マエストロ・与太 さん プロフィール

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マエストロ・与太さん: 六弦音曲覗機関
ハンドル名マエストロ・与太 さん
ブログタイトル六弦音曲覗機関
ブログURLhttp://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
サイト紹介文♪ろくげんおんぎょくのぞきのからくり♪ 音楽とギターに目覚めて幾年月。中年男の道楽人生なれの果て。
自由文ピークを過ぎた中年サラリーマン。
真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/12/12 22:47

マエストロ・与太 さんのブログ記事

  • ナポレオン・コスト ギター作品集
  • 週末土曜日。昼をはさんで野暮用外出し、3時前には帰宅。夕方ひとしきりギターの練習。久々にコストの練習曲をさらったこともあって思い出し、こんな盤を取り出した。 ナクソスから出ているナポレオン・コスト(仏1805−1883)作品集の第1集。1997年録音。カナダのギタリスト:ジェフリー・マクファーデンが弾いている。ナクソスは当初からギター音楽に力を入れているが、このコスト作品集も確か第5集あたりまでリリースされ [続きを読む]
  • ゴットシャルク:ピアノと管弦楽のためのグラン・タランテラ
  • きょうも蒸し暑い一日。昼過ぎから霞ヶ関某庁にて小一時間の面談。アクセスの地下鉄は一段と暑く、汗だくだ。打ち合わせは予定通り終了。 帰宅後ひと息ついてクールダウン。きのうのタランテラ続きで、こんな盤を取り出してみた。 19世紀アメリカの作曲家:ルイス・モロー・ゴットシャルク(1829−1869年)他の管弦楽作品を集めた一枚。アブラヴァネル指揮ユタ交響楽団の演奏。米ヴァンガード盤。録音データが記されていないが [続きを読む]
  • タランテラ
  • 早いもので六月も下旬。当地関東地方は昨年の今頃同様、雨が少ない。きのうはところによっては激しく降ったが、しとしと続く降り方ではなかった。一方気温と湿度はじわじわ上昇中。きょうも蒸し暑い一日だった。先日、観るともなしにつけていたテレビで、今春慶應の中等部に入学して話題になった芦田愛菜ちゃんが出ていて、なんと部活はマンドリン部に入り、ギターを弾き始めたと聞いた。う〜ん、今どき渋すぎやしなか…と思いつつ [続きを読む]
  • きょうの日経文化面
  • きょう6月21日の日経新聞文化面をみて驚いた。 九州久留米で竹製ギターを製作している中山修氏の記事があったからだ。日経文化面に音楽ネタが登場することは珍しくないのだが、ギターの、それもクラシックギターの製作家の登場は過去にあっただろうか。紙面の三分の一ほどを割いて中山氏の現況と今に至る経緯がうまくまとめられている。購読されている方はもちろん、勤務先の書架に配られる方は廃紙コーナーへ回らないうちにチ [続きを読む]
  • a twist of jobin
  • きょうの関東地方は晴れて気温も上がったが、湿度感はやはり梅雨。段々この時期らしい天気になってきた。帰宅後、ひと息ついてエアコンもオン。暑気払いというほどではないが、ちょいと息抜きにと、久々にこの盤を取り出した。  ギタリストのリー・リトナーが呼びかけて集結したオールスターキャストによるアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュートアルバム。収録曲は以下の通り。1. おいしい水 2. キャプテン・バカルディ [続きを読む]
  • タンスマンのギター曲
  • 週明け月曜日。本日も業務に精励し、定時に退勤。ちょいと寄り道して8時過ぎに帰宅した。ひと息ついて渋茶を一杯。梅雨のこの時期、暑いほどではないが、湿度高くむしむしするとき、新茶の爽やかさは格別だ。さて、週明けの晩には何を聴こうかを思案し、こんな盤を取り出した。1990年前後にアンドレス・セゴビア(1893−1987)のMCA録音をCD復刻したセゴビアコレクションの中の第7集。アレキサンドル・タンスマン(1897 [続きを読む]
  • ノリントンのベートーヴェン
  • 六月半ばの週末土曜日。今夜は当地群馬交響楽団定期演奏会の日。久々の高関健氏と人気のピアニスト金子三勇士が来演。リストのピアノ協奏曲第2番とショスタコーヴィッチの<レニングラード>というプログラムで、取り分けショスタコの大曲は聴き逃せないと楽しみにしていたのだが、なんとチケットはすでに完売。あてにしていた当日券も出ないとのことでかなわず。事前手配しておかなかった甘さを悔いた。 さて、そんなこんなの夜 [続きを読む]
  • 大萩康司Gt&小池郁江FL@横浜美術館
  • きのう水曜日は都内での仕事を昼で終え、予定していたコンサートへ。大萩康司のギターと小池郁江のフルートによる…横浜美術館「ファッションとアート 麗しき東西交流」展に寄せて…と題された平日のマチネ・コンサート。 開催中の展覧会は…江戸末期の開港以来、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかというテーマを、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に [続きを読む]
  • ベートーヴェン交響曲第8番ヘ長調
  • 梅雨入り以降、晴れ間が続いていたが、きょうは終日小雨が降ったりやんだり。この時期らしい一日だった。さてさて今月で一年も半分。公私とも可もなく不可もなく。淡々とした日々。きょうも程々に働いて帰宅した。 ところで先日、知人と話をしていた際、ベートーヴェンの交響曲で一番好きなのは何番かという話題になった。真剣に考えるほどでもない茶飲み話なのだが、ふと「今なら8番かな」と答えたのを思い出し。今夜はこんな盤 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間の軽井沢
  • 梅雨の晴れ間をぬって軽井沢へ。当地からは車で一時間半程の距離。別荘をもてる身分ではないので、ちょっとしたドライブ&逍遥で気分転換。いまの時期は夏のハイシーズン前で人混み、渋滞とも少なく、天気に恵まれれば静かな散策が楽しめる。一年程前には旧軽井沢から少し離れた旧三笠ホテル跡を訪れている。昼前にのんびり出発して正午過ぎに到着。まずは腹ごしらえ。旧軽井沢銀座と称する通りを一本入ったところにある評判のいい [続きを読む]
  • レオ・ブローウェルのギター
  • 週末金曜日。今週もボチボチやりましたよ。ふ〜っ プレミアムなんたらでもないので、定時に退勤。帰宅後ひと息ついて、部屋の片付けなどしながら音盤棚を眺めていると、封を切っていない未聴盤を発見。ああ、コレあったよね、スマンスマン…とこんな盤を取り出した。レオ・ブローウェル(1939−)が弾く現代ギター作品集。1972年録音。手持ちの盤は数年前にタワーレコードが企画するヴィンテージ・コレクションとして出たときのも [続きを読む]
  • ケンペのベートーヴェン
  • 当地関東地方は昨日梅雨入り。きょうは朝方まで降っていた雨があがり薄曇りの一日となった。気温程々ながら湿度高く、雨の季節到来に相応しい。 さて、本日も実直堅実に業務に精励。七時ちょうどに帰宅。ひと息ついて、音盤棚を眺めていたら、棚の最上段にこんな盤を見つけて取り出した。 ルドルフ・ケンペ(1910−1976)とミュンヘンフィルハーモニーによるベートーヴェンの交響曲全集。70年代初頭の録音。この頃ケンペは指揮 [続きを読む]
  • オーディオ小ねた Bluetoothスピーカ
  • アマゾン経由で注文していたBluetoothスピーカが届いた。  ソニーのSRS-HG1というモデル。このところ夜半のリスニングはヘッドフォンに頼ることが多いのだが、ちょっとした音の確認にはスピーカから出る音が便利だ。とはいってもPCでYOUTUBEをチョイ聴きするたびにオーディオシステムの電源を入れるのも面倒なことがあって、かねてより手軽な小型スピーカが欲しいと思っていた。このカテゴリーでは数年前からBluetooth接続の小 [続きを読む]
  • ムローヴァ&アバドのブラームス
  • このところ好天続きだった関東地方も明日から下り坂。ひと雨くれば、それを機に梅雨入り宣言だろうか。 さてさて、本日も堅実な勤労オジサンとして一日終えて安息タイム。久々に気合入れてガッツリ聴こうかと、こんな盤を取り出した。  ヴィクトリア・ムローヴァ(1959−)独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲。アバド指揮ベルリンフィルがバックをつとめた1992年1月東京サントリーホールでのライヴ録音。手持ちの盤はか [続きを読む]
  • iPad到着!
  • アップルストアに注文していたiPadが届いた。この春三月に出た新モデル。iPadにはかねてより興味をもっていたこと、家人が日常的に使っているiPhoneでは目が疲れるということもあって手に入れた。外に持ち出す予定はなく、宅内WIFI環境での使用のみ。それと今後どれほど使うかも分からないため、一番ベーシックなWIFI_32GBのモデルを選んだ。今回のモデルで随分価格が下がったことにも背中を押された。自分用のコンピュータを初め [続きを読む]
  • トゥリビオ・サントスのギター
  • 爽やかな週末土曜日。県内ローカルでちょっとしたイベントがあって、隣り町のマンドリンアンサンブルに属するギターパート数名と参加。ギターだけのアンサンブルで数曲演奏してきた。ろくろく練習もしていなかったので、参加を見合わせようかと思っていたのだが、メンバーから「与太さん、賑やかしでおいでよ!」と心温まる誘いもあってノコノコ出かけていった。演奏は、結果オーライ!楽しく遊んでお開きとなった。 さて、あすも [続きを読む]
  • 【期間限定無料配信】 孤独のグルメ_Season_3
  • 再び、太っ腹!テレビ東京!!4月から始まった孤独のグルメSeason6も佳境。今月いっぱいを残すばかりとなった。これに合わせて、2013年夏に放送されたSeason_3全12話が同局のネット配信サイトにて無料配信中だ(6月23日までの予定)。こちら ⇒ http://video.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume3/?sc_cid=video_kodokunogurume3冒頭CMが少し入ってから本編が始まる。見逃した方はぜひどうぞ。同じものがYOUTUBEでも観られる。 [続きを読む]
  • ゲヴァントハウスSQのベートーヴェン弦四
  • 日本列島南方に梅雨前線を伴った気圧の谷が関東を通過中で、暑さ日照とも程々の一日。きょうから六月。昭和の感覚なら夏服に衣替え。どっこい、今じゃ五月に入ればクールビズ。気分も体感もすっかり夏だ。 さてさて、本日も程々に頑張って定時に退勤。ひと息ついて、こんな盤を取り出した。ゲヴァントハウス弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集のボックスセット。しばらく前から気になっていて、数日前に身辺雑貨 [続きを読む]
  • ギターもボチボチ弾いてます
  • 五月もきょうあすを残すのみ。きのうから気温もグングン上がって、当地周辺市町村は軒並み真夏日となった。あと二週間もすれば梅雨入り。今年も夏がやってきたなあ…と思いながら、本日も業務に精励。7時ちょうどに帰宅した。 さて、このところ本ブログへのアクセス数は以前と比べ2割減。ランキングバナーの も勢いなく、以前と比べ低迷。といっても、これといったテコ入れ策もなく、相変わらずのマンネリ音盤ネタで、ジ [続きを読む]
  • 武満徹ギター作品集
  • 好天に恵まれた週末を終え、さて明日からまた仕事スタートという日曜日。陽が西に傾きかける時刻。ちょっと空いた時間にトワイライトリスニング。こんな盤を取り出した。鈴木大介(1974−)が弾く武満徹のギター作品集。1996年フォンテック録音。手持ちの盤は2005年にミドルプライスで出た再発盤。以下の曲が収録されている。 森のなかで/ギターのための12の歌/フォリオス/不良少年/ ヒロシマという名の少年/エキノクス/ [続きを読む]
  • 大木和音チェンバロリサイタル
  • 五月最後の週末。昼過ぎから霞ヶ関某庁で仕事。「与太さん、きょうはプレミアムフライデー。テキパキやって早めに片付けましょう!」と面会した担当官の言葉通りスムースに終了。五時前の新幹線に飛び乗り、高崎での予定していたコンサートへ向かった。今週火曜日のイヴリー・ギトリスに続いてのコンサート三昧。ギター弾きにはお馴染みのアルベニスやグラナドスの曲をチェンバロで弾くという一風変わったプログラム。それだけでな [続きを読む]
  • イヴリー・ギトリス in 高崎
  • 暫時休止…なんて大げさなことを言っておきながら、一週間でのこのこ復帰。 ちょっと早すぎるかな…(^^; 更新なき間もアクセス、拍手、ランキングバナー 等いただき恐縮至極。引き続きよろしくお願いしますね。さて、少し前の記事に書いた通り、きのう23日はイヴリー・ギトリスのコンサートへ。90歳を越えてなお毎年のように来日しているギトリス。今回は別府でのアルゲリッチ音楽祭にあと当地群馬、そして今週末 [続きを読む]
  • 暫時休止
  • しばらく記事更新を休止します。過去記事でも覗いてやって下さい。                与太拝★★追伸★★ブログランキングポイントは下降傾向。引き続き、下記のバナー <一日一打>のほど、お願いいたします。■ にほんブログ村ランキングに参加中 ■■↓↓↓バナー にご協力を↓↓■にほんブログ村 [続きを読む]
  • カザルス<ホワイトハウスコンサート>
  • 五月も半ばを過ぎた。きょうの関東は、東北では<やませ>と呼ばれる北東からの冷たい風が入り込み、日照なく気温上がらず。夜半近くになったこの時間も少々肌寒い。冷蔵に入っていた麦茶をレンジでチンして一服。アンプのスイッチを入れ、こんな盤を取り出した。  パブロ・カザルス(1876−1973)が1961年秋、時のケネディ大統領に招かれて行なわれたホワイトハウスでのコンサートライヴ。モノクロの印象的なジャケット写真を見 [続きを読む]
  • フンメル ピアノ協奏曲集
  • 天気図を見ると日本の南には前線が東西に連なり、まるで梅雨時のよう。何となく当地の今年の梅雨入りは早そうな気がするがどうだろう。さて、週明け月曜日。本日も程々に働き、定時に退勤。いつもの日常…。ひと息ついてブログの古い記事を見ていたら、こんな盤を見つけ、久々に聴くことにした。  ヨハン・ネポムク・フンメル(1778−1837)のピアノ協奏曲を収めたナクソスの盤。チャン・ヘーウォンという韓国人女性がソロを弾き [続きを読む]