kokodam さん プロフィール

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kokodamさん: kokodamのピアノ日記vol.5
ハンドル名kokodam さん
ブログタイトルkokodamのピアノ日記vol.5
ブログURLhttp://kokodam-piano.hatenablog.com/
サイト紹介文海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/11/19 23:53

kokodam さんのブログ記事

  • 椅子の高さと座り方
  • こんばんは。今日は、梅雨らしいお天気になりましたね。昨日レッスンの際、先生に、ベートーヴェンの30番の1・2楽章を弾くときに椅子を一目盛りか二目盛り、高くすることを勧められました。…実際、試してみますと、確かにその方が、上体が自由になって、fが楽に出せる気がしました。腕も自由になるので、アルペジオなども弾きやすくなる。ただ、細かい動きのところは逆に椅子が低い方がコントロールが効きやすいということで [続きを読む]
  • 「もう一人の自分」を置くことにした。
  • こんばんは。今日、思いついたんですが。人前で弾くとき、いつも緊張して不安になってしまうので、「もう一人の自分」を、置くことにしました。要するに、本番、不安でどうしてもネガティブ思考になってしまう自分に、全面的にポジティブな言葉をかけてくれる、もう一人の自分。…イメージ的には、自分の頭の中の、右斜め上あたりに、羽が生えたピンク色の妖精みたいのがチラチラ飛んでいて、で、「ああ〜、やっぱりダメだ〜」とか [続きを読む]
  • 森があって、よかった。
  • 体調不良と書きましたが、健康維持のために週1回、「森の散歩」は続けています。今日も、散歩してきました。…ああ、やっぱり、森はいいですね。癒されます。緑の中を歩くのは、気持ちがいい。鳥たちの声。本当に可愛らしい。いつも思うんですが、森って、音響がすごくいいですよね。音の反射と拡散、吸収のバランスが、絶妙だと思う。きれいな鳥たちの声が、森の中だと、よりいっそう美しく聞こえます。ところで今日発見したので [続きを読む]
  • 体調不良…、やんなっちゃう。
  • 体調不良が続いていて、ホントやんなっちゃいます。。春になって気温が上がったら、症状出にくくなってヨカッタヨカッタと、思っていたのですが。しかし気温の変動で、少し寒くなって身体が冷えると、やはり同様に症状が出てきてしまう。あるいは肉体的、精神的に、疲れたときも、同様に。なんか、ウイルスが排除しきれなくてどこかに持続的に感染してて、冷えたり疲れたりでこちらの免疫が落ちるとそのウイルスがムクムクと再活性 [続きを読む]
  • スピネット・チェンバロ おどろきの機構
  • こんにちは♪よいお天気ですね。我が家のスピネット・チェンバロ。↓スピネット・チェンバロって、「ジャック」と呼ばれる、チェンバロの撥弦に関わるツメ(プレクトラム)やダンパーを備えた木の部品が、隣り合う弦に対してツメの方向が反対になるように2本ずつセットされているんですね。それが、最初の1年くらいの間、本体の木が環境になじむまでに伸縮して歪みが生じることで、隣り合う弦同士、ツメと弦の距離が一方は近付き [続きを読む]
  • ミラーセラピー ←これはピアノの練習に使える。
  • こんばんは♪ごぶさたしてます。今、脳出血後の左上肢の重度麻痺の患者さんを受け持っていて、リハビリの記録を読んでいたら、「ミラーセラピー」というのを初めて知りました。両手の間に鏡を立てて、健側の手の動きを鏡に映し、その動きを見ながら麻痺側の手を動かす、というもの。↓こちらのサイト分かりやすいです。rehabili-shigoto.com「…これは、ピアノの練習に使える!!」と思いました。さっそく試してみました。左手親指 [続きを読む]
  • 自分の音楽、自分の演奏。
  • こんにちは♪GWまっただなかですね。先日、2回目のチェンバロレッスンがありました。私のピアノの先生が興味を持たれて、レッスン見学されたんですよ。フランソワ クープラン「クラヴサン奏法」のプレリュード1番&2番、それとバッハのパルティータ1番のプレリュードをみていただきました。先生の楽譜の見方、捉え方、そしてそれを美しい音楽として形作る過程が、間近で体感でき、素晴らしく感動的なレッスンでした。レッス [続きを読む]
  • 発表会終わりました〜
  • こんばんは♪…なんか緊張して演奏した後って、脳の興奮がおさまらないのか、夜中なんですが目が覚めてしまって眠れません。ということで久々にブログを書くことにしました。発表会が昨日、終了しました。ソロはショパンの舟歌を弾きました。1か月前にステップで一度弾いて、そのときはわりと落ち着いて弾けたと思ったのですが、今回は…、まぁいろいろと反省点があります。1か月あったので欲が出て、音楽的なところ、ああしたい [続きを読む]
  • スピネット・チェンバロが我が家に届きました。
  • こんにちは〜♪更新滞っておりましてスミマセンね。ピアノの練習は頑張ってますよ。今日は、スピネット・チェンバロが、我が家に届きました!数か月前にいくつか試弾した結果、久保田チェンバロ工房さんの「ベーシックスピネット」の、ウォルナット仕様に決めまして、製作していただいたものです。↑鍵盤の細かな造形が、本当に美しいです。そしてウォルナットの響き。透明感があって、かつ、やわらかく融合する響き。たまらないで [続きを読む]
  • レッスン・2017.3.18
  • こんばんは〜♪お久しぶりです。元気にしておりましたが、いろいろやることもあってブログ書くのが面倒で...放置しておりました。で、ご報告なのですが。最近、なんだか、ついに(!)私のこの厄介な「体」の問題が、解決したようなんです。身体の歪みの「芯」の部分が、ほぐれてきています。もちろんまだパーフェクトではないし、日によって具合も変わりますが、しかしこうなるとソプラノも出せるし、左手も前よりは弾きやすくな [続きを読む]
  • ブラームスを弾こうかな。
  • …えっと、ベートーヴェンの30番がまだ第2楽章取り組み中という段階で、次の曲を語るのも気が早いかもしれませんが…。最近、無性にブラームスが弾きたい気分…。なんなんでしょう、あの独特の和声感から醸し出される雰囲気。心の深いところを撫でられるような感触。私のやせっぽちの体では、あの重厚感は十分には出せないかもしれませんが。でも弾きたい。弾いて癒されたい。笑ブラームス、一度も弾いたことないのです。とりあ [続きを読む]
  • レッスン・2017.2.25
  • こんにちは〜♪春を感じますね。暖かくなってきて、私も少しずつ元気が戻ってきつつあります。昨日は久々レッスンに行ってきました。まずは、前回のステップのご報告から。いつも自分がやっていたことが、まるで出せないサイアクの演奏だったってこと。またある程度は弾けていた部分も、録音を聞いたらまったく盛り上がりが欠けていて、「ダメだ。」と思ったこと。…実はあの曲、コンペで弾こうかとも思っていたんですが、今回のス [続きを読む]
  • 原始仏教的音楽生活
  • ステップの前から体調悪かったんですが、ステップで落ち込んで、その後立ち直ったもののまた体調を崩し…。身体を立て直さなくては。同時に、「ピアノ」との向き合い方も考え直したいと思っていた、今日この頃。なんかよく分からなくなってきた。「自分の中に、自分の求める音楽を見出したい」と思って、やってたんです。それは今も変わらないんですが。しかしどうしたって、できることとできないことがある。どうしたって年はとっ [続きを読む]
  • ステップ反省。・・・やや落ち込みぎみ。
  • こんばんは♪昨日は、またまたステップでした。ベートーベンの30番の第1楽章を弾いたのですが。…大失敗。まず一番マズかったのは、「譜を置く」と決めながら、暗譜で弾いていたこと。暗譜がまだ曖昧だったのにもかかわらず、直前1週間くらいは練習で暗譜が抜けなかったから「大丈夫だろう〜」と、しかも「譜を置くから」と甘い気持ちで、暗譜の「詰め」の作業を行わなかったこと。それで直前になって、頭の中で暗譜の確認作業 [続きを読む]
  • レッスン・2017.1.14
  • こんにちは♪この温暖な町でも、雪が降り始めました。あっと言う間に、景色が白くなってきました。今日はレッスンでした!まず、先日のステップのふりかえり。その中で先生仰っていたのは、先生が学生の頃は「ステップ」などなかったので、とにかくコンクールやオーディションを受けることで本番・舞台演奏の機会をつくるしかなかったのだと。しかもコンクールやオーディションとなると参加費も高い。それに、予選だと小さなスタジ [続きを読む]
  • ステップふりかえり(2回分)
  • こんばんは♪前回、12月参加のステップの記事も書けてませんでしたが、一昨日のステップも終わってしまいましたので2回分まとめて書きます。前回は、「ブルグミュラー25の練習曲」から、「素直な心」「やさしい花」「天使の声」を弾きました。高音部がけっこう鳴るピアノで、逆に中音〜低音が鳴りにくいピアノでした。(ヤマハ)弾き始め、バランスの違いでややびっくりしてしまった記憶があります。最後の方でやっとコントロ [続きを読む]
  • 2017年 ピアノの目標
  • みなさま、新年あけましておめでとうございます。2017年が、皆さまにとって幸多い年となりますように。さて。新年ですので、ピアノの目標を。1)背景を知る。2)楽譜から読み取れる音楽に、もっと迫る。3)本番に強くなる。1)は、歴史的・社会的背景や、作曲者の人生の中での位置づけ、といったところ。2)はチェンバロの先生の音楽への向かい方を見ながら、感じたこと。和声やフレージング、アーティキュレーションとい [続きを読む]
  • ダンナ 早くもピアノの「壁」にぶち当たる。
  • こんにちは♪昨日、仕事納めで、今日から年末年始の休みです。今日は、お正月の買い出しに行ってきました。…車の中でウチのダンナ、「オレ、もう『ピアノの壁』にぶち当たったよ。」ですって。バッハの「メヌエット」。昨日も彼なりに必死にやったようなんですが、私がのぞきに行ってみると、「やっぱり弾けないっっ!」とか言って床に倒れ込んでいたのでした。笑だってさ〜、そりゃそうでしょうよ〜、そんな、1か月や2か月でホ [続きを読む]
  • チェンバロ 初レッスン!
  • こんばんは♪今日は、待ちに待ったチェンバロ初レッスン!でした。チェンバロ奏者の松岡友子さん。千葉県出身で、高校卒業後イタリアで学ばれ、現在、国内外で精力的に演奏活動されている方です。私が以前勤めていた場所でのご縁が始まりで、今回、レッスンしていただけることになったのでした。松岡さんは現在、海外在住のため、日本に帰国される際にレッスンをお願いする形になります。ご実家でレッスンしていただくのですが、音 [続きを読む]
  • ダンナ ピアノにハマる。
  • おはようございます〜ウチのダンナ、この朝っぱらからもう、ピアノを弾いてます…。「ピアノは、中毒性があるね。」←さっき、ダンナが言った言葉。昨日は私、忘年会で帰りが遅かったんですが、家に帰ってきてみると、ダンナは家にいるはずなのに、リビングにあかりがついていない??「もしや…?」と思って家に入ってみると、やはり。防音室からピアノの音が…。「ファースト レッスン イン バッハ」の1巻を渡してあるんです [続きを読む]
  • レッスン・2016.12.17
  • 今日は記事をまとめ書きで〜す。今日は、レッスンでした。今週あまり練習できなかったんですが…。<バッハ・平均律第1巻第14番 プレリュード>半分しか譜読みできませんでした…。・タイをだいじに。・「レドシレドシラドシラソシ」の動きと、異なった形の動き「シドレファラシドファソラシミ」の対比の面白さ。<ベートーヴェン ピアノソナタ第30番Op.109>第2楽章途中まで譜読みしました。・1小節に2つの刻みをキープ [続きを読む]