しげ爺 さん プロフィール

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しげ爺さん: しげ爺さんの京都つれづれ
ハンドル名しげ爺 さん
ブログタイトルしげ爺さんの京都つれづれ
ブログURLhttp://oshimechan.dreamlog.jp/
サイト紹介文のほほ〜んと、みほとけなどをみて歩く今日この頃のこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/12/11 10:08

しげ爺 さんのブログ記事

  • 「北大路おたぎ」12月の料理から〜白子のすり流し〜
  • 月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。12月の珠玉の一品は「白子すり流し 京こかぶ&海老芋添」です。繊細な甘みのある京こかぶとホクホクの海老芋に白子のすり流し、からだの芯まであたたまる最高の一品でした。毎回季節感たっぷりのおたぎさんの椀物には感動させられます。ごちそうさまでした。来年もよろしくお願いします。←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 西陣 藤森寮に「竹細工 かぐや姫」オープン
  • 「藤森寮(ふじのもりりょう)」京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1西陣の古い町並みのなかに、立命館大学生の寮として使われていたという築90年ほどの京町家「藤森寮」がある。いまは、伝統工芸など個性豊かなのもの作りをする人たちが集まる複合施設に生まれ変わった。そんな藤森寮の一室に、私が習っている竹細工教室の同志が、満を持してショウルームをオープンした。「竹細工 かぐや姫」という。彼女の得意とするのは黒竹を [続きを読む]
  • 懐かしの京都歌謡 橋幸夫「舞妓はん」
  • 花のかんざし 重たげに きいておくれやすかと 舞妓はゆうた お座敷帰りの 祇園町きけばかなしい 物語 京はおぼろ夜 涙月 加茂の流れも 泣いていた初代歌謡御三家のひとり橋幸夫さん1963年(53年前)のヒット曲。そのころ小学生高学年だった私は、御三家の中では西郷輝彦さんのファンでした。←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 「北大路おたぎ」11月の料理から〜海老芋〜
  • 月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。11月の珠玉のお料理は「富田林産の海老芋」海老芋は 京芋とも呼ばれる京都の伝統野菜の代表格。ところが京都産よりもさらに評価の 高い貴重な海老芋があるという。大阪府富田林市の板持地区で作られているものだ。そんな京都の料亭でも引っ張りだこの海老芋をおたぎさんでいただきました。煮て揚げてさらに焼いた富田林産の海老芋、ごちそうさまでした。←ブログランキングに参加中。応援 [続きを読む]
  • 京のみほとけ 正法寺「三面千手観音菩薩」
  • 京都西山の麓、大原野の里にひっそり佇む正法寺。ご本尊は千手観音菩薩。千手観音は手がたくさんある分お顔も多く、頭上に小さなお顔が並んでいるのが普通だが、それは出来るだけ多くの方向に目を配って、多くの人々を救ってやろうという趣旨。正法寺のご本尊は加えて、お顔の両側にもまた化仏という別の顔があって、三面形式になっている。過去も未来にも目を配ろうという意味なのだとか。嗚呼ありがたや・・・←ブログランキング [続きを読む]
  • 「北大路おたぎ」10月の料理から〜子持ち小鮎〜
  • 月に一度のお楽しみ 「北大路おたぎ」さん。10月の珠玉のお料理は「琵琶湖の子持ち小鮎の塩焼き」心待ちにしていた10月定番料理。琵琶湖にとどまった鮎は川の鮎のように大きく成長することなく、小さいままで子持ちの鮎となるそうだ。それゆえ柔らかく、頭の先から尻尾まで全部食べられる。頭には独特のほろ苦さがあり、卵部分の食感はホコホコだ。9月〜10月にかけての短い間にしか味わえない絶品料理、ご馳走様でした。 ←ブログ [続きを読む]
  • 我が家の山の松茸
  • 今季二回目の松茸狩りに。家の前の道を車で約30分、我が家の山に着く。先週の成果はゼロ本だったが、今日はやっとの思いで一本見つけることができた。ずいぶん昔は一回で20本近くとれた年もあったのだが、近年は1本あればいいほうだ。たった一本だが、結構べっぴんさんの松茸ではないか・・・今晩は待ちに待った松茸ご飯をいただくことにしよう。 ←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 2016秋の「食堂おがわ」
  • やっとの思いで予約のとれた「食堂おがわ」ここぞとばかり料理人小川真太郎さんの秋の料理、存分に楽しませていただいた。食いも食ったり十品目以上。ひとつひとつが珠玉のべっぴんさんだ。ごちそうさまでした。①新イクラの小丼②さばきずし③かつお塩たたき④水ナスからしあえ⑤はも天ぷら⑥香茸茶碗蒸⑦すっぽん鍋⑧さんまご飯←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 名店コラボラーメン 「来来亭」
  • 創業1997年、いまや全国に200店舗以上を有し、年商も100億円を超えるまでに成長した来来亭。現在の本拠地は滋賀県野洲市であるが、もともとのルーツは京都市伏見区深草の小さなラーメン屋だったという。鶏ガラスープに背脂をふんだんに浮かせている醤油味。こってりに見えて、実はあっさりの京都ラーメンといっていい。麺   コシのある細麺スープ 表面に背脂、中は澄んだ鶏ガラベース販売者  ㈱アイランド食品早速自宅で調理 [続きを読む]
  • 「北大路おたぎ」9月の料理から
  • 月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。9月の珠玉のお料理は「鱧のおとし梅肉大根鬼おろし&山葵添え」鱧は祇園祭からお盆にかけてが一番たくさん出回る京の夏料理の代表格。でも脂がのって本当に美味しくなるのは9月から10月の初旬にかけてなんだそうです。鱧の上に梅肉鬼おろしと山葵をたっぷり乗っけて頬張るしあわせ・・・ごちそうさまでした。←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 京野菜 「加茂茄子」
  • 加茂茄子京都の北区上賀茂で古くから作られてきた「京の伝統野菜」のひとつ。今年初めて二株だけ畑に植えてみた。丸々して可愛らしい実が次々と実った。二日に一度は、我が家の食卓を楽しませてくれている。特に味噌田楽にすると最高においしい。←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 「北大路おたぎ」 8月の料理から
  • 月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん。おまかせコースのなかで毎回出される趣向を凝らした麺料理。8月の麺料理はきらきら輝く素敵な器に盛られたぶっかけ「梅素麺」です。素麺の薬味としては生姜が一般的ですが、こちらは大根おろしと山葵でいただきました。梅風味の麺つゆがとてもさわやかで、夏バテぎみの心身が癒されました。←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 京の隠れ里 越畑地区の十割そば
  • 「にほんの里100選」にも選ばれたという800枚もの美しい棚田の景観でも知られている越畑地区は、行政区こそ京都市右京区に属しているものの、すぐ隣が南丹市八木になる長閑な山間集落だ。地元の有志で運営される都市農村交流施設「フレンドパークまつばら」は知る人ぞ知る十割そばの名店でもある。一年ぶりにお伺いした。昨年にはなかったかやくご飯のセットをいただく。「天おろしそば大盛りのセット」でおながいっぱいの大満足。 [続きを読む]
  • 「北大路おたぎ」 7月の料理から
  • 月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん 7月の珠玉のお料理は「加茂茄子の田楽、甘唐辛子とローストビーフのせ」です。おまかせコースのなかで出された唯一の肉料理。画像では隠れてしまっているが、下部は加茂茄子の味噌田楽になっている。味噌は紹興酒と黒七味で風味付けされているそうだ。唐辛子は万願寺より肉厚で皮が柔らかい鷹峰唐辛子という品種。京野菜とローストビーフが見事に調和した食べ応えのある一品、ごちそうさ [続きを読む]
  • 京料理やまの 「竹屋町弁当」
  • JR京都駅西口改札前 SUVACO(スバコ)にて竹屋町弁当と銘打ったこの幕の内弁当は、季節により多少内容が変わるらしい。京野菜、肉、魚などの30品目以上の素材がバランスよくぎっしりと詰められている。ごはんだけみても、鯖寿司、鱧の箱寿司、じゃこおにぎりの三種を盛り込んだ充実ぶりだ。この季節、鱧の湯引きの梅肉添えが入っているのも嬉しいかぎり。ごちそうさまでした。←ブログランキングに参加中。応援 お願いしま [続きを読む]
  • 名店コラボラーメン 「新福菜館本店」
  • 創業1938年、京都駅近くのJRの線路を跨ぐたかばしの袂、愛され続ける老舗ラーメン店「新福菜館本店」 麺   中細ストレート麺スープ 真っ黒なのにあっさりコク旨販売者  ㈱アイランド食品京都ラーメンといえば、やはりここを外すわけにはいきません。醤油ベースのスープが好きな私には堪らないひと品。チャーハンも真っ黒なことでも有名。自宅で調理してみた。真っ黒なスープの色は再現できているが・・・麺もスープも本店の [続きを読む]
  • 夏の上生菓子三種 鶴屋吉信
  •              夏の主菓子3種買ってみた夏庭    爽やかな夏の朝        石竹をあしらって       道明寺羹製 粒餡ほおずき  赤く色づいたほおずき         夏の風物詩        外郎製 白餡水ぼたん  牡丹の花を水中花のように表した              & [続きを読む]
  • ひさびさの「京・寿司おおきに」さん
  • 日々の暮らしに疲れ果て 美味しいお寿司が食べたくなったら たま〜におうかがいする中京区御前松原下るの「京・寿司おおきに」さん開店16周年を迎えられたそう おめでとうございます。大将のうんちく話も絶好調!!素材にこだわった最高の握り寿司の数々堪能させていただきました。思い出しただけでよだれ・・・←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 懐かしの京都歌謡 愛田健二「京都の夜」
  • 別れないでと 抱きしめて 愛してくれた あの人は 白い夜霧に 消えたまま 淋しく今日も 求めてうたう 甘い京都の夜は ふけゆくこれはこれは本当に懐かしい1967年に大ヒット記録した「京都の夜」、ほぼ半世紀前の曲。愛田健二さん、60歳より若い人は誰も知らないはずだ。大ヒットはこれだけだったが、演歌の世界ではそれで必要十分。70歳近くなったいまでも歌手活動を続けておられるようだ。←ブログランキングに参加中。応援ク [続きを読む]
  • 名店コラボラーメン 「中華そば ますたに」
  • 創業60余年京都で愛され続ける老舗ラーメン店北白川 「中華そば ますたに」 麺    コシのあるストレート中細麵スープ  鶏ガラと背脂の旨みが利いた醤油味販売者  日清食品チルド㈱大手スーパーなどで普通に販売されている要冷蔵のチルド製品大手の日清食品がこのような商品をつくるとは・・・自宅で調理してみた。本店の味に肉薄しているかどうかは別にして、結構美味しくいただけた。袋に入った濃縮液体スープには、この [続きを読む]
  • 宝菩提院願徳寺 菩薩半跏像
  • 京都西山の麓、大原野の里の小さな山寺に、こよなく美しいみほとけがひっそりと祀られている。宝菩提院願徳寺は長岡京内の大寺院であったという。戦後この地に移転、今では京都で一番小さな拝観寺院といわれ、平日など訪れる人もほとんどいない。我が家にいちばん近い国宝なのだが、つい最近までその存在を知ることもなかった。ただ仏像マニアにとっては必見、憧れのみほとけなのだ。私にとって、今まで拝観してきた数ある仏像のな [続きを読む]
  • 下鴨茶寮 「 おやさい京弁当」
  • < 下鴨茶寮 > おやさい京弁当          1,080円JR京都駅西口改札前 SUVACO(スバコ)にて有名老舗料亭の弁当なのにお手頃価格なので買ってみた。成人男性の昼食にしては少々物足りなそう?との予想に反して、大満足の充実弁当だった。炊き込みご飯に12品目のおかず。だし巻き卵、ひろうす、煮しめ大豆、高野豆腐、蟹風味酢の物、ずいき酢の物、ぜんまい煮、さつまいもレモン煮、椎茸煮、人参煮、花麩煮、いんげ [続きを読む]
  • 「北大路おたぎ」 5月の料理から
  • 月に一度のお楽しみ「北大路おたぎ」さん 5月の珠玉のお料理は「じゅんさい茶そば」です。おまかせコースのなかで出される麺料理、もちろん「おたぎ」の御主人の手打ち麺です。今月は冷たい茶そばでした。じゅんさいのつるりとした舌触り、蕎麦の実の香ばしさ、夏が近づきつつあるこの時節にふさわしい涼感あふれるふれるひと品、ごちそうさまでした。 ←ブログランキングに参加中。応援 お願いします。 [続きを読む]
  • 懐かしの京都歌謡 たんぽぽ「嵯峨野さやさや」
  • 京都嵯峨野の 直指庵 旅のノートに 恋の文字 どれも私に よく似てる嵯峨野笹の葉 さやさやと 嵯峨野笹の葉 さやさやと・・・1975年発売のたんぽぽ「嵯峨野さやさや」(伊藤アキラ・作詞、小林亜星・作曲)は着物の愛染蔵(あぜくら)のCMソングとして長期間使われ、耳に馴染んでいたが、同社の倒産によりそれも終わってしまった。大覚寺の北のはずれにある直指庵の存在を知ったのは、この曲からだったと思う。当時、恋に悩め [続きを読む]