れじみ さん プロフィール

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れじみさん: Appreciate ALL
ハンドル名れじみ さん
ブログタイトルAppreciate ALL
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wwf62987
サイト紹介文洋画を中心に様々な映画記事を掲載してます♪ 基本的に辛口♪
自由文このブログの管理人、れじみです♪
長野県在住の25歳!!

以前から患っていたパニック障害の悪化が原因で、2009年10月に会社を退職しました…。
今は自宅療養しながら、家事や体力作りに励んでます♪

映画が大好きで、暇さえあれば鑑賞してます^^
10年来のNBAファンでもあり、試合はほぼ毎日観戦するほど大好きです^^
その他、漫画・小説・スポーツなど幅広く趣味を持つようにしてます^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/12/13 17:20

れじみ さんのブログ記事

  • 【映画】「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」
  • アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズ第20作。記念となるシリーズ20作目は、主人公サトシとピカチュウの出会いを描くオリジン作品である。ゲーム第1作「ポケットモンスター 赤・緑」が発売された1996年、当時小学校五年生だった自分も、周りの友達と同様にドハマりして、学校が終わってからひたすらプレーしていた思い出が蘇る。自然な流れでアニメや劇場版も観るようになり、記憶してる限りではシリーズ5作目までは劇場 [続きを読む]
  • 【映画】「ジョン・ウィック:チャプター2」
  • 引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィックの復讐を描くシリーズ2作目。1作目のサプライズヒットを受けて製作された本作だが、1作目の出来がまぐれではないことを見事証明し、評価面でも興行面でもその期待に応えてみせた。すでに3作目の製作にも取り掛かっているようで、近い将来の公開が実に楽しみである。前作では殺し屋の流儀や裏社会の掟の描写、銃とカンフーを融合させたガンフーと呼ばれるアクションが見所であったが、本作にも [続きを読む]
  • 2017年上半期映画総括
  • 2017年上半期に鑑賞した映画の総括。仕事の性格上、上半期は仕事量が少ないので、とりあえず目標としている50本越えはクリア出来ました。ここから年末に向けてどんどんと忙しくなっていくので、何とか100本クリア出来るようにペースを維持していきたいと思ってます。ツイッターの方で一足先にUPした上半期のベスト10を載せておきます。※初見の作品のみ対象 ・・・ 1位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 公 [続きを読む]
  • 【映画】「昼顔」
  • 2014年にフジテレビ系列で放送されたドラマ「昼顔 〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描く劇場版。映画の鑑賞にあたって、前作であるとか、関連作であるとか、そう言ったものを一切観ずに作品を鑑賞することをタブーとしている自分にとっては、ドラマ版を未見で、かつ劇場にまで足を運んでしまったことは異例中の異例だった。当初は所詮TVドラマの劇場版だろうとスルーの予定だったが、公開後の反応が思ってた以上に良く、人に [続きを読む]
  • 【映画】「オクジャ okja」
  • 遺伝子操作によって生み出された巨大な豚オクジャと少女の交流・冒険を描くアドベンチャードラマ。本日、6月29日よりNetflix限定で配信がスタートされ、製作に入っているのはブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント。プランBは今年のアカデミー賞で「ムーンライト」を世に送り出したが、その後すぐに柔軟に方向性を変え、ブラッド・ピット自らが主演を務める「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」をNetflixで [続きを読む]
  • 【映画】「ハクソー・リッジ」
  • 太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍したデズモンド・ドスの半生を描く戦争映画。タイトルのハクソー・リッジとは、日米両軍の激戦地となった前田高地の地形に由来するものである。戦争映画の概念を変えたと言われる「プライベート・ライアン」を未見の立場で言うと、自分にとっては本作こそが戦争映画の概念を変えた作品となった。それほどまでに本作における戦闘シーンは凄まじかった。物語は、主人公デズモンド・ドスの人格形 [続きを読む]
  • 【映画】「コン・ティキ」
  • 1947年に行われた8000kmに及ぶペルーからポリネシアへの航海を描いた実録ドラマ。ポリネシア人のルーツはアジア人であるとの説が一般的だった時代に、ルーツは南米にあるとの説を主張し、それを証明するために、当時不可能と言われていたペルーからポリネシアへの航海に挑んだトール・ヘイエルダールをはじめとした6人の乗組員の冒険を描いている。古代ポリネシア人が入手出来たであろう素材のみを使って航海しなければならないた [続きを読む]
  • 【映画】「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
  • 実在の女性、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの半生を描く伝記ドラマ。半生と言っても、本作が切り取っているのはフローレンスの晩年であり、歌唱力に致命的な欠陥がありながら、音楽の殿堂“カーネギー・ホール”での、のちに伝説となるパフォーマンスを主に描いている。終戦間近の1944年、遥か昔の話とは言え、この時代のアメリカ人がいま日本で流行りの”忖度”をしている事実に驚いた。NY社交界のトップに位置するフロ [続きを読む]
  • 【映画】「パトリオット・デイ」
  • 2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側を描く実録ドラマ。アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズ最大の悲劇と言われるレッド・ウィング作戦を描いた傑作「ローン・サバイバー」、メキシコ湾原油流出事故を描いた「バーニング・オーシャン」に続く、監督ピーター・バーグ×主演マーク・ウォールバーグによる実録映画である。2013年に起きたこの痛ましい事件がわずか4年で映画になると言うのは何とも驚きであるが、 [続きを読む]
  • 【映画】「ムーンライト」
  • 第89回アカデミー賞で8部門にノミネートされ、作品賞含む3部門を受賞した人間ドラマ。監督のバリー・ジェンキンス、聞き覚えのない名前であるが、それもそのはずで、実に8年ぶりの新作で、何とデビュー2作目の作品である。デビュー作は批評家の間では好評だったようだが、8年ぶりに表舞台に帰って来た人間が、いきなり世界中で大絶賛されるような作品を撮ってしまったのは驚くべきことだ。アカデミー作品賞を言い間違えると言う前 [続きを読む]
  • 【映画】「聲の形」
  • 週刊少年マガジンで連載された同名漫画をアニメ化した作品。物事において善悪の基準と言うものはひどく曖昧で、それは立場によって変わるものだ。しかしながら、いじめ・差別において言うならば、加害者は絶対的な悪である。自分はこの考えを変える気はない。本作のラストで、登場人物たちによって形成される集団は実に歪なものだ。いじめの被害者と加害者、自分の罪を省みる者、全く反省のない者。映画の中ではハッピーエンドを迎 [続きを読む]
  • 【映画】「LOGAN ローガン」
  • ウルヴァリンを主人公としたスピンオフの3作目で、「X-MEN」シリーズ通算10作目の作品である。日本を舞台にした前作「ウルヴァリン:SAMURAI」は失笑してしまうような映像と首を傾げたくなる脚本で構成された完全なるB級作品で、「X-MEN」シリーズの中では間違いなく駄作だった。監督を務めたジェームズ・マンゴールドが、本作の監督を続投すると報じられた時は心底ガッカリしたものだ。ところが、試写に作品が出回るようになると [続きを読む]
  • 【映画】「メッセージ」
  • テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を原作としたSFドラマ。今年10月に「ブレードランナー 2049」の公開が控え、その後「デューン 砂の惑星」にも着手する予定の、今ハリウッドでもっとも期待されている映画監督の一人であるドゥニ・ヴィルヌーヴの新作。昨年全米で公開されると、批評家・観客双方からの絶賛が相次ぎ、今年のアカデミー賞でも8部門にノミネートされる話題作であったが、日本の配給の体たらくが災いし [続きを読む]
  • 【映画】「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」
  • 製作はブラッド・ピット率いるプランB、配給はNetflixによる戦争風刺映画。現在フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭での議論が記憶に新しいNetflixだが、少なくとも今の時代Netflixを除いて映画を語るのは滑稽である。プロデューサーとしても一流のブラッド・ピットがNetflixに参戦した意義は大きく、ハリウッドスターたちのNetflix流入への流れは今後ますます激しくなっていくだろう。ブラッド・ピットは本作のPRのため数年 [続きを読む]
  • 【映画】「アンダーワールド 覚醒」
  • シリーズ4作目であり、2作目以来となるケイト・ベッキンセールの主演作。前3作までは吸血鬼族と狼男族との争いに焦点が絞られていたが、本作ではそこに第三勢力として人類が介入している。序盤では中世の魔女狩りを想起させる展開や、「X-MEN」シリーズのようなマイノリティへの畏怖を描いた構図が見受けられる。ただし、この手のSF作品で、実は人類が裏で陰謀を企ててましたと言う展開は完全に悪手であり、作品がしょぼくなる原因 [続きを読む]
  • 【映画】「ふきげんな過去」
  • 監督の前田司郎は本作が監督2作目であり、自ら執筆した脚本もオリジナルである。独特な世界観と言う言葉はもはや使い古された言い方ではあるが、本作を表すのにこれほど適切な言葉はないだろう。赤ん坊をワニに食べられ、復讐の機会を窺う女性、義足の男性、謎の人さらい、過去に起きた幼児誘拐事件。舞台は北品川なのだが、一見するととても東京とは思えない不思議な世界が広がっている。二階堂ふみ演じる果子のアップを長回しで [続きを読む]
  • 【海外ドラマ】「親愛なる白人様」
  • Netflixオリジナル作品で、1話30分前後で全10話からなるドラマシリーズ。アメリカの名門学校、ウィンチェスター大学が舞台となる。ある日学内で、白人による黒人仮装パーティーが開かれ、それをきっかけに起こる事件や出来事を、毎話それぞれの登場人物の視点で描いていく。タイトルから察する事が出来るように、本作では未だアメリカに根強く残る黒人差別問題を取り上げている。架空の学校と言う設定ではあるが、全米の優秀な学生 [続きを読む]