高橋佳大 さん プロフィール

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高橋佳大さん: 高橋佳大のコーヒータイム
ハンドル名高橋佳大 さん
ブログタイトル高橋佳大のコーヒータイム
ブログURLhttp://takahasikadai.blogspot.com
サイト紹介文多言語学習、北海道や函館のこと、ドラマや本の感想、政治ネタ、孫育てまで思うがままに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/11/30 23:30

高橋佳大 さんのブログ記事

  • 学芸員さんが親切に教えてくれた 知内のノスリ 八雲のアイヌ語の碑
  • 私が住んでいる函館から知内町(しりうちちょう)に向かう途中、国道の歩道にうずくまっている鳥が‥。ワシ?タカ?車にぶつかってケガをしたのかと思ったのですが、目があった途端、獲物をぶら下げて飛びたち、森の方に消えてしまいました。去年のことです。この鳥は何なのか、知内町の町名はアイヌ語の「チリ・オチ」(鳥・居るところ)からきていると聞いたことがあるので、郷土資料館に行ったらわかるかもしれないと思い、ずう [続きを読む]
  • 谷村志穂『大沼ワルツ』が朝ドラになればいいのに
  • 谷村志穂さんの小説『大沼ワルツ』(小学館、2016.7初版第一刷発行)を読みました。私が住む函館の隣町、七飯町の大沼が舞台になっています。地元バカと思われるかもしれないけど、私はこの『大沼ワルツ』がNHKの朝ドラになればどんなにいいだろうと思うのです。香川県から大沼に開拓で入った倉島家の2代目、3代目、4代目の家族が描かれています。3代目の男兄弟3人、秀雄、文雄、満男に、山梨から3人の姉妹、以久子、朗子 [続きを読む]
  • 人類史の新しい発見にワクワク
  • 「人類がどう進化してきたのか」「人類は世界にどのように広がってきたのか」「日本人はどこからやってきたのか」、そんなワクワクするようなことがさまざまな発見によってわかってきています。人類史の新しい発見を報じる新聞記事の切り抜き帳です。ルーツは南方にあり? 石垣島白保竿根田原洞穴遺跡?DNA分析じわり解明「しんぶん赤旗」2017.3.6付前回に続いて、沖縄県石垣島の白保竿根田原洞穴遺跡で発見された多数の旧石 [続きを読む]
  • 『貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち』を読んで
  • 藤田孝典『貧困世代』(講談社現代新書)をきのう読み終えました。ショックでした。サブタイトルが「社会の監獄に閉じ込められた若者たち」となっていますが、この表現が誇張でもなんでもなく、現代の若者たちの置かれた状況を的確に表現していると知ったからです。もう20年ほど前のこと、今は亡き父が私に向かって言いました。「お前たちは大変だなあ」って。そのころは、ちょうど年金の支給開始年齢が60歳から65歳に引き上 [続きを読む]
  • 函館市の亀田地区の公共施設統合について⑥
  • 2週間ほど前に「亀田地区の統合施設」についての紺谷克孝議員の6月の一般質問を紹介しましたが、今回は3か月後、12月の一般質問の内容を紹介します。亀田地区の統合施設について2016年9月14日 定例市議会紺谷克孝議員(日本共産党)の一般質問●紺谷克孝議員の質問大綱3点目の亀田地区の統合施設について、お聞きします。ことしの3月に基本計画が決定となり、その進捗状況をお聞かせ願います。◆教育委員会生涯学習 [続きを読む]
  • 母とのドライブと釧路の思い出と桜木紫乃の小説と
  • 去年の秋のことです。週に1度、私は母と買物をするのですが、季節もいいし天気もよいので、買い物のあと、母を車に乗せて、函館市近郊の茂辺地川のサケを見て、新しくできた木古内の道の駅に行くことになりました。自動車専用道路から見える当別(北斗市)の円山を見て「あれは帽子山かい?」、セメント工場の煙を見て「あれは十条製紙かい?」と聞く母に、私は「また進んだなあ」と思いました。「帽子山」というのは、釧路近郊の [続きを読む]
  • 「ら抜き言葉」について考える
  • 何年も前のことだったのですが、うちの事務所の若者が、小規模なある集会で報告することがありました。話が終わってから年配の方が若者に「『見れる』は『ら抜き言葉』と言って間違いなので注意した方がいいですよ」と言ったんですが、私は口を挟まなかったんですが、ちょっと嫌な感じできいていました。さて、その「ら抜き言葉」のことが、昨年9月22日付北海道新聞に載っていました。その内容は次の通りです。「ら抜き言葉」のう [続きを読む]
  • マレーシア語の先生は土木を学ぶ女子留学生
  • ふるる函館(函館市青少年研修センター)の企画、地球まるごとシリーズ第3期多言語講座のマレーシア語講座を受講してきました。会場がわが家からは遠く雪道も心配だったので早めに家を出て会場に一番乗り。受付を済ますとスカーフみたいのをかぶってニコニコしている若い女性が講師の先生でした。聞いてみると、函館高専の留学生とか。土木を学んでいるそうです。日本に来て3年、流暢に日本語を話します。「日本語上手ですね」と [続きを読む]
  • 韓国ドラマでハングル学習(7)「本当に良い時代」に出てくる慶州方言
  • BSで放映された「本当に良い時代(참 좋은 시절)」(全50回)は、韓国東部の慶州(キョンジュ 경주)が舞台のドラマです。慶州の大家族に次々に起こる難題、それをひとつひとつ解決しながら、家族のひとりひとりが成長していく心温まるストーリーが展開されていきます。最終回の録画を先日見て、ほぼハッピーエンドといってもいい結末にホッとしたところです。慶州という都市ですが、韓国の慶尚北道にある古都で新羅(シルラ 신라 [続きを読む]
  • 茂辺地川のサケ、「茂辺地」と「紋別」の地名の由来は同じ 
  • 昨年(「茂辺地川のサケはサイコー」)につづき、今年も茂辺地川のサケを見てきました。茂辺地川はあまり大きくない川なのでサケを近くで見ることができるので、数えきれないサケが遡上しているその姿が感動的です。この日(10月19日)は、観光客と思われる方々もタクシーに乗って見学に来ていました。さてサケが遡上するこの茂辺地川はどんな川でしょうか。こんな感じです。河口は狭くて幅が3?くらいしかありませんでした。 [続きを読む]
  • 韓国ドラマでハングル学習(4)韓国語の敬語について
  • 今日も「2度目の二十歳」から。公証人役場?(法務事務所?)で、事実上の離婚を確認するノラとウチョル。建物の外に出て、せいせいした顔の夫のウチョルは、やっと宿題をひとつかたづけたという感じで、ノラを昼食に誘います。ノラは「小腹がすいているときにお食べになっていたじゃないですか」。「授業があるんでしょ。車の中にソーセージがあるから途中で食べてくだい」と食事を断り、「もう行かれて」と言って、歩いて行って [続きを読む]
  • 韓国ドラマでハングル学習(3)韓国語の連音化を考える
  • 11月13日、3度目のハングル能力検定3級に挑戦します。今度はしっかり勉強してから受験しようと、NHKラジオ講座「レベルアップハングル」をノートをとりながら勉強しているところです。ところが集中力が持続しないのです。すぐ飽きちゃて、「これも韓国語の勉強だ」と開き直ってドラマを見てしまうんですね。最近では「2度目の二十歳」(두번째 스무살)が面白かったですね。このドラマの第1話でおもしろかったことをネタに [続きを読む]
  • 函館市議会の議員定数について
  • 函館市議会第2回定例会で、市議会議員の定数を5名減らすことが議会運営委員会で話し合われ、結論をみなかったことが新聞に載っていました。議員定数についてどう考えたらいいのか、以前、私が議員定数削減案に対して質疑した会議録を紹介します。この質疑が終わったあとの採決で議員定数削減が決まりましたが、採決のあと、削減に賛成した議員2−3人から、「佳大さんの言っている通りですね。反対すべきだったかもしれませんね [続きを読む]
  • 柳広司『象は忘れない』を読んで
  • 最近、「小説っていいなあ」と思ったのは、桜木紫乃の短編集『起終点駅』と柳広司の『象は忘れない』。これも短編集です。短編だけど連作のようになっていて、いずれも3・11の原発事故をテーマにしており、胸に迫ってくるものがありました。本のタイトル『象は忘れない』は、内容とまったく関係がないようですが、英語のことわざからとっているそうです。「象は非常に記憶力が良く、自分の身に起きたことは決して忘れない」とい [続きを読む]
  • やったあ 「生きる 劉連仁の物語」の著者 森越智子さんが来てくれる
  • 今日は嬉しいことがありました。北海道学校図書館協会の平成27年度冬休み推薦図書(小学生高学年)にもなっている「生きる 劉連仁の物語」。その著者である函館在住の森越智子さんが、「(函館)赤川・北美原・石川地域9条の会」の起ち上げのあつまりに講演者として来てくれることになりました。私たち仲間内で、「戦争法が通ってしまい自分で何ができるか考えているんだ」「地域で9条の会をつくりたいねえ」、「起ち上げの時に [続きを読む]