれている感じ?
  • 今回はシナリオ2「油田水域 Oil Field Waters」。東シナ海におけるガス田開発を巡る日中の衝突を描いたシナリオです。最近あまりニュースに上らなくなってはいるものの、軍事施設化によるより深刻な脅威が懸念されていることも忘れてはいけません。さて、両政府は互いに本格的な戦争は望んでいない云々となっていますが、シナリオ1に比べると先制攻撃のペナルティが少なく、中国に至っては全くありません。表向きの言葉とは裏腹 [続きを読む]
  • 島嶼防衛の難しさよ
  • せっかく『アジアンフリート』のルール覚えたので、他のシナリオもやってみようかなと。シナリオ1の『Sink the Dokto』。韓国が自国の政情不安から目をそらすため、竹島に軍事施設を設営しようとするシナリオ。このシナリオの面白いところは、日韓どちらかが先制攻撃を宣言しない限り戦闘を行えず、宣言した側には30VP分の大きなペナルティがあるということです。(つまり戦闘が発生しないままゲーム終了という可能性もあるわけで [続きを読む]
  • 48h以内に北のミサイル基地を破壊せよ!
  • コマンド・ザ・ベストの『アジアンフリート』をソロプレイしてみました。東アジアで起こり得る様々な危機をシミュレートできるゲームなのですが、今回僕がプレイしたシナリオですべきことは表題の通り。こんなご時世なのでやってみようと思ったわけです。とはいえ僕が持っているのは2007年に出た無印のみなので、当時との兵器や情勢の違いを味わいながらのプレイとなりました。(その後の追加ルールや変更などもない状態でのプレイ [続きを読む]
  • アンダークラウドのエンディング曲イメージ
  • 今さらだけど、小説『アンダークラウド』でエンディング曲としてイメージしていたのがこの曲です。スピッツ/小さな生き物公式にあるのでちゃんと貼れるのが嬉しいですね。全体のテーマ曲としてイメージしている同じくスピッツの『ガーベラ』はとてもメロウな曲調なのですが、紆余曲折を経て――というかそれがあったからこそここに居るという、非常に成熟した希望の歌でもありました。そのアンサーとして、この『小さな生き物』が [続きを読む]