れじみ さん プロフィール

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れじみさん: Appreciate ALL
ハンドル名れじみ さん
ブログタイトルAppreciate ALL
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wwf62987
サイト紹介文洋画を中心に様々な映画記事を掲載してます♪ 基本的に辛口♪
自由文このブログの管理人、れじみです♪
長野県在住の25歳!!

以前から患っていたパニック障害の悪化が原因で、2009年10月に会社を退職しました…。
今は自宅療養しながら、家事や体力作りに励んでます♪

映画が大好きで、暇さえあれば鑑賞してます^^
10年来のNBAファンでもあり、試合はほぼ毎日観戦するほど大好きです^^
その他、漫画・小説・スポーツなど幅広く趣味を持つようにしてます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/12/13 17:20

れじみ さんのブログ記事

  • 【映画】「LION ライオン 25年目のただいま」
  • 実話を基にした物語。サブタイトルにある”ただいま”が示すように、主人公と家族が再会する結末はすでに決まっている。本作が描くのは、5歳で迷子になり家族と離れ離れになってしまった主人公がどのように成長し、どうやって家族と再会したか、その過程である。兄と共に仕事をしに来た主人公サルーが兄とはぐれ、迷子になってしまうシーンから、物語はサルー目線になり、彼の心細さがよく伝わってくる映像になっている。5歳の少年 [続きを読む]
  • 【映画】「グレートウォール」
  • 人類への罰として天から怪物の大軍が60年に一度やって来ると言う設定は完全にB級映画なのだが、モンスター映画なら任せとけと言わんばかりの勢いでモンスター映画ばかりを製作しているレジェンダリー・ピクチャーズの手によって超大作として生み出されたのが本作「グレートウォール」。中国の巨匠、チャン・イーモウがこのB級設定をどう料理するのか楽しみにしていたのだが、残念ながら出された品は大満足とは言えるものではなかっ [続きを読む]
  • 【映画】「名探偵コナン から紅の恋歌」
  • 名探偵コナンの劇場版第21作。昨年公開の「純黒の悪夢」が20作目にしてシリーズ最高の興行成績を収め、留まる事を知らないコナン人気ではあるが、本作が前作にどれだけ迫れるかにも大いに注目したい。「純黒の悪夢」終了後に流れたコナン映画ではお馴染みの次回作の特報。それは同時期に公開された「ちはやふる」を想起させる内容だった。「ちはやふる」人気に便乗するのか?と少々心配していたが、両作品の原作者である青山剛昌と [続きを読む]
  • 【映画】「アロハ」
  • 監督はキャメロン・クロウ、出演はブラッドリー・クーパー、エマ・ストーン、レイチェル・マクアダムス、ビル・マーレイ、アレック・ボールドウィンと言うとてつもなく豪華な布陣だが、このキャストとスタッフに惹かれないのであれば鑑賞はあまりオススメしない。決してつまらない作品ではないが、出演している役者の演技にかなり依存した作品であり、それ故に恐らく好みは分かれるだろう。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド:エボリューション」
  • 新作鑑賞のため復習。シリーズ2作目。前作ラストの直後からの物語だが、逃亡劇の要素が加わった事で、今回は舞台があちこちへと移り、スケールの大きさは前作以上となっている。もっとも、それによって世界観の統一性は失われ、前作の良さが消えてしまってもいるが。前作よりアクションがパワーアップしているのは間違いないが、前作同様どうにもガンアクションに不満が残る。ハンドガンにしろ、マシンガンにしろ、何故あんなに銃 [続きを読む]
  • 2016年下半期映画総括
  • 2016年下半期に鑑賞した映画の総括。 昨年下半期と比較すると微増してはいるけど、基本的には悲惨な鑑賞本数で、到底目標の数字には追い付いてません。数年前のように年間通して300本以上観たりするのはさすがに無理だけど、年間100本は最低限観たいので、せめて半期で50本は観れるようにしたいですね…。毎回半期ごとのランキング作ってますが、今年はもう4月なので、観た映画だけ記載しておきます。 オススメの作品に [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド」
  • 新作鑑賞のために復習。このシリーズ、新作が出るたびに復習していて、1作目は相当な回数を観ているはずなのだが、内容が全く覚えられない(笑)基本的には同じ場所を行ったり来たりしているだけなのだが、その中で多くの設定が登場し、物語が結構複雑になっているような気がする。(自分の記憶力は棚上げ)監督のレン・ワイズマンはこれが初監督作品とは思えないぐらいの映像と世界観の作り込みに成功している。ロンドンを彷彿と [続きを読む]
  • 【映画】「ザ・ディスカバリー」
  • 今年のサンダンス映画祭で初上映され、先月31日からNetflixで配信されているSFドラマ。監督のチャーリー・マクダウェルは、マルコム・マクダウェルとメアリー・スティーンバージェンの息子であるが、彼はまだ34歳で、どうやらまた新たな才能が発掘されたようだ。そもそもサンダンス映画祭は、本作に出演しているロバート・レッドフォードが主催者であり、レッドフォードは早い段階でチャーリーの才能を見抜いていたのだろう。ちな [続きを読む]
  • 【海外ドラマ】「13の理由」
  • 先月31日からNetflixで配信されているジェイ・アッシャーの同名小説を原作とした全13話のドラマ。全米ティーンに絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメスが自ら原作の映像化を企画し、製作総指揮に入り、また昨年のアカデミー賞で作品賞を受賞した「スポットライト 世紀のスクープ」の監督トム・マッカーシーも製作に参加している。オスカーを受賞したマッカーシーが次に選んだのが映画ではなくNetflixのドラマと言うのも驚きだが、若干 [続きを読む]
  • 【映画】「バイオハザード:ザ・ファイナル」
  • 02年から14年に渡って続いてきたバイオハザードシリーズの最終作。原案が日本発のゲームのためか、アメリカでの人気の衰えとは裏腹に、日本ではいまだにキラーコンテンツで、本作に至っては日本が世界最速公開と言う特殊な性質を持つシリーズである。最終作に至るまで5作かけて延々と引き延ばしを続けて来たわけだが、予想以上に最後は綺麗に纏めていたのは意外だった。色々とうやむやにして、まだ続きますよルートで収束を図ると [続きを読む]
  • 【映画】「バイオハザード:ザ・ファイナル」
  • 02年から14年に渡って続いてきたバイオハザードシリーズの最終作。原案が日本初のゲームのためか、アメリカでの人気の衰えとは裏腹に、日本ではいまだにキラーコンテンツで、本作に至っては日本が世界最速公開と言う特殊な性質を持つシリーズである。最終作に至るまで5作かけて延々と引き延ばしを続けて来たわけだが、予想以上に最後は綺麗に纏めていたのは意外だった。色々とうやむやにして、まだ続きますよルートで収束を図ると [続きを読む]
  • 【映画】「キングコング:髑髏島の巨神」
  • ギャレス・エドワーズの「GODZILLA ゴジラ」に続く、ワーナー・ブラザース×レジェンダリーが手掛けるモンスターバースの2作目。コングが住む髑髏島の探索は秘密研究機関モナークのメンバーを中心に行われるのだが、前作「GODZILLA ゴジラ」に出演した渡辺謙演じる芹沢猪四郎もモナークの一員である。このように完全にゴジラとコングは同じ世界観の中に共存していることが分かる。物語は西部劇のように幕を開けて、お決まりのメン [続きを読む]
  • 【映画】「キングコング:髑髏島の巨神」
  • ギャレス・エドワーズの「GODZILLA ゴジラ」に続く、ワーナー・ブラザース×レジェンダリーが手掛けるモンスターバースの2作目。コングが住む髑髏島の探索は秘密研究機関モナークのメンバーを中心に行われるのだが、前作「GODZILLA ゴジラ」に出演した渡辺謙演じる芹沢猪四郎もモナークの一員である。このように完全にゴジラとコングは同じ世界観の中に共存していることが分かる。物語は西部劇のように幕を開けて、お決まりのメン [続きを読む]
  • 【映画】「SING/シング」
  • 怪盗グルーシリーズを手掛けるイルミネーション製作のアニメであり、一級品のエンタメムービー。個人的に怪盗グルーシリーズはあまり好みでなく(2作目以降未見)、今回も自分の好みに合うか少々不安を抱きながらの鑑賞となったが、そんなものは完全に杞憂だった。序盤で手際良く個性的なキャラクターを紹介し、基本となるストーリーラインがきちんとイメージ出来るこの手の作品のお手本のような滑り出し。一度物語に身を任せてし [続きを読む]
  • 【映画】「SING/シング」
  • 怪盗グルーシリーズを手掛けるイルミネーション製作のアニメであり、一級品のエンタメムービー。個人的に怪盗グルーシリーズはあまり好みでなく(2作目以降未見)、今回も自分の好みに合うか少々不安を抱きながらの鑑賞となったが、そんなものは完全に杞憂だった。序盤で手際良く個性的なキャラクターを紹介し、基本となるストーリーラインがきちんとイメージ出来るこの手の作品のお手本のような滑り出し。一度物語に身を任せてし [続きを読む]
  • 【映画】「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」
  • 昨年の「君の名は。」、「この世界の片隅に」、「ズートピア」、今年に入って「モアナと伝説の海」と面白いアニメばかりを観てきたせいか、どうやら感覚が麻痺してしまっていたようだ。やはりこれらの作品群が異常なだけで、このレベルの作品が出て来る事は非常に稀な事なのだ。本作は明らかに新鮮なイマジネーションに欠けているし、主人公森川ココネが得意技である昼寝をするが如く、こちらも眠りに誘われる何とも退屈な作品だっ [続きを読む]
  • 【映画】「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」
  • 昨年の「君の名は。」、「この世界の片隅に」、「ズートピア」、今年に入って「モアナと伝説の海」と面白いアニメばかりを観てきたせいか、どうやら感覚が麻痺してしまっていたようだ。やはりこれらの作品群が異常なだけで、このレベルの作品が出て来る事は非常に稀な事なのだ。本作は明らかに新鮮なイマジネーションに欠けているし、主人公森川ココネが得意技である昼寝をするが如く、こちらも眠りに誘われる何とも退屈な作品だっ [続きを読む]
  • 【海外ドラマ】「アイアン・フィスト」
  • 「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」に続く、マーベル×Netflixが送り出す4人目のヒーローが本作の主人公アイアンフィスト。物語は幼い頃両親と共に飛行機事故で死んだはずのダニー・ランドがNYに戻って来るところから始まる。ダニーは死んだ父が経営していたランド社を、幼馴染であり今の経営者であるミーチャム兄妹から取り戻そうとする。ダニーは飛行機事故の際に奇跡的に助かり、その後クン・ルンと [続きを読む]
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  • 「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」に続く、マーベル×Netflixが送り出す4人目のヒーローが本作の主人公アイアンフィスト。物語は幼い頃両親と共に飛行機事故で死んだはずのダニー・ランドがNYに戻って来るところから始まる。ダニーは死んだ父が経営していたランド社を、幼馴染であり今の経営者であるミーチャム兄妹から取り戻そうとする。ダニーは飛行機事故の際に奇跡的に助かり、その後クン・ルンと [続きを読む]
  • 【映画】「キング・オブ・エジプト」
  • エジプトを舞台にした映画と言えばもちろん「ハムナプトラ」がすぐに思い浮かぶが、あちらがコミカルに振り切っていた一方で、本作はシリアスとコミカルの描写が半々若しくはシリアス多めと言ったところか。「ハムナプトラ」ほどのアドベンチャー感はなく、アドベンチャー大作と言うよりは、どちらかと言えば一度は地に堕ちた天空の神ホルスが如何にして玉座に舞い戻るかを描いた人間ドラマもとい神ドラマの印象が強い。ただ神ホル [続きを読む]
  • 【映画】「キング・オブ・エジプト」
  • エジプトを舞台にした映画と言えばもちろん「ハムナプトラ」がすぐに思い浮かぶが、あちらがコミカルに振り切っていた一方で、本作はシリアスとコミカルの描写が半々若しくはシリアス多めと言ったところか。「ハムナプトラ」ほどのアドベンチャー感はなく、アドベンチャー大作と言うよりは、どちらかと言えば一度は地に堕ちた天空の神ホルスが如何にして玉座に舞い戻るかを描いた人間ドラマもとい神ドラマの印象が強い。ただ神ホル [続きを読む]
  • 【映画】「モアナと伝説の海」
  • 今年のアカデミー賞において長編アニメ映画賞を受賞した「ズートピア」と同じディズニー作品としてオスカーの座を争ったのが本作、「モアナと伝説の海」。鑑賞してみて、やはり全てが高次元で纏まっていた「ズートピア」には及ばないとは感じたものの、こちらはこちらで見事な作品だった。特にアカデミー賞歌曲賞にノミネートされた「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」を中心とした楽曲においては「ズートピア」を上回っているので [続きを読む]
  • 【映画】「モアナと伝説の海」
  • 今年のアカデミー賞において長編アニメ映画賞を受賞した「ズートピア」と同じディズニー作品としてオスカーの座を争ったのが本作、「モアナと伝説の海」。鑑賞してみて、やはり全てが高次元で纏まっていた「ズートピア」には及ばないとは感じたものの、こちらはこちらで見事な作品だった。特にアカデミー賞歌曲賞にノミネートされた「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」を中心とした楽曲においては「ズートピア」を上回っているので [続きを読む]
  • 【映画】「ハートビート」
  • 音楽とダンスを融合させたティーン向けの青春映画と言えば、「ピッチ・パーフェクト」が記憶に新しい。本作が融合させるのは、バイオリン音楽とバレエとヒップホップ。地下鉄、バー、ホテルなどで突如始まるダンス&ミュージックバトルは視覚的にも観ていて凄く楽しい。ラストのまさしく「ピッチ・パーフェクト」的な流れを汲んだ展開には当然ながら強烈な既視感を覚えるけど、映像としての完成度は高い。ただし、映画として評価す [続きを読む]