かものはし さん プロフィール

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かものはしさん: 平凡な日々の呟き
ハンドル名かものはし さん
ブログタイトル平凡な日々の呟き
ブログURLhttp://kamonohashi0000.blog129.fc2.com/
サイト紹介文主婦が、主にドラマ等の感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2010/11/15 21:25

かものはし さんのブログ記事

  • バイプレーヤーズ
  •   #1   ・おじさんの“シェアハウス” ということですごく楽しみにしていたけど    これはドキュメンタリータッチの完全フェイクションで    台本通りに動いている ということでいいのかどうか…    どういうテンションで見ればいいのか…分からん    とにかく名優6人+ゲストのパラレルワールドをテレビ放送しちゃうんだぞ!と    思うことにした とにかく次回を待つ     [続きを読む]
  • 大貧乏
  •   #2   ・視聴率についてうんぬんかんぬん言われておりますが     このドラマ結構好きです(ネットの片隅からとりあえず告白しとく)    たぶんー どう見ても柿原が成功した弁護士に見えない(優秀に見えない    ではないよ)とか 子供は超可愛いけど暴れすぎ だとか色々あるけど    日曜日の夜にまったり見るにはいいドラマなんだな これ   ・突き飛ばしたのはやっぱり浅岡かよ 滝藤賢一さん外れ [続きを読む]
  • A LIFE 〜愛しき人〜
  •   #1   ・脚本が橋部敦子さんなので「ドクターX」のような感じでないだろう     同じ外科医だとしても…とは思っていた なるほどー    深冬の父でもある院長の虎之介の手術で帰国する主人公の沖田    トップの院長の手術するしない 手術方法 そして様態急変 などの過程で    院内の人間関係や距離感が無理なく描かれていて見事    なんていうか 深冬の旦那でもある壮大が沖田に嫉妬心とか    [続きを読む]
  • お母さん、娘をやめていいですか
  •   「下剋上受験」は様子見  #1   ・とにかく母の顕子と娘の美月の関係が怖すぎ    “恋人同士”のような関係 といいながら 完全に支配関係…    どうなんだろう 好きな人に好みを合わせることは往々にあることなので    恋人みたい は間違ってはいないのか   ・母が気に入らないと顎に手をやる癖を見抜き 自分を押し殺して母の好みを優先する    中学か高校の時の反抗期はこなくて いい子で育っ [続きを読む]
  • 嫌われる勇気
  •   #1   ・“アドラー心理学”を使うのならビジネス というかサラリーマンでよくね?    「夢をかなえるゾウ」的な感じで 人の顔色ばかりうかがい    結局損ばかりしている自分を変えたい!みないな…    刑事もののするなら心理学を駆使する風変わりな刑事という    オーソドックスな感じの方がいいんじゃないの?とかいろいろ思ったけど    空気を(あえて)読まない刑事が事件を解決していく感じは [続きを読む]
  • 嘘の戦争
  •   #1   ・「銭の戦争」も面白かったので楽しみにしてた    “詐欺”という犯罪を生業にしている男が30年前に家族を殺した犯人と出会い    関係者に復讐を果たしていく という世界観にどれほど入ることができるのか    詐欺師の主人公に感情移入できるのか という疑問を圧倒的力 熱量で    ねじ伏せてきた 凄い!! 第一話“神”認定(2話以降失速しないことを祈る)    上手く行き過ぎている  [続きを読む]
  • 大貧乏
  •   #1   ・小雪さんと伊藤淳史さんという組み合わせを聞いた時 上手い!    そうかそういう“手”?があったかー とすごく納得したので楽しみにしていた    思ったよりもずっーとコメディ寄り    伊藤淳史さんはそこまではっちゃけなくてもいいのに…という感想    (どうしても仕事が出来そうに見えなくなってしまうような)   ・小雪さんはしっかりと仕事と子育てを両立する毅然とした母だった    [続きを読む]
  • 安楽椅子探偵 ON STAGE
  •    ・3年ぶりぐらいにこれするんだ! と思っていたのに前回2008年!!!    どれほど自分の時間の感覚がおかしいのか判明して愕然(◎_◎;)    気を取り直して見てみたけど 前よりもとっつきやすかった ていうか    見やすかった   ・「安楽椅子探偵」のお芝居を上演中の劇団内での殺人   ・千秋楽の舞台上で殺される   ・このシリーズのいいところは「2サスのオキテ」が使えないところ    だから [続きを読む]
  • 富士ファミリー 2017
  •    ・荒んだ心にこのドラマは優しかった   ・ナスミが家族に忘れられるようになって「生まれ変わろうかな」 と考える始まり    そして生まれかわった時の為の笑子バアさんとの合言葉    「おはぎ ちょうだい」が鍵    月美は息子の大地の友達のごう君が嫌われているのを知って大地に    「ごう君とはあまり一緒に遊ばない方がいい」と言ってしまい大地は喋らなくなる    鷹子は「世界の100人」に選 [続きを読む]
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  •   #11   ・百合ちゃんと風見が王道風の恋愛ドラマの道を歩み    平匡とみくりが体操の白井健三選手があみ出した「後方伸身2回宙返り3回ひねり」    ぐらいの勢いでこういうひねりもあるんだ!こんなこともできるんだ!    という夫婦?共同生活者?の在り方をキュンキュンしながら見せてくれた    素晴らしい!ドキドキした面白かった!     大多数の人はこざかしい=カワ(・∀・)イイ!! と覚えたと思 [続きを読む]
  • 私に運命の恋なんてありえないって思ってた
  •    ・多部未華子さんはコメディエンヌとして素晴らしく もっとラブコメもよし    ほろ苦でもよしのブストーリーをたくさんしたらいいのに!と思っていたけど    高橋一生さんは「ゴンゾウ」の時代からほぼドラマを見てきて この間    「レディエント・バーミン」の舞台を見て ひとりで何役もこなし 本当に何人も    違う人物がそこにいるように感じられた素晴らしい舞台だったからこそ    きっと“王道 [続きを読む]
  • カインとアベル
  •   #10    ・「カインとアベル」という題名なので 最後は兄の隆一が弟の優を殺さないまでも     陥れて抹殺しようとする  もしくはそれがばれて兄が刑事罰に処せられる     という予想を何となくだけどしていた    でも違っていた 優はほぼ自ら暗黒面に落ちていった感じ    父や兄が止めたにもかかわらず だよ    会社の為もあるけど優の為に止めたとことに気づかないほど闇に落ちた    優 [続きを読む]
  • 砂の塔〜知りすぎた隣人〜
  •   #10   ・「愚かな母親を罰するため」の誘拐じゃなく 最初は母が連れ出して    次は昔の自分を思い出して連れてきてしまった という結末   ・ずっと“母→子”の愛情 二人の母の話だったけど 最後の最後で    “子供→母”という図式が出てきた    サスペンスの要素を入れているけど「親子」 「家族」 のドラマだった   ・和樹誘拐→亜紀が弓子に和樹の行方を聞く→弓子が自分のカメラ映像を調べ [続きを読む]
  • スクラップ・アンド・ビルド
  •    ・小説は文藝春秋で読んだ 又吉直樹さんの「火花」が超クローズアップ    されていて またよく売れていたので“又吉じゃない方”という言い方を    されていたこの小説だったけど 両方読んでみてこちらの方が好きだな    と思ったことを思い出した(小説の優劣は素人なので分からない    あくまでどちらが気に入ったかどうか)   ・健斗役の柄本佑さんとおじいちゃん役の山谷初男さんは自分が小説を  [続きを読む]
  • Chef〜三ツ星の給食〜
  •   #10   ・どうしても学校給食を残してほしい その為に地元の野菜を使った    “地産地消”のメニュー  しいたけ ピーマン ネギ セロリ(笑)     よくもこれだけ癖もの集めたと感心する    確かにこの野菜たち上の子嫌い というか食べるけど嫌々食べるものばかり    でも荒木さんの作ったものは試作品の段階からどれも美味しそうなものばかり    お願いだからレシピをホームページに載せてほ [続きを読む]
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  •   #10   ・どれだけブレイクしようともうちの子供たちの星野源さんの立ち位置は    「「LIFE!」の人」!!! 「LIFE!」の「プラス車掌」でも下ネタばかりで    使える部分が無い!と苦情を受けていた星野源さんが全て! だそうです…   ・システムの構築ではなく 本当の気持ちを伝えること    ハグ→恋人つなぎ からの展開早い!! もう“いたした”のか   ・「平匡さんが可愛すぎる件について」 [続きを読む]
  • レディ・ダ・ヴィンチの診断
  •   #10   ・超男前の女医さんたちの物語であった 面白かった    旦那はこのドラマでのほぼすっぴんに見える吉田羊さんを見て    初めて綺麗だと思ったらしい…遅い!   ・最初はあまりにもリアルに接していたので 本当に真央ちゃんが存在するのかと    半信半疑で でもやっぱり幻影だと疑う部分があって    そこで一周回って「シックスセンス」のように橘先生が幻覚かも…とちょっと    疑ってい [続きを読む]
  • カインとアベル
  •   #9   ・兄の隆一を解任したのは盗聴器を仕掛ける という不正行為と    監視カメラがあるという事実にすら気づかないで行動する兄の精神状態    でも…少しは兄を追放すれば梓と仕事がまた一緒にできると思っていた    梓も結婚式が中止になったし きっと自分と一緒に仕事するよね と信じていた    まさか梓が断ると思ってなかった    「お話は以上ですか?高田取締役」と言う梓の冷たいこと!!  [続きを読む]
  • 砂の塔〜知りすぎた隣人〜
  •   #9   ・和樹が東京の家族や暮らしよりも新天地の北海道での生みの親との暮らしを    取ろうとしたのは分かる それほどいじめは過酷で絶望に落とされた    弓子が亜紀ともう会わないと約束をしなければ和樹に母とは会わせられないと    話をしたのも分かる    弓子はストーカーを殺していた 弓子も殺して子供も殺すと言われた    刃物を持って侵入してきたとすれば 過剰防衛じゃなく正当防衛じゃな [続きを読む]
  • Chef〜三ツ星の給食〜
  •   #9   ・「ラ・レーヌ」はとりあえず置いといて とにかく給食!    セロリは“残食王”!!は納得 個人的には好きだけど     家族の半分の人間が嫌いなので出せない…    時々セロリとさきイカを買ってきてマリネにして一人で食べている(美味しい)    だからこそ興味津々でレシピを見逃さないように見ていた ていうかさー    ホームページにレシピ載せてよー ケチケチ!!    そのぐらいの [続きを読む]
  • 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
  •   #10   ・「Lassy」の編集長から企画書を書いてぷれぜんするように言われ    これはチャンスだ!と喜んでいたけど きっと校閲部に残ることに    なるだろうとは思ってた でもこんな風な流れだとは予想していなかった   ・長年の夢だった「Lassy」編集長からの提案と同時に起こった    本郷先生の盗作騒ぎ    本郷先生に全く連絡が取れないままの調査開始   ・直木龍之介が小説をアップしたのが11 [続きを読む]
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  •   #9   ・あの少女漫画ばりの“すれ違い”事件からすぐ会えると思っていたら    「バクの日」(笑)で全く会えず 切実に帰りたいメールを送り それをもらって    いたら「会いたい気持ちが愛育てるのさ」@郷ひろみ(古くないぞ)    になって 玄関でハグする新婚さん状態になるのは分かる   ・ハグの“貯金” まあ“前借り”があるからアリはアリか    「システム作られた関係はシステムから逃れら [続きを読む]
  • レディ・ダ・ヴィンチの診断
  •   #9   ・橘先生は真央ちゃんが厳格だと分かっている あえて姿を見ている    だからそれを指摘されても「そうよ だから何?」なんだ    娘の死から2年たって現実を受け入れているような いないような の    感じなので田口先生@「チームバチスタの栄光」のところに行って    一度ちゃんと話を聞いてもらうのはどうだろう じっくり話聞いてくれるよ!    と 最近見るたびに思っていたけど 病気 [続きを読む]
  • カインとアベル
  •   #8   ・弟が頭角を現してきたことによって兄が嫉妬し 嫌がらせをする     もしくは刺す(文字通り「カインとアベル」)風に推移すると思っていたけど    確かに兄は焦り 嫉妬し 自滅する形になったけど 弟も取りつかれた模様     弟に自己を取り戻させる役目は兄!!であってほしい   ・優はプロジェクトを成功させ 文字通り“英雄”に    団部長の手のひら返し(笑) 木下ほうかさんはそうい [続きを読む]