茶髭の熊 さん プロフィール

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茶髭の熊さん: 茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ
ハンドル名茶髭の熊 さん
ブログタイトル茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ
ブログURLhttps://ameblo.jp/utwkz/
サイト紹介文人畜無害をモットーに 時に毒舌を交え、日常生活や趣味道楽 などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/18 16:14

茶髭の熊 さんのブログ記事

  • ■アメリカズカップ今昔
  • アメリカズカップがニュージーランドに戻った。ニュージーランドは、他にすることが無いからとの一部の声があるものの、アウトドア系スポーツが抜きん出ている。中でもセイル種目は、人口に対する当該競技の勝利比率では、おそらく世界一ではなかろうか。 さて、現在のアメリカズカップ規格艇は、水中翼によりハル(船体)が水上に浮く。だから、現在の駆逐艦よりも早い。 前世紀のアメリカズカップはお世辞にも速くなく、一 [続きを読む]
  • ■画面の字、紙面の字
  • 目が疲れるようになって久しい。本日は、画面や紙面の字やレイアウトについて述べたい。 紙面の場合、字数が多くなるとゴシック体やポップ体は、線が太すぎ重く感ずる。 しかし、明朝体は膨大な字数になっても実に読みやすい。線が太く無いにも関わらず、判読性が高い。 これを、行間を字高の8割から10割程に空けたものは目に優しく疲れない。紙面なら、断然、明朝体だ。 次に、画面の字である。テレビ画面は横に置き、パ [続きを読む]
  • ■続・21世紀本邦陸軍の次期制服を占う
  • 3月頃に、陸自の次期制服の色が紫になるかもしれないというネット記事を見た。 現在は緑系だ。米国陸軍は、騎兵隊を彷彿とさせる青系だが以前は緑系で、同じく緑系の陸自や共産中国陸軍は、米軍の極東方面軍のようでもあった。 万邦の陸軍にとって、青系や赤系は基本色ともいえる色で、むしろ緑系が異色であった。米陸軍は、共産中国陸軍まで似たような緑系となり、ほとほと嫌気が差したのかは知る由もないが、青く先祖帰り [続きを読む]
  • ■エゾホトトギスが夜に鳴く
  • 静かな住宅街だ。夜はさらに静かになる。 その夜の静寂に、鳥が鳴いている。澄んだ声だ。闇夜でどこで鳴いているのかは分からないが、1羽か2羽だろう。「テッペンカケタカ」と聴こえるのでエゾセンニュウ(蝦夷潜入)だ。鳴き声がホトトギスに似ているので、エゾホトトギス(蝦夷不如帰)ともいう。大陸北部から南下してきた渡り鳥だ。 今年は、雨が多く涼しくも寒い日が多い。それでも、昼間は蝉が鳴き、夜はエゾセンニュ [続きを読む]
  • ■寒さに震えるのは、みっともない
  • 寒い6月だ。一昨日の13日は、道内12地点で氷点下を記録している。6月中旬の氷点下は5年振りのことだ。 巷では、寒いの合唱が響く。もちろん、挨拶で寒いですねと振られて、寒く無いというのは無用の軋轢を呼ぶ。その場を取り繕う意味でも、同意するのが無難になる。 しかし、明らかに現状の気温にそぐわない格好をしていながら、寒いという人が大半だ。真冬の装備とまでは言わないが、ほんの少しの対応で全く寒くない [続きを読む]
  • ■お笑いの顔相
  • お笑い芸人が、出ては消える。厳しい世界だ。 傍から見て、必死なのは分かる。芸以前に、目立つこと優先の所作には、若干の寛容はしかたがない。 しかしながら、我慢の出来ないことがある。一部芸人の顔相が酷い。美醜を問うのではなく、人相、顔相が我慢がならない。人相酔いで気持ち悪くなる、といった方が正確かもしれない。 お笑い番組だけではなく、他ジャンルやコマーシャルまで蔓延している。だから、テレビは殆ど見な [続きを読む]
  • ■新素材バイオリンの未来
  • 最近、ネットの記事で見たのだが、バイオリンのブラインドテストがあった。名器との誉れの高い年代ものの超高額バイオリンと、現代バイオリンを比べた。演奏者、曲目、楽器、会場、それらによる其々の相性はあるとしても、興味深い試みだ。 結果は、現代製のバイオリンの評価が勝った。一抹の残念さはあるものの、当然の結果ともいえる。 楽器は変化してきた。今後、バイオリンに適した新素材が生まれ、弦から内部機構まで進 [続きを読む]
  • ■妖相が跋扈する
  • 見た瞬間、危ないと後退りする顔相がある。凶悪や病的なもの以外にだ。 しかし、一見、良い人に見えることも少なくない。その点、詐欺師の顔相に似ている。私は、これを妖相と呼ぶ。 本日は、有名人の中から3人の妖相を取り上げたい。 ◆財界きっての妖相 その人物は、以前、超名門電気メーカーのトップに君臨し、その後、超有名組織等を渡り歩き、その都度、当該組織は多大なるダメージを受けた。 ここまで、損失が重なると [続きを読む]
  • ■渡部昇一氏と『知的生活の方法』の売り上げ
  • 17日、評論家の渡部昇一氏が亡くなった。 氏が世間に知られる切っ掛けは、エッセイの『知的生活の方法』がベストセラ−になったことが大きい。特に左翼に多いのだが、結構な読書好きにも本書を貶す人は少なくない。知に限らず、人生には様々な生き方があり、各人で理想は違う。だから、本書を持って自分の理想と違うことを事上げしても筋違いだ。 本書は、一つの知の理想を描いたものだ。実際のところ働くとなれば、先ずは [続きを読む]
  • ■人種と鼻根の変化
  • 鼻根とは鼻の付け根のことだ。人相や顔相では山根という。 鼻根の形状は人種により異なる。白色人種の鼻根は高く、黒色人種の鼻根は低い。黄色人種はその中間といったところだ。 鼻根の高さを見る場合、古くからの日本人の肖像画や写真等は、恣意的な修整が入っていることが多いので参考にするには問題がある。 したがって、“修正”の入らない明治以降のフィルム映像や、美容整形による加工が無い子供が比較の対象となる。 [続きを読む]
  • ■不吉な看板
  • 一目見て不吉だと感じる看板がある。広報の一環として、過不足のないものであっても、直感的に胸騒ぎを覚える。 今は無き北海道拓殖銀行(拓銀)の本店屋上にあった看板がそうだった。立方体の太い骨組みが檻のようで、その中にロゴマークが鎮座していた。 ちなみに、北海道において拓銀は絶対に潰れるはずのない銀行だった。道内の多くの公共団体等の指定金融機関であり、道都札幌やその他地方都市でも立地が際立って優位だっ [続きを読む]
  • ■三月は雪割り
  • 三月になり、近所では雪割りに励む人を見かけるようになった。 雪割りをしなくても、いずれ融ける雪ではある。半世紀ほど前の昭和40年頃は、まだ街中でも馬橇が往来し、舗装道路も幹線道路を除きごく僅かであった。 だから、春先は雪解け水を含んだ未舗装の道路は泥の海と化す。このような状態では道路沿いの家は、雪割りをしないわけにはいかない。少しでも早く道路沿いの雪を融かし、道路の土を乾燥させるためだ。 しかしな [続きを読む]
  • ■二月は寒暖の差
  • 2月の半ばになり、気温は低いながらも日差しが一段と強い。春先と違い2月の純白の雪は日差しを反射して眩しい。今が一年で一番明るい季節だ。しかしながら、2月は年により天候の差が激しい。最近は久しく無いのだが、流氷が濃密に接岸した年はカムチャッカから北海道まで内陸状態となる。そこに強い寒波が来ると道内は厳しく冷え込む。ちなみに、1978年(昭和53年)は2月17日に“空知管内(現在は上川管内)”幌加内 [続きを読む]
  • ■雪が偏る
  • ここ二、三年、雪の降り方が変わった。従来、雪の少ない地域の降雪が多く、雪の多い地域の雪が少ないのだ。しかし、数十年単位で見れば、以前もあったことであり、異常ではない。今年は20日の大寒前後に寒波が入り、道内で久々に氷点下30度を超えた箇所が出た。当地は、自宅の温度計で氷点下25度だった。20度超え(当地では0度以下でもマイナスや氷点下と通常言わない)は今期も何回かあったが、放射冷却で快晴の [続きを読む]
  • ■寒波よ、来い!
  • 冬の盛り迎え、いつも思うことがある。「寒波よ、来い」ということだ。 今の時期に寒波が来ると、雪の降り方が激減するから助かる。 寒波は、大雪になる胸高気温がマイナス5度前後の圏域を本州方面に南下させる。一方、当地北海道はマイナス20度から30度くらいになる。 気温は下がるものの降雪が激減する上、雪が乾燥して非常に軽くなる。地面に落ちた雪はたちまち砕け、風で煙のように舞う。雪ハネ( [続きを読む]
  • ■一将棋愛好家、書き留め置き候〜冤罪の落とし前
  • 将棋のある「疑惑」が「冤罪」だった。本日は、このことについて書き留める。 ◆主催新聞社の重大な怠慢 このたび、疑惑が立証できなかった場合、自殺者が出るのではないかと危惧した。棋士はもとより、主催新聞社の担当者だ。 なぜなら、本件は、主催側が挑戦者差替えを聞くにおよび、『疑惑の証拠』を確認すれば、騒動になりようがなかった。一部に、主催新聞社こそが被害者との論調もあるが、報道機関で [続きを読む]
  • ■許せない新聞〜意図的偏向は墓穴に繋がる
  • 看過できない報道がある。このことについては、ネットでも指摘されてはいるが、『指摘を掻い潜った』極めて悪質かつ卑劣な報道がある。本日は、その手口を紹介するとともに、全国の報道各社に同様の手口が広まらぬように願いつつ、述べてみたい。 犯罪報道の際の容疑者の国籍と本名の報道については、ネット界では常々指摘されていることだが、その指摘を意図的に隠蔽するかのような報道がある。 事件を報道しな [続きを読む]
  • ■雨と雪の年
  • 初雪は早くも遅くも無かったが、11月に入ってから道内の一部地域でまとまった雪が降り積もった。 よく気象番組などで、どこそこで大雪になったと報じられる。しかしながら、その中には街中での計測の他に、山中での積雪も報じられる。山間部での降雪は、当たり前でよほどの大雪か、季節外れの降雪でなければ余り意味が無い。 街中での雪に限れば、今年の道北の幌加内町朱鞠内(旭川市の北約80km)は11月 [続きを読む]
  • ■将棋界諸事短評
  • ◆二上元連盟会長将棋連盟元会長の二上達也氏が今月始めに亡くなった。玉の薄い相掛かりが魅力だった。内藤国雄九段の空中戦とともに、楽しませてもらった。 今は居飛車が全盛だが、一時、振り飛車の全盛時に、加藤一二三九段等とともに居飛車を追求されたことは、将棋ファンにとってありがたかった。当時分厚い振り飛車研究陣に対抗したことを、心から称えたい。 また、将棋の番外戦を良しとしないところに、清 [続きを読む]
  • ■伊藤桂一と戦場の日常
  • 作家の伊藤桂一氏が、10月29日に99歳で亡くなった。好きな作家だった。 小説だけではなく、詩も世に出しているが、読んだのは単行本や小説雑誌に掲載された戦場小説だけだ。だから氏の作品全てを知るわけでは無い。 しかしながら、氏の作品群の中で際立っているのは、戦場小説だ。特に優れているのは、戦場の日常の描写だ。一言で言えば、「淡々として過不足無し」となる。 戦争関連作品では、特定の [続きを読む]
  • ■将棋界の騒動
  • 将棋界が騒々しい。この団体のゴタゴタは、古くからの伝統ともいうべきもので、今更驚きはしない。なにしろ、主体性100%で唯我独尊の人物が多い。棋士本人や将棋関係者の著作物等をみても、個人的には吐き気をもよおす水準の人物に事欠かない。 さて、今、某九段の『対局中将棋ソフト使用疑惑』が表面化している。この対応については、連盟の伝統を裏切らず極めて悪手満載の方法を取っている。 まずは、将棋 [続きを読む]
  • ■肺に入る空気が心地よい
  • 体温に近い真夏の空気は辛い。晴れた日は、暑ささえ我慢すればなんとかなるが、湿度の高い日は本当に堪える。 若いときは、真夏の照り返しでも平気だったが、今は我慢できなくなった。夏の短い当地は、暑さが楽しさでもあり、冷えた飲み物や食べ物を更に美味しくするために、あえてエアコンは運転しない。 しかし、最近は、暑さの限界点が低くなり、湿度の高い高温の日などはエアコン無しでは過ごせない。 [続きを読む]
  • ■果てしない報道と出版の劣化
  • 野党第一党の代表選候補のミセスR(以下敬称略)のことだ。このことについては、我が国の出版界や報道界の劣化を強く感ずる。 Rの二重国籍については、様々な報道がある。その是非はあえて横に置き、公人としての根源的な問題について述べてみたい。 ◆二重国籍についての疑義に対する対応が、政治家として決定的に不適格Rは、過去の報道や出版の取材に対し明確に二重国籍を表明しているにもかかわらず、二重 [続きを読む]
  • ■蝿の羽音のような話法
  • 本日はある人物について述べたい。 その人物は、テレビ界の創生期から今日まで生き残っている。当然、今では老婆になったが、根強い人気がある。某民放で長く続くトーク番組の司会をしている。 最近、その老婆が、皇室を揶揄して憚らなかった放送界の某物故者の追悼の催しで、弔辞を読んだ。滑舌に難があった。 老婆の若かりし頃は、早口を売りにしていた。筆者はこの話し方が大嫌いだった。抑揚に乏しい平 [続きを読む]
  • ■暑い夏は来なかった
  • お盆を過ぎると、ぐっと涼しくなる。近年は、お盆を過ぎても暑い日が多いので、暑さの回復も諦めることは無い。しかしながら、うだるような暑さはもう見込めない。残念なことに、今年は、夏らしい夏にはならなかった。特に夜は涼しく、エアコンをつけた夜は、雨で窓を開けられなかった日だけだった。近年は暑い夏が多く、年に何回かは一日中エアコンを入れっぱなしの日があるが、今年は一度だけだ。この涼しさは、シベリア高気圧 [続きを読む]