よか さん プロフィール

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よかさん: 山であそぼ。
ハンドル名よか さん
ブログタイトル山であそぼ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yo_ka901
サイト紹介文子連れハイキング、ファミリーキャンプ、自然写真、山の俳句など、家族で広く山遊びを楽しんでます。
自由文雄大な山岳風景に心震わせ、小さな生きものたちの生の営みに感動しながら山を歩き、キャンプし、外ご飯を楽しみ、写真を撮り、時にはクライミングや沢登りの真似事をしながら、家族三人で山遊びを楽しんでいる「よか家」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/11/23 22:48

よか さんのブログ記事

  • 第21回三木山フォルクローレ音楽祭
  • 2017年5月21日(日) 晴れケーナに出会って30年近く。先生について、月に2回習うようになって16年目。こうやって細々ながらも続けて来られたのも、この音楽祭のおかげ。三木山フォルクローレ音楽祭。全国からフォルクローレ愛好家たちが集まって演奏を披露する、年に一度の祭典。音楽ホール周辺はテントが立てられ、南米色豊かな出店が並ぶ。いつもお世話になっている「風工房」さんで一目惚れしたケーナを衝動買い。内径20mmもあ [続きを読む]
  • 岩トレ(久しぶりの荒地山ボルダー)
  • 2017年5月14日(日) 晴れ (10名)月に一度の山岳会の岩トレ担当で、今回は超久しぶりに、荒地山のボルダーへ行ってみた。午前中はブラックフェースでロープワークの練習をするつもりで、高座谷を詰める。キャッスルウォールが見えてきたが、誰も岩場に取り付いていないらしい。せっかく空いているのなら、1本ずつでも登って行こうかと思って基部に着くと、先客が数名。はるさんのグループだった。挨拶だけ交わしてキャッスルはパ [続きを読む]
  • スギタニルリシジミ(立山山麓)
  • 立山山麓家族旅行村近くの林縁をチラチラ飛ぶ、黒っぽいシジミチョウがいた。あまり見慣れない蝶だったので、とまるまで待って確認すると、何十年ぶりかで見るスギタニルリシジミだった。昔、京都北部の佐々里峠まで撮影に行ったときに一度見ただけで、ずいぶん長い間、見たことがなかったので嬉しかった。ルリシジミより、翅の裏も表も黒っぽく、シックなイメージ。何より、年に一度、春にしか姿を見せないのが人気の理由で、蝶の [続きを読む]
  • アネモネタマチャワンタケ (立山山麓)
  • 漢字で書くと「あねもね玉茶碗茸」となる。アネモネの仲間、キンポウゲ科 イチリンソウ属の根茎内に菌核を形成し、そこから栄養分を吸いとって生きている。ニリンソウやキクザキイチゲ、ユキワリイチゲなどの根から発生するが、宿主の植物を枯らせてしまうため、キノコが出ているところは花が咲いていないことが多い。これまでキクザキイチゲやニリンソウの咲くところで探してきたが、見つかったことがなく、6年前に立山山麓家族 [続きを読む]
  • カタクリ(立山山麓)
  • 旅行村に咲くカタクリの花を、鳥用の望遠(TAMRON150‐600)で撮ってみた。こちらは逆に超広角(15mm)で撮った、落ち葉をまとったカタクリ。※撮影はいずれも2017年5月5日雪深い土地に花開くカタクリは、まさに春の使者スプリングエフェメラルの代表である地面がピンクに染まるほどの生命力で春を謳歌し時期が過ぎれば、花も葉も、溶けるように消えていくそんな生命の一瞬のきらめきを撮りたくていつもここ立山山麓に足が向いてしま [続きを読む]
  • 立山山麓家族旅行村 ケビンキャンプ
  • 2017年5月3日(水)〜5月6日(土) 5名ゴールデンウィーク恒例になっている立山山麓のケビンキャンプは今年で7回目。去年は3連休しかなかったので行けなかったし、一昨年は娘が風邪を引いて、家内と二人で留守番。なので二人は6回目。今回は家内の両親も一緒に行くことになり、久しぶりに5人でのキャンプになった。↑  旅行村への手土産?5月3日(水) 第1日目 (晴れ)大阪を9時20分のサンダーバードで金沢へ、そこから北陸新幹線「 [続きを読む]
  • ハナアブの仲間たち(鶴見緑地)
  •  ハナアブの仲間がたくさん見られるようになってきた。ハチのように見えるが、ハナアブは毒針を持たないので刺される心配はない。↑ ホソヒラタアブ↑ アシブトハナアブ ↑ ナミホシヒラタアブのホバリング【ハチ(蜂)とアブ(虻)の違い】●ハチはアリの仲間に属し、アブはハエの仲間に属する。●ハチはお尻に毒針を持つが、アブにはそれが無い。●ハチの翅は4枚、アブの翅は2枚。●ハチはウェストがくびれているが、アブは「 [続きを読む]
  • モンシロチョウの飛翔(鶴見緑地)
  • 蝶の飛翔を撮るのは難しいが、♀が交尾拒否態勢(翅を開いて腹部を上に向けている)のところに♂がやって来て、その上をしつこく飛び回っているときは撮りやすい。↑ モンシロチョウ春型♂(90mmマクロ f6.3 1/2000秒 ISO1600 EV-0.7 )いちばん最後の写真、左下のレンゲの花の陰に交尾拒否体勢の♀が見られる。モンシロチョウは、季節型や雄雌で変化が大きく、春型♂の前翅表には、この写真のように、トレードマ [続きを読む]
  • 小塩山撮影山行
  • 2017年4月16日(日) 晴れ (5名)所属する山岳会では珍しく、というより初めての「撮影山行」が企画された。撮影はもちろん自然写真。目的地は京都西山の小塩山。今回は特別に娘も同行。娘は会員ではないが、危険を伴う山行ではないので、リーダーの配慮で参加させてもらえた。目的はヤブレガサやヒトリシズカ、山頂付近のカタクリ群生と、あわよくばそこに飛来するギフチョウ。↑ カタクリ↑ カタクリ(白花)↑ ミヤマカタバミ [続きを読む]
  • ギフチョウ(京都府 小塩山)
  • 2017年4月16日(日) 晴れ小塩山の山頂付近に、保護されたカタクリの群生地がある。風が弱く、暖かくて天気のいい日は、その群生地にギフチョウが吸蜜に訪れる。午前中は山頂付近の草原などで翅を広げて体を温め、昼前後になると、カタクリ群生地に飛来するらしい。↑カタクリで吸蜜するギフチョウ保護ロープの中なのでマクロレンズでは間に合わず、鳥用の望遠ズームで撮影。この個体は左後翅の後端に羽化不全の痕跡が見られたが、 [続きを読む]
  • ツマキチョウ(鶴見緑地)
  • 2017年4月14日(金) 晴れ飛んでいるときはモンシロチョウとよく似ているが、羽ばたきが小刻みで、飛び方も直線的なので慣れるとすぐに分かる。落ち着かずに飛び回り、ようやくとまっても近づくと逃げるので、撮影にはかなりの根気を要する。↑ ツマキチョウ♂オスは翅表の先が黄色く、美しい。春先に一度だけ姿を現し、蝶のスプリングエフェメラル(春の儚き命)のひとつに数えられる。   [続きを読む]
  • 雨の鶴見緑地
  • 2017年4月11日(火) 雨雨の鶴見緑地公園。盛りを過ぎたソメイヨシノは、この雨風で散り初め。菜種梅雨、筍梅雨、卯の花くたし・・・いやな長雨も、日本人は古くから美しい言葉に変えて味わってきた。雨を得てよみがえる花、散りゆく花。時はまさに百花繚乱の季節。↑ ソメイヨシノ↑ ハナカイドウ↑チューリップ畑    [続きを読む]
  • アーモンドの花
  • アーモンドはバラ科サクラ属の落葉高木。花博記念公園鶴見緑地に平成26年、30本のアーモンドの樹が植樹された。翌年、更に5本が追加され、計35本の若いアーモンドの林が今、桜に似た淡いピンクの、やや大きな花を咲かせている。アーモンドの和名は「扁桃(へんとう)」。ちなみに、喉の奥にある扁桃腺は、アーモンドの実.(種子)に似ているそうである。   [続きを読む]
  • カワセミの急降下(鶴見緑地)
  • 2017年3月23日いつもの池にカワセミが来ていた。迷彩色のバズーカ砲と三脚を装備したカメラマンが二人。その横では引け目を感じるレンズを手持ちで構える。カワセミの位置をファインダーの右上に合わせ、左下の方向、池の中央付近に飛び込むのを待つ。レンズを支える左腕がいい加減疲れてきた頃、カワセミの目がにわかに真剣になり、一点を凝視した。一閃、枝から飛び出した青い光跡は左下ではなく、なんと真下だった。連写シャッ [続きを読む]
  • カワセミの急降下(鶴見緑地)
  • 2017年3月23日いつもの池にカワセミが来ていた。迷彩色のバズーカ砲と三脚を装備したカメラマンが二人。その横では引け目を感じるレンズを手持ちで構える。カワセミの位置をファインダーの右上に合わせ、左下の方向、池の中央付近に飛び込むのを待つ。レンズを支える左腕がいい加減疲れてきた頃、カワセミの目がにわかに真剣になり、一点を凝視した。一閃、枝から飛び出した青い光跡は左下ではなく、なんと真下だった。連写シャッ [続きを読む]
  • セツブンソウとユキワリイチゲ
  • 2017年3月19日(日) 晴れ (2名)伊吹山西麓 大久保集落のセツブンソウ群落。いつもはJRとバスで行くのだが、できたら滋賀県甲賀市にある瀧樹神社のユキワリイチゲ群落にも寄ってみたい。ここは一度訪ねてみたいと思いながらも、公共交通で行くには困難なところ。そんなことをげんさんに尋ねてみたら、快く承諾して頂き、今回の撮影ツアーが実現した。大久保地区では「セツブンソウふれあい祭り」も終わり、時期やや遅めの感 [続きを読む]
  • セツブンソウとユキワリイチゲ
  • 2017年3月19日(日) 晴れ (2名)伊吹山西麓 大久保集落のセツブンソウ群落。いつもはJRとバスで行くのだが、できたら滋賀県甲賀市にある瀧樹神社のユキワリイチゲ群落にも寄ってみたい。ここは一度訪ねてみたいと思いながらも、公共交通で行くには困難なところ。そんなことをげんさんに尋ねてみたら、快く承諾して頂き、今回の撮影ツアーが実現した。大久保地区では「セツブンソウふれあい祭り」も終わり、時期やや遅めの感 [続きを読む]