ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • 東京の実技講習会(自律神経) はおもしろかつた。
  • 東京講習会は、朝5時過ぎに起きる。10時半には会場に到着、慌ただしく準備をする。神戸や岐阜とは異なり、1時間遅れで始まる。やはり関西からの出張だけに、やむなしか・・?これといって広告宣伝はしていないが、それなりに参加者は集まる。多くの鍼灸師が治療と患者さんに対する責任との間で苦慮することが少なくないように思えてならない。今回は、自律神経について講演した。1.自律神経といえば交感・副交感が相反しながら、二 [続きを読む]
  • 脱毛症って、どうして・・
  • 脱毛の原因は様々のようです。その分類も男性型 (脂漏性・老人性)・円形性・瘢痕性・産後脱毛などに分類されます。西宮の鍼灸院にも脱毛の悩みを訴える方が来られます。しかし原因はほるもん節・感染説など統一的な見解がありません。私も博士号を取得するときに、円形性脱毛症になりました。後頭部だったことから帽子をかぶっても隠れません。精神的にも追い詰められて恥ずかしい思いをしたことがあります。3ケ月の間に広がり、二 [続きを読む]
  • ホームページでの広告の規制強化と伝統
  • での以前から、医療機関、特に美容整形での広告が問題視されていた。数年前からホームページ上の記述について厚労省は指針を出していた。最近になって、Yahoo.Google なども注意を促しながら、検索しても上位には乗らないようになっているようだ。それがついに法律化されようとしているらしい。政府は国会に提出したらしい。消費者保護の立場・正当な競争を進めるならば当然の結果として法制化される。すでに検索エンジンは、特定 [続きを読む]
  • 今日は梅田で講演、痛みの神経と反応点
  • 今回のお招きは、通称KATA研究会からの依頼です。鍼灸院にとって痛みの患者さんが占める割合はかなり大きい。痛みは、辛いので必然的に鍼灸院にやってくる。それは鍼灸は痛みに効果的だと考えられている。鍼灸院で痛みが治まった経験者が少なくないなどの理由からだろうか。従来から、痛い時には鎮痛剤を用いる方は少なくないが、薬物に不安を持つ方も多い。薬が効かなかった・薬は飲みたくない、そんな患者さんがやってくる。鍼灸 [続きを読む]
  • ノートは取るけど、試験は一夜漬け
  • 鍼灸師の国家試験が終わり、卒業式シーズンを迎えています。毎年のことですが、年末頃から学生の気合が高まります。なんとか国家試験に合格しなければと・・・。日本人の勉強や教育は批判的な意見が多い。それは、まさに一夜漬けで試験を通り過ぎたいと考えるからだろうか。反面に、授業内容を理解する・考えることが少ない様です。結果的に試験が終わると忘れてしまう。学生らには、人の脳の特性に合わせて勉強しろ ! と話す。所 [続きを読む]
  • 年度末で定年退職、かわむら鍼灸院で勤務
  • 17年も神戸東洋に勤務した。反応点治療の授業を担当してきた。この間、何人もの学生を世に出してきた。卒業パーティーでの挨拶は、文化の流れを見て、10年先を考えよう、と言うものでした。彼らの激励と自分の気持ちを整理するための挨拶です。40名ばかり方々ですが真剣に聞いていただけました。誰でも目の前に生じることへの対応に右往左往するのが普通である。今朝はどうしよう・今日はどうしよう・・・と、区の繰り返しで生きて [続きを読む]
  • 虫歯菌が認知機能を害する・・
  • 細菌類の恐ろしさは、思わぬ疾病を誘発する。次の時代はがんがテーマでは無いかも知れない ! そんな思いを誘導する記事である。今朝の朝日には「虫歯菌が・・・」とあった。虫歯菌の一つであるミョータンス菌が、血管のコラーゲンにくっつきやす区する遺伝情報があると言う。この遺伝子を持っている人の 60 % には脳内に微小な出血が見られる。そして、その遺伝子を持っていない人の約 4 ばいに当たると言う。ミュータンス菌とは恐 [続きを読む]
  • 自律神経失調症って、どんな病気・・?
  • 昨日は神戸での反応点治療の講習会でした。テーマは「自律神経と反応点」、そして実技講習の二本立てです。そして、月末には東京の講習会(3/26 ) です。自律神経と言うと誰もが思い浮かぶ自律神経失調症と言う言葉でしょうか。それから「自律神経の調子が悪い」のだろうと推察する方は少なくありません。自律神経は、生きていくために体内の血液を管理していると言えるのですが、すなわち、体温・酸素・PH・代謝物・・などを管理し [続きを読む]
  • 痛風と尿酸値と不思議な関係
  • 高尿酸血漿が原因で鍼灸の世界に入ったが、高尿酸血漿と痛風発作との関連は明確では無いようだ。確かに、数値が高い時に足が痛んだこともないし、比較的低いからと言って痛みが出ないわけでもなかった。以前から高尿酸血漿と痛みの関係にはもう一つの因子が関わるように感じていた。アメリカでは、高尿酸血漿でも発作が出ない人は、尿酸排泄剤は飲まないと言う。以前にお会いした患者さんも尿酸値は高かったが、発作を拝見すること [続きを読む]
  • 心不全 重くなる前に !  
  • 老いとともに、息切れや疲労感が増加する。歳のせいかと考える人は少なくい。今朝の朝日はタイトルのように心不全だった。死亡原因の第 2 位を占める心臓病であるが、将来的には第 1 位になるのではなかろうかと推察している。その理由はガン治療の法が次々と開発されているからである。オプチーボは健康保険の適用範囲を広げている。またナノ粒子ががん細胞を取り囲み酸素や栄養を遮蔽する方法など、毎週のように新しい技術が発表 [続きを読む]
  • がん化学療法による脱毛の対応
  • 乳がん患者の化学療法で脱毛することはよく知られています。抗がん剤の投与前後に頭部冷却(3℃)に保つと、約66 % の方は脱毛部が1/2 以下に収まったと報告している。なんと対照群は100 % が顕著な脱毛になった。何故なのかは不明である。極めて冷たい温度に保持すると皮膚はどうなるのだろうか・・・。化学物質が毛球に影響して、いや毛に障害を与えるのか、それとも毛球周囲の血管を障害して毛の発育を阻害するのかは分からない [続きを読む]
  • 自律神経は鍼灸術で調整できますか・・・
  • 体質改善、体調調整、また自律神経の調整などイメージを示唆する言葉は一般的によく使用される。しかし、体質とは何ぞや、自律神経は調整できるのか・・・と考えた時、あまりにも無責任な言葉だと気づく。まさに有り得ないことを、あたかも事実のように話していることに気づくべきだろう。そんなことができるならば、すべての人は永遠に生き続けられることになりませんか・・・。明らかに間違った言葉であると思う、来週 (2/26:16: [続きを読む]
  • 男性不妊の原因メカニズム
  • 不妊症を訴える患者さんの多くは、体外受精の経験者が多い。不妊治療では少子化の問題もあり、補助金を出すようになったからだろうか。こと昔前までは、100- 120 万円もかかり、補助金もなかつた。若夫婦が安易に支払いができそうでない。普通のご家庭では親さんが支援しているようだった。当時は、もっぱら女子を対象に鍼灸術を加えていたが、今や男性不妊の話題が増加している。精子の量や運動性から男性側の能力を推定する方法 [続きを読む]
  • 耐性菌、新薬の開発が唯一の頼みか
  • 肺炎と言えば今日の死亡原因の第3位、ことに高齢者では死亡する例が多いことから、肺炎球菌ワクチンの接種が叫ばれている。私も65歳で摂取した。その昔、肺炎はペニシリンによって完全によくなれるとされ、あまり話題にならなかったが昨今は死亡原因の主要な部位を占めている。このほど、国内に発症している534の肺炎菌株を調べた。13価肺炎球菌ワクチンは概ね40数%23価の肺炎球菌ワクチンは概ね60数%ペニシリン耐性は90% に及んだ [続きを読む]
  • 緑内障の患者さん
  • 「先生、家内の緑内障が少し良くなったようです。ありがとうございます」、と報告してくれた。かかりつけの眼科医の言葉を聞いて、喜んでいる。嬉しいお話でしたが、もう少し詳しく聞かないと・・・。本人でないことから、詳細は不明である。でも「視野が少し回復したようです。本人の感覚的には、視野が良くなったようには感じていない」とのようです・・・。なんとも微妙なお話ですが、気をつけなければいけないことがある。眼科 [続きを読む]
  • 動脈瘤の発現タンパクの発見
  • ついこの間まで、動脈瘤は血管の奇形だと言われていたが、今日のニュースでは発現タンパクが報告された。しかも、そのタンパクを分解する処理によって、動脈瘤が小さくなると言う。動脈瘤部にステントを入れて動脈瘤内に血液を流さない手術もされていたが、内服薬で対応ができるならば、手術の必要性も低下した。動脈瘤はマクロファージなどが作るタンパクによって大きくなるらしい。免疫細胞が発病原因の一つになると言う。あたか [続きを読む]
  • 漢方薬には副作用が無い ! 本当・嘘
  • 以前から漢方薬ならば安心だと思っている方は少なく無い。しかし、その理由は何だろう。1. 昔から使われてきたが特に問題になっていない2. 薬品密度が低い。新薬と比較して有効成分の含有率が低い。3. うわさでは、副作用が無い。こんな考え方が知られていますが、それは本当でしょうか・・・。1. の昔から・・・について、漢方薬を用いた人は立場の高い方々で庶民はほとんど用いていない。その意味で症例が少ない。また、データの [続きを読む]
  • えっ、アルツハイマーが回復する・・・
  • 国立の精神・神経医療センターの発表である。動物実験であるが、アミロイドベータ(Aβ)が固まってできるAβオリゴマー処理をし、オリゴマー入りの培養液と、オリゴマー除去した培養液とで比較した。オリゴマー培養液群では、細胞死誘導性、たんぱく質の異常が持続されたのに対して、除去群は 細胞死誘導性やたんぱく異常が回復して、Control 群と同程度まで回復したと言う。今後はオリゴマーの毒性作用の解明に取り組むらしい。 [続きを読む]
  • 納豆キナーゼによる血管障害の予防効果は・・
  • 次女と家内は納豆が大好きのようだ。テーフルに他のお菜が並んでいても、納豆を食べる・・・どうして? っと思っていた。好きなものは好きなものだから良いか、と余り気にしないようにしていた・・・。今日のニュースは、納豆キナーゼの効能であった。なんと、納豆キナーゼだけを摂取しても効果は薄いが、納豆を食べると血管障害の予防効果が明快になった・・・。どうやら大豆タンパクと納豆キナーゼの相乗効果が血液の凝固を予防す [続きを読む]
  • しびれに悩む・・・高齢者
  • しびれに悩む高齢者は少なく無い、原因は様々で、しびれている場所に原因があるとは限らない。今朝の朝日、医療の欄の書き出しである。頸椎症のように神経根の圧迫で起きるしびれは、高齢者でしばしば見受けられる。手根管症候群 (手首周辺で神経の通り道が圧迫される) でもしびれる・・・・。そして重症者は手術することになるようだ。どんな医学書を見てもだいたい似たような記述は珍しく無いが、鍼灸院や接骨院にも珍しく無い患 [続きを読む]
  • 私が立案、石原氏の責任再検討
  • 今朝の朝日に小池東京都知事のインタビュー記事があった。豊洲問題は「食の安全」をテーマにして精力的に活動してきた小池氏であったが、それって、本音・・? と思わせる記事だった。彼女は、都議選で支持勢力を過半数に伸ばすことを目標にして、今回の豊洲問題を取り上げたようだ。投票率が上がる・無党派が動く、と意気込んでいる様子が読み取れる。豊洲問題を取り上げて「これは使える・チャンスだ」と思ったのだろうか・・・。 [続きを読む]
  • 認知症とアルコール・・・
  • 酒は百薬の長か、それとも毒か・・・。自分の趣向を肯定する者にとって、なかなかと素直になれないものですね。最近、アルコールの認知症リスリについて色々と言われるようになりました。むろんタバコについても色々と言われています。いったい、趣向品はどの程度体に悪いのか・・・・。不明です・・・タバコの主たるテーマはタールだと言われています。タバコにはタールの含有量が記載されています。1 本あたり1mmg、とか20 mmg [続きを読む]
  • チョコレートが脳細胞の若返りに・・・
  • 明治製菓の研究員らの実験では、ミルクチョコとカカオ70 % 以上のチョコレートを食べた群では、高カカオ群で脳細胞の容積が増加した (4 W. 25g/日) と報告した。同製菓の研究員らの別の研究では、カカオが脳神経の成長因子を増加させるとの報告もしている。高齢者と自動車事故の関連など、認知症がらみの話題が多い。先日まではポリフェノールによる血管の若返りが重要だと考えられており、ポリフェノール含有食品、健康補助食品な [続きを読む]
  • 糖尿病の治療に使用した医療費は・・
  • アメリカの統計ではあるが、全疾患の病名別の医療費を調べた統計てある。何と、第1位に糖尿病が上がった。おそらく、合併症の費用やインスリン投与の費用が加算でいるのか・・。日本においても人工透析にかかる医療費は相当の額になるのだろう。以前に通院していた患者さんは、第 3 内科に定期的に通院しながら当院へ通っていた。目的は合併症対策 (網膜症) 出会ったが、「透析だけはしたく無い」、と口癖のように行っていた。確か [続きを読む]