マエストロ・与太 さん プロフィール

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マエストロ・与太さん: 六弦音曲覗機関
ハンドル名マエストロ・与太 さん
ブログタイトル六弦音曲覗機関
ブログURLhttp://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
サイト紹介文<ろくげんおんぎょくのぞきのからくり>音楽とギターに目覚めて幾年月。中年男の道楽人生なれの果て。
自由文ピークを過ぎた中年サラリーマン。
真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2010/12/12 22:47

マエストロ・与太 さんのブログ記事

  • エイドリアン・ボールトのブラームス
  • たしか三回目のプレミアムフライデー。仕事の区切りがよかったので、プレミアムとはいかないが少々早めに退勤。7時少し前に帰宅した。あすから連休の輩も多いことだろうが、ぼくはカレンダー通り。今週末は通常の土日だ。とはいえ一週間が終わり、ホッとひと息。今夜も夜半過ぎには例のアレがあるが、その前に音盤タイム。きのうのビーチャムで思い出し、こんな盤を取り出した。  英国の指揮者エイドリアン・ボールトとロンドン [続きを読む]
  • トーマス・ビーチャムのディーリアス
  • 天気下り坂との予報だったが、一日雨も降ることなくもちこたえた。夕方、仕事を少し早く切り上げて退勤。ちょっとした野暮用を済ませて9時少し前に帰宅した。ひと息ついてPCを眺めていたら、きょうは英国の指揮者トーマス・ビーチャムの誕生日と出ていた。…ならば、と取り出しのはこの盤だ。  サー・トーマス・ビーチャムは現在まで続く製薬会社の子息として1879年のきょう生まれ、1961年3月に81歳で没した。当時 [続きを読む]
  • アニア・アウアー(Vc)のドヴォルザーク
  • 週末から暖かな日和続く。きょうも雲が少々多めながらも穏やかな一日だった。週明け月曜日。きのう日曜の遊び疲れもあって出勤の足取りは重かったが、気を取り直して業務に精励。先週からつついていた案件も何とか片付け業務終了。定時少し前に退勤となった。帰宅後、ひと息ついて何日かぶりにアンプの灯を入れ音盤タイム。久々にこんな盤を取り出した。アニア・タウアー(1945−1973)の弾くドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調。 [続きを読む]
  • カルカッシ教則本をさらう & 誤植も発見!
  • 天気晴朗なれど風強し。昼をはさんでチョイと外出。帰宅後は昨晩録画しておいた例のアレを観て、そのあと楽器を取り出し、三時間ほど戯れた。きょうは久々にカルカッシ教則本を開き、各調性のカデンツァとそれを使った簡単なアルペジオ練習、さらに練習曲などを飽かずに弾いて楽しんだ。ぼくら世代のギター愛好家には馴染み深い<カルカッシ教則本>。黄色い表紙の溝淵浩五郎編の全音版はいまも版を重ねている。ぼくもギターを弾き [続きを読む]
  • ロメロ親子 古典派ギター二重奏曲集
  • 早いもので四月も下旬。きょうは都内での仕事を終えたあと、知人と銀座で落ち合って食事。きのう開店した話題のギンザシックスも遠巻きに確認。外国人観光客も混じり大変な人出だった。知人もぼくも下戸につき、たらふく食べて歓談。それじゃまた、と帰途についた。 10時少し前に帰宅。ひと息ついて、さて週末金曜日。一昨日のマティエカの記事で思い出し、久々にこんな盤を取り出した。 取出したのはロメロ一家、オヤジさんの [続きを読む]
  • マティエカ・ソナタ集
  • 旧友Y氏から楽譜が届いた。  少し前から旧友Y氏が編纂を進めていた私家版<マティエカ・ソナタ集>。ウィーン古典派ど真ん中の作曲家ヴェンチェル・トーマス・マティエカ(1773−1830)が書いたギター作品の中から<ソナタ>と題されている作品を集めたもの。海外図書館アーカイブ等から集めたファクシミリ版ベースの楽譜をあらためてまとめたもの。もちろん一部は現在も出版譜が流通しているが、こうしたまとまった曲集はない [続きを読む]
  • メンデルスゾーン 交響曲第1番ハ短調
  • 週明け月曜日。暖かな一日だったが、夕方から雨。どうやらあすは春の嵐で大荒れになるらしい。大したことがなければいいが…。 さて、桜も散り、空気も緩んできたところで、何か春らしい曲はないか知らんと一考。こんな盤を取り出した。  メンデルスゾーン(1809−1847)の交響曲第1番ハ短調。カラヤン&BPOによる全集盤中の1枚。1972年ベルリン・イエス・キリスト教会での録音。例によってギュンター・ヘルマンスと、彼に [続きを読む]
  • カーメン・ランディ
  • きょうの関東地方は一気に気温上昇し、各地で軒並み25℃超えの夏日。家の中にいると意外にひんやりした感じだが、外に出ると夏日を実感する。幸い湿度は低く、気候としては快適。きのうのノリテツの疲れも少々あって終日在宅の安息日となった。さて、あすからの仕事に備えてボチボチやすむ時刻だが、ナイトキャップ代わりの一枚をと、こんな盤を取り出した。ブラックビューティー:カーメン・ランディの盤。この盤は彼女がJVC [続きを読む]
  • ノリテツ与太<わたらせ渓谷鐵道>へ
  • 四月半ばの土曜日。ふと思い立って、わたらせ渓谷鉄道へ。国鉄時代の足尾線から平成になって第三セクターわたらせ渓谷鉄道(筆頭株主は群馬県)となった、群馬県桐生市のJR桐生駅から県境を越えて栃木県日光市足尾町の間藤までの40キロ余の非電化単線路線。江戸時代から昭和に至るまで銅を産出した足尾は、その過程で発生した鉱毒被害と、その原因・責任究明の歴史として広く知られるところだろう。第三セクターのわたらせ渓谷 [続きを読む]
  • バッハ 半音階的幻想曲とフーガ
  • 先回の記事、コンサートの案内を書いておきながら、冒頭に<中止となりました>って、なにそれ?と思った輩もいることだろう。実は昨晩、コンサート案内のつもり記事を書いてアップした、そのほんの数分後に紹介してくれた知人からメールがあって、事情あって中止になるとの連絡を受けたのだ。偶然といえば偶然なのだが、あまりのタイミングに我ながら驚いた。記事を削除しようかとも思ったが、知人とも相談し、団体(東京コレギウ [続きを読む]
  • 東京コレギウム・ムジクム合唱団 第7回教会コンサート
  • ◆◆◆ 当コンサートは諸事情により中止となりました ◆◆◆先日、知人から演奏会の案内が届いた。東京コレギウム・ムジクム合唱団の教会コンサートが来る4月23日(日)にあるという。知人からは「与太さん、俗にまみれた日常を純粋なるハーモニーで清めてみては?」とのお誘い。 東京コレギウム・ムジクム合唱団TCMCは、三十名ほどのメンバーからなるアマチュア合唱団。1975年に大阪ハイリッヒ・シュッツ室内合唱団を [続きを読む]
  • ビゼー<演奏会用半音階的変奏曲>
  • 久々の雨。本降りの一日。気温も上がらず寒い寒い。4月に入ってからどうも気温の低い日が続いているし、日照も少なく、桜も例年の数日遅れだ。春爛漫はいずこへ…。 さて週明け二日目の火曜日。天気同様、何となく冴えない一日を終えて7時過ぎに帰宅。ひと息ついてアンプとストーブの灯を入れ、こんな盤を取り出した。十数年前にGreat Pianist of The 20th Centuryという名で出ていたシリーズ物のグールドの巻。グールドは例の [続きを読む]
  • 【期間限定無料配信】 孤独のグルメ_Season1
  • 太っ腹!テレビ東京!!孤独のグルメSeason6放送開始に合わせ、本シリーズ最初の2012年に放送されたSeason1全12話が同局のネット配信サイトにて無料配信中だ(4月14日までの予定)。こちら ⇒ http://video.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume1/?sc_cid=video_kodokunogurume1冒頭CMが少し入ってから本編が始まる。同じものがYOUTUBEでも見られる。見逃した方はぜひどうぞ。以下はYOUTUBEへのリンク。第一話  江東区 門前仲町 [続きを読む]
  • マルケヴィッチのロシア物
  • 週末金曜日の昨晩、ブログ記事を書きながら<夜食テロ>を迎撃しているうちに記事をアップするのを忘れてしまった。少々間抜けだが、あらためてアップしよう。先日来の流れで今夜もしつこくロシア音楽。音盤のジャンルとして管弦楽小品集というものがある。腕利きの指揮者やオーケストラが、その実力のほどを示すために管弦楽曲を何曲か収録することが多い。ポピュラー小品を集めたもの、オペラの序曲や間奏曲を集めたもの、国単位 [続きを読む]
  • アンセルメ&OSR ロシア管弦楽名曲集
  • 陽射しはややにぶいものの20度超えの暖かな日が続く。関東地方の桜も今週末が見頃になりそうだ。さて、本日もほどほどに業務にいそしみ、いつも通りの時刻に帰宅。ひと息ついて、先回のボロディンの記事で思い出し、こんな盤を取り出した。  アンセルメとスイスロマンド管弦楽団によるロシア管弦楽名曲集。1957年から1964年にかけての録音。手持ちの盤は90年代終わり頃、ミドルプライスで出たときのもの。いまさら解 [続きを読む]
  • ボロディンtoボッサ
  • 先週来の低温傾向もようやく終わり、きのうからじわじわ気温上昇。あすは関東各地で20度超えの予報。一進一退の桜前線も再び動き出しそうだ。 さて、本日も業務に精励。ちょうど仕事のキリもよかったので、少々早く店仕舞い。7時ちょうどに帰宅した。そういえば…きのう通勤途中で聴いていたNHKFM<きらクラ>で、ボロディンの弦四第二が流れていたのを思い出し、久しぶりにこの盤を取り出した。  アレクサンドル・ボロ [続きを読む]
  • ペルゴレージ フルート協奏曲ト長調
  • 新年度スタート。出勤途中、真新しいスーツに身を包んだ若者をたくさん見かけた。入社式に参加するのだろうか、何人かずつグループになっていささか緊張した面持ちだ。あんなときもあったなあと、四十年近く前を思い起こしつつ、フレッシュな気分にあやかろうと、こんな盤を取り出した。  モーツァルトやシューベルトより若い、弱冠26歳で夭逝したイタリアの作曲家ペルゴレージ(1710−1736)のフルート協奏曲ト長調。 ミュン [続きを読む]
  • ハイドン リュートと弦楽のための室内楽集
  • ここ数日のぐずついた天気が回復し、穏やかな日曜日。窓から射し込む陽光に気分をよくして、こんな盤を取り出した。  ミヒャエル・シェーファーのリュートが楽しめる一枚。ハイドン作曲のリュートと弦楽のための四重奏が収められている盤だ。80年代初頭にミドルプライスで出た際に買い求めた。先日のレオナルド・レオの盤でソロを弾いていたトーマス・ブリースがチェロで参加している。いずれも原曲は弦楽四重奏などの原曲を元 [続きを読む]
  • リッパティのバッハ
  • プレミアムなんとかだそうだが、当方おかまいなくいつもの週末金曜日。それでもきょうで三月、そして今年度終了ということで、何となくひと区切り感ありの週末だ。きょうは朝から花曇り。さらに夕方からは雨も降り出した。夜半近くになるとまだ暖房がほしくなる。エアコンをスイッチオン。風速設定を最弱にして、さて音盤タイム。こんな盤を取り出した。  ディヌ・リパッティの2枚組。もう十数年前に出ていた<Great Pianists o [続きを読む]
  • レオナルド・レオ チェロ協奏曲イ長調
  • きのうきょうと比較的暖かな陽気だったが、あすはまた寒くなるとの予想。関東地方の桜は先週開花宣言したところもあるが、その後は足踏み状態だ。この調子だと見頃は来週後半あたりかもしれない。さて、今週初めから難儀していた案件が本日ようやく峠を越して休心。二日ぶりにアンプの灯を入れ、こんな盤を取り出した。ヴィヴァルディ、レオナルド・レオ、ジョゼッペ・タルティーニといった、ナポリやベニスで活躍したイタリアンバ [続きを読む]
  • ショパン<序奏と華麗なるポロネーズ>作品3
  • ハ〜イ!きょうも一日終わったヨ〜ン!さて…何となくチェロ週間。今夜はこんな盤を取り出した。  モーリス・ジャンドロン(仏1920−1990)の弾くチェロ小品集。フルニエ、トルトゥリエ、ナヴァラ、ジャンドロンとフランスには名チェリストが多い。ジャンドロンは指揮者としても活躍し、晩年当地群馬交響楽団にも来演。ブラームス交響曲第4番の録音も残している。この盤は十年程前にに廉価盤で出た際に買い求めたのだが、すでに [続きを読む]
  • トルトゥリエ チェロリサイタル@東京1972年
  • 今年度の業務は完了の運びとなり、4月以降の予定をボチボチ消化開始したのだが、いきなり伏兵出現。きょうは週明け月曜から少々遅くなった。8時を少し回って帰宅。ひと息ついてPCに向かっている。先日来の流れでチェロのトルトゥリエを聴いているのだが、今夜は数枚ある彼のLPから、この盤を取り出した。ポール・トルトゥリエが1972年に来日した際に録音した盤。ピアノ伴奏:岩崎淑。1972年といえばぼくが高校2年の [続きを読む]
  • ボエルマン<交響的変奏曲>作品23
  • 関東地方は終日冷たい雨。山梨や北関東の山間部は時ならぬ降雪に見舞われた。あすにかけて関東南岸を深い気圧の谷が通過するようで、関東平野部でも雪の予想だ。三月最後の日曜日。格別の用事もなく終日在宅。一昨日注文した楽譜が届いたので、さっそくギターを取り出し初見大会。昨年末、若くして亡くなった佐藤弘和氏が闘病中に書き残した小品集が先日リリースされたので、さっそく注文していたもの。いずれも佐藤作品のエッセン [続きを読む]