社長ブログ(大阪石材工業株式会社) さん プロフィール

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社長ブログ(大阪石材工業株式会社)さん: 社長ブログ(大阪石材工業株式会社)
ハンドル名社長ブログ(大阪石材工業株式会社) さん
ブログタイトル社長ブログ(大阪石材工業株式会社)
ブログURLhttp://www.osaka-sekizai.co.jp/company/president_blog/
サイト紹介文大阪府東大阪市にある石材(お墓、記念碑、石材を使った外壁、内装など)を扱う会社の社長をしております。
自由文日々、社員に送るメッセージをブログとしてしたためさせて頂きました。
「社員、みんなに伝えると同時に、自分にも言い聞かせております・・・。」
みなさまに読んでいただければ、幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/12/18 15:08

社長ブログ(大阪石材工業株式会社) さんのブログ記事

  • 動物と人間の違い
  • 動物は自然の中で群れて生きたり、家族だけで生きたりしてている。それは本能がコントロールしているというのがフロイドの考えだ。人間はその本能が壊れているというのである。二足歩行して手が自由になり、道具を作り自然を人工化する知恵ができたというのだ。本能が壊れているというのはどこがどうなってるかである。動物である人間が共通する本能 [続きを読む]
  • 阪神大震災で気付いた仕事観
  • 先日何気なくTVを見ていたら、31歳で阪神大震災に見舞われ、25歳で立ち上げた会社10人で数億円稼いでいた会社を無くした人の話だった。この人は大谷百合子さんという元吉本興業のマネージャーを三年ばかりやっていたキャリアがある。結婚で退社されたが、あの有名な横山やすしや宮川大輔のマネージャーをされていた。話しは元に戻りますが、阪神大震災は [続きを読む]
  • フロイドが発見した心の構造
  • フロイドは無意識を発見した素晴しい功績がある。近代社会が形成される基本となったのはデカルトの自我論だ。「我思うゆえに我あり」というのはあまりにも有名な言葉から個人を尊ぶ社会ができた。自我とは何かを考え、フロイドは意識するからには意識を押える無意識があると考えた。そして無意識には二つあって、すぐに意識化できるのを前意識と、 [続きを読む]
  • 素直な心で自分を見る。
  • 法華経の中に「薬草喩品」という教えがある。実に当たり前の話であるが、現在の世のなかではいろんな解釈があり困ってしまう。権利と義務についての世のなかの判断基準が、どうも理解できないのは私だけだろうか?さて、薬草には大きなもの中くらいのもの、小さい薬草とある。また樹木も大きい木、小さい木があるが雲が湧き等しく雨を降り注ぐ、その [続きを読む]
  • 産官学で真ん中(中庸)を探して未来を切り開く
  • 一国内の生産活動がピークに達し、と消費活動のバランスが取れ、これ以上となると過剰生産になり経済的にはマイナスになる時代に入った。、アメリカでは1960年代、ドイツは1969年代、日本は1070年代になるころだ。それでも、拡大再生産を余儀なくするのが資本主義だ社会の持ってる構造だ。我々の学生時代にはこの構造の欠点をつついて、人間疎外論や、資本の [続きを読む]
  • 山火賁(さんかひ)
  • 易経64の卦の中で、この卦が自分の性格には必要だの考えさせられる。論語の中にも「過ぎたるは及ばざるが如し」という表現があるように、私はどうも猪突猛進型で、ついつい信じたら行き過ぎる傾向にあるようだと自覚する。いい面でもあるが、逆に行き過ぎ自分の善を正当化して独善になる傾向がある。困ったものだ。易経は時の本といわれるように、時流 [続きを読む]
  • 渋柿が人間
  • 「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」という句があるように、これは富有柿の甘いのを食べたときに読まれた句に違いないと推察する。道元禅師は「なぜ人間は仏心があるのに修行がいる」のかを大疑問におもい、師が床についていたにもかかわらず、比叡山を後に栄西の法を継いだ明全と共に宗(中国)にわたった。そこで、如浄禅師と出会い、坐禅中に居眠りを [続きを読む]
  • 近江聖人(中江藤樹)
  • 中江藤樹は愛媛県の大洲藩の出身であり,母のために脱藩して近江にやってきた。晩年王陽明の著書を読み、日本の陽明学の祖となるのである。彼の弟子に熊沢蕃山、その蕃山に影響を受けた藤田東湖、東湖を師と仰いだのは西郷隆盛である。このように時代を生き抜く精神は受け継がれてきたのである。そして、無教会主義を唱えるキリスト教の内村鑑三が世界に [続きを読む]
  • 歴史の中の人物に学ぶ
  • 内村鑑三が書いた「代表的日本人」の中に、米沢藩の上杉鷹山がいる。アメリカの大統領のケネディは素晴しい政治家として上杉鷹山をあげたので知った。鷹山の指南役の儒学者は江戸両国橋のたもとで辻説法して道徳を説いた細井平洲である。扇子一本で話す中味にすすり泣く人が絶えなかったので、上杉鷹山の師に抜擢されたというのだ。平洲は民百姓は子 [続きを読む]
  • 三車火宅の喩え(法華経)
  • 「嘘も方便」というのは法華経二十八品の第二の方便品からくる言葉だ。第三が比喩品である。昭和の50年代に創業し無我夢中で現実と戦って苦しんでいた。恩師小田切瑞穂先生(理論物理学の教授)は月に一回二時間講義していただいていた。われわれは物理学は解らないので「般若心経」「臨斉録」「黄檗伝心法要」を学んでいた。京都、大本山御用達の貝葉 [続きを読む]
  • 日蓮とマルクス
  • 鎌倉期を代表する戦う戦死のような人が日蓮だ。貴族が極楽往生を願う悟りの宗教から救済の宗教へと飛躍する時期に、御釈迦さんの説いた阿含、華厳、方等、大般若、涅槃経といった中から、すべてを語っているのは法華経だと一乘に徹底し、「南無妙法蓮華経」の題目に意味があるとする。過去、現在、末来の三世に渡り衆生を救済することを誓うのである。( [続きを読む]
  • 親鸞と韓非子
  • 日本の歴史を貴族社会からではなく、民と共に築き上げた鎌倉時代からという人もいる。鎌倉期には新仏教が盛んに生まれるのであるが、時代背景がある。仏教が伝来したのは538年百済の聖明王から欣明天皇に釈迦仏金銅像を送られた時とされる。国内は曾我稲目は崇仏派であったが、物部御輿は廃仏派であったため、この時代は定着しなかったが、聖徳太子の時 [続きを読む]
  • 鐘を撞(つ)くが如し
  • 「鐘を撞くが如し」は礼記の中にある言葉である。誰でも知ってるように、鐘は小さく撞けば小さい音がし、大きく撞けば大きい音が鳴る。坂本竜馬が勝海舟に西郷隆盛さんとはどんな人物かを尋ねた時の答えが、「鐘を撞くが如し」という言葉であった。竜馬は後に「西郷さんに会ったとき鐘を撞くのに私は小さくしか撞けなかった」と述懐してる。さて高知 [続きを読む]
  • 意志と縁について
  • 自主独立するのが大人になることだ。社会生活するうえで、生活の糧を得るために社会の運営に必要な役割の技術を身につける。日本は大学まで基本は一般教養で専門職の知識や技能は別の専門学校で学ぶ。だから実際には理科系の技術者志望の人は企業でも商品開発などの部所に配属できる。文科系の学びをした人は人間相手の営業活動か社内のマネージメント [続きを読む]
  • 三福田の話し
  • 仏教の教えに「六波羅蜜」という教えがある。「智慧、精進、持戒、禅定、布施、忍辱」の六つの徳目だ。恩師小田切先生は1.学者は365日真理の探究でこつこつ精進して知恵を磨く2.軍人は武器を持ってるから持戒して心が偏らないで無心にしないと戦争に成るからこの徳目を磨く。3.商人や経済人は自分を耐え忍んで他人に布施することだと教えられました。 [続きを読む]
  • 感謝の心が多ければ幸福が増す。(松下幸之助)
  • 松下幸之助さんは感謝の心が多ければ幸福が増すというのである。感謝するためには具体的に何に感謝するのかを決めねばならない。出遭った人なのか、出来事なのか、言葉なのか、社会環境や自然環境なのか?抽象的だが哲学や仏教との出会いや、師との出会いもある。原因を知る心=恩である。仏教では恩は三段階に進化すると教える。1.第一段階は「知 [続きを読む]
  • 成果を得続けるには
  • 元アサヒビールの福地茂雄社長は「顧客満足はゴールのない駅伝競走」と語られていた記事を見た。実に簡潔に事業に挑戦する姿勢は価値創造だと断言される。1.価格競争は誰でもできる。価値競争は無限大で智慧のある人が参加する。2.ウオンツは足元にある。お客さんから聞くことだ。3.感謝から感激・感動の日本式の製品・サービスがないとだめだ。(期待 [続きを読む]
  • 夢、志が今を生きる力
  • ドイツのナチス、アウシュビッツの修養所で生き残った人がいる。その人はこの修養所からでたら、好きな食べ物を食べよう、思い出のあの場所に行こうといつも夢を描いて体調を少しでも良いよう整えていたそうだ。私たちも青春期になると肉体は強くたくましくなるが、精神の柱の価値観が充分育っていない。もちろん本を読んだり、旅したり、人の話しを聞 [続きを読む]
  • 笑門来福
  • 昔から「笑う角には福来り」といいますが、あまり深く考えたことはない。笑う出来事や人に逢うから笑うのでは、仕事や人生が受身過ぎる。自分がいつもニコニコ笑うから福が来ることを意味するに違いない。何事が起こっても笑う事ができる人は仕事・人生の達人であるが、われわれ凡人は笑いもするが泣きもするのが普通で「喜怒哀楽」に生きている。意 [続きを読む]
  • 会社説明会
  • 会社説明会の形式を座談形式でテーブルで丸く囲んでやっている。新卒採用の担当が「もっと会社が感じれる距離感で理解してもらいたい」という願い出始めた。親近感があり、生でライブで歌ってるような人間味のある空気が伝わる。今まではスクール形式だから、講義になって緊張してどう見られてるかに、意識が行ってる感じがしてた。今日は大変話しや [続きを読む]
  • 誰にも負けない感謝する
  • ある人は人間が人間となるのは思春期にあると断言する。それまでは依存心の強い動物だというのである。言い換えると自分と他人というように、現実の自分を相対化して理性で捕らえる時期になるからだ。ここに青春の悩みが起こる内面の原因は二つある。1.性急性(結果を早く求める性質)2.知らないと動けない性質(違いがわかるので、自分を守ろう [続きを読む]
  • 闘争心のある利他行(利他的闘争心を燃やす)
  • 闘争心といえば、利己心の塊のように思えるが、実は違う。「世のため人のために」お役に立つことを一番に利他行する。ところが、事業をやっている中で、「儲けなくていい、他社が儲かればいい」という悟ったような態度を取るいい格好では、事業は失敗するか?継続はできない。働く人の物心両面を幸福にするには「儲け」がなければなりません。私 [続きを読む]
  • 判断の基準と決断の基準
  • 私たちは「何が正しいか」判断しなければならない事や人に出会う。判断とは答えがあることを決めるのである。事業のようにお金に関わる仕事で判断するときは、三つの段階に判断するのが一般的だ。一段階は本能的に「儲かるか儲からないか?」損か得かと判断するのが常識だ。二段階は感情的に「好きか嫌いか?」という感情的な判断をするのが常識だ。三段 [続きを読む]