桜葉佳代 さん プロフィール

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桜葉佳代さん: おーばのつぶやき
ハンドル名桜葉佳代 さん
ブログタイトルおーばのつぶやき
ブログURLhttp://blog.o-baka.com/
サイト紹介文自身悩みつつ、心、宗教、共同体主義等を哲学的見地踏まえ真剣に考えてます。元統一教会員。日々の雑談も
自由文哲学を振り回しながら神様は大好きです。ただ、うまくいくことが少ないのは、アダルトチルドレン的な傾向の為でしょうか…。ご覧いただいた方のご意見・メッセージ等大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/11/09 13:42

桜葉佳代 さんのブログ記事

  • 民主主義は“個”を追求する
  • 共産主義は全体主義です。だから世界中が共産化しなければ完成できません。 完成しなければユートピアが来ないので幸せになれないと言うのです。(これは恐らく為政者の言い訳詭弁ではあると思われますが、理論上そのように展開しています。) 彼等の理論では、貧しさの原因は搾取にあります。 だから搾取する者たちは明確な“敵”として定義できます。 共産主義を掲げる国にとって資本主義国家群は [続きを読む]
  • 共産主義は世界を目指す
  • 共産主義思想が恐ろしいところは、これが世界的な思想であるという事です。 世界的思想という意味がお分かりだろうか? 世界的に知られているという意味ではありません。それは、“世界を視野に入れた思想である”という意味です。 共産主義とは ? 財産の私有を否定し、すべての財産を共有することによって、平等な理想社会をつくろうという思想。ギリシャ時代のプラトンあるいはトーマス=モ [続きを読む]
  • 共産主義について考え始める
  • ソフト共産主義これが気になってあれこれ考えて醜態晒しています。簡単なことのようにも思えますけど、気になる、引っ掛かるには理由があるのでしょう。そうこうしているうちに、言い出しっぺの喝海舟さんのブログが休止になりました。四研公式ブログも冒頭ではいまこそ勝共運動が必要だと訴えていたんですが、引用すべき元が無くなっちゃいましたね。 彼等は“具体的な活動”にシフトしたようです。ブログ村でもそ [続きを読む]
  • ソフト共産主義?何のことか?容共的風潮? 追記3/10
  • ここのところ更新を怠っています。外的に忙しいのもありますが、書くべきところがなかなかまとまらないというのが本音です。 書きたいところはあるのです。それは養子・氏族圏のことだと表明してあります。しかしそれはあまりに膨大なテーマであるためとっかかりを見つけるのが難しく感じます。それでもう一つ気になっているテーマを組み合わせてみようと思います。 四研の喝海舟さんがときどき使う「ソフト共産主義」と [続きを読む]
  • メモ:天使の主管
  • 面白い表現を思いつきました。 私たちは天使を主管しなければなりませんが、このことを一般の人に何と言って伝えればよいか? 「高い発想力と確かな判断力をもつこと。発想力を高めるには、五感の感性を磨くこと、つまり視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のそれぞれをよく味わい感じること。判断力を確かにするためには、広い視野を持つ、アドラーが言った共同体感覚を養うこと。文字媒体、視覚偏重の情報の中で生きることは [続きを読む]
  • 氏族・養子について書いてみよう
  • このところ、創世記・堕落論と追いかけつつ、『庶子』にスポットが当たっていましたが、どうやら『養子』について書くべきタイミングに入ったようです。 礼拝に通うプロテスタント教会にもいろいろと思うところが出てきたり、父の一周忌に納骨を巡って一悶着あり、(結局は納骨できずじまいですが)疲労困憊でよれよれしています。でも、それをおして、2時間以上かけて出かけて、実体的三大心情圏を完成したという祝福家庭を [続きを読む]
  • ジャガイモ
  • 存在というものが、今、ここにあれば、それがそのような姿・性質を持ってここにある原因というのが必ずあります。原因というのが、これは一存在ではありえないのです。必ず二者の関わり合いの中から結果的存在として今ここにあります。一つの結果を生み出す原因は二者です。 二者の関係がどのようであったかというと、一方が能動的であり、他方が受動的なのです。能動的な方に目的とか目標とか理想とかがあって、受動的 [続きを読む]
  • 復帰とは、本然の姿・位置にもとがえすこと
  • 復帰とは、本然の姿・位置にもとがえすこと。 これは原理講論に書いてあることだけど、改めてそう思います。伝道コース決定したら復帰されたわけではなく、主セミに出たから復帰されたわけじゃなく、祝福受けたから復帰されたわけじゃない。 きちんと個性完成できて復帰されたと言えるのです。 原罪とか、堕落性とかいう言葉は、私たちがどんな状況にあるのかを説明するために作られた言葉。“サタン”と [続きを読む]
  • 『僕』『養子』『庶子』
  • 心情の成長段階について考えるときに、自分自身がいる段階が基準になってその前や先について想像することは簡単ではないようです。自分の段階を常識とか、普通に考えてしまいがちです。八段階で考えれば、自分がいる段階のすぐ前と、すぐ先については比較的想像しやすいです。戻ってはいけない戒めと、進むべき目標になっているからです。私は自分では『庶子』段階であろうと考えます。自称してしまうと傲慢に思われるだろうと感じ [続きを読む]
  • おやじ様…“夜の神様 昼の神様”コメント欄のお返事
  • これはブログ『夜の神様 昼の神様』“私たちの体は一体どこから来たのか?”http://ameblo.jp/father30000/entry-12236629873.htmlという記事のコメント欄で「おやじ」さんのコメントに返事をしたくて書きます。 ブログ主 father F さんは「私の中にまだ体について思うことがありますので、恐縮ですが、それを一旦すべて吐き出してしまいたいと思います。」というので、お邪魔せぬように自分のところで書こうと思 [続きを読む]
  • 御言に向き合う姿勢
  • 御言は自分と関係のない解釈をすべきではありません。 よく見かけるのが、夜の神様と昼の神様の御言で、お母さまが堕落したことを例えているのだというのを聞きます。 メシアが誰かを断罪し、呪いの言葉を残すでしょうか?まぁ、文師はメシアなどではないと言うのならそれでもいいですが、文師がメシアであると信じる人たちは、御言を人間的に解釈すべきではないでしょう。 もしも特定の誰かの罪を御言が語っていた [続きを読む]
  • 御言の本質は心情
  • ある人は、血統とは心情であると言います。私は、血統とは言葉であると主張しています。 実はこの二つは同じことを言っているのです。 『平和を愛する世界人の養子として』というブログが改名されて『平和を愛する世界人の庶子として』になりました。ブログ主のどんぐりさんが、養子を卒業して庶子に足を踏み入れたんだということです。ブログ村を見回して、“庶子”に足を踏み入れていると感じる人は何人かい [続きを読む]
  • メシアについて定義するのはやめよう
  • メシアについて考えてみたけれど、結論を急ぐことが愚かしく思えてきました。 レスキュー隊員の選り好みをするのと同じではなかろうか? 助かりたいなら先ず自助努力。たとえ堕落人間が自力のみで助かる見込みがなかったとしても、自分で行けるところまで行かないことにはメシアに出会っても意味がなさそうである。 文師は食口たちに祝福を与えたけれど、祝福を受けるに能う者がいなかったが故にそれは条件祝福にな [続きを読む]
  • 姉妹とランチしました
  • 一昨日、とある在日韓日家庭婦人とファミレスでランチ。ランチだったんだけど21時過ぎまでそこにいました。(笑)ああ、食口同士って。 初対面だったのだけれど同じ事業部を通過したことがあり、話が合いました。6000双の韓日家庭、ご主人や子供たちのことで多くの苦労をされたそうです。信仰観にとても近いものを感じました。UC所属ですが、家族の事情でなかなか教会からは足が遠のいているそうです。もっとも、現在希望に感 [続きを読む]
  • メシアについて(無茶苦茶長い記事)
  • 伝道しないといけない。昔はビデオセンターに連れて行ってコース決定をすることが伝道だった。 しかし、ビデオで学んでもらって組織に繋いでも、対象者にその後待ち構えているのが激しいノルマであることを理解し始めるとこの伝道の形に抵抗を感じ、伝道そのものに躊躇するようになった人も少なくはないはず。「主のために、摂理のために苦労する道を歩ませてあげることは対象者にとっての救いの道なのだから、躊躇するとは何 [続きを読む]
  • メシア観について
  • 何が?何処が?大切?大切な処から始めるべき?整理整頓することから始めるべきか? 一人で全てを知ることはできないので、私が重要だと考えることが必ずしも最重要ポイントとは限りません。しかし、私が重要だと考えるポイントを重要だと告げることができる人が他にはいないかもしれません。 だけど重要ポイントだけを重要なのだと訴えたとしても、その重要性がどれだけ伝わるかは疑問です。だから、整理整頓から始める [続きを読む]
  • 雑記…最近おもうところ
  • 書きたいと思うことが多すぎて収拾がついていません。 書くべきは復帰原理なのです。だけど、復帰原理は膨大です。あちらからの声は言いたいことが多すぎるのか収拾がついていません。 プームチャイさんのブログのコメント欄が盛り上がってます。2回にわたる四研への質問状。http://ameblo.jp/poomchai/entry-12223401189.html これに関連して書かれたコスタさんの記事が私には重要に感じます。http://ameblo.jp/am [続きを読む]
  • 夜昼の堕落論…感想
  • 『夜の神様と昼の神様の観点から堕落論を考える』…長すぎますね。『夜昼の堕落論』とでもしておきましょう。『夜昼の創世記』でもありましたね。 自分でキーボードを叩いておきながら「感想文」でもありませんが、文章にすることで「あちら」との授受を持つことができるものですから、やっぱり「感想」は生まれます。「後記」とか「あとがき」とか言えばいいんでしょうか?そんな偉そうに言えるほど、文章を作ることに [続きを読む]
  • 夜の神様昼の神様の観点から堕落論を考える-11
  • 昼の神の系統、夜の神の系統と表現しましたが、これはそのまま血統の話です。いや、違うか。四位基台の中心という意味で血統だけど、主体格の系統と対象格の系統でもあるから一緒にしてはいけないのか? み言葉が違う。蛇は「とって食べるな」を「とって食べるのは良い事」として創造原理違反行為をエバにそそのかした。とって食べることの真意は間接主管圏の逸脱行為であった。 間接主管圏の逸脱行為がそれ程に重要な問 [続きを読む]
  • 夜の神様昼の神様の観点から堕落論を考える-10
  • 面白い図ができたので、まず貼っておきましょう。 神様にも幼い、自己中心的な時代があったというのは四研の主張ではありますが、私もそのとおりだと考えています。為に生きようと思ったとしても、自分しかいなければ誰かの為になど生きられません。世界が大きくなればそれだけ心も大きくなります。 だから創造が進むとともに心情も成長させられた神様であると考えることができるのです。創造の動機は「愛し [続きを読む]
  • 夜の神様昼の神様の観点から堕落論を考える-9
  • 去年11月、心情の八段階をテーマにしたシリーズのまとめには、陽陰の問題を解かなければ庶子から実子に上がる問題は解けないとしています。 その陽陰の問題がこの夜の神様と昼の神様の問題なのでしょう。きちんとつながっています。 夜昼の神様のことを考えて来ましたが、神様はどうやら未完成ではないかというのが見えてきます。殊に、昼の神様は後から生まれているので夜の神様に追いつけていないようです。そして対象 [続きを読む]
  • 夜の神様昼の神様の観点から堕落論を考える-8
  • まずお知らせ。1800家庭の二世どんぐりさんが書くブログ『平和を愛する世界人の養子』の中で、『どんぐりチャンネル』というYouTubeを使った企画があります。YouTubeといっても音声だけのラジオ番組みたいなかんじなんですが、そこに桜葉がゲスト出演させていただきました。リンクを貼っときますので聞いてみてね。 http://ameblo.jp/adoptedsun/entry-12207730344.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----adopted [続きを読む]
  • 夜の神様昼の神様の観点から堕落論を考える-7
  • 私は別に奇をてらったことを書いて人の注目を集めたいと思っているわけではありません。注目を集めたいならば、話題になっている人や事柄を取り上げてあーだこーだと論評すると結構アクセスを稼げます。だけど目的はそんなところにはありませんから、地道に行きましょう。 だけど前回記事は書いてやたらと消耗しました。消耗して投入しても反応らしい反応は無いので(コメントはないのでアクセス数だけで見るしかないんですが [続きを読む]