マエストロ・与太 さん プロフィール

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マエストロ・与太さん: 六弦音曲覗機関
ハンドル名マエストロ・与太 さん
ブログタイトル六弦音曲覗機関
ブログURLhttp://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
サイト紹介文<ろくげんおんぎょくのぞきのからくり>音楽とギターに目覚めて幾年月。中年男の道楽人生なれの果て。
自由文ピークを過ぎた中年サラリーマン。
真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2010/12/12 22:47

マエストロ・与太 さんのブログ記事

  • フォーレ チェロソナタ第2番ト短調
  • 三連休最終日のきのうは予定通りAPAチェロの会へ出向き、ヴィヴァルディのチェロソナタ第1番変ロ長調の通奏低音として参加。出番が一番最初だったため、15時半からのリハーサルに続けてすぐに本番。気付けばあっという間に終わっていた(^^; ギターパートは当初カポタスト@1フレットでイ長調で対応しようかと思ったのだが、なんだかカッコ悪いので、変ロ長調フラット二つの原調のまま弾いた。低音旋律はチェロ相方の知 [続きを読む]
  • 再会
  • 盲導犬育成のボランティアとしてラブラドールレトリヴァー犬のパピーをお預かりした話は以前書いた。2015年初秋に我が家にやってきて、一年後の昨年秋に協会へお返しした。その後、盲導犬としての本格的な訓練が始まり、途中の経過についても報告を受けていた。訓練に入ったパピーが最終的に盲導犬になる確率は10頭中、2、3頭程度とのこと。途中何度かの試験があって、訓練の成果や適正が試される。その結果は都度、パピー [続きを読む]
  • ソニー・ロリンズ <橋>
  • 週末土曜日。休みを取ったきのうに続き野暮用外出。中距離ドライブで心地よい疲労感もあって、夕飯を済ませたあとソファでちょいとうたた寝。夜半過ぎにやおら目を覚まし、深夜の音盤タイム。久しぶりにこんな盤を取り出した。ソニー・ロリンズ(1930−)の名盤<橋>。1962年NY録音。ソニー・ロリンズ(ts)、ジム・ホール(gr)、ボブ・クランショウ(b)、ベン・ライリー(ds)、H・T・ソーンダース(ds)/#5。手持ちの盤 [続きを読む]
  • フォーレ 組曲<ペレアスとメリザンド>作品80
  • 暖かな一日。天気予報にとき桜の開花予報が話題になり始めた。関東ではあと一週間か十日ほどで開花の見込み。まだ朝夕は冷え込み、実感はないが、春爛漫ももうすぐだ。 さて、本日も業務に精励。そろそろ日付が変わる時刻だが、実はあす野暮用で仕事を休むこともあって少々夜更かしオッケー。少し前にFMで流れていたのを思い出し、春の宵に相応しいかと、こんな盤を取り出した。ガブリエル・フォーレの管弦楽曲。70年代終わり [続きを読む]
  • グールド&ストコフスキーの<皇帝>
  • 週半ば、そして三月も半ばの水曜日。四月以降、新年度業務の計画もあきらかになり、ボチボチその準備を開始。来年度はもう少し余裕をもってやりたいところだが、どうなることか。…と、そんなことを考えつつ、戦い済んで日が暮れて、8時少し前に帰宅。ひと息ついてアンプの灯を入れ、こんな盤を取り出した。  グールド(1932−1982)の弾くベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番変ホ長調<皇帝>。1966年5月、ストコフスキー [続きを読む]
  • L・バークリー <ソナチネ作品52>
  • 週明けいつもの月曜日。先週末にちょっとした夜なべ仕事をして散らかっていた机周りを片付け、清々としたところで渋茶を一服。アンプの灯を入れ、こんな盤を取り出した。  数年前に手に入れたブリームのオリジナルジャケットによるボックス選集。その1枚目<The Art of Jurian Bream>を取り出した。原盤は1959年録音のリビングステレオ。ブリームの米国デヴュー盤にあたる。収録曲は以下の通り。 ・フレスコバルディ:フ [続きを読む]
  • <人生フルーツ>
  • 朝夕は冷え込み、日中は程々に暖かい、この時期らしい陽気の日曜日。格別の用事もなく、だいぶくたびれてきた卓上PCの入れ替えをしようとネット相手に機種選定。いくつかの候補に絞って近々最終決定というところまでいった。早めの夕飯を済ませたあとは家人の提案で隣り町のミニシアターへ。ドキュメンタリー映画<人生フルーツ>を観る。愛知県春日井市にある高蔵寺ニュータウン。その一角に住むある老夫婦の日常を追った作品。 [続きを読む]
  • ショパン:マズルカ イ短調作品17の4
  • 冷え込む春の宵。さすがに雪も氷もないが、関東平野内陸の当地では朝晩の暖房はまだ欠かせない。昼過ぎ野暮用を済ませて帰宅。だらだらとしているうちに夜半近くになった。暖をとりつつ、ふとショパンのマズルカが聴きたくなり、この盤を取り出した。ヴァレリー・アファナシエフ(1947−)によるショパンのマズルカ集。2001年4月当地群馬県笠懸野文化ホールでのセッション録音。手持ちの盤は例によって日本コロンビアの廉価盤 [続きを読む]
  • バルビローリ&バレンボイムのブラームス
  • 三月も十日を過ぎた。朝晩はまだ冷え込むものの日中の陽射しは明るく、昼休みにちょっと外へ出るときなどはコートも不要。あと二週間もするとボチボチ桜の便りだ。さて週末金曜日。予定していた仕事がトントンと片付いたので少々早めに退勤。帰宅後ひと息ついて、いつもより早い時間の音盤タイム。先日のクレンペラー&バレンボイムで思い出し、こんな盤を取り出した。  バレンボイムがジョン・バルビローリ(1899−1970)と組ん [続きを読む]
  • APAチェロの会@川崎
  • 来る3月20日(月)祝日の午後から夜にかけて、NPO法人:日本アマチュア演奏家協会(APA:エイパ)によるイヴェントがあって、チェロ相方と参加予定。この会は毎年開かれているが、ぼくが参加するのは一昨年2015年2月に行われたとき以来2年ぶり。アマチュア音楽愛好家の集まりであるAPAは1974年に設立され、すでに40年を超える歴史を持つ。全国に一千名を超える会員を有し、アンサンブル練習やコンサートな [続きを読む]
  • ヴィヴァルディ <チェロソナタ集>
  • 穏やかな日曜日。外はまだ肌寒いが陽射したっぷりの室内は小春日和。野暮用外出から戻ってひと息つき、渋茶をすすりつつ、こんな盤を取り出した。モーリス・ジャンドロン(1920−1990)の弾くヴィヴァルディのチェロソナタ集。1967年録音。手持ちの盤は1978年に出た国内盤。十年程前、例によって出張先の大阪梅田の中古手コード店で見つけて買い求めた。通奏低音をマリケ・スミト・シビンガ(ハープシコード)とハンク・ラ [続きを読む]
  • メンデルスゾーン <イタリア>
  • 三月最初の土曜日。昨夜は所用で遅くなったのだが、今朝はいつになく早く起床した。朝から快晴で放射冷却もあって冷え込んだが、窓からは陽光射し込み気持ちがいい。昼まで時間もあったので久々に<アサから音盤>。アンプの灯を入れ、明るい休日の朝にふさわしいこんな盤を取り出した。オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団による交響曲第4番イ長調<イタリア>。1960年録音。手持ちの盤は1995年<スコッ [続きを読む]
  • カラヤン&BPO 新ウィーン楽派作品集
  • 週半ばの木曜日。時おり雨交じりの曇り空。やや肌寒い一日。こんな天気だと気分もいささか沈うつになるが、時にはそんな情緒も必要か。夜半の音盤タイムも今宵は心静かにと、こんな盤を取り出した。  カラヤンが70年代半ばに録音して当時大いに話題となった、新ウィーン学派作品集から抜粋盤CD。収録曲は以下の通り。 1. オーケストラのためのパッサカリアop.1(ウェーベルン) 2. 叙情組曲からの3章(ベルク) 3. 3つ [続きを読む]
  • モーツァルト オーボエ協奏曲ハ長調
  • 三月早々ビッグなニュースが飛び込んできた。正月のスペシャル以降、Season6制作決定との情報はあったのだが、放送日程は近々にと、おあずけ状態だった。春先か初夏かと気をもんでいたのだが、月があらたまったきょう放送予定のリリースがあった(こちら⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/) 4月7日金曜スタート。時間は例によって深夜0:12分から。早々に録画予約をして<夜食テロ>を迎え撃とう。さて、空気も [続きを読む]
  • ベートーヴェンのバガテル
  • 早いもので、きょうで二月も終わり。あすはいよいよ弥生三月。年度末にあたるが、業務計画も一時期のビハインド状態から回復、ほぼ予定通り完了見込みになった。ヤレヤレ…。そんなことを考えつつ、きょうは少し早く仕事を切り上げ帰宅した。ひと息ついて部屋の片付けをし、さっぱりしたところで音盤タイム。久々にグールドのボックスセットを取り出して、エイヤっと引き当てた1枚がこの盤だ。  ベートーヴェンのバガテル集。ち [続きを読む]
  • きょうが命日パコ・デ・ルシア <LUZIA>
  • きょう2月26日は年に一度、二・二六事件を思い起こす日だ。きょうの午後、たまたまテレビを観ていたら1979年に放送されたNHK特集「戒厳指令「交信ヲ傍受セヨ」」ともとにした番組が放送されていた。もととなった放送は38年前の番組だが、これまでも何度か再放送されている。ぼくは1979年の放送を会社の独身寮の部屋で観ていて、番組の内容に大いに引き込まれた。ご覧になった輩も多いことだろうから、くどくどここ [続きを読む]
  • 内田光子のモーツァルト第23番
  • プレミアムフライデーとか。かつての花金の焼き直し…だよね。花もプレミアムも縁のない地味な勤め人人生。本日もしっかり定時まで業務遂行いたしましたよ(^^ ところで先日、2011年に続いて二回目となる内田光子グラミー賞受賞の報。そのうち彼女の原点とでもいうべきモーツァルトを聴こうと思いつつきょうになった。取り出したのは80年代にジェフリー・テイトと組んで完成させたピアノ協奏曲全集の中の1枚。22番と2 [続きを読む]
  • モンポウのピアノ自作自演盤
  • きのうの<コンポステラ組曲>で思い出し、今夜はこんな盤を取り出した。スペインの作曲家;フェデリコ・モンポウ(1893−1987)のピアノ曲集。写真のCD4枚組のセットは彼のピアノ曲全作品を集めたもので、しかも演奏をしているのは作曲者モンポウ自身というアルバムだ。モンポウは1893年に生まれ1987年に94歳で亡くなった。ライナーノートを見ると、この盤の録音は1974年。彼が81歳のときに録音されたことにな [続きを読む]
  • モンポウ<コンポステラ組曲>
  • 三寒四温のきょうこの頃。けさの当地は冷え込みMAX。通勤時、車の外気温計は零度を示していてオッタマゲェ〜。あすは一転暖かい雨になるとの予報。寒暖の差が大きいのも季節の変わり目の証拠だろう。 さて本日も程々に業務に精励。帰宅後ひと息ついて、こんな盤を取り出した。  先日のパガニーニのソナタで思い出したジュリアン・ブリーム(1933−)が弾くスペイン近代作品集。1983年録音。もう聴かないからと、知人から [続きを読む]
  • リヒテル&マタチッチのシューマン
  • きのうは夕方から夜半にかけて寒冷前線通過で関東地方は強風大荒れ。前線通過後は一気に気温が下がって、けさは真冬の寒さ。上越国境でブロックし切れない雪雲が当地平野部まで押し寄せ、小雪が舞うほどだった。さて、早いもので二月も下旬。きょうは居残り仕事少々こなし、9時少し前に帰宅した。ひと息ついてレコード棚を物色していたら、ジャケットのリヒテルの横顔に目が止まってしまった。  ロマン派ピアノ協奏曲の中でもお [続きを読む]
  • セルのブルックナー第8
  • 当地関東では金曜日の春一番のあと、二日続きで北風MAXの週末。きょうも晴天ながら、窓越しに差し込む陽射しだけでは足らずに、終日エアコン暖房オンの日曜日となった。さて、あすからまた一週間。今夜は少し早く休もうかと思いつつもアンプの灯を入れ、こんな盤を取り出した。  ジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団によるブルックナーの第8交響曲。1890年第2稿ノヴァーク版による演奏。手元には70年代に廉価盤シ [続きを読む]
  • フッソング(Acc)&加藤知子(Vn)
  • 春一番の翌日は冬の逆戻りという定説通り、北風吹き抜ける一日。野暮用外出から戻り、夕方少し時間があったのでアンプの灯を入れ、数年ぶりにこんな盤を取り出した。  アコーディオンのシュテファン・フッソングとヴァイオリンの加藤知子の協演盤。例によってコロンビアの廉価盤シリーズ:クレスト1000の1枚。1998年録音@秩父ミューズパーク。収録曲は以下の通り、ピアソラとバッハという組合せ。ピアソラが一般の音楽 [続きを読む]
  • ブリーム(G) パガニーニ:グランド・ソナタ イ長調
  • 春一番吹き抜ける一日。キャンディーズのレコードでも引っ張り出そうかとも思ったが、あまりにベタなので取り止め(^^; きのうに続きギターを。数年前に手に入れたジュリアン・ブリームの10枚組ボックスセットの中から<ロマンティック・ギター>というタイトルの1枚。このボックスセットはLP発売時のデザインを使った紙ジャケット仕様というのが一つの売りになっている。実はきょうの盤はオリジナルのLPを持っている。 [続きを読む]
  • ピアソラ <タンゴ組曲>
  • 二月も半ば。きょうは寒さ緩んで暖かな一日。あすはさらに気温上昇して春一番も吹きそうとの予報だ。本日のせっせと業務に精励。いつもの時刻に帰宅した。先日、ギター以外の楽器愛好家数名と話す機会があって、ギター弾き以外の楽器愛好家の中でのギターに対するいくつかの共通認識もあらためて確認した。ギターそのものは世の中でもっとも大量にあふれ、身近な楽器であるものの、その歴史や実態はあまり認知されていないこと、そ [続きを読む]