ハンドメイドのお雛様屋 さん プロフィール

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ハンドメイドのお雛様屋さん: 手作りにこだわった雛人形を作っています
ハンドル名ハンドメイドのお雛様屋 さん
ブログタイトル手作りにこだわった雛人形を作っています
ブログURLhttp://huji.hinamaturi.lolipop.jp/
サイト紹介文みかわ工房は、雛人形、お雛様、羽子板、貝合わせを注文を受けて作ります
自由文雛人形工房「みかわ工房」は、小さくて手作りにこだわったコンパクトでハンドメイドのお雛様や、手描き羽子板、貝合わせ、5月人形(桃太郎)鯉のぼり作っています。初節句、桃の節句、雛祭りに、作家が手作りしたり、染色した布を雛人形に使う事で、雛祭りを女性の感覚でコーディネイト出来るようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/12/12 09:35

ハンドメイドのお雛様屋 さんのブログ記事

  • 楽しそうな子供たち
  • 暖かい季節になって、九州でも暑さを感じています。お雛様作りをやっと作り終えて、4月、5月、6月とみかわ工房のホームページを刷新する作業を自分でやっていますが、この合間にも毎週の週末には、カヌーに関することが目白押しに入っています。先週は、予報では雨とでていたのが明けてみると曇りのち晴れとなった中で、子供のカヌーを開催しました。3名のスタッフで、20名近くの小学生と中学生をカヌーに親しんでもらいます。親し [続きを読む]
  • ヒラタケ作り。
  • JUGEMテーマ:田舎暮らし今月伐採した樹木の中に「えのき」という雑木が入っていて、私はこの木を薪ストーブに使わないで、この木に「ヒラタケ」というしめじに似たキノコを育ててみることにしました。詳しいことは、インターネットで「ヒラタケ、栽培」と入れればその情報がどれだけでも出てきますから、その中で都合のいい方法を自分なりに工夫してやってみようと思います。これが、「エノキ」です。ちょっと柔らかくて匂いのあ [続きを読む]
  • チェーンソーフル回転でした。
  • 晴天とまで行かないもののほどほどに暖かさが感じられます。この日は薪ストーブ仲間と5〜6名でいつもの山に出かけ、残された山の木を切り出しています。伐採している道路がちょっと狭いので、こうして軽トラで広場まで運び出します。 道路脇には、これまでに切った樫やドングリ榎木がうずたかく積まれています。 道路が狭く車も時折通るので、切り倒した木は直ぐにメンバーで短くカットします。これが私のチェーンソー [続きを読む]
  • 湯布院「玉の湯」のお雛様。
  • 先月東京に住む方から、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1998年1月に玉の湯に宿泊した際に頂いた『立ち雛』です。大分市で挙式後、故郷を離れる前玉の湯に宿泊した際に、みかわ工房さんの立雛を頂き大切に保管していました。ずっと飾る余裕のない忙しい生活を送っておりましたが、やっと今年飾ることが出来ました。初めてHPを拝見して、オプション3点ぼんぼり、屏風、人形台があると一層良いと思い問い合わせしています。 [続きを読む]
  • 長く使った椅子でした。
  • 今工房で愛用している椅子は、以前は居間のテーブルに列べて使っていましたが、子供が巣立って椅子の必要性が無くなった為に工房の椅子として使っていましたが、最近後ろにもたれかかると「バリッ」と音がするようになりました。あれっと思って椅子をよく見てみると、カーブの曲げ木の部分が割れかかっています。裏の留め金の部分を見ると、「妻の名前と年齢39才」が書いています。 つまり、25年ほど前に家族が5人に増え [続きを読む]
  • 晴天の日お出掛け先。
  • 大分は、日曜日にしてすばらしい晴天です。今日は自宅から30分ほど南に行って山間の傾斜地に、薪ストーブ仲間が集まって不用になった雑木を依頼者の許可を得て、伐採して薪として持ち帰ります。この写真が現地ですが、最初に入った頃よりずいぶんと明るくになりました。 切り倒すと直ぐ下の道路に倒れてきますから、直ぐにみんなでカット。全員がチェンソーを自由に使います。 この方は、もう4年ほど前から一緒に活動 [続きを読む]
  • みかわ工房の最近の様子です。
  • 今朝のみかわ工房の様子です。この工房は自宅とは少しだけ離れていて、6〜7畳ほどの天窓付きの部屋になっています。そこに大工の工具、チェーンソー用品、が入り口付近にあり、その奥に貝合わせや羽子板などを制作するテーブルがあり、今進めている貝合わせや貝桶などが見えています。 その反対側、もう振り向けばこのテーブル。ここに【小さき物の世界】をならべて、撮影しています。手前が姉妹でお雛様を購入されたかたが、 [続きを読む]
  • 母の日に「花の貝合わせ」を
  • 母の日を2ヶ月前にひかえて、私からの新しい提案です。私の母はもう20年ほど前に94歳でなくなりましたが、生前母の日に特別なものを送った記憶はありません。おそらく気恥ずかしかったような気がします。母は花を植えたりして楽しむのが好きでしたから今だっったら宅急便で花の苗を送ったりできたかもしれません。そんな思いの私から母に間接的な花のプレゼントの提案です。下のスケッチを見ればわかるでしょうか。あな [続きを読む]
  • わが家の暖
  • この写真は、私の自宅2階にある薪ストーブです。この場所はもともと30年ほど前に立てたときには暖炉を設置していましたが、この時期にこの暖炉の前で、出荷作業をしていると火が直接紙などに接する為に、冬使う為の暖炉を使う機会がありませんでした。それが、5〜6年ほど前にふとしたことから「薪ストーブ」に触れる機会があり、これだったら蓋が付いていて、ガラス越しに火も観ることから暖炉のスペースに薪ストーブを設置して [続きを読む]
  • 「棗の雛セット」の誕生
  • 今回、オーストラリアに住む日本人の方から「小さくても、内裏雛や五人囃子が揃った日本の雛祭りを子供に感じさせたい」という依頼があって、立ち雛のみだったものを少し小物を増やして、ぼんぼりや菱餅を付けてみました。 これに赤の丹後ちりめんや、おめでたいこま犬や貝合わせも付けてみました。華やかに見えます。 今回は、このセットに三人官女、五人囃子を付けて「日本のひな祭りのあそび」を子 [続きを読む]
  • 小さい雛人形とアンティークのミニチュア家具のお雛様
  • 小さいお雛様たちが少しずつ誕生しています。手前にある江戸から明治にかけての雛箪笥の引き出しからは、五人囃子が頭だけのぞかせています。その左奥には、チョットのっぽの三人官女も見えています。 これがもう一つの引き出しに入った三人官女で、オリジナルは湯布院の「玉の湯」や熱海の「蓬莱」の女将さんに気に入ってもらい旅館の部屋に飾ってもらっていたものです。シンプルで久しぶりに見ると可愛らしいものです。&nbs [続きを読む]
  • 手作り雛人形の様々な試み
  • JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備これは、撮影用のテーブル下に用意した雛人形と古い時代に作られたアンティーク家具です。床に置かれた赤い布が、染色の清家文香さんが染め上げた丹後ちりめんに型染めや、手描きしたものです。 これは、古い雛道具の引き出しや小箱を使ってアレンジしています。今までは雛人形と箪笥や長持ちを組み合わせることが多かったのですが、どうしてもバランスが釣り合わない雛道具も出てき [続きを読む]
  • 薪をとりに山に入る
  • 今年に入ってみかわ工房では、貝合わせや羽子板造りの仕事が目白押しに続いていますが、そんな中でも今年になって初めての薪集に行ってみました。場所は大分市内から南に20kmほど行った山間部で、地主さんから「雪で木が道路に倒れてくるので、それらの木を切って欲しい」という依頼で、薪クラブのメンバーに告知して7〜8名が集まりました。 木を切る場所は、細い道路を入って行くと左斜面に大きな木が並んでいますから [続きを読む]
  • 手作りの貝合わせと、お雛様の修理
  • 九州は、寒くなったり暑くなったりとなかなか対応が難しい天候が続いています。そんな工房では、寛永雛の雛人形の制作や、染色の清家文香さんが敷き布の制作に追われています。私の工房では、下の写真にある貝合わせの制作と、6〜7年前に購入された方から、「雛人形の頭の一部にキズがができた」ということでその雛人形を送り返してもらって修理しています。私のお雛様は、手のひらサイズの雛人形として販売しているだけに、誕生し [続きを読む]
  • 貝合わせに花を手描きしました
  • JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備昨年の暮れに、東京の方から小さい貝合わせの中に「芍薬の花を入れて欲しい」という依頼がありました。これは、みかわ工房の貝合わせの注文の一つに「ご要望に応じて、源氏物語、季節の花、誕生花などをお入れします」というコーナーがあり、このコーナーからのご依頼です。年が明けて完成したものが、下の写真です。お気に入りいただけるでしょうか。 [続きを読む]
  • シイタケを作るーー2
  • この夏に子供たちと「シイタケを1から作ろう」という計画をたてて、1歩1歩作業を進めています。今回もいつも通っている山に入って選んでおいたコナラの木(シイタケが出やすい木です)を切り倒しました。参加した子供たちは「シイタケ」がこの切り倒した木から出てくる事を知っている子供がいるでしょうか。私たちは、たとえ分からなくてもこの一連の作業を通して、森の魅力や、楽しさなど何かを感じてくれれば良いと思ってやっ [続きを読む]
  • 焚き付けの薪棚。
  • JUGEMテーマ:田舎暮らし今日は、友人が薪を欲しいというので、私が持っている薪を分けてあげることにしました。ついでに私もこの薪棚に使っていた仕切の竹を持ち帰ることに こうして車に入れて 自宅の工房横まで運びます。 これをノコで30cm程の長さに切り揃えます。 4つの区切りに松、ヒノキ、竹を分けて入れて行きます。 完成した薪棚です。カットしてしまうと意外に小さい面積に収まるものですね [続きを読む]
  • 姉妹の手描きの羽子板が完成しました。
  • JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備 以前から依頼があっていた姉妹の羽子板が完成しました。こちらの羽子板と貝合わせは、以前生まれたお嬢様に貝合わせと羽子板を買われたそうで、今回も妹様に送るためのご依頼です。 こちらは、12月中旬にお孫様のところに直接持ってきたいと言うことでしたので、何とか間に合いました。 [続きを読む]
  • 焚付用の薪作り
  • JUGEMテーマ:薪ストーブ今日はガレージまで持ってきた杉、ヒノキを大きな斧で割って「焚付用の薪」作りです。 薪割りの台(クスノキで50cmほどの高さがあります)に1つ1つのせては、割ってゆきます。 これを先日作った薪棚に積み上げてゆきます。1年も干せば使えるようになるでしょう。  [続きを読む]
  • 庭の池に大分サンショウウオ。
  • 12月に入って、夕方の犬の散歩には日の暮れるのが早くなったために、懐中電灯を持ち歩くようになってきました。散歩から帰ってきて犬小屋の前にあるメダカ池(直径80cmほどの地中に埋めた水槽)を照らしてみると、メダカに混じって「大分サンショウウオ」2匹が水中に浮いていました。  私が住んでいる地域は、大分市内からは歩いて10分ほどの小高い丘の上にありますが、戦後に育ったクヌギや樫などの広葉樹林の森に水たまり [続きを読む]
  • 古い小学校の薪ストーブ
  • 今日は大分県の県北耶馬渓に足を伸ばしてみました、本来なら耶馬渓は秋の紅葉の季節(10〜11月)がベストなのですが、人混みが苦手なのですっかり紅葉が散ってしまったこの季節に行くようにしています。「深瀬屋」さんの蕎麦は、店が地震で壊れてしまっていて閉店していましたが、下流の公共駐車場の対岸に「新・深瀬屋」が営業していたので、ここで恒例の蕎麦をいただき、これまた恒例の「木精座」にも寄ってみました。木精座は、 [続きを読む]
  • 友達も、お持ち帰り
  • JUGEMテーマ:薪ストーブ 昨日の雨から、今日は風はあるもののなんとか晴れ。薪ストーブ仲間の2人に連絡して、今年中に片付けなければならない薪棚の整理に今日もやってきました。 もともと薪棚は、運び出すことを考えて道路の横に積み上げていましたから、運び出しもそのまま積み込めるようにしています。私もワゴン車いっぱいに積み込んで持ち帰るようにしました。 この薪棚は、鋼管と波板を組み合わせて間仕切りは [続きを読む]
  • 薪棚の移動
  • JUGEMテーマ:薪ストーブこれまで郊外に置いて伐採した薪は、知り合いの空き地にこうして鋼管で棚を作り積み上げていましたが、この空き地を使用できなくなったので、いま週に一度ほどこの空き地に行ってこうして自分のワゴン車に積んでは自宅ガレージ横に設けた薪棚に移動しています。ただ、この棚もいっぱいになってきているので 玄関横に即席で作った薪棚を使って、ここに空き地から持ってきた薪を積み上げています。  [続きを読む]
  • 里山の整備と、薪割り新兵器
  • JUGEMテーマ:田舎暮らし今日23日は、仲間と進めている里山整備の日です。何をやるかというと私達が取り組んでいる森の杉、ヒノキ林の中に竹が侵入してきてヤブになってしまっている為に、この竹を切って元通りのヒノキや杉の森に戻す作業です。ノコやチェーンソーで竹や背丈の低い低木を切って行きます。 この日の帰り際に、若手のmくんが薪割りの時に使う新兵器を持ち出して、実演してくれました。 ネットを見て、自 [続きを読む]