日暮芳久 さん プロフィール

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日暮芳久さん: バリ島の貿易会社 社長のブログ
ハンドル名日暮芳久 さん
ブログタイトルバリ島の貿易会社 社長のブログ
ブログURLhttps://www.pt-jepun.com/
サイト紹介文バリ島のWeb通販、貿易関連会社PT.Jepun Floral Bali社長のブログ。
自由文バリ島のWeb通販、貿易関連会社PT.Jepun Floral Bali社長のブログ。
始まりは30万円と中古のノートPC1台!金なしコネなし会社設立物語。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/11/18 14:50

日暮芳久 さんのブログ記事

  • アラ族の呼び名や通称、別名を整理してみた!
  • 古代史を追って行く時、手がかりになるのは、名前や祀っている神様、地名遷移や家紋などなのですが・・・結構ややこしいのが、じつは名前!広い地域を移動して行くうちに、どんどん『呼び名』が増えて、訳が分からなくなって来ます。「ん?あれとこれって同じ?」「あれ?コレとコッチは違うの?」なーんて。しかも、子孫たちが色んな時代の『呼び名』を苗字にしたりするので、「同じ部族に、どんだけ名前あるんだ?」っという状況 [続きを読む]
  • 『アイデアのつくり方(ジェームス W.ヤング:著)』要約と感想
  • 『アイデアのつくり方(ジェームス W.ヤング:著)』は、アメリカ広告界の巨塔ジェームス・ウェブ・ヤング氏の名著!マーケティングに関わるなら、絶対読んどけ!なーんて言われる本の1つですので、見聞きされてる方も多いかと思います。解説を入れても約100ページ!ホントに短い本で、小一時間でサクッと読めちゃうのですが・・・内容はメチャクチャ濃〜い!という感じです。ある日、ヤング氏の元にある広告マンが訪ねて来て言いま [続きを読む]
  • アラ族とナガ族と四国の関係
  • 最近、古代史にガッツリとハマっています(笑)中でも、縄文や天の王朝時代に日本を統治していたとされる、2つの部族の動きがめちゃくちゃ面白い!つぶさに調べて行くと、アラ(アワ)族と呼ばれる太陽信仰族とナガ族と呼ばれる蛇信仰族が古くから共存していたようです。そして、この2つの部族が、世界中に飛び地を作りながらオリエントに進出!アラ族は、地中海を根拠地に、アラム=太陽族と名乗りナガ族は、ペルシャ湾を根拠地 [続きを読む]
  • 『私の財産告白』の要約と感想
  • 『私の財産告白(本多静六:著)』は、東大教授であり、伝説の大富豪でもある本多静六さんの自叙伝!二部構成になっていて、前半は『蓄財法』で、後半は『処世訓』といった感じなのですが、内容がまたまたスゴイ!ふつう伝記やら回想録やらというと、キラ星のような天才のキレッキレの成功談が多いですよね?でも、私のように何の取り柄もなく、ただ「我慢」「努力」「気合」だけでやって来た人間には、あまり響かない訳です。『へー [続きを読む]
  • 『経営者には、幸せにすべき5人の人がいる』の要約と感想
  • 『じつは、久々に深く心を動かされる本に出会いました!』『もし良かったら、プレゼントさせて頂けませんか?』先日、ジムのロッカールームで、経営者の先輩に1冊の本を頂きました。『経営者には、幸せにすべき5人の人がいる(久保華図八:著)』実直で謙虚なあの先輩が薦められるのだから、間違いない!っという事で、さっそく読破!いやー、目頭を熱くしながらビジネス書を読んだのは、いつ以来でしょうか?本当に素晴らしい本で [続きを読む]
  • 効率的なインプットと目からウロコの時間管理術?!
  • 仕事でも人生でも、適切な判断が必要な時、何より物を言うのがインプットの量ですよね?とりあえず何でも詰め込んで、一見関係ない頭の中のアッチの情報とコッチの情報を繋げると、何となく適切な答えが出て来るものです。このインプットの量を飛躍的に増やしてくれるのは、何と言っても『経験』ですよね?その次あたりは『旅行』でしょうか?百聞は一見に如かずって事で、自分で体験したり、失敗したりした事は、素晴らしい糧にな [続きを読む]
  • エアアジアの成田〜バリ島直行便いよいよ就航
  • エアアジアの成田(NRT)〜バリ島(DPS)直行便が、いよいよ5月25日から就航します!6月17日までは、月・火・木・土の週4日。6月18日以降は、なんと毎日!価格は、片道11,900円〜このリーズナブル感、素晴らしいです \(^o^)/5/25 日本初就航の成田―バリ直行便が予約好調につき6/18より毎日運航http://www.airasia.com/jp/ja/press-releases/airasiax-launched-narita-bali-direct-flights-in-daily-services.pageさらに、6月には・ [続きを読む]
  • 『世界最強の商人』の要約と感想
  • 『世界最強の商人(オグ・マンディーノ著)』は、かの有名な『地上最強の商人』の文庫版!内容をひとことで言えば、物語形式で綴った成功の秘訣!といった感じでしょうか?『地上最強の商人』方は、1万円以上する本ですが、それが文庫版になって一気に千円を切ってます。特に中身に違いはなく、同じ物なので、それだけでもかなりお得感タップリですよね?(笑)でも、もちろんそれだけではありません!内容はすごくシンプルで、一 [続きを読む]
  • 梶原景時と沼島水軍、インドネシアの不思議な縁
  • このところ、人の縁というか、そういうものを感じて、人生ってつくづく不思議だなーと思っています。私の母方の旧姓は、梶原といいます。家紋は丸に並び矢で、梶原景時の裔にあたります。梶原景時と言えば、天下の嫌われ者!屋島の合戦に遅参し、讒言で源義経を死に追いやったとされる「大悪人」です。でも、本当の事を言えば、シルクロードを東遷して来た陸軍の源氏が、制海権を握っていた海軍の平家を滅ぼせたのは、梶原景時が率 [続きを読む]
  • 日本の現状と素晴らしい未来
  • 前回『日本のちょっと怖い不思議な話』という記事を投稿しました。この記事に、ビックリするぐらいの反響を頂きました!アクセス数もそれなりに多かったのですが、内容がまた『ウィルスに感染しているので、ページを削除しろ!と警察が言いがかりをつけてきた』という事もあるのでしょうか?知人もみんな読んでくれたようで、会う人会う人に声をかけて頂けました。知人のほとんどは、政治的に覚醒していて日本という国の仕組みを知 [続きを読む]
  • 日本のちょっと怖い不思議な話
  • 『悪い人たちから、また電話です。』『ホームページを削除しろって言ってます。』「えっ、税務署じゃないよね?また保健所?」『いえ、今度は警察だそうです。』2017年1月10日(火)に、千葉県警サイバー犯罪対策課のKさんという方から、突然電話がありました。電話を取り次いだ者に聞くと、「端的に言うと、ページを削除して欲しい。」と言っているとの事。おいおいおい、ページ上で商売はしてるけど、サイバー犯罪なんて全く関係 [続きを読む]
  • 貴船神社と磐長姫命とインドネシアの関係
  • 今年の初詣は、近所の鎮守さま貴船神社に行って来ましたー!ご近所の親切なお年寄りの方達に、お神酒を振るまって頂き焚き火を囲みながら新年の挨拶や談笑をしてるうちに、お神酒も杯を重ね、気が付けばあっという間に2時間!街の歴史や成り立ちなど、興味深い話を伺えたうえに、元日からとてもホッコリとした気分にさせて頂きました (*^^)vさてさて、貴船神社の御祭神と言えば、高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみ [続きを読む]
  • 『ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階』の要約と感想
  • 『ビジョナリーカンパニー3(ジム・コリンズ著)』は、名著『ビジョナリーカンパニー』の第3作目!『凡庸』から『偉大』へとブレイクした企業の中で、衰退してしまう企業があるのはなぜなのか?そして、『偉大さ』を持続している企業と、衰退してしまう企業の違いは何なのか?その辺りの違いを客観的にまとめたレポートです!衰退と聞くと、モチベーションや出力・開発力の低下など、『努力不足』や『怠慢』をイメージしてしまい [続きを読む]
  • バリ島の少しだけ怖い不思議な話
  • バリ島で会社なんかやってると、4コマ漫画のオチのような不思議な出来事がたくさん起こります。例えば、昔こんな事がありました。午後4時頃にネットの回線が落ちました。そのまま30分ほど待っても繋がらず、仕事にならないので、プロバイダに電話すると・・・「今、急いで復旧作業をしています」との事。さらに30分ほど待ってもやっぱり繋がらないので、もう一度電話!「どれくらいで復旧しますか?」と尋ねたら・・・「5時過 [続きを読む]
  • 経営者の先輩に共通の3つの特徴や性格が、未来と伝説を生む?
  • 仕事柄、経営者の先輩と知り合う機会に恵まれています。私が評価するようでおこがましいのですが、みなさん本当に立派な人格者!それぞれが、自分の役立つ場所、必要とされる場所を見つけて会社を起こし、しっかり社会貢献されています。人の何倍も仕事するのは当然の事と考えていらっしゃいますし、喜びにすら感じているようです。しかも、日々の激しい競争と忙殺されるようなスケジュールを縫って、本を読み、体を鍛え、人と交流 [続きを読む]
  • ハヤトウリが収穫の季節を迎えました!
  • ハヤトウリが収穫の季節を迎えました!ハヤトウリって、めちゃくちゃ使えますよね?漬物にしても、煮物にしても、味噌汁に入れてもウマイ!バリ島では、炒め物にして食べる事が多いでしょうか?パダン飯の具で、ハヤトウリの炒め煮みたいのが、まためちゃくちゃウマイッ!さてさて、このハヤトウリ、日本では『隼人瓜』と書きます。隼人=チャム人、つまりインドネシア人の事ですので、日本では『インドネシア人の瓜』という意味に [続きを読む]
  • アメリカ大統領選挙の行方
  • 投票日が迫る米国の大統領選挙。かなり、面白い事になっているようですね。歴史を振り返れば、一部を除いてほとんど全ての米国大統領はユダヤ系!つまり、アメリカという国は、建国以来ずっと1%の戦争屋の一極支配ということ。ところが、ここに来てトランプ氏という、口の悪いオッサンが出て来た訳です。しかも、このオッサンが何でも本当の事を言ってしまう・・・。例えば、戦争屋一極支配の原因が、大統領選の選挙不正にあるこ [続きを読む]
  • 伊賀忍者のルーツと由来について
  • 旅行中のふとしたきっかけで始まった、忍者のルーツ探し。甲賀・真田流、戸隠流と来ましたので、今回は伊賀忍者をとりあげてみました!伊賀流をまとめていたのは、上忍三家と呼ばれる家系。「服部氏」「百地氏」「藤林氏」です!さっそく、ルーツを探って行く時のポイント「地名」と「名前」と「祀ってる神様」にポイントを絞って見て行くと・・・●伊賀という地名についてまず「伊賀」という地名は、猿田彦命の娘の女吾娥津姫(伊 [続きを読む]
  • 有機無農薬農業を実践セリ!
  • 仕事や趣味の関係で、「食べ物」や「健康」「美肌」などの情報に良く触れます。その中でも、特に「体のPH」や「腸内細菌叢」が体に及ぼす影響は、絶大なものがあります。体のPHの方は、ビタミンCやクエン酸、重曹などで調整できるのですが、腸内細菌を整えるのはちょっと難しいですよね?もちろん、乳酸菌サプリなどで補ったりするのですが、農薬や防腐剤、抗生物質などですぐに悪化してしまいます。この辺りの知識を深めて行 [続きを読む]
  • 『キャズム Ver.2』の要約と感想
  • 『キャズム Ver.2(ジェフリー・ムーア著)』は、ハイテク・マーケティングのバイブルとも言われる『キャズム』の改訂版!『キャズム』の方は、すでに古典の部類に入って来たこともあるせいでしょうか?事例が古くて、いまいちピンと来ない部分が多いのが難点だったのですが、その辺りを一新!理論はそのままに、さらに分かりやすい内容になっています。さらに、キャズムと言えば、おもに「ハイテク業界」「BtoB」がメインの構成 [続きを読む]
  • 戸隠神社と戸隠流忍術のルーツについて
  • 週末を利用して、戸隠神社に行って来ましたー。山から吹く風の凜とした空気感が気に入って、最近めっきり長野にハマっているのですが。。。いやはや、戸隠は別格ですね。神社の鳥居をくぐる時に感じる「掃除したての部屋みたいなサラサラ感」って分かります?戸隠神社は、山の「凛とした感じ」に、この「サラサラ感」がプラスされているんです。いやー、私のような者でも、空気吸ってるだけで、清い人間になれそうです(笑)さらに [続きを読む]
  • 銀行危機と関係アリ?ドイツが国民に水や食料の備蓄呼びかけ
  • ドイツ政府が、国民に水や食料の備蓄を呼びかけたそうです。なんでも、『国家的緊急事態に備えて』との事!こんな呼びかけは、冷戦以来はじめてだそうです。ドイツ政府、国民に水・食料の備蓄呼びかけドイツ政府が冷戦以来初めて、国家的緊急事態に備えて食料や水を備蓄するよう国民に呼びかけている。政府は24日にも民間防衛計画を承認する見通し。野党議員の一部は、恐怖を煽っているだけだと反発している。民間防衛計画では市民 [続きを読む]
  • 『成長するものだけが生き残る』の要約と感想
  • 「成長するものだけが生き残る」は、科学者である上原春男さんが書いた本です。不可能とされた海洋温度差発電を研究し、ついに「ウエハラサイクル」を開発!その限界突破の中で、「成長の原理・原則」を見つけて行きます。この成長の原理が、科学だけの範疇に収まらない訳ですね。人や動物、組織や企業、果てはこの生態系のあらゆる生物にいたるまで、頭角を現し発展する者全てを観察した結果読み取れた事が。。。「成長するものだ [続きを読む]
  • 50の手習い
  • 今年も梅雨が明けたかな?っと思ったら、もうお盆!季節の移り変わりは、早いですねー。セミの声を聞きながら、今度はふと自分の人生に目を移してみると!ついこの間まで、学生やって、就職してなんてやってたのに。。。気が付けば、もうアラフィフ!戦国時代なら、もう寿命です!(笑)時が経つのって、ホント早いですよね?さてさて、寿命の年に近づいたなら人として、やっぱり相応しい作法を身につけなければなりませんよね?そ [続きを読む]