みょん さん プロフィール

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みょんさん: 廃墟を旅する
ハンドル名みょん さん
ブログタイトル廃墟を旅する
ブログURLhttp://haikyotabi.blog33.fc2.com/
サイト紹介文産業遺産や戦争遺跡、廃線、廃校、廃ホテルに廃隧道、酷道、さまざまな廃に旅に出ます。
自由文廃炭鉱や廃工場などの産業遺産、地下壕や要塞などの戦争遺跡、廃校、廃線、廃ホテル、廃隧道、酷道、心霊スポットまで様々な廃に旅に出てみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/11/09 20:05

みょん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【廃病院】生き残りの医院
  • こんな廃病院は日本にいくつもあるんだろうな生き残りの医院さて、日本にこのような廃病院はいくつ残されているだろうか?いかにも戦前からあるような木造の診療所。中身は見ないでもわかるような、待合室や古めかしい薬瓶置き場、素晴らしい手術室など、廃墟探索者を飽きさせない内容だろう。しかしながら、昨今の廃墟に対する風当たりは非常に厳しい。戦前から今まで取り壊しの対象になっていなかったのに、今になって更地へと変 [続きを読む]
  • 【産業遺産】旧八里郵便局
  • 山里の小さな郵便局旧八里郵便局山間の小さな集落に小さな郵便局があった。一見して公民館のようでもあるが、ここは【旧八里郵便局】というようだ。小さい建物だが特徴的で凝った作りがそこかしこにある。集落の中でも目立った場所だったことだろう。入り口は固く閉ざされている。今回探索するにあたり、隣の現役八里郵便局の許可を得ることが出来た。ビクビクしないで裏口から入ろう。小さな建物だけあって内部もこじんまりとして [続きを読む]
  • 【娯楽系廃墟】ファミリースクールふれあい
  • 子供たちの元気な声は、もう聞こえないファミリースクールふれあい北海道夕張市。財政破綻したこの街には活気がない。街中には廃墟が点在している。 かつて炭鉱で栄えた街は、今経済復興のただ中にある。街の外れに炭鉱テーマパークがある。そのテーマパークの真ん前に、この廃墟が存在している。この廃墟はかつて小学校だった。その小学校が閉校になり、宿泊施設になったようだ。その宿泊施設も廃墟になった。 内部には剥製やピ [続きを読む]
  • 【廃病院】石川医院 (I病院)
  • 追憶の彼方の奥のほう石川医院 (I病院) 冬の短い太陽が傾きだした。もうすぐ日が沈む。 斜陽が辺りを照らし出す中、白い壁の建物が目に入った。 それは一見して洋風の建物であり、ここが日本の片田舎であることを忘れさせる。 隣にはこれまた特徴的な建物が一棟ある。 どうやらここが『石川医院』で間違いないようだ。 木造づくりの玄関が出迎えてくれる。 古い戦前や戦中の小さな診療所にはこのような趣の玄関があること [続きを読む]
  • 【産業遺産】三井美唄炭鉱変電所
  • 月に照らしだされた北の古城三井美唄変電所 人なんているわけがない。こんな山の中に。 そこにあったのは中世の古城を思わせる廃墟だけであった。 見るからに壁と窓枠しか無い見事な廃れっぷりだ。この廃墟は近くにある三井炭鉱のための変電所跡だったらしい。それを思わせる遺構は今は殆ど見当たらない。 近くに寄ってみる。 半分埋まったようになっている入り口から内部に入ることにする。 空爆でもされたのか。破壊の美 [続きを読む]
  • 【産業遺産】船の記憶の溜まる場所
  • ひっそりとした入り江に船の墓場がありました船の記憶の溜まる場所 それは九州のある場所を探索中に偶然遭遇したものだ。ひっそりとした入り江に人気のない造船所のようなものがあったのだ。 近づいてみるとそれは明らかに廃墟だった。 長年の風雨にさらされたのだろうと容易に想像できるほどぼろぼろになっていた。 近くには漁船が転がっている。ここは紛れもなく造船所の廃墟だ。自分の知る限りでは、【伊万里川南造船所】 [続きを読む]
  • 【廃校】羽幌炭鉱廃墟群・太陽小学校
  • 思い出の場所が忘れられていくとき羽幌炭鉱廃墟群・太陽小学校 北海道の厳しい冬が終わりを告げ、季節は春から初夏へと移り変わろうとしていた。 見渡す限りの大自然の中に不自然な近代建築が突如として表れる。それは桃色で直角の建物と、円形の巨大な建物だ。いずれも異様なこの建築物こそが、羽幌炭鉱が残した遺構の一つ、『太陽小学校』だ。 短い坂を駆け上ると、丘の上にたつその廃墟の全体が見て取れた。 人の気配が一 [続きを読む]
  • 【廃病院】羽幌炭鉱廃墟群・築別炭鉱病院
  • この世の最期の風景を見たような気がする羽幌炭鉱廃墟群・築別炭鉱病院  築別炭坑住宅に別れを告げた後、すぐ近くの広い壁の廃墟に立ち寄った。 これはかつて病院だった。この場所でたくさんの生死のドラマがあったことだろう。しかし今は朽ち果てるのを待つばかりの小さな廃墟となっている。この築別炭坑病院は特に劣化スピードが速いように感じられる。この廃墟を写真で見たときはちゃんと天井もあったし、ここまで荒廃しては [続きを読む]
  • 【産業遺産】羽幌炭鉱廃墟群・築別炭鉱住宅
  • ただただ自然が歴史を包み込む羽幌炭鉱廃墟群・築別炭鉱住宅 羽幌本坑から少し離れた場所に築別炭坑区がある。発電所跡の煙突がシンボルになっているが、ここに来る前にもこれから紹介する【太陽小学校】や【築別炭坑鉄道】の遺構が目に入ってくる。すれらをいったんスルーして、一番奥に存在するこの場所までたどり着いたのだ。 この場所にはかつて大勢の人の営みがあったのだのだろう。 だが現在は大自然の中に埋没しようとし [続きを読む]
  • 【産業遺産】羽幌炭鉱廃墟群・羽幌炭鉱本坑
  • かつての栄光を今に伝えるワインディング・タワー羽幌炭鉱廃墟群・羽幌炭鉱本坑 日本には実に多くの素晴らしい廃墟が存在している。それらは、かつて人々から必要とされ、また、人々の暮らしの中心に存在した。しかし、時代はいつか彼らを必要としなくなり、終わりのときがやってくる。その場所へ依存する理由がなくなったあと、人々がいなくなったかつての栄光の地に、建造物だけが取り残され、長い眠りのときを過ごしている。 [続きを読む]
  • 【廃病院】K整形外科
  • 残された医療器具が静かに語りかけてくるK整形外科 北海道は広大である。 北海道を旅行しようとしたならば、一日や二日で回ることが絶対に不可能ということを理解しなければならない。あの広大な大地を巡ろうと思うなら、それなりの覚悟も必要だ。自分は一応北海道を一周し、各地の廃墟を見て回ったが、ある場所からある場所に行くのに300キロ離れているなどということは、北海道なら当たり前だった。しかし、北海道だからこそ [続きを読む]
  • 【戦争遺跡】川棚魚雷発射試験場
  • 平和な時代に語りかける者達川棚魚雷発射試験場まだ夜も明けやらぬ薄暗い海。長崎県は大村湾内にその廃墟はある。今回紹介するのは、大日本帝国海軍が使用した魚雷の、発射試験場跡でる。それは、終戦から70年以上たった今でも、何かを語りかけるように存在していた。見晴らしの良い高台から海を見下ろすと、特徴的な構造物が見て取れた。どうやらあれが目標のものらしい。海の上に突き出すように存在している。近づいてみると、 [続きを読む]
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