朱夏 さん プロフィール

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朱夏さん: 天理教勉強blog
ハンドル名朱夏 さん
ブログタイトル天理教勉強blog
ブログURLhttp://tenrikyo-benkyo-blog.seesaa.net/
サイト紹介文おてふり、みかぐらうた、天理教用語、教祖伝逸話篇、おふでさきなどを解説し、データベース化を目指すblog
自由文天理教の勉強。おてふり解説、おつとめ解説、みかぐらうた解釈や、天理教用語解説、稿本天理教教祖伝逸話篇、おふでさき、おさしづなどの情報のデータベース化を目指すblogです。天理教についての知識を得たい方、どなたでもご自由にご利用下さい。直近は、稿本天理教教祖伝逸話篇とそこから管理人自身のさとりを投稿しています。これからもより記事、データ内容を充実させていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/12/11 14:55

朱夏 さんのブログ記事

  • 立教180年8月1日・月次祭神殿講話
  • ただいまは、当教会の8月の月次祭を賑やかにつとめ終えさせて頂きまして、誠にありがとうございます。ご存知の無い方も多いと思いますが、去る7月26日、かんろだいにふしをお見せ頂きました。この件につきまして、思うところをお伝えしたいと思います。少しお付き合いください。柏手まず、天理時報にその内容と、内統領先生の談話が掲載されていますので、拝読いたします。7月26日午後6時20分ごろ、本部神殿結界内への侵入者に [続きを読む]
  • 二十年、三十年経ったなら
  • 今年も、夏のこどもおぢばがえりの季節がやって来ました。私のお預かりしている教会に、Iくんという、新米のよふぼくさんがいます。身上の悩みをきっかけに、別席をオススメして、よふぼくになって下さいました。今、30代半ばの青年さんです。彼を別席にご案内する際に、『おぢばがえり』という言葉を使うと、なぜか非常に嬉しそうな表情をされました。最初は気のせいかなと思っていたのですが、こんな話を聞かせてくれました。「 [続きを読む]
  • 天理教教典・第十章 陽気ぐらし
  • 第十章 陽気ぐらし たすけの道にいそしむ日々は、晴れやかな喜びに包まれ、湧き上る楽しさに満たされる。それは、常に、温かい親神の懐に抱かれ、人をたすけて我が身たすかる安らぎの中に身を置くからである。これが、陽気ぐらしの境地である。 親神は、陽気ぐらしを見て、共に楽しみたいとの思わくから、人間を創められた。されば、その思召を実現するのが、人生の意義であり、人類究極の目的である。  いつまでしん/\した [続きを読む]
  • 天理教教典・第九章 よふぼく
  • 第九章 よふぼく たすけて頂いた喜びは、自ら外に向つて、人だすけの行為となり、ここに、人は、親神の望まれる陽気ぐらしへの普請の用材となる。これをよふぼくと仰せられる。 親神は、一れつたすけの切なる思わくから、多くのよふぼくを引き寄せようと急き込まれる。  一寸はなし神の心のせきこみハ  よふぼくよせるもよふばかりを         三 128  よふぼくも一寸の事でハないほどに  をふくよふきがほしい [続きを読む]
  • 天理教教典・第八章 道すがら
  • 第八章 道すがら 親神のてびきによつて信仰に入り、教の理を聴きわけて、かしものの理もよく胸に治り、心のほこりも次第にぬぐわれ、いんねんの悟りもついたなら、ものの観方が変つてくる。 見えるまま、聞えるままの世界に変りはなくとも、心に映る世界が変り、今まで苦しみの世と思われたのが、ひとえに、楽しみの世と悟られて来る。己が心が明るければ、世上も明るいのであつて、まことに、「こゝろすみきれごくらくや」と教 [続きを読む]
  • 天理教教典・第七章 かしもの・かりもの
  • 第七章 かしもの・かりもの  たいないゑやどしこむのも月日なり  むまれだすのも月日せわどり          六 131 人体のこの精巧な構造、微妙な機能は、両親の工夫で造られたものでもなければ、銘々の力で動かせるものでもない。すべては、親神の妙なる思わくにより、又、その守護による。  にんけんハみな/\神のかしものや  なんとをもふてつこているやら         三 41  にんけんハみな/\神の [続きを読む]
  • 天理教教典・第六章 てびき
  • 第六章 てびき 人は皆、苦しみを厭い、楽しみを求め、悩みを避け、喜びを望む。親神が、陽気ぐらしをさせたいとの思召で、人間世界を造られたからである。 しかるに、世には、病苦にさいなまれ、災厄におそわれ、家庭の不和をかこち、逆境にもだえるなど、その身の不幸をなげいている人が多い。それは、親神を知らず、その深い親心を知らないからである。 親神は、一れつ人間の親におわす。しかるに、人は、この真実を知らず、 [続きを読む]
  • 天理教教典・第五章 ひながた
  • 第五章 ひながた 教祖は、口や筆で親神の教を説き明かされると共に、身を以てこれを示された。この道すがらこそ、万人のひながたである。 教祖は、寛政十年四月十八日、前川半七正信の長女として生れ、名をみきと申される。 幼少の頃から、慈悲と同情の心に篤く、又、深く道を求め、世塵を脱けて、生涯を信仰に捧げたい、と熱願されたが、奇しきいんねんの理によつて、大和国山辺郡庄屋敷なる、中山氏という元のやしきに迎えら [続きを読む]
  • 天理教教典・第四章 天理王命
  • 第四章 天理王命 親神を、天理王命とたたえて祈念し奉る。 紋型ないところから、人間世界を造り、永遠にかわることなく、万物に生命を授け、その時と所とを与えられる元の神・実の神にています。  このよふのにんけんはじめもとの神  たれもしりたるものハあるまい         三 15  どろうみのなかよりしゆごふをしへかけ  それがたん/\さかんなるぞや         三 16 親神は、人間世界の根本にて [続きを読む]
  • 天理教教典・第三章 元の理
  • 第三章 元の理 親神は、陽気ぐらしを急き込まれる上から、教祖をやしろとして、この世の表に現れた、奇しきいんねんと、よふきづとめの理を、人々によく了解させようとて、元初りの真実を明かされた。 この世の元初りは、どろ海であつた。月日親神は、この混沌たる様を味気なく思召し、人間を造り、その陽気ぐらしをするのを見て、ともに楽しもうと思いつかれた。 そこで、どろ海中を見澄されると、沢山のどぢよの中に、うをと [続きを読む]
  • 天理教教典・第二章 たすけ一条の道
  • 第二章 たすけ一条の道  月日にハせかいぢうゝハみなわが子  たすけたいとの心ばかりで           八  4 親神は、一れつの人間に、陽気ぐらしをさせたいとの親心から、教祖をやしろとして表に現れ、よろづいさいの真実を明かして、珍しいたすけ一条の道を教えられた。  つとめてもほかの事とわをもうなよ  たすけたいのが一ちよばかりで        一六 65 この親心から、よろづたすけの道として教え [続きを読む]
  • 天理教教典・第一章 おやさま
  • 天理教教典・第一章 おやさま「我は元の神・実の神である。この屋敷にいんねんあり。このたび、世界一れつをたすけるために天降つた。みきを神のやしろに貰い受けたい。」とは、親神天理王命が、教祖中山みきの口を通して仰せになつた最初の言葉である。 家人は、この思いがけぬ啓示にうち驚き、再三言葉を尽して辞退したが、親神は厳として退かれぬにより、遂に、あらゆる人間思案を断ち、一家の都合を捨てて、仰せのままに順う [続きを読む]
  • 立教179年・秋季大祭神殿講話
  • 先日、11月3日は教会の秋季大祭でした。神殿講話の原稿をアップしてみます。<秋季大祭神殿講話>只今は、当教会の秋の大祭を賑やかにつとめさせて頂き、誠にありがとうございます。世間の神社などでは、秋の大祭と言えば、五穀豊穣、収穫のお祝いという意味が強いのですし、それ以外の理由付けでありましても、「お祝い」という意義がほとんどであろうと思います。しかしながら、天理教の秋の大祭は、単純に「お祝い」の意味では [続きを読む]
  • 今、ひながたを心に治める旬。
  • 教祖130年祭の年も、後半に入りました。実は今年は、非常に重要な年であることを、最近知りました。まずは、少し枕を。六十年の歳月を「還暦」と言います。それを二回過ごした百二十年の歳月を「大還暦」と言うそうです。人類の歴史上、おそらく、大還暦を迎えた人は、いないと思います。さて、今から六十年前、天理教の歴史上、非常に重大なことがありました。立教119年、教祖70年祭の年の事です。この年、私たちがたどる「ひなが [続きを読む]
  • 「あしきをはらうて たすけたまえ〜」21回の数え方。
  • 「あしきをはらうて たすけたまえ てんりわうのみこと」この道の信仰者にとって、もっとも馴染みの深いおつとめの地歌ですが、これを「21回つとめる」時、その数え方は、人それぞれです。色々な方に、「どうやって数えれば良いか?」とお尋ね頂くのですが、少し私なりの考えを書いてみます。天理教勉強blog: みかぐらうた解釈1 座りづとめ第一節。http://tenrikyo-benkyo-blog.seesaa.net/article/121076097.htmlみかぐらうた [続きを読む]
  • 天理教教会本部・おつとめの時間
  • 天理教教会本部・おつとめの時間朝夕のおつとめの時間、及び祭典日の祭典執行時間です。朝づとめ・夕づとめ1月2日〜1月15日 7:00 17:001月16日〜1月31日 7:00 17:152月1日〜2月15日 7:00 17:302月16日〜2月29日 6:45 17:453月1日〜3月15日 6:30 18:003月16日〜3月31日 6:15 18:304月1日〜4月15日 6:00 18:304月16日〜4月30日 5:45 18:455月1日〜5月15日 5:30 19:005月16日〜5月31日 5:15 19:15 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治四十年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治四十年一月二十六日 宮田 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十九年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十九年一月十二日 梅崎 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十八年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十八年三月三十日 乾キ [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十七年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十七年三月二十八日 大 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十六年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十六年二月 土佐まさ身 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十五年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十五年二月二十五日 前 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十四年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十四年一月十二日 山田 [続きを読む]
  • おさしづ補遺(明治三十三年)(公刊おさしづ第七巻より)
  • おさしづを読む前に、「おさしづを身近に」をご参照下さい。天理教勉強blog: おさしづを身近に。おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。但し、旧字は常用漢字に改めています。また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。教語、人名など、検索機能をご活用下さい。天理教勉強blog内検索誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。明治三十三年一月九日 明日河 [続きを読む]