megらいおん さん プロフィール

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megらいおんさん: 人形町からごちそうさま
ハンドル名megらいおん さん
ブログタイトル人形町からごちそうさま
ブログURLhttp://golmeg.exblog.jp/
サイト紹介文人形町界隈を起点に、おいしいもの、楽しいこと、旅行記などを写真と共に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/11/22 21:32

megらいおん さんのブログ記事

  • 深川めしで有名な「割烹 みや古 (みやこ)」
  • 昨日は冷たい雨降る中、森下に住んでいた叔母の一周忌法要が信濃町のお寺で行われた。その後、森下の老舗「割烹 みや古 (みやこ)」での会食となった。iPhoneでの撮影だがどうかな?まず、鶏の松風と信田巻。ホタルイカの酢味噌。お造り。ぶり大根。茶碗蒸し。天ぷら。お吸い物。そして、名物深川めしだ。こちらの深川めしは味噌汁ぶっかけの感じではなく、炊き込みご飯なのでとても食べやすい。美味しくいただいた。今頃はあの世 [続きを読む]
  • SUN FRUITSのプリンアラモード
  • 日本橋三越のサン・フルーツで久しぶりにスウィーツを買ってきた。ショーウインドウに飾られた多くのスウィーツの中から選んだ人気No.1のプリンアラモードだ。センターのプリンを囲むいちごやメロン、ブルーベリーなどのフルーツが色鮮やかだ。主役がプリンでも、ここでは脇焼きのフルーツたちの存在も大きい。それでは、いただきます!甘さを抑えたプリンとフルーツたちが奏でるハーモニーに心も踊る。う〜ん。美味しかったよ。ご [続きを読む]
  • 焼飯というのか炒飯というのか
  • 冷凍庫にあまりご飯がいっぱいになってきたので一掃のためにチャーハン。焼飯というのか炒飯というのか?調べてみれば調理方法のようで、ご飯を炒めてから卵を入れるのが焼飯。卵を炒めてからご飯を入れるのが炒飯。であれば、炒飯。で、昨晩は炒飯と相成った。炒飯には合わないサラダだけど、たまたま買っておいたブロッコリーと小さいトマト。トマト高くて買えないわぁ、と思っていたけれど、美容と健康のためにもたまにはリコピ [続きを読む]
  • めかじきのバター醤油ソテー
  • 夜中サッカー観戦して寝不足にもかかわらずいつもと変わらず出かけて行ったオットだ。仕事に差し障りがないだろうかと心配するものの、逆にいつもよりフットワークはいいようだ。[#IMAGE" alt="S71#][#IMAGES78#]仕事に差し障りがないだろうかと心配するものの、逆にいつもよりフットワークはいいようだ。[#IMAGE" class="IMAGE_MID" height="S70" width="S70#][#IMAGE" />さてさて昨晩のメインディッシュはめかじきのソテー。塩胡 [続きを読む]
  • 「日本ばし 畔居」で鰆の幽庵焼き定食
  • 桜も開花し、すっかり春めいてきた。風に吹かれながら、ビル風にあおられながら、髪ぐちゃぐちゃで「日本ばし 畔居(はんきょ)」を訪問した。日本橋たもとの東洋ビルの地下にある。入り口は小洞天や紅花の通り沿いにあるのでわかりづらいかもしれない。敷居が高い感じだけど、地下への階段を降りて入店なので実質敷居は低いくらいだ。安全安心のため、ランチメニュー価格確認は怠らず。午後1時を回っていたので客数も少なく、通 [続きを読む]
  • 大衆割烹 三州屋 銀座店でエビフライ定食
  • 春を思わせる連休の最終日に銀座へ出かけて。意見が一致して大好物の三州屋銀座店を訪問。びっくり!空いている。そして内装が施されている。若干明るくなった店内。いつもなら厚みのある体を押し込むかのように着席するのに、8人がけの大テーブルに悠々と座る。どこに座っていいのか迷って、おばちゃんに「横に座る?向かい合って座る?」と聞くと、「どちらでもいいよ」と言われるほどだ。カキフライ売り切れ。よってエビフライ [続きを読む]
  • 芳味亭で洋食弁当(上)と三重弁当
  • ふたりだけの週末に、人形町の芳味亭を訪問。門前仲町にしようか、浅草にしようか、と色々悩んだが、結局のところ近くの芳味亭に落ち着いたというわけだ。玄関を開けてすぐのテーブル席が空いていたので、靴を脱いで上がるのが億劫だったから4人がけテーブル席に座った。4人以上であれば風情を楽しむためにも2階の和室がいいかもしれないが、ふたりならそれほど飲むわけでもないので、早く食べて早く帰るがいい。改めて話すこと [続きを読む]
  • お墓参りの帰りは「中華や」でランチ
  • 週末の暖かな日にお墓参り。「しばらく来られなくてごめんね」と言いながら手を合わせた。その後お昼は何を食べようかとぶらぶら歩いていると「中華や」という店を発見。まさにそのまんま「中華」をやっているそのお店の前に立つと「浅草開化楼」の木札を発見し即入店を決意。入店すると、「いらっしゃいませ〜〜!」と元気な声に出迎えられた。ホールはお母さんと、若いお母さん。厨房にお父さんと若いお母さん。いやお姉さんかも [続きを読む]
  • 春だからメバルとホタルイカ
  • メバルは「カサゴ目フサカサゴ科メバル属メバル」らしい。なーるほど!そういえばカサゴに似ているぞ。まるで親戚のような感じだ。そして、「春告魚」(はるつげうお)とも言うのだから、まさに春を食べるってことでメバルの煮付けだ。季節の移ろいを食で感じる幸せ。およそ作っておき、最後に皆が着席したと同時にもう一度火を入れたら煮汁がトロッとなってしまい、少し火を入れすぎた感が否めないが、味はしょっぱくもなく美味し [続きを読む]
  • 「日本ばし やぶ久」でかき揚げせいろ
  • 日本橋での一人ランチは、日本橋交差点から永代通りを呉服橋方面へと歩き、一つ目の信号を左に入ったところにある蕎麦屋。訪問済みの「よもだそば」が混み合っていることを確認し、うっかり通り過ぎてしまいそうな間口一間ほどの「やぶ久」(やぶきゅう)の暖簾をくぐった。日が当たらないせいか暗めの店内に入ると「お二階へどうぞ」と威勢のいい若女将的婦人に促されて「よいしょっ」と言いながら二階に上がった。二階の二人がけ [続きを読む]
  • 桂花苑でお食事会と「第一回プラチナブロガーコンテスト」特別賞
  • 昨日は日本橋での仕事が長引いて約束の時間に3分遅れてしまった。桂花苑に慌てて行って見ると、すでに友人3人が待っていてくれた。4人集まったところで席に通された。まずはシャンパンで乾杯して、クラゲの冷菜をいただく。お料理はアラカルトにして、メニューのお値段も気にしながら、しかも満腹感もあるお料理を友人にセレクトしてもらった。パリパリの春巻きと。小籠包。今月のおすすめメニューからは、筍と桜エビと青のりを [続きを読む]
  • 少し辛めのチキンカレー
  • 仕事が遅くなるかもしれないと言われたので、久しぶりに時間差対応のカレーにした。低カロリーのチキンカレーだ。コールスローな感じのサラダにしたら人気爆発即完売。こちらからのアングルだとご飯が見えないくらいに少なめによそった。ルーのおかわりはしても、ご飯のおかわりはしなかった。ようやく本気が出てきたみたい。堤真一主演映画の「俺はまだ本気出していないだけ」のタイトルが脳裏をかすめた。じゃあ、いつ本当の本気 [続きを読む]
  • 魚河岸千両 日本橋で豪華お刺身御膳
  • 昨日は仕事で日本橋まで行きYさんとランチ。日本橋交差点の東京建物日本橋ビルの地下にある「魚河岸千両 日本橋」を訪問。確かこのビルの中にお笑いの「厚切りジェイソン」が副社長をしている会社があったはず。そんなことを思いながら、入り口で名前を記入した。店の前には丸椅子が置いてあったので時間によっては並ぶこともあるのだろうと察する。まもなく二人がけのテーブルに通され、「豪華お刺身御膳」(1,280円税抜)を注文 [続きを読む]
  • バウルーホットサンド3種
  • 「ラ・ラ・ランド」のサウンドトラックを聴いてセブに心奪われている62歳11ヶ月。浮足立っている中、ステップ踏みながらの現実の朝ごはんは、3種のバウルーホットサンド。具材はわざわざ用意するのではなく冷蔵庫の中にあるものを使用。パンだけは「ジョアン」の8枚切りを使ったが、やはりパンがうまいと一層上手いことを実感。きゅうりとハム、キャベツとハム、卵とチーズ。キュウリを塩もみして、水気を絞り、ハムと辛子マヨネ [続きを読む]
  • 銀座を歩く
  • 銀座のリンガーハットで皿うどん。想像以上に量が多い。食べられることに感謝して。ごちそうさま、と言って外へ出ると昭和33年の絵を見た。東京タワーが完成した頃。長嶋が巨人に入団した頃。私が4歳の頃。そして、今月でなくなってしまうソニービルに立ち寄る。街は変わる。人も変わる。たるんだ頬を手のひらで、目尻の皺を指先で抑えた。このビルもなくなる。車は走る。人は行き交う。どちらさまも美味しくて素敵な月曜日であり [続きを読む]
  • 鰻重と映画「ラ・ラ・ランド」
  • 鰻専用のお重を使っての再びの鰻重が食べたくなって、オットには一番高い鰻を用意。200円引きってところが私の心をぐっとつかんだ。稼ぎによってランク付けしたら私には鰻重はなかった。そしたら一姫とオットが可哀想がって、少しあげるよ。と優しい言葉。一応、野田岩の鰻も見たが、野田岩は値引きはしないから。毎度の「ての字」。あたしゃ、あいつに「ほの字」でもなけりゃ、「けの字」(ケチの意)でもないよ。菜の花の辛子醤 [続きを読む]
  • 天幸園で遅い新年会とお誕生会
  • 新年明けてから仕事も忙しく新年会も開催できなかった。ヘタしたら桜の季節になってしまうじゃないか!ってことでFacebookで募ってみると男子2名、女子5名計7名の参加になった。先日誕生日だったMちゃんの誕生会も兼ねての新年会だ宴会場は西大島の安くてうまい「天幸園」となった。主賓は遅れる、とのことだったから4人集まったところで乾杯の準備をした。まずは餃子で乾杯だ。遅くなった新年会ということで「明けましておめでと [続きを読む]
  • 小洞天 日本橋店でランチ
  • 昨日午後1時に小洞天 日本橋店を訪問。その時点でもほぼ満席だがどうにか相席で。女将さんらしい人の素敵な笑顔にグッと引き込まれた。無愛想な顔よりもウェルカムな笑顔がいいに決まっている。一人ランチには相席も覚悟。そんな働く女性たちをたくましくも思う。そしてそれに負けじと、自分もたくましい体型は維持している。ランチメニューの中から、「シュウマイご飯+焼きそば」(税込1,130円)を注文。シュウマイはデパ地下で [続きを読む]
  • 五目あんかけ焼きそばを作る。食べる。
  • 昨晩は二人だけだったので外食しようとも思ったが、乗り気でなかったみたいなのでギリギリまで考えて五目あんかけ焼きそばを作ることにした。夜は出たくないのかな?と思ったらWBCやってた。主婦にお休みはない。日曜日もない。どこかへ出かけない限り、旅行しない限り、ウチにいる限り休みはない。どこか行きたいなぁ、と思いながらプシュッと缶ビールを開けた。ビールが胃袋にしみた。生麺を茹でてから麺の両面に焼き色をつけて [続きを読む]
  • 日本橋さくら井で「本ずわい蟹と鮪中落ち丼」
  • 日本橋の紅花別館と小洞天のちょうど中間にある和食のお店「日本橋さくら井」に午後1時頃初訪問。ちょっと敷居が高そうなイメージだけど、店先にあるランチメニューを確認して入店した。おしゃれなL字型カウンター席は80%埋まっていた。奥にもテーブル席があるようだったが、板前さんに促されカウンター席一番奥に着席した。カウンターを挟んで板前さん一人。お運びさんが一人。最後までこの二人しか見かけなかったが、奥にも厨房 [続きを読む]
  • エビフライとカキフライ
  • 何が食べたい?と聞くと「マカロニサラダが食べたい」と二太郎が言ったが、マカロニサラダはメインディシュにはならないから…。週明け早々揚げ物を頑張った。蛎殻町の魚竹で買った牡蠣は立派だった。そしてマカロニサラダはやはり主演にはならないが、最優秀助演賞をあげたい。久しぶりに茄子の味噌炒め。小松菜のお浸し。おかずが揃っていても、「はれま」のちりめん山椒を食べたい。ごはんにのせて。あーん。パクッ!あたしゃこ [続きを読む]
  • 浅草・鳥平で釜飯ランチ
  • 上野駅正面口の画像を納めた後は、浅草通りまっつぐ行って、合羽橋で買い物をして。ここまで歩いてきたのだから、浅草でお昼にしようか、ということになった。浅草は今年に入って初めてだった。以前から情報収集済みの「鳥平」で釜飯ランチとなった。実は友人と約束していたのに抜け駆けした。ガラガラって玄関開けるとカウンター7席、テーブル席4人掛け2つのこじんまりとした店内であった。先客男性2人がテーブル席で釜飯を食 [続きを読む]
  • 哀愁漂う上野駅
  • 御徒町で買い物をして、上野駅まで歩いた。上野の山には美術館もあるから不忍口は出向くが、およそ40年ぶりに正面玄関口の上野駅を歩道橋の上から見た。一瞬、時間が止まったかのような錯覚に陥る。「上野駅は東北の玄関」と言う西村京太郎の言葉を思い出し、井沢八郎の「あゝ上野駅」、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の冒頭部分がよぎった。上野発であった東北も、信州も、越後も東京発になったので利用することもなくなった。視 [続きを読む]
  • バウルーでホットサンド
  • 8枚切りの食パンでバウルーホットサンドを作った。バウルーで作るとパンの水分を保ったまま仕上がる。そこが気に入っている。2種を作った。一つはツナ缶と玉ねぎをマヨネーズであえたものと、もう一つは塩コショウした卵をマヨネーズで焼いてスライスチーズと挟んだもの。チーズがとろけて、卵と馴染んだところが美味しい。横二等分で断面が見える切り方と、持ち運びも便利な縦の切り方。縦の切り方の難点は時々中身がわからなく [続きを読む]
  • 紅花別館でパスタランチ
  • 昨日は出稼ぎで日本橋まで行ったので、お昼は近くの老舗レストラン紅花別館を訪問。40年ぶりの訪問だが、昔感じた雰囲気そのままであった。玄関を入ると、「カレーor洋食ランチか」と聞かれるが、決めかねて「洋食ランチ」と答えると二階へ通された。名物料理は、ココットカレーなのだがそういう気になれず、本日おすすめ料理の中から牡蠣のパスタをチョイスした。料理が運ばれるまでの待ち時間はバックミュージックに聞き入った。 [続きを読む]