法律 だいすきになーれ さん プロフィール

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法律 だいすきになーれさん: 高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ハンドル名法律 だいすきになーれ さん
ブログタイトル高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taktsoccer
サイト紹介文高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α” ・・・・・・  まずは“宅建資格”から
自由文法律系の資格を取得しようとする場合、まず民法の勉強はかかせませんね。さらに、好きになって得点源にぜひしたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/12/14 08:33

法律 だいすきになーれ さんのブログ記事

  • いよいよ新年度スタート“まずは書店で直に調査”をしよう・・・。
  • もうすぐ新年度です。勉強も多くの方がスタートさせるでしょうか。特に、独学でも予備校に通うにしても、書店の関係コーナーで、参考書をすべてみてください。すべてですよ。どのようなテキストがあるのか、もし買うなら、自分が使うなら、どれが第1印象いいのか。もちろん、知識0なら、共通する項目を索引からみて、比較してください。つまり、最初から、それぐらいの情熱を持って行くべきです。特に、人がこれは良いと言っても [続きを読む]
  • 高校生もぜひ宅建試験を受けてみたらどうでしょうか・・・。
  • つい最近、高校で宅建講座を教えている夢をみました。すごくみんな聞いています。よく考えれば、専門でも高校卒業したての生徒を教えているのですから、それよりも半年前のイメージで教えているのと同じと考えれば、そう問題ありません。ついてこられます。そう考えると、高校生も宅建試験を受けたら、頑張ればみんな受かります。なんとか正夢にしたいと思いました。そこで、予想問はともかく、25時間のテキストは、高校生でも耐 [続きを読む]
  • お礼のお手紙をいただきました・・・。
  • 昨年、予想問を購入し、実戦して解いていただいた方から、合格のお礼をいただきました。7月に買って頂き、それから試験まで、8回も各4回やったそうです。なぜそんなに解いたか、途中から解くのがおもしろくなった、とも書いてありました。試験後の感想も、もっとやっておけば良かったそうです。解くよろこびを得たとありましたが、合格者になるためには、あるときにはしつこくなります。また、いつもと違った状況に急になります [続きを読む]
  • では続き「強制処分か」・・・・。
  • では、前回(3月19日)の続きです。GPS捜査は、どういうカテゴリーにはいるのでしょうか。強制なら、条文があり、またはそれに近い条文で、令状を使う必要がある、そうでない場合は、令状はとりあえず不要だ、ということです。強制処分は、もちろん定義がないのですが、判例は憲法の条文なども加味して、以下のように言っています。・・・・・個人の意思を制圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的に捜査目的を実現す [続きを読む]
  • 一つ判例を取り上げてみよう・・・。
  • この時期、基礎力を付けておきましょう。もちろん、法律のです。扱うのは、最高裁の判例にしましょう。アプローチの仕方はどの法律でも同じです。つい最近、こういう事件の判例が出ました。・・・・・車両に使用者らの承諾なく秘かにGPS端末を取り付けて位置情報を検索し把握する刑事手続上の捜査であるGPS捜査は令状がなければ行うことができない強制の処分か・・・・・できるかできないか、争いがあるわけですね。そして、 [続きを読む]
  • 卒業式に行ってきました・・・。
  • 無事卒業おめでとう。これからも大変ですが、一区切りができたわけですから、また新たな気持ちで頑張ってください。就職する大部分が、不動産関連に就職するのですから、まだ宅建を取得していない人は、今年結果を出してほしいです。ほとんどの人が、在学中に合格するのですが、もちろん100%合格しないので、この人達には、送り出すのが心残りです。昨日でも言ったのですが、不合格者は、全員最後の粘りがちょっと足りなかった [続きを読む]
  • 今年国家試験に出題されそうな判例は・・・。
  • これも民法ですが、婚姻の効力としての「夫婦同氏の合憲性」を判断した最高裁平成27年12月16日の判決があります。この判例が、憲法で出題されるのか、民法で出題されるのか、分かりません。しかし、ぜひ丁寧に検討しておくとよいだろう。結論としては、「夫婦が婚姻の際に定めるところに従い夫又は妻の氏を称すると定める民法750条の規定は、憲法13条、14条1項、24条1項及び2項等に違反しない」としたものです。氏名と氏とは、 [続きを読む]
  • 今年国家試験に出題されそうな判例は・・・。
  • 民法ですが、今年重要な判例はといって、すぐに思いつくのは、遺言について出された判例です。先の預金払戻請求権の件と同様チェックしておきましょう。それは、「花押を書くことは、民法968条1項の押印の要件を満たさない」とした最高裁平成28年6月3日です。この判例は、「花押を書くことは、印章による押印とは異なるから、民法968条1項の押印の要件を満たすものであると直ちにいうことはできない」としました。それは、「民 [続きを読む]
  • 今年の改正点につき一言・・・。
  • 民法ですが、平成28年6月1日、民法の一部を改正する法律が成立しました。それは「女性の再婚禁止期間が6か月から100日に短縮された。また、女性が前婚の解消若しくは取消しの時に懐胎(妊娠)していなかった場合又は女性が前婚の解消若しくは取消しの後に出産した場合には再婚禁止期間の規定を適用しないこととした」ものです。これらは、同月7日公布で施行されていますから、今年の試験からどうどう出題されます。条文を挙げ [続きを読む]
  • 最近の判例で今年で出題されそうなものは・・・。
  • まず、昨年の暮れの、預金払戻請求権の件です。最高裁の判断が出ましたね。これまでは、通常の債権と同じで、遺産分割を待たずに分割されるとしていました。その結論ですが、共同相続された普通預金債権,通常貯金債権及び定期貯金債権は,いずれも,相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはなく,遺産分割の対象となる、としました。つまり、現金と同じに見よう、扱おうということですね。うかるぞ宅建士 最短25時 [続きを読む]
  • 今月で専門も1年度がおわります・・・。
  • 今年になってもう2ヶ月近くすぎようとしています。年度ももう少しで終わりです。新となれば、また新たな出会いがあります。今日で、専門学校の正規の授業は1年度の終わりになりましたので、ほっとしています。そして、中にはお世話になりました、と言ってくれる生徒もいます。やはり、改まって言われるといいもんですね。区切りですから。この2,3月で、民法をしっかり、深く、学習してほしいです。そうすればあ、昨年、宅建で [続きを読む]
  • 他社のテキスト本は表紙をいろいろイメチェンしてます・・・。
  • 前にも書いたのですが、宅建関連の本は、特に表紙をいろいろ毎年変えてきます。中味はあまり変化はありませんね。競争相手が多いので、とりあえず手にとってもらいたいですね。私の本も、しっかり見てくれた人は、購入してもらっています。書店に平積みになっているかがまずはポイントです。手に取る率が上がるからです。それでも、悩んでいる人は、大手の予備校だからといって、中味を検討せずには購入していません。そこで、中味 [続きを読む]
  • これで今年度の合格発表は終了・・・。
  • H28年度の資格試験の合格発表が先月の末の行政書士試験合格発表で終了したと思います。1月は、その他にマンション管理、管理業務、もありました。どうだったでしょうか。行政書士の過去問を出版している関係から、結果内容も気になります。平成29年版パーフェクト行政書士過去問題集 (ゼロからチャレンジするパーフェクト行政書士シリーズ)もよろしくお願いします。 その結果をみてみると、 1 最高齢合格者 81歳(男性) [続きを読む]
  • イメージチェンジをするところがおおいですね・・・。
  • H27年度が宅建士元年で、非常に難しくなりました。しかし、それでは受験界が動揺しマズイと思ったんでしょうね、28年度は以前の、いわゆる旧試験問題に戻りました。これで特に実務に従事している受験生は、安心して試験勉強に没頭できます。ある程度やれば、うかる可能性がでてきそうだからです。ですから、今年も昨年と同様基本的なことをしっかりやった人が、受かりやすいです。しかも、昔に戻ったといっても、全く同じでは [続きを読む]
  • 平成29年度の予想問もすばらしいものができそうです・・・。
  • H29年度試験用の「予想問」が、着々と完成しつつあります。今年の、予想問のできは、解いていてわくわくしてしまう、とう問題づくりです。問題もいろいろ研究しました。本試験を徹底的に研究もしました。作問のしかた、ひっかけ、表現の変化、などなどです。それでも、ある問題では、試験委員は、もっといいものとしてくるだろうな、と思います。ときたま間違えますが、本試験でも・・・。さらに、解説も充実させ、昨年以上に丁 [続きを読む]
  • 無効とは・・・。
  • なかなかブログに投稿できず、すいません。さて、久しぶりに投稿します。無効というと、誰でも、いつでも主張できる、と覚えます。それは、民法では、取消については細かく規定しているのに、無効については1条しかなく、反対解釈をしているからです。・・・・第119条  無効な行為は、追認によっても、その効力を生じない。ただし、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなす [続きを読む]
  • 宅建試験の合格祝賀会に行ってきました・・・。
  • 宅建試験の合格祝賀会に、今年も行ってきました。合格した人は、最後まで諦めずに、授業に参加した人です。中には、予想問をやって本試験に臨んでくれた人もいます。去年は、本試験が易しくなった分、時間がおおいに余ったそうです。今年も、同様に基本的な問題だと思います。その予想問ですが、ほど完成に至っています。今年は昨年以上の出来です。楽しみにしてください。では、また。うかるぞ宅建士 最短25時間~最後の切り札~ ( [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします・・・。
  • 今年も昨年以上に、頑張りますので、よろしくお願いします。ブログも、より役立つものにしようと、今計画中です。ぜひ、期待し、見守っていただければ、と思います。では、また。うかるぞ宅建士 最短25時間~最後の切り札~ (うかるぞ宅建士シリーズ)高橋克典週刊住宅新聞社試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携高橋克典住宅新報社にほんブログ村にほんブログ村資格(行政書士) ブログランキングへ資格(宅地建物取引主 [続きを読む]
  • 今日は管理業務主任者試験です・・・。
  • 今日は、ほとんどの人が、今年最後の国家試験だと思います。管業の試験ですね。しっかり、問題を読み、丁寧に認定して答えを出しましょう。専門の生徒達にも、宅建では惜しくも合格できなかったとしても、この試験で挽回できる、と指導してきました。手応えがないとなかなか合格はしませんが、とにかく悔いのないように頑張ってきてください。では、また。うかるぞ宅建士 最短25時間~最後の切り札~ (うかるぞ宅建士シリーズ)高橋克 [続きを読む]
  • 合格率は昨年と同じ・・・。
  • 宅建の合格結果を分析してみると、昨年の難しい年も、今年の易しくなった年も、合格率は全く同じ15.4%でした。まあ、見事といえば見事です。よく、このような数字を揃えてきますね。そうであれば、上位から、ラインを引くわけですから、いつの年でも、上位15%に入るような実力をつけないといけません。だから、やることは、同じです。難しくなれば、得点が下がるだけですから・・・。不安がらずに、地道にやっていきましょ [続きを読む]
  • 今日宅建発表です・・・。
  • 今日は、宅建試験の合否の発表です。いよいよです。問44はどうなっているのでしょうか。何もないのでしょうか。ドキドキです。今年は、5問免除者の受験生が最も多い年になりましたから、その影響もあると思います。もうすこしで発表ですが、辛抱できない私でした。では、また。うかるぞ宅建士 最短25時間~最後の切り札~ (うかるぞ宅建士シリーズ)高橋克典週刊住宅新聞社試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携高橋 [続きを読む]
  • 今週の水に宅建発表です・・・。
  • u1u931今週は、水曜日に宅建試験の合否の発表です。いよいよです。1年、早いです。発表までも早いです。これまで、試験側から、何も試験に関する情報の発表はなく、そういう意味では、穏やかな年だった(?)かも知れません。もちろん、結果発表時にビックな情報が出るかも知れません。1,2点のところで、多くのひとがいるのですが、不合格の人は、絶対に次にはこの悔しさを喜びにかえてほしいです。では、また。うかるぞ宅建士 [続きを読む]
  • 三冠のために・・・。
  • 日曜日は、マン管の試験です。不動産関係の資格は、主に、宅建、マン管、管業、と3つあります。全部合格すれば、三冠王です。特に、マン管は非常に難しいです。これをとってどうすのか、という声も聞こえますが、変化することもありますし、取っておける時期に取ることは、重要です。空き家も、一戸建てなら、徐々に目を向けていますが、まだマンションは不十分ではないでしょうか。ですから、その期待も込めて、マン管も絶対に取 [続きを読む]
  • 宅建個数問題が9つから6つ・・・。
  • 今年の宅建試験は、昨年度の難化傾向とはうってかわって、非常に易しい問題でした。形式的には、個数問題も9つから、6つに減ってました。3つも減ると言うことは、それだけでも優しさを感じます。ほとんどの、予備校は個数問題9つ丁寧に出したと思います。しかし、うかるぞ予想問は、それに反して、9つ作問しなかったのわかりましたか。第1回目は、個数4問です。第2回目は、8つ、ちょっと少ないかなと思い、8つにしまた。 [続きを読む]
  • 急がば回れ・・・。
  • 今のこの時期、試験を受け終わった人は、時間が十分ありますから、なるべく、条文に慣れ親しんでおいてください。専門でも、それをやっています。これで、非常に実力がつきます。学校に行ってない人は、本で学習するといいでしょう。でひ、「試験にうかる!!法律のカンタン思考術」も参考にしてください。なかなか、条文だけをよむことは、視点がないと飽きてしまいますからね。では、また。にほんブログ村にほんブログ村資格(行政 [続きを読む]