ハリ魔王 さん プロフィール

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ハリ魔王さん: ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ハンドル名ハリ魔王 さん
ブログタイトルハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima
サイト紹介文水中撮影機材のテストモニターを中心に、書いています。 マクロ・ワイド・魚露目8号ワイドマクロ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/11/05 23:22

ハリ魔王 さんのブログ記事

  • 一応最終話 新水中空玉思考9
  • 前回の続きで、今回の検証の最終話 さらに、大型の被写体を探した。 大瀬崎の外海に成長を続けるエンタクミドリイシを撮影してみた。 30cmほどの被写体が撮影できた。宙玉内、周辺画像を気にしなければ、SEA&SEA『SAGA Magic Ball』では、撮影不可能だった。広がり感のある使い方が可能になった。 それを利用してソフトコーラル60cm以上の大きさの物を強調して撮影すると、 イイねストロボ光も十分に回っている。 新水中空玉思考 [続きを読む]
  • AFでの撮影は?② 超高倍率クローズアップレンズ「UCL-67 M67」
  • 動かない被写体で、AF撮影したく探したら、イカの卵が産みつけられていた。 流石に、水中が暗いので、FIX NEO Mini 500 FS[販売終了モデル]を使って被写体を照射して、明るさをたもった。 一枚目 二枚目 撮影した時は、ジャストピンだと判断した。 実際は、この状況orz この事より、いくら、画像がシャープに見えていても、AFの限界を「UCL-67 M67」は、超えてしまう超高倍率クローズアップレンズと言えよう。 正確なピント合わせ [続きを読む]
  • 最終確認小型被写体の限界から 新水中空玉思考8
  • 新水中空玉思考も、今回と、次回で、最後の検証 この状態で、どの位の被写体に有効か 3cmほどのガーベラミノウミウシ 最短で、この大きさSEA&SEA『SAGA Magic Ball』を使用した時より、http://www.seaandsea.co.jp/products/compact/accessory/被写体を大きく写せない。 ハリ魔王の作りたい画角としては、 十分な広がり クマノミの成魚をSEA&SEA『SAGA Magic Ball』で、撮影すると、周辺の画像が入らなく水中の広がり感が表現でき [続きを読む]
  • AFでの撮影は?① 超高倍率クローズアップレンズ「UCL-67 M67」
  • 撮影倍率が判ったので、AFで撮影して見た。 まずは、今年は、個体数の多いミズヒキガニから何カットか撮影したが、一番、まともなもので、 このレベル(拡大画像で確認してほしい)想像通りの範囲φ(・ω・ )メモメモやはり、後ピン気味に、フォーカスが止まります。 UCL-67 M67で、撮影倍率が上がっているので、こんなものでしょう。 もう少し、ピント合わせの簡単な被写体を探して、サンゴタツで、撮影した映像を全部連続で見せます。 [続きを読む]
  • 目的の画像は? 新水中空玉思考7
  • この組み合わせの本来の目的は、広い画像を宙玉に入れこむ事(*≧m≦*) そこから始まった工夫高さ1m位のトサカでテストした。 撮影距離は、60cmほど離れている。Z-240の2灯撮影で、発色が正確にだせる限界付近 まずは、撮影してみた。 天地修正 アプリレベル加工と、ケラレのトリミング 宙玉内の画像確認用 以上から、 SEA&SEA『SAGA Magic Ball』を使用した時より、http://www.seaandsea.co.jp/products/compact/accessory/画面 [続きを読む]
  • 最短側がorz 新水中空玉思考6
  • 基本的な情報が必要なので、最短撮影にチャレンジした。 3cmほどのウミウシにこれ以上よって撮影できなかった。 ケラレは小さい 天地変更 ケラレ・簡単加工修正 宙玉内の確認用画像 ドームポートの凸レンズ効果で最短がかなり長くなってしまった。 周辺画像のナガレも、もう少し修正したいと思う仕上がりorz SEA&SEA『SAGA Magic Ball』を使用した時http://www.seaandsea.co.jp/products/compact/accessory/撮影できなかったワイ [続きを読む]
  • ドームポートによる影響② 新水中空玉思考5
  • ドームポートの性能の前に、Z-240タイプ4で、f-16の絞りで、宙玉による露出倍数の影響下で、光量が足りるかからスタートした。 ハリ魔王は、f-16以上絞り込む時は、ニコノス接点にストロボを変更してフルマニアル発光させる。 この方が、プレ発光により、コンデンサーに溜められたエネルギーを使う事なく、無駄なくすべて使えるからである(@g@)b ガヤの仲間を使って検証した。 撮影データ撮影モード   マニアル(M)モードAv( [続きを読む]
  • ドームポートによる影響① 新水中空玉思考4
  • 陸上撮影では、十分に手ごたえが得られたので、水中での撮影をする為の準備に入った。 まず、ここまでの検証でドームポートは、普通のフィッシュアイ用では、宙玉の周辺どころか、ほとんど、中央付近でも、画像流れがおきそうなことは、水と空気の屈折率の違いからも明確である。これを少なくするのには、通常の望遠レンズをベースにする方法しかない。 これでは、SEA&SEA『SAGA Magic Ball』のhttp://www.seaands [続きを読む]
  • 新水中空玉思考3
  • 小さい被写体の撮影を考えてディスニー・シーを歩き回った。 思いついたのは、これ 隠れていない(笑) 隠れミッキー 天地を調節して トリミングをすると、 ε=\_○ノ イヤッホーゥ!5cmほどの被写体ならこの仕上がり(@g@)b もっと小さい被写体でもイケそうな印象で、次の被写体も、 隠れミッキー 天地修正 トリミング ぅぉぉぉーヽ(゜ω゜ )ノヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノ [続きを読む]
  • 新水中空玉思考2
  • 24mmレンズを取り付けて確認すると、確かに、画角が広くなる。 ハリ魔王が考えているほど玉の中の映像が広くならない。 ダメ元で、もっと、広角に交換して見た。この超広角になると、レンズ前に取り付けできる物が限られる。 持ちレンズで検証「レンズ名は特別な組み合わせなので現在は公表しません。」 画面サイズの中で、玉の占める割合が小さくなり画像四隅にケラレが生じる。 ここで、気が付いた。ケ [続きを読む]
  • WEEFINE WF リングライト1000 TGシリーズとの相性①
  • WEEFINE WF リングライト1000のhttp://www.fisheye-jp.com/products/light/weefinerl1000.html水中モニターテストは、 TGシリーズから開始する事にした。 ライト撮影では、最新型TG-4でも、自分のTG-2でも、結果に大差がおきないので、自分の物に試作WEEFINE WF リングライト1000を組み合わせた。 前 横 上 今回の試作機なので、取り付けマウントのネジ穴の位置を調整できない。市販品とそこが違う [続きを読む]
  • 新水中空玉思考1
  • 以前、書いた「宙玉工夫開始(*≧m≦*) 今後の個人水中撮影の為に購入した物4」のhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/20565146.html続きを久しぶりに更新したいと思う。 以前も、書いたが宙玉HP. で、http://soratama.org/掲載されている映像のクオリティーで、撮影をする事を水中では、できないでいた。 一番の問題は、玉の周りのシャープネスの低下 陸上では、絞りを絞ればある程度は、修正できるが、宙玉H [続きを読む]
  • RATIO(レシオ)コンピューターモニター開始①
  • FLコーポレーションからhttp://www.flcorp.co.jp/index.html 発売が決定した。RATIO(レシオ)コンピューターのhttp://www.flcorp.co.jp/pdf/2017/RATIO_PRESS_RELEASE.pdf発売前のモニターをさせてもらった。 [FLコーポレーションブース DIVE BIZ SHOW 2017で気になった水中撮影機材]で、https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/21405340.html一番気になった。一番低価格のモデルSportである。 このモデルの販売価 [続きを読む]