Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: < Мираж > (蜃気楼)
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル< Мираж > (蜃気楼)
ブログURLhttp://mirage-hdr.seesaa.net/
サイト紹介文北海道・稚内で、またロシアのサハリンでHDR画を創って愉しんでいます…旅先の画も在ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供603回 / 365日(平均11.6回/週) - 参加 2010/12/16 00:08

Charlie さんのブログ記事

  • ジョンキェル岬の灯台:アレクサンドロフスク・サハリンスキー(2017.09.23)
  • アレクサンドロフスク・サハリンスキーのジョンキェル岬には1864年創建で、2013年に自然災害で壊れてしまった後に再建されたという古い灯台が在る…当初は視られると聞いた場所を徒歩で目指したが困難であることが判明し、タクシーをお願いした…山の中のような未舗装道路を上り下りしながら、一般車輌では入り悪い感じの小路の脇に至った。その小道を進み、崖の上へ…↓「多少危なっかしい」と思いながらも眼下の光景を愉しんでい [続きを読む]
  • ジョンキェル岬の灯台を望む:アレクサンドロフスク・サハリンスキー(2017.09.23)
  • アレクサンドロフスク・サハリンスキーのジョンキェル岬には1864年創建で、2013年に自然災害で壊れてしまった後に再建されたという古い灯台が在る…これが視たかった!最初は、<三兄弟の岩>が視える海岸を進んで、流刑囚が掘ったというトンネルに至って、そこを抜けた辺りから上る場所も在ると聞き、海岸を歩いてみたが…海岸が狭隘になっていて、夥しい海藻が打ち上げられている中を進めば、トンネルへ通じる辺りは海水にスッカ [続きを読む]
  • アレクサンドロフスク・サハリンスキーで迎えた朝の空…(2017.09.24)
  • 全く初めて足を踏み入れた土地で夜を明かし、朝を迎えると、安堵感と感慨が交じり合ったような、独特な想いが沸き起こる…前夜は「抗い難い眠気」に抗せずに早めに休んだ…と言って、暗い時間帯でこそあるものの、深夜とは言い難い時間帯まで長く眠って眼を開けた…そして…また眠ってしまった…「スロースタートな日曜日」を決め込んだ…↓泊まった宿の裏側が東寄りの空だった…↑初めて足を踏み入れ、初めて明けた朝がこういうよ [続きを読む]
  • 黎明の頃:「戦史博物館」(2017.09.22)
  • ユジノサハリンスクは未だ暗い午前6時頃、好天になりそうと視て戸外に出てみた…↓パベーダ広場に至った…↑「ガイドツアーのみ。見られるのは1階フロア―のみ」という限定的な型ながら、中が見学できるようになって、先日訪ねてみた「戦史博物館」の建物が美しい…散水車が登場した後と見受けられる路面に光が映り込む…↓「夜の残滓」が色濃い中、一寸近付いた…↓午前6時半頃、ライトアップの灯りが消える…↑未だ辺りの街灯は [続きを読む]
  • <ペンギン33>―2017シーズンの運航予定終了(2017.09.21)
  • 眩しい蒼天の下で輝く碧海の上を白い快速艇が進んでいる…↓創建時には稚内・大泊間の連絡船を迎えていた桟橋は、稚内・コルサコフ航路の船も迎えているのだが、今日もその航路の<ペンギン33>が静かに接岸しようとしていた…この<ペンギン33>…6月から9月に予定されていた運航を無事に終えた…今日は台風の影響で順延となった「今季最後の往復」の復路ということになる稚内を出た便がコルサコフに到着した…<ペンギン33>の到 [続きを読む]
  • 「奥さんに連れられた犬」:『犬を連れた奥さん』の像(2017.09.21)
  • ↓可愛らしい犬の像だ…↑「記念撮影スポット」のようになっていて、多くの人に愛されている犬だ…多くの人が鼻先を触るので、テカテカになっている…↓チェーホフをテーマに整備された緑地に、チェーホフの小説『犬を連れられた奥さん』のヒロインをイメージした像が在る…↑犬は“奥さん”に連れられている訳だ…↓この“奥さん”…「視線の先は?」と時々気になる…このチェーホフをテーマに整備された緑地は、なかなかに好い散 [続きを読む]
  • スーパーの“ショーウィンドー”(2017.09.18)
  • ↓「8時開店」という近所のスーパーは、殆ど何時でも人が途切れない感じだが、開店のずっと以前になる午前7時過ぎは静かだ…↑この店は「やや手が込んでいる?」という感の“ショーウィンドー”が設えられている…↓「テニスボールが散乱?」と思ったのだったが…レモンやリンゴ―本物か、佳く出来た作り物かは判り悪い…―が箱や籠から跳ね出しているような感じの様子を設えてある…こういうような様子…何気なく見過ごす場合が多い [続きを読む]
  • 「戦史博物館」の館内(2017.09.19)
  • ↓壮麗な吹き抜けの空間である…↑やや天井が高い地下1階、地上4階という感で、地上部の1階から見上げた感じだ…↓ユジノサハリンスクのパベーダ広場に在る、この建物の内部が上の画である…↑真中のドーム状のモノの真下辺りに立って、見上げた感じの画だ…2016年に建物が完成した博物館なのだが、普通に仲が見学出来るでもなく、延々と「準備中」だった…全体計画の一部となる「1階のフロアをガイドツアーで」という限定的な型だ [続きを読む]
  • 巨大なレーニン像(2017.09.19)
  • ユジノサハリンスクの巨大なレーニン像は背中側が西寄りの空になる…↓午後7時過ぎ、一寸出た際に通り掛かって見上げた…夕方の「逆光に寄った光加減」でこの銅像を視るのが、何となく気に入っている…↑やや雲が多く、複雑な感じの空模様を背景に、1970年頃から街を見守る銅像という状況…一寸面白い…↓少しだけ角度が変わると、また雰囲気が変わる…過去の政治的意図等と無関係に、単に「街を見守る巨人」という具合にこの銅像 [続きを読む]
  • 24時間営業のカフェ:荒天の夜が明けて…(2017.09.19)
  • 台風による荒天は、夕刻辺りから夜中、或いは日付が変わった少し後まで続いていたが、朝を迎えて何となく落ち着いた…夕刻から「無用な外出は避けた方が好さそうだ」と住まいに籠っていて、何やら酷く空腹な朝だった…↓ボリュームの在るサンドイッチが頂ける近所の店…↑深夜までの雨で湿った敷石の向こうに、灯りが漏れる窓と電飾看板が浮かび上がる感じ…何となく「好い感じの眺め…」と思いながら写真を撮って、中に入って「多 [続きを読む]
  • <モスクワ府主教・成聖者インノケンティ記念寺院>(2017.09.16)
  • レーニン通とパグラニチナヤ通とが交差する辺りのレーニン通側に、時々寄る「ピザとパスタの店」が在る。休日にその店に立寄って、パグラニチナヤ通を東へ進み、ミール通と交差する辺りで少し南へ動き、次の通を東へ進むとサウナが在る…そういう経緯でパグラニチナヤ通という場所は時々動き回る場所なのだが、ここに「気になる」建物が在る。↓こういうような屋根が視える建物だ…↑綺麗な感じで、建物全般の外観を眺めて写真が撮 [続きを読む]
  • 煉瓦壁にペイント(2017.09.17)
  • 4月に滞在した宿の近くにチェーン店のスーパーとカフェとが併設された建物が在る…↓カフェ側の壁の感じ…↑適当に年季が入った煉瓦壁という雰囲気に設えられているのだが…<メーリニッツァ>というカフェのロゴマークが白いペイントで…こういう「飾る」ということに関して、独特なセンスが感じられ、何となく面白い… [続きを読む]
  • 夜明前のパベーダ通(2017.09.17)
  • 明るくなって行く空模様でも眺めようと、明るくなる前の時間帯、午前6時頃から戸外に出てみた…↓パベーダ通の辺りに至った…↑この通はランプの数が多い型の街灯が並んでいて明るい感じなのだが、こうやって観ると「街灯の光が拡散する」という按配にも見える…遠くに「建都135年 街の日」に合わせて登場したと見受けられる“135”というランプが視えている…「夜と朝との境目」のような感で、「未だ夜の残滓が相当に色濃い」よう [続きを読む]
  • 地下連絡通路(2017.09.16)
  • ユジノサハリンスクの鉄道駅に、“跨線橋”の代わりに地下を通って乗場に出る仕組みになっている箇所が在る。その乗場への出口の先が、駅の反対側、線路等の鉄道施設の在る側の裏に通じる連絡通路になっている…↓乗場へ出る場所までは通ったことが在ったが、その先は行ったことが無かったのを思い出し、一寸行ってみた…↑存外にここを通る通行人は見受けられる…人影の見える辺りの乗場への出口の先は「未知の通路」だ…↓どうと [続きを読む]
  • コルサコフ港鳥瞰(2017.09.16)
  • 「コルサコフ港が鳥瞰出来る」という場所は2箇所知っている…その2箇所の中の1つは、1925年の「摂政宮行啓の折に御立寄り」という歴史も在る場所で、往時は亜庭神社の後背に拡がっていた公園の一部でもあったらしい…「上り方」を覚えたので特段に迷わず、「なかなかの好天!」と張り切って上がった…↓こういう場所を見付けた…↑このコルサコフ港が鳥瞰出来る場所というのが、非常に急峻な崖の頂上部であることが判る…そして、崖 [続きを読む]
  • 麗しき寫眞機―X100F(2017.09.14)
  • カメラのようなモノについて、「気に入ったモノを買い求めて、直ちに持ち帰って試用」ということをしてみたければ、地元の稚内では用事が足りない…札幌辺りへ出るのが、確度が高い…そう思い、とりあえず旭川に宿泊先を確保し、「旭川へ普通列車で出て、札幌を往復して…」程度の方法で“買物ツアー”を思い描いた…実際には「倒木処理のため列車が発車出来ません」という話しが発生して、数少ない列車の運行が乱れてしまったので [続きを読む]
  • 「財布の中身」…(2017.09.12)
  • ↓何気なく、財布の中身をテーブル上に出してみた…↑1000ルーブル、500ルーブル、100ルーブル、50ルーブルと常用する紙幣の他に、コインがかなり貯まっていた…これらのコイン…10ルーブル、5ルーブル、2ルーブル、1ルーブルは非常に出入りが多い。最近は商店で支払いをする際に「細かいのが在りませんか?」という例が非常に多く、そういう場面でこれらのコインは出入りが多い…他方…10コペイカ、50コペイカというのは、一部の店 [続きを読む]
  • V.M.ゴロヴニーン胸像(2017.09.10)
  • サハリンスカヤ通に4箇所在る「胸像が据えられた緑地」の中、3箇所に関しては整備工事が行われていて、暫く立入ることが出来なかった。9月に入ってそれらが竣工し、普通に立入りも出来るようになった。サハリンスカヤ通を東寄りから西寄りへ進み、交通量も多目なレーニン通と交差する辺りを越えると、胸像が据えられた広場に出くわす。3箇所同時に進んでいた整備工事の中では、何やら生コンを流し込む車輛が出入りしていた等「酷く [続きを読む]
  • 雲とレーニン(2017.09.11)
  • 最近は午後7時頃になれば「日が傾いた?」というムードになる。暗くなるのは8時台である…その「暗くなって行くまでの、未だ夕焼けにやや早い」という時間帯に辺りを歩いた…↓ユジノサハリンスクの、よく知られている巨大なレーニン像の辺り…レーニンの背後の雲の感じが好かった!↓ほんの少し角度を変えると、雰囲気が随分と変わる…「単焦点レンズ」を搭載した“新機材”(=X100F)を使い始めた…古く、フィルムを使うカメラで写 [続きを読む]