桜葉佳代 さん プロフィール

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桜葉佳代さん: おーばのつぶやき
ハンドル名桜葉佳代 さん
ブログタイトルおーばのつぶやき
ブログURLhttp://blog.o-baka.com/
サイト紹介文自身悩みつつ、心、宗教、共同体主義等を哲学的見地踏まえ真剣に考えてます。元統一教会員。日々の雑談も
自由文哲学を振り回しながら神様は大好きです。ただ、うまくいくことが少ないのは、アダルトチルドレン的な傾向の為でしょうか…。ご覧いただいた方のご意見・メッセージ等大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/11/09 13:42

桜葉佳代 さんのブログ記事

  • 教育・法・経済
  • 人間の人間らしいシステムとして、法と貨幣経済に触れましたが、もう一つ重要な要素があります。それは教育です。 「人間は人間として生まれるのではなく人間になるのだ」という言葉を聞いたことがないだろうか?オオカミに育てられた赤ん坊が、オオカミとして暮らし、人間社会に戻されても人間らしい生活をすることができなかったという実話があります。そのことを研究した人物の言葉だったと思うのですが、検索してもそれらしき [続きを読む]
  • 蕩減条件について
  • 横にそれてますが、せっかく書いたのでアップしときます。 私たちは何故蕩減条件を払わなければならないのでしょう? それは罪を償うために。 私たちの罪は私自身が犯した罪のほかに、連帯的な罪、遺伝的な罪と原罪があります。 罪の償いは、その罪によって損害を受けた人に許しを請うためにあります。 損害の内容をすべて元通りにするか、元通りにできない場合には、気持の済むように手配することが望まれます。 それは所有権 [続きを読む]
  • 法というもの
  • 罰を受けようが構わないから法など関係がないとする人。法に対する姿勢として、罰を恐れるからばれないようにすることを第一義とする人。罰を恐れるからこそ厳密に守ろうとする人。法による罰と共に、他人からの評価基準が低くなることを恐れて法を守る人。法を秩序として受け入れて守る人。 大きくは、恐れない人と、恐れる人と、尊重する人なのでしょうね。 恐れて守るのは人間でなくてもできます。人が決めたルールに従わせるた [続きを読む]
  • 家庭連合で頑張ってる兄弟
  • 先日、25年以上ぶりに昔同じ部署で歩んだ兄弟のおうちに遊びに行きました。ネット上で見つけて連絡を取ってからずいぶん経っていたのですが、彼は覚えていて下さって向こうからお誘いのメールをいただきました。 5年前に十四夜の月の『としや』さんと再会して以来、いろいろな出会いや再開を得ています。それ以前はひきこもっていてばかりだったのですけどね。 岡本グループ、中山グループ、宗教もういいやグループ、3男派、7男派 [続きを読む]
  • 人間らしさ…法という独自のシステム
  • 人間らしくあると言っても、人間はどうしたって種の始まったころから自分勝手であり、相争う存在なのだ。だからこそ、マルクスは闘争によって社会が発展するとまで言ったのです。それもまた、“人間の姿”。だから法律が必要になり、賞罰をもって社会をコントロールする必要がある。 群棲する動物の中には掟のようなものが発生しますが、彼等の掟と人間の法は同じでしょうか?群れの序列は力関係での服従と考えられるで [続きを読む]
  • 人間らしく生きるとは?
  • 人間らしさを何に求めたらいいでしょうか? 現代的な人間らしさのの主張は、過去に道具や家畜のように扱われたことからの解放として、野生動物並みの自由を主張しているにすぎません。自己中心であったり、自己中心でないにしてもすぐ身の回りの仲間くらいにしか気遣いをもたない。それで良しとしています。 人間らしいのではなく、動物らしいのです。 昔、『万物の霊長』という表現をよく耳にしました。最近はあまり聞きません [続きを読む]
  • 人間らしさを追求しましょう
  • 共産主義思想は、資本主義社会では人間性が阻害されていると訴えています。だからと言って、共産主義や社会主義の社会で人間性が生かされた生活ができるかと言うとそうではありません。この問題を解決するためには、『人間らしさ』とはいかなることかを明確にしなければなりません。『自由』も一つの人間らしさの表出ですが、これは人間らしさというよりは生き物らしさと考えられます。人はよく、「鳥のように自由になりたい」など [続きを読む]
  • 共産主義者の問題提起に答えを出さなければならない
  • よく見に行くブログに『言語学の嘘』というのがあって、記憶と言語の関係を科学しようと試みているのだけれど、そこにコメントする人が「『アカデミズム』に通じなければ科学とは言えない」と主張しているのです。そんなものだろうかと読んでいくと、やはり疑問が生じます。要は公に公認されたものこそが科学的なのだというだけで、自らの感性・判断力を放棄しているに過ぎない。“公”と言えば聞こえはいいが、その実&l [続きを読む]
  • 科学と宗教について前記事の補足
  • 人間の人間らしさを文化生活に求めることは短絡的だろうか? 文化文明を築く要因が科学だったかというとそうでもない。アグリカルチャー(agriculture)とは農業を指しますが、ここにしっかりカルチャーが入っています。農耕が先に在って文化が出てくる。農耕が意味するのは科学だろうか、生活だろうか?農耕は定住生活をもたらした。農耕は自然観察をする中から栽培技術を見いだしたからこそ始まったであろうから正しく科学ではな [続きを読む]
  • 合理主義による文化の軽視
  • 現代的な価値観がどんな風なのかと考えると、 科学万能の合理主義であり、科学の発展は人類に多大な幸福をもたらすはず。人類は体の構造を見ても血筋や民族などで大きな差があるわけではないから皆平等。だから自分以外の誰かから指図されることなく、個人は自由を謳歌すべき。力学的にも生物学的にも、強いものが勝つことが当然。だから努力して力をつけて競争して勝利者になることは誇らしい事です。これらのことは妨げられては [続きを読む]
  • 現代的な価値観の問題-新しいという価値をもてはやす
  • これは統一原理の中でもこの傾向が見られます。「新しいものにならなければならない」そんな意識をみんな持っているように思います。聖書は古いから新しい原理へ移行しないといけないとか、原理講論はもう古いから、新しいみ言葉を読まなきゃいけないとか。 たしかに、古いものに固執することがいいこととは思いませんが、価値判断の基準として、新しいか古いかを基準にするべきではありません。 新しいから良いというものは、いず [続きを読む]
  • ひとりごと
  • いつもいつも、そればかり問い続けます。何を書こうと言うのか?何をしようと言うのか? 私が願うのは本郷のふるさと。万民の天国。 そのためにできることは何か?「ただ、愛しなさい」と声がする。 そもそも私には愛はなく、私自身は偽り者です。 愛って何?それはあうこと。一致すること。ただそれだけ。 書くことは模索すること。道を模索すること。探すこと。共に歩める兄弟姉妹を探すこと。啓蒙すること。 書くことの正しさの [続きを読む]
  • 欲求についての捕捉−2
  • 『承認(尊重)の欲求』・『自己実現の欲求』は格差と争いを認証する結果を産みます。 このことについて書いてみましょう。 『承認(尊重)の欲求』は、価値ある存在として認められたいという欲求です。そのために努力する動機になるのだからいいことのようですが、ここにはマズロー自身が低いレベルと高いレベルがあることを指摘しています。そして低いレベルにとどまることは危険だとするのです。低いレベルというのは『他人から [続きを読む]
  • 欲求についての捕捉
  • 欲求についての記述が少々乱暴なので捕捉しましょう。 何故欲求の問題を取り上げるかというと、現代民主主義の価値観の中心が自由を追及する権利にあるからです。中世から近世にかけての圧政からの反動によるところが大きいと思います。 自由の権利によって人々が何を求めているかというと、幸福になることです。 原理講論にもある通り、人間は欲求を叶えたときに幸福を感じます。講論では総序の冒頭で、、『欲望が概して善より [続きを読む]
  • 現代的な価値観の問題-人間とは?欲望について
  • 前記事で現代の民主主義のベースにある問題を三つ整理しました。私たちは自身の行く道の判断において、また、対象者を指導するうえで、これらの問題を意識し対処しなければなりません。同時に共産主義の特徴に、弁証法と人間疎外論をあげています。こちらへの対応も忘れてはいけません。 私たちはアベルカインの法則を学んだので、天側、サタン側と分けて考えるようになっています。サタン側は当然よくないものとして見ますが、天 [続きを読む]
  • 現代的な価値観の問題の経緯
  • 民主主義が『個』を追及していると書きましたが、このあたりの経緯を見ておきましょう。 実はこのいきさつも全て弁証法的に成立しています。圧政からの解放が基本スタンスです。『反』として、フランス革命をはじめとする市民革命があげられます。●中世カトリック教会●王侯貴族による専制政治●軍国主義のプロパガンダ これ等が一般市民の権利と自由を奪うものとして現代の悪役になっています。(つまり『正』)権利と自由、この [続きを読む]
  • 今更なんですが...『やさしい統一思想・頭翼思想とは何か』
  • このままでは私は共産主義者ですね(笑) 論を立て直しましょう。問題の所在は? 資本主義をどのように捉えるか?ではないでしょうか。 『ソフト共産主義』から始まってこのテーマを書いたものですからややこしくなりました。勝共運動の必要性というのを受けるべきでした。 勝共理論の変遷をご存知でしょうか?ベルリンの壁崩壊の少し前から、「勝共ではだめ、頭翼でいくんだ」と言われておりました。もう、30年も前の話ですね。 [続きを読む]
  • 共産主義と資本主義の対立?
  • マルクスについて、これは真理からかけ離れた話なので書くのは疲れます。愛を動機として書かなければ消耗するばかりでしょう。動機を正しめなければいけません。自分自身の動機確認です。 何のために書いているのか。これは伝道の意義のために書かなければならないことです。組織に人を集めることが伝道ではありません。人に正しい道を示してそこへ向かうように導くことが伝道です。正しい道とは?各人が心情の成長を成し遂げられ [続きを読む]
  • 共産主義の考え方-疎外論
  • 前記事で簡単に弁証法について書きました。 極論すると、マルクスの弁証法は、古いものの内部にある矛盾性が、成熟することによって対立を生みこの対立することで適者生存の理論で正しいものが生き残るという考え方です。 これは、差異を対立(矛盾)と読むのか、喜び(多様性)と読むのかによって結果が180度変わることなのです。しかし、共産主義者たちは“対立”することを選び、あたかも生みの苦しみのように“ [続きを読む]
  • 民主主義は“個”を追求する
  • 共産主義は全体主義です。だから世界中が共産化しなければ完成できません。 完成しなければユートピアが来ないので幸せになれないと言うのです。(これは恐らく為政者の言い訳詭弁ではあると思われますが、理論上そのように展開しています。) 彼等の理論では、貧しさの原因は搾取にあります。 だから搾取する者たちは明確な“敵”として定義できます。 共産主義を掲げる国にとって資本主義国家群は敵です。また、後進国 [続きを読む]
  • 共産主義は世界を目指す
  • 共産主義思想が恐ろしいところは、これが世界的な思想であるという事です。 世界的思想という意味がお分かりだろうか? 世界的に知られているという意味ではありません。それは、“世界を視野に入れた思想である”という意味です。 共産主義とは ? 財産の私有を否定し、すべての財産を共有することによって、平等な理想社会をつくろうという思想。ギリシャ時代のプラトンあるいはトーマス=モアのユートピアなどにもみ [続きを読む]
  • 共産主義について考え始める
  • ソフト共産主義これが気になってあれこれ考えて醜態晒しています。簡単なことのようにも思えますけど、気になる、引っ掛かるには理由があるのでしょう。そうこうしているうちに、言い出しっぺの喝海舟さんのブログが休止になりました。四研公式ブログも冒頭ではいまこそ勝共運動が必要だと訴えていたんですが、引用すべき元が無くなっちゃいましたね。 彼等は“具体的な活動”にシフトしたようです。ブログ村でもそうい [続きを読む]
  • ソフト共産主義?何のことか?容共的風潮? 追記3/10
  • ここのところ更新を怠っています。外的に忙しいのもありますが、書くべきところがなかなかまとまらないというのが本音です。 書きたいところはあるのです。それは養子・氏族圏のことだと表明してあります。しかしそれはあまりに膨大なテーマであるためとっかかりを見つけるのが難しく感じます。それでもう一つ気になっているテーマを組み合わせてみようと思います。 四研の喝海舟さんがときどき使う「ソフト共産主義」という言葉で [続きを読む]
  • メモ:天使の主管
  • 面白い表現を思いつきました。 私たちは天使を主管しなければなりませんが、このことを一般の人に何と言って伝えればよいか? 「高い発想力と確かな判断力をもつこと。発想力を高めるには、五感の感性を磨くこと、つまり視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のそれぞれをよく味わい感じること。判断力を確かにするためには、広い視野を持つ、アドラーが言った共同体感覚を養うこと。文字媒体、視覚偏重の情報の中で生きることは危険です。 [続きを読む]