ハリ魔王 さん プロフィール

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ハリ魔王さん: ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ハンドル名ハリ魔王 さん
ブログタイトルハリ魔王の気まま、ダイビング水中記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima
サイト紹介文水中撮影機材のテストモニターを中心に、書いています。 マクロ・ワイド・魚露目8号ワイドマクロ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/11/05 23:22

ハリ魔王 さんのブログ記事

  • 通常オートホワイトバランスの確認 ライト撮影で考える事11
  • ニコンD500のホワイトバランスの話に戻る。通常のデシタルカメラの殆どに、搭載されている条件に合わせて、オート調節するホワイトバランスと、より光の条件に合わせるためについている機能についてのデータ確認である。それ以外の搭載ホワイトバランスについては、[D500のホワイトバランスⅡ ライト撮影で考える事3]と、https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/21663519.html[人工光への進化 D500のホワイトバランスⅢ ライト [続きを読む]
  • 撮影距離の確認では? OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑥
  • 前回の撮影で、OLYMPUS Tough TG-5と、OLYMPUS UFL-3の組み合わせた場合OLYMPUS Tough TG-4までのモデルと組み合わせるより、撮影距離の制限がある印象であった。 再度、検証した。 60cmほど、離れて標準レンズ50mm相当にズーム調整してミジンベニハゼを再撮影撮影データは共通 撮影データ撮影モード   絞り優先モードAv(絞り数値) 13Tv(シャッター速度) 1/50露出補正 -0.7EV ISO感度 ISO-1 [続きを読む]
  • RCモードの撮影距離は?? OLYMPUS Tough TG-5+PT-058⑤
  • OLYMPUS Tough TG-4と、水中専用フラッシュ UFL-3の組み合わせた時の感覚で、 ミジンベニハゼを撮影した。 ダイナミックレンジが広がったためか、OLYMPUS Tough TG-5の方が、アンダーな仕上がりの印象φ(・ω・ )メモメモ 画像を確認して、撮影距離を少しつめて、シャッターを切った。RCモードで、内蔵フラッシュが、光り信号を送ったのを確認したが、 水中専用フラッシュ UFL-3は、発光しなかった。 フルチャージをしたエネループを使 [続きを読む]
  • AFのチェック OLYMPUS Tough TG-5+PT-058③
  • いつもの様に、陸上テストから始めたAFチェックからAモードで、T側端でテスト初めから、AFが、後ピンになりやすい最短撮影距離付近で行った。 Tough TG-4より、明らかに早い。 これは、水中で良いかも、ただ、AFの方法の選択画面が見つけられない。もしかして、無いのかも( ゚д゚)ポカーン 一回目の撮影後の後日問屋スタッフから、フォーカスエリアの変更の仕方は、教わる事が出来た。後日、書く事にする。 顕微鏡モードのT側では、 T [続きを読む]
  • ストロボとLEDライトの演色性の違い① ライト撮影で考える事6
  • SEA&SEA[水中写真にストロボが必要な理由]の追加解説で、最も、話したい事 ストロボとLEDライトの演色性の違い このパンフレットの通り演色性だけを比較すると、ストロボの方が優れている。 今までの水中撮影法を学ぶ上では、ストロボから始める方がイイ事は、事実である。 しかし、近年急速に進歩する。1.デジタルカメラの高感度2.4K・6Kのフォトモード3.ハイビジョン以上の動画からの静止画切だし これらを水中で使用するのには [続きを読む]
  • PT-058のチェック OLYMPUS Tough TG-5+PT-058②
  • OLYMPUS Tough TG-5用純正プロテクターPT-058について 書いて行きたいと思う。 基本的な仕組み、耐久性は、前作までと変わっていない。 想定できるトラブルも変化無と言う印象である。 サイズは、OLYMPUS Tough TG-4用の防水プロテクター PT-056より、厚みが増したように感じる。 中側をチェックすると、 ズームの作動方式も、変更になっている。ポートは、相変わらずねじ止めorz[OLYMPUS PT-056防水プロテクターの寿命を考えた事 [続きを読む]
  • SEA&SEA[水中写真にストロボが必要な理由]に追加解説 ライト撮影で考える事5
  • 演色性Ra70.2の超高輝度白色LEDを使って、ハリ魔王が、LEDライト撮影の基本チェックをする訳をニコンD500のホワイトバランスの機能のお話の途中だが、先に話しておきたいと思う。 SEA&SEAが制作して配っているパンフ[水中写真にストロボが必要な理由]を使ってね追加説明をしていきたいと思う。 このパンフ大変良くできているが、見る人の知識レベルで、誤解を招く点もある。 また、ストロボメーカーとして、ストロボの有効点を優先 [続きを読む]
  • 沖縄本島ビーチダイビング調査でのトラブル②
  • 沖縄本島ビーチダイビング調査でのトラブル①のhttps://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/21679950.html続きです。中国人系のタイバーグループ・韓国人のダイバーグループのマナー・ルール違反は、鼻に付くほど目立つ(真栄田岬は、放送で警告しているのに平気で違反行為をしている) 米兵にダイビングの質問をすると何回も、国籍を聞かれた。 これは、それらの人と、まともなタイバーを区別する為に、海外に行くと良く見られる行動沖 [続きを読む]
  • 沖縄本島ビーチダイビング調査でのトラブル①
  • ハリ魔王が、沖縄本島で潜る場合知り合いの水中カメラマンでもある友人インストラクターにガイドをお願いする。 それの方が、その場所の端から端まで、今の海の現状を理解して満足のいく被写体を提供してくれる。 しかし、沖縄のボートダイビングには、ローカルルールが存在していて、その範囲の中で、潜る事になる。 そうなると、生態行動など、じっくり、時間をかけて追う事は、かなり難しい。 また、水中写真クリニックにも、向 [続きを読む]
  • プログラムの変更 OLYMPUS Tough TG-5+PT-058①
  • すでに、一回目の水中モニターテストが終了している結果から、OLYMPUS Tough TG-5+PT-058は、かなり、AF性能がアップし、タイナッミクレンジ良くなっている。画素数で、OLYMPUS Tough TG-4を選択するのは、ナンセンスである。デリバリーが安定していないが、待っても、OLYMPUS Tough TG-5を水中用に選択するべきと推薦できる。水中写真入門用から、プロクラスのセカンドカメラ(特定条件を任せるカメラ)に十分になりうる作りと、感 [続きを読む]
  • 人工光への進化 D500のホワイトバランスⅢ ライト撮影で考える事4
  • ニコンD500では、人工照明下での、オートホワイトバランスの選択がとても細かくなった。ほとんど、画像加工ソフトなみに変更が可能になる。どの位その差があるのか太陽光下、ソメイヨシノで、続いて確認して見た。 電球 蛍光灯は、細かく設定ができる。1.ナトリウム灯混合光2.電球色蛍光灯3.温白蛍光灯4.白色蛍光灯5.昼白色蛍光灯6.昼白色蛍光灯7.高色温度の水銀灯これだけ、ホワイトバランスを撮影中にオートで、調節できるカメ [続きを読む]
  • 「ネイチャーズベスト傑作写真展」展示作品変更後
  • 「ネイチャーズベスト傑作写真展」に、https://blogs.yahoo.co.jp/h_t_m_harima/21634041.html後半日程で、弟子の作品が展示されたので、見に行ってきました。 入館料は、300- 前半の展示作品は 変更がありません。 この部分は、秀作ぞろいで見ごたえがあります。 ハリ魔王一押しは、このニホンザル 逆行で、この瞬間を抑えるのは、凄い技です。 水中の展示は、パンフレットの2作品はそのまま ハリ魔王の驚きは、この作品 素潜り [続きを読む]
  • OLYMPUS Tough TG-5 PT-058を見てきた。
  • OLYMPUS Tough TG-5と、https://www.olympus-imaging.jp/product/compact/tg5/防水プロテクターPT-058セットのサンプルをhttps://www.olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/underwater/pt058.html問屋さんで見てきました。 OLYMPUS Tough TG-5は、前側 後ろ側前作OLYMPUS Tough TG-4と、見た目に大きく変わりません。 しかし、中身は、全く、別物のプログラムを採用しています。次回、詳しく書いて行きますが、OLYMPUS T [続きを読む]
  • D500のホワイトバランスⅡ ライト撮影で考える事3
  • D500のホワイトバランの検証は、オートホワイトバランスから行った。D500から、[AUTO 0白を優先する]とうモードが新搭載されている。この仕組み室内光で撮影する時、強みを発揮して、かなり、評判高い事は、知られている方も多い事とおもう。 D7500に、この機能が非搭載なので、購入を考えるユーザーがいるほどと聞いている。 その他に [AUTO1標準]と、高感度と合わせ使用すると柔らかい光の室内感を出す[AUTO 2電球色を残す]の [続きを読む]
  • D500のホワイトバランスⅠ ライト撮影で考える事2
  • 今日は、映像は、無い D500のホワイトバランスのホワイトバランスは、D5と共同開発で、フラッシュ撮影を使えない場面で、効果を発揮して撮影できる。 高感度と、この仕組みを駆使して撮影するのを目的にして、ニコン伝統の光学レベルのファインダーを搭載する為に、内蔵フラッシュは、廃止されている。 その為水中用としては、超えなくてはならないハードルが高い。 その為に、入門用とは、言い難く、ハウジングの販売台数は、伸び [続きを読む]
  • OCEAN'S FAMILY 魚眼君 for TG
  • まずはお知らせ私用で、7/3まで、出かける事になりました。 この日記以後の更新は、それ以降になります。 予定では、TG-5のモニター検証の予定でしたが、27日現在、到着していません。 その為、予定は、大きく狂ってしまいました。 再開は、しばらくお待ちいただけなければなりません ご了承ください。 OCEAN'S FAMILY 魚眼君 for TGは、他のスペシャルレンズを見に、OCEAN'S FAMILY タカジン氏を訪ねた時に、SDCの勉強会ネタ講演 [続きを読む]
  • 「ネイチャーズベスト傑作写真展」
  • 弟子のひとりが、自宅を訪ねてきた。 弟子の入賞作が、傑作写真として選ばれた。写真展を見に行った。 千代田区日比谷図書文化館で開催されている。「ネイチャーズベスト傑作写真展」 力作ぞろいで、「見ごたえ」が凄いφ(・ω・ )メモメモ 特に、陸上野生動物の写真は、「唸る(*^ー゚)bグッジョブ!!」レベル撮影データが詳しく書かれているので、良く見ると、ドレも、良く最新のデシタルカメラの特性を理解して使っています。 感心ε [続きを読む]
  • 一応最終話 新水中空玉思考9
  • 前回の続きで、今回の検証の最終話 さらに、大型の被写体を探した。 大瀬崎の外海に成長を続けるエンタクミドリイシを撮影してみた。 30cmほどの被写体が撮影できた。宙玉内、周辺画像を気にしなければ、SEA&SEA『SAGA Magic Ball』では、撮影不可能だった。広がり感のある使い方が可能になった。 それを利用してソフトコーラル60cm以上の大きさの物を強調して撮影すると、 イイねストロボ光も十分に回っている。 新水中空玉思考 [続きを読む]