アンジュ さん プロフィール

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アンジュさん: ヴァイオリニスト斎藤アンジュ玉藻の徒然草
ハンドル名アンジュ さん
ブログタイトルヴァイオリニスト斎藤アンジュ玉藻の徒然草
ブログURLhttp://ameblo.jp/studio-to2/
サイト紹介文ヴァイオリニストの目から見たヨーロッパ音楽事情。バッハ、モーツァルト他の意外な姿も。グルメ記もあり。
自由文2004年バッハの聖地ライプツィヒでデビューして以来、ヨーロッパ各地で活動しています。日本でも活動を始めました。
コンサートツアーは同時にグルメツアーです。各国、各地のディープな情報をお届けしたいです。コンサート情報もお知らせしますので、私の演奏と共にお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/12/07 00:53

アンジュ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シチリア グランブルーの海へ!
  • しばらくご無沙汰してました。実は先月はバカンスで遊びコケていました。海が大好きなので以前から夢に描いていたシチリア島のタオルミーナに行きました。海が目の前にあるホテルで遊べるだけ遊びました。船に乗った時船頭さんが映画「グランブルー」撮影現場に連れて行ってくれました。岸からさほど遠くではないのですが、映画で潜水選手権の場面を取ったところですので水深はよほど深いのでしょう。あの映画では100メートルを [続きを読む]
  • Leipzig Concert
  • The "AUTUMN SEASON" begins from the 6th of august at Leipzig which is sacred spot of Bach.I would play music at the begi
    nning of the concert .The venus is a Nikolai church in which Bach had worked.This time i offer very interesting programs.I play ch
    aconne of Bach and that of Vitali on the same day.I play chaconne of Bach only by violine and the music expresses deep philosophy
    with so massive scal [続きを読む]
  • キルメス(移動遊園地)
  • デュッセルドルフのライン川沿いにキルメスという移動遊園地ができたので行ってみました。私実は絶叫マシーン大好きなのです。思ったよりズーット広い敷地にあるある 巨大マシーンたち近くに行ったら ランクが高ーい日本でもかなり乗りこなしてきた私もちょっと腰が引けた感じ中でも一番高いマシーンに乗りました。空中ブランコです。機械がだんだん上がっていってしまったと思いましたがもう遅いです。地上80メートル、ビルで言 [続きを読む]
  • 論文
  • 音楽を深く研究するうちに音楽がなぜ人間に必要なのだろう、人類の歴史には本当に初期から音楽があるし、文字のない国はあっても音楽のない国はない、と聞くし・・・ と色々なことを考えるようになりました。音楽には様々な効果があり、脳に計り知れないほどの作用しているとも最近の研究で分かってきたようです。歴史的に見ると実に多くの人たちが音楽の考察をしています。 「なぜ音楽を?」と究明し [続きを読む]
  • 秋の音楽シーズンは2つのシャコンヌで幕開け
  • バッハの聖地ライプツィヒで8月6日から「秋のシーズン」が始まります。オープニングとしてコンサートをさせていただくことになりました。 会場はバッハが働いていたニコライ教会です。今回はとても興味深いプログラムです。バッハのシャコンヌとヴィタリーのシャコンヌを同じ日に弾きます。バッハのシャコンヌはヴァイオリンだけで演奏しますが、宇宙を描くような壮大なスケールで見事な構築感に深い哲学が表されています。ま [続きを読む]
  • ドイツで豆まき
  • 2月3日は豆まきですね昨年はドイツに豆を売っていないのでピーナッツで豆まきをしましたが、今年は早々と日本で入手して元祖大豆で豆まきをしました。窓の多い私のアパートはいっぱいまくところがあります。ドイツの鬼だからってTeufel gehen! なんて言わないでここは日本風に「鬼は外・福は内」と豆をまきました。隣のアパートのおじさんがこの夜中に 何をしてるんだろう?とちょっと不審な様子でした。玄関にイワシの頭とひい [続きを読む]
  • 涙にかすんだクリスマスツリー
  • クリスマスが近づき街は明るい装飾や笑い声で賑わっています。 このシーズンになるとつらい思い出がよみがえります。私が小学校5年生の時突然父が亡くなり、亡骸をお守りし火葬場へと行ったのが12月24日。いつも本を買いにつれて行ってもらっていた荻窪駅のクリスマスツリーはその年も華やかな装飾で飾られていました。霊柩車が荻窪駅を通 [続きを読む]
  • ベートーヴェンは日本人の最大の友
  • べートーヴェンの曲がいつごろから日本で演奏されてきたかご存知ですか?1887年(明治20年)上野の音楽取調係(今の東京芸大)の卒業演習会で交響曲第1番が演奏された、という記録があります。1927年(昭和2年)には日比谷公会堂でベートーヴェン100年祭が行われるほどに発展し、人々はレコードを競って買いに行ったそうです。すごい広がり方ですね第2次大戦末期、1946年(昭和20年)6月にも新響(現N響)が交響曲 [続きを読む]
  • サンスーシの音楽の間
  • サンスーシ宮殿には音楽のための部屋があります。ここではフリードリヒ大王本人もフルートを吹いたり、音楽を聴いたり、作曲までしましたΣ(゚д゚;)フリードリヒ大王作曲のフルートソナタは百曲以上もあるそうで、私の母も伴奏で弾いたことがあるそうです。この部屋には実際に大王が使っていたフルートと当時としては最新鋭の楽器フォルテピアノがあります。 ロココ趣味の華麗な宮殿でバッハの息子カールフィリップエマニュエル・ [続きを読む]
  • バジルの花
  • お家にやっと帰ってきたら、何とバジルが花を咲かしていました!!!(゜ロ゜ノ)ノ初めて見たぐったりしていたけど水をあげたら起きあがってきました。そして久しぶりに日本食と、さつまいもらしきものを煮たら中がオレンジ色でちょっと人参風でも甘くて美味しかったです(°∀°)b [続きを読む]
  • ポツダム サンスーシー
  • バッハフェスティバルの帰り飛行機に乗り逃し、ハレで一泊した後、ポツダムに行きました。バッハも訪れて音楽の捧げ物を作るきっかけとなったサンスーシー宮殿に来てみました!そんなに大きくはないですが工夫が随所に凝らしてあって素敵です。音楽が好きだったフリードリヒ2世の城らしく楽器の間もあります。中国風の茶館もあまり見たことがない面白いデザインでした。帰りは電車でベルリンからデュッセルドルフまで、日が長い [続きを読む]
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