よか さん プロフィール

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よかさん: 山であそぼ。
ハンドル名よか さん
ブログタイトル山であそぼ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yo_ka901
サイト紹介文子連れハイキング、ファミリーキャンプ、自然写真、山の俳句など、家族で広く山遊びを楽しんでます。
自由文雄大な山岳風景に心震わせ、小さな生きものたちの生の営みに感動しながら山を歩き、キャンプし、外ご飯を楽しみ、写真を撮り、時にはクライミングや沢登りの真似事をしながら、家族三人で山遊びを楽しんでいる「よか家」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/11/23 22:48

よか さんのブログ記事

  • 蝶の観察
  • 2017年6月11日(日) 曇りのち晴れ日曜日、お母さんは仕事があるので朝から会社へ。私は、娘の宿題が済めば、昼前から飯盛山へ行くことになっていた。飯盛山の蝶をコンデジの顕微鏡モードで撮って、観察記録を作りたいそうだ。どこまでできるか分からないが、観察だけでも楽しめたらいいだろう。飯盛山の登山口で、早速ホシミスジをゲット。↑ ホシミスジの複眼↑ ホシミスジの翅裏の鱗粉。撮影が済んだら逃がしてやる。登るにつ [続きを読む]
  • シロヒカリタケ(白光茸)
  • 久しぶりにキノコのオーダーが来た。注文は、まだ作ったことのない光るキノコ「シロヒカリタケ」。シロヒカリタケはキクラゲのように決まった形を取らない発光性のキノコで、沖縄の南西諸島から東南アジアにかけて分布する。これまで作ったキノコは、カサと柄の区別が明瞭で、特に柄の部分が細いタイプのものが多かったが、今回のシロヒカリタケは、柄が短く、カサと柄の境が不明瞭。面白い形状のキノコなのだが、難しそうなので今 [続きを読む]
  • ウラミスジシジミ(飯盛山)
  • 2017年6月11日(日) 晴れまさかこんな蝶が地元の飯盛山にいるとは、夢にも思わなかった。遠くの樹の葉の上に、ちらっと見えた1円玉くらいのオレンジ色。近くに寄れないので、600mmズームいっぱいでようやく確認できたアカシジミ。帰ってブログにアップすると、私の蝶の先生sakakuさんからご指摘があった。これはアカシジミではなく、もっと珍しいゼフィルスのウラミスジシジミですよと。まさかと思って写真を確認すると、たしかに [続きを読む]
  • 飯盛山で見られた蝶
  • 2017年6月11日(日) 曇りのち晴れ (2名)昼前から娘と出掛けた飯盛山で見られた蝶。登山口のヒメジョオンの群生地で翅を休めていたホシミスジ。↑ ホシミスジ稜線で見られたテングチョウ。数年前に大発生したが、あれからあんな大群を見ていない。↑ テングチョウ頂上近くの稜線で、谷側に生えた樹木の高いところにチラッとオレンジ色が見えた。ちょうど目の高さになるが、斜面なので近づけず、鳥用の望遠レンズで覗くと、今季初 [続きを読む]
  • ホシミスジ、キタキチョウほか(鶴見緑地)
  • 2017年6月6日(火) 晴れ鶴見緑地公園にて、昼休みの30分ほどの間に見られた蝶。コミスジだと思って、とまるのを待って見ると、ホシミスジだった。↑ ホシミスジコミスジの食草がクズやフジなどマメ科であるのに対し、ホシミスジの食草はカエデ、コデマリ、ユキヤナギなど。本来、大阪市内では少ないはずのホシミスジが、公園で見られるようになったのは、園芸種のユキヤナギを食草にしているためと言われている。下はキタキチョウ [続きを読む]
  • 黒沢山で自然観察
  • 2017年5月28日(日) 晴れ (3名)昆虫の中で日本最美麗種の筆頭と言われるニシキキンカメムシ(錦金亀虫)。その宝石のように美しい昆虫の産地として有名な和歌山県の黒沢山へ行ってきた。黒沢山は蛇紋岩の山で、稜線にはツゲの樹が群生し、そこにはその実をエサとするニシキキンカメムシが生息するらしい。(ありがたいことにこの種は、カメムシ特有の悪臭がないそうだ。)標高500mそこそこの低山だが、公共交通でのアクセスが極めて困 [続きを読む]
  • ゲンジボタル(鶴見緑地)
  • 2017年5月26日(金) 晴れそろそろ鶴見緑地のゲンジボタルが出ている頃だろうと思い、仕事帰りに寄ってみた。雨の心配はないものの、風がやや強く涼しいので、あまり期待せずに行ってみたが、「緑のせせらぎ」に沿って歩いてみると、梢の先で光るもの、絡まるように2〜3匹で舞うものなど、10匹以上いたのではないかと思うくらい、今までで最も多い発生数だった。データ:NIKON D500/TAMRON90mmMACRO/20秒/f10/ISO 800/WB 4000K  [続きを読む]
  • 第21回三木山フォルクローレ音楽祭
  • 2017年5月21日(日) 晴れケーナに出会って30年近く。先生について、月に2回習うようになって16年目。こうやって細々ながらも続けて来られたのも、この音楽祭のおかげ。三木山フォルクローレ音楽祭。全国からフォルクローレ愛好家たちが集まって演奏を披露する、年に一度の祭典。音楽ホール周辺はテントが立てられ、南米色豊かな出店が並ぶ。いつもお世話になっている「風工房」さんで一目惚れしたケーナを衝動買い。内径20mmもあ [続きを読む]
  • 岩トレ(久しぶりの荒地山ボルダー)
  • 2017年5月14日(日) 晴れ (10名)月に一度の山岳会の岩トレ担当で、今回は超久しぶりに、荒地山のボルダーへ行ってみた。午前中はブラックフェースでロープワークの練習をするつもりで、高座谷を詰める。キャッスルウォールが見えてきたが、誰も岩場に取り付いていないらしい。せっかく空いているのなら、1本ずつでも登って行こうかと思って基部に着くと、先客が数名。はるさんのグループだった。挨拶だけ交わしてキャッスルはパ [続きを読む]
  • スギタニルリシジミ(立山山麓)
  • 立山山麓家族旅行村近くの林縁をチラチラ飛ぶ、黒っぽいシジミチョウがいた。あまり見慣れない蝶だったので、とまるまで待って確認すると、何十年ぶりかで見るスギタニルリシジミだった。昔、京都北部の佐々里峠まで撮影に行ったときに一度見ただけで、ずいぶん長い間、見たことがなかったので嬉しかった。ルリシジミより、翅の裏も表も黒っぽく、シックなイメージ。何より、年に一度、春にしか姿を見せないのが人気の理由で、蝶の [続きを読む]
  • アネモネタマチャワンタケ (立山山麓)
  • 漢字で書くと「あねもね玉茶碗茸」となる。アネモネの仲間、キンポウゲ科 イチリンソウ属の根茎内に菌核を形成し、そこから栄養分を吸いとって生きている。ニリンソウやキクザキイチゲ、ユキワリイチゲなどの根から発生するが、宿主の植物を枯らせてしまうため、キノコが出ているところは花が咲いていないことが多い。これまでキクザキイチゲやニリンソウの咲くところで探してきたが、見つかったことがなく、6年前に立山山麓家族 [続きを読む]
  • カタクリ(立山山麓)
  • 旅行村に咲くカタクリの花を、鳥用の望遠(TAMRON150‐600)で撮ってみた。こちらは逆に超広角(15mm)で撮った、落ち葉をまとったカタクリ。※撮影はいずれも2017年5月5日雪深い土地に花開くカタクリは、まさに春の使者スプリングエフェメラルの代表である地面がピンクに染まるほどの生命力で春を謳歌し時期が過ぎれば、花も葉も、溶けるように消えていくそんな生命の一瞬のきらめきを撮りたくていつもここ立山山麓に足が向いてしま [続きを読む]
  • 立山山麓家族旅行村 ケビンキャンプ
  • 2017年5月3日(水)〜5月6日(土) 5名ゴールデンウィーク恒例になっている立山山麓のケビンキャンプは今年で7回目。去年は3連休しかなかったので行けなかったし、一昨年は娘が風邪を引いて、家内と二人で留守番。なので二人は6回目。今回は家内の両親も一緒に行くことになり、久しぶりに5人でのキャンプになった。↑  旅行村への手土産?5月3日(水) 第1日目 (晴れ)大阪を9時20分のサンダーバードで金沢へ、そこから北陸新幹線「 [続きを読む]
  • ハナアブの仲間たち(鶴見緑地)
  •  ハナアブの仲間がたくさん見られるようになってきた。ハチのように見えるが、ハナアブは毒針を持たないので刺される心配はない。↑ ホソヒラタアブ↑ アシブトハナアブ ↑ ナミホシヒラタアブのホバリング【ハチ(蜂)とアブ(虻)の違い】●ハチはアリの仲間に属し、アブはハエの仲間に属する。●ハチはお尻に毒針を持つが、アブにはそれが無い。●ハチの翅は4枚、アブの翅は2枚。●ハチはウェストがくびれているが、アブは「 [続きを読む]
  • モンシロチョウの飛翔(鶴見緑地)
  • 蝶の飛翔を撮るのは難しいが、♀が交尾拒否態勢(翅を開いて腹部を上に向けている)のところに♂がやって来て、その上をしつこく飛び回っているときは撮りやすい。↑ モンシロチョウ春型♂(90mmマクロ f6.3 1/2000秒 ISO1600 EV-0.7 )いちばん最後の写真、左下のレンゲの花の陰に交尾拒否体勢の♀が見られる。モンシロチョウは、季節型や雄雌で変化が大きく、春型♂の前翅表には、この写真のように、トレードマ [続きを読む]
  • 小塩山撮影山行
  • 2017年4月16日(日) 晴れ (5名)所属する山岳会では珍しく、というより初めての「撮影山行」が企画された。撮影はもちろん自然写真。目的地は京都西山の小塩山。今回は特別に娘も同行。娘は会員ではないが、危険を伴う山行ではないので、リーダーの配慮で参加させてもらえた。目的はヤブレガサやヒトリシズカ、山頂付近のカタクリ群生と、あわよくばそこに飛来するギフチョウ。↑ カタクリ↑ カタクリ(白花)↑ ミヤマカタバミ [続きを読む]
  • ギフチョウ(京都府 小塩山)
  • 2017年4月16日(日) 晴れ小塩山の山頂付近に、保護されたカタクリの群生地がある。風が弱く、暖かくて天気のいい日は、その群生地にギフチョウが吸蜜に訪れる。午前中は山頂付近の草原などで翅を広げて体を温め、昼前後になると、カタクリ群生地に飛来するらしい。↑カタクリで吸蜜するギフチョウ保護ロープの中なのでマクロレンズでは間に合わず、鳥用の望遠ズームで撮影。この個体は左後翅の後端に羽化不全の痕跡が見られたが、 [続きを読む]
  • ツマキチョウ(鶴見緑地)
  • 2017年4月14日(金) 晴れ飛んでいるときはモンシロチョウとよく似ているが、羽ばたきが小刻みで、飛び方も直線的なので慣れるとすぐに分かる。落ち着かずに飛び回り、ようやくとまっても近づくと逃げるので、撮影にはかなりの根気を要する。↑ ツマキチョウ♂オスは翅表の先が黄色く、美しい。春先に一度だけ姿を現し、蝶のスプリングエフェメラル(春の儚き命)のひとつに数えられる。   [続きを読む]
  • 雨の鶴見緑地
  • 2017年4月11日(火) 雨雨の鶴見緑地公園。盛りを過ぎたソメイヨシノは、この雨風で散り初め。菜種梅雨、筍梅雨、卯の花くたし・・・いやな長雨も、日本人は古くから美しい言葉に変えて味わってきた。雨を得てよみがえる花、散りゆく花。時はまさに百花繚乱の季節。↑ ソメイヨシノ↑ ハナカイドウ↑チューリップ畑    [続きを読む]
  • アーモンドの花
  • アーモンドはバラ科サクラ属の落葉高木。花博記念公園鶴見緑地に平成26年、30本のアーモンドの樹が植樹された。翌年、更に5本が追加され、計35本の若いアーモンドの林が今、桜に似た淡いピンクの、やや大きな花を咲かせている。アーモンドの和名は「扁桃(へんとう)」。ちなみに、喉の奥にある扁桃腺は、アーモンドの実.(種子)に似ているそうである。   [続きを読む]