ハンドメイドのお雛様屋 さん プロフィール

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ハンドメイドのお雛様屋さん: 手作りにこだわった雛人形を作っています
ハンドル名ハンドメイドのお雛様屋 さん
ブログタイトル手作りにこだわった雛人形を作っています
ブログURLhttp://huji.hinamaturi.lolipop.jp/
サイト紹介文みかわ工房は、雛人形、お雛様、羽子板、貝合わせを注文を受けて作ります
自由文雛人形工房「みかわ工房」は、小さくて手作りにこだわったコンパクトでハンドメイドのお雛様や、手描き羽子板、貝合わせ、5月人形(桃太郎)鯉のぼり作っています。初節句、桃の節句、雛祭りに、作家が手作りしたり、染色した布を雛人形に使う事で、雛祭りを女性の感覚でコーディネイト出来るようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/12/12 09:35

ハンドメイドのお雛様屋 さんのブログ記事

  • 子供の成長
  • 先週の台風上陸で水が増水しカヌー体験が出来なかったので、雨の収まった昨日11日にカヌー講習会を行いました。この教室は、3年前から「子供たちにも水の楽しさやカヌーのおもしろさをじっくりと体験させてあげよう」という目標のもとで下は小学2年から上は中学2年生までの子供たちが、毎月1回通ってきてしっかりとしたカヌーの技術や操作を勉強しています。そして、今までやっていた大分市内の流の無い川から移動して、壮大な流 [続きを読む]
  • いまきん食堂の赤牛丼
  • 朝、妻が突然「阿蘇の赤牛丼を食べに行こう」と言いだしたので、急きょ大分ーー野津原ーー阿蘇神社ーー赤牛丼という事になりました。もともと私の生まれたところが熊本県で、年に1回程度は兄夫婦のいる熊本県北部には帰っていますが、熊本地震で阿蘇ーー熊本間が道路も線路も土砂で壊れたり、ふさがっていますから最近は福岡経由で熊本に帰っています。阿蘇神社も地震で国の重要文化財の「楼門」が壊れたと聞いて、初めて訪ねてみま [続きを読む]
  • 子供たちへカヌーと水遊び体験
  • 昨年から青年会議所に頼まれていた「カヌー体験と水遊び」を台風の行方を心配しながらやっと終えることが出来ました。 子供たちは、小学四〜六年生の元気な子供たち40名ですが、水で遊ぶ体験は最近の子供たちにはプール以外ではあまり有りませんから、こうして岩の上に登ったり、高いところから飛び込んだりすることも無いようで、苦労していました。しかし、一度遊びを覚えるとゲームとは違ったリアルな体験が出来ますから、懸命 [続きを読む]
  • ドイツのバイエルン州からやって来ました。
  • 今日4日は、ドイツから日本に来ているスポーツ少年団の皆さんに「カヌーを体験させて欲しい」という大分市からの依頼で台風が迫っている天候の中で何とか開催できました。お聞きしてみるとドイツの中央部のバイエルン州から来られたそうで、皆さんは新体操、スノーボード、スキー、などをやっていらっしゃる様でした。 2時間近くの時間でしたから、簡単にカヌーのこぎ方を教えて早速大分市内を流れる「大分川」に乗り出しました。 [続きを読む]
  • 親子で水遊び
  • 昨日は、私が責任者をしているカヌー協会で、「親と子で楽しむカヌー教室」というイベントを行いました。会場は、大分市内を流れる大分川という1級河川で、それこそ市内を流れている川で、歩いてカヌーを体験することが出来る場所です。この日は、朝10時からのスタートでしたが、気温が高かったので最初にライフジャケットを着けて水に親しんでもらいます。 20分ほどして、体のほてりが消えたら、いよいよカヌーの体験です。 [続きを読む]
  • これも手作りです。
  • 昨年、娘夫婦が住んでいる宮崎県の木城町に出かけたときに、知り合いの木工家が子供の椅子も作っていたので、注文していましたら、先日届きました。天然の板を削って1つ1つを手作りしています。柔らかいカーブが子供には馴染むようで、夏休みに実家に帰ってきた孫に座らせるとすんなりと座って、お気に入りのようです。孫は1歳半ですが、しっかり出来ているので大人が座っても何ともありません。北海道で修行して、宮崎で作家活 [続きを読む]
  • 手作りの看板作り
  • 私たち夫婦の二男は、大分市内で小さいなイタリアンの店を開いています。ワインが主体の店でもう2年目になりましたが、事情があって今までの店をそのままにして、近くにまたまた小さなお店を開店します。その為に私も出来ることは協力することとなりました。まず、お店の看板作りです。大きさが50cm角のケヤキに直接鉛筆で店の名前「ビストロ俊」を入れてみて、これを高回転で回るグラインダーで少しずつ削ります。 こんな感じ [続きを読む]
  • はずむメモ帳
  • これまで15年近く気に入って使っていた「モレスキンのメモ帳」の在庫が無くなったので、ネットで探していましたがどうも製造が中止されたらしく困っていましたが、最近ふと思って再度ネットで探していたら、カラーバリエーションが広がったモレスキンのメモ帳が出ていました。思い切って赤のモレスキンを取り寄せてみたら、これがなんとイイです。以前の物は、装丁が悪くて必ず途中でばらけたりしていましたが、今度のよさそうです [続きを読む]
  • 貝合わせを作る
  • ホームページの更新をほぼ終えて、時間が取れるようになり工房のあちこちを見回して、制作途中になっていたものを取り出して加筆したり、新しく組み合わせを作り上げたりしています。これは、貝合わせを入れる為の貝桶で、三つの種類が有り、その内左の二つは生地に金箔を張り、一つは季節の花々を手描き仕上げしています。もう一つは、金治までは済んでいますが絵柄は完成していません。1番右の貝桶は、金地の上にアヤメ、椿、紅 [続きを読む]
  • 江戸の小箱に花貝合わせ
  • 可愛い小箱がそろいましたので、この小箱に貝合わせ(幅3〜5cmのハマグリ)を5組入れてご予約を受けたいと思います。小箱が限定されていますので、この写真の江戸小箱に江戸紐を付けた状態で販売させていただきます。 ただ、貝合わせは今のところ金箔地のままですから、物語や季節の花をご指定していただければ制作にかからせていただきます。江戸小箱に花の貝合わせを描いたものです。(貝は売約済み)詳しい紹介は、ここをク [続きを読む]
  • 東峰村の水害
  • 昨年の5月に、私たち家族とお友達6人で英彦山に登りました。その時のブログがこれです。 その日は、宿というか農家民泊のような形式の「ほうしゅ学舎」に泊まりました。明治に建てられた古い校舎をリフォームして宿泊施設として再生して、とても親切なお兄さんが応対してくれました。ところが、今回の福岡県東峰村の水害の被害がこの「ほうしゅ学舎」であることが、今日のニュースで分かりました。 思い返すと、私たちは次の日に「 [続きを読む]
  • 墓仕舞い
  • 昨日は、私が高校を卒業して大分の美術大学に通っていた時のお世話になった先生(私も妻も指導を受けました)の「墓仕舞い」をすると言うことで、先生の故郷臼杵市に行ってきました。その先生は「進来 哲」(すずきてつ)といい、戦前戦後と大分において美術教育をしながら、自らも日展や光風会といった団体に所属して画家としても活動もされていた方でした。私は、隣県の熊本からやって来て大学卒業後も美術面だけでは無く、私が [続きを読む]
  • 超ミニの貝合わせセット
  • これも、春から止まっていた注文の一つです。大きさが1cmちょっとの小さい貝合わせに金箔を施して、この上に花や動物を描いて欲しいと言うご依頼でしたが、時間がゆっくりないと出来ないのでこれまで伸ばしていました。とりあえず金地の貝合わせを用意して、写真をもとにスケッチの取りかかります。 ツバメやフクロウ、クジラと組み合わせが独特で写真をもとに描き始めました。取りかかってみると組み合わせが突飛で面白いです [続きを読む]
  • 雨の中でもカヌー
  • 6月25日は九州地方は大雨。でしたが、北部九州の大分県は昼になったら天気も上がってきました。 5月から毎月1回ずつやって今回は二回目の講習会です。会場はご覧の通りに前日の雨で水の色は茶色。この写真は、午前中に希望者を募って「ロール講習」」をやっています。福岡県からの参加者もある為に、2名の講師が懸命に教えています。 これが、ロールという物で、一度転覆したカヌーを持っているオールでもって「ねじりながら起き [続きを読む]
  • 楽しそうな子供たち
  • 暖かい季節になって、九州でも暑さを感じています。お雛様作りをやっと作り終えて、4月、5月、6月とみかわ工房のホームページを刷新する作業を自分でやっていますが、この合間にも毎週の週末には、カヌーに関することが目白押しに入っています。先週は、予報では雨とでていたのが明けてみると曇りのち晴れとなった中で、子供のカヌーを開催しました。3名のスタッフで、20名近くの小学生と中学生をカヌーに親しんでもらいます。親し [続きを読む]
  • ヒラタケ作り。
  • JUGEMテーマ:田舎暮らし今月伐採した樹木の中に「えのき」という雑木が入っていて、私はこの木を薪ストーブに使わないで、この木に「ヒラタケ」というしめじに似たキノコを育ててみることにしました。詳しいことは、インターネットで「ヒラタケ、栽培」と入れればその情報がどれだけでも出てきますから、その中で都合のいい方法を自分なりに工夫してやってみようと思います。これが、「エノキ」です。ちょっと柔らかくて匂いのあ [続きを読む]
  • チェーンソーフル回転でした。
  • 晴天とまで行かないもののほどほどに暖かさが感じられます。この日は薪ストーブ仲間と5〜6名でいつもの山に出かけ、残された山の木を切り出しています。伐採している道路がちょっと狭いので、こうして軽トラで広場まで運び出します。 道路脇には、これまでに切った樫やドングリ榎木がうずたかく積まれています。 道路が狭く車も時折通るので、切り倒した木は直ぐにメンバーで短くカットします。これが私のチェーンソーで、スウェ [続きを読む]
  • 湯布院「玉の湯」のお雛様。
  • 先月東京に住む方から、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1998年1月に玉の湯に宿泊した際に頂いた『立ち雛』です。大分市で挙式後、故郷を離れる前玉の湯に宿泊した際に、みかわ工房さんの立雛を頂き大切に保管していました。ずっと飾る余裕のない忙しい生活を送っておりましたが、やっと今年飾ることが出来ました。初めてHPを拝見して、オプション3点ぼんぼり、屏風、人形台があると一層良いと思い問い合わせしています。 [続きを読む]
  • 長く使った椅子でした。
  • 今工房で愛用している椅子は、以前は居間のテーブルに列べて使っていましたが、子供が巣立って椅子の必要性が無くなった為に工房の椅子として使っていましたが、最近後ろにもたれかかると「バリッ」と音がするようになりました。あれっと思って椅子をよく見てみると、カーブの曲げ木の部分が割れかかっています。裏の留め金の部分を見ると、「妻の名前と年齢39才」が書いています。 つまり、25年ほど前に家族が5人に増えて買 [続きを読む]
  • 晴天の日お出掛け先。
  • 大分は、日曜日にしてすばらしい晴天です。今日は自宅から30分ほど南に行って山間の傾斜地に、薪ストーブ仲間が集まって不用になった雑木を依頼者の許可を得て、伐採して薪として持ち帰ります。この写真が現地ですが、最初に入った頃よりずいぶんと明るくになりました。 切り倒すと直ぐ下の道路に倒れてきますから、直ぐにみんなでカット。全員がチェンソーを自由に使います。 この方は、もう4年ほど前から一緒に活動している女 [続きを読む]
  • みかわ工房の最近の様子です。
  • 今朝のみかわ工房の様子です。この工房は自宅とは少しだけ離れていて、6〜7畳ほどの天窓付きの部屋になっています。そこに大工の工具、チェーンソー用品、が入り口付近にあり、その奥に貝合わせや羽子板などを制作するテーブルがあり、今進めている貝合わせや貝桶などが見えています。 その反対側、もう振り向けばこのテーブル。ここに【小さき物の世界】をならべて、撮影しています。手前が姉妹でお雛様を購入されたかたが、姉と [続きを読む]
  • 母の日に「花の貝合わせ」を
  • 母の日を2ヶ月前にひかえて、私からの新しい提案です。私の母はもう20年ほど前に94歳でなくなりましたが、生前母の日に特別なものを送った記憶はありません。おそらく気恥ずかしかったような気がします。母は花を植えたりして楽しむのが好きでしたから今だっったら宅急便で花の苗を送ったりできたかもしれません。そんな思いの私から母に間接的な花のプレゼントの提案です。下のスケッチを見ればわかるでしょうか。あなたの [続きを読む]
  • わが家の暖
  • この写真は、私の自宅2階にある薪ストーブです。この場所はもともと30年ほど前に立てたときには暖炉を設置していましたが、この時期にこの暖炉の前で、出荷作業をしていると火が直接紙などに接する為に、冬使う為の暖炉を使う機会がありませんでした。それが、5〜6年ほど前にふとしたことから「薪ストーブ」に触れる機会があり、これだったら蓋が付いていて、ガラス越しに火も観ることから暖炉のスペースに薪ストーブを設置して [続きを読む]
  • 「棗の雛セット」の誕生
  • 今回、オーストラリアに住む日本人の方から「小さくても、内裏雛や五人囃子が揃った日本の雛祭りを子供に感じさせたい」という依頼があって、立ち雛のみだったものを少し小物を増やして、ぼんぼりや菱餅を付けてみました。 これに赤の丹後ちりめんや、おめでたいこま犬や貝合わせも付けてみました。華やかに見えます。 今回は、このセットに三人官女、五人囃子を付けて「日本のひな祭りのあそび」を子供に感じさせてあげたいと [続きを読む]