れじみ さん プロフィール

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れじみさん: Appreciate ALL
ハンドル名れじみ さん
ブログタイトルAppreciate ALL
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wwf62987
サイト紹介文洋画を中心に様々な映画記事を掲載してます♪ 基本的に辛口♪
自由文このブログの管理人、れじみです♪
長野県在住の25歳!!

以前から患っていたパニック障害の悪化が原因で、2009年10月に会社を退職しました…。
今は自宅療養しながら、家事や体力作りに励んでます♪

映画が大好きで、暇さえあれば鑑賞してます^^
10年来のNBAファンでもあり、試合はほぼ毎日観戦するほど大好きです^^
その他、漫画・小説・スポーツなど幅広く趣味を持つようにしてます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/12/13 17:20

れじみ さんのブログ記事

  • 【映画】「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」
  • 製作はブラッド・ピット率いるプランB、配給はNetflixによる戦争風刺映画。現在フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭での議論が記憶に新しいNetflixだが、少なくとも今の時代Netflixを除いて映画を語るのは滑稽である。プロデューサーとしても一流のブラッド・ピットがNetflixに参戦した意義は大きく、ハリウッドスターたちのNetflix流入への流れは今後ますます激しくなっていくだろう。ブラッド・ピットは本作のPRのため数年 [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド 覚醒」
  • シリーズ4作目であり、2作目以来となるケイト・ベッキンセールの主演作。前3作までは吸血鬼族と狼男族との争いに焦点が絞られていたが、本作ではそこに第三勢力として人類が介入している。序盤では中世の魔女狩りを想起させる展開や、「X-MEN」シリーズのようなマイノリティへの畏怖を描いた構図が見受けられる。ただし、この手のSF作品で、実は人類が裏で陰謀を企ててましたと言う展開は完全に悪手であり、作品がしょぼくなる原因 [続きを読む]
  • 【映画】「ふきげんな過去」
  • 監督の前田司郎は本作が監督2作目であり、自ら執筆した脚本もオリジナルである。独特な世界観と言う言葉はもはや使い古された言い方ではあるが、本作を表すのにこれほど適切な言葉はないだろう。赤ん坊をワニに食べられ、復讐の機会を窺う女性、義足の男性、謎の人さらい、過去に起きた幼児誘拐事件。舞台は北品川なのだが、一見するととても東京とは思えない不思議な世界が広がっている。二階堂ふみ演じる果子のアップを長回しで [続きを読む]
  • 【海外ドラマ】「親愛なる白人様」
  • Netflixオリジナル作品で、1話30分前後で全10話からなるドラマシリーズ。アメリカの名門学校、ウィンチェスター大学が舞台となる。ある日学内で、白人による黒人仮装パーティーが開かれ、それをきっかけに起こる事件や出来事を、毎話それぞれの登場人物の視点で描いていく。タイトルから察する事が出来るように、本作では未だアメリカに根強く残る黒人差別問題を取り上げている。架空の学校と言う設定ではあるが、全米の優秀な学生 [続きを読む]
  • 【映画】「美女と野獣」
  • 1991年公開の同名映画をリメイクした作品。オリジナルは未見で、2014年公開のレア・セドゥ主演の「美女と野獣」しか観ていないのだが、比較するまでもなく本作の方が当然オリジナルに近いのであろう。そもそも序盤から展開が全く違い、自分が観た「美女と野獣」は一体なんだったのだろうと首を傾げてしまった(笑)見所となるのはやはり豪華なミュージカルシーンと美しい映像である。絢爛豪華である一方で、ディズニーのアトラクシ [続きを読む]
  • 【映画】「ミュージアム」
  • 週刊ヤングマガジンで連載された同名漫画を実写化したサスペンス。連続猟奇殺人を取り扱っているのにR指定されていないと言う時点で分かる人には分かるだろう。死体の描写はきちんとあるが作り物感が強く、殺人を行う直接的な描写はほぼない。少なくとも地上波で放送出来る描写の限界は超えているため、普段からあまり映画に触れていない層には衝撃的に映るかもしれないが、ホラー映画やスプラッター映画に慣れ親しんでいる層、そ [続きを読む]
  • 【映画】「劇場版 FAIRY TAIL DRAGON CRY」
  • 週刊少年マガジンで連載中の「FAIRY TAIL」劇場版第2作。完全オリジナルストーリーであるが、原案となったネームは原作者の真島ヒロ自らが描いている。真島ヒロは週刊連載漫画家の中でもとにかく速筆で知られ、新作ゲームをやるためにストックしておいた原稿が編集者に見つかり、2本同時掲載させられた、など速筆にまつわるエピソードには事欠かない漫画家である。ストーリーの構築にはやや難はあるが(個人的には好きだが)、その [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド:ビギンズ」
  • 新作鑑賞のために復習。シリーズ3作目だが、前2作の前日譚であり、1作目で語られた吸血鬼族と狼男族との争いのきっかけを描いた作品。前述のようにすでに1作目で語られた物語ではあるが、我々観客が知っている話と知らない話を上手く混ぜ合わせており、脚本そのものの出来で言えば、恐らくここまでの3作ではもっとも良く出来ている。本作では前2作で主人公を務めた女処刑人セリーンの出番はなく、1作目で狼男族のリーダーを務めた [続きを読む]
  • 【映画】「バーニング・オーシャン」
  • 2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を題材にした作品。傑作「ローン・サバイバー」で監督を務めたピーター・バーグと主演を務めたマーク・ウォールバーグがまたも見事な作品を生み出した。ピーター・バーグと言えば、「ハンコック」や「バトルシップ」で低評価を受けてしまっているが(もっとも「バトルシップ」は一部でカルト的な人気を得ている)、前述の「ローン・サバイバー」では第86回アカデミー賞の音響編集賞と録音賞に [続きを読む]
  • 【映画】「LION ライオン 25年目のただいま」
  • 実話を基にした物語。サブタイトルにある”ただいま”が示すように、主人公と家族が再会する結末はすでに決まっている。本作が描くのは、5歳で迷子になり家族と離れ離れになってしまった主人公がどのように成長し、どうやって家族と再会したか、その過程である。兄と共に仕事をしに来た主人公サルーが兄とはぐれ、迷子になってしまうシーンから、物語はサルー目線になり、彼の心細さがよく伝わってくる映像になっている。5歳の少年 [続きを読む]
  • 【映画】「グレートウォール」
  • 人類への罰として天から怪物の大軍が60年に一度やって来ると言う設定は完全にB級映画なのだが、モンスター映画なら任せとけと言わんばかりの勢いでモンスター映画ばかりを製作しているレジェンダリー・ピクチャーズの手によって超大作として生み出されたのが本作「グレートウォール」。中国の巨匠、チャン・イーモウがこのB級設定をどう料理するのか楽しみにしていたのだが、残念ながら出された品は大満足とは言えるものではなかっ [続きを読む]
  • 【映画】「名探偵コナン から紅の恋歌」
  • 名探偵コナンの劇場版第21作。昨年公開の「純黒の悪夢」が20作目にしてシリーズ最高の興行成績を収め、留まる事を知らないコナン人気ではあるが、本作が前作にどれだけ迫れるかにも大いに注目したい。「純黒の悪夢」終了後に流れたコナン映画ではお馴染みの次回作の特報。それは同時期に公開された「ちはやふる」を想起させる内容だった。「ちはやふる」人気に便乗するのか?と少々心配していたが、両作品の原作者である青山剛昌と [続きを読む]
  • 【映画】「アロハ」
  • 監督はキャメロン・クロウ、出演はブラッドリー・クーパー、エマ・ストーン、レイチェル・マクアダムス、ビル・マーレイ、アレック・ボールドウィンと言うとてつもなく豪華な布陣だが、このキャストとスタッフに惹かれないのであれば鑑賞はあまりオススメしない。決してつまらない作品ではないが、出演している役者の演技にかなり依存した作品であり、それ故に恐らく好みは分かれるだろう。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド:エボリューション」
  • 新作鑑賞のため復習。シリーズ2作目。前作ラストの直後からの物語だが、逃亡劇の要素が加わった事で、今回は舞台があちこちへと移り、スケールの大きさは前作以上となっている。もっとも、それによって世界観の統一性は失われ、前作の良さが消えてしまってもいるが。前作よりアクションがパワーアップしているのは間違いないが、前作同様どうにもガンアクションに不満が残る。ハンドガンにしろ、マシンガンにしろ、何故あんなに銃 [続きを読む]
  • 2016年下半期映画総括
  • 2016年下半期に鑑賞した映画の総括。 昨年下半期と比較すると微増してはいるけど、基本的には悲惨な鑑賞本数で、到底目標の数字には追い付いてません。数年前のように年間通して300本以上観たりするのはさすがに無理だけど、年間100本は最低限観たいので、せめて半期で50本は観れるようにしたいですね…。毎回半期ごとのランキング作ってますが、今年はもう4月なので、観た映画だけ記載しておきます。 オススメの作品に [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド」
  • 新作鑑賞のために復習。このシリーズ、新作が出るたびに復習していて、1作目は相当な回数を観ているはずなのだが、内容が全く覚えられない(笑)基本的には同じ場所を行ったり来たりしているだけなのだが、その中で多くの設定が登場し、物語が結構複雑になっているような気がする。(自分の記憶力は棚上げ)監督のレン・ワイズマンはこれが初監督作品とは思えないぐらいの映像と世界観の作り込みに成功している。ロンドンを彷彿と [続きを読む]
  • 【映画】「ザ・ディスカバリー」
  • 今年のサンダンス映画祭で初上映され、先月31日からNetflixで配信されているSFドラマ。監督のチャーリー・マクダウェルは、マルコム・マクダウェルとメアリー・スティーンバージェンの息子であるが、彼はまだ34歳で、どうやらまた新たな才能が発掘されたようだ。そもそもサンダンス映画祭は、本作に出演しているロバート・レッドフォードが主催者であり、レッドフォードは早い段階でチャーリーの才能を見抜いていたのだろう。ちな [続きを読む]
  • 【海外ドラマ】「13の理由」
  • 先月31日からNetflixで配信されているジェイ・アッシャーの同名小説を原作とした全13話のドラマ。全米ティーンに絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメスが自ら原作の映像化を企画し、製作総指揮に入り、また昨年のアカデミー賞で作品賞を受賞した「スポットライト 世紀のスクープ」の監督トム・マッカーシーも製作に参加している。オスカーを受賞したマッカーシーが次に選んだのが映画ではなくNetflixのドラマと言うのも驚きだが、若干 [続きを読む]
  • 【映画】「バイオハザード:ザ・ファイナル」
  • 02年から14年に渡って続いてきたバイオハザードシリーズの最終作。原案が日本発のゲームのためか、アメリカでの人気の衰えとは裏腹に、日本ではいまだにキラーコンテンツで、本作に至っては日本が世界最速公開と言う特殊な性質を持つシリーズである。最終作に至るまで5作かけて延々と引き延ばしを続けて来たわけだが、予想以上に最後は綺麗に纏めていたのは意外だった。色々とうやむやにして、まだ続きますよルートで収束を図ると [続きを読む]
  • 【映画】「バイオハザード:ザ・ファイナル」
  • 02年から14年に渡って続いてきたバイオハザードシリーズの最終作。原案が日本初のゲームのためか、アメリカでの人気の衰えとは裏腹に、日本ではいまだにキラーコンテンツで、本作に至っては日本が世界最速公開と言う特殊な性質を持つシリーズである。最終作に至るまで5作かけて延々と引き延ばしを続けて来たわけだが、予想以上に最後は綺麗に纏めていたのは意外だった。色々とうやむやにして、まだ続きますよルートで収束を図ると [続きを読む]