社長ブログ(大阪石材工業株式会社) さん プロフィール

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社長ブログ(大阪石材工業株式会社)さん: 社長ブログ(大阪石材工業株式会社)
ハンドル名社長ブログ(大阪石材工業株式会社) さん
ブログタイトル社長ブログ(大阪石材工業株式会社)
ブログURLhttp://www.osaka-sekizai.co.jp/company/president_blog/
サイト紹介文大阪府東大阪市にある石材(お墓、記念碑、石材を使った外壁、内装など)を扱う会社の社長をしております。
自由文日々、社員に送るメッセージをブログとしてしたためさせて頂きました。
「社員、みんなに伝えると同時に、自分にも言い聞かせております・・・。」
みなさまに読んでいただければ、幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/12/18 15:08

社長ブログ(大阪石材工業株式会社) さんのブログ記事

  • 笑門来福
  • 昔から「笑う角には福来り」といいますが、あまり深く考えたことはない。笑う出来事や人に逢うから笑うのでは、仕事や人生が受身過ぎる。自分がいつもニコニコ笑うから福が来ることを意味するに違いない。何事が起こっても笑う事ができる人は仕事・人生の達人であるが、われわれ凡人は笑いもするが泣きもするのが普通で「喜怒哀楽」に生きている。意 [続きを読む]
  • 会社説明会
  • 会社説明会の形式を座談形式でテーブルで丸く囲んでやっている。新卒採用の担当が「もっと会社が感じれる距離感で理解してもらいたい」という願い出始めた。親近感があり、生でライブで歌ってるような人間味のある空気が伝わる。今まではスクール形式だから、講義になって緊張してどう見られてるかに、意識が行ってる感じがしてた。今日は大変話しや [続きを読む]
  • 誰にも負けない感謝する
  • ある人は人間が人間となるのは思春期にあると断言する。それまでは依存心の強い動物だというのである。言い換えると自分と他人というように、現実の自分を相対化して理性で捕らえる時期になるからだ。ここに青春の悩みが起こる内面の原因は二つある。1.性急性(結果を早く求める性質)2.知らないと動けない性質(違いがわかるので、自分を守ろう [続きを読む]
  • 闘争心のある利他行(利他的闘争心を燃やす)
  • 闘争心といえば、利己心の塊のように思えるが、実は違う。「世のため人のために」お役に立つことを一番に利他行する。ところが、事業をやっている中で、「儲けなくていい、他社が儲かればいい」という悟ったような態度を取るいい格好では、事業は失敗するか?継続はできない。働く人の物心両面を幸福にするには「儲け」がなければなりません。私 [続きを読む]
  • 判断の基準と決断の基準
  • 私たちは「何が正しいか」判断しなければならない事や人に出会う。判断とは答えがあることを決めるのである。事業のようにお金に関わる仕事で判断するときは、三つの段階に判断するのが一般的だ。一段階は本能的に「儲かるか儲からないか?」損か得かと判断するのが常識だ。二段階は感情的に「好きか嫌いか?」という感情的な判断をするのが常識だ。三段 [続きを読む]
  • 成功に導く方程式
  • 京セラの稲盛さんは人を成功に導くのは「愛と誠と調和」と言われる。今のアメリカの脳科学では「共感力」シンクロニシティする能力を高めることと、利他行を一番にし、世のため人のために自他共に喜びに満ちる能力を高めることだと証明されてる。特に最近感じるのは宇宙の根本的な法則は「調和」を保つようになってる事だ。人間は肉体も風邪を引けば二 [続きを読む]
  • 比べる自分から比べない自分へ
  • 若いときは何でもかんでもナンバーワンがいいと思うのがしごく当然だ。でも、どのジャンルにも天才的な奴がいて負けてしまう。誰かに負けたとき発憤もして努力もするが、同時にすごく自己嫌悪に落ち自分が嫌になる。自分の中に努力する自分と怠惰な自分がせめぎ合う。相対的に自己を発見すると同時に自分の環境の外側も善と悪に分けて分別智ができる [続きを読む]
  • 美味しい笹団子届きました!
  • いつもお世話になります、宮原です。今年も博田さんのご実家より「博田さんのお母さんお手製笹団子」が本社に届きました!!新潟のお母さん!ありがとうございます!できたてほやほやをみんなでいただきま〜す!美味しいもの、旬のものを頂きながら、元気に頑張ります! [続きを読む]
  • 悪人なおもて往生す
  • 歎異抄にかかれた悪人正機説だ。(阿弥陀仏の本願(他力本願)は悪人こそ主正の機根がある)当時の時代背景はほんとにすさんだ社会背景であり、この世で自分が救われないような時代に「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで救われると諭す。しかし、日常生活も他人の事も考え善行に励み「南無阿弥陀仏」を唱える善良な信者にとって、世の中で悪人といわれる人を [続きを読む]
  • 当たり前に感謝する
  • 2月に伊勢神宮に行く機会があった。もちろん石津川で清めて、社殿に歩き出した。平日だというのに岐阜からの団体客や海外の人たちでいっぱいであった。とても清清しい気分になり、参拝を終え、おかげ横丁で赤福もちを食べたのである。純粋に神を信じて祈る。それは自分の幸せを一番に祈るのでなく、宮沢賢治のように「みんなの幸せが実現しなければ私 [続きを読む]
  • 向上心が人間の人格を創る
  • 平凡な生活をしている中にも、何か少しより良くしたいと思う自分がいる。どんなひとにもある向上心に違いない。動物と人間の違いを、「動物は世代の交代しかなく、人間は歴史を創る」どこが違うのか?今道友信さんは、「それは単に、幸福や健康や才能や富みや快楽や権威や名誉が一切そなわった人物がいても、もしその人が、真、善、美の追求を捨て [続きを読む]
  • 道心と人心
  • 1772年の「歌謡集」に、「鮎は瀬にすむ(つく)鳥は木にとまる人は情けの下にすむ」現実の世の中の姿である。現実そのものを丸ごと(100%)肯定した素直な見方を如実知見と仏教では言う。人心とは欲望に突き動かされるこことのことだ。道心とは万物の根源に従う心だ。人間は衣食住を得るために行動する。自分が必要なものを得てももっと欲しくな [続きを読む]
  • 富貴は心にあり
  • 言志録を書いた佐藤一斉の言葉に、「物に余りある之を富と謂う。富を欲するの心は即ち貧なり。物の足らざる之を貧と謂う。貧に安んずるの心は即ち富なり。富貴は心にありて物にあらず。」自分の心が決めているのである。物を持つ多少という現実的なモノサシで決まるものではない。心に多少を分別しない無分別の心をつくっておけば、現実に心は [続きを読む]
  • できる人はどこが違うか?
  • 「できる人」1.因果の法則で行動する。仕事に取り組むとき、自分にとって「損する事」「嫌いなこと」「常識から言って悪なこと」を原因としてより良くするべく智慧を出し全力で行動して取り組みます。結果はわかってるのですね。「得」して「好きになって」「業界の常識破り改革する」2.志を高く持って強く強く心に刻み全力で行動する。(創造力、構 [続きを読む]
  • 古代オリエント集より
  • 洋の東西を問わず、貪欲が身を滅ぼすというのである。プタハヘテプ曰く、「貪欲」「汝の状態良好なるを望むならば、すべてよこしまなることより逃げよ。貪欲より身を守れ。(貪欲こそは)不治の業病にして、その下に腹心の友生まれる事かなわず。父母を不和ならしめ同腹の兄弟たちも(仲違いさせ)甘い友人を苦くする。腹心を主人より遠ざけ [続きを読む]
  • お墓参りで考えた先祖供養のこと
  • 「死にはせぬ どこにも行かぬ ここに居る たずねはするな ものはいわぬぞ」一休禅師実に一休禅師らしい詩だ。恩師小田切瑞穂先生と縁があって、墓石の仕事をするようになって40数年経つ。晩年先生は私の肉体がなくなっても、「みんなに伝えた魂は永遠だ」とおっしゃっていた。当時30代の私にとっては、意味が充分わからなかったというのが正 [続きを読む]
  • 手を合わせる
  • 合掌する姿が手を合わせることだ。薬師寺の大谷徹奘(てつじょう)さんは右の手が寄りかかりすぎても合掌はできず、左に寄りかかりすぎても合掌にならないという説法を聞いた。肩を張らず、人に押し付けるようにもせず互いがもたれ合わないで軽く両手を合わせる。これが合掌の調和の取れた姿だと実際にやって見せられた。社会の中で生きる人と人は対 [続きを読む]
  • 動く
  • 坂村真民さんの詩に「動く」というのがあるので紹介する。動く動くのだ停滞してはならぬ川や海が生きてるのはいつも動いているからだいるからだ人間は体が疲れたら寝る、食べ物を食べなければエネルギーが切れて動けない。だから、動きっぱなしにはならない。でも、目覚めたら食事を補給しながら、一日は7〜8時間は寝る。寝る前に体の汚 [続きを読む]
  • 精神をよく用いる − デカルト
  • 鷲田 清一さんの「折々の言葉」を読むのが楽しみだ。今朝の新聞にはルネ・デカルトの、「よい精神を持つというだけでは十分でないのであって、大切なことは精神をよく用いる事だ」ルネ・デカルトこの解説が非常に素晴らしいので前文を書かせていただく。「優れた知性は人は正しく導きもすれば、謀略や詐欺に役たちもする。豊かな感情は人を鼓舞 [続きを読む]
  • 道具と機械の違い
  • 太陽の銀河系ができて138億年、地球ができて46億年となる。この太陽系に星が1000億あり、宇宙にはほかに1000億の銀河系があるといわれている。宇宙はとてつもなく広く膨張し、その中で星は生成化育し、宇宙の塵が集まり星が生まれ、何億年という寿命をへて消滅するのである。地球は残り寿命は50億年といわれるのは天文学博士の観山 正見先生だ。星が消滅 [続きを読む]
  • 多様な考え方を認めるフランス
  • 弊社の社労士のかたがフランスに学びにいかれた。そこで感じたことをおっしゃっていたのは社会主義的な考えで、機会の平等を重視されているという事でした。もちろん外国人にないのは選挙権だけで、大学卒業するまで学費は無料である。外国人差別は全くない。働くものにとっては最低賃金も日本より高く、日曜日は基本的に休日で長期バカンスも取る [続きを読む]
  • 摩訶般若とは
  • 一休禅師は「摩訶とは、大という心なり。大という心を知らんとならば、まずわが小さき心を尽くすべし。小心とは、妄想分別なり。」意味=大きい心を知りたければ、とにかく自分の小さい心を捨ててしまわなければなりません。小さな心とはつまらないことを考えたり、あれこれと思案する事です。キリスト教の場合はアダムとイブが原罪と言って罪人です [続きを読む]