鈴木 鉄也 さん プロフィール

  •  
鈴木 鉄也さん: 気づいて「なりたい自分」になるための処方箋
ハンドル名鈴木 鉄也 さん
ブログタイトル気づいて「なりたい自分」になるための処方箋
ブログURLhttp://ameblo.jp/kizukinoniiki/
サイト紹介文気づいて「なりたい自分」になるための処方箋 をご紹介しています。
自由文気づいて「なりたい自分」になるための処方箋として、「自分の長所を生かして一生懸命働く」をご紹介しています。これは「自分の長所を整理してブランド化し、生かす方法や場所(ステージ)を決めてそのブランドを表現し、誰かのために動く」ことです。これが気づいてなりたい自分になることです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/11/20 01:42

鈴木 鉄也 さんのブログ記事

  • いつも仕事のスピードを変えない
  • 今日は、いつも私が意識しているタイトルです。 仕事には忙しい時間と暇な時間があります。飲食店でいえば、お昼のピークとアイドルタイムですね。 働いている人を注意深く観察すると気づくことがあります。ピークとアイドルタイムと仕事のスピードが違うことです。 この猫のように傍らから観察してみました。 例えば、忙しい時間は急がされるため、お皿を1分間に10枚洗います。でも、急がされない [続きを読む]
  • 一生懸命な人ほど必要のないものまで抱え込む
  • 「一生懸命やっている・・・」「一生懸命やりなさい」 この言葉の意味は分かりますが、その行動がわからない。何となくわかります。だから、自分にも他人にもこの言葉を投げかけます。 「なぜ一生懸命にしなければいけないか」「一生懸命に働くとはどういうことか、どう考えることか」「一生懸命とは具体的にどう行動するとか」 改めてこう聞かれると悩んでしまいます。 朝から寝るまで動き回る人のことをい [続きを読む]
  • PM3時からのチャンス
  • 午後6時、急いでキャッシュコーナー走りこむ。 もっと早くに行っておけばいいのに銀行に出向く用事はいつも後回しになってしまう。さっさと出ようと機械をあとにすれば今日はちょっと雰囲気が違います。人がいるのです。お客さんでなくて銀行の人でした。なにやらキャンペーンをやっているらしく机の上の資料を整理しています。整理しながら「ありがとうございました」の挨拶です。「人がいるのといないのとこんなにも違う [続きを読む]
  • 「新しい市場」はすぐ隣りにあります
  • ある勉強会で地元企業の紹介ビデオを拝見させていただきました。以前テレビで放映されたものらしい。 車の鈑金修理を行う会社の模様を伝えていました。修理内容や費用が素人ではわかりづらい業界でお客さんにわかりやすく、しかも安く修理できることが売り物です。その中でおもしろいことが発見できました。通常、車の修理は「しなければならない車、お客さん」です。事故などで相当の損害を受け、直さざるを得ないお客さんです [続きを読む]
  • 固定客(ファン)の危険性を感じとる
  • 固定客を維持しようとするとき、実は売り手だけでなく顧客側でも無理が生じている場合があります。継続して来店する固定客はやがてそのお店のファンになります。その間には濃い人間関係が出来上がりひとつの財産となります。そのことから「固定客のファン化」を提唱している流れがあるのも事実です。しかし本当にそれでいいのでしょうか。手放しで「固定客のファン化」を進めていいのでしょうか。ある焼肉店で聞き取り調査をした [続きを読む]
  • 頼んだ本人が頼んだモノを覚えていないとき
  • ファミリーレストランで頼んだものと違う食べ物が出てきました。 「確か、きのこスパゲッティを頼んだばずだけど・・・」 頼んだ当人もちょっとうろ覚えです。 何しろスパゲッティだけでも10以上のメニューがありましたから。  頼んだ時を思い出してみます。 私達のテーブルは全部で5人 それぞれ好きなものを頼んでいきます。 そして最後、頼まれた料理をお店の人が確認します。 「○○がおひとつ、△△ [続きを読む]
  • 「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー 入門編
  • 2017.2.23(木) 19:00〜21:00岡崎市 竜美丘会館参加費 3,000円(税込み)「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー の入門編です。通常2日間で行われるセミナーのエッセンスを体験していただきます。「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナーはこちらhttp://kizukim.net/wp/?p=971売るプロセスの中に成長するための氣づきが眠っています。...売り手として埋もれていた氣づきを発見してください。販売現場にお [続きを読む]
  • 「ブラック綿棒のひみつ」を知っていますか?
  • ブラック綿棒を知ってますか知ってますよね。今コンビニに当たり前のように置いてあります。でも、この「黒」の歴史は意外と浅いんです。綿棒は「白」という既成概念を覆すものでした。でもその発見よりももっと価値あるものをさらに見つけました。「ブラック綿棒」を開発した担当者さんの発想です。Q&Aで・・・Q:綿棒といえば普通「白」なのに、どうして「黒」が登場したんですか。A:綿棒はソフトな感触で耳を優しくそうじ [続きを読む]
  • いつだって私はあなたの味方です
  • 「応援しています」と言われるとと嬉しくなります。自分を後押ししてくれる「頑張れ」と自分のことをいつも気にしてくれるていると嬉しくなります。でも、もっと嬉しくなる言葉があります。「いつだって私はあなたの味方です」この言葉は、男女の間だけじゃなく親子の間でも心に響きます。親子の間ならこんな表現になるでしょうか。「お父さんは、何があってもお前の味方だよ」味方は、何があってもその人を応援します。だから間 [続きを読む]
  • 下山の思考
  • 今、「下山の思考」を持つ時代になってきています。 今までの拡大志向の中で埋もれていたモノ(氣づき、学び)に光を当てることが必要です。 人の生き様や企業の成長はよく山登りに喩えられます。今、時代は下山の時を迎えているように思います。 成長を止めるという意味ではありません。登りきった後、さらに別の山を目指すのも必要、でもその前に今の山を降りなければならない。山の下り方を大切にしたい時です [続きを読む]
  • 発展するためだけのマーケティングはいらない
  • 豊かさ(金銭的価値)を求めて一生懸命働くことは必要なことです。しかしこれからはその豊かという結果だけでなく、そのプロセス(マーケティング)を大切にしてください。 豊かさを求めて行動した時、その豊かになるという目的を忘れて夢中になって動いていたことはありませんか。その夢中になるプロセスにこそ大きな価値があると思います。「学び」があります。 ここで2012 年6 月20 日ブラジル・リオデジャネ [続きを読む]
  • 来年も丁寧に生きていきます
  • 2016年もあとわずかです。今年ブログに訪れていただいたことに心から感謝します。 この一年このブログを中心に様々なことを書いてきましたがここにきてようやく自分の中で何かしらまとまってきました。 そのひとつの形が「仕事を変えるマインドフルネスセミナー」 です。 来年もこのセミナーを中心に活動していきます。まずは、1月26日(木) に地元岡崎で無料セミナーを開催します。お近くの方は是非ご参加く [続きを読む]
  • 廊下においた折り鶴の効果とは
  • ニュースである小学校のちょっとおもしろい試みを紹介していました。子供達が鶴を折って廊下の中央に並べたそうです。 そうすると多くの子供達が廊下を走ることができなくなりました。不思議ですね。今までさんざん先生から「廊下を走らない!」と注意されていたのに折り鶴を置いただけで廊下を走る子供が減ったのです。鶴を踏んでまで走ることを躊躇したのでしょう。 何だかほのぼのします。子供達には、こういう感性 [続きを読む]
  • みんながキラキラしてないとだめだっていうのはウソです
  • 私は若い頃、「自分は選ばれた人間だ」と本気で考えていました。恥かしい話ですが事実です。というのもそう考えないとこの先が不安でたまらない時期があったからです。 何をやってもうまくいかない、思い通りにならない、そんな時努力して直していかなければならない、それはわかっていました。文字通り努力もしました。でも結果は変わりません。 努力のかけ方が間違っているとか、それほどの能力はないとか、一時 [続きを読む]
  • 大変な時代だからこそ想像力が必要です
  • 名言の宝箱 【心にぐっとくる言葉】より東京で10人死ぬと、日本が驚く。ニューヨークで100人死ぬと、世界が驚く。...だけど、アフリカで1000人死んでも、誰も驚かない。命は平等ではないのだ。テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと。その一人一人に家族があるわけで、5000回のドラマがあるということを考えなきゃいけないんだ。人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて [続きを読む]
  • 人に伝える技術を身につける
  • 人間関係からの解放の中で「相手と自分は違うということに氣づき、理性によって共に歩む道を模索する」http://kizukim.net/wp/?p=1006という気づきを書いています。 自分を変えるために氣づかなければいけないことそれが 人間関係からの解放 です。「話せばわかる」「人はわかりあえる」ということはありません。わかったのは、「相手と自分は違う」ということです。 「話せばわかる」 「人はわかりあえる」 [続きを読む]
  • 他人の不幸は蜜の味???
  • いい言葉ではありませんが、今日のタイトルです。 最近、老年齢の方の事故が増えているようです。ブレーキとアクセルを踏み間違えたり急に身体に異常が起こったりと原因は様々です。 本当に急に増えたのか?第一の疑問です。 私たちの得る情報の多くは、テレビのニュースなどマスコミによるものが多いですね。 マスコミの流す情報は、特に興味の沸く情報です。事故の犠牲者が子供であったりすると視聴者の [続きを読む]
  • 「無」とは存在が無くなることではなくて、隔たりが無くなること
  • 癌を発病して2年が経ちました。4か月間の入院、8か月間のリハビリ期間の後昨年の9月に何とか社会復帰できました。 この1年間、自分の体調を整えながら仕事をしてきました。 この一年間に得たことは、 「一生懸命は頑張ることとイコールではない」「無理をしないこと」 病気をする前は、いつも自分の気持ちに追い込まれていました。「あれをしたい」「これをしなければいけない」と常に自分を追い込め身 [続きを読む]
  • 光と影の話
  • 今、輝いている人がいます。光が当たり輝けば輝くほど、その背後には影ができます。輝いている人を正面から見てその輝きを享受すればいいのですがどうしてもその背後にある影が気になることがあります。新たにブレイクした芸能人や著名人に新たに光が当たるときすぐにその影を探すことがあります。「あの人はすごい。でも・・・」こう思って影を気にしだすとその人は、その影から抜け出すことができません。光は暖かく、自分にも [続きを読む]
  • 相手を追い詰めない
  • 今日、職場である方が突然やめました。先輩から仕事のやり方を注意されカッとなって、「もうやめます」と言ってその場を去っていきました。日頃からお客さんに対する態度も悪く仕事も中途半端でとても一人前とは言えませんでした。突然やめたことを聞き、周りの反応は「ああ、やっぱり・・・」と冷ややかなものです。むしろ「明日からどうするの?」と自分たちの仕事の負担が増すことに不満が出てきます。やめたのは40代の男性 [続きを読む]
  • 誰もが自分のモノサシを使って考えます
  • 人と接する時、こんな思いを持つことがあります。「何を考えているかわからない」「どうしてそんなことをするんだ」「もっとこうすればいいのに・・・」悩んだり、仲間と一緒になって「あの人はああだこうだ」などと批評のような悪口を言いあったりします。軽い悪口を言いあうことは悪いことではありません。それまで規制してしまうととても窮屈なものになります。でも、「何を考えているかわからない」といいつつ相手のことをわ [続きを読む]
  • 気づきは、「念」という文字で表します
  • 「仕事を変えるマインドフルネスセミナー」ではガイドブックをご用意しています。90分のセミナーでは伝えきれなかったことセミナーの後で行動していただきたいことそんな内容を一冊のガイドブックとしてまとめています。セミナー自体は一つのエンターテインメントです。90分の映画を見て、体験していると思ってください。全体的に何を意味するのか、という見方もありますが話を聞いていて、自分の中でピンときた言葉を鮮明に [続きを読む]