ひろさん さん プロフィール

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ひろさんさん: ひろさんの健康づくり
ハンドル名ひろさん さん
ブログタイトルひろさんの健康づくり
ブログURLhttp://hannouten-kawamura.com
サイト紹介文反応点治療(鍼灸・はりきゅう)めまい・自律神経・網膜症・頻尿・痛み・美顔・スポーツ
自由文つらい・こまった・不安、そんな思いに気持ちを伝えたい。そして頑張ってほしいと考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/11/20 10:15

ひろさん さんのブログ記事

  • がん と タバコ
  • オックスフォード大の報告では、タバコの有害性への疑問が報告された。肺がん・上気道がん。膀胱癌の患者さんに、禁煙・または喫煙群の死亡率を発表した。その要旨は、肺がん患者・上気道がん患者さんの死亡率は、若干高かったが統計的に優位では無いとした。膀胱がん患者においては喫煙患者さんの方がわずかに長生きした。がんと喫煙の関係は、実は明確でない。世間ではタバコを悪者扱いしているが、どの程度の有害性があるかは明 [続きを読む]
  • 無痛分娩で死産・…
  • 順天堂大学病院で無痛分娩で死産となった訴訟で・・・・分娩の苦痛は相当のものなのだろう・・・分娩時の苦痛は経験者でなければ分からない。その苦痛和らげるには麻酔が一番なのだろう・・・無痛分娩は普及している。ただ、事故も出ている。麻酔は、人によって効き方が違う・薬物に対する感受性の個人差がある。だから麻酔医が担当する。この問題は、麻酔分娩と名付けるべきた。無痛分娩と名付けた時点で完全に無痛を意識させるか [続きを読む]
  • 心臓病にバックマスク・・? 標準的手法に疑問か・・
  • 欧州の心臓病学会年次報告には、バックマスクによる呼吸管理の適性を疑問視する報告がなされた。なんとバックマスクの有用性が認められなかったのだ。心臓病では、血液循環が損なわれる ? 酸素が不足 ? 脳細胞などに障害される。 こんな考え方から、気管に管をつなぐ気管カニューレー、バックマスク法 (マスクをして手やポンプで空気を強制的に送る) などが行われている。今回の報告は、心筋梗塞に酸素投与・院外心停止にお [続きを読む]
  • 糖尿病治療に抗炎症薬が着目
  • 日本人に多いと言われている 2 型糖尿病患者さんに、リウマチにも用いる免疫調整・抗炎症剤(ジアセリン) を投与した。その効果は 24 週をピークに減弱し、48週では効果が消失した(ランダム化・二重冒険)。長くは続かないが、HbA1c を低下させたことはどんな意味があるのだろうか・・・?糖尿病患者さんの膵臓における炎症などが膵臓機能に関わったことを意味すると推察している。反応点治療(鍼灸) を用いて糖尿病患者さんを診ている [続きを読む]
  • 命の根源か・・ポリフェノール
  • 名古屋・東京・大阪府立大の共同研究で、ポリフェノールが疾病予防に役立つことがわかった。従来からポリフェノールは抗酸化物質として知られ、血管障害などの予防に役立つことが知られていた。今回の研究は、ポリフェノールが血中において結合して、自然抗体に認識され、免疫活性を生ずるというものだ。血中のアルブミンとポリフェノールが結合するとセピアタンノールが生まれ、たんぱく質と結合すると、免疫細胞は異物と認識して [続きを読む]
  • キズをなめると早く良くなる・・?
  • 子供の頃、手の指に傷するとベロでなめることがあった。近年ではなめることは不衛生との考えから否定的な意見が少なく無い。そんな習慣に一条の光を灯した研究成果が報告された。口腔内の創傷は他の部位に比べて早く治ることが知られているらしい。実験は、唾液の組織修復力に着目して詳細を調べたものだった。やはり、唾液は有効であった。驚きである。キズをなめることの妥当性が示された。唾液に含まれるヒスタチン1 や唾液には [続きを読む]
  • 便秘の不思議・・鍼灸で
  • 便秘の悩みは意外と多いようだ。便秘外来は予約でいっぱいとか・・・。確かに排便後にスッキリすると気分が良い、スッキリしないと気分が悪いものだ。便秘に正確な基準はない、一般的に排便回数から便秘か否かを判定するが、その妥当性もいかがなものなのだろうか。かわむら鍼灸院では、水分摂取に注意するように指導させてもらっている。それは排便の回数では無く、排便された便の状態から胃腸の機能を考えると見えてくる。古い便 [続きを読む]
  • 中耳炎・肺炎球菌ワクチンで・・鍼灸院では
  • アメリカでは、肺炎球菌ワクチンを導入後に小児の中耳炎が減少していることを総合病院のデータに現れたらしい。3歳までの急性中耳炎は肺炎球菌による発症が80 % を超えていたが、ワクチンの導入後は23 % に減少したという。しかも、髄膜炎や敗血症の減少にも関わっているらしい。ところが、インフネエンザ菌(ウイルス) 、モラキュラ菌による急性中耳炎が罹患率を高めたと言う。鍼灸院にも中耳炎と思われる患者さんはそれなりに来ら [続きを読む]
  • 発がんと遺伝子の関連は・・・
  • 以前から修復遺伝子の存在は知られており、発ガンとの関連は知られている(修復遺伝子の欠陥と発がん)。今回の報告は、JAMA.2017Jun20;317(23) に掲載された情報である。BRCA1変異遺伝子の保持者の乳がん・卵巣癌などを観察している。保菌者は80歳まで累計リスクは、72 % とか・・。ガン治療の方向は 大きく二つに分類されて来ている。一つは免疫強化を狙った場合と遺伝情報に関わる薬物の検索であろう。乳がんを予防するBRCA 遺伝 [続きを読む]
  • 昨日の勉強会(神戸)
  • 反応点治療研究会(関西の有志)では、久しぶりにお話をした。いつもは授業と重なることからフルに参加できないが、夏休み前であり、授業は先週で終了していた。まずは、全日本鍼灸学会での発表や講演を聞いた中から一部を紹介した。最近の論文を例にして、講演の中で聞いた「中医は効かない」という言葉にびっくりしたことを紹介した。正しい言い方とは思わないが、その影響を推察すると随分怖い話である。その危険性は、中医鍼灸が [続きを読む]
  • その実験って・・なんなのよ・・リスクとは?
  • ベンゾジアゼピン系の薬物は、睡眠薬・安定剤などに広く使われている。これまでのエビデンスでは「死亡リスクが3ないし4倍のリスクがあると報告されてきた。ところがBMJ誌2017年7月6日号ではそのリスクが極めて低いことが報告されている。やや高めになるようだが服用者の死亡者はわずかに高くなるようたが、従来言われてきた3〜4倍とは比較にならないとしている。ベンゾジアゼピン系の薬を服用しなければならない理由がある方と無 [続きを読む]
  • ミューズ細胞の発展は、再生医療を簡素化するのか・・・
  • ミューズ細胞は2010年頃から知られるようになった。何より、体のいたるところに存在し、局所局所の損傷を修復する、驚きの細胞である。ES細胞やiPS細胞と共通性がある。比較的簡単に生体から取り出せる・がん化しにくいなどIPS細胞と比較して使いやすいことが推察される(東北大、出澤ら)。そして、通常は生体内の小さな傷などの修復に働いているらしい。ならば、これを培養して大量に生体に戻すならば、特定の臓器の再生に役立つだ [続きを読む]
  • 昨夜の勉強会は、認知症の予防や治療・・・鍼灸は
  • 毎月第1水曜日の夜に、神戸では勉強会を開いている。今回は、痴呆患者さんの反応点はどこに出る・・・というところまで話しがありました。中高年の患者さんから、「先生、痴呆にならないツボは無いの・・・」と質問されることがあります。今や、認知症は社会問題であり、介護・予防などは重要なテーマに他ならない。アルツハイマー型・脳血管型・レビー小体型・その他に分類される。糖尿病におけるβアミロイドの沈着は有名になっ [続きを読む]
  • パーキンソン病に新薬を申請
  • パーキンソン病といえば、ドーパミン分泌の不足によると考えられている。今回の新薬は、ドーパミン分解酵素の働きを阻害するもののようだ。そもそも基底核周辺の編成によって生ずると言われているパーキンソン病には、そこでの伝達物質であるドーパミンに着目されてきた。結果的にドーパミンの分泌が少ないことに着目して、ドーパミンの前駆体や分解抑制を中心に薬物開発がされてきた。当初は病状が改善したように報告されても、結 [続きを読む]
  • アトピー性皮膚炎にステロイドは・・どうしよう・・
  • アアトピー性皮膚炎患者さんがどんな薬をどのように利用しているかを調査した結果です。16歳以上の男女 514 人を調査した。80.6 % 方がスセロイド製剤を使用していた。ベリーストロングのランクに入る薬物の使用が最多であり、保湿剤 47.3 % 、免疫抑制剤 28.4 % であったと報告している。いやぁー、ステロイド製剤って意外と多くの方が使用しているのですね・・・。保湿剤はともかくとして、免疫抑制剤を使用する方が多いのには驚 [続きを読む]
  • メタボ・肥満でなくても、心血管疾患
  • 日本人1,600余人を用いたコホート研究によると、心臓血管疾患の発症率は脂肪肝でも肥満でもない人のは 0.6 %脂肪肝で、肥満でない人    8.8 %脂肪肝でない、肥満の人    1.8 %脂肪肝で、肥満な人     3.3 %  であった。脂肪肝で肥満でない人の心疾患発症率が最も関連が深いと結論づけている。この報告から推察すると、肥満と心疾患との関連よりも、脂肪肝と心疾患が重要視されるだろう。しかも、肥満か否かを問われれ [続きを読む]
  • 血圧の測定法は・・・新しい概念
  • 血圧は不思議な指標である。低血圧・高血圧症であっても元気に長生きをする方が少なくない。一体血圧とは・・・? なぜ血圧測定測定が大切なのか・・・? 不明な点が少なくない。AOBP 測定法は、本当の血圧を測定しようと懸命に考えているように思う。それは、精神的要因を極力排除した測定だからである。1.一室に患者を一人にして安静を保つ。2.自動血圧計で3回以上測定する。この測定は、従来の測定と比較して安静を厳格にして [続きを読む]
  • 手洗いは、どの程度で安全なのか・・鍼灸師の手洗い
  • 手洗いは、医療従事者にとって当たり前、手続きの一つの様に行われている。今回の報告はまだ論文に掲載されたわけではないが、ちょっと気をつけよう・・・温度の異なる温水で手を洗ったら洗浄力はアップするのだろうか・・・・ということに答えを出した。結論は、温水効果は無いというものでした。そして洗浄力は、洗剤を用いて10秒以上の流水で洗浄力はアップするというものでした。えっ、たった10秒・・・? そんなのものでい [続きを読む]
  • 若者の心停止、不整脈・心筋症の割合が話題に・・6/14朝日
  • 今年3月名古屋市のマラソン大会で20 代から40 代の女性3人が倒れ、心肺停止になった。AED で一命は助かったが、マラソンでですか・・・心臓突然死には、 1.激しい運動中に不整脈を起こす。 2.ぶるがた症候群は安静時や睡眠中に不整脈を生ずる。 3.肥大型心筋症がある、などは注意を要する。これらは遺伝子が関わると考えられている。4.心筋梗塞の経験者、心筋症と言われたことがある方が90 % を占める。以前に、ひどい不整脈のお [続きを読む]
  • 学会に行ってきました。東京大会
  • 東京大会この学会が大学のホールを借りて実施するのは初めてかもしれない。基礎系の学会では大学を使用するのが一般的であるが、どうしてだろうと思っていたが・・今回は東京大学の医学系の施設を借りて行われた。経費の節減を目標に、3日間開催を2日間にね民間施設をやめて大学施設を使用した。以前は、1,000円以上の会場費を使用したが、今回はおそらくほぼ0円だろうか・・・。あの広いとうだいを借りただけに、あちこちの会場を [続きを読む]
  • 明日から鍼灸学会へ(東京大会)
  • 学会の抄録を見ていると、これを聞い見ようかなと思ったのが見つかった。Ips細胞による神経系の再生に関するものだ。今や、再生医療はIPS 細胞ばやり、あの内臓も、あの器官も再生される可能性は高まった。もしかしたら人は生き続けることが可能になったのか・・と思わせるような雰囲気を感じます。まてよ、内臓器官は再生されても神経はちゃんと繋がるの・・?、元のように繋がらなければ正しい機能は回復できない。内臓器官が再生 [続きを読む]
  • 妊婦の死亡例(13-15 年)-妊産婦死亡例検討評価委員会
  • 検討評価委員会子供が欲しい、どうしても欲しい ! そんな思いが落とし穴になるのだろうか。不妊治療によって妊娠後、持病の悪化で死亡した例は5人と掲載された(17,6,7 朝日)。委員会は不妊治療を受ける前に、妊娠リスクを検討すべきとし、産婦人科医に持病を伝えようと啓蒙していた。鍼灸でも不妊治療は盛んに行われているが、果たして全身の健康状態を管理している治療院はどの程度あるのだろうかと推察すると、極めて少ないと思 [続きを読む]
  • 妊娠中絶薬の (ミフェプリトン) の有効性と法的立場
  • 妊娠中絶は、宗教によっては禁じラリており、アメリカにおいても政治家が選挙演説りテーマの一つとして用いている。公的医療制度での中絶が難しいとされているアイルランドで1000例を集団ペースの研究で評価が示された。94.7 % の成功が見られた。わずかに、輸血や抗菌剤を用いた例もあった。自然流産も含まれているだろうから 97 % をそのまま受け止めねことはできないが、薬物の効果は明確といえよう。日本では、中絶は医師のみ [続きを読む]
  • 学会が近づく
  • 6月10.11日は全日本鍼灸学会です。東京に行ってきます。今回は杉谷さんが発表してくれます。昨年に会員の多くを巻き込んで、また学生を集って、針の効果を、痛みの解消について検討しました。それの発表です。鍼灸界には、いろいろの考え方と多くの治療法があります。考え方の違いと手法の違いが存在するにもかかわらず、どこの治療現場でも痛みを訴える患者さんが多いのも事実です。この現実をどのように考えるならば理解できるの [続きを読む]