法律 だいすきになーれ さん プロフィール

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法律 だいすきになーれさん: 高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ハンドル名法律 だいすきになーれ さん
ブログタイトル高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taktsoccer
サイト紹介文高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α” ・・・・・・  まずは“宅建資格”から
自由文法律系の資格を取得しようとする場合、まず民法の勉強はかかせませんね。さらに、好きになって得点源にぜひしたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/12/14 08:33

法律 だいすきになーれ さんのブログ記事

  • Jリーガーも宅建を受験するようです・・・。
  • もう宅建の願書は提出しましたか。先日、やべっちFCを見ていたら、なんと、現役のバリバリのJリーガーがなんと今年の宅建試験を受けると書いてありました。すごいことです。確かに、スポーツ選手の現役期間は短いですからね。でも、偉いですね、練習は厳しいのに、その隙間時間をみて、勉強しているのですから。学生のみんなは、恵まれているのですから、もっと頑張りましょう。会社員の方も、頑張りましょう。どんな状況でも、 [続きを読む]
  • 借地借家法−22条・23条・24条その2・・・。
  • 定期借地権の続きですが、23条と24条を取り上げます。まず、23条を読んでみましょう。・・・・・・・・・・・(事業用定期借地権等) 第二十三条  専ら事業の用に供する建物(居住の用に供するものを除く。次項において同じ。)の所有を目的とし、かつ、存続期間を三十年以上五十年未満として借地権を設定する場合においては、第九条及び第十六条の規定にかかわらず、契約の更新及び建物の築造による存続期間の延長がなく [続きを読む]
  • 借地借家法−22条・23条・24条・・・。
  • いよいよ、借地権の条文は、この定期借地権等で終了です。これで確実に1点試験で得点できるなら、頑張りましょう。この借地権とこれまで勉強してきた普通の借地権(以下「普通借地権」といいます)とどこが違うのか、興味が湧きます。普通借地権では、借り手を保護するため、いろいろな保護手段が与えられていました。つまり、建物が利用できるなら、土地を貸してあげようという視点ですね。しかし、これでは不都合もおこります。 [続きを読む]
  • 今週から宅建願書提出となりました・・・。
  • 今年の願書提出が、今週月曜日から開始されています。いよいよ、この日が来ました。この願書提出期日が来ると、あっという間に、本試験日になります。「今まだ、余裕だ」と思っている人は、早急に試験モードになってください。やっているけど、身に付いてない、という人もいると思います。そういう人は、「まずは業法からもう一度見直してみましょう」、ぜひうまく乗り切ってください。とにかく、すぐに願書を出せる人はすぐに出し [続きを読む]
  • 借地借家法25条・・・。
  • 定期借地権を学習する前に、25条を先に見ておきましょう。ここは借家と比較するといいでしょう。その25条とは、・・。・・・・・・・・・・・(一時使用目的の借地権) 第二十五条  第三条から第八条まで、第十三条、第十七条、第十八条及び第二十二条から前条までの規定は、臨時設備の設置その他一時使用のために借地権を設定したことが明らかな場合には、適用しない。 ・・・・・・・・・・・明らかな一時使用とは、常識的 [続きを読む]
  • 今この時期“権利はゼロ”からスタートしよう・・・。
  • いつもこの時期は同じ作戦です。予備校などでも、権利は講義では半分終了した所だと思いますが、これまで全くダメな人も、ここから巻き返しができます。実は、この時期、権利0点でも、ちょっと極端ですが、要は今の実力で、合格する目標を掲げています。それは、業法20点、法令7点とることが第1の目標だからです。でも、権利の講義、勉強はしていますよね。これまで順調な人は、さらにここから得点源にできます。実は、権利は [続きを読む]
  • 借地借家法19条と20条・・・。
  • 今回は、賃借権の譲渡・転貸の問題を扱います。まず、民法ではどうなっているかを理解します。・・・・・・・・・・(賃借権の譲渡及び転貸の制限) 第六百十二条  賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、その賃借権を譲り渡し、又は賃借物を転貸することができない。 2項  賃借人が前項の規定に違反して第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる。 ・・・・・・・・・・ここから [続きを読む]
  • 借地借家法11条その2・・・。
  • 11条の続きです。まず、条文をもう一度見てみましょう。・・・・・・(地代等増減請求権) 第十一条  地代又は土地の借賃(以下この条及び次条において「地代等」という。)が、土地に対する租税その他の公課の増減により、土地の価格の上昇若しくは低下その他の経済事情の変動により、又は近傍類似の土地の地代等に比較して不相当となったときは、契約の条件にかかわらず、当事者は、将来に向かって地代等の額の増減を請求する [続きを読む]
  • 借地借家法11条・・・。
  • 今回は、11条です。地代等増減請求権です。この請求権は、試験ではよく借家関係ででますが、借地の地代でも同じ内容ですから、ここで学習します。民法には、特に賃料については規定ありません。それは、賃料は国から強制されて決めるものではなく、当事者の合意で自由に決めないとマズイと思っているからです。資本主義社会のルールですね。では、条文を見てみましょう。・・・・・・(地代等増減請求権) 第十一条  地代又は土 [続きを読む]
  • 借地借家法10条その2・・・。
  • 10条の続きです。更に続きがあります。しかし、条文がほとんどありません。それでも、紛争は生じますから、訴えがあり、裁判所はルールを提示して、結論を出さないといけません。裁判拒否は出来ないからです。つらいところです。その判例を見てみましょう。実は、Aが土地をBに貸していましたが、建物を所有している状況で、土地をCに売りました。この事例で、CがBを追い出せない場合に、その後どうなるか、ですね。まず、C [続きを読む]
  • 借地借家法10条・・・。
  • 今回は、10条です。特に1項と2項です。試験でも、重要なところです。宅建試験だけではないです。この条文は、借地権の対抗力を認めた規定です。民法にも、同じような対抗力が認められています。それを見てみましょう。・・・・・・(不動産賃貸借の対抗力) 第六百五条  不動産の賃貸借は、これを登記したときは、その後その不動産について物権を取得した者に対しても、その効力を生ずる。 (不動産に関する物権の変動の対抗 [続きを読む]
  • 借地借家法7,8条のその2・・・。
  • 今回は、前回の続きです。第2話としましょう。更新した期間のときに、建物が滅失したときの論点です。当初とどう違うのでしょうか。考えましょう。更新ですから、建ててから4、50年経って、建物が朽ち果てることもありますね。もう十分使ってきたからです。そうすると、借地権者としては、もう土地を返してもいいや、と思うでしょう。一方、地主も十分地代をもらったから、そろそろ返してほしいな、と思うでしょう。こういう利 [続きを読む]
  • 借地借家法7,8条・・・。
  • 今回は、借地で最も難解な箇所の学習です。少し長いです。まず、どういう状況での紛争かですが、土地を使用している期間中に起きる問題です。つまり、建物を使用中に、建物が火事とか、台風とかで、全部滅失したときの論点です。このとき、まず借地権は、当然終了しません。実は、賃貸借は、賃借物が全部滅失すると当然終了します。これについて、条文はないのですが、判例がこのようなルールを提示しています。なぜか、もし、存続 [続きを読む]
  • 借地借家法5条、6条・・・。
  • 今回は、5条、6条です。借地借家法は、40条ぐらいしかありません。少しずつやるのがいいですね。プラス法的なセンスも、あわせて身に付くようにしてもらいたいです。この5条1項と2項、さらに6条があるために、借地では更新が原則となっています。一方、民法では、期間が定められている時には、期間が来たら、その意思を尊重して、まずは終了してもらい、もっと借りたいなら、合意更新か、合意がないとして黙示の更新が、少 [続きを読む]
  • 借地借家法3,4条の続き・・・。
  • 借地借家法3、4条の続きをみてみましょう。講義では、もっと説明しますので、続きを書きますね。賃貸借では、存続期間がまず第1だ、と理解しました。いつまで貸すのか、いつまで借りるのか、一番大事ということです。民法の賃貸借では、期間を定めても自由だし、定めなくても自由です。ここは当事者の意思を尊重しています。しかし、一つ強行規定があります。・・・・・・・(賃貸借の存続期間) 第六百四条  賃貸借の存続期 [続きを読む]
  • 借地借家法3,4条・・・。
  • 借地借家法3、4条をみてみましょう。まず条文をみて、読んでみてください。条文を読むのが好きになると良いですね。・・・・・・・・・・・(借地権の存続期間) 第三条  借地権の存続期間は、三十年とする。ただし、契約でこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。・・・・・・・・・・・原則は、最低30年の存続期間となるが、特約でそれより長い期間を定めたときは、それになるという条文です。これは、定義の目 [続きを読む]
  • 借地借家法−1条から2条をみてみよう・・・。
  • 昨年もやりました宅建の権利で必ず毎年出題されて、最低2問は出される法律を時間の許す限り解説してみます。専門でも、丁度半分おわりました。では、スタートします。この法律は、原則として、借り手を保護しようとしています。特に、民法の賃貸借と比べるとそれがよく分かります。民法のように誰でもどこでも適用される一般法と違い、借り手のことだけを思う特別法とも言われます。前置きはさておき、1条をみると、・・・・・・ [続きを読む]
  • 借家の1点を得点しましょう・・・。
  • 専門ではそろそろ借家を講義します。以下の問題を解けるだけの知識をまず確認しましょう。既に勉強した人は、答えてください。専門の生徒は、これからです。・・・・・・・・・・・・・・・1、建物賃貸借でも借地借家法の適用のない場合はどういう場合か述べよ。2、建物の賃借権(借家権)の対抗力(31条)は何か述べよ。3、造作買取請求権を放棄する旨の特約はどうなるか述べよ。4、借賃増減額請求権を特約によってできなくす [続きを読む]
  • その上で覚える覚悟をしてください・・・。
  • 知識をいれるときには、理解することが最も重要でした。それでも、覚えることが必要です。まだ時間があるとおもっていませんか。そう思うと、なかなか覚えません。たとえば、マラソンに参加して、入賞するために、することは・・・。ただ、ボーとしていても、入賞もできません。まずは、日々のきつい練習ですね。試験も同じです。ただ授業をきいていても、受かりません。ましてやほかのことを考えていたりしてはだめです。講師の言 [続きを読む]
  • ただ覚えていくのではなく、考えておくことの大切さ・・・。
  • 宅建業法の質問ですが、「大臣への申請では、経由がでてくるその理由」にお答えします。ある申請をするときに、経由という論点が出てきます。実は、申請者に身近な行政庁として、市町村町→都道府県知事→大臣、となるでしょう。確かに、大臣はそうめったに接触はしないですね。宅建業法でも、大臣に申請するときに、あるときには、主たる事務所のある知事とか、業務を行う場所の所在地を管轄する都道府県知事を経由とかあります。 [続きを読む]
  • 山田様・・・。
  • 山田様問い合わせ頂き、有り難うございます。さて、5月2日、11日に、こちらからメールを差し上げましたが、文面を拝見したところ、届いていないようなので、再度コンタクトの方法をお知らせください。以上、よろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※何かありましたら、お問い合わせは、下記にお願いします。オフィス高橋 タクト研究所 高橋克典 アドレス:taktsoccer@yah [続きを読む]
  • 再挑戦される方はそろそろスタートしましょう・・・。
  • 昨年、惜しくも合格できなかった人は、今年絶対に目標を達成するために、そろそろスタートさせましょう。まずは、昨年までの状態にもっていくことが重要です。それを昨年は、1年近くかけたのですが、今年はそれを2,3月で持って移管蹴れば、また同じ失敗になります。そこからが問題ですから、早く基本的な知識の克服をしておきましょう。問題も解いて、知識が出てくるように燃しておきましょう。もちろん、ここでやるのは過去問 [続きを読む]
  • 今年度の出版の件について・・・。
  • ご存じのことと思いますが、出版先において、業務停止となり、今年度の宅建試験に対して2冊出版予定でしたが、「最短25時間」の方はほぼでないものと予想されます。すでに、校了していましたので、すごくこちらもビックリしました。ですから、昨年度の「最短25時間」については、在庫がある限り、これで学習できる方は、お願いします。今年新規に出すことはおそらく不可能だからです。今年の本は、昨年の読者・受験生の声をす [続きを読む]
  • 宅建企業研修の合格カリキュラムを考える・・・。
  • 宅地建物取引士が足りていない企業に対しては、早急に人員を増やす方法として、企業研修があります。もし研修等を行うときの注意について述べたいと思います。経験上、社員の方々は勉強に集中できない人が多いことから、集中できるスケジュールが必要です。そのスケジュールとして、夏合宿か集中研修の前に、宅建業法の大部分を終わらせる必要があります。それは、6月でもかまいませんし、7月でもかまいません。しかも、集中して [続きを読む]
  • 昨年度好評ブログ・・・。
  • 2015年度の予想問題では、ど真ん中的中しました。そのコメントです。マツコ&有吉の怒り新党風・・・。 昨年の予想問題で、「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税」をなぜ作問したかの裏話を「怒り新党」風で・・お届けします。みなさん知りたいでしょ・・。 青木アナ風「昨年の予想問の税関係は ほんとに宅建士の本試験の予想なの?と、疑問に思うほどのマニアックさ。これマツコさん有吉さんどう思いますか [続きを読む]