アサダ さん プロフィール

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アサダさん: 小説新人間革命と学会指導
ハンドル名アサダ さん
ブログタイトル小説新人間革命と学会指導
ブログURLhttp://sgi.cyclehope.com/new-ninkaku/
サイト紹介文池田先生の「小説 新・人間革命」は日蓮大聖人に直結した指導の泉。その他、各種指導を掲載。
自由文池田先生の「小説 新・人間革命」は日蓮大聖人に直結した指導の泉です。その他、池田先生の各種指導を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 244日(平均0.2回/週) - 参加 2010/11/15 16:32

アサダ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 法華経の行者・創価学会員への迫害 新人間革命・常楽43
  • 世のあらゆる分野にわたり、既に確立された権威や権力。これに付き従い、思いや気持ちも寄せて行き、尊重・尊敬の対象とする・・ということは世の常であります。しかしながら、真実、尊重・尊敬に値する権威や権力であれば問題ありませんが、そうでないことが多いのが世の現実であります。特に宗教・信仰の分野にあっては、このことが非常に曖昧(あいまい)であり、「個人の心の問題」に帰することとされるのが一般的な見解です。 [続きを読む]
  • 破和合僧(五逆罪の第一)の山崎某と新人間革命・常楽39
  • 新人間革命の常楽39で、破和合僧を犯した山崎某が登場しました。釈尊いわく、「善き友を得ることは、仏道の全てである」。また、「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして」、とは、信心の血脈の真実の姿についての御指南です。信心をする同志が、お互いに善知識として、励まし合い、境涯を高め合うことが何よりも肝心です。軍国政府の下、宗門からの「神札の受け入れ」指示を断固拒否して入獄の [続きを読む]
  • 新人間革命 常楽5 2016年(平成28年)1月7日
  • 人生についての語らいのなかで、山本伸一はガルブレイス博士に、「これまでの人生で最も悲しかったことはなんでしたか」と尋ねた。「最愛の息子を亡くしたことでした。親の私の目から見ても、知性もあり、賢い子どもでした。それが若くして白血病になり、他界したんです......」その言葉から伸一は、かつてトインビー博士と対談した折のことが思い出された。人生行路のなかで遭遇した一番悲しい出来事について尋ねると、トインビー [続きを読む]
  • 新人間革命 常楽4 2016年(平成28年)1月6日
  • 山本伸一の問題提起に、ガルブレイス博士は、一言一言、かみ締めるように、ゆっくりと語り始めた。「それは、人生を考えるうえで、極めて重要な、根本的な質問です。しかし、これほど難しく、また神秘的な問題はないと思います。正直なところ、人間の死後がどうなるか、私はわかりません。ただし、存在というものには連続性があると、私は信じております。そして、私の場合は、来世があるかないかは、もうすぐ、この目で確かめられ [続きを読む]
  • 新人間革命 常楽3 2016年(平成28年)1月5日
  • ガルブレイス博士の身長は二メートルを超える。案内する山本伸一の頭は、博士の肩まで届かなかった。会談の会場に到着すると、あらためてあいさつを交わした。伸一は博士を見上げ、その頭に手を伸ばしながら、ユーモアを込めて語った。「既にご覧になったと思いますが、日本一の山は富士山です。私は、経済学の巨匠・ガルブレイス先生を迎え、その富士を仰ぎ見る思いで、語らいを進めさせていただきます」博士が微笑みながら応えた [続きを読む]
  • 小説 新・人間革命の執筆と池田先生の御一念
  • 池田先生が事実上、新・人間革命の執筆を開始されたのが、『1993年8月6日』。軽井沢の長野研修道場でのことです。小説 新・人間革命の第1巻は、次の一文(旭日1)から始まります。平和ほど、尊きものはない。平和ほど、幸福なものはない。平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない。池田先生が事実上、新・人間革命の執筆を開始されたのが、『1993年8月6日』。軽井沢の長野研修道場でのことです。執筆に先立ち [続きを読む]
  • 新人間革命 常楽2 2016年(平成28年)1月4日
  • 山本伸一は、聖教新聞社の玄関前で、女子部の代表らと共に、ガルブレイス博士夫妻を出迎えた。長身で銀髪の博士が車を降りると、大きな拍手が湧き起こった。博士は、一九〇八年(明治四十一年)生まれで、間もなく七十歳になる。しかし、その瞳には闘志が光り、その表情には青年の活力があふれていた。挑戦への燃える心をもつ人は若々しい。伸一は手を差し出しながら、語りかけた。「長旅でお疲れのところ、ようこそおいでください [続きを読む]
  • 新人間革命 常楽1 2016年(平成28年)1月1日
  • さあ、朗らかに対話をしよう!胸に歓喜の太陽をいだいて。語り合うことから、心の扉は開かれ、互いの理解が生まれ、友情のスクラムが広がる。対話とはーー心に虚栄の甲冑を纏って、空疎な美辞麗句を、投げかけることではない。赤裸々な人間として、誠実と信念と忍耐をもってする。人格の触発だ。仏教の智者の言には「声仏事を為す」(御書400頁)と。諸経の王「法華経」は、仏陀と弟子たちとの対話である。日蓮大聖人の「立正安国論 [続きを読む]
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