hokulani さん プロフィール

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hokulaniさん: カフェ マグノリア へ ようこそ!
ハンドル名hokulani さん
ブログタイトルカフェ マグノリア へ ようこそ!
ブログURLhttp://magnolia184.blog.fc2.com/
サイト紹介文癒しサロンのオーナー兼セラピストの徒然日記。もくれんの創作小説&詩篇集 
自由文「Magnolia Therapeutics Institute」
リラックスの扉もくれんとロミロミスクールの紹介♪http://relaxmokuren.web.fc2.com/
http://lomilomischool.web.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/11/06 20:13

hokulani さんのブログ記事

  • カレー番長、墨田の住人になる
  • 向島で人気のパン屋さん。生地が美味しい。パン屋さんを比較する時、オレが目安のひとつにしているのはサンドイッチが普通に旨いこと。サンドイッチが美味しくないところは総じてダメだ。「石窯パン工房 KAMEYA」さんのパンはいずれも美味しい!カレー番長も一味違った。下町の街歩きはいいものだ。一度だけ、この辺りのお茶屋さんで芸妓さんを頼んで客を接待したことがある。30代後半か40代前半の頃だった。名も場所も覚えて [続きを読む]
  • 酢重ダイニング
  • 大手町で働く長女と新丸ビルで待ち合わせ。「酢重正之 楽」。酢重ダイニングが手掛ける店。仕事帰りに気軽に立ち寄れるところが魅力です。酢重正之商店は味噌や醤油を扱う歴史のある老舗で、レストランとしては、本拠地の軽井沢はじめ、ここ丸の内、渋谷、六本木、シンガポールにも出店しています。信州味噌で調理した一品を肴に一杯やりながら待つこと、小一時間。締めのご飯と味噌汁をいただくころに漸く娘がやってきました。毎 [続きを読む]
  • 「愚行録」を読んで
  • 貫井徳郎の「愚行録」を読んだ。イヤミスと言われるだけあって読後感は決して良くはない。人なんて所詮、程度の差こそあれ、利己的な動物だろうし、恋愛なんてものを過度に美化しても嘘っぽくなるだけだからこういうのもありかなって気がしないでもない。映画は観てはいないが、小説では、一家惨殺事件の被害者であるエリート夫妻をよく知る人達の証言と悲惨な家庭環境で育った若い女性の独白で構成されており、証言者とインタビュ [続きを読む]
  • 「愚行録」を読んで
  • ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。「BOOK」データベースより貫井徳郎の「愚行録」を読 [続きを読む]
  • らーめん樹
  • 黒潮とんこつ、いただきました。ここは、好きなラーメン屋のひとつだ!ライスが無料なので、お腹いっぱいになるし、濃厚とは言いながら豚骨なのにあっさり。程よく魚介の風味がブレンドされた、旨みのなかに甘味を感じる美味しいスープ。洗練された味!「黒潮とんこつ」には極細麺を使用しており、スープがよく絡み、マー油が香っていいアクセントになっている。中ライスを頼んでいたが、途中、替え玉まで頼んでしまった。紅ショウ [続きを読む]
  • 肉そば けいすけ
  • 松任のアピタの前の「肉そばけいすけ」松任食堂白山店に。肉そば醤油とチャーハンのセットをいただきました。ひと言でいえば、がっつり系の醤油ラーメンといった感じ。若い時はいいけど、私の歳には、濃いめの醤油はやはりちょっときつい。プリン体が足の親指に狙いをつけ,チクチク、突っつきだしていますが、濃い味が嫌いでないので完食させていただきました。根性あるでしょ。濃いめが苦手なかたには割りスープの用意があり、自 [続きを読む]
  • 魚がし食堂
  • 東力の魚がし食堂に行きました。朝競りの近海の海の幸がメインの色々な海鮮丼。1.000円程度でこのボリューム。私は特選刺身盛りと白身魚のフライを頼みました。これで、1.000円税別。お腹いっぱいになりました。仕事帰りにふらりと立ち寄れ、グループや家族連れでも気軽に入れる店の雰囲気。ひとり掛けの席もあって入りにくい感じはしない。魚好きにはたまりませんね。 [続きを読む]
  • 雷雪の如く 12.
  • 地元の男ふたりには帰る様子が全くない。知らず知らずに膝を揺らしている自分に気づく。貧乏ゆすりをしていたのだ。背広姿の男は吸いかけの煙草を灰皿に突っ込むとおもむろに立ち上がった。「ママ、勘定」 奴も痺れを切らしたらしい。「あら、もうお帰り?」「また、今度にするよ。新たな情報もなさそうだし。景子から連絡があれば、とにかく、いの一番に電話を入れてくれ」そう言うと男はドアに向かった。華は男を追うようにカウ [続きを読む]
  • おむすび美人
  • おむすび美人には入りました。お持ち帰りだけでなく、中で食事が出来るようになっています。月見うどんとおにぎりのセットをいただきました。ごはんもさることながら、うどんの出汁が美味しかった。カルゲン米とありますが、カルゲンとは太古の昔の海水中の石膏分(カルシウムと硫黄)を肥料にしたものだそうです。 [続きを読む]
  • いとをかしひな祭り
  • 朝、起きてくるとテレビの横に飾ってありました。そうか、今日はひな祭りなのですね。 聞けば、こちらは家内の祖母の作品だそうです。祖母は、生前、紙や布でお人形を作ることを趣味にしていたようです。父達、兄弟の洋服なども作るほど洋裁や手芸が得意な人だったみたい。 窓辺に陽の光が眩しいほど差し込んできています。遅いながらも春の予感。もう、タイヤを履き替えてもいいのかな。。 昨年のひな祭りでは、下衆な話題を [続きを読む]
  • 帰る場所
  • 彩り鮮やかな八寸。菊菜の葛豆富や春菊のお浸し、煮梅貝や柚子風味の烏賊の赤造りなどなど。春ですねー。先吸は、蟹身と蟹みその二色真丈の吸い物。 お刺身、美味しかった。 金沢中央市場直送だそうです。煮物は料理長オリジナルの鰤大根。焼き物は甘鯛の西京焼き。蓮根饅頭の揚げ出し。帰る場所をいつもありがとう。今回は、実家には寄らずに帰ります。ロビーの観音様。ゆっくりさせていただきました。有難うございました。そ [続きを読む]
  • リンガーハット 長崎チャンポン
  • もりの里のイオンのフードコート。サブウエーが撤退した一角にはリンガーハットが入っています。?安定の麺類″といったところですかね。本日は麺増量2倍!相変わらず欲張りです。自分で言うのもなんだけど。我々の時代、ご当地名物はその地へ足を運ばないといただけなかった時代でした。長崎ちゃんぽんも20代後半に長崎に出張して初めて本場の味を知りました。讃岐うどんにしても、初めて食したのは香川のどこかの駅のホームだっ [続きを読む]
  • 麺屋 達 濃厚にぼしそば
  • 家に一番近いラーメン屋さん、麺屋 達 田上店 に行きました。お店の2番人気という濃厚にぼしそばをいただきました。魚の味が結構強烈なので少し驚きました。今迄、いろいろなところで煮干し系をいただきましたが、これほど強く感じたのは初めてです。魚好きには美味しく感じるのだろうけど。。僕としては、こちらのお店ではやはり「豚骨醤油」かな。これまでの、ラーメンの食べ過ぎが祟ったのでしょうか。昨年末、腎臓結石の手術 [続きを読む]
  • フェイスブックページの特典変わりました!
  • フェイスブックページの特典が変わりました。分かりにくい点を改善させていただいた次第です。≪初来店のかたへ ≫ご予約前に、当店に「いいね!」をいただければ、下記の特典がもれなく当たる! ご予約時に「いいね!」をしたと一言、お願いします!!*ロミロミ・リンパドレナジュ ⇒ エッセンス配合ミニオイル ご自宅用にお持ち帰りいただけます(施術で使用したもの)*アロマボディートリートメント ⇒ エッセ [続きを読む]
  • 高尾食堂
  • 湯涌温泉の「高尾食堂」でランチしました。今回で3度目。今日の日替わり定食は「特大コロッケ」と「鰺フライとハタハタの唐揚げ」私は後者を選択しました。日替わりは702円。とてもリーズナブルです。多分、片町や駅周辺では1.000円前後はするでしょう。もちろん、お魚は冷凍なんかではありません。とても美味しくいただきました。ご馳走様です。ぼんぼり祭りのポスターが貼られていました。ここに描かれている稲荷神社に [続きを読む]
  • 雷雪の如く 11.
  •  「スナック波奈」に着いたのは9時を少し過ぎた頃だった。扉の鐘の音を鳴らして店内に入ると、すぐさま、「いらしゃいませ」のハスキーな声が響いた。声の主である華と目が合う。微かな目配せと愛想笑いに親近感を覚える。華はカウンターの向こうから出て私をブース席に誘導した。カウンターに客が3人、いずれも男。ブース側には誰もおらず、私 ひとりが占領する形となった。セットされていたカラオケ曲のイントロが始まった。懐 [続きを読む]
  • 寺町の 「麟」に。内装や外観も中華料理のお店には見えません。ふたりの場合はカウンターに案内されます。テーブル席と合わせて40席ほどですが人気があるようですぐに満席に。私は油林鶏定食。小鉢や野菜ジュース、搾菜、味噌汁がセットになって、千円弱でいただけるので割とリーズナブル。中華だから中華スープが出てくるというお決まりパターンでなく味噌汁が出てきたところも個性的。中華ばかりだとしつこくなり過ぎるところ [続きを読む]
  • 話題の書籍
  • 今、話題の書籍。勿論、持っています。何故か。それは過去に元谷CEOにひとかたならない世話を受けたから。南京事件の真実はどこにあるのか。そんな議論も、以前は、ある意味、スルーすることが無難に生きる術でした。今でもそうかもしれません。歴史修正主義の名を借りた言論弾圧が、真摯に議論したい言論人を修正主義者のレッテルを貼ることで封じ込めているようにも思えます。自虐史観に染められた世代が引退する時代を迎えてよ [続きを読む]
  • 雷雪の如く 10.
  • 食事が終わる頃になってようやく女将が部屋にやってきた。宿泊客への挨拶回りが長引いてしまったらしい。お食事の時間を見計らって客の部屋に挨拶に出向くのも女将の仕事のひとつで、常連の客には酌のひとつもするらしい。客のなかには女将にここぞとばかりに返杯を強要する者もあり、断り切れないことも少なくないという。今日はたまたまそんな客に遭遇してしまったとのことだ。遅くなったことの弁解である。女将が客の勧め [続きを読む]
  • 「長い長い殺人」を観て
  • 暴走車に轢かれ、頭部を殴打された男の死体が発見された。被害者の妻・法子(伊藤裕子)は愛人がいる派手好きな女、しかも夫に3億円の保険金をかけていたことが発覚する。世間やマスコミは法子と愛人・塚田(谷原章介)に疑惑の目を向けるが、2人のアリバイは完璧だった。そして事件を担当する所轄刑事の響(長塚京三)、探偵の河野(仲村トオル)は不可解な連続殺人事件へ巻き込まれていく。(C)2007 WOWOW INC.原作は売れっ子のミステリー [続きを読む]
  • 香りから読み解く体質
  • 私の今の身体や気持ちの状態を家内にチェックしてもらいました。嗅覚の好みを数値化して、その特性をグラフで確認しながら心身のバランスをよりよい安定した状態へと導いていきます。サードメディスン・プロジェクト。私の場合は、左から好きな香りです。Fはちょっと無理かな。バランスが悪いようです。自分の悪いところが見えてきました。何かはここでは言えませんけど。こうして、自らの体質を理解し、ひとりひとりに適した食事 [続きを読む]
  • 雷雪の如く 9.
  •  華からは、姉の生活ぶりについては多々聞くことが出来た。そのなかにはいくつか自分の知らない情報もあった。今後、捜索を続けていくうえでの足掛かりとなる情報だ。ひとつに、姉が湯涌に来たのはこの地でひとり暮らす実母の世話をするためだったこと。そして、その母は姉の献身的な介護の甲斐なく一年前に亡くなっている。ふたつに、管理人の村井が言っていた通り、姉には大阪から一緒に来た男がいること。そして、その男は姉の [続きを読む]