インド在住コンサルタント さん プロフィール

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インド在住コンサルタントさん: グローバリズムに負けるな
ハンドル名インド在住コンサルタント さん
ブログタイトルグローバリズムに負けるな
ブログURLhttp://ameblo.jp/geocom-kawagomeblog/
サイト紹介文インド、バンガロール在住、日本を活性化すべくグローバルに世界中を飛び回り活躍するコンサルタント。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/12/06 01:15

インド在住コンサルタント さんのブログ記事

  • インドは未来のグローバリズムの理想形だ。
  • 最近の世界情勢は、極右政党の台頭やナショナリズムによる国としてのアイソレーション(isolation)イズムつまり、外国人が入ることを拒むための国を閉ざす方向に進んでいるようだ。トランプのアメリカしかり、EU各国における状況も同じだ。この原因はそもそも、従来国内にいた国民国家(ネイションステート)の住民たちが、格差の拡大をひしひしと感じるようになりその矛先が入国してくる外国人に向けられているためである。昔は [続きを読む]
  • インドの会社が日本で法人設立準備中だ。
  • 現在、インドのIT系の会社が日本で法人を作ることを準備している。 1社は私がアドバイザーとして関与している会社。 先日、インド人CEOとスタッフの合計3名と一緒に日本に行き、ある技術標準化業界団体のセミナーで講演してきた。 日本の聴衆は英語がよくわからないこともあるので通訳としてイチイチ翻訳していると時間がないのですべて私が説明した。 そのインドの会社は世界における標準化委員会の主 [続きを読む]
  • イスラエル、まったく怖い所ではない。
  • 日曜の夜からイスラエルに向かう。 昨年、10月に行ったばかりなので日本以外では一番、最近よく行く国である。 通算では6,7回になる。 こんなに何回も行く日本人は珍しいのかもしれない。 わざわざ、イスラエルは怖いところではないよ、と言わなければならないのは、 まだまだ、日本人はイスラエルのことをよく知らないから。 最近では、野球のイスラエル戦で少しは有名になったかも。 イ [続きを読む]
  • 川口市、こんなにいたか中国人。
  • 日経新聞のサイトの映像ニュースを見ていただこう。 日経新聞映像:外国人と日本人の共生 川口市には外国人が3万人もいるらしい。 驚いたことに芝園団地には住民5000人のうち過半数が外国人だという。 外国人といっても中国人が大半だ。 映像は、日本人と彼らの共生を模索して好意的に描かれている。 しかし、こんなにいるとここはもう中国人居住区である。 私は中国人を日本から追い出せ [続きを読む]
  • ブログを再開する。
  • 思うところあって、ブログを更新しないで早4か月が近くが経ってしまった。その間、いろいろなことがあった。いろいろ書きたいことはある。世界では大きな変化が始まっている。トランプが米国大統領になったが、もっと大きな変化はグローバリストでの親玉であるデビット・ロックフェラーが101歳で先週死去したことだろう。目には見えないが確実に大きな変化となって現れるだろう。相変わらず、CNNはトランプの足を引っ張ろうと [続きを読む]
  • どんな記事だと ”いいね!”ボタンが押されるか。
  • 一般的には煽情的な言い回しにしたり胸に刺さる記事だとアクセスを集めやすいのはもちろん理解している。 心理学の応用でもある。 トランプ新大統領が立候補期間中に暴言だの、異端だのと批判されたが、それは注目を集めるがためのある意味、彼の戦略だとよくわかる。 かつて、トランプの書いた本を読んだときには暴言家という印象は受けなかったのだから。 その証拠にトランプが当選後、あんなにこき下ろして [続きを読む]
  • アノニマスはトランプ新大統領になんと言っているか。
  • アノニマスってなに?と言っている人は下記は読まなくてよい。 そういう人は国際情勢や海外で何が起こっているかあまりにも無知すぎて説明する気にもならない。 ところで、昨日、YouTubeにアップロードされたanonymous(アノニマス)のメッセージはこうだ。 「トランプ氏よ、米国の威信を取り戻すのもよいが、あなたの使命は世界を戦争のない世界に導くことである」、と。 アノニマスはトランプに相当期待して [続きを読む]
  • 哀れな日本のサラリーマン
  • ちょっと過激なタイトルかもしれないが、 やはり真実は真実なのでウソは書けない。 ・・・・・・・・ なにがって・・・、 いろいろな意味で哀れだ。 社畜という使い古された言葉は陳腐なのであまり使いたくないが・・・、 では、単刀直入に聞こう。 あなたは今の会社に対して愛社精神がありますか。 もっとも若い人たちはこんな前時代的な精神構造は持ち合わせていないだろうが、&n [続きを読む]
  • 日本低迷の原因は実は潜在意識下の自信過剰。
  • 日本経済が低迷して元気がない、今一つ、世界ではパッとしない原因はなんだろうか。 アベノミクスで政府が成長戦略を煽るものの笛吹けど踊らずで、今の時代は経済界よりも政治のほうが積極的だ。 失われた20年などと言われているが、その言葉の裏には、いつかは復活すると思っている節が伺える。 しかし、残念ながらこの先、失われる年月はずっと続き永遠に失われた年月となる。そのことは内心、誰しもが感じてい [続きを読む]
  • 日本のテレビでどう報道されていたか見て思ったこと。
  • ああ、こんな報道のされ方されていたんだ・・・・。 日本ではどのように報道されていたかを見てみた。YouTubeでその映像が多数アップされている。 朝、昼、晩のワイドショーでもアメリカの大統領選は恰好のトピックスだったようだ。 選挙後の翌日の新聞は大きく一面トップ見出し。 日本に帰れば漠然と見ていたよく知っている番組の朝や昼のワイドショー、馴染みの顔が映っている。 日本では私も漠然とテ [続きを読む]
  • ロシアのことも触れておこう。
  • 私がYouTubeで数多くのビデオを拾っている最中に最も早く公式の場で最も早い段階でトランプの勝利に言及したのはロシアのプーチン大統領だった。 トランプの勝利が確実になったときにロシアでは各国大使の就任式がクレムリンで行われていた。 各国の新任大使が勢ぞろいして、20名くらいいただろうか、謁見のように並んで一人ひとり恭しくプーチン大統領に大使就任の書類を手渡していた。 それはロシアでテレビ中 [続きを読む]
  • 異端であることを恐れるな。
  • 昨日のブログでは、海外にいたほうが日本にいるよりは変化や流れに敏感になり感度が高くなるといった。 では、海外在住日本人が感度が高いかというと、 日本にいるよりはましであるが、やはり、その貴重な機会を逸して日本と同様な雲間の中にいると同等の状態となる。 それはなぜか。 いくら海外にいても日本人同士つるんでいるから日本にいる状況とさほど変わらないからだ。 まったくもって、せっかく海 [続きを読む]
  • 柔軟な対応力こそが次の時代を生きるサバイバルスキル。
  • 時代の変化についていけないと溜息をついている人も多かろう。 しかし、日本のなかに居て感じるレベルと海外では天と地との差があることは日本のなかではわかるまい。 特に新興国であるインドは毎日が変化である。 昨日、お伝えした500ルピー紙幣と1000ルピー紙幣が一夜にして使えなくなるのだから。 別に銀行口座が凍結されたわけではないが、不便であることには変わりがない。 もし、私がキャッ [続きを読む]
  • ヒラリーが清廉潔白なら彼女を支持しただろう。
  • すでにヒラリーは敗者なのでもうこれ以上責め立てることは書きたくないが、 日本人はあまりにも知らなさすぎるのでお約束通り少々書いておこう。 もう、アメリカのことを書くのはこれでやめにするが・・・。 日本の報道が稚拙で伝えないのか、それとも何か魂胆があって確信反的に伝えないのか彼らに聞いてみないとわからないが、 メディア曰く、ちなみに、レベルの低い言論人もそうだが、 単 [続きを読む]
  • 500ルピー、1000ルピー紙幣の突然使用停止
  • あまり、トランプ大統領のことを書いてもしかたがないのでインドの大事件を書く。 前のブログでもちょっと触れたが、 事件ではないが、大ニュースには違いない。 インド政府が突如、おとといの夜、もうこれから今の500ルピー紙幣と1000ルピー紙幣は使えないよ、と発表したのだ。 なんと電撃的であることか。 あまりにも突然なので、昨日の朝はみな唖然としていたが、大きな混乱というほどではなか [続きを読む]
  • ヒラリーの敗戦の弁の演説を見て、
  • ヒラリーが選挙敗北の演説を見た。 敗者としてのヒラリーも爽やかであり、恨みがましいことは一切言わず、アメリカは一つ一緒に市民として頑張りましょうと実にアメリカらしい清々しさであった。 さすが、ディベートの国アメリカである。 にもかかわらず、日本のテレビはトランプが勝利したことを受けて、米国各地で反トランプのデモを報道している。 全く馬鹿なメディアである。 選挙が終わった今、アメ [続きを読む]
  • 日本の防衛問題は面白いことになる。
  • トランプ新大統領は選挙中に何を言っていたかここで少し復習しよう。 細かい点は無視するとして大きな大局的な問題として、 TPPはまず廃止、(日本では法案が通ったというのに・・・・) 日本の防衛は自分でやってくれ。(米軍に頼りきった日本の自衛戦略はどうなるの・・・・) 日本の核武装は否定しない。(これは驚天動地。いわずもがな・・・。) などなど、これまでの常識を覆すような発言であっ [続きを読む]
  • トランプ新大統領の勝利演説を見ていて、
  • トランプ新大統領の勝利演説を見た。 非常に清々しい、爽やかな感じで暴言、変人など露ほどにも感じさせない堂々とした姿であった。 その冒頭、ヒラリーから電話をもらい祝福されたことを紹介しヒラリーは対立候補であったが選挙期間中は中傷合戦と言われていたが、今ではトランプが勝利したことによって王者の貫禄でありヒラリーの健闘も称え彼女の長い政治家人生を称賛し敵をたたえる清々しさであった。 確かにト [続きを読む]
  • 本当に馬鹿だなと思う、日本は。(世界音痴ということ)
  • ついに米国大統領がトランプに決定した。 日本の巷で言われるように別に驚きでもなんでもない。 私にとっては当然の結果となった。 数か月前の私の主張をブログで見てもらうとよい。 なぜ、そのように考えたかはおいおい話すとして、 いろいろ自分自身で情報収集したことや、 つい、この1,2週間はYouTubeを念入りに見ていた。(日本の評論家、言論人のものは一切見ない。眼鏡が曇る) 生の [続きを読む]
  • これからシンガポールへ
  • 案の定、日本滞在中はブログを書かなかった。 今、バンガロール空港である。 実は日本滞在してからインドに12日に戻ってきた。 日本滞在目的はIIM学生の案内であったが、いろいろとやることが多く結局、2週間ほど滞在した。 で、今日はなぜ、バンガロール空港にいるかというと、これからシンガポールに向かうのである。 しかし、明日の夜にはまたインドに戻る。 今はインドは夜中であり、シンガ [続きを読む]
  • 今、ウズベキスタンから成田に到着
  • たった今、成田に到着。 成田エクスプレスのなかでこれを書いている。 この後、日本にいて日本の空気に感染したらブログを書く気にもならないかもしれないので今のうちに書いておく。 ところで、初めて乗ったウズベキスタン航空は驚くことに日本人でいっぱい。 シニアの定年後のカップルが多く、すでに香港やパリ、ニューヨークなど行き飽きて行くところがなくウズベキスタンなのだろう。 普通の人はウズ [続きを読む]
  • 明日はウズベキスタン
  • 今はまだイスラエルにいる。ホテルでこれを書いている。 というのは、あとでみんなでディナーに出かけるのだが、時間が1時間ほど余った。 だから、暇つぶしに書いている。 ディナーはインド人2名とイスラエル人であり、日本人はいない。 実に気楽で気分がよい。 日本人がいるとなんだか窮屈だ。 すべて英語で通すことができるのでなんの気兼ねもない。 思えば日本語は便利なようでいて実に不 [続きを読む]