よか さん プロフィール

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よかさん: 山であそぼ。
ハンドル名よか さん
ブログタイトル山であそぼ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yo_ka901
サイト紹介文子連れハイキング、ファミリーキャンプ、自然写真、山の俳句など、家族で広く山遊びを楽しんでます。
自由文雄大な山岳風景に心震わせ、小さな生きものたちの生の営みに感動しながら山を歩き、キャンプし、外ご飯を楽しみ、写真を撮り、時にはクライミングや沢登りの真似事をしながら、家族三人で山遊びを楽しんでいる「よか家」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/11/23 22:48

よか さんのブログ記事

  • 夜の自然観察
  • 2017年8月12日〜13日郊外で宿泊するときは決まって「夜の散歩に行こう。」と娘が言う。外灯などの照明に集まってくる虫を探して歩くのが楽しいらしい。美方高原の「とちのき村」でも二晩、自然観察を楽しんできた。昼夜を問わずキリギリスはいつも鳴いていたが、ウマオイは夜しか鳴かない。『ギーッチョン、ギーッチョン』というにぎやかなキリギリスに比べ、『スィーチョン、スィーチョン』と、ウマオイはひかえめ。ライトの光を [続きを読む]
  • 兵庫県美方高原「とちのき村」家族キャンプ
  • 2017年8月11日(金)〜8月14日(月) 3名去年の夏は家族三人で槍ヶ岳に登り、今年は白馬岳にでもと思っていたが、花のきれいな8月上旬はお母さんの仕事の関係で休みが取れず、今回は信州方面はあきらめて、兵庫県の鉢伏山中腹にある美方高原の尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」というところで、イベントや自然観察を楽しみながらキャンプすることになった。?8月11日(金) 第1日目 (曇り時々小雨)大阪梅田の三番街から湯村温泉 [続きを読む]
  • ギンヤンマ(鶴見緑地)
  • 2017年8月5日(土) 雨のち晴れ土曜日の午後、激しいにわか雨が通り過ぎたあと、薄日が差してきたので、鶴見緑地までトンボを見に行ってきた。(この時期、元気なのはセミとトンボくらい:笑)池のほとりの草に真っ黄色なイトトンボがとまっていた。↑ キイトトンボチョウトンボの写真を撮りたかったが、にわか雨のせいか、いつものポイントにはいなかった。しばらく待ってみたが現れそうにないので、別の池にいってみると、ギン [続きを読む]
  • セミのおしっこ(鶴見緑地)
  •  セミを捕まえそこねると、おしっこを引っかけて逃げるとよく言われる。実際はどうなのかというと、確かに逃げるときにお尻からよく液体を噴出するが、その成分のほとんどは、セミが吸った樹液から栄養分を取り除いたあとの水らしい。なぜ逃げるときにそれを噴出するのかというのには諸説あり、①セミが飛び立つために体重を軽くするためという説。②セミの膀胱は緩く、飛び立つときの筋肉の収縮によって押し出されるという説。な [続きを読む]
  • コムラサキ、ゴマダラチョウ(鶴見緑地)
  • 2017年8月3日(木) 晴れ昼休みに鶴見緑地に行ってみた。「風車の丘」近くの雑木林にクヌギの林がある。樹液の出たものに、時どきカナブンが集まっているので見に行くと、ゴマダラチョウが来ていた。↑ ゴマダラチョウすぐ近くに黄色っぽいタテハチョウがとまっていたので、近づいてよく見ると、この公園では初めて見るコムラサキだった。↑ コムラサキ吸蜜中に邪魔者が居たりすると、威嚇するように翅を開く。このあたりはオオ [続きを読む]
  • ヤグラタケ(飯盛山)
  • 先週の飯盛山でヤグラタケの幼菌を見つけた。ヤグラタケは、クロハツなどベニタケ科の老菌に生えるキノコ。↑ ヤグラタケ(2017年7月23日)キノコもいろんなものに生えるけれど、このキノコを初めて知ったとき、ついにキノコに生えるキノコが現れたかと思った。朽ちた宿主のキノコを「やぐら」に見立て、その上に小さなキノコが乗っている様子がイメージできる。こちらは2年前に同じく飯盛山の別の尾根で見つけたヤグラタケ。↓↑ [続きを読む]
  • チョウトンボ(鶴見緑地)
  • 2017年7月29日(土) 曇り時々晴れ近ごろあまり見かけなくなったチョウトンボ。 大阪周辺で見られるところは無いかと検索してみると、万博公園や服部緑地などが上がってきたが、鶴見緑地は出てこなかった。万博公園、服部緑地は日曜日を使わなくてはならず、なかなかチャンスがないため、土曜日の仕事が終わってから、近くの鶴見緑地へ行ってみた。天気は時々日の差す曇り空。チョウトンボは日が差さないと活動しないので、探すのが [続きを読む]
  • 飯盛山で見られた昆虫
  • 2017年7月23日(日) 曇り時々晴れ一時通り雨ニイニイゼミ街中ではクマゼミが圧倒的に幅を利かせているが、ここではニイニイゼミとアブラゼミが蝉時雨となって降り注ぐ。アカアシオオアオカミキリ(赤脚大青天牛)緑色の大きなカミキリが、ササの上にとまっていた。ミドリカミキリだと思っていたが、帰ってから調べると、脚が赤いので、アカアシオオアオカミキリだと分かった。ムラサキシジミ今年はあちらこちらで多く発生してい [続きを読む]
  • 飯盛山で自然観察
  • 2017年7月23日(日) 晴れ一時通り雨 (2名)飯盛山の蝶の図鑑を作って、夏休みの自由研究にしたい。娘が壮大な計画を立てた。(笑)近づいて、生きている蝶の写真を撮り貯めるのは至難の技なので、捕虫網で捕まえてから写真を撮り、リリースするという方法でいくらしい。観察というよりハンティングに重きをおいた計画である。(笑)ということで、この日曜日、家を出るのも嫌になる暑さの中、第二弾として再び飯盛山を訪れた。さっそく前 [続きを読む]
  • 神鍋高原周辺で見られた昆虫
  • 2017年7月16日~17日神鍋渓谷周辺(7月16日)ミヤマカワトンボ光の具合で、翅も胴体も発色が変わる。カワトンボアキアカネヒメサナエアカトンボくらいの大きさ。エメラルドグリーンの美しい眼が印象深かった。ガガンボカゲロウ尻尾が三本あるのが特徴。光の具合で翅に虹色の輝きが出る。サカハチチョウ(夏型)サカハチチョウは春型と夏型とでは、大きさ、色彩、模様が大きく変化する。神鍋高原 ペンション「くるみの木」周辺 7月1 [続きを読む]
  • 神鍋高原(娘と二人旅)
  • 2017年7月16日(日)〜17日(月)このところ海の日の連休は、娘と二人で旅に出るのが恒例になっている。あくまで旅が主体だが、やはり自然が豊かで、少しは山を楽しめるところを選びたい。これまでは大峰、大台と行ってきたが、今回は兵庫県の神鍋(かんなべ)高原に行ってみることにした。古い月刊誌の記事で見つけたコース。娘とはいつまでこのような旅行に出かけられるか分からないので、行けるうちは行ってきたらという家内の理解と [続きを読む]
  • キマダラルリツバメ(黄斑瑠璃燕)
  • 2017年7月2日(日) 午後晴れ稀少種「キマダラルリツバメ」翅を閉じたら一円玉くらいの大きさ。黄色に黒のストライプ模様が美しく、黒い帯の中央には銀色の線が入る。後翅の後端がオレンジ色で、そこから尻尾(尾状突起)が左右2本ずつ、計4本出ている。尾状突起を4本持つ蝶は日本では本種だけ。幼虫時代はハリブトシリアゲアリという蟻の巣の中で蟻からエサを与えられて養われ、代わりに蟻は幼虫の蜜腺から出る分泌液を舐めるとい [続きを読む]
  • 「森の宝石」ジョウザンミドリシジミ
  • 2017年7月2日(日) 曇り時々晴れ西風の精「ゼフィルス」。大山中腹のコナラやミズナラ林に、青緑色に輝く翅をきらめかせながら、ジョウザンミドリシジミが乱舞するゼフィルスの季節がやって来た。今年は春先の低温や雪解けの遅れなどあって、植物の開花や昆虫類の発生が遅れ気味。また、ゼフィルスの発生時期は梅雨の真っ最中なので、大山行きの予定を組むのがとても難しい。例年は日曜日の天気予報を気にしながら、2、3日前に、 [続きを読む]
  • アゲハモドキ(飯盛山)
  • 2017年6月29日(木) 曇り時々晴れ飯盛山の頂上で、久しぶりにアゲハモドキに出会った。↑ アゲハモドキ「アゲハモドキ」はその名の通り、アゲハのようでアゲハでないもの。アゲハモドキ科の蛾の仲間で、アゲハの中でも、体に毒を持つジャコウアゲハに擬態していると考えられている。翅の色や胴体の赤い斑まで同じで、大変よく似ているが、ジャコウアゲハよりふた回りほど小さく、触角も櫛(くし)状なので、すぐに分かる。↑ ジャ [続きを読む]
  • オオムラサキとスミナガシほか
  • 2017年6月29日(木) 曇り時々晴れうまく時間がつくれたので、いつものところにオオムラサキを見に行った。今年は発生が少し遅れていると思っていたが、今日見たものは少し擦れたものが多かったように思う。(情報によると、18日にはもう出ていたようだ。)↑ テリトリーを張るオオムラサキ♂頂上周辺ではスミナガシもテリトリーを張って、飛び回っていた。↑ テリトリーを張るスミナガシそのほか、頂上にはアカタテハ、キアゲ [続きを読む]
  • チャドクガ(茶毒蛾)
  • 2017年6月28日(水)朝、玄関を出た娘がすぐに帰って来て、「蛾が居てるよ。」と言う。ちょっと気になって見に行くと、エレベーターの横の壁に、黄色い蛾がとまっていた。その特徴的な姿は、この季節によく発生して騒ぎになる「チャドクガ」だった。 ↑ チャドクガ(茶毒蛾)幼虫(毛虫)時代に持っている微細な毒針毛(どくしんもう)が、サナギ、成虫、産卵した卵塊と全生涯を通して残り、それが肌に触れるとアレルギー反応を起こし [続きを読む]
  • 蝶の観察
  • 2017年6月11日(日) 曇りのち晴れ日曜日、お母さんは仕事があるので朝から会社へ。私は、娘の宿題が済めば、昼前から飯盛山へ行くことになっていた。飯盛山の蝶をコンデジの顕微鏡モードで撮って、観察記録を作りたいそうだ。どこまでできるか分からないが、観察だけでも楽しめたらいいだろう。飯盛山の登山口で、早速ホシミスジをゲット。↑ ホシミスジの複眼↑ ホシミスジの翅裏の鱗粉。撮影が済んだら逃がしてやる。登るにつ [続きを読む]
  • シロヒカリタケ(白光茸)
  • 久しぶりにキノコのオーダーが来た。注文は、まだ作ったことのない光るキノコ「シロヒカリタケ」。シロヒカリタケはキクラゲのように決まった形を取らない発光性のキノコで、沖縄の南西諸島から東南アジアにかけて分布する。これまで作ったキノコは、カサと柄の区別が明瞭で、特に柄の部分が細いタイプのものが多かったが、今回のシロヒカリタケは、柄が短く、カサと柄の境が不明瞭。面白い形状のキノコなのだが、難しそうなので今 [続きを読む]
  • ウラミスジシジミ(飯盛山)
  • 2017年6月11日(日) 晴れまさかこんな蝶が地元の飯盛山にいるとは、夢にも思わなかった。遠くの樹の葉の上に、ちらっと見えた1円玉くらいのオレンジ色。近くに寄れないので、600mmズームいっぱいでようやく確認できたアカシジミ。帰ってブログにアップすると、私の蝶の先生sakakuさんからご指摘があった。これはアカシジミではなく、もっと珍しいゼフィルスのウラミスジシジミですよと。まさかと思って写真を確認すると、たしかに [続きを読む]
  • 飯盛山で見られた蝶
  • 2017年6月11日(日) 曇りのち晴れ (2名)昼前から娘と出掛けた飯盛山で見られた蝶。登山口のヒメジョオンの群生地で翅を休めていたホシミスジ。↑ ホシミスジ稜線で見られたテングチョウ。数年前に大発生したが、あれからあんな大群を見ていない。↑ テングチョウ頂上近くの稜線で、谷側に生えた樹木の高いところにチラッとオレンジ色が見えた。ちょうど目の高さになるが、斜面なので近づけず、鳥用の望遠レンズで覗くと、今季初 [続きを読む]
  • ホシミスジ、キタキチョウほか(鶴見緑地)
  • 2017年6月6日(火) 晴れ鶴見緑地公園にて、昼休みの30分ほどの間に見られた蝶。コミスジだと思って、とまるのを待って見ると、ホシミスジだった。↑ ホシミスジコミスジの食草がクズやフジなどマメ科であるのに対し、ホシミスジの食草はカエデ、コデマリ、ユキヤナギなど。本来、大阪市内では少ないはずのホシミスジが、公園で見られるようになったのは、園芸種のユキヤナギを食草にしているためと言われている。下はキタキチョウ [続きを読む]
  • 黒沢山で自然観察
  • 2017年5月28日(日) 晴れ (3名)昆虫の中で日本最美麗種の筆頭と言われるニシキキンカメムシ(錦金亀虫)。その宝石のように美しい昆虫の産地として有名な和歌山県の黒沢山へ行ってきた。黒沢山は蛇紋岩の山で、稜線にはツゲの樹が群生し、そこにはその実をエサとするニシキキンカメムシが生息するらしい。(ありがたいことにこの種は、カメムシ特有の悪臭がないそうだ。)標高500mそこそこの低山だが、公共交通でのアクセスが極めて困 [続きを読む]
  • ゲンジボタル(鶴見緑地)
  • 2017年5月26日(金) 晴れそろそろ鶴見緑地のゲンジボタルが出ている頃だろうと思い、仕事帰りに寄ってみた。雨の心配はないものの、風がやや強く涼しいので、あまり期待せずに行ってみたが、「緑のせせらぎ」に沿って歩いてみると、梢の先で光るもの、絡まるように2〜3匹で舞うものなど、10匹以上いたのではないかと思うくらい、今までで最も多い発生数だった。データ:NIKON D500/TAMRON90mmMACRO/20秒/f10/ISO 800/WB 4000K  [続きを読む]
  • 第21回三木山フォルクローレ音楽祭
  • 2017年5月21日(日) 晴れケーナに出会って30年近く。先生について、月に2回習うようになって16年目。こうやって細々ながらも続けて来られたのも、この音楽祭のおかげ。三木山フォルクローレ音楽祭。全国からフォルクローレ愛好家たちが集まって演奏を披露する、年に一度の祭典。音楽ホール周辺はテントが立てられ、南米色豊かな出店が並ぶ。いつもお世話になっている「風工房」さんで一目惚れしたケーナを衝動買い。内径20mmもあ [続きを読む]