小川こころ さん プロフィール

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小川こころさん: こぶたの絵本箱 〜ことばのチカラはこころのチカラ
ハンドル名小川こころ さん
ブログタイトルこぶたの絵本箱 〜ことばのチカラはこころのチカラ
ブログURLhttp://ameblo.jp/think00001/
サイト紹介文文筆家&童話作家の小川こころが届ける、文章磨きのコツや絵本のこと、大人のワークショップのお知らせも。
自由文「書く・読む・飲む(?)」をこよなく愛する物書き屋です。
魅力的な文章を書くコツや、大人に読んでほしい絵本のこと、小川こころ主宰の「文章講座」や「絵本講座」のとっておき話を綴っています。
でも、飲んじゃったときは、どんな文面になるか、よくわかりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/12/21 11:05

小川こころ さんのブログ記事

  • 東京青猫ワークス。ここは、大人の秘密基地です。
  • 「こんにちは。東京青猫ワークスの小川こころです」 とあいさつすると、ときどき、いろいろ聞かれます。 「東京青猫ワークスって、会社名ですか?」「事務所の名前ですか?」「文章教室の名前ですか?」「なんで青猫なんですか?」などなど。 はい、ここで簡単に説明いたしましょう。 「東京青猫ワークス」というのは、 ワタクシ小川こころが、「これをやったらワクワクしちゃうね!」と感じた、何かおもしろい活動 [続きを読む]
  • 「おもしろそう」と思ったところから始めるのが近道です!
  • 「こころさんの文章教室には、いくつかの種類があるけれど、まずは、どこから始めたらいいの?」みなさま、こんにちは。新聞記者出身、さまざまな媒体で文筆活動をしている小川こころです。週末を中心に、大人のための文章講座【東京青猫ワークス 小川こころの文章教室】を開催しています。さてさて、東京青猫ワークスでは、四つのテーマに分けて、とっておきの講座を用意しております。たった四つの講座ではありますが、けっこう [続きを読む]
  • すてきなインタビュアーから取材を受けました〜!
  • ふだんはね、もう圧倒的に、99%ぐらいは、インタビューされる側じゃなくて、インタビューする側なんです、ライターという仕事柄。まあ、それでもね、ごくたまーーーに、年に一度くらいは、なぜだかインタビューされる側にまわることもあります。「記者のお仕事について」とか、「取材をするときのコツ」とか、「文章を書くことが好きになるには?」とか、私に話を聞きたいという方々の目的は、文筆にまつわるテーマが多い。また、 [続きを読む]
  • 手書きだから夢中になれる!
  • 質問です。昨日、あなたは文字を手書きしましたか?えーと、昨日はPCで仕事の資料を作って、クライアントにメールを送信し、スマホにスケジュールを入力し、友人とLINEをしたけれど、手書きはしてないよなぁ。。。。 いや、昨日だけじゃない。よく考えると、この一週間くらい、手書きなんてしてないかも。……このように、「文字を書かない生活」をする人が増えていますね。文章を書くことを仕事としている私だって、ふだん [続きを読む]
  • ほめるのが上手? いいえ、ほめているんじゃありません。
  • 「こころさんは、ほめるのがとても上手ですね〜!」「いつもほめてくださるので、もっと文章が書きたくなります!」 【東京青猫ワークス】では、単発講座や継続講座など、各種いろいろな文章講座を展開しているんですが、文章講座に参加された方たちに、よ〜く言われる言葉が、冒頭のこれです。えええええっ。ほめるのが上手ですって?????????あのう、みなさん、何かカンちがいをしてやしませんか?わたくし小川こころは [続きを読む]
  • 亡くなった人を綴るということ
  • 「文章を綴る」ということは、なんて愛おしい作業なのだろう。 文章教室の受講生さんたちに、 毎回、さまざまなお題で文章を綴ってもらっているのだが、みなさんの作品の中にたびたび登場するのが、すでに永眠されている、最愛の人のエピソードだ。そこには、お母さまやお父さま、おばあさまやおじいさま、 ご主人や奥様、 ご友人や恩師、お世話になった方・・・・・・、 たくさんの故人が生前と変わらぬ佇まいのまま、語ったり、 [続きを読む]
  • 人前で、自分の文章を読みあう。声に出して。それがいいのだ!
  •   わたし、昔から自分の文章に自信がないの。はっきり言うと、苦手なのよね。 小さいころは、作文とか日記を書かされるのが、苦痛でたまらなかった。だから学生のときも、社会人になっても、なるべく文章を書かないでいいように、逃げてきた気がする。 どうしても書かなきゃいけないときは、前任者が書いた文章とか、ネットのサンプル文例なんかとにらめっこしつつ、こんなのでいいのかな、と思いながら書いていた。  たっ [続きを読む]
  • さまざまな文章コンテストに挑戦する、ユニークな講座です。
  • 艶めいた趣を見せる東銀座駅から、昭和通りをてくてく歩くこと3分。そこに、【東京青猫ワークス】小川こころの文章教室を開催するセミナールームがあります。 1Fにはファミレスの「デニーズ」があり、近くにはコンビニやカフェが点在し、JR新橋駅も徒歩圏という、なかなか使い勝手の良いところ。 ここで毎月一回(平日クラスと土曜クラスあり)、なかなかユニークなスタイルの文章講座を展開しております。 参加されている [続きを読む]
  • 映画レビューとブックレビューを書こう!<講座のお知らせ>
  • おおお、なんて心が震えるいい映画なんだ! いやあ〜、この本の読後感はたまらない! 何かの映画を観賞したり、何かの本を読んだりしたとき、 「この感動や驚きを、自分の言葉で伝えたい!!」 と思ったことはありませんか? そんなあなたにおすすめなのが、レビューを書くことです。 レビューとは、もともと英語のreviewから生まれた言葉。re(再び)+view(見る)ということで、本来は、再検討とか再調査といった意味です [続きを読む]
  • 成増のカフェで待っています。『絵本に恋して』第2弾。
  • 成増。 と聞いて、思いつくことは何ですか? 板橋区。東武東上線。川越街道。 モスバーガー発祥の地。スキップ村商店街。湖池屋の本社。+へえ、そうなんだ〜!なるほど、なかなかディープな成増ですが、今回ご紹介したいのは、話題のお店、「カフェギャラリー パティーナ」です♪ 成増駅から、のんびり歩くこと5分。常連になりたい〜と思わずにいられない、素敵なカフェで、現在、とあるイベントを開催しているのです。 題して、 [続きを読む]
  • 目を閉じてください。この音は何の音でしょう?
  • 「まず、目を閉じましょう。そして、耳を研ぎ澄ませて、ある音を聴いてください」 これは、小川こころが開催している「ゼロから始める文章講座 〜五感を使って「読ませる・伝わる」文章に!」で体験していただく、聴覚を使ったワークです。 これが、とにかくおもしろい!音を聴いて、それぞれが持つ記憶を再現し、イメージを明確にすることで、その人にしかない、生きた言葉が生み出されていくのです。 [続きを読む]
  • 「こんなのが書けました」 届いたデータを開くと……!
  • 私の好きな風景。その一つが、大人たちが真剣な眼差しで原稿用紙に向かっている風景です。クリーム色の紙の上に並んだ、薄いセピア色のマス目には、新たな文字が一つずつ刻まれては消され、そこではただ鉛筆のカリカリ、カタカタという不規則で心地よい音が響いています。大人たちが眉根にきゅっとシワを寄せながら過去に思いを馳せたり、ときに浮かべる悩ましい表情がまた、たまりません……。そのようすを、文章ワークショッ [続きを読む]
  • 好きなこと、ちゃんと言える?
  • 自分の「好き」なこと・もの、あなたはすぐに言えますか?こうたずねると……、子どもたちは、「サッカー!」「DS」「お姫様ごっこ」「恐竜」「昆虫」「アクアビーズ」「妖怪ウォッチ」「ドラえもん」「レゴ」「戦国武将」……出てくる出てくる。どんどん出てくる。自分の「好き」をきちんとわかっているんです。それに対して、大人たちときたら。「好きな色?  うーん、なんだろう」「好きな食べ物? あー、いろいろあ [続きを読む]
  • 自分とのコミュニケーション、とれていますか?
  • 先日、「近いうちに本を出版したい!」という方とお会いして、出版に関する相談を受けました。 教育系の業界で事業を立ち上げ、多くの経験と実績を積んできた、アラフォー(たぶん)女性のAさんです。 仕事を通して得た経験や、積み重ねてきたノウハウを一冊の本にして、さらに新たな顧客を獲得したい、というのが、本を書く理由です。 私の作成した「出版入門」のレジュメをもとに、ふむふむ、 [続きを読む]
  • 「すごい」と書くのはダメな文章?
  • 先日、小学生向けの作文教室で、受講生(小5)のお母様に、こんな質問をいただきました。「うちの子、文章を書くとき、頻繁に『すごい』とか、『すごかった』を使うんです。あいまいで幼稚な表現だから、使っちゃダメって言ってるんですけど、先生もそう思いますよね?」 いいえ!!!! 思いません!!!どんどん使いましょう!!しかーーーし、条件があるのじゃよ(ニヤリ)。 確かに [続きを読む]
  • 「読み手」とは、飽きっぽくてわがままな生き物です。
  • 文章講座に来て下さる受講生さんたちに、 ときどきこんな質問をしてみます。 「雑誌、新聞、WEBなどの文章を読むとき、あなたは、どの記事も、どのコーナーも、すみずみまできちんと読みますか?」 すると、みなさん、口々にこんなことをおっしゃいます。 「自分が読みたいと思ったところだけ読む」 「興味があるところは、なんとなく読むかもしれないけれど、それ以外のところは、あんまり読ま [続きを読む]
  • 一家に一冊! 微生物のおもしろ図鑑ができました!
  • この地球上に存在する「微生物」。すべてを数えると、何種類くらいになると思いますか?な。な。なんと……約1億種!!!!!動物と植物をすべて合わせても、約1000万種だというので、もう、想像を超える数であることがわかります。これって、本当にすごいことですよ。だって、皆さんもご存じのとおり、微生物って、私たちには小さすぎて目に見えないんだもの。それが約1億種もいるなんて。。。。。(゜o゜)微生物は、そこら中、 [続きを読む]
  • わたしが生まれる
  • いいタイトルですね。「わたしが生まれる」。シンプルなのに、心にずんと響く。これは、大切な友人であり、新進の画家として活躍されている、永松あき子さんの個展タイトルだ。 先日、東京・南青山で開かれていた彼女の個展にでかけた。あき子さんの作品は、油彩とテンペラの混合技法で描かれている。この手法は、なんとルネッサンス期に生まれたものだとか!じつはあき子さんは、異色(?)の経歴をお持ちの方である。東京藝術大 [続きを読む]
  • あらがえない「箱」の魔力
  • なぜだろう。「箱」が好きなんです。収納ボックス、お菓子の箱、段ボール箱、引き出しの箱、救急箱、工具箱、文箱、目安箱、千両箱・・・・・・。箱だったらなんでも。何が入っているんだろう?どんな世界が待ち受けているんだろう?箱には、果てしないロマンとストーリーがある。箱を目の前にすると、ギリシャ神話の「パンドラの箱」や、浦島太郎の「玉手箱」のように、「開けてはいけない。。。でも。。。。開けてみたい」と、好 [続きを読む]
  • もしもあなたが雑誌の編集長になったら?
  • あなたが編集長となって、自由に雑誌を作ってください。どんなテーマでもOK。どんなスタイルでもOK。でも、ひとつだけ、条件があります。それは、あなたの「好き」をたっぷり詰めこむこと!!!!・・・・・・さあ、あなたはどんな雑誌を作りたいですか?こんなコンセプトで誕生した、「小川こころの小冊子ZINE(ジン) ワークショップ」。毎回、息をのむほど魅惑的な雑誌たちが生まれているんです。・・・・・・と書くと、「うー [続きを読む]
  • 2歳児にセレクトした絵本。なのに、大人の心にぐっとくる!
  • 「2歳の誕生日をむかえる男の子にプレゼントするため、おすすめの絵本を選んでほしい」 さまざまな執筆活動に携わる中で、絵本研究家&童話作家としても仕事をしていることから、このようなご依頼をいただく機会が多い。大切な人への心を込めた贈り物。そんなファンタスティックなシーンに関わることができるなんて、光栄極まりない。絵本は、心の中身をたっぷり養い、活性化するための、大切なエネルギーとなるもの。2歳児でも [続きを読む]
  • 日本一わかりやすい、神話の本ができました(^o^)丿
  • 2015年の秋からずっと手がけてきた、画期的な本の企画。古事記、日本書紀、風土記、アイヌ神話、琉球神話など日本各地に受け継がれてきた神話を、子どもにも大人にも、読みやすく、興味深い本として出版すること。ついについに、4月下旬に発売しました〜〜!『日本の神様のお話(上)』 と 『日本の神様のお話 (下)』です。上下巻あわせて53のお話を、明治学院大学教授・武光誠先生監修のもと、小川こころがすべて執筆して [続きを読む]