インド在住コンサルタント さん プロフィール

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インド在住コンサルタントさん: グローバリズムに負けるな
ハンドル名インド在住コンサルタント さん
ブログタイトルグローバリズムに負けるな
ブログURLhttp://ameblo.jp/geocom-kawagomeblog/
サイト紹介文インド、バンガロール在住、日本を活性化すべくグローバルに世界中を飛び回り活躍するコンサルタント。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/12/06 01:15

インド在住コンサルタント さんのブログ記事

  • アホな日本のメディアを信じるな。
  • ちょっと過激な表現であるが、本当にそう思う。以下は、トランプが数日前にイスラエル首相の私邸に招待されたときのビデオである。米国大統領がイスラエル首相の私邸に招待されること自体大変珍しく、ネタニヤフの感激ぶりがよくわかる。WOW: Benjamin Netanyahu Shows Off His House to President Donald Trump & Melania Trump! AMAZING!娘婿であり、ユダヤ人のクシュナーも同行している。このビデオを見て、あなたは何を読み解 [続きを読む]
  • 私はパレスチナに行ったことがある。
  • パレスチナといったら、日本では紛争地域のイメージしかない。でも、私はパレスチナに昨年行った。なんで、そんな危ないところへ?と質問されるだろうが、別に、危険を顧みずジャーナリストのような覚悟で行ったわけではない。単なる観光だ。え、観光でパレスチナに行けるの?と思うかもしれないが、そこが、日本人は何も知らない無知なところである。パレスチナといってもベツレヘムに行っただけだ。ベツレヘムはイスラエルのテル [続きを読む]
  • G7終了後のアメリカのファーストレディと大統領の演説
  • G7サミットは無事に終了した。今回のサミットではトランプ他4人も初参加である。さて、相変わらず、日本のニュースではトランプ叩き一色のようだ。それは、ワシントンポスト、CNN他の米国主要メディアがトランプを叩きまくるから。唯一、中立なのはFOXである。その米国主要メディアにお追従しなにも考えずに日本国内にメッセンジャーボーイのようにその言説を垂れ流すのが今の日本のメディアである。今の日本の記者はジャ [続きを読む]
  • 英語でグーグル検索してる??
  • 好きか嫌いかにかかわらず、世界の動きを知らずに生き残るのはこれからの時代、不可避だ。英語力がないまま、グローバルな世界に出ていくのは現金やクレジットカードを持たずに海外旅行に出るようなものである。今の日本人はスマホに首ったけ。ないと毎日の生活すら覚束ないのだろうが、検索も駆使しているかもしれないが、どっかのレストランやグルメを探すとかショッピング先を探すとか、そんなレベルの使い方なのだろう。それで [続きを読む]
  • トランプ大統領がイスラエルで訪問したところ。
  • トランプが現在、イスラエルを訪問中である。なんと、下記のYuoTubeの映像に示すようにエルサレムを訪問してユダヤ人の聖地である神殿の丘の西壁に向かって頭(こうべ)を垂れている。President Trump Prays at the Western Wall in Jerusalem 5/22/17ここは「嘆きの壁」と言われこの言い方のほうが有名かもしれない。どうやら、嘆きの壁に来た初めてのアメリカ大統領らしい。その後ろには娘のイバンカとその夫のジャレット・クシ [続きを読む]
  • 文明の利器に頼りすぎるから、人間、怠惰になる。
  • 現代人はとかく便利な機械に頼りすぎる。特に日本人はそうだ。日本のすべてが便利すぎる。これはいい点もあるが悪い点もあるだろう。それを今日、痛感した。自分自身の反省でもある。それは、今日は休みなので洗濯をしようと洗濯機のスイッチを押した。普通は1時間ほどで脱水まで完了して終わるのだが、見に行ってみると止っている。電源が入っていない。そこで何回か押しなおしてみたが、ちょっと動いて止まってしまう。最後には [続きを読む]
  • 読書習慣を身につけるコツは・・・
  • 別に国際人になりたいか、否かに関わらず本を読まずに成功した経営者はいないし充実した老後を送った人はいないと断言したい。そいうかといって、ただ、本を読めと言われても読書習慣のない者にはどうしたらよいかわからず戸惑ってしまうのかもしれない。私の場合は、食事を抜いても全く平気だが、本がないと禁断症状を示して精神状態が悪くなる。だから、人それぞれで、私のように本が食事代わりになる者もいれば、本がなくても全 [続きを読む]
  • 世界ではあなたの教養が身を助ける。
  • 最近、インド人のなかでもレベルの高い人物に巡り合うことができた。概して、私はレベルの低い人物とは距離を置いているので周りにレベルの低い人物はあまりいないのであるが・・・。(残念ながら、こちらの日本人とはあまり付き合いがないのでどのような日本人がインドにいるのかよく知りません・・・・。本当、レベルの高い人と知り合いたい・・・・。)レベルが高い低いとは、学歴や名の知れた会社にいるといった皮相的なもので [続きを読む]
  • 社外の人と積極的に交流しよう。
  • 社外の人と積極的に交流しよう。これは企業に勤める会社員に対するメッセージである。しかし、例外がある。それは、海外駐在員の場合。どういうこと?と思うかもしれないが、海外駐在員の場合は、大体、ひとりは不安だから現地の日本人会に入るのであろう。そうすると、自社の人はほとんどいないから他社の人と接することになる。しかし、いくら海外だからと言って他社の人と交流すればいいってもんじゃない。東南アジアあたりの日 [続きを読む]
  • インドの製造業者を指導するのも楽しいもんだ。
  • 今日は私のクライアントであるインドの会社の指導を行ってきた。そこは、車両用の座席・シートや椅子を作る業者であり、座席のクッションになるフォームを液体原料から型に流し込んで作ってもいる。まあ、工場内はお世辞にもきれいとは言えないが、昨年末から私のクライアントになって以来、着実に進歩は見られる。この会社は純粋にインド資本のインド人によるインドの会社であり日系とはなんの関係もない。また、グローバル企業で [続きを読む]
  • 人生は後半戦が勝負だろう。
  • 最近、100年ライフという言葉が広まり始めている。以前、ブログでもちょっと触れたこともあるが、寿命がどんどん延び、80歳や90歳でも元気で活躍できる可能性が広がっている。しかし、今の社会ではビジネスパーソンには冷徹な定年というシステムが立ちはだかり誰しも、60歳を超えると第一線から強制的に退くことを余儀なくされる。定年延長というシステムもあるがそもそも、やりがいのある仕事はさせてもらえない。いくら [続きを読む]
  • インドは未来のグローバリズムの理想形だ。
  • 最近の世界情勢は、極右政党の台頭やナショナリズムによる国としてのアイソレーション(isolation)イズムつまり、外国人が入ることを拒むための国を閉ざす方向に進んでいるようだ。トランプのアメリカしかり、EU各国における状況も同じだ。この原因はそもそも、従来国内にいた国民国家(ネイションステート)の住民たちが、格差の拡大をひしひしと感じるようになりその矛先が入国してくる外国人に向けられているためである。昔は [続きを読む]
  • インドの会社が日本で法人設立準備中だ。
  • 現在、インドのIT系の会社が日本で法人を作ることを準備している。 1社は私がアドバイザーとして関与している会社。 先日、インド人CEOとスタッフの合計3名と一緒に日本に行き、ある技術標準化業界団体のセミナーで講演してきた。 日本の聴衆は英語がよくわからないこともあるので通訳としてイチイチ翻訳していると時間がないのですべて私が説明した。 そのインドの会社は世界における標準化委員会の主 [続きを読む]
  • イスラエル、まったく怖い所ではない。
  • 日曜の夜からイスラエルに向かう。 昨年、10月に行ったばかりなので日本以外では一番、最近よく行く国である。 通算では6,7回になる。 こんなに何回も行く日本人は珍しいのかもしれない。 わざわざ、イスラエルは怖いところではないよ、と言わなければならないのは、 まだまだ、日本人はイスラエルのことをよく知らないから。 最近では、野球のイスラエル戦で少しは有名になったかも。 イ [続きを読む]
  • 川口市、こんなにいたか中国人。
  • 日経新聞のサイトの映像ニュースを見ていただこう。 日経新聞映像:外国人と日本人の共生 川口市には外国人が3万人もいるらしい。 驚いたことに芝園団地には住民5000人のうち過半数が外国人だという。 外国人といっても中国人が大半だ。 映像は、日本人と彼らの共生を模索して好意的に描かれている。 しかし、こんなにいるとここはもう中国人居住区である。 私は中国人を日本から追い出せ [続きを読む]
  • ブログを再開する。
  • 思うところあって、ブログを更新しないで早4か月が近くが経ってしまった。その間、いろいろなことがあった。いろいろ書きたいことはある。世界では大きな変化が始まっている。トランプが米国大統領になったが、もっと大きな変化はグローバリストでの親玉であるデビット・ロックフェラーが101歳で先週死去したことだろう。目には見えないが確実に大きな変化となって現れるだろう。相変わらず、CNNはトランプの足を引っ張ろうと [続きを読む]
  • どんな記事だと ”いいね!”ボタンが押されるか。
  • 一般的には煽情的な言い回しにしたり胸に刺さる記事だとアクセスを集めやすいのはもちろん理解している。 心理学の応用でもある。 トランプ新大統領が立候補期間中に暴言だの、異端だのと批判されたが、それは注目を集めるがためのある意味、彼の戦略だとよくわかる。 かつて、トランプの書いた本を読んだときには暴言家という印象は受けなかったのだから。 その証拠にトランプが当選後、あんなにこき下ろして [続きを読む]
  • アノニマスはトランプ新大統領になんと言っているか。
  • アノニマスってなに?と言っている人は下記は読まなくてよい。 そういう人は国際情勢や海外で何が起こっているかあまりにも無知すぎて説明する気にもならない。 ところで、昨日、YouTubeにアップロードされたanonymous(アノニマス)のメッセージはこうだ。 「トランプ氏よ、米国の威信を取り戻すのもよいが、あなたの使命は世界を戦争のない世界に導くことである」、と。 アノニマスはトランプに相当期待して [続きを読む]
  • 哀れな日本のサラリーマン
  • ちょっと過激なタイトルかもしれないが、 やはり真実は真実なのでウソは書けない。 ・・・・・・・・ なにがって・・・、 いろいろな意味で哀れだ。 社畜という使い古された言葉は陳腐なのであまり使いたくないが・・・、 では、単刀直入に聞こう。 あなたは今の会社に対して愛社精神がありますか。 もっとも若い人たちはこんな前時代的な精神構造は持ち合わせていないだろうが、&n [続きを読む]
  • 日本低迷の原因は実は潜在意識下の自信過剰。
  • 日本経済が低迷して元気がない、今一つ、世界ではパッとしない原因はなんだろうか。 アベノミクスで政府が成長戦略を煽るものの笛吹けど踊らずで、今の時代は経済界よりも政治のほうが積極的だ。 失われた20年などと言われているが、その言葉の裏には、いつかは復活すると思っている節が伺える。 しかし、残念ながらこの先、失われる年月はずっと続き永遠に失われた年月となる。そのことは内心、誰しもが感じてい [続きを読む]
  • 日本のテレビでどう報道されていたか見て思ったこと。
  • ああ、こんな報道のされ方されていたんだ・・・・。 日本ではどのように報道されていたかを見てみた。YouTubeでその映像が多数アップされている。 朝、昼、晩のワイドショーでもアメリカの大統領選は恰好のトピックスだったようだ。 選挙後の翌日の新聞は大きく一面トップ見出し。 日本に帰れば漠然と見ていたよく知っている番組の朝や昼のワイドショー、馴染みの顔が映っている。 日本では私も漠然とテ [続きを読む]
  • ロシアのことも触れておこう。
  • 私がYouTubeで数多くのビデオを拾っている最中に最も早く公式の場で最も早い段階でトランプの勝利に言及したのはロシアのプーチン大統領だった。 トランプの勝利が確実になったときにロシアでは各国大使の就任式がクレムリンで行われていた。 各国の新任大使が勢ぞろいして、20名くらいいただろうか、謁見のように並んで一人ひとり恭しくプーチン大統領に大使就任の書類を手渡していた。 それはロシアでテレビ中 [続きを読む]