茶髭の熊 さん プロフィール

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茶髭の熊さん: 茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ
ハンドル名茶髭の熊 さん
ブログタイトル茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ
ブログURLhttp://ameblo.jp/utwkz/
サイト紹介文人畜無害をモットーに 時に毒舌を交え、日常生活や趣味道楽 などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/18 16:14

茶髭の熊 さんのブログ記事

  • ■渡部昇一氏と『知的生活の方法』の売り上げ
  • 17日、評論家の渡部昇一氏が亡くなった。 氏が世間に知られる切っ掛けは、エッセイの『知的生活の方法』がベストセラ−になったことが大きい。特に左翼に多いのだが、結構な読書好きにも本書を貶す人は少なくない。知に限らず、人生には様々な生き方があり、各人で理想は違う。だから、本書を持って自分の理想と違うことを事上げしても筋違いだ。 本書は、一つの知の理想を描いたものだ。実 [続きを読む]
  • ■人種と鼻根の変化
  • 鼻根とは鼻の付け根のことだ。人相や顔相では山根という。 鼻根の形状は人種により異なる。白色人種の鼻根は高く、黒色人種の鼻根は低い。黄色人種はその中間といったところだ。 鼻根の高さを見る場合、古くからの日本人の肖像画や写真等は、恣意的な修整が入っていることが多いので参考にするには問題がある。 したがって、“修正”の入らない明治以降のフィルム映像や、美容整形による [続きを読む]
  • ■不吉な看板
  • 一目見て不吉だと感じる看板がある。広報の一環として、過不足のないものであっても、直感的に胸騒ぎを覚える。 今は無き北海道拓殖銀行(拓銀)の本店屋上にあった看板がそうだった。立方体の太い骨組みが檻のようで、その中にロゴマークが鎮座していた。 ちなみに、北海道において拓銀は絶対に潰れるはずのない銀行だった。道内の多くの公共団体等の指定金融機関であり、道都札幌やその他地方都市でも立 [続きを読む]
  • ■三月は雪割り
  • 三月になり、近所では雪割りに励む人を見かけるようになった。 雪割りをしなくても、いずれ融ける雪ではある。半世紀ほど前の昭和40年頃は、まだ街中でも馬橇が往来し、舗装道路も幹線道路を除きごく僅かであった。 だから、春先は雪解け水を含んだ未舗装の道路は泥の海と化す。このような状態では道路沿いの家は、雪割りをしないわけにはいかない。少しでも早く道路沿いの雪を融かし、道路の土を乾燥させるた [続きを読む]
  • ■二月は寒暖の差
  • 2月の半ばになり、気温は低いながらも日差しが一段と強い。春先と違い2月の純白の雪は日差しを反射して眩しい。今が一年で一番明るい季節だ。しかしながら、2月は年により天候の差が激しい。最近は久しく無いのだが、流氷が濃密に接岸した年はカムチャッカから北海道まで内陸状態となる。そこに強い寒波が来ると道内は厳しく冷え込む。ちなみに、1978年(昭和53年)は2月17日に“空知管内(現在は上川管内)” [続きを読む]
  • ■雪が偏る
  • ここ二、三年、雪の降り方が変わった。従来、雪の少ない地域の降雪が多く、雪の多い地域の雪が少ないのだ。しかし、数十年単位で見れば、以前もあったことであり、異常ではない。今年は20日の大寒前後に寒波が入り、道内で久々に氷点下30度を超えた箇所が出た。当地は、自宅の温度計で氷点下25度だった。20度超え(当地では0度以下でもマイナスや氷点下と通常言わない)は今期も何回かあったが、放射冷却で快晴の [続きを読む]
  • ■寒波よ、来い!
  • 冬の盛り迎え、いつも思うことがある。「寒波よ、来い」ということだ。 今の時期に寒波が来ると、雪の降り方が激減するから助かる。 寒波は、大雪になる胸高気温がマイナス5度前後の圏域を本州方面に南下させる。一方、当地北海道はマイナス20度から30度くらいになる。 気温は下がるものの降雪が激減する上、雪が乾燥して非常に軽くなる。地面に落ちた雪はたちまち砕け、風で煙のように舞う。雪ハネ( [続きを読む]
  • ■一将棋愛好家、書き留め置き候〜冤罪の落とし前
  • 将棋のある「疑惑」が「冤罪」だった。本日は、このことについて書き留める。 ◆主催新聞社の重大な怠慢 このたび、疑惑が立証できなかった場合、自殺者が出るのではないかと危惧した。棋士はもとより、主催新聞社の担当者だ。 なぜなら、本件は、主催側が挑戦者差替えを聞くにおよび、『疑惑の証拠』を確認すれば、騒動になりようがなかった。一部に、主催新聞社こそが被害者との論調もあるが、報道機関で [続きを読む]
  • ■許せない新聞〜意図的偏向は墓穴に繋がる
  • 看過できない報道がある。このことについては、ネットでも指摘されてはいるが、『指摘を掻い潜った』極めて悪質かつ卑劣な報道がある。本日は、その手口を紹介するとともに、全国の報道各社に同様の手口が広まらぬように願いつつ、述べてみたい。 犯罪報道の際の容疑者の国籍と本名の報道については、ネット界では常々指摘されていることだが、その指摘を意図的に隠蔽するかのような報道がある。 事件を報道しな [続きを読む]
  • ■雨と雪の年
  • 初雪は早くも遅くも無かったが、11月に入ってから道内の一部地域でまとまった雪が降り積もった。 よく気象番組などで、どこそこで大雪になったと報じられる。しかしながら、その中には街中での計測の他に、山中での積雪も報じられる。山間部での降雪は、当たり前でよほどの大雪か、季節外れの降雪でなければ余り意味が無い。 街中での雪に限れば、今年の道北の幌加内町朱鞠内(旭川市の北約80km)は11月 [続きを読む]
  • ■将棋界諸事短評
  • ◆二上元連盟会長将棋連盟元会長の二上達也氏が今月始めに亡くなった。玉の薄い相掛かりが魅力だった。内藤国雄九段の空中戦とともに、楽しませてもらった。 今は居飛車が全盛だが、一時、振り飛車の全盛時に、加藤一二三九段等とともに居飛車を追求されたことは、将棋ファンにとってありがたかった。当時分厚い振り飛車研究陣に対抗したことを、心から称えたい。 また、将棋の番外戦を良しとしないところに、清 [続きを読む]
  • ■伊藤桂一と戦場の日常
  • 作家の伊藤桂一氏が、10月29日に99歳で亡くなった。好きな作家だった。 小説だけではなく、詩も世に出しているが、読んだのは単行本や小説雑誌に掲載された戦場小説だけだ。だから氏の作品全てを知るわけでは無い。 しかしながら、氏の作品群の中で際立っているのは、戦場小説だ。特に優れているのは、戦場の日常の描写だ。一言で言えば、「淡々として過不足無し」となる。 戦争関連作品では、特定の [続きを読む]
  • ■将棋界の騒動
  • 将棋界が騒々しい。この団体のゴタゴタは、古くからの伝統ともいうべきもので、今更驚きはしない。なにしろ、主体性100%で唯我独尊の人物が多い。棋士本人や将棋関係者の著作物等をみても、個人的には吐き気をもよおす水準の人物に事欠かない。 さて、今、某九段の『対局中将棋ソフト使用疑惑』が表面化している。この対応については、連盟の伝統を裏切らず極めて悪手満載の方法を取っている。 まずは、将棋 [続きを読む]
  • ■肺に入る空気が心地よい
  • 体温に近い真夏の空気は辛い。晴れた日は、暑ささえ我慢すればなんとかなるが、湿度の高い日は本当に堪える。 若いときは、真夏の照り返しでも平気だったが、今は我慢できなくなった。夏の短い当地は、暑さが楽しさでもあり、冷えた飲み物や食べ物を更に美味しくするために、あえてエアコンは運転しない。 しかし、最近は、暑さの限界点が低くなり、湿度の高い高温の日などはエアコン無しでは過ごせない。 [続きを読む]
  • ■果てしない報道と出版の劣化
  • 野党第一党の代表選候補のミセスR(以下敬称略)のことだ。このことについては、我が国の出版界や報道界の劣化を強く感ずる。 Rの二重国籍については、様々な報道がある。その是非はあえて横に置き、公人としての根源的な問題について述べてみたい。 ◆二重国籍についての疑義に対する対応が、政治家として決定的に不適格Rは、過去の報道や出版の取材に対し明確に二重国籍を表明しているにもかかわらず、二重 [続きを読む]
  • ■蝿の羽音のような話法
  • 本日はある人物について述べたい。 その人物は、テレビ界の創生期から今日まで生き残っている。当然、今では老婆になったが、根強い人気がある。某民放で長く続くトーク番組の司会をしている。 最近、その老婆が、皇室を揶揄して憚らなかった放送界の某物故者の追悼の催しで、弔辞を読んだ。滑舌に難があった。 老婆の若かりし頃は、早口を売りにしていた。筆者はこの話し方が大嫌いだった。抑揚に乏しい平 [続きを読む]
  • ■暑い夏は来なかった
  • お盆を過ぎると、ぐっと涼しくなる。近年は、お盆を過ぎても暑い日が多いので、暑さの回復も諦めることは無い。しかしながら、うだるような暑さはもう見込めない。残念なことに、今年は、夏らしい夏にはならなかった。特に夜は涼しく、エアコンをつけた夜は、雨で窓を開けられなかった日だけだった。近年は暑い夏が多く、年に何回かは一日中エアコンを入れっぱなしの日があるが、今年は一度だけだ。この涼しさは、シベリア高気圧 [続きを読む]
  • ■子供に新聞を与えるな〜NIEという毒薬
  • NIEとは、Newspaper in Educationの略で、教育に新聞を取り入れる運動だ。端的に言って、新聞の販売拡大を狙う新聞社と、新聞社とのコネを狙うとともに名を売りたい野心家教師双方の策謀が合致したものだ。そこには、児童生徒の本当の意味での成長という観点は微塵も無い。能書きは、次のとおりだが、矢印(→)の後に私見を記す。◆新聞全体を読む。→ 如何に読まず、取捨選択することが、よほど大切だ。◆複数紙を比較す [続きを読む]
  • ■左翼教育世代が次々と逝く
  • 最近、テレビ界で活躍した人物が続けて亡くなった。両者とも昭和一桁生まれで、放送作家上がりだった。彼等は、その恵まれた才能を十分に活かした。なお、両者に際立った共通点は、著しい小児病的左翼だったことだ。一人は、皇室を揶揄して憚らず、もう一人はいわゆる従軍慰安婦等の歴史捏造に加担した。。こういう者達を放送に携わすことの是非は、あえて今回は横に置くことにする。問題は、なぜ、このような人物になったかだ。 [続きを読む]
  • ■読書感想文の“陰謀”
  • 子供を読書嫌いにするには、どうしたら良いか。読書感想文を書かせることだ。読書好きは、本を読むなといっても、隠れてでも読む。読書が好きでもないのに、読む本を指定された上、作文を強いられるのは苦行でしかない。このようなことが毎年行われている。ただし、授業の中の広義・狭義双方の意味での「強制」と違い、任意とするところもある。今年も、課題図書が選定されコンクールが実施される。出版業者としては、全国的に一 [続きを読む]
  • ■一番蝉が鳴く
  • 今月2日に道東では、峠などで降雪があった。6月の峠に雪が降ることは、さほど珍しくはない。しかし、今回は、一部では降雪が10cm程となり、融雪剤散布車や除雪車が出動するほどしたという。これほどまでの雪はさすがに珍しい。当地では、雪こそ降らないものの最低気温が一桁台となり、この時期としては冷え込んだ。さて、2年前の6月3日の道内は大変暑かった。十勝管内音更町(帯広市の北に隣接)では37.8度となり、 [続きを読む]
  • ■健康法マニアと終盤の定跡
  • 健康法マニアは多い。傍から見るかぎり効果の程は分からぬが、見た目は健康そうではある。それだけなら、ご同慶の至りで済むのだが、その健康法とやらを勧められるのには、閉口する。健康は、何より大切なことだ。若い頃なら、以後の長い人生を考えれば健康に良いことを習慣とすることは大変好ましいこととなる。しかし、人生の終盤に差し掛かかった身には、必ずしも最優先事項ではない。健康には悪いことでも、食べたいことをは [続きを読む]
  • ■暮らしの手帖よ、安らかに…
  • 今、放送中のNHKの朝ドラの主人公のモデルは雑誌を創刊した。その雑誌が暮らしの手帖で、現在も出版されている。最近、同誌はデモの変わりようについて特集した。記事は「左翼臭」を極力隠している。しかしながら、衣の下から「左」は覗いている。安保関連法は『強行採決』されたと表現している。多数決を否定するが如くの表現は、民主主義の明確な否定であり極めて危険だ。また、同記事は一部の報道のように安保関連法を戦争 [続きを読む]
  • ■WW2西太平洋戦域は「陸上航空基地」が鍵だった
  • 本日は、先の大戦で日本が何故あれほどまで惨敗したのかを考えてみたい。既に様々な検証がなされてはいる。しかし、戦争そのものの是非は横に置き、戦争になった以上どうすればより負けにくく勝ちに持ち込めるかを述べてみたい。日本は、海軍が余りにも愚かだった。海軍は、日本本土及び南方航路周辺の陸海軍陸上航空基地の勢力範囲に集中するべきだった。これが徹底できなかったことが、負けを呼び込んだ。世紀の愚将山本五十六 [続きを読む]
  • ■凝った自分葬
  • これまで列席した葬儀の殆どは、宗派こそ違え普通の葬儀だ。しかし、自分らしい葬儀に拘る人がいる。趣向を凝らして葬儀を演出する。人生最後というよりも、実際は終了後であるが、これだけは自分の思い通りにしたいのだろう。しかしながら、よほどの友人ならいざしらず、人の趣味に付き合わされるのは食傷ものである。ただし、周囲に我慢は強いても『自分葬』は業者は喜ぶのかもしれない。人生最後の慈善事業とも言えなくもない [続きを読む]