ikku さん プロフィール

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ikkuさん: いっかい エレクトロミュージックにまつわる事
ハンドル名ikku さん
ブログタイトルいっかい エレクトロミュージックにまつわる事
ブログURLhttp://www.1ikkai.com
サイト紹介文エレクトロミュージックのメッカ、 ベルリンよりお届けするエレクトロミュージックのいろいろな事。
自由文ベルリン在住、ここで見たもの聞いたもの、スタジオ、機材、パーティー、気になる音楽などなど。
レポートしたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/11/15 06:19

ikku さんのブログ記事

  • Reaktorで動くBuchlaモジュラー「Cloudlab 200t」無償配付中
  • Native Instruments のReaktor 6 ソフトウェアのユーザーは今、Don Buchlaの200 series (1970)をベースにしたアンサンブルCloudlab 200tを無償で入手できます。これはReaktorの情熱あるビルダー・ミュージシャンTrevor GavilanがBuchlaのワークフローにインスパイアされて制作したプラグインソフトウェアで、Buchlaの正式なエミュレーションソフトウェアではないことが強調されています。Cloudlab 200tは現在NIのユーザーラ [続きを読む]
  • まるで水族館のクラゲをみてるようなシーケンサー「Seaquence」
  • スクリーンの中を動く怪しげな生物。この生物をタップするとそれぞれの生物の音楽フレーズを編集できる。シーケンサーは32ステップ。音源部には本物のシンセシスが搭載され、エンベロープの操作や波形を選ぶことができる。編集が終了したら生物をまた元に戻してやる。すると生物たちは再び合奏を始めるのだ。 このSeaquenceは、Sea(海)とSequence(シーケンス)をもじっていることは明らかだが、海のイメージとシーケ [続きを読む]
  • Roland、浜松研究所の360°ビデオとストリートビューを公開
  • Rolandは浜松研究所内にある展示室の内部を、360°カメラで撮影したVRビデオと、ストリートビューで公開しています。この展示室にはRolandが開発して来た新旧さまざまな製品群が展示され、Rolandのおよそ半世紀にわたる歴史が語られているミュージアムといっても過言ではありません。残念ながらこの展示室は一般公開はされていませんが、このようなバーチャル技術によって、世界中の音楽ファンがホームコンピュータからRolan [続きを読む]
  • これは新発想、キャップ型のタッチセンサー・コントローラ
  • これまでBeatsurfing、Playgroundなどユニークな音楽アプリを開発して来たベルギーのアーティスト・コレクティブHermutt Lobbyが、今度はミニDJコントローラCTRLCAPをリリースしました。CTRLCAPはプラスティック製のフェーダーキャップで、DJミキサーのクロスフェーダーのキャップと付け替えて使用します。CTRLCAPにはタッチセンサーが内蔵してあり、このキャップを軽くつまんだり、ギュっと握ったりすることでMIDIコントロ [続きを読む]
  • Pioneer DJのアナログモノシンセToraiz AS-1 のデモサウンドを聴いてみる
  • あのPionner DJ が今度はシンセサイザーを作る、しかもシンセ界のドンDave Smithとの共同開発、ということでNAMM 2017では驚きと期待のデビューを飾ったPionner DJ のアナログモノシンセToraiz AS-1。ただ個人的にはすでにDSIのMopho(おなじくDave Smithのアナログモノ)を持っていることや、Toraiz AS-1の見た目、特にタッチパッド式のキーボードやスライダー辺りがAira TB-3 と被っているような気がして、先週のお披露目 [続きを読む]
  • Logic Pro X バージョン10.3リリース、MacBook ProのTouch Barをサポート
  • AppleのLogic Pro X のバージョン10.3がリリースされました。正規ユーザーはいつものようにApp Storeより無償アップデートをおこなえます。Logic Pro X バージョン10.3は、昨年末に発売となった新型MacBook Pro上位モデルの特徴となるTouch Barに対応し、ここからプロジェクト全体を見渡すことができたり、ボリュームの調整、またはピアノ鍵盤を表示してソフトウェア音源を演奏するようなことができるようになります。もう一 [続きを読む]