祝福家庭バリバリ伝説 さん プロフィール

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祝福家庭バリバリ伝説さん: 「祝福家庭バリバリ伝説」ー豚に真珠・豆腐に鎹
ハンドル名祝福家庭バリバリ伝説 さん
ブログタイトル「祝福家庭バリバリ伝説」ー豚に真珠・豆腐に鎹
ブログURLhttp://ameblo.jp/unificationism/
サイト紹介文天一国時代には、弟子は、必要ありません。本当に必要なのは、心情を共有できる真の家族なのです。
自由文天一国時代には、弟子は、必要ありません。本当に必要なのは、心情を共有できる真の家族なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/11/07 03:39

祝福家庭バリバリ伝説 さんのブログ記事

  • 分派連合ブログランキング状態になっているので久々に更新してみるの巻。
  • ■夜の神様や昼の神様原理の最も重要な点は、神様がなぜ、人間を創造したのかという点である。これが、明確であれば、すべての問題が解決する。逆に言えば、この点が明確に理解できていないと、わかっているようでわかっていない状態になる。私は、なぜ、お父様が、晩年に、夜の神様や昼の神様の内容を語られはじめ、これは、今まで話していない話であると前置きをされながら、なぜ、最後の段階でそれを語られ始められたのかをずっ [続きを読む]
  • 2016年もあとわずか。
  • 2016年も40日と少しとなりました。2015年の終わりに2016年は大変な年になるよと予想していましたが、その通りになりましたね。その大きな理由はパラダイムの変化にあります。 神様は、本来、人間に二つの内容を与えました。それは、原理の自律性と主管性であり、これは人間だけでなく万物にも共通に与えています。つまり人間でいえば、肉身の成長や完成に必要な内容を共通に与えました。これは、人間が生命維持のために必要な [続きを読む]
  • 結局、何が何だか分からなくなっている人へ
  • ■原理の基本は主体と対象原理は、非常にシンプルです。基本は主体と対象です。組織が主体であると考えている人は、その組織に依存するし、逆にその組織を批判する。きわめて単純です。しかし、主体は組織ではなく家庭であると考えている人は、自分の家庭であるという基本的な主人意識があるので、何かあれば自分で解決を探ります。■家庭の責任は自分が持つ当たり前ですが、自分の家庭は自分が解決しないと誰も解決しないからです [続きを読む]
  • 手段と目的と動機の話ーなぜ、組織論、教義論争以前の段階の混乱と主張しているのか?
  • ■手段と目的と動機の話手段が目的化すると、手段用の別の目的が登場して、本来の目的が見えなくなります。これは、ゴールが移行して、本来の目的が、認識の盲点に入るからです。目的によって動機が決定しますから、目的が知らないところで変わると、動機が下がります。本来の目指していた目的に対して、動機が奪われたので、力が出なくなり、気がついた時には、本来の目的とは、限りなくかけ離れた場所に連れてこられているので、 [続きを読む]
  • 認知科学と原理の創造性における接点
  • 認知科学の最先端の機能脳科学の観点からの、人間性の創造性の説明が非常に興味深い。科学もこの段階まで来ているのかを知る事が非常に重要である。■脳と記憶の仕組み「機能脳科学」によると、脳は、過去の臨場感の高いものを自分の重要なものと判断して、それを記憶し、それが自らの信念や価値観に直接的な影響を与える。これが無意識な段階まで刷り込まれる。前回、説明した私の車酔いの例のように、いくつかの環境が整えば、過 [続きを読む]
  • 認知科学的観点から見たカナン偵察
  • ■脳の情報処理のエネルギー人間の脳は情報処理の関係上、見たものをすべて認識しないように作られている。全て視覚に入る情報を同時に認識したら人間は餓死してしまうという。これはどういう事かと言えば、人間の脳が全ての視覚に映るものを同時に認識したならば、ダムの発電ぐらいのエネルギー消費量が必要になり、人間の消化器官がそのエネルギーを作るのについていかなくなり、餓死するという話である。それぐらい脳を動かすエ [続きを読む]
  • 現代認知科学から見た「自我の再構築と創造目的」の話
  • 私達は、自分を自己紹介する際に、どのようにするでしょうか?自己紹介とは、自分をどのように規定するかという自我と深くかかわっています。しかし、自分を説明する時に、その実体は、名前や肩書き、好みなど、そのすべてが他者との関係からなる情報です。「名前は○○」「お父さんが誰」「お母さんが誰」「東京都港区出身」「出身校はどこ」「勤務先はどこ」「○○が趣味」といったような、外部との関係性によって成立しています [続きを読む]
  • 原理は振りかざすものではなく自分で使うもの
  • 今、多くの組織批判をしている人の定番が、「原理を悪用している悪い幹部をとっちめないといけない。何を見て見ぬふりをしているのか」といういいぶりである。それで、登場するのが「絶対信仰、絶対愛、絶対服従」の説明。「アベルに絶対信仰、絶対愛、絶対服従しなければならない」というのが間違いというのは当たり前。そんな事は当然であり、当たり前です。それを、まともに人間的に信じている人は統一教会の中では、ローカルの [続きを読む]
  • 神の視点と人間の視点を考える
  • ■自然界の構造神様は、この宇宙を創造する際に、創造原理に従い、主体と対象に分けて、それが授受作用によって、正分合のプロセスを経て、より次元の低いものから高い存在へと、その繰り返しによって、創造している。例えば、自然界の構造は、エネルギーから素粒子に、素粒子から原子に、原子から分子に、分子から物質へと創造原理を目的として、多段階的に形成されている。自然界の構造は、このように正分合の流れの中で、創造原 [続きを読む]
  • 創造原理的思考と構造主義的ジャーナリズムの認識の違い
  • 創造原理の四位基台は、自分を主体として対象を見る時に、①自分は、その人をどのように見ているのか?②相手は、どのように考えているのか?③神様は、どのように相手を見ているのか?④神様は、どのように自分を見ているのか?⑤神様は、どのようにその関係を見ているのか?などの複数の視点が存在する。これは、視点が変わって人を連れてこれるようになった段階で、対象者をどのように見ていくのかという部分と関係している。こ [続きを読む]
  • 神様は父か父母か?というツマラナイ議論に関して
  • 創造原理では、神様を説明する時に以下のような説明をしている。>上述した内容を要約すれば、神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知ることができる。これを確認すると、神様は、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体と説明されている。これが、神様が [続きを読む]
  • お母様の無原罪説議論に対する私見
  • 私が、「お母様は無原罪かどうか?」と聞かれた時、どのように答えるかというと、「今までのパラダイムであるならば、原罪はあるでしょうね。しかし、現在のパラダイムから考えるならば、もう少し判断は待った方がいいかもしれません」と答えている。まず、お父様の路程を考えた場合に、以前も述べたのだが、先天時代と後天時代では内容が変わっているのである。これは、原理本体論の説明でもあるように、それまでは修練であり、堕 [続きを読む]
  • 組織批判しながら組織枠を超えれないという矛盾
  • 「バリバリさんは、お母様は、無原罪であると信じているのですか?」と教会でも、メールでも、いろんな場所で食口に聞かれることである。今、そのネタがブログ村では、旬のネタである。なぜならば、私は、お母様が、ラスベガス摂理を継続しておられるのは、お父様の願いであり、氏族メシアと南北統一と平和国連摂理という氏族、国家、世界という実体基盤を造成するという摂理的骨子に関しては、明らかにお父様が行われてきた事を踏 [続きを読む]
  • 組織論でしか物事が見えなくなった自称奴隷の人達へ
  • 基本的に、私は、顕進様の事が嫌いではない。しかし、なぜ、あれほど真の子女の中で袋叩きに合うのか多少の疑問を持っている。しかし、それは、当人同士の問題であるので、それを知ったかぶりして、こうだああだと言うのは私の範囲ではないと考えるのである。お母様との関係においてもそうである。同様に、私は、亨進様の事が嫌いではない。しかし、昔の亨進様と今の亨進様の言行には多くの隔たりを感じる事も事実である。しかし、 [続きを読む]
  • サンクチュアリ教会は、偽善者の集まりなのか?と書いた本当の意味
  • 基本的に、私は韓国産のSNSなどから批判ソースを引っ張ってきて、ブログにそれを張り付けることで、数年間を費やすような愚かな人生を送るつもりはありません。なので、基本的には、私のブログは、自分で、直接見聞きしたり体験した事を中心に書いてきました。ここ数回、サンクチュアリ協会の世界宣教本部のエルダー氏の発言に対しての内容を取り上げてきました。ブログ村で、お母様批判が大半の中、珍しかったのでないですか?(笑 [続きを読む]
  • サンクチュアリ教会は、偽善者の集まりなのか?
  • 多くのサンクチュアリ教会の会員は、亨進様は、お母様を心から愛していると信じているのだろう。私もそれを信じたい。では、サンクチュアリ教会の世界宣教本部長のエルダー氏は、お母様を、「死んだ亭主を好む女性」の典型と呼んでいる。>私も書いてから「あれはまずかったな」と思っていました。ご指摘ありがとうございます。これからは注意します。サンクチュアリ教会の人は、この対応を見て何も思わないのですか?沈没する船か [続きを読む]
  • サンクチュアリ教会世界宣教本部長の謝罪発言
  • サンクチュアリ教会世界宣教本部長が、真のお母様に対して、「死んだ亭主を好む女性」の典型の発言に対して、謝罪のコメントを出された模様です。以下、参考にしてください。>私も書いてから「あれはまずかったな」と思っていました。ご指摘ありがとうございます。これからは注意します。一体、何が、どのようにまずかったのでしょうか?これから、何を注意されるのでしょうか?コメント欄ではなく、新しい記事で、今回の発言で、 [続きを読む]
  • 「死んだ亭主を好む女性」の典型発言に関して
  • 宗教の自由、言論の自由があってもいいし、憲法では、それは、保証されているだろう。以下は、サンクチュアリ教会世界宣教本部長であるエルダー氏の発言である。>韓氏オモニなどが「死んだ亭主を好む女性」の典型のように思えます。私は、基本的スタンスとして、どこの組織がどうこう言うつもりもないし、つまらない組織論を語るつもりもない。素朴な疑問として、「一体どのような天一国を目指しているのかな」と、ふと疑問に感じ [続きを読む]
  • 公立学校と私立学校と賢い母親の話
  • 高い金をかけてもいい教育を受けさせたいというのは、どの国でもよくある話である。特に教育熱心の韓国などは、一族挙げて、ひとりの親族にオールインする場合も珍しくないようだ。ちなみに、やはり、受験戦争の勝者と敗者の結論も、家計と家族の関心と深い関係があると統計上出ているらしい。地元の公立の教育がだめだと叫んでいる保護者は、すでに、敗者である。なぜならば公立のシステムが変わるのにどれだけに時間がかかるか考 [続きを読む]
  • 神の創造を考える−創造原理と喜びのパラダイム
  • 原理を正しく理解するうえで重要なのが創造原理である。なぜならば、堕落しなければ、堕落論も復帰原理も存在しなかったからである。現在の王権時代は家庭盟誓の8番にもあるように、解放と釈放の時代である。解放とは責任分担からの解放であり、釈放とは堕落の痕跡からの釈放である。つまり、堕落も復帰もない本然のパラダイムに戻る時代であるので、創造原理のパラダイムを正しく理解していないと、本然の絶対性を論じる時に復帰 [続きを読む]
  • 旧パラダイムの善悪を問う事の矛盾
  • よく「統一教会」の組織的矛盾や内部問題を既存の組織と比較してああだこうだと講釈を垂れる人が昨今、雨後の竹の子の如く現れるのですが、私は、そういう人を見るにつけ、根本的にずれていると感じるのです。なぜならば、すでに、「統一教会」は、存在しません。多くの人が、「統一教会」から「家庭連合」に変わって本部は何も変わっていないではないかと統一教会ウッチャー達は、叫びます。これは、外だけでなく中にいる人もです [続きを読む]
  • 奴隷の意味ー場所を変えても奴隷は奴隷
  • 人間には、霊的五感と肉的五感がある。通常、私達は、肉的五感を通じて認識した内容が、現実の世界として認識される。しかし、原理では、この世は堕落した世界であると説明している。それ故、肉的五感を介して認識した私達が生きている現実世界の中では、創造本然の世界を認識する事が出来ない事になる。しかし、人間には霊的五感というものが備わっている。宗教者は、堕落した世界の中で、この霊的五感と肉的五感のバランスを崩す [続きを読む]
  • 家庭盟誓8番から考える後天時代
  • 八、天一国主人、私たちの家庭は、真の愛を中心として、天一国時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏を完成することを お誓い致します。これは、家庭盟誓ですが、基本的には、これは、天地人真の父母の話が凝縮されていると考えます。まず、私達の家庭の概念は、神様も含んでいます。「神人愛一体理想」とは基本的に、「神様王権即位式」後に、「御言葉実体 [続きを読む]