ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • その実験って・・なんなのよ・・リスクとは?
  • ベンゾジアゼピン系の薬物は、睡眠薬・安定剤などに広く使われている。これまでのエビデンスでは「死亡リスクが3ないし4倍のリスクがあると報告されてきた。ところがBMJ誌2017年7月6日号ではそのリスクが極めて低いことが報告されている。やや高めになるようだが服用者の死亡者はわずかに高くなるようたが、従来言われてきた3〜4倍とは比較にならないとしている。ベンゾジアゼピン系の薬を服用しなければならない理由がある方と無 [続きを読む]
  • ミューズ細胞の発展は、再生医療を簡素化するのか・・・
  • ミューズ細胞は2010年頃から知られるようになった。何より、体のいたるところに存在し、局所局所の損傷を修復する、驚きの細胞である。ES細胞やiPS細胞と共通性がある。比較的簡単に生体から取り出せる・がん化しにくいなどIPS細胞と比較して使いやすいことが推察される(東北大、出澤ら)。そして、通常は生体内の小さな傷などの修復に働いているらしい。ならば、これを培養して大量に生体に戻すならば、特定の臓器の再生に役立つだ [続きを読む]
  • 昨夜の勉強会は、認知症の予防や治療・・・鍼灸は
  • 毎月第1水曜日の夜に、神戸では勉強会を開いている。今回は、痴呆患者さんの反応点はどこに出る・・・というところまで話しがありました。中高年の患者さんから、「先生、痴呆にならないツボは無いの・・・」と質問されることがあります。今や、認知症は社会問題であり、介護・予防などは重要なテーマに他ならない。アルツハイマー型・脳血管型・レビー小体型・その他に分類される。糖尿病におけるβアミロイドの沈着は有名になっ [続きを読む]
  • パーキンソン病に新薬を申請
  • パーキンソン病といえば、ドーパミン分泌の不足によると考えられている。今回の新薬は、ドーパミン分解酵素の働きを阻害するもののようだ。そもそも基底核周辺の編成によって生ずると言われているパーキンソン病には、そこでの伝達物質であるドーパミンに着目されてきた。結果的にドーパミンの分泌が少ないことに着目して、ドーパミンの前駆体や分解抑制を中心に薬物開発がされてきた。当初は病状が改善したように報告されても、結 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎にステロイドは・・どうしよう・・
  • アアトピー性皮膚炎患者さんがどんな薬をどのように利用しているかを調査した結果です。16歳以上の男女 514 人を調査した。80.6 % 方がスセロイド製剤を使用していた。ベリーストロングのランクに入る薬物の使用が最多であり、保湿剤 47.3 % 、免疫抑制剤 28.4 % であったと報告している。いやぁー、ステロイド製剤って意外と多くの方が使用しているのですね・・・。保湿剤はともかくとして、免疫抑制剤を使用する方が多いのには驚 [続きを読む]
  • メタボ・肥満でなくても、心血管疾患
  • 日本人1,600余人を用いたコホート研究によると、心臓血管疾患の発症率は脂肪肝でも肥満でもない人のは 0.6 %脂肪肝で、肥満でない人    8.8 %脂肪肝でない、肥満の人    1.8 %脂肪肝で、肥満な人     3.3 %  であった。脂肪肝で肥満でない人の心疾患発症率が最も関連が深いと結論づけている。この報告から推察すると、肥満と心疾患との関連よりも、脂肪肝と心疾患が重要視されるだろう。しかも、肥満か否かを問われれ [続きを読む]
  • 血圧の測定法は・・・新しい概念
  • 血圧は不思議な指標である。低血圧・高血圧症であっても元気に長生きをする方が少なくない。一体血圧とは・・・? なぜ血圧測定測定が大切なのか・・・? 不明な点が少なくない。AOBP 測定法は、本当の血圧を測定しようと懸命に考えているように思う。それは、精神的要因を極力排除した測定だからである。1.一室に患者を一人にして安静を保つ。2.自動血圧計で3回以上測定する。この測定は、従来の測定と比較して安静を厳格にして [続きを読む]
  • 手洗いは、どの程度で安全なのか・・鍼灸師の手洗い
  • 手洗いは、医療従事者にとって当たり前、手続きの一つの様に行われている。今回の報告はまだ論文に掲載されたわけではないが、ちょっと気をつけよう・・・温度の異なる温水で手を洗ったら洗浄力はアップするのだろうか・・・・ということに答えを出した。結論は、温水効果は無いというものでした。そして洗浄力は、洗剤を用いて10秒以上の流水で洗浄力はアップするというものでした。えっ、たった10秒・・・? そんなのものでい [続きを読む]
  • 若者の心停止、不整脈・心筋症の割合が話題に・・6/14朝日
  • 今年3月名古屋市のマラソン大会で20 代から40 代の女性3人が倒れ、心肺停止になった。AED で一命は助かったが、マラソンでですか・・・心臓突然死には、 1.激しい運動中に不整脈を起こす。 2.ぶるがた症候群は安静時や睡眠中に不整脈を生ずる。 3.肥大型心筋症がある、などは注意を要する。これらは遺伝子が関わると考えられている。4.心筋梗塞の経験者、心筋症と言われたことがある方が90 % を占める。以前に、ひどい不整脈のお [続きを読む]
  • 学会に行ってきました。東京大会
  • 東京大会この学会が大学のホールを借りて実施するのは初めてかもしれない。基礎系の学会では大学を使用するのが一般的であるが、どうしてだろうと思っていたが・・今回は東京大学の医学系の施設を借りて行われた。経費の節減を目標に、3日間開催を2日間にね民間施設をやめて大学施設を使用した。以前は、1,000円以上の会場費を使用したが、今回はおそらくほぼ0円だろうか・・・。あの広いとうだいを借りただけに、あちこちの会場を [続きを読む]
  • 明日から鍼灸学会へ(東京大会)
  • 学会の抄録を見ていると、これを聞い見ようかなと思ったのが見つかった。Ips細胞による神経系の再生に関するものだ。今や、再生医療はIPS 細胞ばやり、あの内臓も、あの器官も再生される可能性は高まった。もしかしたら人は生き続けることが可能になったのか・・と思わせるような雰囲気を感じます。まてよ、内臓器官は再生されても神経はちゃんと繋がるの・・?、元のように繋がらなければ正しい機能は回復できない。内臓器官が再生 [続きを読む]
  • 妊婦の死亡例(13-15 年)-妊産婦死亡例検討評価委員会
  • 検討評価委員会子供が欲しい、どうしても欲しい ! そんな思いが落とし穴になるのだろうか。不妊治療によって妊娠後、持病の悪化で死亡した例は5人と掲載された(17,6,7 朝日)。委員会は不妊治療を受ける前に、妊娠リスクを検討すべきとし、産婦人科医に持病を伝えようと啓蒙していた。鍼灸でも不妊治療は盛んに行われているが、果たして全身の健康状態を管理している治療院はどの程度あるのだろうかと推察すると、極めて少ないと思 [続きを読む]
  • 妊娠中絶薬の (ミフェプリトン) の有効性と法的立場
  • 妊娠中絶は、宗教によっては禁じラリており、アメリカにおいても政治家が選挙演説りテーマの一つとして用いている。公的医療制度での中絶が難しいとされているアイルランドで1000例を集団ペースの研究で評価が示された。94.7 % の成功が見られた。わずかに、輸血や抗菌剤を用いた例もあった。自然流産も含まれているだろうから 97 % をそのまま受け止めねことはできないが、薬物の効果は明確といえよう。日本では、中絶は医師のみ [続きを読む]
  • 学会が近づく
  • 6月10.11日は全日本鍼灸学会です。東京に行ってきます。今回は杉谷さんが発表してくれます。昨年に会員の多くを巻き込んで、また学生を集って、針の効果を、痛みの解消について検討しました。それの発表です。鍼灸界には、いろいろの考え方と多くの治療法があります。考え方の違いと手法の違いが存在するにもかかわらず、どこの治療現場でも痛みを訴える患者さんが多いのも事実です。この現実をどのように考えるならば理解できるの [続きを読む]
  • フルウイルス・・? 胃腸風邪・・?
  • 患者さんを見ていると、上気道感染と胃腸障害をお持ちの方が少なくないことにきずく。胃腸風邪かな・・、などと言いながら胃腸系の反応点に鍼灸術を加える。結果的に快方に向かう。上気道と消化器とは別物で同じ微生物などによる障害とは考えにくかったが、今回のニュースには驚いた。すなわち、感染が上気道に止まらず消化器にも及んだというものだった。胃酸でウイルスが死なないのか・・? なんと、ある検査では糞の中から [続きを読む]
  • 糖尿病・脳卒中との関わり・・認知症
  • 甘味料は血糖をあげないことから、糖尿病患者さんには好評である。今や糖質ゼロ・無糖など特に飲料水やビールなどでは普通に存在する。ところが、甘味料は多くの飲料水などに使用されている。メーカーとしては、味はあまり変化しないが、砂糖を用いない代わりに甘味料を添加している。この甘味料の摂取にご注意を、という報告がされている。なんと脳卒中・認知症リスクが上昇すると言う。コーラを飲むなら以前からのコーラを飲むべ [続きを読む]
  • 落雷が、喘息を増長させる
  • 漢方では、「湿」が一つのびょういんと捉えているが、「落雷が喘息を誘発させる」と言うタイトルを見ると、ウゥーン、うなってしまう。この記事をよく見ると、そうではなかったが、勝手な思い込みや何かがあるのだろう・・と考えることは不適当なのかもしれない。通常は雨が降ると空気中の花粉度が地面に落ちるため、喘息は和らぐ。ところが、全く反対の考え方であった。花粉などは雨や湿度によって膨張して、破裂する。その花粉は [続きを読む]
  • めまい は「状況とトリガー」を抑えよ
  • 研修最前線へのレポートのタイトルである。臨床研修医への臨床現場からのアドバイス的なレポートである。救急診療での、めまいの分類中枢性めまいの除外法とリスク因子、などについて述べている。めまいは、1.前失神、2.平衡障害、3.回転性めまい、4.ふどうせいめまい、に分類する。ところが、救急での判定は、「ぐるぐるやふわふわ」と言っためまいの症状では無く、何をきっかけにして発症したかを大切にするらしい。そして、急性 [続きを読む]
  • 耳鳴りの患者さん
  • 原因不明・その対応が明確で無い愁訴の一つに耳鳴りがある。多くのばあいは、難聴やめまいを伴う例も少なく無い。めまいや難聴は聴覚障害であるが、耳鳴りはそれらとチョツト違う。共通点も少なく無いが、別のファクターが絡んでいるようだ。簡単に耳鳴りが治る例も少なく無いが、時々強烈な患者さんもこられる。この患者さんも治療の中で、「先生、この苦しみは別れますか・・・治るのですか」と何度も聞いてきた。耳鳴りの辛さは [続きを読む]
  • ステロイド、やはり副作用が話題になつた。
  • 経口ステロイドによる副作用が・・・アメリカの退役軍人省臨床管理研究センターの研究では、えっと驚く結果を報告した。経口ステロイドの慢性的な使用は心臓血管や筋肉、消火器などなどの合併症をもたらすことが知られているが、短期使用 (30日未満) においても合併症が報告されている。敗血症による入院・・・5.3倍静脈の血管障害・・・・3.33倍骨折      ・・・1.89倍なんと使用量が 20mg / 日でも、同等なリスクが見られ [続きを読む]
  • 細胞の破壊に不飽和脂肪酸(トランス脂肪酸)
  • コレステロールは、俗に善玉・悪玉と言われている。善玉は脂肪の運搬に関わることから脂肪の沈着(=動脈硬化の予防)に役立つことから善玉コレステロールと呼ばれている。分子構造から、善玉は脂肪の運搬を取り上げると確かに善玉であるが、かがくの世界には人が気づいていない現象がたくさんある。不飽和脂肪酸は飽和脂肪酸と比較すると不安定な構造をしている。その子が脂肪の運搬に役立っているのだが、予定していない化学反応を [続きを読む]
  • 頭痛患者さんの認知症リスク
  • 原発性頭痛 (偏頭痛・筋緊張型頭痛・・) と認知症との関連を調査した。そのリスク分析では、原発性頭痛患者は、認知症を発症する可能性がより高いことが明らかと報告している。偏頭痛・原発性頭痛患者さんと非血管認知症との関連があると報告している。何故なのかは調べていない。経過観察をしながら、終了時の結果を比較したものだ。頭痛がどのようにして細胞破壊に関わるのだろう・・・。メカニズムがわからなければ単に傾向があ [続きを読む]
  • 目前 ! 人工インスリンは・・使いかってが良いか
  • 糖尿病患者さんでインスリンを注入する方は、毎食時にインスリンを投与する方がいる。以前、食堂で血糖値を測定後、インスリンを注入し、食事をされている方がおられた。営業などで外回りをされているようであったが、カバンにはペン型のインスリン投与器を納めていた。今回の報告は、人工インスリンを作成した。その効果は動物実験でインスリンと同様の働きが認められたこと、そして、短時間に分解されるインスリンとは異なり、体 [続きを読む]
  • 桜が咲くと・・・鼻炎で・花粉で
  • 桜の時期で気分もはれる、そんな気分で堤防の桜並木を散策した。やはり、桜はいいなぁ〜、ひらひらと風に煽られた花びらが顔に、肩に・・舞い降りてきた。おゃ、桜と言えばソメイヨシノ、しだれ桜・・・と思っていると、痩せた気には薄緑の花びらがついている。白い桜・・・確か聞いたことがある。松前城の桜には本土では見かけない種類が咲き誇ると聞いたことがあったが・・・大阪造幣局の桜も全国から取り寄せているとか・・・桜 [続きを読む]
  • 糖尿病増加に気温の上昇が関わるか・・
  • なんと、嘘みたいな内容にびっくりした。気温の上昇が糖尿病患者を増加させるらしい・・・。少し温度が低いところで10日間生活するとインスリン抵抗性が改善したという。また、熱を生産する褐色細胞は活性化して熱生産に作用する。地球の温暖化は糖尿病を増加させる可能性が指摘された。なるほど、エネルギー消費量が違うこと、それら関わる褐色細胞が活性化されることなどから、糖尿病と気温との関連がられることに違和感はないの [続きを読む]