paseo アニマルクリニック さん プロフィール

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paseo アニマルクリニックさん: パセオ「うちのコ」通信
ハンドル名paseo アニマルクリニック さん
ブログタイトルパセオ「うちのコ」通信
ブログURLhttp://ameblo.jp/paseo-blog/
サイト紹介文ミニレッキス4、犬1、猫2とともに暮らしています。皆様の「うちのコ」のより快適な生活を考える動物病院
自由文http://pet-dr.jp

茨城県守谷市けやき台の動物病院です。飼い主様と「うちのコ」の一番の笑顔のために、一番の笑顔があふれる動物病院を作っている途中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/12/13 19:43

paseo アニマルクリニック さんのブログ記事

  • 開けたてをご所望
  • うちの愛猫なかなかに賢いところがあります。今給与しているフードの残量が少なくなり、未開封の同フードを用意済み。食事コーナーの近くに開封済みのパッケージと未開封のパッケージがそれぞれ離して置いてあります。残り少ない開封済みのフードが食器に入れてあるにもかかわらず、未開封のフードのパッケージのところと私のいる場所とを行き来して、私の近くに来てはにゃあにゃあ鳴き、未開封のパッケージのすぐそばに行ってはち [続きを読む]
  • 猫最大の
  • 耳垢びっくりしました。小動物臨床に携わって早25年、猫の耳垢でこんな大きな塊に巡り会う日が来ようとは・・・さらにこの直後、他の猫でもっと大物を目にすることになろうとは・・・(写真なし) [続きを読む]
  • CATvocate認定プログラム / 猫の集会
  • 昨日参加しました。同時開催のため、「猫の集会」には参加できませんでしたが、ハンドアウトはもらえました。まあ、認定プログラムは参加費○万○千円、「猫の集会」は参加費無料ですから・・・。会場ではこんなディスプレイがお出迎え猫のこういう姿勢↑の意味(ボディーランゲージ)なども改めて学び直します。さすが認定プログラムの方は立派なファイル。昨日一日で90分一コマの講義を5つ。ねこ三昧の一日でした。うちの愛猫 [続きを読む]
  • 明日はCATvocateのため、臨時休診です
  • CATvocate とは、猫専門従事者" CAT Advocate " から作った造語で、当プログラムではJSFM が「猫に優しい」そして「猫により詳しい」獣医師・動物看護師・スタッフを育成することを目的としています。(JSFM ねこ医学会HPより引用)advocateとは“代弁者”で、「ねこの気持ちの代弁者」と言えましょうか。CATvocate認定プログラム講習会に参加のため明日は終日臨時休診です。朝から晩まで、ねこ漬けの一日です。また、今日と明日は [続きを読む]
  • なんかお尻がくさい
  • うんちがついているわけでもないのに、なんかうんちとは違うニオイでくさい。肛門嚢(肛門腺)の問題かもしれません。チョコレート色だったり、やや灰色がかったクリーム色だったりは正常でもよくあるもの。個体差があって、バリエーションも多いです。黄緑色で、生臭かったり、血液が混ざったりすることがあります。こういう時は治療が必要です。動物の行動上の変化としてはお尻を気にして舐めていたり、床面にお尻をこすり付けて [続きを読む]
  • 野良猫に咬まれて50代女性死亡
  • Yahoo!ニュース(産経新聞)7月24日17:38配信以前から紹介しているマダニが媒介するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)。今回の事例は哺乳類から人に感染した世界初の例とのことです。当該猫がマダニから感染していたようで、やはりマダニ予防は(今国会でも違う意味で話題の)人獣共通感染病予防の観点からも、飼育動物のマダニ対策は重要だと思われます。特に犬では旅行への同行やレジャーなど屋外での行動範囲が拡大する季節です。 [続きを読む]
  • 耳かゆい、背中かゆい
  • 久々の更新になってしまいました。耳背中1週間後耳背中いい感じですね。明日は休診日ですが、また講習会に行ってまいります。そのついでに、レオナルドとミケランジェロでも観てきましょうか。レオナルド・ダ・ヴィンチはたいていダ・ヴィンチと省略され、ミケランジェロ・ブオナローティはミケランジェロと省略されます。あえて「レオナルド×ミケランジェロ展」とファーストネームで並列にしたのは主催者のこだわりでしょう。カ [続きを読む]
  • 緊張すると耳が寝るので
  • 特に診察台では名前を呼んでもダメなことが多いものです。耳が隠れるとアザラシ、アシカなどの海獣系。そこは経験。とっさの判断で一声かけました。この時かけたのは「○○○!」別の時ですが、撮影時に気を引くために鳥みたいな「チュンチュンチュン」という音を私が口で出していたら「へえー!動物用のカメラはやっぱりそういう音が出るようになってるんですねえ!」と飼い主様。・・・キョトン・・・「私が出してるんですけど」 [続きを読む]
  • 激混みミュシャ展
  • 開館時間(AM10)に行ったんですが・・・はい、券持ってる人の入場待ちの列。入場まで約30分。列に並ぶ前にミュージアムショップに直行して買い物しておきました。ガラガラでした。帰りは当然ショップの外にあふれる人。入場直後の音声ガイド貸出にも30〜40人程度の列。ナレーションはBSプレミアム『マスケティアーズ パリの四銃士』(英BBC制作)怪力ポルトス役(あれ面白かったなあ。ミラ・ジョヴォビッチとオーランド・ブルー [続きを読む]
  • 引き続き有り余る元気です
  • ご安心ください。ご報告第2弾食事は毎回完食で、もの足りなさそうなので追加分を使っております。この顔! まるい! うん、言いたいことはおおよそ見当がつくぞ。かわいいね。でもね、帰るときっと忘れるよ。仲良く過ごした日のことを・・・それがねこ。それがねこの いいところ。 [続きを読む]
  • ご機嫌でお泊り中です
  • 飼い主様のリクエストにお応えしてご報告です。休診日も休まずお世話しております。当院では初めてのお泊りですが、もうすっかり友達です。おうちに帰ると仲良くなったことなんかすぐ忘れちゃいます。わかってますってば。カメラに突進ずりずりずりーずりずりずりーあっちへこっちへそっちが気になるのか?呼んだら来たずりずりーずりずこてんしゅたっ、ずりーじゃーん!!消費者投稿ビデオでおそらく製作費最小限にして最大限にそ [続きを読む]
  • 草間彌生展 わが永遠の魂 展
  • 懸念はしていましたが、この部屋が(?芸術新潮 2017年4月号 P.16〜17)このありさまぐるーり ぐるーりよく考えられた展示順路。「永遠の魂」を感じられる素晴らしいものです。 本人の詩の朗読や歌声も聞ける音声ガイドも是非。イヤホンタイプじゃないので聴くときに片手がふさがるのが難点。屋外展示もカメラアングルで逃げてますが人だかり素敵にデザインされたミュージアムショップも大変なことに。これも画角の下は人 [続きを読む]
  • 犬の表層性角膜炎
  • タイトルは"canne superficial keratitis"の日本語訳。以前、1990年代ごろはざっくり「角膜潰瘍」と呼ばれていることが多かったのですが、最近では角膜上皮だけが傷害(ダメージ)を受けているのか、角膜実質まで傷害が及んでいるのかによって「角膜びらん」とか、いろいろ呼び分けられています。眼球の『黒目』にあたる部分の表面、角膜が傷ついて起こることが多く、眼科領域で最も診察の機会が多い病気です。だいたい「目がしょ [続きを読む]
  • GINZA SIX
  • GW直前4/28午後2時ごろ激混みです。屋上庭園に向かうエレベーターが15分待ち。蔦屋書店のアート関連本が充実しているらしいとのことで上野へ行くついでに寄ってみました。店員は店内の商品配置の状況をまったく把握していません。検索システムを使って商品の店内所在地図のプリントアウトして「これどこですか」と訊いたら結局案内できずに私が先に見つけました。それが2回ありました。20分程度の滞在時間で早々に引き揚 [続きを読む]
  • 山田五郎先生のトークイベント@シャセリオー展
  • 珍しい休診日のイベント、またまたまた当たってしまいました。シャセリオー展山田五郎スペシャルトークショー。山田五郎先生の著書「ヘンタイ美術館」で(P.218マネの経歴を語る比喩として)セツ・モードセミナー/長沢節さんを知り、長沢節展とさらにセツ・モード最後の卒業制作展を見に行くこととなり、ダ・ヴィンチのいい加減さを知り、ミケランジェロの筋肉バカぶりを知り、また、今回のシャセリオーの師匠でもあるボスキャラで [続きを読む]
  • 『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』
  • ティツィアーノとヴェネツィア派展、シャセリオー展招待券に続き、またまた当選してしまいました。ちょうど休診日開催の映画『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』試写会。時は初更の頃、渋谷は文化村近くのラブホテル街へ吸い込まれていく女たち、男たち・・・そんなところにユーロライブ。そこが会場。ざっと見女性7割、男性3割か。(注;人数構成比であり個々の性的傾向に非ず。)映画鑑賞後の美術展鑑賞ブロガーの人のトー [続きを読む]
  • スコティッシュフォールドは
  • とてもかわいい品種です。筆者は立耳の方が好みですが折れ耳もかわいい。顔か丸くて四肢が太くて、たいてい診察中「かわいい」が口をついて出て止まりません。先日、見ず知らずの獣医師の診療ブログに「スコティッシュフォールドは品種ではなく奇形である。」というような内容を見つけました。スコの飼い主様にとっては気分が悪いかもしれません。厳しいようですが、確かに一理あります。実際、イギリスで80年代に品種として認定 [続きを読む]
  • 中高齢の去勢していないオス犬に
  • しばしばみられる会陰ヘルニア。●男性(雄性)ホルモンの影響で●肛門の横の筋肉が菲薄になり、脆弱(ぜいじゃく)化して萎縮するために●本来合わさって壁を作っている筋肉同士の間に隙間ができて、そこへ●本来腹腔内にあるべき組織が脱出する病気です。多くの場合、膨らんだ部分には直腸がはみ出してきて、便がそこにとどまってしまって、力んでも細い便しか出ないなどの「排便障害」を示します。膀胱が脱出して排尿障害を起こ [続きを読む]
  • 耳血腫
  • 犬でときどき、猫でたまにあります。耳がぷっくりギョーザみたいに膨れます。これは割と狭い範囲の方。耳のペラペラの部分(耳介(じかい)といいます)の皮膚とその下にある軟骨の間に主に血液が溜まる病気です。外耳炎などで頭(首)をパタパタ振る動作によってパチンパチンと耳介が側頭部に当たったり、後ろ足で耳根部を引っかいたりすることによって、血管が破たんする(ホントかな???立ち耳の品種でも猫でも起きるからね) [続きを読む]