桜葉佳代 さん プロフィール

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桜葉佳代さん: おーばのつぶやき
ハンドル名桜葉佳代 さん
ブログタイトルおーばのつぶやき
ブログURLhttp://blog.o-baka.com/
サイト紹介文自身悩みつつ、心、宗教、共同体主義等を哲学的見地踏まえ真剣に考えてます。元統一教会員。日々の雑談も
自由文哲学を振り回しながら神様は大好きです。ただ、うまくいくことが少ないのは、アダルトチルドレン的な傾向の為でしょうか…。ご覧いただいた方のご意見・メッセージ等大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/11/09 13:42

桜葉佳代 さんのブログ記事

  • 人間らしさを追求しましょう
  • 共産主義思想は、資本主義社会では人間性が阻害されていると訴えています。だからと言って、共産主義や社会主義の社会で人間性が生かされた生活ができるかと言うとそうではありません。この問題を解決するためには、『人間らしさ』とはいかなることかを明確にしなければなりません。『自由』も一つの人間らしさの表出ですが、これは人間らしさというよりは生き物らしさと考えられます。人はよく、「鳥のように自由になりたい」など [続きを読む]
  • 共産主義者の問題提起に答えを出さなければならない
  • よく見に行くブログに『言語学の嘘』というのがあって、記憶と言語の関係を科学しようと試みているのだけれど、そこにコメントする人が「『アカデミズム』に通じなければ科学とは言えない」と主張しているのです。そんなものだろうかと読んでいくと、やはり疑問が生じます。要は公に公認されたものこそが科学的なのだというだけで、自らの感性・判断力を放棄しているに過ぎない。“公”と言えば聞こえはいいが、その実&l [続きを読む]
  • 科学と宗教について前記事の補足
  • 人間の人間らしさを文化生活に求めることは短絡的だろうか? 文化文明を築く要因が科学だったかというとそうでもない。アグリカルチャー(agriculture)とは農業を指しますが、ここにしっかりカルチャーが入っています。農耕が先に在って文化が出てくる。農耕が意味するのは科学だろうか、生活だろうか?農耕は定住生活をもたらした。農耕は自然観察をする中から栽培技術を見いだしたからこそ始まったであろうから正しく科学ではな [続きを読む]
  • 合理主義による文化の軽視
  • 現代的な価値観がどんな風なのかと考えると、 科学万能の合理主義であり、科学の発展は人類に多大な幸福をもたらすはず。人類は体の構造を見ても血筋や民族などで大きな差があるわけではないから皆平等。だから自分以外の誰かから指図されることなく、個人は自由を謳歌すべき。力学的にも生物学的にも、強いものが勝つことが当然。だから努力して力をつけて競争して勝利者になることは誇らしい事です。これらのことは妨げられ [続きを読む]
  • 現代的な価値観の問題-新しいという価値をもてはやす
  • これは統一原理の中でもこの傾向が見られます。「新しいものにならなければならない」そんな意識をみんな持っているように思います。聖書は古いから新しい原理へ移行しないといけないとか、原理講論はもう古いから、新しいみ言葉を読まなきゃいけないとか。 たしかに、古いものに固執することがいいこととは思いませんが、価値判断の基準として、新しいか古いかを基準にするべきではありません。 新しいから良いというも [続きを読む]
  • ひとりごと
  • いつもいつも、そればかり問い続けます。何を書こうと言うのか?何をしようと言うのか? 私が願うのは本郷のふるさと。万民の天国。 そのためにできることは何か?「ただ、愛しなさい」と声がする。 そもそも私には愛はなく、私自身は偽り者です。 愛って何?それはあうこと。一致すること。ただそれだけ。 書くことは模索すること。道を模索すること。探すこと。共に歩める兄弟姉妹を探すこと。啓蒙する [続きを読む]
  • 欲求についての捕捉−2
  • 『承認(尊重)の欲求』・『自己実現の欲求』は格差と争いを認証する結果を産みます。 このことについて書いてみましょう。 『承認(尊重)の欲求』は、価値ある存在として認められたいという欲求です。そのために努力する動機になるのだからいいことのようですが、ここにはマズロー自身が低いレベルと高いレベルがあることを指摘しています。そして低いレベルにとどまることは危険だとするのです。低いレベルというのは [続きを読む]
  • 欲求についての捕捉
  • 欲求についての記述が少々乱暴なので捕捉しましょう。 何故欲求の問題を取り上げるかというと、現代民主主義の価値観の中心が自由を追及する権利にあるからです。中世から近世にかけての圧政からの反動によるところが大きいと思います。 自由の権利によって人々が何を求めているかというと、幸福になることです。 原理講論にもある通り、人間は欲求を叶えたときに幸福を感じます。講論では総序の冒頭で、、 [続きを読む]
  • 現代的な価値観の問題-人間とは?欲望について
  • 前記事で現代の民主主義のベースにある問題を三つ整理しました。私たちは自身の行く道の判断において、また、対象者を指導するうえで、これらの問題を意識し対処しなければなりません。同時に共産主義の特徴に、弁証法と人間疎外論をあげています。こちらへの対応も忘れてはいけません。 私たちはアベルカインの法則を学んだので、天側、サタン側と分けて考えるようになっています。サタン側は当然よくないものとして見ますが [続きを読む]
  • 現代的な価値観の問題の経緯
  • 民主主義が『個』を追及していると書きましたが、このあたりの経緯を見ておきましょう。 実はこのいきさつも全て弁証法的に成立しています。圧政からの解放が基本スタンスです。『反』として、フランス革命をはじめとする市民革命があげられます。●中世カトリック教会●王侯貴族による専制政治●軍国主義のプロパガンダ これ等が一般市民の権利と自由を奪うものとして現代の悪役になっています。(つまり『正』)権利と [続きを読む]
  • 共産主義と資本主義の対立?
  • マルクスについて、これは真理からかけ離れた話なので書くのは疲れます。愛を動機として書かなければ消耗するばかりでしょう。動機を正しめなければいけません。自分自身の動機確認です。 何のために書いているのか。これは伝道の意義のために書かなければならないことです。組織に人を集めることが伝道ではありません。人に正しい道を示してそこへ向かうように導くことが伝道です。正しい道とは?各人が心情の成長を成し遂げ [続きを読む]
  • 共産主義の考え方-疎外論
  • 前記事で簡単に弁証法について書きました。 極論すると、マルクスの弁証法は、古いものの内部にある矛盾性が、成熟することによって対立を生みこの対立することで適者生存の理論で正しいものが生き残るという考え方です。 これは、差異を対立(矛盾)と読むのか、喜び(多様性)と読むのかによって結果が180度変わることなのです。しかし、共産主義者たちは“対立”することを選び、あたかも生みの苦しみのよ [続きを読む]
  • 民主主義は“個”を追求する
  • 共産主義は全体主義です。だから世界中が共産化しなければ完成できません。 完成しなければユートピアが来ないので幸せになれないと言うのです。(これは恐らく為政者の言い訳詭弁ではあると思われますが、理論上そのように展開しています。) 彼等の理論では、貧しさの原因は搾取にあります。 だから搾取する者たちは明確な“敵”として定義できます。 共産主義を掲げる国にとって資本主義国家群は [続きを読む]
  • 共産主義は世界を目指す
  • 共産主義思想が恐ろしいところは、これが世界的な思想であるという事です。 世界的思想という意味がお分かりだろうか? 世界的に知られているという意味ではありません。それは、“世界を視野に入れた思想である”という意味です。 共産主義とは ? 財産の私有を否定し、すべての財産を共有することによって、平等な理想社会をつくろうという思想。ギリシャ時代のプラトンあるいはトーマス=モ [続きを読む]
  • 共産主義について考え始める
  • ソフト共産主義これが気になってあれこれ考えて醜態晒しています。簡単なことのようにも思えますけど、気になる、引っ掛かるには理由があるのでしょう。そうこうしているうちに、言い出しっぺの喝海舟さんのブログが休止になりました。四研公式ブログも冒頭ではいまこそ勝共運動が必要だと訴えていたんですが、引用すべき元が無くなっちゃいましたね。 彼等は“具体的な活動”にシフトしたようです。ブログ村でもそ [続きを読む]
  • ソフト共産主義?何のことか?容共的風潮? 追記3/10
  • ここのところ更新を怠っています。外的に忙しいのもありますが、書くべきところがなかなかまとまらないというのが本音です。 書きたいところはあるのです。それは養子・氏族圏のことだと表明してあります。しかしそれはあまりに膨大なテーマであるためとっかかりを見つけるのが難しく感じます。それでもう一つ気になっているテーマを組み合わせてみようと思います。 四研の喝海舟さんがときどき使う「ソフト共産主義」と [続きを読む]
  • メモ:天使の主管
  • 面白い表現を思いつきました。 私たちは天使を主管しなければなりませんが、このことを一般の人に何と言って伝えればよいか? 「高い発想力と確かな判断力をもつこと。発想力を高めるには、五感の感性を磨くこと、つまり視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のそれぞれをよく味わい感じること。判断力を確かにするためには、広い視野を持つ、アドラーが言った共同体感覚を養うこと。文字媒体、視覚偏重の情報の中で生きることは [続きを読む]
  • 氏族・養子について書いてみよう
  • このところ、創世記・堕落論と追いかけつつ、『庶子』にスポットが当たっていましたが、どうやら『養子』について書くべきタイミングに入ったようです。 礼拝に通うプロテスタント教会にもいろいろと思うところが出てきたり、父の一周忌に納骨を巡って一悶着あり、(結局は納骨できずじまいですが)疲労困憊でよれよれしています。でも、それをおして、2時間以上かけて出かけて、実体的三大心情圏を完成したという祝福家庭を [続きを読む]
  • ジャガイモ
  • 存在というものが、今、ここにあれば、それがそのような姿・性質を持ってここにある原因というのが必ずあります。原因というのが、これは一存在ではありえないのです。必ず二者の関わり合いの中から結果的存在として今ここにあります。一つの結果を生み出す原因は二者です。 二者の関係がどのようであったかというと、一方が能動的であり、他方が受動的なのです。能動的な方に目的とか目標とか理想とかがあって、受動的 [続きを読む]
  • 復帰とは、本然の姿・位置にもとがえすこと
  • 復帰とは、本然の姿・位置にもとがえすこと。 これは原理講論に書いてあることだけど、改めてそう思います。伝道コース決定したら復帰されたわけではなく、主セミに出たから復帰されたわけじゃなく、祝福受けたから復帰されたわけじゃない。 きちんと個性完成できて復帰されたと言えるのです。 原罪とか、堕落性とかいう言葉は、私たちがどんな状況にあるのかを説明するために作られた言葉。“サタン”と [続きを読む]
  • 『僕』『養子』『庶子』
  • 心情の成長段階について考えるときに、自分自身がいる段階が基準になってその前や先について想像することは簡単ではないようです。自分の段階を常識とか、普通に考えてしまいがちです。八段階で考えれば、自分がいる段階のすぐ前と、すぐ先については比較的想像しやすいです。戻ってはいけない戒めと、進むべき目標になっているからです。私は自分では『庶子』段階であろうと考えます。自称してしまうと傲慢に思われるだろうと感じ [続きを読む]
  • おやじ様…“夜の神様 昼の神様”コメント欄のお返事
  • これはブログ『夜の神様 昼の神様』“私たちの体は一体どこから来たのか?”http://ameblo.jp/father30000/entry-12236629873.htmlという記事のコメント欄で「おやじ」さんのコメントに返事をしたくて書きます。 ブログ主 father F さんは「私の中にまだ体について思うことがありますので、恐縮ですが、それを一旦すべて吐き出してしまいたいと思います。」というので、お邪魔せぬように自分のところで書こうと思 [続きを読む]