れじみ さん プロフィール

  •  
れじみさん: Appreciate ALL
ハンドル名れじみ さん
ブログタイトルAppreciate ALL
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wwf62987
サイト紹介文洋画を中心に様々な映画記事を掲載してます♪ 基本的に辛口♪
自由文このブログの管理人、れじみです♪
長野県在住の25歳!!

以前から患っていたパニック障害の悪化が原因で、2009年10月に会社を退職しました…。
今は自宅療養しながら、家事や体力作りに励んでます♪

映画が大好きで、暇さえあれば鑑賞してます^^
10年来のNBAファンでもあり、試合はほぼ毎日観戦するほど大好きです^^
その他、漫画・小説・スポーツなど幅広く趣味を持つようにしてます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/12/13 17:20

れじみ さんのブログ記事

  • 【映画】「三度目の殺人」
  • 強盗殺人の容疑で逮捕された男と彼の弁護を担当することになった弁護士との交流を描く人間ドラマ。是枝裕和監督の作品は「海街diary」しか鑑賞したことがなく、残念ながら自分には監督の作家性を述べるほどの見識はない。ただ間違いないのは、物語の雰囲気はまるで違えど、鎌倉を舞台に四姉妹の姿を情景たっぷりに描いた「海街diary」がそうであったように、本作も家族の物語であると言う点である。そしてそれは恐らく、是枝監督が [続きを読む]
  • 【映画】「ダンケルク」
  • 第二次世界大戦下のダンケルクで遂行されたダイナモ作戦を描く戦争映画。現在映画界で活躍する映画監督は大きく分けてふたつのグループに分類される。ひとつは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)やDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)らに代表されるユニバースに所属し、大手配給による雇われ監督をしているグループ。一概には言えないが、才能自体はあっても、自らの企画力が弱かったり、個人での資金集めに限界 [続きを読む]
  • 【映画】「パッセンジャー」
  • 地球を離れ新たな居住地を目指す宇宙船内で出会った男女の姿を描くSFドラマ。5000人を乗せた宇宙船が目的地に到着するのは120年後で、その間乗客たちは冬眠、いわゆるコールドスリープ状態にある。ところが90年も早く1人の男性が冬眠から目覚めてしまった。さあ何故だ、これから何が起きる。と言った物語を期待したのだが、結論から言えば男性、ジムが目覚めたことに作為的な要因はなく、単に自然的外的要因のせいである。綺麗な言 [続きを読む]
  • 【映画】「ヒットマンズ・ボディガード」
  • 落ちぶれたボディガードと凄腕ヒットマンの活躍を描くアクションコメディ。8月18日に全米で公開され、約2000万ドルを稼ぎ出し初週1位に輝いた作品であるが、残念ながら日本での劇場公開はないものの、Netflixにおいて25日より配信がスタートしている。本来は全米公開と同日の18日配信予定だったが、契約上の問題で1週間遅れての配信となった。とは言え、全米公開からほぼタイムラグなしで旬の作品を鑑賞出来るのは非常に喜ばしいこ [続きを読む]
  • 【海外ドラマ】「ザ・ディフェンダーズ」
  • マーベル・スタジオ×Netflix製作で、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)と同じ世界を舞台にしている「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」らが集結し巨悪に挑むミニドラマ。2015年に「デアデビル」のシーズン1が配信され、以降「デアデビル」はシーズン2まで、他3作はそれぞれシーズン1まで配信されている。映画の場合だとおよそ2時間で物語を纏め上げなければな [続きを読む]
  • 【映画】「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
  • 岩井俊二による同名のTVドラマ・実写映画のアニメ版。総監督は「偽物語」などの物語シリーズや2012年に映画ファンの話題をかっさらった「魔法少女まどか☆マギカ」を手掛けた新房昭之、監督はジブリ作品の原画を担当していた武内宣之、脚本は「モテキ」「バクマン。」の大根仁、原作は岩井俊二、そして製作総指揮は昨年映画史に名を刻んだ「君の名は。」をはじめ傑作を次々と生み出している川村元気と言う超豪華布陣である。この豪 [続きを読む]
  • 【映画】「スパイダーマン ホームカミング」
  • マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の通算16作目の作品であり、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初登場したスパイダーマン初の単独作品である。過去にサム・ライミによるシリーズ3作、マーク・ウェブによるシリーズ2作が作られてきたスパイダーマン作品であるが、今回はMCUと言うすでに世界観が出来上がっているシリーズの中での登場と言う事で、今までとは全く違う形でのリブートとなる。本作、端的に言 [続きを読む]
  • 【映画】「トランスフォーマー/最後の騎士王」
  • 金属生命体トランスフォーマーの活躍を描くSFアクションシリーズ第5作。オリジナル脚本の減少によって、映画のシリーズ化やユニバース化が顕著な昨今ではあるが、その中においても、シリーズ5作全てを同一監督が務めている例はほぼないのではないだろうか。マイケル・ベイが生み出した本シリーズは批評家に揶揄される事も多いが、アクション映画における映像革命を起こしたのは紛れもない事実である。シリーズ5作全てがマイケル・ [続きを読む]
  • 【映画】「君の膵臓をたべたい」
  • 余命わずかの少女と、同級生の少年の交流を描く青春ドラマ。昨年は近年稀に見る邦画の当たり年であったが、早い段階から批評家がこの勢いを持続する方が難しいと提言していたように、案の定今年に入ってその勢いは無くなってしまった。しかしここに来て、昨年の邦画躍進のきっかけを作った東宝からまたしても傑作が生まれた。振り返ればあの規模の映画にしては驚異的な興収を記録している「昼顔」も配給は東宝であり、やはり今年も [続きを読む]
  • 【映画】「心のカルテ」
  • 拒食症を患う女性の苦悩と葛藤の日々を描く人間ドラマ。7月14日からNetflixで配信されているNetflixオリジナル映画で、今年1月に開催された第33回サンダンス映画祭でも上映された。新鋭チャーリー・マクダウェルの「ザ・ディスカバリー」も同じくサンダンス映画祭で上映され、その後Netflixで配信されたように、本作の監督マーティ・ノクソンもドラマ界では実績を残しているが、映画はこれが長編デビュー作であり、Netflixの先物買 [続きを読む]
  • 【映画】「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」
  • アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズ第20作。記念となるシリーズ20作目は、主人公サトシとピカチュウの出会いを描くオリジン作品である。ゲーム第1作「ポケットモンスター 赤・緑」が発売された1996年、当時小学校五年生だった自分も、周りの友達と同様にドハマりして、学校が終わってからひたすらプレーしていた思い出が蘇る。自然な流れでアニメや劇場版も観るようになり、記憶してる限りではシリーズ5作目までは劇場 [続きを読む]
  • 【映画】「ジョン・ウィック:チャプター2」
  • 引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィックの復讐を描くシリーズ2作目。1作目のサプライズヒットを受けて製作された本作だが、1作目の出来がまぐれではないことを見事証明し、評価面でも興行面でもその期待に応えてみせた。すでに3作目の製作にも取り掛かっているようで、近い将来の公開が実に楽しみである。前作では殺し屋の流儀や裏社会の掟の描写、銃とカンフーを融合させたガンフーと呼ばれるアクションが見所であったが、本作にも [続きを読む]
  • 2017年上半期映画総括
  • 2017年上半期に鑑賞した映画の総括。仕事の性格上、上半期は仕事量が少ないので、とりあえず目標としている50本越えはクリア出来ました。ここから年末に向けてどんどんと忙しくなっていくので、何とか100本クリア出来るようにペースを維持していきたいと思ってます。ツイッターの方で一足先にUPした上半期のベスト10を載せておきます。※初見の作品のみ対象 ・・・ 1位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 公 [続きを読む]
  • 【映画】「昼顔」
  • 2014年にフジテレビ系列で放送されたドラマ「昼顔 〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描く劇場版。映画の鑑賞にあたって、前作であるとか、関連作であるとか、そう言ったものを一切観ずに作品を鑑賞することをタブーとしている自分にとっては、ドラマ版を未見で、かつ劇場にまで足を運んでしまったことは異例中の異例だった。当初は所詮TVドラマの劇場版だろうとスルーの予定だったが、公開後の反応が思ってた以上に良く、人に [続きを読む]
  • 【映画】「オクジャ okja」
  • 遺伝子操作によって生み出された巨大な豚オクジャと少女の交流・冒険を描くアドベンチャードラマ。本日、6月29日よりNetflix限定で配信がスタートされ、製作に入っているのはブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント。プランBは今年のアカデミー賞で「ムーンライト」を世に送り出したが、その後すぐに柔軟に方向性を変え、ブラッド・ピット自らが主演を務める「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」をNetflixで [続きを読む]
  • 【映画】「ハクソー・リッジ」
  • 太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍したデズモンド・ドスの半生を描く戦争映画。タイトルのハクソー・リッジとは、日米両軍の激戦地となった前田高地の地形に由来するものである。戦争映画の概念を変えたと言われる「プライベート・ライアン」を未見の立場で言うと、自分にとっては本作こそが戦争映画の概念を変えた作品となった。それほどまでに本作における戦闘シーンは凄まじかった。物語は、主人公デズモンド・ドスの人格形 [続きを読む]
  • 【映画】「コン・ティキ」
  • 1947年に行われた8000kmに及ぶペルーからポリネシアへの航海を描いた実録ドラマ。ポリネシア人のルーツはアジア人であるとの説が一般的だった時代に、ルーツは南米にあるとの説を主張し、それを証明するために、当時不可能と言われていたペルーからポリネシアへの航海に挑んだトール・ヘイエルダールをはじめとした6人の乗組員の冒険を描いている。古代ポリネシア人が入手出来たであろう素材のみを使って航海しなければならないた [続きを読む]
  • 【映画】「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
  • 実在の女性、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの半生を描く伝記ドラマ。半生と言っても、本作が切り取っているのはフローレンスの晩年であり、歌唱力に致命的な欠陥がありながら、音楽の殿堂“カーネギー・ホール”での、のちに伝説となるパフォーマンスを主に描いている。終戦間近の1944年、遥か昔の話とは言え、この時代のアメリカ人がいま日本で流行りの”忖度”をしている事実に驚いた。NY社交界のトップに位置するフロ [続きを読む]