獅子丸 さん プロフィール

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獅子丸さん: 清水MY FC
ハンドル名獅子丸 さん
ブログタイトル清水MY FC
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ipsum_sera/
サイト紹介文清水エスパルスについて勝手に語りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/11/17 23:40

獅子丸 さんのブログ記事

  • チームの立ち位置。
  • 9/23 J1リーグ第27節 vsサンフレッチェ広島 1-3敗因はチームの意識統一不足でした。1-1になった勢いのまま、もう1点取れそうな雰囲気がスタジアムにあったのは確かです。しかし、初めからこの試合は勝ち点1を確保する、というチーム内の意識統一さえできていれば、負けるような試合ではありませんでした。小林監督としても、もう少し早く同点にできれば、村田ではなくフレイレを投入したかったでしょう。なぜなら、勝ち点1を [続きを読む]
  • 難儀な課題。
  • 9/16 J1リーグ第26節 vs川崎フロンターレ 0-3戦う前から勝負にならなかったとはこの試合のことでしょうか。勝てば名采配、負ければ迷采配、というのは世の常ではありますが、勝利した前節からあまりにスタメンを代えすぎて連携面で機能していませんでした。正直、個々の能力にそこまで差があるとは思っていません。ただし、個をチームとして活かす術を知っているフロンターレの選手と、個だけで打開しなければならないエスパル [続きを読む]
  • エスパルスの25年<選手編>。
  • 92〜99 三羽烏と沢登00〜04 W杯戦士とユース05〜10 各地のキャプテン11〜12 地元の英雄13〜15 89年組16〜  テセと角田大まかに分けるとこんな感じでしょうか。三羽烏を中心に結成されたエスパルスは、後のワールドカップ日本代表に選ばれた6人の成長もあり、一つのピークを迎えます。その後、ユース出身者を中心に編成を進めようと試みましたが、成功しませんでした。そこで、エスパルスとは縁も所縁もない各地からキャプ [続きを読む]
  • オーセンティックとレプリカ。
  • 「オーセンティック」とは「本物の」という意味を持つ英語です。御存じの通り、現在のエスパルスではユニフォームはオーセンティック品しか販売していません。いわゆる「選手着用同等品」です。しかしオーセンティック品は高価な為、世界の大多数のクラブは別に「レプリカ」も販売しています。レプリカとは「複製品」の意味ではありますが、本来的には製作者自身が作ったコピー品を指します。つまりオーセンティック以外に公式レプ [続きを読む]
  • 堅実な補強、嬉しい誤算。
  • J1リーグ2/25 0-1 犬飼 角田3/4  1-0   〃 3/11 2-0   〃 3/18 2-3   〃 4/1  1-3 犬飼 二見 (角田 出場自粛)4/8  2-0   〃 4/16 1-1   〃 4/21 2-2 犬飼 角田4/30 0-3   〃 5/5  1-1 犬飼 二見5/14 1-1   〃    (犬飼 負傷退場)5/20 3-3 角田 二見 (二見 負傷退場)5/27 1-3 角田 フレイレ6/4  0-2 角田 村松6/17 1-1 カヌ 二見6/25 1-0   〃 7/ [続きを読む]
  • 活性化。
  • 6/4 J1リーグ第14節 vsFC東京 0-2総括すれば、大久保の決定力に敗れた試合でした。ただし、大久保がいなければ勝てたかといえば、無理だったでしょう。テセ欠場で、頼みの綱のチアゴが2本のフリーキックを吹かした時点で負けを覚悟したサポーターは多かったと思います。この試合のFC東京の印象は<淡泊>でした。多分、エスパルスの攻撃に決定力があれば互角以上の試合ができたはずです。しかし、例えそうだったとしても勝 [続きを読む]
  • 強豪への道。
  • 4/30 J1リーグ第9節 vsベガルタ仙台 0-3Jリーグにおいて最初から強かったチームといえばヴェルディ川崎です。とはいえ前身の読売クラブへ各チームから日本代表を加えたのですから弱いはずがありません。強豪・日産の系譜を受け継ぐ横浜マリノスもそこそこ強かったのですが、鹿島アントラーズの陰に隠れてしまった印象です。アントラーズ、そしてジュビロがなぜ強豪で有り得たのか?それは御存知の通り、ジーコまたはドゥンガが [続きを読む]
  • J2のサッカー。
  • 4/21 J1リーグ第8節 vs川崎フロンターレ 2-2サッカーとは本当に面白いドラマを生むスポーツなのだと改めて実感させられました。フロンターレのパスサッカーに対して小林監督が選択したのはJ2の堅守速攻サッカー。小林エスパルスが言うところの<自分たちのサッカー>とはサイド攻撃を主体とした自分たちからアクションを起こすサッカーですから、あえてそれを封印してアウェーでの勝ち点を拾いに行くという選択でした。しかし [続きを読む]
  • サテライトリーグ。
  • 4/2 サテライトリーグ第1節 vsベガルタ仙台 1-1はじめに前日行われた静岡ダービーについて少々。勝負は水物です。惜しかったシュートが偶然入っていれば展開は違ったかも知れません。しかし運頼みは実力ではありません。そもそも3失点して勝ったところで真に強いチームとは言えないでしょう。強力な「個」を「和」で抑えられなかった。それが今のチームの現実です。最後にテセが一矢報いたように0-0で推移すれば勝機はあります [続きを読む]
  • リスペクト。
  • 3/18 J1リーグ第4節 vs鹿島アントラーズ 2-3国際感覚の欠如だと言えるでしょう。角田はユース代表以外に海外経験がないので、もう少し世界の潮流というものを感じていて欲しかったです。特に昨年フェアプレー賞を受賞したチームの一員として恥ずかしい行為でした。もっとも、それを引き出した対戦相手に問題がなかったわけではありません。鹿島アントラーズ。アマチュアに近かった住友金属工業サッカー部にジーコイズムを浸透さ [続きを読む]
  • レッスン1。
  • 2/25 J1リーグ第1節 vsヴィッセル神戸 0-1懸念していたのは開幕前にベテラン選手が「J1とJ2は違う」と繰り返していたことでした。キックオフから30分くらいは昨年の勢いのまま、イーブンの展開から鋭いカウンターでチャンスを作れていました。しかし、その後は選手の飛び出しも無くなり、スルーパスは短かったり長かったり。ノーチャンスと断定しても良いでしょう。場面場面では惜しいシーンもありましたが、テセが気負い過 [続きを読む]
  • Jリーグウイニングイレブン
  • シーズンオフの間は「ウイニングイレブン」で遊んでました。本来は「サカつく」派なのですが、サカつくは一旦始めると生活に支障をきたすものですから…。そんなわけで、Jリーグ版ウイニングイレブンの発売日と登録選手情報をまとめてみました。購入の際の一助になれば幸いです。こうやって一覧で眺めてみると初期の頃からタイトルに苦労が窺えます。96年末に発売したのに97年も売ろうとして「97」と付けたばっかりに、97年版は「 [続きを読む]
  • エスパルス歴代キャプテン
  • 92-94 三浦泰年     95末退団95   長谷川健太    99末引退96-00 沢登正朗     05末引退01-02 伊東輝悦     10末退団03   三都主アレサンドロ 03末退団04-05 森岡隆三     06末退団06-07 山西尊裕     08末引退08   高木和道     08末退団09-10 兵働昭弘     10末退団11-12 小野伸二     12途中退団13-14 杉山浩太     17在籍中15   本田拓也     16末 [続きを読む]
  • 王様から傭兵へ。
  • 以前から言いたくて言えないことがありました。「大前元紀はアルディに似ている」と。ちなみに岡根直哉はモンテスに似てると思います。まあ、それはともかく、まさかのアルディージャでした。まずは元紀が高校卒業後エスパルスへの入団を選んでくれたことに感謝!ゴトビ時代からのチームを支えてくれ、キャプテンとしてJ1昇格に尽力してくれたことに感謝します その上であえて一言。1サッカー選手としての移籍は理解しますが、永 [続きを読む]
  • 人員整理。
  • 1/13の新体制発表に向けて、かなり人員整理も進んで来た印象です。チーム強化としてはまだ評価できる段階ではないですが、 「有効戦力を残した上でのスリム化」という一点に絞れば一定の評価が与えられるのではないでしょうか?戦力面だけに限って惜しかったといえるのは、やはり本田と三浦でしょう。ただし本田はエスパルスに残っていてもクローザーとしての役割がメインとなりそうですから、本人の為にはこのタイミングでの放出 [続きを読む]
  • エスパルス公式戦出場ランキング '16
  • トップチームの公式戦(Jリーグ・ナビスコカップ・天皇杯・ゼロックススーパーカップ・チャンピオンシップ・サントリーカップ・アジアカップウィナーズ・アジアスーパーカップ・アジアチャンピオンズリーグ)に出場した選手の総出場試合数の統計です。92-16エスパルス公式戦出場ランキング (+は現所属&レンタル中)LEGEND (300試合以上)629  伊東輝悦509  沢登正朗432  市川大祐378  森岡隆三350  大榎克己343   [続きを読む]
  • J1へ向けての準備。
  • エスパルスもJ1昇格の余韻が醒め、契約更改の時期がやってまいりました。そんな訳でみそぎの時間は過ぎたと判断して来季編成について語らせて頂きます。まずは今年の在籍選手でABCの3チームを作ってみました。    テセ 大前  白崎     枝村    本田 河井松原 角田 犬飼 鎌田      西部    北川 金子  石毛     村田    竹内 六平二見 ビョン 三浦 川口       植草   [続きを読む]
  • 7thブロック。
  • 11/20 J2リーグ第42節 vs徳島ヴォルティス 2-1あらためて、スポーツの感動にカテゴリーは関係ないと感じた瞬間でした。終盤は最高のレースだったと思います。遠く離れていた先頭集団に追いついた頃はまだ追う者として余裕がありましたが、山雅に敗れ一旦突き放されたにも関わらず、続くセレッソ戦に劇的勝利。そこから背中の見えない状態での追い上げ。片時も休むことを許されない全力疾走はさぞ辛かっただろうと想像に難くあり [続きを読む]
  • 課題。
  • 11/12 J2リーグ第41節 vsファジアーノ岡山 2-1初めに小林伸二監督にお詫び申し上げます。正直、今年はプレーオフ圏内が関の山だろう、と見くびっておりました。自動昇格圏に食い込めたのは他力が作用したとはいえ、8連勝できるチームに仕上げ、なおかつ選手の成長を実感できる喜びまで体験出来ていることに本当に本当に感謝します!それにしても今年はJ1の年間1位争い、J1&J2の残留争い、J2&J3の自動昇格枠争いの [続きを読む]
  • 6thブロック。
  • 10/16 J2リーグ第36節 vsツエーゲン金沢 3-036節 4位 19勝9分8敗 勝ち点66 得点69 失点33 +36ちなみに昨年のJ2最終順位はこちら。1 大宮アルディージャ 勝ち点86 26勝8分8敗 得点72 失点37 +352 ジュビロ磐田   勝ち点82 24勝10分8敗  得点72 失点43 +293 アビスパ福岡   勝ち点82 24勝10分8敗  得点63 失点37 +264 セレッソ大阪   勝ち点67 18勝13分11敗  得点57 失点40 [続きを読む]
  • 青写真。
  • 9/25 J2リーグ第33節 vs松本山雅FC 0-1とりあえず、盛り上がりました。個人的には前節ホーリーホックに勝てたのが上出来だと思っていたので、一週間楽しめたと言えるでしょう。この試合からの二連戦は山雅に引き分け、セレッソに敗戦という予測でしたので、悪い意味で裏切られてはいる訳ですが。ホーリーホックに勝てた事で「もしかして変わったかな?」と期待していましたが、やはり伝統の「大一番に弱いエスパルス」ではあ [続きを読む]
  • 底上げ。
  • 8/27 天皇杯1回戦 vs 関西大学 2-1いやぁー、天皇杯1回戦から参戦って一体何年ぶりでしょうか?小雨降る中、サポーターの方が3000人。お疲れさまでした。試合内容は…まあ勝っただけが収穫とでも言いましょうか。小林監督の試合後のコメントが全てです。使える戦力とそうでない戦力が見極められたのが最大の収穫でしょう。関西大学の戦術は「THE J2」とでもいうべきカウンターでした。豊富な運動量で自陣でプレッシャーをかけ [続きを読む]
  • 5thブロック。
  • 8/21 J2リーグ第30節 vs横浜FC 2-030節 5位 14勝9分7敗 勝ち点51 得点57 失点29 +28ようやく昇格を語って恥ずかしくない成績まで上がってきました。それは、6試合ごとのブロックに分けた第5ブロックを見れば証明できます。5th 2位 4勝1分1敗 勝ち点13 得点14 失点8 +6参考までに前回までのブロック成績はこちら。 4th 8位 2勝3分1敗 勝ち点9 得点13 失点6 +73rd 暫定 6位 [続きを読む]
  • 省エネサッカーvsエンターテインメント。
  • 8/14 J2リーグ第29節 vsレノファ山口 2-2惜しかったです。何が惜しいのかといえば、この試合が中2日で行われたことが、です。エスパルスに関連したJリーグの試合を何百試合と観戦して来ましたが、レノファのようなパスサッカーを終始繰り広げるチームは初めて見ました。ハッキリ言って、感銘を受けました。それだけに、疲弊していない万全な状態のエスパルスで対戦してみたかったと思うのです。レノファのサッカーのポイント [続きを読む]
  • 超ドMシリーズ。
  • 8/7 J2リーグ第27節 vs北海道コンサドーレ札幌 2-3ヴェルディに続き、今季同一カード2連敗。これがチームの実力ならば皆納得できるでしょう。「まあ、こんなものか」 と。しかし、実際のところどうなのでしょうか?試合を見ている方ならば、別にエスパルスサポーターでなくてもこう答えるはずです。「キーパー代えたら?」櫛引の最大の課題は飛び出しの判断でした。触れないなら飛び出さない、これは経験が解決してくれる問題 [続きを読む]