小高千早 さん プロフィール

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小高千早さん: odakaplus
ハンドル名小高千早 さん
ブログタイトルodakaplus
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/odakaplus/
サイト紹介文統合失調症で小説家で石屋な小高千早のやりたい放題エッセイ!通院・入院記、ワイヤーアート、執筆状況等。
自由文自称、ポジティブなクレイジーサイコヤンデルライターです。大好きなパワーストーンまみれで小説書いてます。ブログの位置づけはエッセイ、かな(^^;)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供901回 / 365日(平均17.3回/週) - 参加 2010/12/16 15:21

小高千早 さんのブログ記事

  • 超朝型ひきこも小説家気取りは午後を持て余す。
  •  隣のおうちのリフォームが始まったという噂は聞いていたのですが、朝カーテン開けたら屋根に上ってトタンを剥がしていた大工の兄ちゃんといきなりはち合わせしてビビッたす。一ヶ月半、窓を開けられないことになります。まあ普段から閉め切ってるのでいいですけど。 ほんじつの作業はほぼ終了したので散歩がてら花を買ってきたです。きのうたまたま立ち寄ったホームセンターで買おうとしたのですが、菊とスプレーカーネーション [続きを読む]
  • ぶろぐプチりにゅーあるなのです\(^_^)/
  •  何年ぶりだろうか、PC版のタイトル画面を新しくしました。 絵は何年も前に描いたものですが、まあまあのおきにいりです。自分大好き感が倍増してますが、咎狗のリンちゃんへの愛は変わりません。これからもよろしゅうです(*´▽`*) はー、ニトキラのゲームあたらしいのやりたいなあ。たたなさんが脱退してからどうにも手を出せずにいたのですが、さいきんどうなっとるのでしょうか。 絵が好みならばジャンル問わずうぇるか [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第二章-3
  •    *医務室 まずもって、医務室がどこなのか探すのに手間取った。 そしてやっとたどり着いた『Medical office』のドアをオープンして、中にいた人物に言葉を失った。「失礼ですが入室の際にはインターホンをご利用くださ、――おや」 今どき珍しい、本物の万年筆で診断書のようなものを書いていた由良は流れるような手つきで銀縁の眼鏡を外してデスクに置き、席を立った。わざわざ歩み寄ってきて少年を中へと導く。「トワ、 [続きを読む]
  • ★通院記★タケノコ採りでタケノコを採る熊に遭遇したら
  •  めちゃめちゃ眠くて、呼ばれるまで長椅子でガチ寝。。 はっと目覚めるとかばんからいろんなものがこぼれ落ちてるわ受診ファイルが枕になってるわおまたが開いているわ、ひじょうに恥ずかしかったです。 いざ診察。 クマ先生の半袖白衣から剥き出しになった腕がこれでもかというほど傷だらけだったのに驚き、「……せ、せんせい、猫でも飼ったのですか……?」と思わず尋ねていました。 先生は、ああこれ、これかこれかー?と [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第二章-2
  •    *学校風景 アヒトたちのすすめもあり、体調が回復するまでもう一日休みをとって、三日ぶりに学校へ向かった。 といってもトワの所属は夜間部であり、もともと休みがちである。少々の例外はあれど、最低限の単位を取得していれば医務課からも教員からも、特に何の咎めも無い。 夜間部の授業は主に端末を用いた自習と、プログラムごとの単位取得試験からなる。 服装は自由。トワはいつも黒のカットソーの上に同色の半袖パ [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第二章-1
  •    二*ボクはとてもなつかしくてひどく悲しいことを思い出した   *燐とマナ「スラムの病院跡へ行って、確認を取りました。ARIAといいましたか、体裁はバーを装っています。トワという少年は確かに来たのだそうです」 端整な顔立ちの男(あるいは女かもしれない)は無感情といってもよいほど静かな調子で話す。 正面の革張りの椅子にかけた燐(りん)は執務机にほおづえをつき、ぼんやりとした顔で明後日の方向を見ている [続きを読む]
  • ほんじつのおかいもの♪とさりげないカミングアウト
  •  サレジオ教会のウッドビーズロザリオ(*´▽`*) 木製のをずっと探してたんですよ〜(*´▽`*) どんな服にも合いますからね〜(*´▽`*) でもロザリオは、本来はお祈りの回数を数える聖具。けっしてネックレスではありません。うっかり小さいサイズを買ってしまって「頭入んないんですけど!」というクレームは無しですよあしからず、とかいうわたしはだれ。 若い頃父がクリスチャンだったので、うちには本やらロザリオ [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第一章-6
  •    *ブラックバイトお断り「でーきた」 タシッ。青年のしなやかな指が、青く発光したキーボードを叩く。 伸び放題の色褪せた金髪を、さらにわざと目元が隠れるほどぼさぼさにスタイリングしているのでプードル犬か何かのようである。白衣の上からピンクとブラックのストライプ柄をしたマフラーを口元まで巻き付けているので、少しくぐもった声をしている。「最終チェックよろしくー、必要無いけど」「お疲れさまでした、チー [続きを読む]
  • つじつまがどうした、駄作を書き上げる勇気をもて!
  •  撮ってくれる人がいたのでとうとつに筆者近影。 タイトルのとおり、まあ、ばりばりに気負って挫折するより完結した駄作のほうが数段良い、というのは解っておるのですが、、やはりなんだか、ブログの更新ボタンをぽちっとした直後に、 うああああああああああああ! また駄文を垂れ流してからにーーーー! と毎度ヘコむのも事実。そこまでして何故upを続けるかというと、目的はズバリ『自分自身にノルマを課す』であり、こう [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第一章-5
  •    *目覚めるとイチルがいて 暑い。それなのに寒い。身体中が痛い。震えがとまらない。息が苦しい。 暗い。なにも見えない。怖い。怖い。怖い。 ――Dっていうのはね、 ひやりと額に何かが乗る。やめろ、暑いけど、寒いんだ、やめろやめろやめろっ! ――ああもう、困ったなあ。ねえイチルちゃん、どうしてこの子、見た目の割にこんなに力が強いんだろう。いっそ縛っちゃおうか、冗談だけど。 ――冗談でもそんなこわい [続きを読む]
  • 自分が理解できなくて疲れてます。という理由付けにも疲れるわ。
  •  妙にラピスが着けたくなり、店で買ったら高いだろうなあとか思いながら12mm珠をふんだんに使いました。とんぼ玉入れてみたけどうん、ごつい。外には着けられない。 以下ちょっといやなはなし。 あさおきたら腕に覚えのない絆創膏が。 どうもきのう酔っぱらってかりかりっとひっかいてしまったようです。 乖離といってもまったくスッパリと忘れるわけではないようで、ひじょうに気分が重くブルーで、身体も疲れてます。こうい [続きを読む]
  • 健康長寿ブレスレット発売ちゅうなりです♪
  • 福禄寿★MIXルチル★マルチカラールチルクォーツのブレスレットです。  人生すべての願望を叶えるといわれる福禄寿ブレス★  福禄寿ブレスとは、幸福と子孫繁栄の福(黄色系ルチル)、 財産、地位、名声、名誉の禄(緑色系のルチル)、 長寿と健康の寿(紅色系ルチル)などの色々ないわれのある ルチルを組み合わせて作る開運ブレスレットです。 日本では〔福禄寿〕は七福神の1人として知られていますが、 中国では〔福神〕〔 [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第一章-4
  •    *桜の下で ふたたび、トワの独白に戻る。 ……。 ママは、いつも泣いていた。「あの氷のような瞳……どうしてわたしたちの子が、あんなふうに生まれてきたのかしら。ねえ聞いて、あの子の手に触れたとたん、小鳥はしんでしまったの。お花だってそうよ、あなた、あのガーベラを見たでしょう? あの子が顔を近づけて香りをかいだだけで、みるみるしおれてしまったわ。おそろしい……。ねえあなた、わたし、あの子のことが [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第一章-3
  •    *新しい監察官「う……」 トワはシャワーを浴びながら嘔吐いた。 男の脂ぎった手、酸っぱい体臭と酒くさい息、下卑た笑い声。そして蘇る、 ――身体の奥を切り裂かれるような痛みの繰り返し。 ざあああああああ。トワは蛇口をひねり、シャワーの水圧を最大にした。もちろんそれは錯覚だけれども、過去の鮮烈で生臭い感触がいくらお湯で流しても消えない。殺し合いで浴びた返り血のようだ。熱い湯が体に勢いよく降りそそ [続きを読む]
  • 統失が過去になる日。自助グループの落とし穴。
  •  さいさんにわたってアルコール依存や統合失調症、摂食障害の自助グループ、あるいはデイケアなどへの参加をうながされてきましたがどれもこれもお断りしています。 嫌々お試し参加したときの違和感ったらなかった。 それはなんでなのか、ずっと考えてました。私はもともと独りでいることが好きだし、やりたいこともたくさんあるから無駄に時間を使いたくない。そういうことかなと思っていました。 しかし今回ちょっと、ある本 [続きを読む]
  • 訳あり。3m程の穴がございます。
  •  メルカリでびゅーなのだ(*´▽`*) でさっそく服みてたら『訳ありです。毛玉取りをしていて誤って3mの穴を空けてしまいました。』 と書いている方がいて笑ってしまいました。 送料間違いとかあるあるですよね、送料は82222円といたします、とか。 スカラーちゃんの服とかもう着ないのけっこうあるから売ってみようかなと思います。 買うことはまず無いかと思います。わたしだめなんですよね、中古の服とか靴とか、、、  [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第一章-2
  •    * ボクの名前はトワ。T・o・w・e・r。太古の昔に人間たちがつくった、高い高い塔のことなんだって。天上に近づこうとした愚かなひとびとの奢りに激怒した神さまは…………、そう、みんな知ってる有名なオハナシだ。だけど―― この物語を終わらせることができるのはボクだけだって、もうずうっと前から、そんな予感がしていて。 ボクはその日のことを、ひとすじひとすじ、まるで手首に細かい傷を刻んでいくように、鈍い [続きを読む]
  • またもやノープランですがたときみよろしゅうですっ(*´▽`*)
  •  きょうのカードは冴えてるぜっ! といいつつ二日酔いで一日中体調不良でした。 もはや二十年来の一太郎ユーザーなのですが。こんかい小説のupにあたりキャラクターのネーミングをやや和っぽくしようと思い立ち、てきとうに『オズ』と名付けていたおじさんを一括変換で『小此木』にしようと思いましたら、・33件の変換を行いました。 ってなってえっ、まだそんなに書いた覚えないけど! ……で確認したら、例えば『少年はおず [続きを読む]
  • 冷やし小説はぢめました
  •  あたらしい小説始めました。 今度は結構本気モードで長編の予定です。キャラも10人くらい出てきます。そしてけっきょく得意なファンタジー風味です。タイトルは『たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても』。儚げな少年の成長物語風になれば良いなと思っています。 よろよろよろしくおねがいしまーーーーっす!! ああ……せっかく収録語数日本一の集英社の国語辞典買ったのに、結局ちいさなやつのほうが重宝しますねえ(´ [続きを読む]
  • 小説■たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても■第一章-1
  • たとえばきみが矛盾の海にきえてしまっても小高千早   第一章*ボクとぼくと僕の出会いなどについて 生まれたときからかたわらに あなたがいた みなもに映る たましいの双子 空たかく 真白き雲が描く わたしたちの天使 幾千の夜を越え また夢で あいましょう いちるののぞみ いま叶えたもう…… 高い鈴の音のような声が響いている。ゆっくりとしたテンポの賛美歌のようだが、その歌詞はどこか稚拙で、歌い手が即興 [続きを読む]