詩徒 さん プロフィール

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詩徒さん: 棄てられていく言葉達
ハンドル名詩徒 さん
ブログタイトル棄てられていく言葉達
ブログURLhttp://ameblo.jp/despairstorm/
サイト紹介文基本黒詩、たま〜に日記 つぶやき等の温度差が凄かったりする 気に入ったPVなど紹介してます
自由文晴れない感情が必然的に存在する
ただそれを吐き出して自己満足
当の本人自体少々頭のイカれた人間です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/12/01 16:40

詩徒 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 悲しみ
  • 裏切りが溶けた色彩で描かれた絵画の世界と僕は静かに壊れていくこの感覚は疫病か覚醒世界は狩り手と獲物で綺麗に役割を分かつ鏡狂い始めるこの微笑み愛は綻び夢に消える影私の腐る肉から出る紅身に余る絶望に酔えば明日に光も闇も在らず自身に痛みが生じる楔木漏れ日は焼ける様な表層に浮かぶ甘い蜜で知能が醜く犯されてるただ枯れ逝く人の心へ悲しみに涙する人の夢焦げ付いた快感と純真裏切りで塗り潰した空描いた灰を照らす太陽 [続きを読む]
  • 矛盾
  • 理性との鬩ぎ合い本能の獣達と憂さ晴らしの方法が矛盾して空虚善悪も物事も有耶無耶のままならば事無かれ主義は全員罪人かもしれないこの世界に取り残されたワンルーム狭い部屋の暗闇は至上の絶望になる勝利の数、名誉の数、手に入れた数自分自身の中には何もかも必要ない誰かを傷付けてまで欲しくはない今日の価値が明日には虚像になるそうしていたら何も無くなった生きている意味も無くなった [続きを読む]
  • 忘れ物
  • 恒久的な欠落を抱えて僕は何処かに忘れ物をした壊れた心が元に戻らない時間の流れは素っ気ない何を期待すればいいのかもねえ、誰か教えてくれよ傾く日差しが陰る黄昏僕は何を無くしたかも忘れたどうしようもない日々が続いても積み重ねてしまえば年月となりどうしようもなく無力さが募れば哀しみも痛みも虚しいだけ汚れたら僕が汚したのは自分相変わらずの世界に唾を吐く失望しないように消えてしまわないように罪深い僕の365日も3 [続きを読む]
  • 虚遊病
  • あの子には近づいては駄目と後ろ指刺されながら歩いた道部屋の片隅ワンルームの暗闇此処に居させてと泣き喚いた開けるつもりのないカーテンいずれ此処から去らなければ行きたい場所は生きたい場所あの空と1つになれたらって酷く自虐的で乾いた微笑みが嘘をつき始めたあの瞬間から青空に何を願い何を思うのか自虐的な愛は空虚で無邪気で何もかも見失った自分自身にちょうどいいものかも知れないそんな正しいような間違いに無機質な [続きを読む]
  • 虚像
  • 流れて逝く時を過ごし心は冷たいものに触れ求めるだけ真実を薄める傷付けて、傷付けられていつしか同じものになった鏡に移る理想像と虚像の姿閉ざされた自分のカタチ拒んでいた筈の嫌悪感自らを写す鏡であったと気付いた時にはもう大事にしていた想いまで捨て去っていたんだ [続きを読む]
  • 望まれる
  • 口を開ければ神、神、神求め足りない救い、欲望さあ、貴方は何が欲しい?どれもこれも望みじゃない理由なんて神でもない不都合な世界に何が欲しい?胸の内側も愛おしければ誰もが楽になるだろうか下らなさが際立つその様よ犠牲のうえに導き出した答えが正しい訳じゃない薄汚れた世界に君は何が欲しい?苦楽の証拠が見せかけの真実虚ろに言葉を綴った紙くず誰もがこの世界に何かを見てる [続きを読む]
  • 不都合
  • 大が小を殺していく全ては救えない不都合冷戦上の口舌の刃の様に切り刻まれていくのは冷静さを失った狂信者誤魔化し切れない闇に言葉を重ねて見ないフリ項垂れた頭は群れているいずれは慣れてしまうもので自分達による自分達のための自分の世界を創りましょう失われた青春を取り戻す?涙の数だけ悲しみ、苦しみ怒り、虚しさが存在してその分強くなるとは限らないこの薄暗い部屋の窓の外では世界は笑っているだろう [続きを読む]
  • 逃避
  • 汚れた命の数だけ理由を探す綺麗事に期待する私に価値は在るの?全てを受け入れられないから寄り添う夢の中にまで出てこないで重ねた言葉の数だけ嘘に近付く安売りされているそれら全てが失う怖さに微笑みかけ答える空回りするだけの未来は巡る眼を背け、生まれ変わる或る日の罪で染めた掌で覆い隠した明日に望みを託すまた言い訳が見付けられないどんな言葉でもいいからと捨てられた命の儚さを持ち寄り傷を舐め合う虚しさにも慣れ [続きを読む]
  • ピエロ
  • 夢が落ちていくこの瞬間思い出を探す期待に胸を膨らませ願い笑顔を探す変わっていくこの未来へ繋がる嗚呼、歪む顔君は何を見る?その意識の果てに僅かな命ふとした時に消えていく転がり笑い己を知れ道化芝居、躍り狂いながら穢れた夢の世界も愛しましょう [続きを読む]
  • 墓穴
  • 溢れ出した言葉が止められない僕は余りにも溜め込み過ぎたガタついた心はもう戻らないいつの日か優しく笑っていた自身の姿は跡形もなくなってた腐敗臭のする死体のようだね無風の水面に堕ちる木の葉のように行き場のない想いに揺れる悲しみ泣きたくて、救われたくて傷付いた痛みは今でもずっと穴を掘っている自分が入るための流れ落ちた涙は止めようがない僕は余りにも痛めつけられていた酷く荒んだ心はもう救えない無表情に映えた [続きを読む]
  • 世界の果て
  • 言葉も響かない心の奥には朽木に渇いた風が吹いてる僕はいずれ消えなければ僕は世界から嫌われすぎた正解か間違いか挙手を願う罪も善悪も全て是非を問う虚実に踊らされた有象無象腹いせに誰彼構わず傷つけ憂さ晴らしと言い張る虚像持つ者が持たざる者を食らうその解決法は相手を消すこと全て見分けのつかない頭ども生まれた所を間違えたのかも潰し合い勝手に溜飲を下げるそんな言い訳にもならない現象それすら当たり前になるのかな [続きを読む]
  • 侵蝕
  • ゆるりと闇を裂いた風の音息を殺し朽ちていく夢の亡骸果ての夢現巡る遥か彼方本当に求めていたのは何?薄れていくのは存在か理由か生暖かい言葉を交わす絶えず連なる白々しい笑み信じられないのは誰の所為?見せ掛けの選択、安らぎ嘘ばかりの夢が見せた太陽逃げ場のない光が溢れ出しては徒に焼き尽くす、無我夢中に地に落とされる雨は覚め遣らぬ夢を熱を浚う静かに、静かに目覚めた夢に、朝に、言葉をあげよう喉元を締め付ける青き [続きを読む]
  • 黄昏と
  • 全部が嫌になったんですよ、と誰もいない空の下に呟いた話し掛ける人はいないけれどただ聞いて欲しかったんだ頑張るだけじゃ意味はないと吐き捨てられた一言に子供ながらに絶望を覚えた偶像崇拝なんて逃避行神様なんて信じない全部嘘だ、全部嘘だってそう思ってたら何もなくなった頑張る理由はなくなった生きている理由もなくなったなんて単純なモノなんだと嘲笑ってる奴は僕自身さ楽しくても面白くなかったり悔しくても怒りがなか [続きを読む]
  • 逃避行
  • 受け取った言葉が荷物となり気付けば重荷でしかなかった満ち足りた様な気持ちになり真実から目を背けていたのさ絡み合う歳月を指先で辿れば虚実と幻想が交わる日々だけ瞬く命の光に埋もれてゆく影虐げられた感情の救えない声果てない深淵へと誘われてく痛みは傷跡として自らへ刻む孰れ訪れる知らない明日とは何もかもが崩れ落ちていくよ躊躇わずに手を掛けてしまえそれは綺麗で儚い程に脆い夢その全てが嘘だと言うのなら何も言わず [続きを読む]
  • 乖離
  • どこで道を踏み外した?自暴自棄と開き直り軽々しい死への願望苦痛で満ちた24時間ちらつく現実との乖離いくら幻想で慰めても後悔を拭えないものさ因果応報というものは望めば望んだだけ訪れてはくれないから悪人がせせら笑う四季をバラバラにしてしまいたいくらいどうせ絶望でしかない諦めが早い方が楽なのかもしれない知らない間に傷付き過ぎたんだそれが愛と言えば全て愛になる愛せないのは自分のせい愛を疑ったのはあなたのせい [続きを読む]
  • アレとコレな未来
  • 絡み合うグズな毎日冷ややかな目で見ているそんなお前が一番ゴミクズ限りなく黒に染まるアレの様に何もかも崩れ落ちてくれよ繰り返す日々は掃き溜め不平不満の吹き溜まり独善的倫理観の押し売りバーゲンセールなのさ綺麗な言葉で彩られたまるでおとぎ話のようだね眠りから目覚めまでが悪夢ですさあ、夢を見ましょう空元気も雑踏に紛れて消える是非もない世界に吐き出せそこらに転がるゲロみたいに転がる理想論と現実の狭間で悪巧み [続きを読む]
  • 停滞
  • 忙しなく急ぎ足の摩天楼は歩いていると置いてかれる嗚呼、立ち止まってしまった溢れる涙はもう止められない雑踏に消えていく悲しみは全て他人事でしかないのだろう交わした言葉は嘘に聞こえる掲げられた綺麗な言葉の連なりも全部が空っぽなものに見える心を染めていく形のないもの目に見えない未来に答えを探す言葉に出来ない感情は今も塞ぎ込んだ心は狂れていく静寂の狂気を目に焼き付けて [続きを読む]
  • 無情
  • 悲劇はいつも側にあるの誰も居なくなるだけ歯車はいつも通り狂っているの普遍的に当てはめただけ言葉でくれた価値も色も感じなければ意味はないの [続きを読む]
  • 誰しもが抱く虚無の本懐意味も何も得ようとしない天も底もない無形の本性望まれず、消えることもない受け入れられないもの自らの消滅を望むか辺りにその狂気を向けるか目を背けようと耳を塞ごうとも瞼の裏側に佇む明日は生きてるのか明日は死んでいるのか手を振る影を見送る秒針の刻む時の音色浮遊する不完全な空答えなどない?その手は汚れきった無情明かりのない部屋の様な不確かな今に怯えて全てを洗い流す雨を待つ [続きを読む]
  • 無形
  • 省みた自問より過去に捨てたのは自分自身なのださも当たり前かのように善意を撒き散らしてくれるな不幸が訪れる幸福へのparadox徒に嘲笑っているのか愚かなまでの偶像崇拝幾度となく手を伸ばし盲目的に酔う自分が好きかい?白から黒に染まる絶望と絡み付いた悪意なる綺麗事 [続きを読む]
  • 裏切り
  • 無意味な祈りに肌を寄せ合い孰れ理解するそれぞれの痛み巡り巡る日々に夢も壊れよう繰り返されては崩れていく誰かがくれた生きる希望と狂い狂わせた優しい笑顔も指の隙間越しに見る空回る未来雨上がりの生温さと体温出会う筈の無かった影を重ね駆け巡る想い、儚さと手を繋ぎ開花する憂いに満ちた願いをただ空に投げかけましょうこれから出会う筈だった夢が彩られた絵画のような日々裏切られた君の希望とは?虚しい問いに答えましょ [続きを読む]
  • 鬩ぎ合い
  • 綺麗な筈と疑う事もしないまま言葉と時間を重ねて眠る遠く旅立った遥か彼方暗い底へ手を招いている絡み合う時の流れに取り残され流れ込む闇の甘さに待ち焦がれ誰のものでもない光に裁かれて手遅れな迄に汚れてしまったの悲しみの向こう側へ還るのか 生命の熱を奪い合い繰り返し繋がる時間も真実も聞こえない小綺麗な言葉を並べようが響き渡る咀嚼音のように不愉快だ何から守ればいい?誰に助けを求めればいい?届かない声で、汚れ [続きを読む]
  • 夢見るからこそ
  • たとえ同じ場所でもいつも違う景色に見える季節の変わりなんてつまらない事じゃない天気が良くても晴れないものがある天気が悪くても晴れやかな時がある理不尽に思えることが理不尽で掌が届かないことが不条理で叶わないことはあるけど夢は見てるだけでいい果たした時の虚無感より夢見たままの方がいいだろうから [続きを読む]
  • 徒花
  • 大人になりきれない日々僕は卑怯者言い訳して、周りのせいにしてわかってるんだよもうどうしようもないこと悲しさが時間を染めるそれは不条理眼を背けて、耳を塞いでわかりたくないんだよもうどうにもならないこと鳴り止まない雨音は悲しみの色打ち続ける嘆きが人波に消えるまるで日に当たらず枯れゆく花夢見る明日が作られたものでも何か縋るものが欲しかったからまたいつか此処に咲きます様に悲劇の中に色付く君作り笑顔はサマに [続きを読む]
  • 虚ろ
  • 頬を伝い落ちてくるのは雨でもないただ悲しみの滴が垂れて混じり気のない絶望重ね合う言葉より冷たげな心音と吐息壊れて膝から崩れた飽きられた人形のように弄ばれて捨てられるもっと深く心の底へ死んでもいいから眠ろういずれは訪れる陰りの時指でなぞるあなたの体温意思を闇に溶かして消えてしまうことは簡単で酷く笑えてしまうよ価値のない言葉でも無いよりはいいと思うけどそれが何より心深く突き刺すのさもはや雁字搦めだろう [続きを読む]
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