法律 だいすきになーれ さん プロフィール

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法律 だいすきになーれさん: 高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ハンドル名法律 だいすきになーれ さん
ブログタイトル高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taktsoccer
サイト紹介文高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α” ・・・・・・  まずは“宅建資格”から
自由文法律系の資格を取得しようとする場合、まず民法の勉強はかかせませんね。さらに、好きになって得点源にぜひしたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/12/14 08:33

法律 だいすきになーれ さんのブログ記事

  • 試験を受けたいという気持ちになってきましたか・・・。
  • 試験を受ける気持ちとは、まず、問題文を読みたーい、よみたーい、と思う気持ちです。これが出てこないと、なかなか合格レベルになったとは言い難いです。そのためには、十分な準備をしていたかにかかわります。特に、民法とか業法の長文問題でも、気持ちよく読めるようにならないといけません。得点ができないときには、なんか長い文章がでてくると読みたくないな、と思いませんでしたか。そうです。できるようになってくると、問 [続きを読む]
  • 借地借家法38条の条文を一度見ておこう・・・。
  • 借家は、38条の定期建物借家権が、ここ10年間のうち9回も出ているといいましたのっで、条文を見ておきましょう。(定期建物賃貸借) 第三十八条1項  期間の定めがある建物の賃貸借をする場合においては、公正証書による等書面によって契約をするときに限り、第三十条の規定にかかわらず、契約の更新がないこととする旨を定めることができる。この場合には、第二十九条第一項の規定を適用しない。  ※第29条1項は、「期 [続きを読む]
  • 借地借家法38条といってすぐに論点が出てきますか・・・。
  • この時期に、権利の中の、借地借家法の2問がとれていない人が多いです。特に、借家は、38条の定期建物借家権が、ここ10年間のうち9回も出ています。まずそこから学習しましょう。この時期重要度に応じて計画を立てましょう。そして、模試等を受けてみましょう。そこでできれば、ますます自信が出ます。では、また。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※いろいろご迷惑をおかけしております。 [続きを読む]
  • 第5回 宅地建物取引業者では切り札はこれだ・・。
  • これで、最後の5つ目です。1 今年の数字は、  平成28年3月末現在の宅地建物取引業者は、12万3,307業者、つまり約12.3万だ2 今年の特徴は、  前年度に比べ約0.6%増加しています。そして、2年連続の増加です。  ※この増加は、法人業者の増加によるものであり、個人業者は相変わらず減少でした 生徒「これは正解になりうる内容だな、でももう覚えた、イチニイサンで、増加だ」これで、5つ克服、4肢択一だ [続きを読む]
  • 第4回 売上高・経常利益での切り札はこれだ・・・。
  • 1 まず、売上高なら 今年の数字と特徴とは 平成27年度における不動産業の売上高は、約39兆3,835億円(対前年度比6.5%の増加)で、全産業の約2.8%を占めている。  そして、昨年の減少から増加だ。  ※数字は約39兆で、増加を覚える。  2 次に、経常利益なら 今年の数字と特徴とは 平成27年度における不動産業の経常利益は、約4兆3,014億円、対前年度比7.5%減で、3年ぶりの減少となった。  ※ [続きを読む]
  • 第2回 新設住宅着工戸数での最後の切り札はこれだ・・・。
  • 今年も、年度計でなく、年計で 今年の数字・特徴を覚えておこう。特に、切り札は、減少した1つをいえることでいい。1 まず平成28年の住宅着工戸数は、総戸数967,237戸(約97万戸)を覚える2 今年の特徴は、  前年比では6.4%の増、2年連続の増加となった。  では、利用関係別にみると、  ・持家(前年比3.1%増、3年ぶりの増加)、  ・貸家(前年比10.5%増、5年連続の増加)、  ・分譲住宅(前年比 [続きを読む]
  • 第1回 地価公示での最後の切り札はこれだ・・・。
  • 今年の地価公示の特徴は、平成28年1月以降の1年間の地価についてのものです。全国平均と三大都市圏平均と地方平均の3つを意識します。さらに、それが住宅地か、商業地か、今年はブログでは工業地も覚えましょうか。この中で、まず三大都市圏と地方圏の2者が出たら、ラッキーですね。問題は全国平均をしっかり覚えることに尽きます。 1 三大都市圏平均では、全用途平均も、住宅地も商業地、さらには工業地もぜんーんぶ連続上 [続きを読む]
  • H29年度合格のための統計1問・・・。
  • 来週から、今年必ず出る? 宅建でるとこ“統計”を掲載します。最終的には、試験の前日にしっかり覚えてから本試験にのぞみましょう。今年は、このブログからでしか発信できませんが、それでも大丈夫です。まず、「統計」合格のための最後の1点を取るため・・・には、この5項目の特色・数字を必ず覚えよう。 1「地価公示」の特色 2「新設住宅着工戸数」の特色 3「売買による土地所有権移転登記の件数」の特色 4「不動産業の [続きを読む]
  • 平成29年度行政書士試験の受付も始まっています・・・。
  • 平成29年度行政書士試験の願書の受付ももう始まっています。受験を考えている人は、早めに出しましょう。今年の、、試験日時は、平成29年11月12日(日)午後1時〜午後4時です。宅建設ける人は、約1か月後です。受験申込受付期間は、郵送申込みなら、平成29年8月7日(月)〜平成29年9月8日(金)消印有効   インターネット申込みなら、平成29年8月7日(月)〜平成29年9月5日(火)午後5時です。東京 [続きを読む]
  • 宅建・受験者数速報値は・・・。
  • 宅建の申込みが終わり、今年は、どの程度の受験者がいるのか、気になります。人数が多くなると、昨年より、より難化すると思うからです。それは、点数の差を付けるためにです。そこで発表がありましたが、12,849人増加しました。昨年は、たった2,562人増加ですから、だいぶん増加です。中間の時にも、昨年と違って、増加したのですが、やはりもっと結果は増えています。今のところ、258.591人(昨年は245,761人)だそうです。これ [続きを読む]
  • 毎年好評・宅建統計は8月後半ごろに掲載予定・・・乞うご期待。
  • さて、毎年恒例となっている、宅建統計で“1点”ゲットは、8月末頃に掲載しようと思います。今年は、受験生がきっと増加しますので、1点の重みが昨年以上に影響するはずです。統計も1点は1点。絶対に、得点できます。ただし、統計は、早くから覚える必要もなく、10月頭でもいいのですが・・・。中には、模試を解くときに、すでに得点できていれば自信にもなりますから、8月終わりあたりで掲載しようと思っています。昨年も [続きを読む]
  • 宅建申込みは済みましか・・・。
  • もう宅建の願書は提出しましたか。大丈夫ですね。平成29年度の宅建試験のインターネット申込受付状況(速報)が、発表されました。増えたでしょうか。今年は、58.678人で、昨年のこのときには54,743人でした。プラス3,935、つまり増加しました。これはどういうことか、昨年の問題とほぼ同じ問題が出そうだということが考えられます。今年は、昨年と同様合格ラインが35点ぐらいだと思います。上下2,3点の層が密集しそうです。1 [続きを読む]
  • Jリーガーも宅建を受験するようです・・・。
  • もう宅建の願書は提出しましたか。先日、やべっちFCを見ていたら、なんと、現役のバリバリのJリーガーがなんと今年の宅建試験を受けると書いてありました。すごいことです。確かに、スポーツ選手の現役期間は短いですからね。でも、偉いですね、練習は厳しいのに、その隙間時間をみて、勉強しているのですから。学生のみんなは、恵まれているのですから、もっと頑張りましょう。会社員の方も、頑張りましょう。どんな状況でも、 [続きを読む]
  • 借地借家法−22条・23条・24条その2・・・。
  • 定期借地権の続きですが、23条と24条を取り上げます。まず、23条を読んでみましょう。・・・・・・・・・・・(事業用定期借地権等) 第二十三条  専ら事業の用に供する建物(居住の用に供するものを除く。次項において同じ。)の所有を目的とし、かつ、存続期間を三十年以上五十年未満として借地権を設定する場合においては、第九条及び第十六条の規定にかかわらず、契約の更新及び建物の築造による存続期間の延長がなく [続きを読む]
  • 借地借家法−22条・23条・24条・・・。
  • いよいよ、借地権の条文は、この定期借地権等で終了です。これで確実に1点試験で得点できるなら、頑張りましょう。この借地権とこれまで勉強してきた普通の借地権(以下「普通借地権」といいます)とどこが違うのか、興味が湧きます。普通借地権では、借り手を保護するため、いろいろな保護手段が与えられていました。つまり、建物が利用できるなら、土地を貸してあげようという視点ですね。しかし、これでは不都合もおこります。 [続きを読む]
  • 今週から宅建願書提出となりました・・・。
  • 今年の願書提出が、今週月曜日から開始されています。いよいよ、この日が来ました。この願書提出期日が来ると、あっという間に、本試験日になります。「今まだ、余裕だ」と思っている人は、早急に試験モードになってください。やっているけど、身に付いてない、という人もいると思います。そういう人は、「まずは業法からもう一度見直してみましょう」、ぜひうまく乗り切ってください。とにかく、すぐに願書を出せる人はすぐに出し [続きを読む]
  • 借地借家法25条・・・。
  • 定期借地権を学習する前に、25条を先に見ておきましょう。ここは借家と比較するといいでしょう。その25条とは、・・。・・・・・・・・・・・(一時使用目的の借地権) 第二十五条  第三条から第八条まで、第十三条、第十七条、第十八条及び第二十二条から前条までの規定は、臨時設備の設置その他一時使用のために借地権を設定したことが明らかな場合には、適用しない。 ・・・・・・・・・・・明らかな一時使用とは、常識的 [続きを読む]
  • 今この時期“権利はゼロ”からスタートしよう・・・。
  • いつもこの時期は同じ作戦です。予備校などでも、権利は講義では半分終了した所だと思いますが、これまで全くダメな人も、ここから巻き返しができます。実は、この時期、権利0点でも、ちょっと極端ですが、要は今の実力で、合格する目標を掲げています。それは、業法20点、法令7点とることが第1の目標だからです。でも、権利の講義、勉強はしていますよね。これまで順調な人は、さらにここから得点源にできます。実は、権利は [続きを読む]
  • 借地借家法19条と20条・・・。
  • 今回は、賃借権の譲渡・転貸の問題を扱います。まず、民法ではどうなっているかを理解します。・・・・・・・・・・(賃借権の譲渡及び転貸の制限) 第六百十二条  賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、その賃借権を譲り渡し、又は賃借物を転貸することができない。 2項  賃借人が前項の規定に違反して第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる。 ・・・・・・・・・・ここから [続きを読む]
  • 借地借家法11条その2・・・。
  • 11条の続きです。まず、条文をもう一度見てみましょう。・・・・・・(地代等増減請求権) 第十一条  地代又は土地の借賃(以下この条及び次条において「地代等」という。)が、土地に対する租税その他の公課の増減により、土地の価格の上昇若しくは低下その他の経済事情の変動により、又は近傍類似の土地の地代等に比較して不相当となったときは、契約の条件にかかわらず、当事者は、将来に向かって地代等の額の増減を請求する [続きを読む]
  • 借地借家法11条・・・。
  • 今回は、11条です。地代等増減請求権です。この請求権は、試験ではよく借家関係ででますが、借地の地代でも同じ内容ですから、ここで学習します。民法には、特に賃料については規定ありません。それは、賃料は国から強制されて決めるものではなく、当事者の合意で自由に決めないとマズイと思っているからです。資本主義社会のルールですね。では、条文を見てみましょう。・・・・・・(地代等増減請求権) 第十一条  地代又は土 [続きを読む]
  • 借地借家法10条その2・・・。
  • 10条の続きです。更に続きがあります。しかし、条文がほとんどありません。それでも、紛争は生じますから、訴えがあり、裁判所はルールを提示して、結論を出さないといけません。裁判拒否は出来ないからです。つらいところです。その判例を見てみましょう。実は、Aが土地をBに貸していましたが、建物を所有している状況で、土地をCに売りました。この事例で、CがBを追い出せない場合に、その後どうなるか、ですね。まず、C [続きを読む]
  • 借地借家法10条・・・。
  • 今回は、10条です。特に1項と2項です。試験でも、重要なところです。宅建試験だけではないです。この条文は、借地権の対抗力を認めた規定です。民法にも、同じような対抗力が認められています。それを見てみましょう。・・・・・・(不動産賃貸借の対抗力) 第六百五条  不動産の賃貸借は、これを登記したときは、その後その不動産について物権を取得した者に対しても、その効力を生ずる。 (不動産に関する物権の変動の対抗 [続きを読む]
  • 借地借家法7,8条のその2・・・。
  • 今回は、前回の続きです。第2話としましょう。更新した期間のときに、建物が滅失したときの論点です。当初とどう違うのでしょうか。考えましょう。更新ですから、建ててから4、50年経って、建物が朽ち果てることもありますね。もう十分使ってきたからです。そうすると、借地権者としては、もう土地を返してもいいや、と思うでしょう。一方、地主も十分地代をもらったから、そろそろ返してほしいな、と思うでしょう。こういう利 [続きを読む]