PJF24 さん プロフィール

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PJF24さん: 株初心者のためのわかりやすい株価入門
ハンドル名PJF24 さん
ブログタイトル株初心者のためのわかりやすい株価入門
ブログURLhttp://shoken-kabu.jugem.jp/
サイト紹介文株初心者の方に、指標、為替などの数値、為替相場の状況、株式用語の説明、感想などを記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供497回 / 365日(平均9.5回/週) - 参加 2010/12/13 13:46

PJF24 さんのブログ記事

  • 6月 月例経済報告
  • 景気判断6カ月ぶり上方修正、消費や設備投資持ち直し=6月月例報告  政府は6月の月例経済報告で、「景気は、緩やかな回復基調が続いている」として、2016年12月以来、6か月ぶりに判断を上方修正した。 前月までの「一部に改善の遅れもみられる」との表現を削除した。個別項目では個人消費、設備投資、住宅建設、公共投資の4項目を上方修正した。  個人消費は「緩やかに持ち直している」として3カ月ぶりに上方修正した。 消費総 [続きを読む]
  • ドル下落、米株安で利益確定売り=NY市場
  • [ニューヨーク 21日 ロイター記事] 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して下落した。米株安をきっかけに一部のトレーダーが利益確定のドル売りに動いた。  主要6通貨に対するドル指数.DXY>は終盤、0.2%安の97.541で取引された。  ドルは前日、米連邦準備理事会(FRB)が年内に再度追加利上げするとの観測から買われ、主要通貨に対して約1カ月ぶりの高値を付けた。  しかしこの日は米株式市場が全般に軟調 [続きを読む]
  • 5月 米中古住宅販売
  • 米5月中古住宅販売1.1%増、価格は過去最高記録  全米リアルター協会(NAR)が21日に発表した5月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比1.1%増の562万戸と、過去10年で3番目の高水準となった。  市場予想は0.5%減の555万戸だった。供給不足が続く中、販売価格の中央値は過去最高をつけた。  5月の販売戸数は前年同月比では2.7%増加した。  市場に出て売れ残った住宅在庫は前月比では2.1%増加したものの、前年 [続きを読む]
  • ドル111円割れ、株安や米長期金利低迷で
  • [東京  22日 ロイター記事] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の110円後半。 原油先物価格が前日につけた10カ月ぶり安値から反発したものの上値が重かったこと、米長期金利の低迷、株安などを背景に、111円を割り込んだ。  ドルは早朝に高値111.43円をつけた後、じりじり値を下げた。 「積極的にドルを買う材料が見当たらない」(国内金融機関)との声が聞かれる中、日経平均の下落や米10年 [続きを読む]
  • 6月 21日 米国株式市場
  • 米国株式市場はダウとS&P続落、ナスダックが反発 [ニューヨーク 21日 ロイター記事] 21日の米国株式市場は、S&P総合500種とダウ工業株30種が続落して取引を終えた。 原油安を嫌気してエネルギー株が売られ、両指数を圧迫した。一方でナスダック総合指数は、ヘルスケア関連株やハイテク株に下支えされて反発した。  朝方に原油相場が下げに転じたことを受け、S&Pエネルギー株指数.SPNY>は1.6%低下した。  銀行株は利回り [続きを読む]
  • 6月 22日 東京株式市場
  • 日経平均は小幅続落、材料難で方向感出ず ハイテク関連は堅調  東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。前日の米国株は高安まちまち。為替も1ドル111円台前半での値動きを続けるなど、買い手掛かり材料が乏しい中、日本株は狭いレンジ内で方向感なくもみ合いを続けた。 米ナスダック総合.IXIC>の上昇の流れを引き継ぎハイテク関連は底堅く推移した。TOPIXは安値引けとなった。  業種別では保険が下落率でトップ。石油関連セ [続きを読む]
  • MSCI新興国株指数、中国株組み入れへ
  •  株価指数の開発・算出を手掛ける米MSCIは20日、新興国株指数.MSCIEF>の見直し結果を発表し、中国本土上場の人民元建て株式(A株)を組み入れることを明らかにした。  一方、アルゼンチンについては新興国株指数への組み入れを見送るとしたほか、サウジアラビアの組み入れは今後検討するとした。ナイジェリアはフロンティア指数に残る。   MSCIによると中国の大型株222銘柄を新興国株指数に組み入れる。比率は0.73%となる見通し [続きを読む]
  • ドル111円前半でやや上値重い、買い材料乏しく
  • [東京  21日 ロイター記事] 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の111円前半。 買い上がる材料が乏しく、上値の重さが意識された。きょうは米国で住宅関連指標の発表があり、市場の関心を集めている。  午後のドルは111円前半で方向感なく推移した。日経平均の下げ幅拡大に連れて111.18円まで下落したが、その後、株価が下げ幅を縮小し、ドルは111.30円台に持ち直す場面もあった [続きを読む]
  • 6月 20日 米国株式市場
  • 米国株式市場は反落、エネルギー・小売株に売り [ニューヨーク 20日 ロイター記事] 米国株式市場は、主要指数がそろって反落。原油価格の急落でエネルギー株が売られたほか、アマゾン・ドット・コムAMZN.O>のアパレル事業拡大計画を受けて小売関連株が値下がりした。  複数の主要産油国の供給が増えたとの報道で石油輸出国機構(OPEC)などによる協調減産の効果が疑問視されて原油価格が約2%下げたため、エネルギー株.SPNY>が1 [続きを読む]
  • 6月 21日 東京株式市場
  • 日経平均は4日ぶり反落、一部内需・中小型株には押し目買い  東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。前日の米株は下落、為替も1ドル111円台前半と円高に振れたことで、利益確定売りが先行した。 売り一巡後は出遅れ業種に押し目買いが入り下げ渋ったが後場に入り下げ幅を拡大、一時100円以上下落する場面もあった。医薬品、陸運など内需系の一角や中小型の材料株には買いが入り相場を下支えした。   TOPIXは一時プラス圏に浮上 [続きを読む]
  • ドル111円半ばで小動き、株高眺め底堅く
  • [東京  20日 ロイター記事] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル高/円安の111.57/59円だった。 株価が高値圏で推移するのを眺めて底堅さが意識されたものの、111円半ばでの小動きが中心で方向感は出なかった。  午後のドル/円は、111円半ばを軸にした小動きが続いた。株価が大引け前に上げ幅を縮小した場面ではドル/円も上値が重くなり、一時111.56円に弱含んだ。  前日は米連邦準備理事 [続きを読む]
  • 6月 19日 米国株式市場
  • 米国株式市場はダウとS&Pが最高値更新、ハイテク株に買い戻し [19日 ロイター記事] 米国株式市場は上昇し、ダウ工業株30種とS&P総合500種は終値で過去最高値を更新した。 ニューヨーク連銀のダドリー総裁の発言で米経済への楽観的な見方が広がり、ハイテクなどの成長株に買いが入った。  ダドリー氏は19日、労働市場の改善に伴って物価は賃金とともに上昇するはずだと語り、米連邦準備理事会(FRB)の緩やかな利上げ継続が可 [続きを読む]
  • 6月 20日 東京株式市場
  • 日経平均は3日続伸、終値は約1年10カ月ぶりの高値  東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値では2015年8月18日以来約1年10カ月ぶりの高値水準で引けた。前日の米国株市場ではダウ.DJI>とS&P500.SPX>が過去最高値を更新、為替も1ドル111円台後半まで円安に振れた。  外部環境の好転を追い風に主力輸出株やハイテク株を中心に買いが広がった。多少伸び悩む場面は見られたものの、終日2万円を維持する堅調な地合いだった。  TOPIXも [続きを読む]
  • 米銀行株、今年後半に大幅上昇の可能性=バロンズ
  •  17日付の米投資情報週刊紙バロンズは、米銀行株について、このところのハイテク株の売りが追い風となっており、今年後半に大幅上昇する可能性があるとの見方を示した。  JPモルガン・チェースJPM.N>のジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は前週、バロンズで開かれた会合で「米銀行の自己資本は非常に充実している。金融危機前よりも強固だ」と述べていた。  米連邦準備理事会(FRB)は月内に年次銀行ストレステスト(健全性 [続きを読む]
  • ドル111円付近、材料難で方向感欠く
  • [東京  19日 ロイター記事] 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル高/円安の111円付近だった。 午前は株価の上昇に連れ高となったが、その後は手がかり材料に乏しく111円を挟んで小動きとなった。  午後のドルは110.92─111.06円と、上下20銭未満の限られたレンジ内で推移した。 材料難で「開店休業」状態が継続しているといい、市場では「きょうは米連邦準備理事会(FRB)高官の発言も予 [続きを読む]
  • 5月 米住宅着工
  • 5月米住宅着工、8カ月ぶりの低水準に  米商務省が16日発表した5月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比5.5%減の109万2000戸と、昨年9月以来8カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。市場予想の121万5000戸も下回った。  戸数は3カ月連続で落ち込んでいる。建設活動は幅広く減少しており、住宅市場の回復傾向が揺らいでいるとの懸念が持ち上がりそうだ。  4月の数字は当初発表の117万2000戸から115万6000戸に下方改定された [続きを読む]
  • 6月 米ミシガン大消費者信頼感指数
  • ミシガン大消費者信頼感が低下、予想下回る  6月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は94.5と、前月の97.1から低下、市場予想の97.1を下回った。  現況指数は前月の111.7から109.6に低下。予想は111.7。期待指数も87.7から84.7に低下した。予想は87.5。  1年先の期待インフレ率は2.6%と前月から変わらず。5年先の期待インフレ率は2.6%と前月の2.4%から上昇した。(ニューヨーク 16日 ロイター記事) [続きを読む]
  • 6月 16日 米国株式市場
  • 米国株は横ばい、アマゾンによるホールフーズ買収で一部小売株に売り [ニューヨーク 16日 ロイター記事] 米国株式市場はほぼ横ばいで引けた。アマゾン・ドットコムがホールフーズ・マーケットを買収すると発表したことで一部小売株が大きく売り込まれたほか、アップルの下落がナスダック総合の重しとなったものの、エネルギー株の買いがダウとS&Pの支えとなり、全体としてはほぼ横ばいとなった。   アマゾンは2.4%、ホール [続きを読む]
  • 6月 19日 東京株式市場
  • 日経平均は続伸、終値2万円回復 2週ぶり高値水準に  東京株式市場で日経平均は続伸。終値は2万円の大台を回復し、6月5日以来、2週ぶりの高値水準を付けた。 弱含んだ円相場が支援材料となったほか、好業績、高配当株には国内機関投資家による買い観測も出た。前週末比で一時144円高まで上げ幅を拡大したが、後場は手掛かり材料が乏しく伸び悩んだ。  TOPIXも続伸。終値は2週ぶりに1600ポイント台を回復した。  共同通信社が17 [続きを読む]
  • 米新規失業保険申請件数
  • 米新規失業保険申請件数23.7万件、労働市場の緩み縮小  米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比8000件減の23万7000件だった。市場予想は24万2000件だった。労働市場の緩み(スラック)が縮小していることを示しており、物価が緩やかな上昇にとどまる中でも、連邦準備理事会(FRB)は年内に再び利上げできる可能性がある。  前週の数字に改定はなかった。新規申請件数は5月後半に大きく増加 [続きを読む]