ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • ステロイド、やはり副作用が話題になつた。
  • 経口ステロイドによる副作用が・・・アメリカの退役軍人省臨床管理研究センターの研究では、えっと驚く結果を報告した。経口ステロイドの慢性的な使用は心臓血管や筋肉、消火器などなどの合併症をもたらすことが知られているが、短期使用 (30日未満) においても合併症が報告されている。敗血症による入院・・・5.3倍静脈の血管障害・・・・3.33倍骨折      ・・・1.89倍なんと使用量が 20mg / 日でも、同等なリスクが見られ [続きを読む]
  • 細胞の破壊に不飽和脂肪酸(トランス脂肪酸)
  • コレステロールは、俗に善玉・悪玉と言われている。善玉は脂肪の運搬に関わることから脂肪の沈着(=動脈硬化の予防)に役立つことから善玉コレステロールと呼ばれている。分子構造から、善玉は脂肪の運搬を取り上げると確かに善玉であるが、かがくの世界には人が気づいていない現象がたくさんある。不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸と比較すると不安定な構造をしている。その子が脂肪の運搬に役立っているのだが、予定していない化学反応を [続きを読む]
  • 頭痛患者さんの認知症リスク
  • 原発性頭痛 (偏頭痛・筋緊張型頭痛・・) と認知症との関連を調査した。そのリスク分析では、原発性頭痛患者は、認知症を発症する可能性がより高いことが明らかと報告している。偏頭痛・原発性頭痛患者さんと非血管認知症との関連があると報告している。何故なのかは調べていない。経過観察をしながら、終了時の結果を比較したものだ。頭痛がどのようにして細胞破壊に関わるのだろう・・・。メカニズムがわからなければ単に傾向があ [続きを読む]
  • 目前 ! 人工インスリンは・・使いかってが良いか
  • 糖尿病患者さんでインスリンを注入する方は、毎食時にインスリンを投与する方がいる。以前、食堂で血糖値を測定後、インスリンを注入し、食事をされている方がおられた。営業などで外回りをされているようであったが、カバンにはペン型のインスリン投与器を納めていた。今回の報告は、人工インスリンを作成した。その効果は動物実験でインスリンと同様の働きが認められたこと、そして、短時間に分解されるインスリンとは異なり、体 [続きを読む]
  • 桜が咲くと・・・鼻炎で・花粉で
  • 桜の時期で気分もはれる、そんな気分で堤防の桜並木を散策した。やはり、桜はいいなぁ〜、ひらひらと風に煽られた花びらが顔に、肩に・・舞い降りてきた。おゃ、桜と言えばソメイヨシノ、しだれ桜・・・と思っていると、痩せた気には薄緑の花びらがついている。白い桜・・・確か聞いたことがある。松前城の桜には本土では見かけない種類が咲き誇ると聞いたことがあったが・・・大阪造幣局の桜も全国から取り寄せているとか・・・桜 [続きを読む]
  • 糖尿病増加に気温の上昇が関わるか・・
  • なんと、嘘みたいな内容にびっくりした。気温の上昇が糖尿病患者を増加させるらしい・・・。少し温度が低いところで10日間生活するとインスリン抵抗性が改善したという。また、熱を生産する褐色細胞は活性化して熱生産に作用する。地球の温暖化は糖尿病を増加させる可能性が指摘された。なるほど、エネルギー消費量が違うこと、それら関わる褐色細胞が活性化されることなどから、糖尿病と気温との関連がられることに違和感はないの [続きを読む]
  • めまいの患者さん・なかなか立派な見識でした。
  • どうされましたか・・?、  めまいですと明確に答えた。どんな感じですかと聞き直すと、フラフラする・動悸がする・気持ち悪い・・・といくつかの苦痛が・・・・。説明に用いるたるに作成していたチャートを見てもらいながら、めまいの原因・メニエール先生の所見・生じやすい症状を説明すると、そうです、そうですと軽く会釈する。そして自律神経失調ではないですよね・・と聞いてきた。自律神経に失調はありません。自律神経は [続きを読む]
  • 4月も予定が詰まってきた
  • 昨日はひさ久ぶりの日曜日だった。のんびりと明石港へ出かけた。ちょつと風が強く、堤防にいるとブルブルっとしていた・・・この時期、なかなかと釣れない。魚の顔を見ることなく納竿とした。堤防に人はそこそこにいた。桜の季節となり心も少し軽くなったのだろうか・・。新学期を迎え、その準備をしている。学会発表の準備も進めなくては・・・考えと行動は一致しなしい、進展がない・・・。とりあえず、週末はぎふの講習会へ出か [続きを読む]
  • がん治療に新しい所見、生命は・・
  • がん治療薬としてオプチーボが話題になったが、今度の新発見はオプチーボとは違う視点で開発されるだろう。より本質的に、確実生、そして汎用性が高い。がんで死亡しない時代が近づいているのか・・・。がんの増殖にがん幹細胞の細胞分裂が知られている。それは、転移・増殖の両者を支配している。仮に、その両者がコントロールできるならば、がん患者さんが生命の危機に怯える必要性は無くなるかも知れない。そこに、オプチーボな [続きを読む]
  • 東京の実技講習会(自律神経) はおもしろかつた。
  • 東京講習会は、朝5時過ぎに起きる。10時半には会場に到着、慌ただしく準備をする。神戸や岐阜とは異なり、1時間遅れで始まる。やはり関西からの出張だけに、やむなしか・・?これといって広告宣伝はしていないが、それなりに参加者は集まる。多くの鍼灸師が治療と患者さんに対する責任との間で苦慮することが少なくないように思えてならない。今回は、自律神経について講演した。1.自律神経といえば交感・副交感が相反しながら、二 [続きを読む]
  • 脱毛症って、どうして・・
  • 脱毛の原因は様々のようです。その分類も男性型 (脂漏性・老人性)・円形性・瘢痕性・産後脱毛などに分類されます。西宮の鍼灸院にも脱毛の悩みを訴える方が来られます。しかし原因はほるもん節・感染説など統一的な見解がありません。私も博士号を取得するときに、円形性脱毛症になりました。後頭部だったことから帽子をかぶっても隠れません。精神的にも追い詰められて恥ずかしい思いをしたことがあります。3ケ月の間に広がり、二 [続きを読む]
  • ホームページでの広告の規制強化と伝統
  • での以前から、医療機関、特に美容整形での広告が問題視されていた。数年前からホームページ上の記述について厚労省は指針を出していた。最近になって、Yahoo.Google なども注意を促しながら、検索しても上位には乗らないようになっているようだ。それがついに法律化されようとしているらしい。政府は国会に提出したらしい。消費者保護の立場・正当な競争を進めるならば当然の結果として法制化される。すでに検索エンジンは、特定 [続きを読む]
  • 今日は梅田で講演、痛みの神経と反応点
  • 今回のお招きは、通称KATA研究会からの依頼です。鍼灸院にとって痛みの患者さんが占める割合はかなり大きい。痛みは、辛いので必然的に鍼灸院にやってくる。それは鍼灸は痛みに効果的だと考えられている。鍼灸院で痛みが治まった経験者が少なくないなどの理由からだろうか。従来から、痛い時には鎮痛剤を用いる方は少なくないが、薬物に不安を持つ方も多い。薬が効かなかった・薬は飲みたくない、そんな患者さんがやってくる。鍼灸 [続きを読む]
  • ノートは取るけど、試験は一夜漬け
  • 鍼灸師の国家試験が終わり、卒業式シーズンを迎えています。毎年のことですが、年末頃から学生の気合が高まります。なんとか国家試験に合格しなければと・・・。日本人の勉強や教育は批判的な意見が多い。それは、まさに一夜漬けで試験を通り過ぎたいと考えるからだろうか。反面に、授業内容を理解する・考えることが少ない様です。結果的に試験が終わると忘れてしまう。学生らには、人の脳の特性に合わせて勉強しろ ! と話す。所 [続きを読む]
  • 年度末で定年退職、かわむら鍼灸院で勤務
  • 17年も神戸東洋に勤務した。反応点治療の授業を担当してきた。この間、何人もの学生を世に出してきた。卒業パーティーでの挨拶は、文化の流れを見て、10年先を考えよう、と言うものでした。彼らの激励と自分の気持ちを整理するための挨拶です。40名ばかり方々ですが真剣に聞いていただけました。誰でも目の前に生じることへの対応に右往左往するのが普通である。今朝はどうしよう・今日はどうしよう・・・と、区の繰り返しで生きて [続きを読む]
  • 虫歯菌が認知機能を害する・・
  • 細菌類の恐ろしさは、思わぬ疾病を誘発する。次の時代はがんがテーマでは無いかも知れない ! そんな思いを誘導する記事である。今朝の朝日には「虫歯菌が・・・」とあった。虫歯菌の一つであるミョータンス菌が、血管のコラーゲンにくっつきやす区する遺伝情報があると言う。この遺伝子を持っている人の 60 % には脳内に微小な出血が見られる。そして、その遺伝子を持っていない人の約 4 ばいに当たると言う。ミュータンス菌とは恐 [続きを読む]
  • 自律神経失調症って、どんな病気・・?
  • 昨日は神戸での反応点治療の講習会でした。テーマは「自律神経と反応点」、そして実技講習の二本立てです。そして、月末には東京の講習会(3/26 ) です。自律神経と言うと誰もが思い浮かぶ自律神経失調症と言う言葉でしょうか。それから「自律神経の調子が悪い」のだろうと推察する方は少なくありません。自律神経は、生きていくために体内の血液を管理していると言えるのですが、すなわち、体温・酸素・PH・代謝物・・などを管理し [続きを読む]
  • 痛風と尿酸値と不思議な関係
  • 高尿酸血漿が原因で鍼灸の世界に入ったが、高尿酸血漿と痛風発作との関連は明確では無いようだ。確かに、数値が高い時に足が痛んだこともないし、比較的低いからと言って痛みが出ないわけでもなかった。以前から高尿酸血漿と痛みの関係にはもう一つの因子が関わるように感じていた。アメリカでは、高尿酸血漿でも発作が出ない人は、尿酸排泄剤は飲まないと言う。以前にお会いした患者さんも尿酸値は高かったが、発作を拝見すること [続きを読む]
  • 心不全 重くなる前に !  
  • 老いとともに、息切れや疲労感が増加する。歳のせいかと考える人は少なくい。今朝の朝日はタイトルのように心不全だった。死亡原因の第 2 位を占める心臓病であるが、将来的には第 1 位になるのではなかろうかと推察している。その理由はガン治療の法が次々と開発されているからである。オプチーボは健康保険の適用範囲を広げている。またナノ粒子ががん細胞を取り囲み酸素や栄養を遮蔽する方法など、毎週のように新しい技術が発表 [続きを読む]
  • がん化学療法による脱毛の対応
  • 乳がん患者の化学療法で脱毛することはよく知られています。抗がん剤の投与前後に頭部冷却(3℃)に保つと、約66 % の方は脱毛部が1/2 以下に収まったと報告している。なんと対照群は100 % が顕著な脱毛になった。何故なのかは不明である。極めて冷たい温度に保持すると皮膚はどうなるのだろうか・・・。化学物質が毛球に影響して、いや毛に障害を与えるのか、それとも毛球周囲の血管を障害して毛の発育を阻害するのかは分からない [続きを読む]
  • 自律神経は鍼灸術で調整できますか・・・
  • 体質改善、体調調整、また自律神経の調整などイメージを示唆する言葉は一般的によく使用される。しかし、体質とは何ぞや、自律神経は調整できるのか・・・と考えた時、あまりにも無責任な言葉だと気づく。まさに有り得ないことを、あたかも事実のように話していることに気づくべきだろう。そんなことができるならば、すべての人は永遠に生き続けられることになりませんか・・・。明らかに間違った言葉であると思う、来週 (2/26:16: [続きを読む]
  • 男性不妊の原因メカニズム
  • 不妊症を訴える患者さんの多くは、体外受精の経験者が多い。不妊治療では少子化の問題もあり、補助金を出すようになったからだろうか。こと昔前までは、100- 120 万円もかかり、補助金もなかつた。若夫婦が安易に支払いができそうでない。普通のご家庭では親さんが支援しているようだった。当時は、もっぱら女子を対象に鍼灸術を加えていたが、今や男性不妊の話題が増加している。精子の量や運動性から男性側の能力を推定する方法 [続きを読む]
  • 耐性菌、新薬の開発が唯一の頼みか
  • 肺炎と言えば今日の死亡原因の第3位、ことに高齢者では死亡する例が多いことから、肺炎球菌ワクチンの接種が叫ばれている。私も65歳で摂取した。その昔、肺炎はペニシリンによって完全によくなれるとされ、あまり話題にならなかったが昨今は死亡原因の主要な部位を占めている。このほど、国内に発症している534の肺炎菌株を調べた。13価肺炎球菌ワクチンは概ね40数%23価の肺炎球菌ワクチンは概ね60数%ペニシリン耐性は90% に及んだ [続きを読む]
  • 緑内障の患者さん
  • 「先生、家内の緑内障が少し良くなったようです。ありがとうございます」、と報告してくれた。かかりつけの眼科医の言葉を聞いて、喜んでいる。嬉しいお話でしたが、もう少し詳しく聞かないと・・・。本人でないことから、詳細は不明である。でも「視野が少し回復したようです。本人の感覚的には、視野が良くなったようには感じていない」とのようです・・・。なんとも微妙なお話ですが、気をつけなければいけないことがある。眼科 [続きを読む]