鈴木 鉄也 さん プロフィール

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鈴木 鉄也さん: 気づいて「なりたい自分」になるための処方箋
ハンドル名鈴木 鉄也 さん
ブログタイトル気づいて「なりたい自分」になるための処方箋
ブログURLhttp://ameblo.jp/kizukinoniiki/
サイト紹介文気づいて「なりたい自分」になるための処方箋 をご紹介しています。
自由文気づいて「なりたい自分」になるための処方箋として、「自分の長所を生かして一生懸命働く」をご紹介しています。これは「自分の長所を整理してブランド化し、生かす方法や場所(ステージ)を決めてそのブランドを表現し、誰かのために動く」ことです。これが気づいてなりたい自分になることです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/11/20 01:42

鈴木 鉄也 さんのブログ記事

  • 私は 「闘った」という言葉が好きではありません
  • 2年前の今日、こんな記事を書いていました。退院して3か月、まだ食事もまともにとれませんでした。「人間何とかなるんだ」と他人事のように自分の今を感心しています。Eternal Summerは永遠に。癌と闘ったアイドル丸山夏鈴さん、逝去http://spotlight-media.jp/article/151138317419024799#/showAllこんなタイトルの記事を見つけました。記事の作者は、こんなコメントから始めています。『悲しいことに21歳という若さで丸山夏鈴 [続きを読む]
  • 新しい私をひとつ増やしただけ…
  • すっきりした無理に変わろうとしない新しい私をひとつ増やしただけ決めた・・・ 沢尻エリカ のサントリー CMです。15秒の中のこのコピーに引きつけられました。 私たちはいつも、「変化に対応しなければならない」と追い詰められています。これは、 「何故、生き残らなければいけないのですか?」http://ameblo.jp/kizukinoniiki/entry-12276116884.htmlの中でも書いています。 “マーケティングの変化を考 [続きを読む]
  • 具体的にしないと「何のことやらわからない」・・・そして
  • ある職場での出来事です。 Aさんは派遣会社からの派遣である職場に勤めて1年半になります。ある日唐突に派遣会社の担当者から連絡が。 「職場からちょっとしたクレームがきています」「職場のパートさんと仲良くしていますか?」「仕事の中で『これはできません』と言っているそうですね」 など 突然言われても困ってしまいます。「何のことやらわからないです」「具体的に言って下さい」 と電話の担当者 [続きを読む]
  • 何故、生き残らなければならないのですか?
  • 「何故、生き残らなければいけないのですか?」 「氣づいてなりたい自分になるための処方箋」 からの言葉です。 こんな一見ばかげた質問に、あなたは納得できる答えを見つけることはできますか? 個人の命の話ではありません。仕事をする上での言葉です。 食べて、生活していくため、より裕福な生活をするため・・・そして次に来るのが、「自分の夢の実現のため」「より充実した人生を過ごすた [続きを読む]
  • 定期検査を受けてきました
  • 今日は治療後の定期検査の日でした。2月にCTを撮って3か月ぶりです。レントゲンの結果は問題なし、再発も転移もなく順調です。 主治医の先生曰く「よく薬が効いたと思います。今同じ患者さんがいるけど ここまでよくなっていないから」 治療を終えて2年ですが順調です。副作用のむくみは残っていますが、強い抗がん剤で血管が一部つぶれ、流れが悪くなっているので仕方ありません。 検査は毎回ちょっと [続きを読む]
  • 「自分を変える」のではなく、「自分の行動を変える」
  • 「タイ瞑想」 さんより https://www.facebook.com/thaimeisou/?fref=nf&pnref=story 「怒っても何も変わらない 他人を変えようとむきになるより、自分の行動を変える」 頭でわかっていても何度も何度もつまずき悩みます。 人の言った言葉、行動に敏感に反応してさらに、勝手に想像して心の暴走が始まります。 他人を変えようと思わない こう書くと何だか人間関係が希薄のようなイメージがあり [続きを読む]
  • 顧客を主語にした顧客満足 実践ガイドブック
  • 顧客体験コミュニティ で使うガイドブックが完成しました。 今までPDF版は販売していましたが、新たに紙ベースでのテキストです。その他にこんな演習シートもついています。 「顧客を主語にした問題解決 シート」SAMPLE「顧客を主語にした問題解決 シート」「顧客を主語にした問題解決 シート(A)」「顧客のパーソナルデータ作成 シート」SAMPLE「顧客のパーソナルデータ作成 シート」「個人年表シ [続きを読む]
  • 放っておくと大事なものを忘れて、どんどん鈍化していきます。
  • ・気づきは戦術です・玉ねぎ涙と感動の涙の成分は違う・多くの客で賑わう店には何が?・「息」という字は「自らの心」と書きます・「大丈夫」という字にはあなたを応援する人が3人隠れている・たった10時間が永遠に感じられる愛・大事なものは大抵面倒くさい・最後の親孝行に(東尾裁判官の言葉)・外見とは「素敵であろうとした結果である)・ヤンキー男の勇気ある行動・あなたと私の世界地図はちがう・「満足」と「不満足」 [続きを読む]
  • アンケートのポイント
  • 「大変良い」「やや良い」「普通」「やや悪い」「悪い」お店の評価をアンケートで行う時によく使う評価項目です。3点、気になることがあります。第1は、この評価項目に、お客さんとしていつも迷うことです。迷う原因は、基準があいまいなためでしょう。評価に○をつける時に何を考えていますか?無意識に他の店と比べていませんか?また、「自分だったら…」で評価していませんか?自分の好きなお店と比較していませんか?迷い [続きを読む]
  • 文字を書くスピード
  • 最近、気にかけているのが、「文字を書くスピード」 ある時、「何でそんなに急いで書いているのか?」と自分に疑問を持つようになりました。 なぜかわからないけど急いで書いていました。「メモだからいいや」という思いもあったのでしょう。でも書いた字を見るとキタナイ、上手い、下手ではなくキタナイ・・・ 何をそんなに急いでいたのか?・・・と思います。急いで書いて何か新たに別のことが出来たのか [続きを読む]
  • 偶然の成功を必然にする
  • ブログやフェイスブック、人から聞いた話、テレビのニュース私たちは毎日多くの情報に囲まれています。 でも多くの情報はそのまま流れていきます。その中で気になるものは留まります。 例えば・・・ おっちゃん、おばちゃんのゆるゆる倶楽部  さんの記事より これは韓国の石油会社のキャンペーン「HERE balloon」。 ドライバーが駐車スペースを探すのには、車1台平均で毎日約500メートルを費やしてい [続きを読む]
  • お客様にキレイと感じてもらうこと
  • この目的を考える上でご紹介したい会社があります。「新幹線劇場」という名を付けて東京駅で新幹線の清掃作業を担うTESSEIです。「テッセイ」とは、JR東日本テクノハートTESSEI のことで、清掃という離職率が高く3Kとされる職場を「奇跡の職場」と評価されるまでになった会社です。 清掃におけるスキルもさることながら、質の高いパフォーマンス(エンターティメント)で新幹線利用者から感謝されています。 例えば・ [続きを読む]
  • 顧客体験コミュニティ 始まります。
  • 「何を」「どのように」「どんな心で」、をテーマに顧客体験コミュニティを始めます。 「何を」は、仕事における顧客を主語にした顧客満足活動「どのように」は、自分の強みを生かす方法で「どんな心で」は、ライフスキルとしての行動と習慣 「顧客を主語にした顧客満足活動」で、気づきの力を高めます。そして、その気づきを実践の仕事の場で生かしていきます。 「何を」を決めた後、行動を起こすときの秘 [続きを読む]
  • 身体を使う仕事、頭を使う仕事、心を扱う仕事
  • ブルーカラーは身体を使う仕事、ホワイトカラーは頭を使う仕事簡単に分けれるものではないですが、よく使われる言葉です。 セミナー講師なんて商売は、「話をするだけ・・・」なんてよく言われますが1日人前に立って話をするのは、結構体力が要ります。 身体を使う仕事も、仕事をいかに効率化するか、など頭を使います。頭を使う仕事も、パソコンに集中すれば身体も疲れます。肩がこります。 ブルーカラーは、ホ [続きを読む]
  • いつも仕事のスピードを変えない
  • 今日は、いつも私が意識しているタイトルです。 仕事には忙しい時間と暇な時間があります。飲食店でいえば、お昼のピークとアイドルタイムですね。 働いている人を注意深く観察すると気づくことがあります。ピークとアイドルタイムと仕事のスピードが違うことです。 この猫のように傍らから観察してみました。 例えば、忙しい時間は急がされるため、お皿を1分間に10枚洗います。でも、急がされない [続きを読む]
  • 一生懸命な人ほど必要のないものまで抱え込む
  • 「一生懸命やっている・・・」「一生懸命やりなさい」 この言葉の意味は分かりますが、その行動がわからない。何となくわかります。だから、自分にも他人にもこの言葉を投げかけます。 「なぜ一生懸命にしなければいけないか」「一生懸命に働くとはどういうことか、どう考えることか」「一生懸命とは具体的にどう行動するとか」 改めてこう聞かれると悩んでしまいます。 朝から寝るまで動き回る人のことをい [続きを読む]
  • PM3時からのチャンス
  • 午後6時、急いでキャッシュコーナー走りこむ。 もっと早くに行っておけばいいのに銀行に出向く用事はいつも後回しになってしまう。さっさと出ようと機械をあとにすれば今日はちょっと雰囲気が違います。人がいるのです。お客さんでなくて銀行の人でした。なにやらキャンペーンをやっているらしく机の上の資料を整理しています。整理しながら「ありがとうございました」の挨拶です。「人がいるのといないのとこんなにも違う [続きを読む]
  • 「新しい市場」はすぐ隣りにあります
  • ある勉強会で地元企業の紹介ビデオを拝見させていただきました。以前テレビで放映されたものらしい。 車の鈑金修理を行う会社の模様を伝えていました。修理内容や費用が素人ではわかりづらい業界でお客さんにわかりやすく、しかも安く修理できることが売り物です。その中でおもしろいことが発見できました。通常、車の修理は「しなければならない車、お客さん」です。事故などで相当の損害を受け、直さざるを得ないお客さんです [続きを読む]
  • 固定客(ファン)の危険性を感じとる
  • 固定客を維持しようとするとき、実は売り手だけでなく顧客側でも無理が生じている場合があります。継続して来店する固定客はやがてそのお店のファンになります。その間には濃い人間関係が出来上がりひとつの財産となります。そのことから「固定客のファン化」を提唱している流れがあるのも事実です。しかし本当にそれでいいのでしょうか。手放しで「固定客のファン化」を進めていいのでしょうか。ある焼肉店で聞き取り調査をした [続きを読む]
  • 頼んだ本人が頼んだモノを覚えていないとき
  • ファミリーレストランで頼んだものと違う食べ物が出てきました。 「確か、きのこスパゲッティを頼んだばずだけど・・・」 頼んだ当人もちょっとうろ覚えです。 何しろスパゲッティだけでも10以上のメニューがありましたから。  頼んだ時を思い出してみます。 私達のテーブルは全部で5人 それぞれ好きなものを頼んでいきます。 そして最後、頼まれた料理をお店の人が確認します。 「○○がおひとつ、△△ [続きを読む]
  • 「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー 入門編
  • 2017.2.23(木) 19:00〜21:00岡崎市 竜美丘会館参加費 3,000円(税込み)「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー の入門編です。通常2日間で行われるセミナーのエッセンスを体験していただきます。「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナーはこちらhttp://kizukim.net/wp/?p=971売るプロセスの中に成長するための氣づきが眠っています。...売り手として埋もれていた氣づきを発見してください。販売現場にお [続きを読む]
  • 「ブラック綿棒のひみつ」を知っていますか?
  • ブラック綿棒を知ってますか知ってますよね。今コンビニに当たり前のように置いてあります。でも、この「黒」の歴史は意外と浅いんです。綿棒は「白」という既成概念を覆すものでした。でもその発見よりももっと価値あるものをさらに見つけました。「ブラック綿棒」を開発した担当者さんの発想です。Q&Aで・・・Q:綿棒といえば普通「白」なのに、どうして「黒」が登場したんですか。A:綿棒はソフトな感触で耳を優しくそうじ [続きを読む]
  • いつだって私はあなたの味方です
  • 「応援しています」と言われるとと嬉しくなります。自分を後押ししてくれる「頑張れ」と自分のことをいつも気にしてくれるていると嬉しくなります。でも、もっと嬉しくなる言葉があります。「いつだって私はあなたの味方です」この言葉は、男女の間だけじゃなく親子の間でも心に響きます。親子の間ならこんな表現になるでしょうか。「お父さんは、何があってもお前の味方だよ」味方は、何があってもその人を応援します。だから間 [続きを読む]
  • 下山の思考
  • 今、「下山の思考」を持つ時代になってきています。 今までの拡大志向の中で埋もれていたモノ(氣づき、学び)に光を当てることが必要です。 人の生き様や企業の成長はよく山登りに喩えられます。今、時代は下山の時を迎えているように思います。 成長を止めるという意味ではありません。登りきった後、さらに別の山を目指すのも必要、でもその前に今の山を降りなければならない。山の下り方を大切にしたい時です [続きを読む]