静岡の古民家伝道師 さん プロフィール

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静岡の古民家伝道師さん: 静岡で古民家や古材の価値をお伝えしています。
ハンドル名静岡の古民家伝道師 さん
ブログタイトル静岡で古民家や古材の価値をお伝えしています。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kominka-yume/
サイト紹介文静岡で古民家や古材の価値をお伝えし、循環型建築社会の創造に寄与することをめざしてがんばっています。
自由文「日本の理想郷 ふじのくに」を創造するためには、循環型建築社会の構築が必要だと考えています。
県内に現存する4万棟の古民家には、静岡の住文化と先人の長い間培った知恵や想いがいっぱい詰まっています。
また、環境保全の見地からも古民家の保存や再生、古材の活用が大切なのです。

高校生の写真コンテスト「民家の甲子園静岡県地区大会」は、私たちが大切に取り組んでいるイベントです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/12/10 23:29

静岡の古民家伝道師 さんのブログ記事

  • 観光が地域再生の特効薬⁉?
  • 観光協会そして、商工会の通常総会の二本立ての一日となりました。南アルプスの里山観光資源一杯のこの町が観光 インバウンドでひとつになる‼?観光協会のみならず商工会でも観光に注力した事業計画が発表されました。そして、「ジャーニー レールウェイ in 川根」町の誰しもまだ見たことのない世界へ各団体が連携して 向かっていきます‼? [続きを読む]
  • kominka Shizuok 準備中
  • kominka shizuoka 「静岡県 古民家 相談室」島田駅前店開設準備中です。お客様の工事??が最優先ですから合間を見てボチボチになっていますが。。古材は、茨城県の古民家から取り出した古梁を取り付けています。古民家耐震にお薦めする格子パネルも設置します。棚も取り付け中協会のフランス????人古民家鑑定士お薦めのプレーヤーも設定の予定です。落ち着いたお話をお聞きし私たちが考えるご提案をさせて頂ける [続きを読む]
  • 浅草寺 は、外国観光客でいっぱいでした!
  • 先週末 浅草に久しぶりに行ってきました。いつもビックリするのは、外国人観光客の数です‼?浅草は、日本の伝統文化を感じる場所だからではないかと思います。折角、日本に観光‼?ですから、日本を思い切り感じてもらいたいものです。そして寂れた遊園地??かと思いきや観光客で一杯の 花屋敷??浅草で日本を感じて喜ぶ外国人観光客を見ると私たちは、なぜか誇らしくなります⁉?我が静岡では、是非、農漁村で日本の里 [続きを読む]
  • 世界に誇れる伝統構法 kominka
  • 建物の伝統構法とは古民家やお寺、神社など?西洋建築学が影響するまでの言わば、昭和25年建築基準法が制定される前の日本の伝統的な建物の構法です。足元は石場建てなど、基礎に緊結されていない。構成は貫・差物などによる水平垂直の貫構造接合部は木の特性を活かした継手仕口による「木組み」壁は小舞下地の土塗り壁や板壁材料は自然素材を扱うため、多様で不揃い自然の脅威に対する備え変形しながら粘り強くこらえ、持ちこた [続きを読む]
  • 古民家でロングステイ
  • 全国古民家再生協会は、ロングステイ財団と協力して、古民家を活用した海外からのロングステイを推進しています。国内におけるロングステイとは主たる生活の拠点の他に日本の他の地域で比較的長く(1週間以上)あるいは、繰り返し、その滞在地域の文化週間を尊重しつつ地域文化との触れ合いや住民との交流を深めながら滞在することとなると。「kominka」を世界の共通語に‼? [続きを読む]
  • 人と環境にやさしい暮らし
  • 昨晩は 体の疲れを感じ マッサージに行ってまいりました。帰宅した途端 睡魔に襲われ そのまま 熟睡 今 起きたところです。 疲れも取れた様で又、本日よりリフレッシュして頑張れそうです。私たちは、現代社会の中で発展こそ幸福だと思い頑張って生きているように思います。 でも時々、先人が教える 生活の仕方や環境への考え方を想うことで より 健康 [続きを読む]
  • 本当に大切な物
  • 私達が暮らしていくために本当に大切なものとは、目に見えなものであると 先人は建物の造り様で教えてくれています。古民家は多くの教えが詰まっているのです。住育を考えることで先人が教えてくれる 「大切なもの」を知ることができますよ^_^静岡県古民家再生協会は住育広める活動をしています。iPhoneからの投稿 [続きを読む]
  • 吊り橋の不思議
  • ここ、大井川はには、多くの吊り橋が架っている。江戸時代の吊り橋禁止令が明治になり解除され、明治元年から大井川の吊り橋が架かりはじめた。吊り橋は、川幅が短い 上流から掛け始めたようです。吊り橋は、当時の暮らしを創造できて里山の文化を知るのには、非常に価値がある。 [続きを読む]
  • 一年が経つんですね‼? 最悪を考える‼?
  • もう一年?まだ一年?私達 kominka shizuoka は、九州の仲間と 熊本そして大分県へ私達の出来ることを支援させて頂きました。東日本の時も福島県では古民家無償貸与の活動で支援させて頂きました。特に私達 静岡県民は、決して人ごとで済ますことはできない環境にいます。東日本や熊本の現状に目をそらすことなく 教訓としていかなくてはいけないと強く思います。最悪を考え、最善を生きることが必要です‼? [続きを読む]
  • 旧木造校舎での温泉協働組合総会へ
  • 寸又峡美人づくりの湯 観光事業協働事業組合 総会へ本日は、来賓として参加させて頂きました。木造校舎校舎での総会は考え深いものがありました。始まりは、元禄 8年 寺子屋からのようです。今年度は、案内所の設置そして、地元の野菜市企画を仕掛けるとのこと頼もしく 嬉しくなりました。前期は、12〜13万人がここ寸又峡温泉の??夢の吊り橋へ 訪れました。今期は、宿泊客の増加を狙うとのことでした [続きを読む]
  • 古材鑑定書 お届けします。
  • 古材鑑定書をお届けします。ご家族の事情により、解体も考えているとのことでした‼?先ずは、古材鑑定と循環型解体の見積調査を行い 参考にして頂くことになりました。循環型解体を行う決断をされた場合はご家族の住まいに古民家の古材を一部使用した新民家‼?或いはご家族以外の御宅の新民家に古材を使用することになります。どちらの選択もご先祖様の想いが生き続けると私達は信じています。又、共感頂いた 古民家オーナーの [続きを読む]
  • 静岡の仲間集う
  • (一社)静岡県古民家再生協会の仲間が今月も静岡市に集いました。会員さん達が各々に使命を理解し地元で活動を強化されている様子を感じることができました。ひとり残らず静岡県の建築社会を変える時代の志士であることを願います。 [続きを読む]
  • プレカットから手刻みへ
  • 現在の木造住宅の躯体は、ほとんどがプレカット工場で加工されていると言われます。工場で安定した生産、機械によるコストダウン工期短縮、現場の産業廃棄物が抑制される職人の数が減っており、労働力の削減になる等々のメリットがあります。しかしながら私達は、手刻みを勧めています。複雑な仕口加工に対応し、建てた後、生き続ける耐久性のある木材を使いたいので木材の特性に合わせた微調整が必要で職人の技術育成に繋がる等 [続きを読む]
  • 数年に渡り古民家相談させて頂いています。
  • 地元 奥大井の里山にある古民家へ数年に渡り 古民家相談させて頂いています。本日も 床下インスペクションのご提案にうかがいました。初めてご相談させて頂いた当時は瑕疵保険やフラット35 耐震補助金などは古民家とは無縁のものでした。古民家鑑定は数年前に行っています。今後、先ずは床下インスペクションをさせて頂くこととなりました。古民家鑑定三種の神器?古民家鑑定?床下インスペクション?古民家耐震診断古民家活 [続きを読む]
  • いい感じの古民家でした。 出張古民家相談‼?
  • 出張古民家相談出動しました。茅葺き屋根を板金で覆った築100年以上の古民家‼?今もお住まいになっているが故に「生きている古民家」と言えます。敷地400坪裏山があり畑もありますご夫婦やお子さん達もこれからの維持を考えると。。。どうしたらいいのか?一緒に古民家の未来を考えさせて頂きたい‼?先ずは、古民家鑑定をお薦めしています。。。。 [続きを読む]
  • 何故古民家なのか? パート5 DNA
  • 古民家の空間は、何故か落ち着くと言って頂くことがシバシバです。私達人間は、動物や植物と同じ生き物です。動物や植物は、自然の中で生きています。人間だけが、外敵から身を守るためいつしか箱の中で暮らすようになりました。やはり、人間にも自然を感じることが必要なんだと思います。自然を最も人間が感じ癒される素材は、木だと言われています。古民家は、庭などの外部の自然を縁側から室内に呼び込んだりします。そして、 [続きを読む]
  • なぜ古民家なのか?パート4 環境
  • 本日は浜松市の北部 佐久間町で、古材鑑定をさせて頂きました。推定築100年の古民家風格と気品が伝わる素晴らしい古民家でした。ご家族のご事情で古材を一部生かし取りする循環型解体も検討中です。むやみに全てを解体焼却することは防ぐことができます。本日、同じ日に島田市では愛知県の古民家から取り出された古材が 新しく使われてました。古民家など木造の住まいに使われている 木材には、炭素が含まれてい [続きを読む]
  • 何故古民家なのか? パート3
  • 古民家は、日本の生活文化の象徴と言ってもいいと思っています。先人の暮らしを感じる大切な宝物と言えるでしょう。先人達を誇ることで、私達の尊厳が守られないでしょうか?今、現代の解決しなければならないとされている。空き家問題、人口減少、過疎化、今、日本全国で挑んでいる地域再生そして、インバウンド等々は日本の生活文化である古民家をを外国人観光客のみならず、日本の子供達にも伝えていくことで解決される糸口に [続きを読む]
  • 何故古民家なのか? パート2
  • 古民家は、一般的に耐久性を有する建物になります。現在の住宅の耐久年数は、約30年と言われることがあります。それに反して、古民家は50年以上から数百年に渡り、その姿を維持して存在しています。例えば、築100年の古民家は、その後100年存在する可能性は高いと言えます。その根拠は?古民家に使われている天然乾燥された木材は、樹種や環境によって異なりますが、伐採され建物に使われて100年から200年ゆっくり乾燥して強度が [続きを読む]
  • 何故 古民家なのか?
  • 私たちは、日頃たくさんの古民家と出会っています。古民家の魅力とは? その美しさとは?そうですね、 それは!古民家の魅力代表的なものに、不変的な美しさがあります。現在すでに古民家というもので、住み続けていればてますが、たとえば数十年後でもその美しさはかわりません。逆に、現代の住宅はどうでしょうか?10〜20年経つと、色あせた外観になり、外観を塗り替えることが多いでしょう?古民家は、木、土、漆喰 [続きを読む]