やまぐち さん プロフィール

  •  
やまぐちさん: 街歩き水彩スケッチ
ハンドル名やまぐち さん
ブログタイトル街歩き水彩スケッチ
ブログURLhttp://machiinokeshiki.blog13.fc2.com/
サイト紹介文小樽や札幌の街中を歩き、古い路地や坂の景色を水彩でスケッチしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/11/20 07:21

やまぐち さんのブログ記事

  • 明恵上人ゆかりの場所と円山公園のペンスケッチ
  • たまたま芸術新潮の96年11月号の特集 白州正子「愛の明恵上人」を読み返した。河合隼雄の本も以前読んで夢を記録した上人として知っていた。ネットで高山寺の明恵廟の写真とこの雑誌からの写真を模写した。似た景色を外で描きたくなり、何度か行っている円山公園内を歩いてきた。 高山寺の明恵廟(左) 高山寺の石水院:明恵の住まい 円山川と太師堂 円山公園の太師堂:円山への登り口にあるこの日は今年初めての20度位で椅 [続きを読む]
  • 図書館への前後
  • 先日天気の良い日近くの図書館への前後に描いてきたもの。 小さな公園で:右のチューブは地下鉄、カーブしすぎ。 澄川図書館前の公園:メルヘェンチックな青い家 昭和の雰囲気の物置:かっては母屋だったと思うが、今は物置(多分)。 青い自転車屋へ向かう下り坂: 正面の丘の上から描き始めたら坂を描くスペースが無くなった(w)。 [続きを読む]
  • 街中のスケッチ
  • 久しぶりに友人との集まりがあり、少し早めに出て札幌駅、大通りで3枚描いてきた。 駅から駅前通りを:JRタワーの4階通路の椅子に座って テレビ塔前で:日差しがよく、たくさんの人がベンチで日向ぼっこしていた。左の啄木碑の手前で立描き。 「さっぽろ創生スクエア」という文化施設の工事現場:ニョキョニョキョと空に伸び、もっとごちゃごちゃしていたが、集まりの時間になってきたので大分手抜きで描いた。     描いて [続きを読む]
  • 近くの天神山スケッチ
  • 近場のスケッチ。最近のと一寸前のを載せたい。 神社への上り脇路:上が神社なのにこの左下にお墓。  神社への急な参道(左)と残雪斜面の樹 神社の裏から南方向を次の2枚は3月のもの:  天神山頂上からの東階段 さっぽろ天神山アートスタジオ [続きを読む]
  • 摸写+α
  • 3月の積み残し模写など。どれも道新の写真より。 白樺林とホーストレッキング アルテピッツァ美唄:安田侃作品から覗く旧校舎 小平町の旧花田番屋 支笏湖と恵庭岳:昨年11月に描いたものと道新写真から再描 さっぽろ地下歩道にて:知人の個展を見ての帰りの記憶と道新の写真より [続きを読む]
  • 小樽の塗り絵
  • 先日「小樽のペンスケッチ」という記事を載せた。その中の何枚かに色を塗った。以前、大人の塗り絵が流行ったことがるが、それを思い出した。 富岡町から港方向を 旧手宮線沿いの飲食店の並び 前の絵の裏側 三角市場+階段 新屋台村 「ろまん横丁」  [続きを読む]
  • 柏丘スケッチ(色つき)
  • 4月も半ばになり関東以南は桜も終わったというのに、ここらは日陰には雪が残っている。下の記事は残雪に似て、3月の積み残し。他にもまだあるがそのひとつ。2月に「柏丘鉛筆画」を載せたが、その中の2枚描きなおし彩色、後の2枚は鉛筆画に一部ペンをいれ彩色した。  柏丘から藻岩裏を 真駒内川の橋から 丘に登る階段で 老木に親しさを感じ [続きを読む]
  • 小樽のペンスケッチ
  • 先日の小樽のスケッチのうち鉛筆で描いたものをペンで再描と、旧手宮線脇の飲食店の再描、新聞写真からのペン模写の5枚。 三角市場+階段:小樽からの帰り際に再度見て手前の階段も入れればと思いつつ戻ってきた、前に描いたものも見ながら、階段部分を含めて描きなおした。 富岡町から港方向 旧手宮線沿いの飲食店の並び:ここは前回のを含めて3分の1づつ3枚描いているが、1枚にまとめてみたく、その3枚をもとに描いてみた [続きを読む]
  • 2017小樽歩き(その1後編)
  • 4月4日の小樽歩きの午後の部。 富岡から港方向を:「ふなみばし」を渡り、民家の前の狭い道を上った所から。この場所は4年前に偶然見つけ描いている。 旧手宮線沿いの飲食店の並び:上のを描いた後港方面へ下って、旧手宮線辺りへ来た。                  小樽の特異点で、表側は塗り替えたり修理したりされているよう。             左に4軒、右にも2軒(↓)の計12〜3軒ほどの並び [続きを読む]
  • 2017小樽歩き(その1前編)
  • 4月4日 待っていた小樽行き。気温が13〜4度の予報。少し早めに出かけた。街中の道路の雪は殆ど消えたとはいえ、日陰には雪路というよりは氷路が残っている。坂歩きは次回以降にし、今回は駅近辺をぶらぶらした。鉛筆で下書し、ペン入れと色は家で。午前のを描いた順に載せ、午後のは次回。 駅のすぐ前の三角市場:よくシーズン初めはここを描く、店の前の啄木碑の前から。 三角市場の左へ行くと有名なこの船見坂:Jrを跨ぐ「 [続きを読む]
  • 昔へ思いを馳せて
  • 例によって、本や新聞の写真からの模写。 ラスコー洞窟壁画:酒井健「死と生の遊びー縄文からクレーまで」(魁星出版、2006)より 朝日新聞4月2日 ブリューゲル「バベルの塔」展の記事より本当は先に下のを描いたが、何となく全体もと描いてみた。折角だから両方アップ。 塔の左上4分の1のペン・鉛筆模写: 伊達の北黄金貝塚(左)と中空土偶(函館・南茅部出土):道新3月23日北海道遺産4「内浦湾沿岸の縄文 [続きを読む]
  • 「二笑亭」という奇怪な建物
  • このブログも7年ほどになるがなるべく1日おきくらいに記事を載せてきた。今回は昨日の今日の更新だが4月に入ったことで大分前に作った記事をアップ。最近この二笑亭のことを知ったが、何で見たか・読んだかキッカケは失念。市の図書館から「定本 二笑亭綺譚」(ちくま文庫、1993年刊、式場隆三郎、他4人 著)を借りて読んでみた。写真や挿絵など60点ほど入っていて面白い本、読みながら例によって何点か模写。この建物 [続きを読む]
  • 精進川公園辺りへ
  • 28日穏やかな天気に誘われて近くの公園で4枚立描きをしてきた。 道路脇にはまだ雪がいっぱい残っていて椅子は置けない。 鉛筆のみのスケッチで、色は家で。   公園への途中で 氷池を右下に見て 下へ降りて1枚 公園を出て1枚 [続きを読む]
  • 「夢二 ヨーロッパ素描帖」からの模写
  • また手元の本を読みながらの模写。この本は昭6年から3年程アメリカやヨーロッパへ外遊し(懐かしい言葉)、その間に描いたスケッチ日記9冊をまとめたもので、風景38枚、人物画といっても当然殆ど女性のスケッチ114枚が載っている。描いた場所・人物が分かるのもあるが、大半は不明。キャプション無しで載せる。A 風景 1 2 3 4  5B 人物 6 7 8       9 [続きを読む]
  • リサイクル・スケッチ
  • 大分春めいてきたが、外歩きはもう少し先。1月に描いたペンスケッチの彩色2枚と新聞写真からの2枚。新聞写真もそのままだと直ぐ古紙回収へ行くが、模写でせめてものリサイクル(w)。(と書いたが、23,24日また冬へ逆戻り。2日で5,60cmの雪。) 西岡の見返り坂(正面) 上の絵を雪を少し減らし、縦長に描きなおしてみた 西岡から澄川への下り坂 新聞写真から1:3月19日道新日曜版の「本と旅する」に中谷宇吉郎 [続きを読む]
  • バリの模写再び(その1)
  • 2年前の同じ頃 西山喬氏の画文集「バリ・朝霞の中から」を模写させてもらい3回に分けて載せた。今回、画文集が手に入ってまた模写して楽しませてもらっている。2回に分けて載せたい。 カバーの絵:表裏折込のA43枚分(下に別々に載せた) 表カバー 裏カバー カバーの折り込み  陶器売り2015年2月掲載の記事:西山喬「バリ・朝霞の中から」(その1) (その2) (その3) [続きを読む]
  • 小樽水天宮からのペン画
  • 今年はまだ小樽へ行けていない。例によって、ainosatoさんのブログ写真でのペンスケッチ修行(w)。 水天宮の旧寿原邸 2点 小樽聖公会前の坂 旧堺小学校校庭(右)横の坂道 水天宮から港方向を 水天宮から北へ下った見晴らし坂:この先降りたところに観光街がある [続きを読む]
  • 西岡から澄川へ
  • 先日久しぶりの雪の後知人の水彩画の展示を見に西岡まで行った。帰りにブラブラ歩いて写真を撮ってきた。この頃は映画の題ではないが「黒い雪」、一寸まとまった白い雪で新鮮。 青い屋根の連なり 陸橋脇の一方通行の道 冬期間の人だけの道 冬期間住んでいない?家  [続きを読む]
  • 街中をぶらぶら
  • 先日といっても大分前 街中に用事で出かけ、ついでに市電の西線沿いに少し歩いてきた。 西線6丁目あたり 東急ハンズ裏の通り:何度か描いているが、中空の三角屋根の家に初めて気が付いた 8丁目の路地の奥 最後に、雪祭りの終わった大通公園  [続きを読む]
  • 鉛筆模写(その2)
  • 佐藤忠良の模写のつづき:写経ということはしたことはないが、写画(−ル)も心休って楽しい。 九龍の朝市 ブロック組み立てによる労働者アパート 黒部ダム工事 竜飛 トレド ウシュマルの遺跡: メキシコ・マヤ文明 コペン・ホテルの窓から  [続きを読む]
  • 鉛筆模写(その1)
  • 模写が続いているが段々チマチマしたペン運びになってきた。のびのびした絵として、佐藤忠良 自選素描集「旅の走り描き」から何枚か鉛筆で模写してみた。普段はF4かF3で描いているが、今回はF6の紙に8Bの鉛筆で描いた。 メキシコシティの朝 ハイデルベルグの宿から 揚子江 銚子 石川島造船所 常磐の山  [続きを読む]