浜風 さん プロフィール

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浜風さん: 浜風に吹かれて・・・・
ハンドル名浜風 さん
ブログタイトル浜風に吹かれて・・・・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yoshitakasan
サイト紹介文阪神タイガースを中心に、大好きな野球を浜風に吹かれて素人評論
自由文阪神タイガースを中心に、大好きな野球を自分なりの視点で書いてます。
賛否両論、あることですが、あくまで『素人評論ブログ』です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/12/15 14:41

浜風 さんのブログ記事

  • ベンチの焦りが見えた試合
  • 連敗脱出ならず・・・押し出しによる1点だけとは実質、交流戦再開後は奪った点はないと言うことですね。あっ、そうそう・・試合を振り返る前にまずお詫びを。このカードの第一戦は浜松からのスタートでした。ドーム球場での3連戦だと勘違いして書いておりました、失礼いたしました。金本監督は試合後、「いまが1年で一番底である」と言いました。確かに、そう思います。こういうとき、じっと耐える(動かない)か、積極的に仕掛 [続きを読む]
  • まずは連敗に終止符を
  • カープ戦に連敗して4連敗中のタイガース。いくら何でもこのあたりで[連敗脱出]といきたいところです。打順等『再考』と前回書きましたが、それ以外にもメンタル面での問題も見え隠れしましたね。広島のズムスタでは特に、雰囲気がまったく他球場とは違います。他ならぬ甲子園も、同じようなことが言えるのですが。ファンの後押しはやはり、かなりの影響があります。火曜日から始まるドラゴンズ3連戦はナゴヤドームでの開催です。 [続きを読む]
  • 再考の時期
  • 8安打で、1点もとれなかったわけですが・・・テレビでは盛んに、「塁上にはランナーをにぎあわせてますが、あと一本がでないタイガース」とアナウンスされます。いや・・・それ以前です。1イニングで3本ヒットを打って、1点を取る野球では勝てないと思います。タイムリーヒット1本で、1点を奪うような野球をしていかないと・・・(できることでしたれば)でなければ、長打がなければ始まりません。そしてこの試合も、長打の [続きを読む]
  • 投手次第
  • 昨日試合、今朝観ました。中止の決定が出るのに、相当時間がかかったようですね。この球場はコンコースがあり、雨宿りできる場所が比較的広いとはいえ、多くの方が雨具を身につけた状態での避難は、かなり蒸し暑い状況になります。私も昨年、経験しました。また、能見投手のコメントにもありましたが「もうビックリ!」というように、おそらく『最悪』の状態だったと思われます。『ぬかるんだ状態』というより『滑りやすい状態』だ [続きを読む]
  • 実力以前の問題
  • 根本的に何が違う?カープと・・・それを改めて考えさせられられた試合だったのではなかったでしょうか?昨日も書きましたが、得点力が不足しているから、「もっと打たなければならない」と、皆が口をそろえて言ってきました。。この交流戦後のカープ戦・・・エースのジョンソン投手から7イニングで8安打放ちましたが、1点しかとれませんでした。そう、打ちゃいいというものではなく『得点』しなければ意味がないのです。しかも [続きを読む]
  • "挑む" 第2章
  • 交流戦が終わって・・・この4日間、最初の2日はここまでの戦いを振り返り、そして木、金曜日はこれからの戦いについて書こうと考えていました。が・・・まぁ、いろいろございまして・・・あっ、という間に木曜も終わろうとしております。全球団、全選手について言えると思いますが、この休みは大変ありがたい休息になったのではないでしょうか?故障持ちの選手、ベテラン選手達はなおさらでしょう。タイガースでいえば、福留選手 [続きを読む]
  • 『サヨナラゲームで感じたこと』
  • 交流戦後半、更新が滞っております。各試合においては更新・・・出来ませんこと、ご容赦ください。しかし、1つだけ書いておこうと思いPCを開きました。6月15日 対ライオンズ戦備忘録なぜ今更ながら、この試合のことを書いておこうと思ったのか?単に印象に残ったからなんですけどね。この試合、原口選手の今期2度目となるサヨナラヒット(1度目はホームラン)で幕を閉じました。もし彼が、第1,2打席でヒットを放ってい [続きを読む]
  • なすすべなく・・・
  • 昨夜は、録画を観ながら寝てしまって・・・朝、書いてます。本日、出勤のため短めに。バンデンハーク投手を打てませんでしたね。なんせ、『ゴロアウト』が一つだけ。後は三振と飛球ということで・・・球審のストライクゾーン・・・高めに甘く、バンデンハーク投手にとって大変楽な展開になったと思います。そして、球速、球威ともあってなおかつ、角度があります。福留選手は、球審にも自分自身にも嫌になってきたように思います。 [続きを読む]
  • 勝利を呼んだ"メッセの忍耐"
  • 接戦になりましたが、勝ち越しましたね。立ち上がり・・・メッセンジャー投手は前の試合同様にカーブが決まらず、苦しかったんですが・・・1回裏はなんとか1失点にとどめました。2回表、鳥谷選手の併殺で1点はまさに『最低限』の結果でした。フルカウントになって、原口投手がスタート。カバーに入った安達選手ところに打球が行ってしまいました。本当に最低限ですが、同点になったことでメッセンジャー投手もリ・スタート出来 [続きを読む]
  • イニングの先頭打者を抑え込め!
  • う〜ん・・・勝てた試合だったと思いますが、こんな試合もある?とはいえ、どこで歯車が違ってしまったんでしょうね。能見投手が6回、崩れてしまいましたが、その理由は何だったのでしょうか?バファローズは、立ち上がりから積極的に振ってきましたね。ファーストストライクから、ガンガン振ってきていました。それに対し、能見投手は変化球が多めで、しかもそれなりに制球されていました。結果、5回を終わって69球・・・・1 [続きを読む]
  • 秋山投手の粘投
  • 今期、安定感のある秋山投手と『絶対的エース』と言える金子投手で始まった"大阪ダービー"2点を先制された段階で「こりゃ、厳しいな・・・」と思ったのですが・・・本日は家庭内都合で、帰宅してからはテレビは無音、家事をしながらのラジオ観戦。ラジオの解説は岡田彰布氏だったのですが・・・バッファローズの伊藤捕手のリードに、苦言を呈する・・・と言うか、「こんなリードはメチャクチャや」とお怒りで(笑)アウトコース一 [続きを読む]
  • 狂喜乱舞の裏側
  • 岡崎選手が2日続いてのお立ち台・・・本当に良かったですね。土曜日、私は3塁側アルプススタンでより観戦していましたが、岡崎選手の放ったホームラン・・・目の前を通っていった美しいものでした。日曜日・・・これは、勝負のアヤ・・・エラーや判定でまさしく「筋書きのないドラマ」となりました。最も大きかったのは、セカンド石井選手のエラーではないかと思います。普通、楽勝で併殺・・・チェンジですからね。もしこれがD [続きを読む]
  • 気配りが足らんぞ!
  • 野球には『流れ』があり、その『流れ』に逆らえば主導権は相手に渡る。そんな典型的な試合でした。「糸井選手が打っていれば・・・」まずそこに目がいきますが、私は岡崎選手の「スクイズ失敗」が引っかかります。ベンチワークに疑問です。普通に「見え見え」でしょ?例えば、代打俊介選手という作戦ならどうか?相手ベンチは、多数のオプションを考えるでしょ?ネクストに、伊藤選手や福留選手に立たせれば、状況は一変します。そ [続きを読む]
  • まさに『高山劇場』
  • 風の影響?それをうまく使ってこそプロと言えますが、『地の利』があることも確かです。初戦のラジオ解説で関本賢太郎氏が・・・・「福原投手も湯舟投手も、ここではカーブの投げ方がわからない」と話していたことを披露されていました。それほど影響があると言うことで、苦労した秋山投手、うまく利用した能見投手という結果になったわけです。バックネット方向に吹く風は、バックネット(裏のスタンド)に跳ね返され、グラウンド [続きを読む]
  • 風を味方につけた能見さん
  • 久しぶりのカード勝ち越し。チーム状態の差が、如実に表れる結果になっていますね。「勝負のアヤ」というのか・・・分岐点というものがわかりづらい試合だったと思います。それだけ、両チームの力の差(現時点での)があると言うことでしょう。力が拮抗していれば、勝敗を分けるポイントはわかりやすいものです。とはいえ、この試合は能見投手が「すべて」といっていいくらいですね。帰宅時、ラジオを聴いていましたが、「フォーク [続きを読む]
  • 福留さんを怒らせたツケ
  • おはようございます!こんな時間に更新は珍しいのですが、試合終了と同時に寝てしまいました。試合の前半戦の録画を4時半頃から観ていて今、コーヒーを飲みながら書いてます。さてさて・・・7失点でしたが『爆勝』という形になった交流戦の開幕。忘れがちですが、初回の糸井選手の先制2ラン。これって、チームが「いけるっ!」というムードになったと思うんです。正直、「初回に三者凡退だったらいやだな〜」と思ってました。高 [続きを読む]
  • いざ交流戦へ!
  • 交流戦・・・ペナントレースを考えれば、一気に優劣が付く可能性があります。通常は、セ・リーグ6球団のうち、必ず3球団が勝ち3球団が負けます。ー当たり前(引き分けは例外ですが)しかし交流戦は、例えばタイガースが勝利し、他球団すべてが敗れるという可能性があります。1日で、すべてのチームに対し『1ゲーム』 差を開くことが出来ます。(逆もありますが・・・)どこに勝っても1勝は1勝ですが、交流戦においてはゲー [続きを読む]
  • 近い将来、チームを引っ張る男
  • 御無沙汰しております。少し体調を崩しておりましてブログ・・・滞っております。少しずつ、復活させていきたいと思っています。先週はとんでもないアクシデントもありましたし、応援に関してもネット上で騒がれ、タイガースファンの、あえて言いますが『品格が問われる』事態にまで発展しました。その件に関しては、折を見て書きたいと思います。時間が経過しても、『問題が解決するまで』はずっと『旬の話題(問題)』と思ってい [続きを読む]
  • 私が敬愛するブログ
  • 私が、人間としても尊敬している「寅之助兄さん」がとっても「らしい」ブログを書いています。自ら感じたことを客観的に・・・いや自分の熱き想いを加え文章にしておられます。藤浪投手とスワローズの小川投手との差を書いておられるが、私も、同じように感じていました。。肝心要の最後の球・・・小川投手の球には"魂"を感じるのです。技術的にそこに投げきれる技量があることはわかりますが、藤浪投手や、他球団の投手だってそれ [続きを読む]
  • リリーフ陣はセ界最強!
  • 1週間、ブログを休ませていただきました。当然ですが全試合、しっかり観ていますよ。ということで、好調とはいいつつ、糸井選手の不調であったり、スワローズ戦の負け越しであったり"順風満帆"とは言いがたい部分もありますよね。まぁ、負けるときもあります。相手のあること・・・全勝はないのですから。この1週間で、やはり注目した試合は小野投手先発の日曜日の試合。あくまでも個人的な考えですが、岡崎選手を起用した意図を [続きを読む]
  • 勝因は「取り残さなかった」こと
  • 土曜日の雨で、2連戦になってしまったベイスターズ戦。前回も書きましたが、メッセンジャー投手、藤浪投手が投げる2連戦ですから勝たなければなりません。ただ、相手は今永投手ということで、苦戦は必至であると考えていました。私がラミレス監督の立場なら、間違いなく彼を『エース』として扱いますけどね。それはさておき・・・両先発投手の立ち上がりは「良い」とは言い難いものでした。藤浪投手の立ち上がりは『予想通り』な [続きを読む]
  • エース、メッセで連敗阻止!
  • まずは『連敗しなかった』ということが、チームにとってよかったことですね。エース、メッセンジャー投手を立ててのベイスターズ初戦。このカードはある意味、今年のタイガース・・・前半戦の戦いのポイントになると思っています。連勝がストップした次の試合、メッセンジャー投手、藤浪投手が続いて登板します。そして、5割に戻してきたベイスターズは、井納投手と今永投手が登板します。"ここで連勝するしかない!"タイガース。 [続きを読む]
  • 岩貞、修正能力を養ってね!
  • 昨夜は更新できず・・・試合は観ましたが、岩貞投手のピッチングは残念でした。初回、いきなりストレートの四球。それも、明らかなボール球でした。北條選手のエラー・・・これは大きかったことは確かですが、3番の坂本選手が簡単に内野フライ(インフィールドフライ)だったことで、本来は立ち直るきっかけにしなければなりませんでした。おまけに、石川選手の無茶な走塁での自爆。ここで、終わらなければならないのに、阿部選手 [続きを読む]
  • 弱気な采配に屈するわけにはいかないのだ!
  • 間違いなく、菅野投手はいい投手です。この試合も、極端に悪くはなかったと思います。その投手に、負けをつけたこと・・・大変『愉快』なことです。(笑)タイガースファンというか・・・『アンチG』の面々は、江川、元木、長野、菅野と・・・わがままな人は大嫌いな傾向がございましてwwwwwww初回の攻防が対照的であったということは間違いないでしょう。とにかく、『先取点が欲しい』と思っていましたところ・・・高山選手があ [続きを読む]
  • 進化を証明するための戦い
  • 私は今、電車&徒歩通勤です。その時間帯、朝はFMラジオを聴き、帰宅時はタイガースの試合を『ラジコ』で聴いています。ブログを書くために、試合終了後、録画を見直します、試合開始から、帰宅する間の部分を。これは勝っても負けても・・・連休明けの月曜日、試合のない時は・・・今は便利な時代になりまして・・・1週間分の放送、『タイムフリー』で聴くことが出来ます。よって、土曜日の試合を聴きながら帰ってきましたwwwww [続きを読む]