Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: < Мираж > (蜃気楼)
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル< Мираж > (蜃気楼)
ブログURLhttp://mirage-hdr.seesaa.net/
サイト紹介文北海道・稚内でHDR画を創って愉しんでいます…旅先の画も在ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供483回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2010/12/16 00:08

Charlie さんのブログ記事

  • 「サハリンで働く人々」と「レーニン」のモザイク(2017.04.26)
  • ↓かなり以前から見知ったモザイクである…画の周囲の壁面については、少し前に塗装を丁寧に施したようだ…↑左側はトナカイと一緒に居る北方少数民族…以下順に石油関係(現在手掛けられている海での開発の遥か以前から、北部サハリンでは油田開発が行われている…)、海運関係、漁業関係、林業関係で仕事をする人達をイメージした画である…↓ユジノサハリンスク市庁舎の脇に在る…↑左上辺りに、「レーニン」のマーク…ソ連時代の [続きを読む]
  • A.P.チェーホフ像(2017.04.27)
  • ↓ユジノサハリンスク都心部の図書館や美術館が在る辺りにチェーホフの像が在る…↑随分以前から在るモノで、一寸気に入っている…朝は肌寒い感じであるものが、昼頃に天候が好転するとかなり温かい感じになる。こういう“温度差”に多少戸惑う…稚内は“温度差”が他地域に比して少な目な地域であるからだ… [続きを読む]
  • <モビーリナヤ・カフェーイニャ>(мобильная кофейня)(2017.04.27)
  • ↓ユジノサハリンスク市内の、通り過ぎる機会が多い場所である…↑パラソルまで立てて、何時も同じような場所に駐車している車輛…視ていて「不思議だ?」と思っていたのだが、これは「珈琲を売る車」だった…<モビーリナヤ・カフェーイニャ>(мобильная кофейня)という名が付いている。「モビーリナヤ」(мобильная)は「移動可能」という「モバイル」から来ている形容詞で、「カフェーイニャ」(кофе [続きを読む]
  • 巨大なレーニン像(2017.04.26)
  • ↓ユジノサハリンスク都心で最も目立つモノの一つのような気がする。↑高さが9mも在ると聞く…3階建てとか4階建ての建物に比肩するような高さだ。随分以前に、どなたかが「“ガンダム”の半分」と言っていたが…アニメに登場するメカか何かのような、「些か現実感を欠く?」とまで思える大きさだ…↓午後8時前の時間帯だが、この時間帯にはレーニンの「背中」側から陽の光が射す。↑レーニンは陽が上る東側を向いて佇んでいる。この [続きを読む]
  • 「ソ連 50年」の飾り文字が残る集合住宅壁面(2017.04.25)
  • ↓パベーダ通の集合住宅の壁面に眼を留めた…↑イマドキ風な広告が下の方に…何かの看板をライトで目立つようにする仕掛けが壊れてしまったような状態になってしまっていて…高い壁には大きな文字が在る。「50лет СССР 1922 - 1972」|と読めるが、これは「ソ連50年 1922 - 1972」ということである…1917年の革命後、“ソビエト社会主義共和国連邦”という体制が成立するのは1922年だった。そこから50年経った1972年、この集 [続きを読む]
  • 「ロシア革命100年」の懸垂幕(2017.04.25)
  • ↓宿の近く、ミール通とパベーダ通とが交差する辺り…↑メーデーや独ソ戦終結を記念する祝日に向けて、国旗が飾られるなどしているが、大型広告看板や建物の懸垂幕が何となく目立ち「街の景観」を造っている感だ…↓建物に在った赤い懸垂幕に眼を留めた…↓「1917 - 2017 偉大なる10月社会主義革命 100年!」と在る…共産党系の団体が掲出したモノであるようだ。「ソ連が旗を下ろしてから四半世紀も経ったのか…」とか「ロシア革命 [続きを読む]
  • G.I.ネヴェリスコイ像(2017.04.25)
  • ↓1853年にサハリンに上陸し「ロシアのサハリン」としての歴史を拓いた人物として、ロシアでは知られるネヴェリスコイ提督…ユジノサハリンスクのコムニスチーチェスキー通に銅像が在る…↑何か渋い感じで気に入っている…↓画の右側が西寄りで、午後8時前のこの画を撮った時間帯にはそちらから光が射す。↑光の感じと、背後の空の雰囲気が好い…この像…何となく「気に入った場所」になりそうだ。 [続きを読む]
  • 工事中…(2017.04.24)
  • 何となく、「何時ものコースで動けず、一寸移動が遅れた…」とか「道路が妙に混み合った…」という話しを耳にする機会が多かった…↓そういう原因になっている箇所に出くわした…↑都心部のやや東寄りに相当する辺りで南北に延びる、少し交通量が多い通の一部である…道路を完全に閉鎖して、舗装を全面的に直そうとしているようだ。この通の更に東側の通等に車輛が迂回するので「道路が妙に混み合った…」が生じ易くなる訳だ。それ [続きを読む]
  • サハリン州郷土博物館(2017.04.22)
  • 視ると「〇〇へやって来た!」と妙に納得する「個性的な建物」というモノが在る場所は多いと思うのだが…↓ユジノサハリンスクでは「これ!」だと思う…↑「樺太時代」の1937年に完成した建物…サハリン州郷土博物館である。滞在している宿から簡単に行ける場所なのだが…「季節外れな感じの雪」で歩き悪いというような状況や、色々と時間を取られたことが在って、月曜日の夜に到着後、土曜日の早朝に至って漸く眺めに行くことが叶っ [続きを読む]
  • 「レーニン生誕100年」の壁画が残る集合住宅(2017.04.22)
  • ↓好天に誘われてユジノサハリンスク市内を歩いてみて見付けた…↑建物の右側壁に「1870-1970」と在るのは、レーニンの生誕100年を記念するものなのだろう…集合住宅の建物だが、多分1970年頃のモノだ…↓恐らく、1970年頃にはソ連全土の方々に、こういうレーニンの画が登場したことであろう…樺太時代、ソ連時代、そして現在と、色々な時代のモノが混在しているのがユジノサハリンスクを歩き回ってみて面白い部分だ… [続きを読む]
  • コルサコフ:G.I.ネヴェリスコイ提督銅像(2017.04.21)
  • ↓<СКВЕР ВАККАНАЙ>(スクヴェル・ワッカナイ)=稚内広場にも近い辺りに、なかなかに立派な銅像が在る…↑ロシアでは、サハリンでの様々な活動の端緒を拓く活躍が在った人物として知られるG.I.ネヴェリスコイ提督である…コルサコフ市では、このネヴェリスコイ提督の率いる一隊が上陸し、現在のコルサコフ市内の一隅に<ムラヴィヨフスキー砦>を築いたという1853年―日本史では「黒船来航」の頃…―の故事をもって [続きを読む]
  • <☆СТОЛИЦА>(スタリッツァ)(2017.04.21)
  • ↓商業施設の建物…夜の様子だ…↑市内に幾つもの店舗を展開するグループが運営している施設で、販売や飲食のテナントが入っている。通りに面した建物の脇に10階建てのビルも在って、そちらには一部にオフィスが入っている…週末の夜に会食ということになり、10階建てのビルの方に入っている飲食店を利用した帰り道…「ギラり!」と光っているような感じに惹かれて、何となく写真を撮った… [続きを読む]
  • ネベリスク:広場の改修工事(2017.04.20)
  • ↓ネベリスク地区行政府庁舎前からの眺めだ…↑正面に旧庁舎を改装したネベリスク郷土歴史博物館が在り、建物の前にレーニン像も在る。画面では切れてしまっているが、左側は文化センターだ…御覧のとおりの広場なのだが、日本語の文字が在ることから、日本の何処かから持ち込まれた中古と見受けられる重機が動き、右側手前で測量のようなことをしている人達の姿が視える。作業をしている人達は、確り防寒作業服を着込んでいる。こ [続きを読む]
  • ネベリスク:トドのモニュメント(2017.04.20)
  • ネベリスクは、市街から視える辺りの海、離岸堤の辺りにトドがやって来て屯していることで知られている。トド自体は、居る場所には沢山居る海獣だが、「市街から視えるような場所に屯している」のは珍しく、地元のマスコットのように親しまれている…↓そのトドを象ったモニュメントが在る…↑ネベリスクの<G.I.ネヴェリスコイ文化センター>の脇である…<G.I.ネヴェリスコイ文化センター>は、舞台発表や会議や展示会を催すこと [続きを読む]
  • <ВОДКА ПРОСТАЯ>(ウォトカ・プラスタヤ)とピクルス(2017.04.19)
  • ↓宿の近くに在ったスーパーで求めてしまった…↑250mlのウォッカ…「シンプルなウォッカ」という程の意味である<ВОДКА ПРОСТАЯ>(ウォトカ・プラスタヤ)という命名…何処となく、焼酎や日本酒の小さなボトルを思わせる。そして食べ易い形状にカットされたピクルスの瓶詰…更にコルサコフの工場で製造のミネラルウォーターだ…月曜日は夜の到着でとりあえず休み…火曜日は好天で外出が憚られた…ベタベタな、半ば融け [続きを読む]
  • 「4月19日」の雪景色:ユジノサハリンスク(2017.04.19)
  • 4月18日の夜は、何やら「外出が憚られる」ような荒天になっていた。文字どおりに“風雪”という感で、「強風の音」が室内でも聞こえていた…↓朝…“風雪”は多少弱めになって、外出は可能―用事が在るので、多少困難でも出なければならなかった訳だが…―だったが…季節が“逆回転”だ…↑湿った雪が市街を覆っていた…早朝の暗い間から道路の除雪をしていたようだったが、少々「追い付かない…」感も見受けられた…↓朝の間は、 [続きを読む]
  • “ルーブル”=ロシア通貨の現金(2017.04.18)
  • 当面の飲物代や食事代に充てる現金を確保しようと、一寸銀行で両替した…↓こういう按配な、ロシアの現金を入手した…何となくデザインが好い…↑1,000ルーブル、500ルーブル、100ルーブル、50ルーブルの各紙幣に、10ルーブルの硬貨が…12,000円分の日本円紙幣を銀行に持込み、窓口でお願いをした…直ぐに係の人が計算して、現金とレシートが出る。何か、日本国内の銀行での外貨両替よりも「カジュアル」な感じがする…ただ、窓口 [続きを読む]
  • 珈琲とチーズケーキ:ユジノサハリンスク(2017.04.18)
  • ↓サハリンのベーカリーカフェのチェーン店で頂ける!甘過ぎないチーズケーキと珈琲の組み合わせ…2015年9月以来だったが…健在だった!↑現在、この組み合わせで254ルーブルだった…以前から「“500円ワンコイン”の珈琲とケーキのセット」という感覚で愉しんでいたが、為替レートなどが変わっていても、そういう感覚に余り変わりは無い…↓このお店で朝の一寸した時間に頂いた…↑レーニン通に面した辺りの店だ…今回は極短い時間 [続きを読む]